2007年12月31日

ああ年末

ブルーだ。

やるべきことが溜まっている。自分のせいなのだが、ブルーだ。来年こそは、と思う前に、今年からの積み残しを処理するのに精一杯で、どんどん在庫が溜まっていく。

何かがおかしい。仕事をそろそろ選ばなくてはいけないのか。  

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2007年12月30日

引退

フィギュアスケートを見ていると、スポーツ選手の引退について考えさせられる。実は我々も同じことを常に考えなければいけないのかもしれないが。  
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2007年12月29日

ちりとてちんとごくせん

今日は自宅で仕事。家の片づけをしつつ、分析もし、かつテレビを見た。忙しいというか暇というか。

私の悪い癖は、すぐ感情移入してしまうところだ。男女を問わない。カサブランカを見れば、私はリック、妻はバーグマン。ゴットファーザーならマイキーだ。

それらはまだ良いが(良くないだろうが)、女子でも構わないのが、困ったところ。今日は、まずは、落語家になって納豆の話をしてしまう。最悪なのは、ごくせんの翌日は、必ず、ゼミの学生たちを、「お前ら」と呼んでしまいそうなことで、これは既に経験済みだ。
  
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2007年12月28日

大納会

ブット首相暗殺は、相場とは無関係に語らなければならない問題であるが、この影響もあり、ダウは大幅下落。政情不安、金融株不安、消費減速、と不安要素が三拍子揃ってしまえば仕方がないところ。

日本は大納会で、私の昨年末の今年の年末予想、日経平均15800は当たらなくなってしまいそうだが、半日なので、動きも限定的か。

来年の予想は、下落方向なのだが、個別には仕込みどころと思っている銘柄もあり、ちょっと仕込んでもいいかもしれない。まあ無理せず、来年から、というのが普通だと思うが。  
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2007年12月27日

今日の取引

仕込んでいた複数の超小型株が急騰。一つはランキング入りした。

めちゃくちゃうれしいが、どれも売れたわけではないので、含み益は利益にあらず、ということで、夢に終わるかもしれない。

今日の取引は、この1つの超小型株を買った。あとは、不動産関連を買った。  
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動かないダウ

これだけ動かないダウも珍しいのではないか。

終値の水準ということでなく、一日の中での値動きがほとんどない。昨日の日本も、先物の引け間際にちょっとぴゅっと上がったが、それだけ。仕掛けも何もない。

日本では、クレディスイスの先物の売建水準が話題になっているが、それに伴う動きも、表面的には観察されない。

今日の東京(大阪)も無風か、と思っていると、仕掛けられる恐れもあるが、いまのところ、世界同時無風状態だ。ただし、ユーロは急騰している。為替は、ドルで見ても、かなり円安で安定してきている。

ゆっくり休むべきか。個人的には、ポートの銘柄に、今日動きがありそうなので、休めないか。  
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有名人ウォッチャー

ヒルズ近くのampmに買出しに行った帰りに、ハイアット前のタクシーに一人ずつ別々に乗り込んだ、いい男といい女。女の方は、浜崎に見えた。

早速妻に報告すると、「また?はいはい。」と流される。私にかかると誰でも有名人に早変りするらしい。中でも浜崎は頻度が高い。

しかし、今回は違う可能性も。私と一緒に目撃した相棒も私の意見の方を支持してくれている。

でも、浜崎とは飲み友達になる予定なので、見かけて喜んでいても仕方がない。  
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2007年12月26日

今日(昨日?)の取引

日経平均連動銘柄を売り、不動産関連、倉庫関連を買った。  
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世界はクリスマス

やはりキリスト教は偉大なのだ。

ほとんどの市場が休み。日本もその影響を受け、昨日は全く動きのない日だった。(一部の新興は別だったようだが)こんなに平和だったら、ずっとこのままでいて欲しいとも思う。

