2008年04月30日

不思議は波乱の前兆か

米国株式市場は不思議だ。

悪いニュースが目白押しだが、ダウの下げは、メルクの暴落によるもので、それ以外はイーブンだ。

ケースシラー住宅指数は、前年比10%以上の下落で、過去最高の下落幅。消費者信頼感指数も、大幅下落。欧州の金融機関の株価も大幅下落。住宅の差し押さえ数も前四半期比23%増加、前年比112%増加、カントリーワイドも、予想を上回る9億ドルの赤字。

そして、今、シティがさらに30億ドル増資をすることを発表。

これだけ出ても、下がらない。不思議だ。

不思議だとすると、間違っているのは、こちらの解釈か、あるいは株価の方か、どちらか、ということになる。

不思議なときは危険だ。現在は、どちらに動くにせよ、大きく動く手前のなぎのような状態だ。  

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2008年04月29日

柔道 オリンピック代表

100キロ超級は、石井で決まった。当然だ。

すべての試合で勝っており、今日も、最大のライバル棟田、100キロ級の代表、鈴木の2強を直接倒しての優勝。これ以上ない代表だ。

井上は話題にはなっているが、8年前とは力が違いすぎ、前回のオリンピック直前ぐらいから、ずっと低空飛行なので、必然的な敗退だ。

私が、一番胸が痛むのは、棟田。世界チャンピオンになりながら、オリンピックには縁がない。無差別級を復活させてやりたい。  
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米国市場

嫌な下がり方だった。

最後の35分、急落し、その日のほぼ高値から、最安値まで下がった。値幅は大きくないが、感じが悪い。

理由も特にない。強いて言えば、テクニカルな上値抵抗線に押し戻された、というところか。

今日以降は、米国は、重要指標の発表が目白押し。明日はGDP。明後日は、FOMC.金曜日は、雇用統計。波乱の週だ。一番危ないのは、雇用統計。ぶれも大きい統計で、速報値に、いつもかき乱される。後で、修正されても、相場の流れは戻らない。

これに対応して、日本市場は、ゴールデンウィークということもあり、金曜の寄りあたりが天井と予想するが、その後、土日に加えて、月火も休みなので、常識的には、金曜日にはプロはポジションを落とすはずなので、それほどでもないかもしれない。

もちろん、GDP,FOMCでの波乱もありうるから、今週は、ゴールデンウィークの谷間といっても、のんびりしてもいられない。

注目だ。  
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2008年04月28日

小沢の戦略 山口補選と日銀総裁人事

小沢氏の行動は一見、ぶれているように見えるが、終始一貫している。

山口補選で敗戦した、福田首相は、追い込まれた、と各社社説が書き立てる。これで選挙は戦えないと。そして、自民党内も、福田おろしが吹き荒れる。これでは選挙が戦えないと。メディア、党内の強烈なプレッシャーが福田首相を追い込む。もう民主党がプレッシャーをかける必要はない。いや、むしろ、動かずに、このまま、蒸し焼きにしたほうが、自民党に対するダメージは大きい。福田氏も、民主党から直接のプレッシャーを受けるよりも、党内からのプレッシャーだけの方が精神的にきつい。また、民主党が攻勢を強めれば、反民主党ということで、同床異夢で自民党が一応まとまる恐れもあるので、じっとしておいたほうが良い。さらに、下手に問責決議で、総辞職されてしまっては、自民党は現状ではベストシナリオなので、民主党としては、そんなあほなことをする必要はない。よって、ガソリン税だけで、直接の福田おろしはしない。福田内閣が存続すればするほど、次の選挙は自民党に不利になっていくからだ。

したがって、小沢氏は、今後は、じっくり構えるだろう。

日銀のときは、当初、武藤氏に対して、否定的ではなく、日銀総裁人事という紛れがあるイシューではなく、ガソリン税というわかりやすく負けようがないイシューで一本勝負だった。しかし、田波氏の提案あたりから、福田氏を追い込むことにより、さらなる支持率低下に追い込めるのではないか、ガソリン税引き下げで、予想以上に、支持率が上がったことから、強気の勝負に出て、とにかく、福田氏を追い込めば、次々と失策をするに違いない、自民党内の圧力も高まる、という判断から、日銀人事も、圧力をかけ続ける、という方針に変わった。いまだに、副総裁、審議委員は不在で、玉を抱えており、福田氏にとっては、苦しい展開だ。

つまり、小沢氏にとっては、政局がすべてであって、その観点から見ると終始一貫している。

それでいいのか?という疑問が、とりわけインテリ層から、聞かれるが、それが野党の役目だ、と私は考える。

政治は、権力闘争だ。政治以外でも、ほとんどのビジネスは権力闘争だ。それであれば勝たなくてはいけない。企業が利益を上げ、ライバルを倒すのとまったく同じで、相手が政権の座に居るならば、倒さないことには始まらない。

