2009年02月28日

Perfume vs Wife Week 3

持つべきものは教え子だ。

私の愛するかつての教え子から、電話でデートの誘いがあった。

「先生、今、大丈夫ですか。」
「嫁さんは、風呂入っているから大丈夫。どうした?」
「いや、Perfumeのコンサートのチケット手に入りそうなんですけど。行きますか?」
「えーーっ!! 行く!行く!!!」
「そんな大きな声出して大丈夫ですか」
「大丈夫。風呂長いから。でも、やっぱり嫁さんにばれるとやばいな。」
「なんでやばいんですか。」
「いろいろ。お前も結婚すればわかる。でも、いい席なのか?」
「招待だから、かなりいいと思いますよ。」
「お前やるなあーー。」

そこへ。

「何がやるの?」
「えっつ! いつ風呂から出たの?」
「大分前。それで、電話は彼? 彼が何をやるの。」
「いや、あ、あ、あの、実は、Perfumeのコンサートのチケットを入手できそうだって。あの、て、て、テレビはくだらないけど、コンサートは、あの、う、歌だから。いや、歌と言うよりは、踊りかもしれないけど、、、。」
「私の分はあるの。」
「もちろん。言っておいたよ。相談するって。」

「もしもし、ええと、うちは二枚で。え? 聞こえてた? そう。よろしくね。」

5月に3人で行くコンサートは楽しみだ。


  

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2009年02月27日

市場動向

大幅円安、原油高騰、米国債は乱高下、米国株も乱高下。

このところ乱れていたが、世界の長期金利上昇、各国国債のCDS上昇となると考える。

為替は、長期的には、ドル安、ユーロ安が進むことになると考えるが、一時的には、新興国が先にかなり悪くなるので、短期には、強くなるかもしれない。日本円は、日本が成長しない途上国と思われるか、スイスと同じ成熟国と思われるかによる。  
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オバマ 予算教書

素晴らしいが、今後の経済はあまりに厳しく、オバマは耐えられても、国民は耐えられないか。

日本は、国民は耐えられるが、首相が耐えられないかもしれない。  
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2009年02月26日

円安進行

そろそろ打ち止めではないか。

米国債は大量発行、英国は、RBSに対する資産買取、資本注入などで、インフレ懸念が高まるだろう。

米国債は、10年物が一時3%突破した。  
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2009年02月25日

与謝野氏 株式買取検討

すっかり与謝野総理だ。

そりゃあ、金融、財政、経済財政担当となれば、日本のすべてを担当しているようなもの。This is the Sori. だ。

さて、その与謝野氏は、実は、メディア関連記者、官僚の間での人望は相当なもの。侠気がある、さすが家柄が違う、頭がいい、政策が良くわかっている、など絶賛状態だ。

しかし、欠点は、やはり旧い世代であり、現在の経済危機の認識は誤っていたと思われ、昨年秋には、蜂に刺された程度、と発言し、失笑を買った。

ここにきて、与謝野氏が、経済に対する危機感を強めたのは、朗報だ。彼が動けば、今の自民党は動く可能性がある。麻生組も、政策面で、与謝野大先生に譲ることはやぶさかではないはずで、それで満足されるなら、総理交代でなければ何でも譲るだろう。

これは経済にとっては、いいニュースで、株式買取機構の設置は、誰がどのようにやるか、というところがポイントだが、やること自体は、私も1年以上前から推奨してきた。

しかも、報道によると、法的措置も最小限で済みそうで、もしかしたら年度末までに間に合うかもしれない勢いだ。実働はもちろんその後となろうが、いずれにせよ、この時点ではいいニュースだ。  
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2009年02月24日