しかし、それでは、損もしないが利益も出ないので、今日から(明日から)頑張らないといけない。

昨日は、落とす予定だったが、寄り付きが予想以上に強く、かつ、そこからは予想以上に弱かったので、方針変更で、持ち越すことにした。昨日は、ダウとは無関係に動けるので、遊びの仕掛けが多いかと思ったが、見事に外れて、ほぼ無風状態。遊びは今日か。インチキなら、寄りで高めに寄り付いた後、ガツンと上げて落としてくるか、その逆で、ガツンと落として、後半盛り返すか、どちらかと思っていたので、無風で、だら下がりなら、真実のモーメンタムは上げ方向では、というのが、私の投資家心理。

もう一日、ダウ依存症から自由でいられる。今日は、水準にもよるが、やはり基本的には、今日まではリスクフリー、明日からは別世界、という認識で臨みたい。

新興市場は、世界の動きと関係なく、逆に動いたが、やはり、新興宗教と伝統宗教では、世界への影響の仕方が違う。

  
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2007年12月25日

ダウ 続伸

ここまでは予想通り。問題はここからだ。

今日(昨日)のNYはクリスマスで半日なので、流れがここで変わることはなく、続伸はセオリーどおり。しかし、明日以降はわからない。

日本市場も、3連休を挟んだが、その前の勢いは強く、また世界同時株高なので、流れに安心感がある。世界的にも昨日は続伸で、上海、香港とも相当強い。

したがって、今日までは、日本も強いに決まっているのだが、問題は明日からだ。どうするか。

プロの予想屋としては、ここからが腕の見せ所だが、投資家としては、何も難しいことをすることはない。先週から今日までは、ほぼノーリスク、ミドルリターン。明日からは、ミドルリスクミドルリターン。ここで、降りるのは、かっこ悪いが、儲けの確実さ、楽さからいうと比べ物にならないので、利益確定で、何の悪いこともない。ここが、予想屋と投資家の違いだ。名声ではなく、確実な利益、それで十分なのだ。

しかし、一方、流れに乗り遅れた人々、あるいは年末年始、お決まりの素人投資家の参入で、もうちょっと盛り上がりそう、と思ってしまうのも事実。完全にノーポジ(全部売ってしまう)のはもったいない気もする。ここに欲が出て、目がくらんできている、ともいえるのだが、迷うところ。

全体としては、利益確定し、ここからは個別に拾うのが面白く、ダウとナスダック、米国と日本、日経225と新興、すべてディカップリング(別々の動きをするようになる)となりそうだ。為替もいつの間にかかなり円安だ。

  
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2007年12月24日

山形の親友

彼は競馬好きだ。

競馬好きというより、博士といった方がいいかもしれない、同じ年のはずだが、1960年代のレースも実況で再現でき、また、30年前のすべての重賞の5着の馬も瞬時に答えられる、と言われており、年齢は実は不詳では、という噂もあるやつだ。

さて、彼は昨日、福島競馬場まで遠征。そこから、電話がかかってきた。

「小幡さん、スカーレットは3度目は通用しないと思うのだけれど、今、3発目があるかな、と一緒に見に行った東京大賞典のホワイトシルバーを思い出していたよ。」

渋すぎる。私には、大好きだったサンオーイぐらいしか思い出せない。

私「あのときの築地の寿司はうまかったなあ。いたるも最後には来たし。でもスカーレットブーケで2500持つというのは、俺にはぴんと来ない。」

などという会話があって、電話を切り、その2時間後、ワンセグでレースを見た。

スカーレットの安藤が、勝てるはずもない横典が、スカーレットを押しのけて先頭に立つのを睨み付ける。私は「ああこれでスカーレットはなくなったな」と思った。

結果は、スカーレットは2着。兄も3着に入り、変な馬がいなければ妹兄制覇というすごいことになっていた。

そこへ、電話が。「小幡さん、取ったよ!」私は図書館内のため、反応が、「ああ、そう。」とつれないものに。彼は、私が驚愕と感動のリアクションで迎えてくれると思っていたであろう。親友よ。ごめん。

