2010年04月30日

上海万博開幕

みな興味があるのだろうか。

私個人はまったく関心がない。もちろん、中国の今の状態、彼らが今何を考えているのかが、この開催への姿勢に現れるから、調査対象としては関心はあるが、中身は関心がない。

結局、来訪者のほとんどは、中国国内か。とすると、我々が観察すべき対象は、この上海万博に殺到する、中国の地方の人々の行動、センチメント、今後の行動、経済行動、消費テイスト、ということになろう。
  

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2010年04月29日

BSフジ プライムニュース

水野和夫氏と、海の帝国、陸の帝国理論との対決をする予定だったが、番組としては、祝日モードということで、柔らかい内容となり、世界システム論対決は実現しなかった。

少し残念だが、いつも以上に(いつも通り?)柔らかい、率直な議論になったので、それはそれでよかったか。

いつか、ガチンコ勝負を、テレビの生でやってみたい。  
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2010年04月28日

今週のメディア(再追加)

5月2日(日) Mr. サンデー 2200-2315

4月29日(木・祝) BSフジ プライムニュース 2000-2155

発売中 アエラ 日本経済は破綻しない(アンケート調査への回答)

他  
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ギリシャ、ポルトガル国債格下げ

S&Pがギリシャ3段階格下げ、ギリシャの次と懸念されているポルトガルは2段階格下げとした。

これを受けて、ダウは200ドル以上の暴落となった。

ギリシャ国債は、最安値を更新。

一方、米国内の話題は、いい材料が多い。消費者信頼感指数は予想を上回り、ケースシラーも住宅価格が3年2ヶ月ぶりに上昇、ゴールドマンは議会証言が始まったが、プラスで推移。個別の決算はフォードもよく、予想を上回る企業が続出した。

これまでちょっと上げが続いていたから、材料が出れば下がるというところへ、格好の材料が出たということか。

しかし、財政問題は最重要の大きなイシューであるから、今後も、もっとも注視が必要だ。

後はゴールドマン。ブランクファインはこれから登場だ。  
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2010年04月27日

政治と経済

通常の状態では、あまり関係がなくなってきたいるのが、成熟経済、グローバルエコノミー。

しかし、今回の危機では、政府が出動。こうなると政治が重要になってくる。

日本。危機を通り越して、安定した状態にもかかわらず政治は混迷。安定している状態だから混迷するのだが、普天間は解決できない問題をあえて設定し、自滅。

自滅は仕方ないとしても、普天間の代替案もないが、政権の代替案もなく、混迷を極める。

こうなってくると、経済は政治と無関係になってくるか。

今、必要なのは、政治革命のように見えるが、むしろ、現実的には、混迷の中で、部分的に一つでもいい政策を実現することか。

  
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2010年04月26日

今週のメディア(追加)

29日(木・祝) BSフジ プライムニュース

発売中 アエラ 日本経済は破綻しない(アンケート調査への回答)

他  
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2010年04月25日

ウェディングフジコ

訳あって、彼女を応援している。馬券を買うわけでもなく、馬主でもないのだが、とにかく応援している。

後一歩で、重賞が勝てない。何とか、今の好調時にと思っていたのだが、最高のチャンスであった土曜日の福島牝馬Sは、3着。

残念。  
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2010年04月24日

新党乱立の影響

政治を混迷させるだけだ。

民主、自民に失望しているのも事実だが、今必要なのは、壊し屋ではなく、建設的な提案をし、それを実現するリーダーとそれを支える組織だ。

どの党にも期待できないが、結局その可能性が0より大きいのは、民主と自民だけで、あとは可能性ゼロだ。

  
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2010年04月23日

お知らせ

昨日のエントリーにも書きましたように、GPIFの運用委員に就任いたしました。

以前にもこのブログで触れたように、昨年11月末に「年金積立金管理運用独立行政法人の運営の在り方に関する検討会」の委員に就任以来、投資取引、運用は行っていないので、これを機にということではないのですが、当面、金融市場における個人の取引、運用はしない予定です。法的にあらゆる投資が出来ないわけではないのですが、本人の意思として、そうさせていただきます。

