2010年12月31日

NHK 紅白

久々に良かったのではないか。

歌もセットも企画も進行もすべてシンプルですばらしかった。

自然で力まず、コンテンツのよさを生かした構成で、フィロソフィーがしっかりしていた。企画担当者が変わったか。

来年の日本は意外と立ち直るか。  

Posted by sobata2005 at 23:31Comments(2)clip!

君はレコタイを見たか

昨夜は自宅の食卓で仕事。妻が付けていた某音楽番組を見ながらとなった。

ひどい。

様々な賞を授与するもので、かつては大晦日の一大イベントでこれと紅白を目標にし、感極まって泣き崩れるのが普通だったが、今や見る影もない。紅白の方がまだましだ。

まさに単なる事務所の縄張り争いだけであり、新人賞に至っては笑ってしまった。

これでは韓国に全てのエンターテイメントビジネスをとられるのも無理はない。

なぜこうなってしまったか。ポイントは二つ。

第一は、やる気がないこと。どうせ事務所やレコード会社の争いをやるのなら、かつてのように全力でやってほしい。全力の競争でしか、価値のあるものは生まれない。おざなりな一応の枠確保は百害あって一利なし、一方、血みどろの争いは何か得るものもある。これは実はパイの縮小からきている。パイが拡大するのであれば、将来のために、来年のギャラのために、すべてを賭けて、今年採算割れでも、全力で賞を取りに行き、紅白に出て、レコードを売り、次の曲を売り、ギャラをアップさせる。だから出血覚悟で勝負に行く。新人アイドルにいたっては、すべての戦略は賞をとるためにあった。

韓国のpop idolはパイの拡大がある。韓国という狭く、違法コピーのマーケットからDVDが売れる日本マーケット、ライブやテレビ出演、CMで稼ぐアジアマーケットへの戦略が見えている。かつては、米国を目指したが、実利を追って、確実に勝てるアジア、そして拡大するアジアを目指すようになった。CDからダウンロードに変わって、世界的にも儲からない米国型pop musicスタイルは旨みが低下してきたというのも背景にある。

第二は、紅白の方がまだましなのはなぜか、という点である。NHKの官僚振りと迎合振り、いまだにfocusが定まらず、全国民のお茶の間という間違ったコンセプトに固執している、という数々の欠点がありながらましなのは、迎合といっても、視聴者の目線があるからだ。某音楽番組は視聴率をあきらめ、仲間内の馴れ合い、惰性の均衡に支配されている。それにより、選別眼を発揮する気があるのとないのとでは徹底的な差がある。

これはマーケットメカニズム、単に売れた、ダウンロードされた、あるいは観客を募集したときに集まるタレントをそろえた方がいい、という世界においても、目利きの能力とインセンティブ(視聴率など何らかの意味のある客観的指標)があれば、それなりにガバナンスは効くということだ。

しかし、問題は、我々は、この番組を笑えるか、ということだ。

この二つのポイントは、日本の大企業が支配する、あるいは経済団体の重鎮達が支配するインナーサークルについてもいえるし、政界についても、メディアについても言える。

今年も解決できなかった問題は、来年もそのままの様相で、したがって、韓国に負け続けるだろう。
  
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2010年12月30日

自己嫌悪

後悔と自己嫌悪。この2つについての理論を作ることが来年の目標だ。

正確に言うと理論と実証あるいは実践が必要だが。実践はシミュレーションも必要か。  
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2010年12月29日

モーサテ27日映像

モーサテ本編。円高デフレ礼賛論。

おまけ。  
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2010年12月28日

アパレルビジネス

なかなか面白い。

やはり多数のプレイヤーがいて、客の反応が早いところが面白くかつ活力が産業として維持される理由だろう。

気になるのは、東京とソウルを街で比べれば、東京の市場としての価値は上なのに、生産者としての意思決定の速さは韓国の方が圧倒的という点だ。

なんとかならないか。  
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2010年12月27日

dynabookとthinkpad

東芝がthinkpadを事業買収していたらどうなっていただろうか。

実は検討したものの断念した経緯があったことが告白されたが、これは衝撃的だ。

セオリーから行けば絶対に買わなければならなかったが、それなりの理由があったのだろう。

ともかく残念だし、理由が知りたい。  
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2010年12月26日

安藤と浅田 本人とコーチ

好対照だが、初めて運命は安藤に微笑んだか。

安藤は、悲劇を自ら背負うタイプに見えるが、今日も男性的なガッツポーズ。こういう方が彼女には似合う。ただ、前回のGPファイナルの演技、ガッツポーズのほうが、吹っ切れた凄みがあった。あの演技というかこれでもかと見せ付けるジャンプが忘れられないが、今日は、さらに余裕も出て、完璧。