彼曰く「最初は、マツリは無印だったのだけれど、蛯名が昨日から妙に乗れていたので、押さえてみた。2つ前の同じコースのレースで、無印の馬を勝たせていたし。」とのこと。

博士。恐れ入りました。本当におめでとう。電話でもっと興奮できずにごめん。  
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2007年12月23日

なぜなんだ武

武。なぜなんだ。どうして同じ過ちを繰り返すのだ。

スタートでは、行き足をつけたに見えたサムソン。しかし、そこから下げてしまって、ウォッカよりも後ろ。それはないだろう。1枠だから、何が何でも、先行3番手しかなかったはずだ。ディープインパクトで先行して敗戦した凱旋門賞以来、先行恐怖症になっているのか。武はメリーナイスの根本並みに罪は重い。しかし、あまりのふがいなさに、サムソン自身に何か変調があったのかもしれない。

レースとしてはつまらないものになった。また誰の記憶にも残らない有馬記念馬が誕生してしまった。  
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雨の有馬

昔、模擬試験を抜け出して、シンボリルドルフがミホシンザンを圧倒する有馬を見に行った。あれは寒い曇った日だった。

さて、この雨でややこしくなった。

軸はメイショウサムソンで不動だろう。武が中途半端なレースをせず、先行、押し切りなら、負けないのではないか。重も他の馬が苦にする分有利か。

対抗はダイワメジャー、ドリームパスポートと思っていたが、前者は雨が、後者はやはり鞍上に不安が残り、切ることにした。両牝馬は重では苦しい。

レースは、全ての有力馬が、先行押切を図り、後ろからの方が有利になる可能性もあるが、本来なら、それはドリームパスポートだが、今回は、先行同士の力比べになると見て、対抗は、ポップロック、ロックドゥカンプとした。

しかし、これではあまりに普通なので、穴は、前走、穴人気で、一気に人気を落としたインティライミと鞍上には目をつぶってやはりドリームパスポートの一発。

武とメイショウにとって悔いのないレースを望む。  
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今朝の六本木

雨のせいか、人出は目立たない。

昨日、今日と寒いクリスマスになりそうだ。

雨で心配なのは、有馬とは風情がないと考えるかあるとするか。  
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2007年12月22日

六本木心中

先程、六本木に到着。六本木から渋谷に向かう道は、タクシーだけで大渋滞。渋谷駅のタクシー乗り場も長蛇の列だ。一方、世田谷は空車タクシーの洪水。たった15分のミスマッチだが、これがなかなか解消しない。

やはり、六本木は朝(夜)来て仕事をするのが、お得で、バリュー投資と思う。

今年の年末年始は六本木と心中だ。  
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クリスマス市場

ダウが急騰。今回は、ナスダックと同じ動きで、世界も同時に上昇した。為替も114円台で、流れ一変した。

日本市場も、楽天を筆頭にネット関連、新興関連(しかし、楽天以外のジャスダックは駄目だ)が暴騰。パートナーいわく、祭りだ。

祭りという言葉も懐かしいが、この個人投資家相手インチキ相場も懐かしい。2年前の年末を思い出す。

しかし、当然、そのときのような勢いはないが、一方、銘柄によっては、そのときとは比べ物にならないくらい割安だ。これをどう考えるか。

私は、新興市場については、ファンダメンタルズは考えず、純粋な短期の祭りとして対処したい。一方、大型はファンダ重視で、やや割安になったものを狙いたい。例えば、トヨタはここ数日買いたい水準で、米国があるから怖い、ということで割安になっていると思われる。私は買わないが、さわかみファンドあたりはいかにも仕込んでいそうだ。

クリスマスまでは強いと見て、短期の勝負だ。といってもクリスマスまでとはクリスマス当日だけだが。

  
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2007年12月21日

今日の取引

今日は勝負日。

日経平均連動銘柄を買い、不動産関連、REITをかなり買った。不動産関連はかなり売却。  
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米国市場