それは、おかしい、日本にとって正しい政策を採るべきで、政局だけを考えるのはおかしい、という意見はおかしい。

そのインテリの意見は、有権者の投票行動、世論調査の支持率、それらの意見は間違っていて、インテリの意見か社説の意見が正しい、という前提に基づいているが、それは選挙による、政権選択という構造を否定する意見だ。

今回においては、小沢氏の政局にらみ、というのは、政党支持率、世論調査、次の投票行動を念頭においているのであって、非常に合理的で、日本の経済政策として正しいかどうか、という判断は、有権者にゆだねているのだ。一方、福田氏は、支持率には反応せず、自分の信念に基づいて、人事を行い、ガソリン税を上げるべきだ、と主張し、道路がなくなったら困る、保険料は年金天引き、と主張しているのだ。

今後は、どうなるか。

そうはいっても、これを理解しない民主党議員も多く、また、二大政党制についてわかっていない議員も多いことから、結束して、とにかく福田氏を追い込む、ということに成らない可能性もある。しかし、選挙が見えてくれば、もはや、そうも言ってられず、そこそこまとまるかもしれない。

一方、自民党は、危機には、なんだかんだいってまとまる、非常に利にさとい政党であるが、しかし、今回はちょっと違う。

小泉チルドレンは、次の選挙に負けてしまえばそれまでなので、なんとしても福田おろしをしてくる。党内も割れているので、今までとは違う。彼らは、要は、自民党ではなく、小泉党であって、小泉氏は、民主党をやっつけたのではなく、自民党をぶっ壊したのだから、当然だ。

個人的には、選挙があれば、民主党が単独過半数を取ると思っていたが、今回の結果は、意外とそうでもないな、という印象だ。2万票の大差、と新聞は報道しているが、ダブルスコアでもいいぐらいと思っていたので、意外感があった。山口2区というのはそういう選挙区なのかもしれないが、今後の動き次第で、どっちにも一気に動く可能性がある。小池首相にでもなれば、一気に流れが変わる。

動きがあるか。  
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2008年04月27日

日本国債と行動ファイナンス: プロはプロであるからアホである

金曜日の最大の事件というより、先週の最大の事件は、金曜日の国債の大暴落だろう。サーキットブレークが働いた、という前代未聞の暴落。どういうことか。

為替(ドル)も、日経平均もそうだが、このところの激しい動きは、ショートの巻き戻し、損失覚悟の買戻しだ。国債は、さらなる金利低下にかけた国内投資家の買いの損切りといわれているが、それにしてもひどい。

しかし、あの超悲観相場で、あれ以上、下がると思っていたのか。あの時は、もちろん、買うのは怖いが(いつ上がるかわからない)、売るのはもっと怖い。

ほぼ底値だから、買った場合は、損失が膨らむ可能性はあるが、底は限定的だが、売った場合は、短期のトレンドにかけており、反転しそうには見えないが、もう売る人はすべて売りつくしたので、ショートのみの売り手。それなら、反転したときには、一気に戻るので、買い戻すチャンスはなく、大きく負ける可能性がある。そして、再びの暴落はすぐにはないから、あせって買い戻すしかなく、危ないショートだ。

私の誤算は、そこまでプロたちがあほだとは思っていなかったことで、ここまで、ショートの買戻し、落としたポジションのあせった買戻しがあるとは思わなかったところだ。

やはり、プロはプロである以上、ライバルに短期にも勝たなくてはいけないので、よりあほな行動をしてしまうということだろう。それは、私の行動ファイナンスのテキストには、極端に強調して書いてある。忘れていたのは、私だけだ。  
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2008年04月26日

ダウ

昨日のダウは、かなり強かった。

どう考えても、下がる日に、そして、当然、前半下がったときに、最後に盛り返してくる。すべて金融株である。だから、ナスダックはマイナスにもかかわらず、ダウはプラス。

ミシガンの消費者指数が、最低まで落ち込んで、当初株価は下がったにもかかわらず、また、マイクロソフトの見通しにより、下がったにもかかわらず、アメックスの決算から、高額所得者は傷んでいない、という結論で、大幅な盛り返し。