このブログも、経済の見通しについては従来どおりですが、市場の見通しについては議論せず、市場を見る上での考え方に絞って議論させていただければと思います。

今後とも、よろしくお願いいたします。

小幡績  
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2010年04月22日

今週末のメディア

25日 日曜 フジテレビ Mr. サンデー  2200-2315  
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2010年04月21日

電気自動車

普及の見込みついて、メディアに比べると、個人的にはネガティブである。

理由は、ユーザーにとって、ハイブリット車から電気へ移行するメリットがないこと。明らかに、新しい車として、前のものより優れていることが1点でもないと、移行は進まないだろう。

現在は、補助金が出て、思ったより長距離走れて、排ガスが出ないということだが、ユーザーとしては、車種が選べない、補助金があっても高い、長距離といってもガソリン車、ハイブリッド車より上ではない、排ガスゼロでも、ハイブリットで少なくても、ほとんど変わらないということになる。

環境に意識が高ければ、ということだが、本当に意識が高ければ、充電する電気をそもそも何で発電するのか、原発ならCO2は出ないが、それは本当に環境にいいのか、ソーラーでやっても、ソーラーパネルの原料を大量に使うのはどうなのか、そもそもバッテリーは希少な原料を大量に使っており、持続可能なのか、そのバッテリーの廃棄はどうなるのか、現状のガレージメーカーが作っている電気自動車に関しては、鉛電池も多く、問題外ではないか、など環境を考えれば、ハイブリッド、あるいはガソリン車、考え方によってはディーゼルのほうが良いことになる。

そもそも太陽光発電でエコになっていると思うことはあまりにばかげており、それなら、太陽光温水器を大量に普及させるべきだ。圧倒的に熱効率が良い。

一方、大きな変化が訪れる可能性としては、蓄電池に関するブレイクスルーである。現状では、そのブレイクスルーは起きない、というのが技術面からの一般的な見解のようだが、これだけ世界を挙げて、金をつぎ込めば、世界中の英知がこの分野に集まり(英知はもっとも金で動かしやすいものである)、ブレイクスルーが起きる可能性もあると思っている。ITバブルと同じで、蓄電池バブルが起きる可能性があり、ITバブルは株式市場への投資としては、金融市場を乱しただけだが、社会にとっては、常識はずれの金とエネルギーと人材を投入したおかげで、ブレイクスルーがおき、それが普及、定着した。

電気自動車も同じ可能性があり、個人的な予想では、電気自動車をきっかけに蓄電池の技術が発展し、自動車でないものが革命的に蓄電池を使って変化しそうな気がする。

考えてみれば、多くの地域で電気は通っており、ガソリンスタンドを見つけるよりも、家庭用のコンセントを見つける方が簡単なはずで、将来的には、ガソリンスタンドなんて危険で不思議なものが昔はあったんだね、という話にもなりそうである。

街で女子高校生が、昔って、携帯なしで待ち合わせってどうしてたんだろう、あり得な〜い、といっているのを耳にしたが、本当にその通りだ。

待ち合わせも、すっぽかされも、気づかないことも、そして、彼女の家に電話して、お父さんに怒られるのも、彼女達にとっては、ロミオとジュリエット並に、古典的なロマンスとなっているのだろう。

電気自動車とロマンスの関係性の話は、以上である。

(続く)  
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2010年04月20日

気候

一日おきに気温がこれだけ変化するのは、異常なのか、これが定着すれば当然のことなのか、よくわからない。

宇宙人から見れば、株式市場が日々、あるいは秒単位で上がったり下がったりすることは不思議なはずだが、私たちは慣れている。  
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2010年04月19日

資本対国家

今回のゴールドマンの問題は、資本対国家の戦いの始まりである。

したがって、現状言われているよりも、大きな影響を長期的に市場、経済にもたらすこととなるだろう。

潮目の変化であり、時代の変化となる可能性もある。  
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2010年04月18日