ダウ 大幅下落

何の理由もなく、と言うわけではないが、はっきりとした理由もなく、一直線に下落。これはひどい。

実体からいえば当たり前で、まだまだ悪くなることが続くのであるから、それを織り込んでいない投資家のセンチメントはさらに悪くなるということか。

一時的に持ち直す、という予想は大きく外れた。一方、こうなると、いったん戻して、パニック的に暴落する、という展開ではなく、だらだら下がり続ける展開か。

いずれにせよ、短期には揺れ動きつつ、下がる方向という予想は変えずに行く予定。  
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オスカー

おくりびと が受賞と言うことで素晴しい。

『スラムドッグ$ミリオネア』も見てみないとなんともいえないが、ミリオネアになる、という設定があまりに無粋で、途中の描写が素晴しいとしても、見に行く気はしなくなってしまう。しかし、そこが我彼の大きな差で、ミリオネアというところで見に行くか、それでなえるか、同じものに結果的に感動するとしても、文化の違いと言うものだろう。

一番見てみたいのは、つみきのいえ。監督のお母さんのインタビューで、これで変化が起きて、大きくなってくれれば、と淡々とコメントしていたのに、感動した。

やはり日本の時代であることに早くも世界が気づき始めたか。  
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2009年02月23日

今日のメディア

ブルームバーグ 午前7:18 インタビュー  
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市場の見通し

少し持ち直すのではないか。

先週は米国を始め、世界中の株式市場が下落。米国の銀行救済、金融機関対策、景気対策が失望感を持って受け止められてから、もはや上がる材料は何もなくなった。

GMとクライスラーもchapter11が視野に入ってきたので、これが実現すれば、普通に考えるとかなりネガティブな材料だ。ほかにもネガティブサプライズの材料は事欠かないはずで、いい話が出てくるわけがない。日本ももちろん同様だ。

だからこそ、少し持ち直す気がする。何が出てきても、誰も驚かないし、何かいい材料なら、みんなサプライズだ。状況が悪すぎて何でもプラスになると言う、長期には望ましくないが、超短期には反転の可能性のある状態だ。

日本に対する信頼が失われ、円安となったのも、超短期にはプラスだろう。

ただし、欧州は危険な雰囲気で、東欧にとどまらず何かが起こる可能性には注意が必要。そして、1週間以上先については、私は、依然超弱気だ。

  
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2009年02月22日

自民党あるいは政治家の終焉

中川問題は、意外と深い。

自民党は、この期に及んで、責任転嫁をし続ける。周りが止めなかったのが悪い、秘書官が悪い、官僚が止めなかったのが悪い。

人のせいにするな。

責任を取るのが政治の役割。周りのせいだ、という奴はすべて政治家失格だ。日本には、政治家がいないことになってしまう。たとえ、心ではそう思っていても、立場上、そんなこと言えるわけない、いやいや中川氏を守っているのだ、と皆答えるだろう。

それが間違いだ。国民、世界に対する不信をそのままにして、党の体面、選挙のために仕方ない、という発想が、根本的に間違っていて、それこそが今回の問題で、改めて明らかになったことだ。

周りのせいにしている、中川氏を守る言い訳を続けるすべての政治家は、すべて消えることになるだろう。  
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2009年02月21日

四人の怒れる女

先週の出来事である。

土曜日も、対談があり、あまりに盛り上がったため、くたくたになり、帰宅する。妻は既に夕食を済ませている。

しかし、自宅でも仕事が残っている。これだけはアナリストとして今日中にやらなければならない。録画しておいたDVDをかける。この番組の分析をするため、ノートパソコンを開き、ワードとエクセルを立ち上げる。今日一日、退屈していた妻が、夜食でも一緒に食べないか、という。私は、これはどうしても見なければいけないんだ、そしてパソコンで執筆するから手を離せない、と告げる。