何か、好材料を求めて彷徨い歩いているようだ。

こういうときは危ないはずだが、今のところ、そうはなっていない。それは、これからなのか、今回は例外なのか、これまでが悪すぎたのか。

一方、ドルも上昇。というよりは、欧州が弱い指標で、ユーロが崩れた、と言ったほうが良いだろう。

1ヶ月でここまで、と言うぐらい雰囲気が違うが、大恐慌などに比べれば、ダウは、高々、10%の範囲で変化しているだけ、という見方も出来る。

混沌としてきた。来週のFOMCが焦点だ。FOMCが利下げをしないかどうか、と言うことよりも、それに対する市場の反応、仕掛けの動きだ。

仕掛けは、まず逆に仕掛けてくるから、直後の動きの逆をうまく取りたいところだ。
  
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2008年04月25日

今日は見所

米国市場は、異様な動き。

欧州が大幅下落。ドイツの景気がそれほどよくないことを示す数字が出て、ユーロも下落。米国も、ダウは下げて始まったが、ハイテクはアップルの決算を受けて上昇、メリルの配当維持報道をきっかけに金融株が高騰、ダウは180ドル高まであった。ユーロ安からのドル高も影響している。しかし、最後は、たれて80ドル高。変だ。

株高、ドル高で、金利を来週下げないのでは、という見方が出てきた。それはそうだ。今までの大幅下げは、緊急事態対応だから、既に実質金利はマイナス。金融危機が一時的に去った以上、ここでさらに下げる理由はない。実体経済を救済するため、ということがあるが、それには、さらなる利下げではなく、別の手段が必要だ。住宅市場の回復のためには、金利引き下げが必要だ、という話もあるが、一旦下落し始めた、不動産、とりわけ商業用でなく、住宅ならば、金利の更なる引き下げは効果がないだろう。というより、何をやっても、住宅は下がるところまで下がるはずだ。それはまだまだだろう。

これを受けて、日本はどうか。決算の出たマイクロソフトは、今のところ、時間外では大きく下げているようだが、日本の上げが本物かどうかは、今日が見所。大きく寄りで上がって、終盤下がるようなら、やはり弱いし、連休ということを考えれば、それが自然な流れだろう。

もし、引けにかけて上がるようであれば、これは理解不能の相場だ。連休中の飛び石相場は、荒れる可能性が高い。

今日は注目だ。  
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昨日の取引

製薬を売って、REITを買った。  
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2008年04月24日

今年最大の買い越し

外資系動向は、今年最大の買い越し株数だそうだが、金額で見ると、買い越しだが、それほどでもない、という話だ。

中身は、完全なショートカバーで、損切り的なものだ、ということで、今日が、買戻しのクライマックスという説もあるが、実際はどうか。

最大の買い越し、という情報のときは、基本的に危ない、というのが経験則ではあるが、このところの相場は、不可解なことが多いので、いずれにせよ、様子見か。まともな投資家は、連休もあり、ここで勝負には来ないはずで、仕掛けるチャンスではあるので、薄商いの中、動きがあるかもしれない。

個人投資家としても、ギャンブルするならチャンスだが、難しいところだ。

個人的には、超ディフェンシブ(ということはある意味、アグレッシブ)ポートフォリオだが、基本的には、様子見。

さて。  
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このところの市場

相変わらず強い。

昨日のダウ(米国22日)も、100ドル超の下げだったが、途中までの雰囲気では、200ドル下げまであっても不思議ではなかったが、最後に戻してきた。

昨日の日本(23日)も、下げて当然だが、朝方安かった後は、上昇し、昼休み時間には、大きくプラスで、13700円を越してくるところまであった。

さらに、円も1ドル102円台に突っ込むものの、すぐに103円に戻り、流れは、短期的には円安だ。

不思議な感じだ。来週の米国FOMCで利下げのときの文言によっては、サプライズでさらに上昇するという説もある。

しかし、私は、警戒している。あるいは、チャンスを待っている。FOMCで利下げをしない可能性もゼロではなく、これならネガティブサプライズ。まともに考えれば、インフレ懸念が台頭しているから、市場が利下げを織り込んでいても、利下げするのが望ましいとは思えない。

ただし、この雰囲気だと、利下げしなくても、将来にまだ利下げの余地を残した、と言う解釈で、ここで、利下げして、利下げ打ち止めの文言が入るよりもいい、というコメントを無理やりつけて、上げて来る可能性もある。

しかし、無理に利下げ打ち止めの文言をここで入れる必要はなく、市場におけるコンセンサスというものかなり怪しく、ポジショントークの可能性もあるから注意が必要。

今週は、このまま待ちか。
  
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2008年04月23日

罪と罪

山口県光市母子殺害事件の判決が出た。哀しく虚しい。

死刑判決が重すぎるとか、軽すぎるとか、そういう問題ではない。被告は、なぜあのような犯罪を行ってしまい、妻子を殺された彼は、なぜこのような戦いをしなくてはならないのか。

被告が死刑になったことで、妻子を殺された彼の得たものは何だろう。一つのけじめ、万感の思い、という言葉が一部を表しているが、彼の悲しみ、虚しさは、別の意味で、より深まってしまったのではないか。