男 岩田康誠

しびれる。

素晴らしいレースに、そして何より素晴らしいインタビュー。

***

腹をくくり、落馬までも勝つための準備に使う。そして、内1頭分を最初からすすむ。

それがすべてオーナー、ピサのため。

***

私もいいものを見て、いい時間を共有できて、今日は幸せだった。  
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皐月賞

皐月賞は、クラッシクの中で最も難しいレースではないか。
荒れることも多いが、固いこともある。傾向がはっきりしない。アルゼンチン共和国杯のように必ず荒れるのであれば、そういう戦略を立てればいいし、秋の天皇賞であれば、実力で考えればよい。
皐月賞が難しいのはなぜだろうか。

天皇賞が固いのは、古馬のレースであること、コースが東京2000(今の。武がメジロマックイーンで岡部を怒らせたのは昔のコース)で紛れがないことによる。展開に左右されにくいだけでなく、2000だと、力のあるマイラーなら、スピードで押し切ってしまうし、中長距離馬でも、東京の直線で長く脚を使えば、距離不足とはならない。
そして、古馬なので、馬の力が安定しており、前のレースからの成長力はそれ程考慮しなくて良いし、気性により力を安定して発揮できない馬はすでに淘汰されており、血統を検討する必要もなく、これまでの実績を丁寧に分析すればよい。そして、レベルの高いレースを勝つ馬は、初コースや馬場状態を云々する必要はなく、強い馬は強い、というレースをして勝つ。
さらに、古馬で、全ての世代が参加できるから、馬の層が厚く、隠れた実力馬を探す必要もない。

一方、皐月賞は、これらのポイントがすべて正反対である。まず、3歳の限定戦であり、しかも、春で成長途上、未対決の馬も多く、西から初輸送の馬もいる。様々な要素が未経験で、中山コース、重馬場、展開、すべてが波乱要因になりうる。それなら、荒れるレースと考えればいいようだが、桜花賞ほどではないが、3歳限定ということで、実力差にばらつきがあり、圧倒的に強い馬は勝ってしまうので、人気だけで切るわけにも行かない。そして、桜花賞よりは、牡馬ということでばらつきは、牝馬ほどではない。

したがって、難しい。

今年は、これらの要素がすべて結集。ヴィクトワールピサは、人気がかぶりすぎで、お買い得ではないが、やはり強いのは事実で、前走、中山2000で重馬場、すべて経験済み。臨戦過程も順調で文句のつけようがない。

私の本命は、エイシンアポロン。ヴィトワールピサに前走完敗、その前は、ローズキングダムに完敗、ということで、2強と勝負付けが済んだ、ということになっていて、人気はいまいち。この馬は、好走しても人気にそれほどならない馬で、お買い得ではある。特にヴィクトワールピサは、エイシンを完全にマークして、エイシンが抜け出したところを差し切ったので、展開が有利だった。実力差は印象差ほどではない。

本命に近い二番手は、ハンソデバンド。こちらも、実績は完璧なのに人気がない。ひとつの理由は、名前がクラシックっぽくない、ということだが、馬は名前では走らない。馬券は売れない。お買い得だ。この二頭から、人気が落ちたローズキングダム。そして切れないヴィクトワールピサ。ヒルノダムールは人気が落ちてねらい目だが、調教師のあえて荒れた馬場で追い切って負荷をかけたというコメントは気に入らなく、過去にもこの調教師には疑問を持ったことがあり、切ることにする。

  
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2010年04月17日

SEC ゴールドマンサックスを訴追

既報の通りだが、これはあまりに大きな事件であるため、もう少し情報を収集する必要があり、慎重に議論したい。

今回の提訴内容は、なんら驚きはなく、いわば公然の事実に近いものだった。問題は、それを立証できるかどうかということであり、SECが裁判に勝てる可能性があるかどうか、そして何より、オバマ政権が、ゴールドマンと戦い抜く気があるかどうか、という点である。