ナスダックとダウの動きが乖離した。

これはいいニュース。センチメントではなく、ファンダメンタルズで動く要素が出てきたということだ。

日本の流れも変わる可能性があり、今日から個別に狙って行く、という考え方もあろう。  
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2007年12月20日

ガバナンスとは何か

食品偽装の記者会見で印象的なシーンは色々あったが、私が一番印象に残ったのは、船場吉兆。

ほとんどの取締役が辞任する中、先代の娘の取締役は留任し、彼女が、記者会見で号泣するシーンが繰り返し報道された。彼女だけは、信頼できるということなのか、責任を持って立て直すことが期待されているのか、私には分からないが、もっと分からないのは、彼女の泣いている理由だ。

彼女は、先代、父に申し訳ない、なんてことをしてしまったんだ、吉兆ののれん、築き上げたものを崩壊させてしまった責任を痛感して号泣しているのだろうが、それはおかしい。

我々には、先代だろうが、のれんだろうが関係ない。偽装された食品を食べてしまった顧客に対して号泣して謝るべきなのだ。彼女は、父のことしか考えておらず、顧客のことは考えていないから、今後も何も変わらないのだ。

のれんガバナンスや銀行ガバナンスと色々あるが、直接の利害関係者である、顧客ガバナンスが効かない企業、あるいはそれを最優先させない企業は、結局ガバナンスが効いていないのだ。  
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手順前後

将棋に手順前後という言葉がある。同じく攻めるように見えても、飛車先を切ってから、玉頭の歩を突き捨てるのと、飛車先を後にするのでは、全く異なった攻めになってしまい、効果が全く違ってしまうということだ。

今年の言葉は、偽だそうだが、食品偽装でも、最初に徹底的に攻撃された、ミートホープ、白い恋人、赤福、吉兆らに比べと、はるかに巨大企業で管理がしっかりしていると思われる、ローソン(おでん)、マクドナルド(サラダなど)の偽装は、大して話題にならなかった。はるかに深刻な問題だと思うのだが、後から出てきたので、皆、なれてしまった、というか、期待値が下がってしまったし、メディア的にも飽きてしまったため、軽い扱いとなった。

例えば、今、ミートホープ、白い恋人の偽装が発覚したら、ほとんど話題にならなかったのではないか。

世の中、そんなものだろうか。  
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2007年12月19日

今日の市場

いつもどおり、変だった。

後場の下げは何だったのか。意味不明だ。

もちろん、弱い相場だから、何も驚きはないが、今日の後場で下げるということは、弱いところを見越した仕掛け以外の何物でもない。ということで明日は上がるのではないか、というのが第一感。しかし、これも米国しだいだから、今晩の動きによる。普通に考えると、今晩の米国は下がりそうだが、日本で仕掛けたところを見ると、上げるつもりなのかもしれない。

投資記録を。ここまで下がるとは思わなかったので、出来ないと思っていた下の指値で買えてしまったもの、多数。日経平均連動銘柄、倉庫関連、不動産関連を買った(買えてしまった)。不動産関連は、前場で、指値発注のものが売れたので、ネットでは変わらず。  
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今日の方針

少しだけ利益確定したいところだ。

米国市場はどうなるか分からず、ということは、米国市場は波乱含み、波乱含みということは、下げるときは大きくなる可能性があるということだ。

今日の日本市場は、多少反転するだろうが、この流れは昨日の午後から出来ており、流れが変わったわけではない。明らかに昨日の前場は底で、買いチャンスだったと思う。

しかし、この流れが持続するかどうかは未知数で、日経平均は水準としては安いが、流れとしては、いつ下がるか分からず、むしろ、こまめに利益確定したいところだ。昨日までに安く買ったものがあれば、とりあえず利益確定して、次の買いチャンスを待つという手もあり、水準は低いから、じっくり構える、という手もあろう。しかし、反転して底を打ったから、買いのチャンス到来、と考えるのはありだが、私は、もう少し待ちたいと思う。懸念は米国だ。  
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2007年12月18日