不満そうな妻は「何を見るの?」と怪訝そうに聞く。

私は答える。「今日録画しておいたPerfumeの気になる子ちゃん。」

「くっだらない!そんなの見るの!やめなさい!超くだらないよ!!!
私なんかあまりに暇で全部見ちゃったんだから!」と妻が絶叫する。


見たんかい、あんた。   全部。

俺はまだ見てないから。


無視して、DVDを見続けようとした。しかし、そこへ、不気味なうなるような音が。ギギギ、グルグルとあーちゃん語のような音を立てて、DVDが止まる。

壊れた。

怒ったのは、妻かPerfumeか。


***************

今週もDVDプレーヤーは壊れたままで、私は、いまだ番組を見ていない。  
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2009年02月20日

不況期に成功するビジネス

何があるだろう。

宝くじはどうか。

宝くじは夢を買う、とは、夢を買おう!という宝くじの宣伝は、政府と第一勧銀の陰謀かと思っていたが、そうでもなく、真実を表している。

宝くじはギャンブルに過ぎない、という意見も間違っている。ギャンブルは興奮を買っているが、宝くじは夢を買っているので、本質的にことなる。

不況期には、ギャンブルは沈没し、宝くじは流行するだろう。

(続)  
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2009年02月19日

円安

ドルに対してだけでなく、全面的な円安が一気に進んでいる。これは喜ばしいことではない。

中川効果なのか。これは世界中に広まったから、今後の日本のイメージとして定着するおそれがある。

もちろん、GDPの数字が一番大きな影響を与えていると思うが、GDPは世界共通に発表するたびに下がってくるから、次は、ほかの国の番となろう。

為替のポートフォリオがあればリバランスしたいタイミングだ。  
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2009年02月18日

すでに株式市場は死んでいる

NYが暴落。あっさりと暴落するのが、最近の株式市場。誰もまともに取引していないから、ちょっと売り材料があると一気に下がり、買い手もいないので、そのまま、となる。

今日は、GM、クライスラー、日本のGDPといったところだが、何も新しい動きではないので、驚くことはない。しかし、反転して上がる理由もないので、買うのも難しい。年金などが、淡々と買うのを期待するぐらいだが、少し戻す程度だろう。

今日は、一旦下がるが、そこからどこまで戻るか。そこが注目だが、出来高が増えない限り、あまりそれも意味がない。

株式市場は死んでいるのだ。  
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2009年02月17日

自民党 解散総選挙のチャンス到来

意外なところでチャンスがやってきた。

麻生氏は、支持率が一ケタ台に低下。昔は、竹下氏が消費税導入のときに、消費税率は支持率にあわせたと言われたほど、支持率は低下したが、あの頃は、竹下を引き摺り下ろしてもまた自民党政権だから、不支持の人々も心置きなく批判できたし、3%でも政権を一応維持していたが、今は違う。即、選挙での自民党の得票率にそのまま反映される。したがって、この一桁というのは致命的だ。

しかし、それでも、麻生氏は引かない。引き際を失っている。責任逃れをするためには、辞任も良くない。

そこへ、小泉爆弾。これは強烈。一気に政局が流動化するか、という期待を高めた。もちろん、実際には、流動化するわけではなく、そのようなムードを党内およびメディア内で盛り上げただけだ。

しかし、そこへ、中川爆弾。これは不発弾でなく、まさに炸裂した。しかも、首相は、中川氏を守った。

いよいよだ。

これで、麻生内閣は持たないだろう。そして、嫌気がさしている麻生氏は、ここを絶好の機会と捉え、内閣総辞職をする可能性が、低いかもしれないが、ある。なぜなら、自分のせいで辞めるのではなく、中川氏の失態の責任を取って辞めるのだから、自分の責任ではない。プライドも傷つかない。仲間をかばって攻め立てられたのだから、むしろプライドは満たされる。

自民党は、総裁選をやっている暇はない、という理由で、総裁選で時点だった与謝野氏を首班指名。与謝野内閣が成立。与謝野氏は、一気に2009年度予算を成立させ、そのまま、解散、総選挙で、ここで、改めて、自分がリーダーとしてふさわしいか問う。自民党総裁選の代わりにもなる。