最後の点が最重要で、ここを分析できなくては、この問題は語れない。

もし、政権が本気であれば、まさに大恐慌の再来だ。SEC設立の経緯は、1929年の大暴落から、経済が混乱し、その中で、バブル期に、NY証券取引所の幹部もすべてのブローカーもぐるになって、壮大なるインサイダー取引を行っていたことが判明し、市場への信頼は地に落ち、経済が大恐慌に陥ったからだけではなく、市場が大混乱し、暴落が継続したのであった。

その結果、市場改革が行われ、SECをハーバードロースクール教授のランデスが作り上げ、インサイダー側と思われた、相場操縦士といわれてもおかしくない、あのケネディの父が、SECのトップに就いたのだ。毒をもって毒を制す、米国流に言えば、蜘蛛を持って蜘蛛を制す、という大胆な政策だった。

この再来になる可能性があり、少なくとも、そういうジャーナリステックな論評が広まる可能性がある。おりしも、金融制度、市場改革の真っ最中、かつての投資銀行軍団とのせめぎあいが起きているさなかだ。

大恐慌と同じなのは、大暴落により、いろんな不正がつじつまが合わなくなり、ねずみ講が崩壊するのと同様に、多くの犯罪が明らかになり、そして、実体経済が一息ついたところで、金融投機の悪者達をやっつけろ、という大衆、政治のムードになり、金融業界の既存勢力を一掃することになる。

全く同じだ。

ゴールドマンは、その大恐慌を勝ち残り、そこから大きく飛躍したのだった。

もちろん、今回は、ゴールドマンに留まらないが、ゴールドマンと政権が戦うとすると、金融業界全体と政府の戦いになる。

慎重な議論と分析が必要だ。

ただ、最悪のシナリオで進むとしても、大恐慌時と違うのは、世界は多様化しており、中国もインドも資源国もある、ということだ。

今日の市場の反応は小さすぎる。

どちらに進むにせよ、これでは終わらないはずだ。
  
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マイラーズカップ

皐月賞予想は明日にして、面白いメンバーとなったマイラーズカップを。

実力があったり、かつて大きく期待されていたりするが、人気になると負けてしまう中途半端なメンバーが揃った。

ダートを使ってみてやっぱり駄目だった、スーパーホーネットとリーチザクラウンに注目。こういう使い方は非常に嫌いだが、馬券的にはねらい目か。

特にリーチは、いい加減ファンもうんざりで、武も落馬で乗替わりで人気がなければ狙いたい。そして、ホーネットは地力上位で、GIでは足りないが、こここそ勝負。

と思ったが、ホーネットは1番人気、リーチですら、3番人気。人気になると思ったキャプテントゥーレは5番人気、トライアンフマーチは6番人気。

ちょっとがっかりだが、それなら、むしろ、トゥーレとマーチの二頭で勝負か。

予想がぶれすぎといわれるかもしれないが、馬券とはそういうものだ。

競馬は逆張り。株は順張り。

これが小幡の法則だ。

そして、大穴は懲りずにマルカシェンク。  
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皐月賞 前日

といえば、春の中山大障害。

今は、グランドジャンプだが、ここで稼いで皐月賞へ、というのがギャンブラーの定番。

亡き師匠がいつも言っていたのは、

「人気の中山大障害未経験馬は消し」

「あれはほかの障害とは別物」

ということ。

今日は、2、4、6、13,14が未経験。2番人気のトーワベガ、4番人気のショウリュウケン、6番人気のバシケーンが当てはまる。

断然人気だが、大障害と平地を繰り返すメルシーエイタイムが軸。そして、大障害経験組みで人気順にテイエムトッパズレ、オープンガーデンへの2点で。そうか。今は三連単があるから、メルシー頭で、三連単を二点。これで80倍つくなら、なかなかか。  
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2010年04月16日