今日の市場

あまり見られていないが、一応の底のはずだ。明日は、反転するだろうが、問題は長続きするかどうか。  
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2007年12月17日

疲労

ある理由により、今日は疲労が蓄積した。市場の動きも見ることが全く出来なかった。弱いとは予想していたが、予想以上の下落だ。明日も見る余裕はなさそうなのだが、いずれにせよ、様子見、あるいはおそるおそる買う水準か。
  
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2007年12月16日

大阪

昨日は、パーティで、夕食抜きダイエットに成功したので、今朝は、吉野家、マクドナルドをはしご。それじゃ身体に悪いのでは?という意見もあるが、納豆けんちんに、ブルーベリーヨーグルト、野菜生活なので、まあまあなのではないか。

大阪にはほとんど来た事がないので、偏見(東京への)込みこみだが、大阪と東京の違いを。

1.店員の質が高い。JR福島駅前なので、場所にもよると思うが、多くの東京の同じチェーンを上回る。これは、逆説的だが、大阪の経済がよくないことを示す。東京では景気がよすぎて、異様な人手不足で、バイトの質が極めて低い。大阪がまだ人が余っており、いい人材が、ファストフードで働いている、ということだ。

2.大阪の人は素直に見える。表情が生き物、人間のものと言う感じ。東京では、みんな厚化粧をしているような感じで、心の動き、内面を意図的に閉じ込めている感じだ。

さて、もう一日、行動経済学会だ。

  
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2007年12月15日

行動経済学会

Robert Shillerの講演会。さすがの講演だった。  
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2007年12月14日

職場復帰

今日の朝日は素晴らしそうだ。

休んでいた間に、大きく日経平均も、アジアも下落し、昨晩(今朝)は欧州も大幅下落。

今日は、日本は大きく寄りで下げるようなら、買いのチャンスと思っていたが、ダウは、後半切り替えしてしまい、プラスで終わった。こうなると寄りでは下がらないかもしれず、そうなると買い妙味も半減だ。

しかし、欧州も米国も、日替わりで、楽観、サブプライム懸念再燃、と忙しいというか、彼らにおもちゃにされている。

様子見継続でいいと思うが、チャンスを丹念に狙って行きたい。

昨日の投資記録を。不動産関連、REITを買い、REITを売った。(オフのはずでは?)  
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2007年12月13日

休養

今日は妻の誕生日ということで、オフを取った。久しぶりに朝食を共にする。

取引もお休みの予定だったが、なぜか下がっている。今日下がるというのはよっぽどのことと考えるか、ダウの昨日の流れを考えると(プラスだが、後半大きく下がったことを考えれば勢いからすると大幅マイナス)、下がって当然で、このくらいなら良い方と考えるか。

米国が弱いことは間違いない。  
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2007年12月12日

ダウ 暴落

やはりきた。

ダウ先物を売買していないところが残念だが、それは気にせず、これからを考えたい。

米国が明日は反動で戻るかどうか。今日の下げの雰囲気、これまでの水準からすると、戻るとしても、明日ではなく、明後日以降ではないか。そして、トレンドは下げ方向と考えるので、ダウが大きく戻る展開は考えにくい。

一方、日本はどうか。とりあえず米国に追随すると思うが、どこで反転、米国から離れ、いわゆるディカップリングが起こるか。これが重要だ。私は、意外と日本は早く反転すると考える。日本は水準によっては、明日ぐらいから買いチャンスを狙う、というのも一つの考え方としてありうる。

しかし、怖いのは、ダウはどこまで下がるか分からないので、日本もはっきりとした水準がないことだ。取りあえずは15000円が目処となろうが、ダウがびっくりするほど下がれば、それも軽く突破する可能性はある。

これからの展開によるのでなんともいえないが、日経1万5千円ちょっとでは、おそるおそる買い、15000円を大きく割り込むようなら、思い切って買って行く、という考え方もあり得るだろう。  
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2007年12月11日