民主党は、解散総選挙と引き換えに、一気の予算成立を容認。しかし、今、話の出ている補正に関しては、選挙後、ということで、実利を取る。

自民党は、この解散総選挙は、最後のチャンスだ。なぜなら、今なら、誰が首相になっても、どんな内閣になっても、今よりはるかにましだから、素晴らしく見えてしまうからだ。自民党は負けるにしても、ここで勝負するのが、負け幅を一番狭く出来る。あわよくば、民主党単独過半数を阻止できるかもしれない。放って置けば、民主党単独3分の2まであるから、ここで動かなくてはいけない。

しかし、一方、ここで、このように機を見て動けるようなら、こうはなっていないはずなので、自民党は、これでも動かないかもしれない。

もう一人の中川氏を中心としたかつての上げ潮派、小泉派は、小泉抜きで、どう動くか。
  
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2009年02月16日

沸騰都市 シンガポール NHKスペシャル

NHKスペシャルは面白い。今回もシンガポール政府の世界から知を集める取り組みが紹介されていた。

シンガポールのパワー、とりわけ政府の力強さには圧倒される。知を集めないと国は滅ぶ。そのとおりだ。素晴らしい。

一般的には、だから、シンガポールは素晴らしい未来があり、日本は駄目だ。東京は駄目だ、と言うことになるだろう。

私は、全く逆のことを感じた。シンガポールは危うい。その危うさがパワーになっているが、一度誤ると転落していくだろうし、政治が一度も誤らない、と言うことはあり得ない。

日本は、なかなか倒れないと思う。今後、未来が開けるのは日本だ。

なぜなら、シンガポールには文化がない。地に根を張った社会がない。契約に基づいて生まれた、理想的な組織があるだけだ。組織と社会とは違う。組織は良くできているし、思い通り作れるから、デザインがよければ、素晴らしいものが出来るが、使い手が悪かったとき、悪意がある、あるいはデザインを理解しない構成員が、組織をいじれば壊れてしまう。

社会はそう簡単には壊れない。ただし、一旦壊れてしまうと、ゼロから作ることはできないので、また、壊れることもありうるので、そして、今、世界で社会は壊れつつあるので、社会はなんとしても守らなければならないのだ。

シンガポールは社会ではなく組織だ。だから、簡単に壊れる。

日本は、社会だ。だから粘り強い。変な首相が3代続いたぐらいでは壊れない。しかし、今、壊れ始めている。これを防止することが、GDPをあげることの何百倍も重要だ。というより、比べようがない。国家の責任は、GDPではなく、社会を壊さないように守ることだ。一方、社会は、国家には作れない。この国家と社会の関係をもう一度見直し、再構築するチャンス、それが今なのだ。

今晩のNHKスペシャルは、東京。東京とシンガポールの違いが垣間見られるか。番組としては、不動産としての魅力が中心になるような雰囲気だったが、その番組から、何を感じ取れるかは、我々次第だ。
  
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日本のGDP

今朝発表されるはずだが、二桁、つまり、10%以上の減少という予想がコンセンサスだ。エコノミスト、投資家の間でコンセンサスでも、政治家、一般メディアではコンセンサスではないので、少し騒ぎになるだろう。

米国では、GMとクライスラーの今後の計画が提出されるが、こちらも、倒産ということになっても誰も驚かないはずだが、それでも騒ぐだろう。

いよいよ誰の目にも明らかになってくるが、日本は米国以上に、GDPの数字は悪くなる。ここからが正念場だが、もちろんここが底ではなく、まだまだ悪くなるだろう。  
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2009年02月15日

千両役者 小泉

小泉元首相による麻生首相批判が話題となっているが、これが小泉劇場の再現となる可能性はほとんどない。

小泉氏をいまだに神格化する人々もいるようだが、小泉氏は、自分を高く売る、スターに見せる役者としては超一流、千両役者だ。

しかし、小泉氏の意図は自分が目立つ、カッコをつける、それだけであり、今後、ドロドロとなる政局に身をさらすことなどありえない。颯爽と登場し、さっと消えていく。月光仮面だ。今後は、もう登場しないだろう。要所で、最高の場面では出てくる可能性はあるが。