社会は哀しい。人間の存在自体が罪深い。原罪といってもいいかもしれないが、それとも違う虚しさが、私にはある。

私は、毎日、どれだけの罪を犯しているのだろうか。どれだけその罪に気づいているのだろうか。決して償うことの出来ない罪を犯し、それに気づきもせずに、また目を覚まし、呼吸をし、食欲に突き動かされている。そして、また罪を犯すのだろう。罰せられることもなく。

今日も朝日が眩しい。

  
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2008年04月22日

講演会

今日は、本城 慎之介氏をお招きして、講演会。本城氏の熱い思い、学生のパワーに、自分が年を取ってしまったことを感じる。

頑張らないと。  
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2008年04月21日

今週は山場

誰に聞いても、今週が米日株式相場の分岐点というコメントだ。

日本は、ここを抜ければ、1万5千円まで行ってもおかしくないという意見もある。チャート的には、75日移動平均線を越えるかどうか、ということらしい。米国も来週のFOMC睨みで、金利の下げ打ち止めを打ち出すかどうか、というところが焦点だ。

一番の山場は為替。現在は、ドルは103円80銭、104円台は当然と言う勢い、ユーロに至っては164円台だ。1ヵ月毎の周期で、ドル高、ドル安が続いてきた相場が、ここで、ドル安に底打ち感が出るかどうかがポイント、と言われている。

私も、短期的には、今週が山場と思う。しかし、それはあくまで短期的で、1,2ヶ月のレンジで見れば、ということに過ぎないと思っている。

長期的には、米国株式市場の上昇はなく、ドルは下落トレンドと予想するし、一方、日本は、米国につられて、やはり停滞するが、トレンドとしては、ここから回復傾向となると思っている。

その理由は、米国の不動産市場の調整は、まだまだ不十分だ、ということと、米国国内消費は減速は続き、米国衰退から、ドル安は続き、世界中の政府、中央銀行などは、米国債の売りを長期的に続けていくだろう、という予想からだ。とりわけ、不動産、住宅の調整と言うのは、かなり時間がかかるものであり、そう簡単にはいかないはずだ。かつ、金融政策の余地もなく、インフレ懸念があることから、苦しいことになるはずだ。あまりにまっとうすぎる予想だが、これが自然と思う。

日本は、一方、安すぎ、米国依存経済から、徐々に脱却しつつあり、また、株主への配分は増える傾向にあり、いままでの経営があまりにレベルが低いことから、改善しかあり得ず、国内経済が成長しなくとも、株式市場は回復する、という予想だ。

リスクファクターは、米国以外のバブル崩壊だ。まず、英国の不動産。そして、欧州の不動産全体。とりわけ、スペイン、あるいは、相対的に、新興国で、成長率がこれまで高かったところ、そして、東欧などは危険だ。

もちろん、中国バブル、中東バブル。原油、資源高バブル。これらもある。最悪の流れは、原油、資源、食料バブルで、米国インフレで、ドル安、インフレで米国消費市場は崩壊。次に、時差をもって、中国バブル崩壊。こうなると、資源、原油、食料のバブルの支えを失って、資源国バブルも崩壊。こうなると、世界同時不況となり、米国が孤立的に不況となるだけでなくなってくるので、日本も当然、大不況となるだろう。

こちらの予想は、競馬予想と違って、結果が出ることには、このエントリーも消えているだろう。  
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2008年04月20日

皐月賞

株式市場の予想があまりに当たらないので、ついでに、久しぶりに競馬予想を。

全く見ていないので、株式市場が半休養中なら、こっちは、冬眠中の予想だ。

戦績だけを見れば、人気の武よりも隣の松岡君のマイネルチャールズが上で、血統も良く、まっとうにおいしい馬券か、と思ったら、一番人気ですね。そんなに甘くはないか。

後は、純粋に成績を見ると、三頭が目に付き、まず、大外のショウナンアルバ。ミスプロにヌレイエフと筋の通ったスピード血統なのも良さそうだ。

後は、スマイルジャックとフローテーション。前者は、ナリタブライアン的に、レースを多く走っているにもかかわらず、本当はエリートという感じ。騎手にも先週に引き続き期待できる。後者は、前走で復活、というか、その前の2戦を、雨、休み明け、ということで度外視すれば、狙い目か。

この穴2頭を中心に、ショウナンアルバを絡めた、3頭で素直に考えてみたい。さて、外れても当たっても、株式市場予想復活へのきっかけとなると良いのだが。
  
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2008年04月19日

完敗

完全に流れにおいていかれている。

シティの決算でも、大幅高。ついていけてないし、流れに全く乗れていない。病み上がり予想は、まさに病み上がりで、というより、もう一度、入院したほうがよさそうだ。

しかも、自分の保有株は、この環境で下落を続けている。最悪だ。

ただ、大きなポジションを取らない、というのは気楽なもので、取り逃がすのと、含み損を抱えるのでは、やはり、精神的にはかなり違う。

次のチャンスを待って、半休養を続けることにする。  
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2008年04月18日

