2009年07月31日

大阪

学校の授業で、大阪の帝国ホテルで講演。

トップセミナーといって、企業のトップ、トップクラスの方々が2週間合宿をして、議論をする。

大阪は、意外と来たことがなく、馴染みがないが、やはりかなり雰囲気が違う。

何が違うのだろうか。

夜は、京都に移動し、盟友と議論および夕食。

京都と大阪と、もちろん、全く違う。

大阪に戻り、学校の師匠と議論。

ストレスがたまったのか、なぜか、部屋で、メイドデカ(刑事)という、他愛もなさ過ぎるドラマを見る。

ヒッチコックのサイコのパクリで驚いた。  

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2009年07月30日

総選挙

中だるみだ。

自民党のマニフェストが出るも、いまいち盛り上がらない。

民主党にとっては、もう与党のような感じだが、それと中だるみと合わせると、政権奪取という勢いによる投票と言う感じにはならず、勢いが止まりつつあるか。

もちろんこれが、自民党の40日戦略の狙いではある。

8月後半にどうなるかがポイントか。  
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2009年07月29日

米国および世界市場

取引が薄いこともあるが、米国も日本も、一日の中で、遊ぶような動きが多い。ニュースもなく、引けに下がったり、上がったり。

ただ、一貫しているのは、特に米国株式市場は、大きく下げても、引けに戻し、一方、上がるときは思いっきり上がる、と言うことだ。つまり、強い。

弱気材料を挙げれば、原油の乱高下、米国2年国債の大幅下落(金利上昇)だが、それにしても強い。

上海の暴落ニュースもどこまで影響があるか。  
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2009年07月28日

対談 福田萌さん

対談で、福田萌さんと

経済の基本を学ぶ、という企画のようだが、小幡を選んでしまった以上、小幡流の経済の基本なので、話は重農主義に。

彼女は、自分の頭で考えるタイプで、予想以上に素晴らしかった。テレビで見たことがなかったので、先入観なく、普通の学生として議論ができたので、良かったのかもしれない。  
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2009年07月27日

伊古奈

毎年、伊豆の陶芸のサマースクールに来ており、そのときには必ず伊古奈という、伊豆の老舗宿に泊まることにしている。

昨年は、女将のあまりにサービスしてくれて、侘助という茶室つきのとんでもない部屋に泊まってしまったが、今年は、もう少し普通の部屋に泊まったが、それでも分不相応に立派な部屋だ。

この建物は、すばらしい建築で、庭もすばらしい。そして何より、お湯がすばらしく、あの種田山頭火が絶賛した銀河の湯がそのまま残っている。

妻は、岩殿寺窯で、陶芸にいそしみ、大作を2つ作成したようだ。ボストンで鍛えた陶芸の腕もなまっているようだが、それなりに自宅で使えるものが出来そうだ。

このサマースクールは、妻の恩師だった、麻生花児先生がずっとやっていたものだったので、毎年参加している。

私は、芸術の才能はないが、リフレッシュして、東京に戻ってきた。東海道線から見えたすばらしい虹が、夢の終わりだったようで、横浜駅で一気に現実に引き戻された。

  
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2009年07月26日

伊豆

伊豆に来ているが、今日はいい天気だ。しかし、いつ大雨になるかわからず、今年は、とりわけ、不安定だ。  
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2009年07月25日

最近のメディア

雑誌など

GQ 9月号  
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2009年07月24日

ダウ、ナスダック急騰

米国市場は急騰。企業決算と、中古住宅、いい材料しかない、ということで伸び続けて9000ドル台回復。ナスダックは12日続伸とすごいことになっている。

日本も日経平均は1万円台回復濃厚となってきた。しかし、逆に、ここで、1万円台が定着しないようであれば、やはり1万円台は無理と言うことになるだろう。今日一気に回復までありうると思うが、個人的には、ここが限界と見る。  
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解散総選挙 第三極はない

選挙戦が始まったが、自民党の反麻生が、結局動けなかったことも不思議だが、さらに理解できないのは、第三極を目指す動きがあること。

現在の選挙構造、今回の世論の背景からいって、第三極の可能性はゼロであるのは明らかなのに、非常に不思議だ。

また、近年の投票者行動からすると、かつての判官びいきはなく(特に中選挙区で、1位になりそうな候補にはいれず、ボーダーの候補を応援する動き)、また、バランスをとると言われる動き(つまり、自民が大勝しそうであれば、行き過ぎを押さえるために、あえて別の候補に入れること)も全くない。