今後は、このイベントを利用したい自民党の一派と現政権の守旧派の戦いとなる。もちろん、これを選挙に利用する、麻生批判をして、あたかも小泉の後継者と打ち出したい人々は大量に出てくるであろう。しかし、大きな政局になるかどうかは、この一派が思い切った動きに出てくるかどうかにかかっている。

したがって、自民党が割れて、麻生批判で票を取ろうとする一派が小泉劇場の再来と言う触れ込みで勝負する可能性はある。しかし、これで多くの票を取れるわけではない。なぜなら、小泉が登場しない小泉劇場には観客は集まらないからだ。あれは、小泉の例外的な現象で、二度と起こらないからだ。

自民党の分裂で、ますます自民党は敗戦濃厚となるだろう。  
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2009年02月14日

ゼミ

うちの学校ではゼミがあり、その関係で、今日は12時まで起きていないといけない。私にとっては、起きている時間と言うより、早めに起きたときの時間なので、つらい。もう寝ていたら間に合わないので、起きていることにするがやや不安だ。  
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2009年02月13日

底打ち

市場は底を打った感じはしないが、自分の人生はそろそろ底打ちにして、いよいよ始動しなくてはいけないな、と思った。

ただし、力弱く。自信もない。しかし、だからこそ、ここから変わってきそうな気もする。  
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2009年02月12日

再会

今日は、古い友人との飲み会。しかし、学校のトラブルなどもあり、大幅に遅れていくことに。オーディオの話などをするも、途中で仕事などの電話が入り中断。せっかくの会合に集中できず反省。

しかし、福岡は素晴しいということでは一致した。  
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2009年02月11日

米国株大暴落

これにつれて、原油も下落。しかし、なぜだがよくわからない。

メディア的には、財務省の銀行救済法案の詳細が詰まっておらず期待はずれ、と言うことだ。しかし、一方、詳細な内容が発表されて、ばら色の内容でないと株価は上がらなかったはずで、現実的な内容であった場合には、詳細が分かれば分かるほど、株式市場的には失望する、というか厳しいものになったはずだ。

やはりインチキだった可能性もある。

ここで、暴落させようと決め打ちをしていた可能性もあり、ここは注意が必要だ。

私の感覚が正しいかどうかは、明日の動きで分かる。明日こそ注目で、日本市場は休日で動かないのは、振り回されずに済んだ、ということになるかどうか。  
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無利子国債 政府紙幣

NHKジャーナルでお話をした。  
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2009年02月10日

今週のメディア(追加)

雑誌
週刊東洋経済
ラジオ
火曜日2200(予定)NHKジャーナル 


  
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欧米金利急騰

やばい。

米国10年債はついに、3%台に。欧州の国債も軒並み上がっている。これが、危機の第四幕、最終章の始まりとなる可能性がある。

一旦、財政出動などで、落ち着いたに見えても、そこで危機を終わらせないと、玉切れの後は、危機の最終局面が待っている。今、財政出動を全力で、というのは、ここで危機を乗り切れる可能性が90%以上と思っていれば、良い政策だが、五分五分以下なら、その後の世界国家破綻を考えると、リスクが高すぎて、経済に対して責任感があれば、実行はできないだろう。

金融機関と一緒で、辞任するだけのことか。

ただし、日本の首相は辞任できるが、米国大統領は辞任できないから、やはり格段に厳しい職務なのだろう。  
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麻生総理 郵政発言の本当の問題点

麻生氏本人は、ブレると言われることを極端に気にしているようだ。

これを避けるために、様々な奇怪な行動を取る。給付金にこだわったのも、またブレた、と言われるのを避けるためだけに意地になってやったとのことだし、消費税引き上げを2011年に行うことを明記しようとたのも、それが理由だったとのことだ。