病み上がりの予想

私の予想は、休みボケ、病み上がりの予想のようなものだが、そろそろ、流れが一段落、変わる可能性が出てきたのではないか。

米国は強すぎるので、流れが変わるとも思えないが、思えないときこそ、怖いという面もあり、ちょっと注意が必要だ。

一方、大転換相場、と言う見方もあり、となると、チャンスを逃がすことになる。

さて。  
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米国市場

あまりに強い。

一時的に、盛り返すのは、予想通りだが、思った以上だ。

メリルの決算は、予想通り、コンセンサスを下回ったのに、それでも下がらない。

そして、引け後、グーグルが好決算、予想を大きく上回ったことで、時間外で17%上昇。今日もこの流れを受けるか。

依然、個人的には、休養を続けざるを得ないか。  
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2008年04月17日

オフ

昨日は、オフだったが、市場は止まらない。

休養から、当分、復帰出来なそうだ。  
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2008年04月16日

今日

インテルが、米国市場終了後に決算発表をし、予想を上回ったことから、時間外で7%の上昇。これを受けて、日経平均先物のGLOBEXもかなり上昇している。

という流れで始まりそうであるが、どうか。

個人的には、休養モードで、かつ、今日は多数のアポイントがあり、市場ことは考えない1日になりそうだが、本当の動きは、今後、と思っているので、今日の動きにも一喜一憂しないことにしたい。  
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2008年04月15日

気合抜け

気合がないと、相場も読めない。

昨日は、午後遅くから夜までの京都出張で、かつ、例によって、朝は3時に起きたところ、やはり、疲れた。

相場も、ちょっとポジションを落として、様子見兼休憩モードなので、気合が入っていない。

となると、まったく相場が見えない。これではいかん、と思いつつも、いつも、いかにエネルギーを注いでいたか、わかる。

今週は、明日まで休養モード。金曜あたりから、動きがあるのではないか、と思っている。あるいは、来週の動きへ向けて、金曜日あたりから、リハビリしようかと思っている。
  
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2008年04月14日

今日の市場

日本市場は、金曜日の米国を受けて大変なことになるだろうが、問題はここからだ。

こうなると金曜日の怒涛の上げは何だったのか、単なる、SQで作られたポジションの解消の買戻しか、など、弱気にならざるを得ないが、実際はどうなのか、難しい。

個人的には、米国が怖いので、米国の動きが出てくるまで、待つ、という考え方で、それでチャンスを逃せば仕方がない、と考えている。大チャンスでなくても、少しずつ買っていく、と言う考え方はあるが、そうなると、今日、大幅下落となれば、買いたくなってくるが、非常に判断が難しい。

今日は、後場の引け際、2時以降、および2時半以降の動きに注目だ。前半の仕掛けの手仕舞い以外の動きが見られれば、それは重要な情報だ。個人的には、ウォッチ出来ないが、明日以降へ向けて、いずれにせよ、重要だ。

  
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2008年04月13日

G7 FSF

G7が終了した。

今回の声明は、金融危機一色で、株価だけ見ていると、日本が一番危機だったような感じだが、内実は、日本は一時的、欧米は存続の危機だったということが、如実に現れている。とりわけ、米国は、米系金融機関の壊滅、米国金融資本の衰退、国家の衰退をも示唆しているので、必死だ。

そう考えると(考えなくても)、日銀人事は最悪で、今回のG7も全く間に合っていない。3月中旬の一番の危機のときに、短期金融市場が欧米に比べればはるかに落ち着いていた日本がいろいろ出来たのではないか。

そう考えると、伊藤隆敏氏を欠いたのは極めて痛い。私は、インフレターゲティングには強く反対するが、そういう次元を超えて、国際的に立ち回れる人材を欠いたのは痛すぎる。

FSF(金融安定化フォーラム)のレポートをざっと見たが、やはり、政府、中央銀行で作ると、このような普通のものになってしまうのだろう。これはこれで素晴らしいし、G7、IMFがこれに費やされたのは、画期的だが、やはり、本質には全く食い込んでいない。

会計の透明化、監視の厳格化、会計開示の強化、そういうものでは対応できない。本質的な、金融市場の構造に問題があるのだ。

もちろん、その構造が、これまで、米国および欧州の著名金融機関を儲けさせてきたのだから、彼らが存亡の危機の淵にあっても、その構造を自ら変えることはしないだろう。やはり、皮肉だが、彼らが利用し、しゃぶりつくした、市場のパワーで変革、覇権交代を実現することになるのだろう。
  