FOMC

今晩はFOMC.これだけ期待が大きいと、出尽くしとなるパターンが怖い。

さらに、どうなっても、仕掛けで来る可能性が高いので、結果発表直後に大きく動いたら、動揺せず、その後は、それが戻る可能性があることを意識して対応したい。

朝待ちだ。
  
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2007年12月10日

東洋経済 経済学特集

面白いかどうか、少し心配だ。

経済学は面白い、という特集なのだが、多数の人が、経済学って面白いと思ってもらえるかどうか。これは意外と重要なイベントで、東洋経済の命運というよりは、日本の経済学者の命運がかかっているのではないだろうか。意外とこれで日本での経済学者への印象が決まってくる。

日銀総裁人事でも、官僚出身か、実業界出身か、学者か、出身により、候補者の評価が影響を受けるが、米国でも学者の評判は悪いが(私も現在のFRBの陣容は学者に偏りすぎている、そして、特定の分野の学者に偏りすぎていると思う(マクロだけでなく、ミクロのファイナンスの学者も必要だ))、米国よりもかなりレベルの低い日本の学者に対してどのような評価を社会がするかは重要だ。

雑誌には、私も寄稿したが、今まで以上にもっと経済学の評価を上げるために努力しなければならないと反省させられた。  
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2007年12月09日

衝動買い

衝動買いにしてはやや高価すぎるものを買ってしまった。実感がないのが怖い。

投資には衝動買いは禁物ということになっているのだが、、、。  
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2007年12月08日

パーティ

妻は、ダンススクールのパーティへ。

過去2年は、私も一緒に行ったが、ついに音をあげ、今年はパス。ヒルズで仕事を選んだ。

うまい具合に、夕食を食べる機会がなく、そのまま、妻をピックアップへ。といっても、車がないので、歩いて一緒に帰るだけだ。

このまま寝れば、ダイエットに成功するはずだ。  
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2007年12月07日

水準

さすがに、日経平均16080円(今の先物の気配値)は、現時点では高すぎるのではないか。水準自体は高くはないが。ここからは買いにくい、と皆が思うはずで、売りたてている人々の恐怖感を煽ることによってしか、買いは生まれないのではないか(だから、上がる余地はもちろんあるわけだが)。

たとえ、乗り遅れてしまっていても、ここは我慢が必要だ。  
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モリテックスとIDECの訴訟

モリテックスが敗訴。新聞報道の内容が事実をきちんと描写しているとすれば、明らかに、モリテックスの負けは決まっている。株主総会の投票において、反対勢力の票を無効と扱ったのだから、プーチンの疑惑どころか、明らかな違反で、国家で言えば、憲法違反に相当する。

昔、ロシアでは1990年代半ばでは、株主総会を通知しない、万が一感づいて出てきても、票をちゃんと数えない、というエピソードを授業中の笑い話にしていたが、2007年の日本で起こってしまっては、日本のコーポレートガバナンススコアは、ロシア以下、実質世界最低レベルになってしまう。

裁判所の判断がまともだったのが救いだ。  
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ダウ 上昇中

上昇するのは良いが、なぜ、14時過ぎから?というのが問題だ。

Briefing.comによれば、ブッシュのサブプライムローン借り手の救済策を、徐々にマーケットが消化してきた(digest)とのことだが、救済策は、昨日の時点から明らかになっているので、それなら朝から上がるべきなのに、朝は、下落で始まったのである。(マーケットが消化、と書いたが、これは非常に日本的で、英語ではinvestors digestだ。この話は、また後日)

借り手の救済策は、一番重要で、私も8月のショックの時点から、借り手救済をすることを全ての人にとってハッピーであるし、政治的なイシューとしても、反対する人は誰もいないから、議会が開けばすぐに実現すると思っていたが、ここまで遅れた。なぜだろう。