なぜあそこまで、わざわざ不評なことに固執したか、それでやっと理解できたが、しかし、結果としては、ブレると言われるのを回避しようとして、支持率を失っている、というのが構造だ。

まさに、お母さんにうそがばれるのを恐れて次々とうその上塗りをして、最後に大事件を起こしてしまう子供のようだ。

しかし、今回は、あえて、修正を余儀なくされるのに決まっている、郵政民営化には自分は反対だった、発言だ。

こんな発言は当然撤回か修正を余儀なくされることは分かっているのに、あえて発言してしまうのは、単に予測が悪いだけで、ブレると言われることを自ら招いてしまった。これは単に失敗だ。

さらに、講演で、日本はそれほど危機ではない、と発言し、波紋を呼んでいるが、これも問題外だ。日本は、既に悪いし、欧米と比較して相対的に悪くないのは、これから悪くなるということに過ぎないことが分かっていないのも問題だ。しかし、さらに問題なのは、この状況で、経済の理解が全くないとしても、そんな発言は政治的にはするべきでない、という政治家としての基本が分かっていない総理だ、ということだ。

再び、しかし。今回の騒動で、本当に問題なのは、郵政民営化反対だった、発言を行った経緯だ。

これは、オリックスの問題から波及し、民営化当時、総務大臣だった麻生氏を国会で攻め立てたところ、麻生氏は、私は総務大臣だったが、郵政民営化は別の担当大臣で、自分は担当ではなかった。担当でないのに、責められても困る。俺の責任じゃない。と反論したのが始まりだ。

それでも、内閣のメンバーだから責任はあるだろ、という議論の流れで、私自身は、そもそも反対だったんだ、と発言したのだ。

つまり、これは、言い逃れ。自分のせいではない、という麻生氏の主張が墓穴を掘った発言だ。

したがって、本当の問題点は、閣僚のときも、総理となっても、日本の政策、経済に対して、何の責任も感じていないし、取る気がない、無責任総理であることが問題なのだ。

ブレる、という批判も、本質的には、無責任で何も考えていないだろ、というところにあるのだ。

それに早く気づいて欲しいが、しかし、気づいても、責任逃れをすることだけを考えるから、さらに暴言を吐くだけかもしれない。  
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2009年02月09日

ラグビー 東芝対三洋電機 トップリーグプレーオフ決勝

すごい試合だった。

昨日ジムでランニングしながら観たが、しばらく観ないうちに、日本のラグビーがここまでレベルが上がっていることに驚いたし、何より、両チームの気合が素晴しく、感動的だった。

ラグビーで感動したのは、昭和天皇が崩御して、延期になった大学ラグビー決勝、大東文化大対明治で同点に終わった試合を国立で観た時以来だった。

しかし、すざまじいディフェンスで、気合が見事だった。

東芝のチームはいろいろあるし、三洋も会社自体がいろいろあるが、何とか、これだけ素晴しい試合を見せられるチームが存続し続けることを願いたい。  
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短期的な見通し

世界経済、日本経済について、GDPという観点からすると極めて悲観的であるが、株式市場的には、短期的には不透明だ。

長期には弱気だから、勝負するのも危険なのだが、じゃあ、売りで勝負すべきか、と問われるとそれはさらに危険だ、というのが現在の感覚。

オバマの政策が議会を通過し、さらに具体化されてくると、一旦は盛り上がる、と言うことはありうる。サミットもあるし、欧州も、危険度が増しているだけに、何か対策を打ってくる可能性も高く、短期的な一時しのぎにはなりそうだ。

それが、円安進行となって現れている、というのが私の解釈。

2月13日危機説が出回っているようだが、乱高下が続くので、勝負するのは危険な状態と思う。  
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2009年02月08日