強気の市場

強気が衰える気配がない。

アイスランドの火山の噴火の映像は衝撃的だが、ロンドンのヒースロー空港が閉鎖になっても、株価は全く気にしない。

米国はグーグルの決算では、中国の話に触れていないことから、時間外で下落しているが、発表以前のダウの終値は上昇を続けている。

欧州では、CDSが再び上昇しているが、株価には影響が出ていない。

不思議だが、株式市場は強気だ、ということだけであり、そう考えると何の不思議もない。

  
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2010年04月15日

変だが様々な出会いの一日

ランチは、久しぶりに会う友人。この友人とは、IBMthinkpad、キーボードへの偏執で意気投合して、仲良くなった。今日のランチでも、キーボードの快楽とは性的な快楽であるという議論。このランチ以降、様々な出会いが続いた。

午後は、文芸春秋の対談。財務省の先輩の野口氏と大学の根岸ゼミの先輩の伊藤氏と。日本に対する悲観、構造改革の必要性、財政の問題と、認識はほとんど一緒なのだが、分析、評価、意見、提言となると異なっているのだが面白い。

その後、秋葉原で、一旦振られたthinkpadの中古が再登場。振られた恋人と再会したような感覚。

夜は、友人のパーティ。いわゆる政治家のパーティだが、面倒だなと思いながら行ったところ、ありとあらゆる人と出会い、再会する。

不思議なものだ。  
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2010年04月14日

Perfume New Single 発売 不機嫌なBoy

PerfumeのNew Singleが本日発売。

それにあわせて、ラジオの出演依頼があったが、ゼミがあるので、断念し、金曜へ。

PerfumeはSingleは1年ぶり。ワンルームディスコ以来だが、I Still love U も Night Flightもなぜシングルにならなかったか不思議だが、今、シングルカットするかどうかということにほとんど意味がないから、不思議に思う方が不思議で、1年ぶりのシングル! ダブルA面!とか騒ぐ方が不思議かもしれない。

その2曲は「不自然なGirl」と「Naturalに恋して」という、お遊びのようなタイトル。

一方、私は、朝7時から勉強会があり、後悔会社法の議論をする。少し熱くなり、切れてしまい、少し反省。しかし、誤変換の後悔会社法が、誤変換ではない、という展開になりそうで、私の朝は「不機嫌なBoy」で始まったが、「不自然なGirl]を聴き続けている今も継続中だ。  
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2010年04月13日

今週のメディア

16日 ラジオNIKKEI 1600-1645 「株と競馬とPerfume」  
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2010年04月12日

ポーランド大統領夫妻、政府高官多数 死亡

この墜落事故については、疑問な点も多いし、様々な憶測を呼ぶ。

しかし、何の確証もないので、コメントは差し控えざるを得ない。  
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市場動向

世界経済は、今後は、各国の財務状況、通貨、商業用不動産の価格動向、そしてそれに大きく左右される商業銀行、という要素に大きな影響を受けるだろう。

波乱は当分ないと思われているが、だからこそ、急変があったときは怖い。
  
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2010年04月11日

NHK 日曜討論

多くの方からコメントをいただいた。

ありがとうございます。

今後も、頂いた様々な助言を胸に、精進したいと思う。

ところで、こんな記事を見つけた。といっても自分の話なのだが、日曜討論で育ったという記録である。

  
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2010年04月10日

ポーランド大統領 飛行機墜落事故

絶望的か。

残念だ。ポーランドは、常に独自の信念、政策で国を運営し、活力のある経済を実現している(例えばFinancial times Mrach 10th 2010)。そのひとつの要因に、彼があったはずで、残念でならない。

  
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桜花賞

株は順張り、競馬は逆張り。

これがギャンブルの鉄則で、その意味で、株式市場よりも競馬の方が、よりまっとうであり、学問であり、科学であるというのが私の長年の主張。

競馬は逆張りなのだが、それが最も当てはまるのは、古馬の力関係が安定したレース。クラシック、しかも、牝馬となれば、桜花賞は、そう簡単ではない。勢いという名の成長と調子を見分ける必要がある。