私の愛人、投資パートナーによれば、空売りで儲けるチャンスを与えた(そして、底値で買うチャンスを与えた)という、中枢の機関投資家へのトランスファーのためだ、と言うが、私はそこまでうがった見方はできないが、それを否定できないところが怖い。彼が言わなければ、私は可能性としてある、というニュアンスで、同じことを指摘していたであろうこと、そして、実際に彼らがそうやって儲けている事実を思うと、考え込んでしまう。

サブプライムの借り手で本当に困っているのは、移民、そしてブラックで、かつ確かにあのローンで借りるのは愚かであるから、エリート層としては、助けるのは馬鹿馬鹿しい、という潜在的な意識があったのではないか、というのが私の説。政治的に勝つこと優先なのだが、ふとしたときに、深層の差別意識などが現れると思っている。

いずれにせよ、サブプライム対策の最もファンダメンタルズに近い部分が出てきた。ただし、今回の対策も中途半端で、ローンそのものを政府が買い取ることにしないと、結局、多くの借り手は同じ状態に戻ってしまうだろう。

この対策で、短期的には、市場はポジティブとなろうが、本質的には、サブプライムの影響はまだまだ続き、実体経済、消費に影響が出てくるのはこれからで、長期的には、米国株式市場に対しては、常に警戒が必要だ。  
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2007年12月06日

世界同時株高

完全に流れは変わった。しかし、理由は良く分からない。

買うのにも売るのにも難しい水準だ。

昨日の日本市場は、15360円まで日経平均先物が下がり、もう少し下がれば買いたい水準だったが、そこで下げ止まり、午後からは、雰囲気一変で、水準はそれほどでもないが、勢いからすると急騰。

英国市場も大幅反発、米国も大幅高。基本的に一本調子で、引けにかけて高くなる、非常に強いパターンで、ためらいのない上昇。雰囲気一変だ。これは、先週、投資パートナーが言っていたことだが、私は懐疑的で、この流れは続かず、じりじり下げ、米国は、また下げトレンドになるのでは、と思っていた。そして、日本も多少つられる、そこで買いを入れたい、というのが基本戦略だった。しかし、予想以上に強い。

ここからどうするか。米国は依然、売りたいところだ。FOMCを来週に控え、そこで金利が0.5下がっても、急騰後、材料で尽くしで下落というのが一番ありそうなシナリオだが、自信はない。

日本は、米国急落なら、追随するだろうが、水準としてはいい感じなので、大きく下げるならば、チャンスではないか。ただし、今の水準が高いか安かは、何とも言えない。

依然、様子見だ。

  
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2007年12月05日

日吉で見る朝陽

樹木や校舎に当たる朝陽が美しい。朝陽は、どこにいても美しい。

朝は、必ず、すべての人にやってくる。その朝陽を受け止められるかどうかが重要で、私も常に姿勢を正して待っていたい。  
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2007年12月04日

気合と投資

気合を入れすぎてもいけないし、なさ過ぎてもいけない。

このバランスが難しい。気合を入れすぎると、どうしても自分が先に立ってしまい、それが儲けて何を買おう、という目標であれ、1億まで増やすというよくある投資本の目標であれ、そしてプロとして、ナンバーワンになるんだ、というプロ意識ですら、すべてが邪魔になり、目が曇る。適度に力が抜けていないと、冷静、客観的に市場を見られない。ポジションを持ちすぎない、というのも同じ観点での議論だ。

しかし、一方、気合がないと、市場を見るときに意欲がなく、感覚が鈍るというか、非常に鈍感になる。英語でDullというのが適当かもしれない。微妙な感覚的情報を市場の動きからキャッチできないのだ。

現在の私は、珍しくdullな状態。相場の方向感がない、ということもあるが、ポジションを落としてみると、何か吹っ切れたと同時に、気合、関心、感覚がすべて低下してしまった。

ちょっと休んでから、少しずつ取り戻したい。

投資記録を。月曜日には、不動産関連株、REITをかなり売った。



  
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2007年12月03日

今週の市場 正しいとは何か

わからない。

先週の月曜日、あるいは火曜日と比べると、世界が新しくなったかのようだが、経済の現状は変わっていない。サブプライムの米国実体経済の影響はこれからまだまだ出てくるだろうし、住宅価格は回復するはずがない。