みな勝ち馬に乗りたがる投票者が多く、流れが出来れば、みなが一気にそれに乗ってしまうので、極端な結果となりやすいのが、現在の日本の都市部の投票者行動であり、また、制度的にも、小選挙区、比例ともに、一方に流れることになる。そこが、都議会議員選挙と大きく違うところだ。

こんなことは、言うまでもない自明のことだが、やはり、プロでも、いや、プロであったからこそ、時代の変化を頭ではわかっても、心の底から受け入れることは出来ないと言うことか。  
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2009年07月23日

美とは何か

彼が早朝の私のオフィスにやってきた。

彼はまだ美をつかめていない。

美とは、自らを捨てることによって得られるが、その美は、自らの中にある。

彼に伝わるには時間がかかりそうだ。  
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2009年07月22日

美の追求

ゼミ生が、欧州修行から帰ってきた。

彼は、ビジネススクールの修士論文で、美について、研究している。

欧州で何を見てきたのか。楽しみだ。  
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2009年07月21日

衆議院解散

解散だ。

麻生解散は、投資で言えば、最初ちょっと利益が乗ったときに、売ろうかと迷って、売り切れなかったために(ちょっとした値下がり、あるいはリーマンショック)、その後の損切りのタイミングを失い続け、追証が発生し、破産寸前になったところで、最悪のタイミングで投げ売った、と言った感じか。

  
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2009年07月20日

講演会 対談 7月25日

パネルディスカッションといえば、7月25日に対談がある。私一人ではないので、どうなるかわからないが、それが対談のいいところでもある。

楽しみだ。  
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2009年07月19日

バラエティ転向

無理であることが判明した。

プロとアマの差は大きい。  
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2009年07月18日

Perfume Triangle  トライアングル

さて。そろそろ落ち着いてコメントを。

まず、Perfumeもついに大物になったな、という印象。7月10日のミュージックステーションも、明らかに大物感が漂っていた。あの日は、他に目玉がなかったというのもあるが、一番の風格があった。

このアルバムもそうだ。堂々としている。逆に言えば、初々しさはなくなっているが、いまや、大物スターだから、それでいいのだし、それでないとおかしい。

ロッキンオンジャパンという雑誌のインタビュー記事が、話題になり、このブログでも取り上げたが、あの記事は、インタビュアーの誘導もあったし、あ〜ちゃんはいつも、思ったことをそのまま言うし、そもそも記事自体に大きな問題もなかったのだが、あのアルバムを聴くと、わずかな不安も一掃された。Perfumeはまだまだ伸びると思う。

あの記事では、今後の音楽の方向について、迷っている、というようにも読めるが、これだけ、音楽、ダンスシーンに影響を与えているアーチストなのだから、当然、今後の方向性について、悩むのは当然で、中田氏がリードするとは言え、魂を持ったperformerが、どう感じ、考えながら演じるかはきわめて重要で、今後の日本や世界の音楽、Performanceの方向性に大きな影響を与えるのだから、迷い悩んで当然で、それは強い責任感の現われだろう。

もちろん、あ〜ちゃんは、世界の音楽と考えたわけではなく、これまでのファン、perfumeコミュニティにおける彼女たちのperformanceのあり方について、考えたのであるが、まさに、彼女の誠実さが出たインタビューだったといえる。

アルバム自体は、前作のGameを超えられない、という評もあるが、まったく違うものだから、当然、違う、というだけのことだ。

Gameは、アマチュアがついにプロになり、これまでのパワーを爆発させたような、すべての曲が、炸裂し、溢れんばかり、というよりは、輝きとパワーを撒き散らしている、アルバムだ。ホンダシビックに、F1のエンジンを積んで走っているような感じ。オーディオでいえば、パワーをもてあまし、輝きが制御されず、溢れきっている感じだ。