私が最も重視するのは、馬体重。牝馬クラシックでは、体重を増やしながら連勝していれば、その牝馬は相当強く、さらに成長している。ダイナアクトレスは古馬になって、大幅に成長した。桜花賞では、ギリギリセンスで持たせてしまう場合もあるが、阪神が洋芝になってからはそうでもなく、また外回りとなった今は、やはり成長力重視。オークスではさらにこの観点は重要になる。

したがって、逆張り、馬体重の双方の観点から、断然一番人気と思われるアプリコットフィズは軽視。JRA発表の調教後の馬体重で、前走体重を下回っており、レースまでのことを考えると一般的にはレースでの理想体重よりもかなり重くなくてはいけないから、これは悪いサイン。目一杯仕上げたという解釈も可能だが、逆張りの観点からマイナスと捉え、軽視したい。

本命は、アニメイトバイオ。人気も控えめで、騎手も内博で、ねらい目だ。相手は、アパパネ。こちらは人気だろうが、2番人気なら、お買い得か。実績も断然で、蛯名、国枝のコンビも信頼性が高く、固く行くなら軸はこちらでもいいくらいだが、人気から対抗。

そして狙ってみたいのは、ショウリュウムーン。体重は増えていないが、ここに来て一気に強くなっている気配で、前走が重によるものと思われているのも、逆張りとしては好都合。この3頭で勝負したい。

後は、オウケンサクラ、コスモネモシンあたりだが、一番分からないのは、シンメイフジ。中間も調子が悪いという説といいという説とあり、なんともいえないが、母系が成長力のあるタイプでなく、切ることにする。
  
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2010年04月09日

今週末のメディア

11日(日曜日) NHK 日曜討論 900-1000  
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最近のメディア

雑誌など

別冊宝島1682 今買いの株 2010年春夏号 発売中

週刊SPA! 今週号

都心に住む 発売中

書籍

日本経済新聞 日経・経済教室セレクション 2
(1にも掲載されています)

他  
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2010年04月08日

日本人のガラパゴスパワー

これは面白い。

各社が報道しているが、まとめ方がかなり異なるのも面白い。それだけ、新しい事実を含む意味のあるニュースだということだ。

ちなみに。
私は、ノリが異常に好きで、韓国で講演したときに、ご馳走になった食事が満腹で残してしまったが、のりだけ3回おかわりし、韓国銀行協会の人に、来年はのりをたくさん用意しておきますと、別れ際に言われた。  
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新党乱立

民主党も自民党も駄目だが、新党はさらに駄目だ。

新しい党、そう、たちあがれ日本。

なんだこりゃ。

石原さんは、作家としての才能はとうに失われていた、ということか。

100年後の歴史に残る、政党名をもつ政党しか残れない。

サラブレットは名前で走るわけではないが、投票行動は、名前に左右される。  
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市場

市場は一息入れた。

ギリシャ問題、ということだが、これまでの流れを一度切る、ということだろう。

ユーロも原油も株も国債も、すべて反転した。

このような一進一退の流れがしばらく続くだろう。  
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2010年04月07日

ウェブレンと村上春樹とAKB48

同時に、ウェブレンと村上を読んでいる。

異様だが、私の中では関連している。

世の中はすべて二つに分けられる。

ウェブレンによれば、industryとbusiness.