難しいのは、今高く戻りすぎたのか、先週まで下げすぎていたのか、どちらが真実かわからないことだ。

一番重要なのは、どちらが真実かわからない、という考え方自体が間違っているのであり、真実はなく、今週上がるか下がるか、その結果だけが真実なのだ。ファンダメンタルズ的には、まだ安くても、みながもう戻りすぎ、また下がる可能性が高い、と思えば、本当に下がるのだし、上がったら怖いと思って、買戻しをさらにすれば、上がるが、これはどちらが正しい、という問題ではなく、その結果を当てるのが正しいのだ。

さらに言うと、どうせ我々には当てられないから、どちらに転んでもいいようにポジションを作っておくのが正しく、その意味では、現在はノーポジが正しいのだろう。

ただ、ある程度、仕掛ける側の心理を予測することは可能で、それは仕掛けられて戸惑う側の心理を推測すればよい。

日本はまだ上がる余地があり、米国は下がる余地が十分と見る。あるいは、日本はさらに上がったときに、狼狽して異様に遅れた追随買いが出てくる可能性があり、米国は、さらに上げた後、ずどんと落とされると、かなり下に振られてしまう可能性があるだろう。

だからといって、では日本は買いで米国は売りかというと、そうでもなく、戦略としては、このシナリオが実現したとき、日本であれば、追随買いにより、ここから2段階上がるようであれば、そこから売ればよいのであり、米国は、一旦上がるようであれば、そこから少しずつ売って様子を見る、ということになる。日本の場合は、米国が下がって、また大幅下落となるようであれば、そこから買うのが良いだろうが、このタイミングと水準も難しい。15000を割れば、少しずつ買っておけばよいが、そこまでもう一度落ちるかどうかは分からない。

やはり、正しいとは何か、わからない。



  
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2007年12月02日

変態

土曜日の深夜、ヒルズへ向かう。

この時間の六本木で仕事を始める、ということ自体がクレージーだ。街角で、日本語を聞く方が違和感がある時間帯だ。

仕事をしなければいけないこと自体は楽しいことではないが、このギャップに快感を覚える。

私は変態だ。  
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2007年12月01日

昨日の市場

私の予想は200%外れた。

まず、悲観的だったが、後場からは大幅というほどでもないが、かなりの上昇だった。これで100%外れ。そして、乱高下の波乱相場の予想だったが、むしろ、午前は無風、午後は軽い追い風、と全く逆の落ち着いた相場だった。これで200%はずれ。

この2つの外れはリンクする。まず、悲観ムードでなければ、乱高下しない。いつもは、乱高下するということは危ない、と言っていることと同じだ。悲観的なときは、下に振られれば、ビビッて投売りするし、投げ売った後、急騰させられると、慌てて買い戻しに走る。そこへ、もう一度売り浴びせられる。

多くの投資家が悲観的でなければ、下がったところを落ち着いて買われてしまうので、乱高下の仕掛けによるこのような儲けパターンは機能せず、仕掛ける側もやめる。そこで、十分下がりすぎていたから上げる方向に流れを作ってきた。

ここからはどうか。基本的には、米国市場に関してはかなり悲観的である。上げ材料が利下げ期待というのは一番危ないパターンだ。

一方、日本市場は下げすぎ、安すぎなので、この水準でも安いと思う。そして、米国相場との連動が薄れてきたので(これこそ総悲観でなくなったことの証だ)、日本市場を個別で見れば、さらに個別企業で見れば安いものはたくさんあるので、拾う流れになろう。新興銘柄では、先にこれが起こってきたが、ここからは大型でもそのような動きになろう。

しかし、また相場が悲観ムードになれば米国連動、暴落相場になるので、そのシナリオに対する警戒は必要だ。そして、その可能性は十分にあると考えている。  
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