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2008年04月12日

米国 急落

やはり、と言うべきか。

米国は、いつかドカンと崩れる、とこの一週間ずっと思っていたが、その予想は外れ続けた。最後の金曜日に、その予想は実現するが、まったく予想外のところからだった。

GEが第一四半期が予想外に悪く、通期も修正した。これをきっかけに、米国景気後退懸念が再燃して、大幅下落とのこと。個別企業の決算でここまで大きく下がるのも驚きだし、それが、金融関連のど真ん中でもなかったところが、まったくの予想外だ。

もちろん、ミシガン大学の消費者信頼感指数の予想以上の下落もあったが、寄付きからほぼGEショックで下げている。だから、やはり、今日の相場はGEショックだろう。

もちろん、GEの悪い決算の理由は金融部門によるものだし、だから当然なのだが、だからこそ、これはある程度予想できていたはずだ。

ただし、これで、相場全体が大きく下がる、と言うことは、やはり、ビクビクしながら淡い期待で買っている、危ないセンチメントなのだし、そこを狙って仕掛けようとずっと狙われていた、ということか。

来週こそが、注目だ。これで、悲観論が再台頭し、びくびくした相場になるから、金融機関の決算で仕掛けがあるか。うがった見方をすれば、そこで、びびらせるために、ここで下げておいて、来週は、びびらせた後、スッと上がる可能性もないわけではない。ただ、個人的には、米国に対しては悲観的だ。

日本も為替に振り回されるかもしれないが、個別決算も意外と怖い。市場全体の動きに注意を払い、上がりすぎたところで買わず、下を待ちすぎて買い逃すこともせず、タイミングを見て、個別銘柄で上方修正のありそうなところを狙っていくことになろう。

個別で言うと、武田が大きな意思決定をしたが、これをファンダメンタル的に分析できる方の意見をぜひ、聞いてみたい。  
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2008年04月11日

今日の市場

理解できない。

SQ後なので、SQであまり上に行かれても困る人々が多かったはずなので、ある程度は抑えられていたと思うが、ここまで、今日はじけるとは予想できなかった。

G7に対する期待も、確かに、何かが出てくる可能性ももちろんあるが、それで上がっているとしたら怖いし、商品投資顧問業者の債先売り、株先買いが大量に入ったとの情報もあるが、どうなんだろう。需給による買戻しの域を出ない、と言うことであれば、それなら、昨日買っておくべきで、今日買う理由はわからない。流れが変わった、と皆が判断した、と言うことぐらいしか考えられないが、私には、その自信はない。

来週は、イベント目白押しだ。G7が終わった後、米国金融機関の決算も相次ぐので、怖い。もちろん、アメリカ次第だが、だからこそ、怖い。

為替の動きも異常で、昨日は、急に円高になったと思ったら、今朝から急に円安に戻った。特に理由もない。

個人的には、ポジションを動かさない時期に入っているので、直接の行動には結びつかないが、不思議な市場を観察する義務があろう。  
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2008年04月10日

党首討論

異常だ。

中身的には、小沢氏の圧勝。表情も余裕の小沢、田舎の大将が都会に出てきて、いきなりいじめられっこになったかのような福田氏では、貫禄だけでなく、すべてにおいて、勝ち目はない。

しかし、小沢氏の戦略は失敗だったのではないか。

福田氏は、泣き言をわめく子供で、論理もなく、二大政党制、政治そのもの、すべての認識が間違っていることを露呈した。

日銀人事で、4人も否決されたんですよ、暴力だ、とかいっても、全員大蔵省だから、しかも、大蔵省のポストを機械的に確保する、という天下りの論理ではだめだ、という小沢氏の主張には、一定の理があり、福田氏の恨み節は、子供の泣き言そのものだ。

しかし、である。福田氏が泣きわめくことによって、何かが吹っ切れたのではないか。開き直れば、力を回復するかもしれない。やりすぎ、いじめすぎは禁物なのだ。

あの映像を見た人々は、福田氏の子供ぶりにあきれるが、さすがにあまりに子供過ぎて、哀れになってきて、責める気がうせるのではないか。

日本の株式市場と同じで、下がりすぎは、上がるきっかけになる。  
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2008年04月09日

相場の流れ

やはり、変わったようだ。

とりあえず、落ち着いているが、落ち着きはいいことで、先週の落ち着きは、素晴らしくよいサインであるが、今の落ち着きは、停滞に近く、何かのショックが起きてしまうと下に行く、という意味では、よくない落ち着きだ。

私の生活も、コンスタントに忙しいが、ペースがあるのは、落ち着いていて良いことだ。今日は、尊敬する宗教学者と一緒になり、いい一日だった。くだらないことを話していても、何か、突然アイデアや、新しい考えが生まれてくる。これは素晴らしいことだ。アジトも、本来、このような知的なコミュニティを作ることが目標のようなので、たまには、恩返しが出来るというものか。