ボトムアップアプローチとトップダウンアプローチ。

有機栽培型とブランドコントロール型。

カリスマ型は、トップダウンのブランドコントロール型の典型例の一つだ。

バブルとバブルでないもの。

モーメンタムと逆張り。

すべて二つのパターンだ。

村上は、一見、あきらかにバブルでカリスマ型に見えるが、実は、この両方を内包しているところが、売れる理由か。

そこに、村上とAKB48の共通点がある。
  
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2010年04月06日

金利

米国国債10年物は、ほぼ4%に。

これはいい金利上昇だが、一歩間違うと、というより、雰囲気が変われば、解釈が変わり、大きなマイナスに。

日本も2012年へ向けて、至急対応が必要だ。  
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2010年04月05日

米国 雇用統計 金利 為替

先週金曜日発表になった、米国雇用統計は、事前の予想を下回ったものの、16万人の雇用増加と、大幅回復となった。

中身は、さらによく、国勢調査による公的部門の増加は予想を下回り、民間部門の雇用増加が、予想を上回り、すべての業種で増加、という良いものだった。

失業率は横ばいだが、労働力人口が大幅増加してのもので、人々が就職の可能性が出てきて、求職活動を再開したということだろう。景気回復が鮮明、という結果だった。

株式市場は休場だったが、金利は大幅上昇、10年もの国債は、4%に到達しそうな勢い、ドル円も95円が目前となってきた。

この勢いはしばらく続くだろうが、一方で、懸念材料もあり、住宅価格が再び下落してきたことと、住宅の支援措置が打ち切られることだ。

一方、日本の市場は、円安を受けて、株価は上昇。ユーロもギリシャ問題への懸念の反動で回復、ポンドまで回復してきた。これも、日本の株式市場への短期的な効果としてはプラス。

世界は動いているが、日本の政治、政策だけが止まっている感じだが、これがどこまで動いてくるか。期待値がボトムなだけに、ポジティブサプライズに期待したい。

  
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2010年04月04日

大阪杯

ドリームジャーニーが圧倒的人気だ。

大好きな馬だし、前走を見ると、馬体増は、成長のようで、ここに来て成長するとは頼もしい限りだが、しかし、1.2倍の単勝を買うタイプの馬ではない。

本来なら見るレースだが、あえて馬券を買うなら、サンライズベガの単。ここから馬単でドリームを押さえつつ、大穴を狙って、パドゥシャ、タスカータ、ヴァルト、アンコールあたりへ流すか。まあ、ちょっと無理筋ではあるが。

ダービー卿は、いかにも荒れそうで、いろんな馬に目移りするが、オッズも割れており、むしろここは、固く、ファリダットからトライアンフ、フィフスの4歳勢へ、そして、タテ目とショウワモダンを押さえたい。

見るレースにするか馬券を買うか、いずれにせよ、今日は淡々と臨むべきレースだ。  
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2010年04月03日

福岡

久しぶりの旅行で福岡へ。

福岡の木曜日は土砂降り。柳川に行くのをあきらめ、市内で時間をつぶす。

天神でロイヤル系のパン屋、岩田屋本館の喫茶室、新館の喫茶室を回る。舞鶴公園で桜を見て、大濠公園へ周り、お茶をし、桜坂に行き、福岡雙葉を散策し、浄水通りで服を買い、坂上の喫茶店で休む。

研究のため、村上を読むが、すぐ読み終わってしまったので、途中で、ピンボールも買う。

福岡雙葉からタクシーに乗り、筑女へ。車内でも村上を研究。運転手からすれば、女子高生を誘拐しそうな村上狂の変質者だ。

夜は、勝海舟ならぬ活海酒で、珍しく熱燗と、穴子の活き造りとボンゴレパスタを食す。

ここ数年で最高の休日だった。

  
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2010年04月02日

エイプリルフール2

リフレッシュして、すごくやる気が出てきた。
なんて、エイプリルフールだよ、といった自分が昨日はとても哀しかった。



村上春樹に対抗して恋愛小説を書いている、というのがエイプリルフールだと思われて、爆笑されたのは、もっと悲しかった。  
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2010年04月01日

エイプリルフール

私はエイプリルフールが嫌いだ。

何のためにやっているかわからない。えらい迷惑だし、まったく楽しくない。

私は、エイプリルフール撲滅運動を今日、開始することにする。

  
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第一生命 上場

CNNでも、一応カバーしているが、本質的に大きなニュースになりえないのが、日本経済の悲しいところだ。  
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