一方、Triangleは、プロとして、非常によくできた、完成度の高いアルバムだ。統一感があり、バランスの取れた、ひとつの作品として、非常に完成度の高いものとなっている。まとまりもある。むしろ、一部のシングルが、これまでのイメージが強すぎ、なじんでいないと感じるくらいだ。ただ、もちろん発展の余地はあり、モデルチェンジしたプリウスのような感じか。まだまだ進化するはずだ。

そして、彼女たちも、今までとは、雰囲気も変わっていくだろう。落ち着いていくだろうし、落ち着きもあり、フレッシュさは失われていくだろう。

はじけるアマチュアからプロへの変異を同時代に生き、観察していた幸せに浸り続けていたいファンにとっては、失望することもあるかもしれないが、あの瞬間は、瞬間であったからこそ、あそこまで輝いていたのだ。新しい別の素晴らしさが、また今、現在進行形で生まれつつあるのだ。私は、このさらなる発展を共有できるよう、感性を保ちつつ、同じコミュニティで生きて行きたい。  
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2009年07月17日

ルビーニ教授

今日の米国株式市場は、終盤に急騰。

これは、バブル崩壊を予言していた、ルビーニ教授が、米国経済は、今年末から回復に向かうとコメントしたことから、ということらしい。

すごいね、学者の影響力は。もちろん、単なる仕掛けの材料に使われただけだが、仕掛けの材料に使われると言うことは、みんながそれに乗るだけの知名度と影響力があると信じていると言うことだ。

有名なフィッシャー教授は、1929年の大暴落の直前に、株式市場は、永遠のプラトー(高原状態、つまり、この高い状態が永遠に続く)とコメントして、マーケットの最後の支えとなり、まもなく崩壊したのは有名な話だ。

昔から、米国では経済学者は影響力がある。

日本は、幸運なことに全くない。  
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2009年07月16日

米国CIT 破綻懸念強まる

政府による救済を断念。救済できないほど、状況が悪いと言うことだ。

この報道への反応は限定的で、それほど影響はないという見方のようだが、それよりは、大きなインパクトがあると見ている。
  
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マツダ トヨタと提携

ハイブリットで提携と言うことだが、フォードはどうするのか。

情報流出というのがいかにも怖いが、、、、。  
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市場急騰

米国市場は、株式市場をはじめとして、すべて暴騰。

インテルの好決算から当然だが、昨日の日本市場は解せない。単なる買いチャンスだったことになるが、あまりにチャンス過ぎて、昨日は不思議だったが、何なんだろう。

円高も戻り、原油も反騰だから、すべて元に戻った。

しかし。  
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今日のメディア

1900-2055 BSフジ プライムニュース

今日は、ケインズとシュムペーターのお話。楽しみだ。  
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2009年07月15日

米国決算

ゴールドマンサックスの決算は良かったという解釈で良いようだが、市場全体ではそれほど上がらなかった。

日本は、反動で昨日は大きく戻したが、為替に振り回されているというよりは、仕掛けとCTAなどのモーメンタムトレーダーに振り回されている感じだ。だから原油も一緒に動く。

問題は、米国CIT。これが現在の一番の注目だ。破産なら大変なことになる。米連邦政府は、CIT,カリフォルニア州と、救うべきか救わないべきか、決断を迫られている。  
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2009年07月14日

大阪 講演

IR協議会の講演で大阪へ

異様に暑かった。大阪は違う、と思って戻ってくると、東京も梅雨明け宣言。

後は、政治の梅雨明けを待つばかりだ。  
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2009年07月13日

衆議院解散は7月21日

与党と政府が合意したとの報道。選挙は8月30日の見込み。

動いた。

解散まで、トップが誰になるか、慌しくなる。  
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教育の意義

昨日は、学校で御勤め。

私は、見かけによらず、思われているよりは、学生思いなので、学生が主催のイベントにパネリストとして参加する。

このパネルディスカッションは、思いのほか、盛り上がった。

社会システムデザインと幸福論についてだったが、もっと研究を深めなくてはいけない、と再認識した。

しかし、やはり、学生はすばらしい。どんな教員、どんなカリキュラム、どんな建物の下でも、力を発揮する。

親はなくとも子は育つだ。  
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2009年07月12日

体調不良 原因発覚

このところ、異様に体調が悪かった。

三日間、徹夜的に追い込まれたこともあったが、もうひとつの理由がわかった。

ヘッドフォンだ。これまで使っていたヘッドフォンが、音が良すぎ、そして出来が極上のため装着感が良すぎて、気にならなかったのだが、あまりに重く、肩こりの原因になっていたようだ。