相場からは、少し離れて警戒してみている。  
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2008年04月08日

小さな変化 雰囲気

何が変わったわけではないが、雰囲気が変わる可能性がある。

昨日の日本市場は、本当に強かった。落ちそうになって落ちない。そして、午後に入って急騰。そして、その急騰を維持しつつ、最後にさらに盛り上がり、イブニングでは日経平均先物はさらに上がった。

米国も、そろそろ一休み、下落があるかと思っていると、前半は100ドル以上の上昇。欧州ももちろん強い。世界がまったく変わったな、と思っていると、米国は、consumer creditのデータが予想以上に悪く、急落。といっても、前日比イーブン、という程度。1ヶ月前なら、三桁のダウの下落になっていただろう。先週末の雇用統計といい、どうやったら暴落するんだ、という感じ。もうとにかく下げるのには飽きた、というところか。

しかし、問題は、下がったといっても、水準的には、ほとんど下がっていないところにある。一方、日本は、急に上がって、上がりすぎに感じるが、水準を見るとまだまだで、1月から見たら、まだ暴落した水準だ。

ただ、なんとなく、短期的には雰囲気が変わったか。

米国は理由があったとはいえ、そして、その影響は、統計の数字のインパクトに比べ、株価下落としては小さく、いまだ強いことを表しているように見える。

だが、しかし、である。変化とは些細なことから起こるものだ。何はともあれ、引けにかけて勢いをつけて下がるというイベントは久しぶりだ。流れが変われば、今日は、あの数字でも下がらなかったから相場は強いとなるが、明日になれば、まだまだ織り込み方が足りないと、イベントを蒸し返して大きく下げてくる可能性もある。

よくわからない。今日の日本市場は試金石だ。何かちょっとした変化が感じられたようなら要注意だ。例え大きく下がらなくても、変化を読み取る必要がある。逆に言うと、それなりに下がっても、強いサインがあれば、その感覚を大事にしないといけない。それらのサインは、米国と独立しているか、米国の投資家と連動しているか、注意が必要だが、このところ、連動が薄れている感じもあり、先入観を持たずに市場を見てみたい。

注目の一日だ。
  
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2008年04月07日

新投資戦略 雰囲気投資術

今は、雰囲気だけで投資するのが一番儲かる。

やばそうな雰囲気だったら早めに逃げる。いい雰囲気に変わったら、乗る。いい雰囲気になる前に、ちょっと落ち着いた雰囲気になるので、それが、危機やパニックの後であれば、少し乗っておく。

極端なパニックが続いて、絶望的な雰囲気となり、パニックとなるエネルギーも残っていない時。それが、最大の投資チャンスだ。

ファンダメンタルは無視した方が、この雰囲気を感じ取る感覚は鋭敏になる。

第六感投資術だ。  
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米国株式相場

どうやったら下がるのか。下がるムードは微塵もない。

金曜発表の雇用統計は、壊滅的。しかも、既出の2月、1月の数字が下方修正され、実際の失業率は、以前発表された数字を大きく上回るもので、特に1月はひどかった。

これで、下がらなければ、いつ下がるのか。実体経済のデータでは、絶対に下がらない市場となった。少なくともここ数日は。

これをおかしいと見るか、今まで下げすぎていた、異常な悲観相場がおかしいと見るか、これは難しい。

恐怖相場だったことを考えると後者だが、ダウの水準を見ると前者だ。

ただ、ここ数日で急に変化が起こるとは思えないので、じっくり見ていくことにしよう。私は、米国市場には悲観的、日本市場にはポジティブだが、それは長期的な話で、短期的には、市場の動きは逆ということもありうる。

個人的には、ポジションを落としたので、少し休養することにする。投資記録としては、不動産関連銘柄をかなり売却し、医薬品銘柄を少し買った。  
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日銀人事 民主党暴走

民主党が反対の可能性があるとの報道。信じられない。

これ以上、反対して政治メリットは何があるのか。もう完全に福田首相の責任になっており、ガソリン税引き上げ(戻し)という爆弾も抱えている。これ以上、日銀人事を混乱させることは、民主党に完全に不利になるはずでリスクも大きいはずだが、何を考えているのか。政治的に圧倒的に愚かな行動だ。

意味がわからない。彼らは、政治家なのか。  
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2008年04月06日

友人達

今日は、ロシア人は、2組3名のみ遭遇で、アジトに到着。

しかし、昨日は、知人、友人、有名人とあらゆる人に遭遇した。全てに気づくお前がすごいといわれるが、まず、デート待ち合わせの、そして、デート中の卒業生を発見。共に同じ期で、私も含めKBSバスケ部メンバーが揃う。