究極のオーディオと妻

リーマンショック以来、一日も休んでいないといったら、師匠島田に怒られた。そこで、2時間、オーディオ屋に行くことにする。そして、ついに究極のオーディオシステムが完成した。

オーディオ屋で聞いたのは、マッキントッシュのアンプMC1000.スピーカーは、ソナスのガルネリ。そして、DACはdCS。すごいラインナップだが、買ったのはトランスポートで、メーカーはWadia.これもアメリカの究極のトランスポートメーカーだが、ただし、買ったブツは170i Transport というもの。そう、iPodを差し込む機械である。Wadiaという名前の割には極端に安いが、しかし、ただ単に,iPodからデジタル信号を生で取り出すだけ、と考えれば、ものすごく高い。なんと言ってもiPodnanoという数世代前の、しかも、3年前に2万円以下で買ったものだ。

しかし、音は果てしなく良い。比較試聴したアキュフェーズのCDPを大きく上回った。そして、これを持ち帰り、究極のシステムが完成。ただし、このシステムはヘッドフォン用で、DAC兼ヘッドフォンアンプにbenchmarkのDAC1(USB)。これまではパソコンから音源を取っていたが、iPod+wadiaに変更だ。ヘッドフォンは、オーテクW5000という奴だ。これで音源、増幅器、スピーカーと3つ揃った。

あまりに素晴らしくうっとりしていると、妻が。

「そんなに音がいいの?」
「すごいよ。」
「木のヘッドフォンが素敵ね。いくらぐらいするの?」
「えっ! 怖くて言えません。。。。」
「え。100万円ぐらい?」

あなたね。あなたの夫はそんなに度胸ないですよ。しかし、100万円のヘッドフォンを買っているかもしれない夫と平然と会話している妻の大胆さにビビった。

恐ろしい妻だ。
学校で、某先生と共済組合を結成しているが、正しかったことに気づいた。

そこへ妻が怖い一言で私を動揺させた。

「ところで何聞いているの?」
「マ、マ、マカロニ、3つ揃ってPerfumeです。。。。」

  
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2009年02月07日

米国 乱高下

米国株式市場は、雇用統計は予想通り悪く、失業率も大きく上がったが、景気対策、銀行救済(再建)プランがまとまるという期待から大きく上昇した(ことになっている)。雇用統計が悪いのもこうなるとプラスで、景気対策の実現が早まるという材料になる。

しかし、これは明らかに倒錯しており、いつか反動が来る。

一方、原油は、暴落後、急騰し、そしてまた暴落した。資源・商品一般に同様で、遊びといってもいいし、不安心理が錯綜していると言ってもいいが、乱高下は、すべての市場で続くだろう。

火星から見下ろせば、ばかげた騒ぎで、いずれにせよ滅亡するだけなのに、と言うことかもしれないが。

  
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2009年02月06日

円 急落

円が急落した。

きっかけは、ユーロとポンドの金融政策で、ユーロは次回での利下げ示唆、ポンドは0.5%の引き下げ。ドルは関係ないのだが、これをきっかけに、円に逃避していた流れが、急に戻ったということか。一時は、ドル92円まであり、その後1円戻していることから、ポジション調整が大きく行われている模様だ。

為替の動きと各国国債の値動きが乖離してきており、今後も乱高下に注意が必要だ。  
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2009年02月05日

米国債

利回りが急上昇している。最も危険な状態だ。この2週間。特に注意が必要だ。  
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2009年02月04日

米国財政政策

悪いほうの予想が徐々に実現しつつある。

共和党議員が、景気対策の半分に減税を提案。4450億ドルだそうだ。危険だ。

これはもちろん、4450億円どぶに捨てるよりはましだし、余計な橋を作るよりはいい。ただ、米国の場合は、道路などのメンテがあまりに悪く、公共投資をしたほうがましかもしれない。ただ、工事の能力が極めて低く、高速道路などの工事は永遠にやっているから、効率がむしろ悪くなるかもしれないが。