また、貧乏症なくせに分不相応な高価なヘッドフォンをつけ続けており、傷つけてはいけないと思うあまり、頭を動かさずにヘッドフォンで聴いていたことも大きかった。

私はアホだ。  
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2009年07月11日

百聞は一聴に如かず 変態的行動

日頃、ポータブルとしては、Audio-technica ATH-ESW9 というヘッドフォンを使っている私であるが、訳あって、その限定版、Audio-technica ATH-ESW10 JPN が中古で出ていたので、買った。

この二つの比較試聴は、かつてしたことがあったのだが、そのときは、確かに違うが、価格ほどの差はなく、限定版だから買っておくか、という程度であったが、一応買っておいた。

しかし、理由があって、いざ、このヘッドフォンを使う段になると、変態マニアの私は、この限定版でもう新品の入らない漆塗りのヘッドフォンを使うことは出来なかった。漆塗りは、素手では触れず、指紋がついてしまう。

指紋と言えば、かつて、ヤフオクで買った、これまた限定版のサンスイのアンプは、7年使用済みであったが、あまりにきれいで、新品よりきれいだった。売ってくれた人によれば、7年間、素手で触ったことはありません。とのことだった。彼は、僕に、音はどうですか?とメールで聞いてきたが、僕は、まだ、CDプレーヤーが届いていないので、聴けていません、と答えると。そうですか……。とさびしそうなメールが来て、それっきりとなった。ちなみに、そのとき、ステレオという雑誌でこのアンプがベストワンとなったときの号を、アンプと一緒に送ってくれたこの彼は、今どうしているだろうか。

さて、それは、ともかく、未開封の新品を持っているくせに、中古を買いに行った私は、店頭で、そのあまりの音の悪さにちょっとためらった。音が寝ていた。しかし、信じてこれを買い、翌日から聴き始めた。

彼は目覚めた。

すごい。

最近は、ヘッドフォンオタクが多く、さまざまなヘッドフォンカリスマブロガーがいるが、前述の2つのヘッドフォンには違いは大きいが、明らかに限定版のほうがいいことばかりでもない、という評価が多かった。

全く違った。次元が違う。

経済も相場も音も、自分の目と耳と感情で体験しないことには何もわからない。

しかし、私は変態だ。  
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2009年07月10日

記憶喪失

ここ数日、あまり寝ていないので、記憶がない。

記憶がなくなり、狂気がやってくる状況が、少しわかった。  
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2009年07月09日

事件 円急騰というよりリスク通貨暴落

これは事件だ。

これをライブでウォッチすると言うのも何かの運命か。

リスク通貨の下落が激しいが、ドルに対しても大幅円高。

ドルは一時91円台。ポンドは一気に147円。オーストラリアドルなども軒並み暴落だ。

円高と言うより、リスク通貨暴落。ドルもリスク通貨になりつつあるか。  
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下降局面

とりあえず、下降トレンドだろう。

え。なぜかって? 深い意味はない。これまで上げすぎたというだけのことだ。

だから、飽きたら、また上がってくるだろう。でも、そしたら、また下がる。

専門用語では、ボックス圏の取引と言うらしい。  
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2009年07月08日

米国暴落

まあ意味はない。

予定通りか。雇用統計による仕掛けに思った以上にうろたえた投資家が多かったから、もう一遊びしたということか。
  
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2009年07月07日

七夕

今年の七夕は、Perfumeと会える。

Rockin on Japanの記事は、入念に読んだ。Perfumeは思い上がってしまったのでは、という批判が集中した記事だ。

じっくり読んだが、トライアングル、新しいアルバムが出るまで、コメントを控えていたのだが、あえて、聞く前に一言。

あの記事は、Perfumeの素晴しさ、端的にいうと、あ〜ちゃんの素晴しさを示したものだろう。マイナスどころか、いかにPerfumeが作られたものでなく、有機栽培で育ち、自分たちもがんばっているか、普通の人間として苦しんでいるか、を示したものであって、素晴しい。