次は、国会議員。そういえば、うちの優秀な卒業生で、親戚の子がいたな、と思い、その卒業生に連絡を取る必要があることを思い出す。

そして、某有名人。恩師の親戚というか何と言うか。ご挨拶した。

しかし、やはり、人が集まる、というのは、大事なことか。良くも悪くもだが、やはり、人間社会で生きていく以上、避けられないのであれば、前向きに、出会い、遭遇を捉えないと、人生もったいない、ということだろう。

湯河原で隠居生活は当分無理そうか。  
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2008年04月05日

日銀 陣容決定

13日のG7に間に合うように、7日に提示とのことだが、間に合っていない。

13日の会議の場にいればよい、というのは、まるで、国会の採決の場にいさえすればよい、という論理と同じだ。普通の組織のメンバーというのは、衆議院議員と違って、議会で議決権を持って出席していれば誰でもよい、という世界ではなく、中身が重要で、会議の前には、かなりのコミュニケーションが上のレベルでも当然あるのだ。コミュニケーションをしたことがない、政府閣僚や自民党幹部に言っても仕方ないか。

しかし、このメンバーなら、空席を作らずに、二回目の提示のときに通っていたはず。一回根回しをすれば済んだ話だ。それだけのことで、日銀が空席になり、日頃日本を無視している各国の経済紙の一面を飾れたのだから、素晴らしい費用対効果、ということか。  
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2008年04月04日

SMAP

ところで、SMAPとは、非常に良くできたアイドル系お笑い芸人兼ミュージシャンですよね、という話になった。

ということは、SMAPの原点は、ジャニーズやフォーリーブスではなく、ずうとるび、か。  
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2008年04月03日

Financial Crisis is over?

イギリスBBCのニュースでも、金融危機は去った、というコメントがなされている。

本当か。

日本市場をはじめアジア市場は、欧州、米国市場の急騰を受けて、こちらも急騰。日本市場は、後場にかけて、一段高となるなど、本物の反転だ。

今日も、ダウは下がったが、高々40ドル。バーナンキの議会証言で、リセッション入りが示唆されても、気にしない。ユーロは160円台後半、米ドルも102円台の半ばだ。本当に市場とは不思議だ。

不思議?変なだけかもしれない。

雰囲気一変、流れは完全に変わり、危機は去った。この3つのレベルにどこまで賛成するか。

前二者は、事実としてそうだろう。しかし、危機は去っていないと見る。

米国の景気停滞は深刻となろう。もちろん、異常な債券市場は終わったと思う。今度は、実体経済だ。したがって、株式市場は今度こそやばいのではないか。

明らかなスタグフレーション、インフレと景気後退がやってくる。金利引き下げというカンフル剤はもうない。ドル安が止まるとも思えない。原油高が終了するのが一縷の望みだが、米国覇権衰退は明らかで、ドル安の流れは止まらないのではないか。

ただし、日本市場は米国市場とは異なる。どこまで連動するか。それも一つの焦点だが、以前に比べて連動性は減っていくと思われる。

欧州。こちらも、バブル崩壊の恐れがあり、本当の不動産不況は、欧州にやってくる可能性がある。

となると、世界不況だが、日本は相対的には強いと思う。ただし、世界不況の中で唯一力強く株式市場が上がり続ける、ということは難しい。ただ、短期的にだいぶ上がったとはいえ、依然、水準は低く、チャンスは狙っていけると思う。

投資記録を。昨日は、かなりの売却。日経平均連動銘柄はほとんどなくなった。REITと不動産関連がほとんどのポートとなった。  
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2008年04月02日

ついにきた

米国市場、急騰。

G7で緊急対応で合意する見通しを英国ブラウン首相がコメント。これこそが待っていたものだ。

それだけ、英国はやばい状況に置かれていたわけだが、素晴らしい。日銀は関係ないところが、素晴らしく、そして悲しい。この輪に積極的に加わることは、日銀としての、国家としての経験となったはずだけに、またもや日本は置いていかれた。

米国は、ISMの指標も素晴らしかった。

今日の流れは、まず、UBSがwirte downおよび増資を発表。ドイチェもwrite downを発表。GS(ガソリンスタンドではない方)がもう人員削減しないと発表、リーマンは増資発表(転換社債)、と素晴らしいニュースが続いた。これらは、ISMと相まって、金融危機が終了した、最悪期は去った、という認識を共有させた。

そして、世界中が全面高。ドルは102円、ユーロは159円をうかがう勢い。

投資方針的には、ここで利益確定するか、流れに乗るかは難しいところだ。  
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2008年04月01日

ところで 日銀総裁

どうなったのだろうか。

ガソリンが値下がりする比ではない。下手したら、すべてのモノの値段が5%上がってしまうかもしれないし、日本が金融危機になるかもしれない。

市場はあまりに平和だが、逆に怖い。  
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