それはともかく、減税は、今一番やってはいけない政策だ。財政出動しすぎて、米国債、ドルが破綻するのが一番怖いのに、景気を刺激しない(貯蓄されるので)対策に大量の国債発行をするのはもったいない。

米国国債金利は、一時2%を割り込む勢いだったのが、3%に近づく勢い。今のところ、これがドル高要因になっているが、同時に国債の信用力が落ちていることを表しているから、3%を超えたりすると事件で、一気に暴落する恐れすらある。

ガイトナーが張り切りすぎているのも心配だ。  
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2009年02月03日

文化と経済

その社会の文化の経済に対する影響と言うのは、本当に大きい。

米国在住時代に違和感のあった売り方があった。スポーツ用品店や靴屋に行くと、必ずセールをやっていて、buy one, second one free! というものだ。

つまり、1足靴を買うと、2足目はタダ、というものだ。あるいは、second one half priceであれば、2足目は半額だ。

2足目タダなら、要は半額に近い可能性があると言うことだが、普通は靴を2足一度に欲しいとは思わないので、妻やガールフレンドを連れて行って、一緒に買うと言うことも起こる。だから、必ずしも、不合理なわけではない。いや、むしろ合理的なのだと思う。米国人には、2足目がタダ、というのはぐっとくるのだろう。

しかし、今朝のニュースによると、苦境に陥ったディーラーが、最後の手段として、これを取ってきたそうだ。つまり、セダンの新車を買うと、前の年式のトラックが付いて来る、とか、SUVを買うと、前の年式のセダンが付いて来る、ということだ。米国系だけで、トヨタは、金利ゼロで十分、と言うコメントだった(それでも売れていないのだが)。

これはやはりすごい。文化を感じる。そういう発想は絶対他の国では出てこない。車を1台余計にもらったらどこに置くのか?そもそも使わないではないか?フェラーリマニアで何台も持っているのとは違う。

そして、それで、買う方も買う方だ。どうしているのだろう。転売しているのか?そうすると、新古車市場が崩れて、ディーラーは新車の市場で自分の首を絞めていることになるが、そういう分析よりも、やはり、こういうことが起こること自体、文化の違いを改めて痛感する。

日本人の大好きなのはポイントでこれもまどろっこしいが、文化が現れている。ありきたりだが、ここでも、米国型大量消費文化の終わりを感じる。



  
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2009年02月02日

今週のメディア

TV
火曜日(水曜日) 日本テレビ スッキリ

雑誌など
ESP(今月)
東洋経済(来週)

他   
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今後の市場 米国 英国

英国は、ジムロジャースのコメント(英国は売るものが何もない)がきっかけとなって、悪材料出尽くしのような感じになって、ポンドが急反転。ブラウンも意地を見せたが、これが続くかどうか。単に、売り浴びせの好機をジムロジャースに与えたとしたら、そして、これを狙ってジムロジャースはブラウンを刺激した可能性があるとすれば、やや恐ろしいことだ。首相よりも相場師の方が強いと言うことになる。

米国は、ガイトナーが頼りない。サマーズが表に出られないのは、ちょっと痛いか。冒頭から苦しい展開となるか。  
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2009年02月01日

お受験

東京では、お受験も一般化しつつあり、中学入試は、さらに一般的で、公立を主体的に選ぶのはかなり少数派になってしまった。

2月1日は、集中日だが、今年は日曜日にあたり、カトリック系は、ずらしたところも多く、複数受験が可能になった、と言うニュースが出ていた。そのくらい、一般的な話題なのだろう。

昔、私のお受験は楽しいものだったが、今は全く世界が変わってそうだ。

早く東京を脱出したいが、そうもいかない。島田氏によれば、この東京を描写するのが我々の使命であり、それは歴史的にも重要なことらしい。

鎌倉の自宅の茶室から電報で売買の発注をする生活が理想だが、当面無理なようだ。  
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