明日が楽しみだが、今が旬のPerfume。ピークアウトしたという説も有力だが、個人的には、熟しきった後が好きなので、まだまだ苦しみつつ葛藤するPerfumeでも大歓迎だ。むしろ、登り調子のとき、勢いのあるときだけ輝いていても、それは普通だ。ピークの後に、どれだけ価値が出せるか。それが勝負だ。

  
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2009年07月06日

雇用統計で暴落

予想通り、意味不明だ。

これで期待はずれというなら、事前に発表になった民間の失業者数のデータを無視していたというのか。

先月は、たまたま大きくずれ、政府の雇用統計が断然いい数字だったが、確かに、大きくずれることもあるが、上にも下にも、ずれるので、絶対政府統計は下にぶれるということがいえたわけでもない。

そして、テレビなどでの、エコノミストの解説。数字が出てくると、いまさら、今年は、国勢調査の年で、これが政府部門の臨時雇用の多くを占め、これが、民間統計とのずれ。この国勢調査の臨時が5月にピークになるので、それで、5月はずれていて、6月は、これが一気になくなった反動で差がなくなったという解説。

雇用統計が出る前に言ってくれよ。  
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2009年07月05日

島田氏

偶然、六本木ヒルズで会う。

やはり島田氏は若いと再認識した。

ステレオサウンドの悪口で、地味に盛り上がる。  
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2009年07月04日

7月4日 独立記念日

米国では、独立記念日。

IMFインターン時代、間違って借りてしまった、ペントハウス的な部屋、というか、70年代の007に出てきそうな、和風だか中華風だかわからないような洋風の鏡張りの部屋で、花火を見ながらパーティをしたのを思い出す。

非常に後悔の残る日だ。  
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2009年07月03日

講演会

学校で講演会があった。

同僚、先輩である教員、学生、そして、卒業生、そうそうたるOBという相手では、むしろ、身内が多すぎて、かつ身内でもないので、非常にやりにくかった。

まだ精進が足りない。  
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2009年07月02日

ちょっとした乱高下

いつものことだが、いんちきだ。

日本では、月曜日と昨日、水曜日。米国でも同じ。一日の中で、突然、下がったり、上がったりする。細かいお遊び、仕掛け、小遣い稼ぎ、なんと呼んでもいいが、要はインチキだ。

今週は、さまざまな経済指標が出てきて重要だ、とか言っているが、いまのところ、すべておおむね予想通りの方向。短観もそうだ。

それなのに、ああでもない、こうでもない、失望だ、回復のスピードが弱いとか、いろんなことをいう。

昨日の米国の自動車販売も同様で、トヨタなど日本車、フォードは、回復が確認され、前年比、20%から30%台の減少で済んだが、破綻したクライスラーやGMは30%から40%を超える大きな減少で、明暗が分かれた、とか言っている。でも、トヨタも、GMも30数%の下落で、ほとんど同じですよ。

分析、レポートを書く人々は、それが、みな商売だから仕方ないが、それを利用する方も、商売だから、利用して、仕掛ける。

みんな職業病だ。

なんてことはない。緩やかな底打ちの雰囲気が確認されているが、悪い状態のままであることも事実。それだけのことで、それは、誰もが知っていること。それを利用して、市場を動かせるなら、赤子の手をひねるよりたやすいことだ、という成句の例として、辞書にも載せたいぐらいの状況だ。

明日以降も、雇用統計をはじめとして、いろいろいじってくるだろうが、無視して、来週以降に備えよう。あるいは、もっと長期に。

しかし、実は、遊んでいると言うことは、ある意味、低位安定している状況だ、ということだ。ここは、新たなモデルを立てるべき時期に来ていると思う。

研究上、あるいは、あらたな投資手法を始めるには、絶好の機会だ。これはまた改めて。  
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2009年07月01日

個人的なニューディール政策

いよいよ7月。今年も後半。

個人的なことだが、新規まき直しを図るため、個人的ニューディール政策として、手帳を購入した。この時期にある手帳は、ほとんど選択肢がなく、かえって、いいものが選べた。

底打ちは、一度激しく落ち込まないといけないと言うが、この2週間がそれだったか。

さて。  
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