演技そのものよりも、彼女が満足したこと、そしてそれが結果に結びついたこと。

よかった。

一方、浅田の演技後の安心した笑顔。これもよかった。本人もほっとした、という正直なインタビュー。彼女も大人になり、素直さがいい方向に出てきて、過去2年の苦闘が深みをもたらし、すばらしいインタビューとなった。

しかし、私が注目したいのは、この二人の試合のショートに臨む気合とそれに対するコーチの方針。

モロゾフは、絶好調で自信をつけた安藤が、3回転3回転に挑戦したいと主張するのを、強引なまでに説得し、我慢させた。

一方、われらが佐藤コーチは、浅田が直前にトリプルアクセルをやりたいと主張したのを、本当ならやらない方が、と思いつつ、調子が少し上向いてきたのと、本人の意欲を曲げない方がいいと判断し、好きにやらせた。一番、今ほっとしているのは佐藤コーチかもしれない。

もちろん、私の好みおよび自分のスタイルは後者であるが、日本のコーチにはなしえない、モロゾフスタイルは、やはり称賛すべきもので学ばないといけない。

コーチというのは、すべての結果に責任を持つ。結果にとって一番よい戦略を本人の意向に反しても結果のためにであれば貫くのはひとつの考え方で、今日は、結果的に安藤が圧勝したのだから、これはモロゾフが正しかったのだ。

安藤は、その意欲とパワーをジャンプにこだわらず、その他すべてにぶつけ、すばらしい演技とした。

安藤のインタビューも好きではないが、ある意味素直で、彼女が伝わってくる。余談だが、村上のインタビューはノーミスという言葉が多くてうんざりだ。かつての浅田も同じだが、早く大人になってもらいたい。

同じような観点で、今日の有馬のデムーロ。強引なまくりは結果的にあれが勝ちとなった。だからどう評論してもいいが、彼は正しかったのだ。

それが悪く出ると、ステイヤーズのフォゲッタブル。良く出ると中日新聞杯のトゥザグローリー。そして、今日はあまりに強引だったが、中山競馬場を上から俯瞰すると、やはり大井に近く、かつての大井の3コーナーのまくりの桑島などを髣髴させるデムーロのまくりは合理的でもある気がする。昨年の横山もマツリダゴッホでそれを見せたが、結果は出せなかった。今日のオウケンは敗因はわからないが、前につけたのは勝負したから、結果を求めて失敗したのだから、失敗だが、横山らしいレースだった。

しかし。

モロゾフの今日の涙に学びたいと思う。  
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ギャンブラーの妻 2010

1年ぶりの登場である。

今日は、JRAの招待で、中山競馬場へ。父と観戦。父には、私が5歳のときに競馬に誘われ、そのときは実現しなかった。それがとても残念だった自分を発見し、自分はぎゃんぶらーであることを自覚したし、その時点で確実にギャンブラーの体質は育まれていた。

さて、私はパドックを見て、ブエナ、オウケンを二頭軸に、ヴィクトワール、トゥザグローリー、トーセンジョーダンへ。

父は、ヴィクトワールの単、ヴィクトワール、ブエナの馬単、その裏、そして三連単は、ヴィクトワール、ブエナ、トゥザグローリの一点を直前にトゥザをエイシンフラッシュに変更。

そして。


レースが終了し、妻に帰宅の旨をメールする。

妻からメールが。

「父は寒がっていなかった?」

「馬券が当たって興奮していたから大丈夫」

「それが一番!」

「でも大物を取り逃した」

と私。

妻は

「それも醍醐味かと」

と。

さすが。ギャンブラーの妻。

ギャンブル一家に嫁いだ嫁。  
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2010年12月25日

世界で人気が出るもの

昨日、ミュージックステーションを見ながら、明治屋の小さなクリスマスケーキを食べた。

少女時代とKARAは日本で言えば、AKB48とperfumeといいたいところだが、一方が圧倒的に力強く。比較にならないか。

KARAとperfumeは友達になったということで、親和性も高いと思うが、両者は有機栽培型ではあるものの、ここはperfumeが、楽曲、経緯の複雑性などから言って、深みがあるか。

少女時代はなんと言ったらいいか。KARAはボトムアップ型、間違いなく日本型アイドルであるが、少女時代は、韓国型、あるいは米国型か。圧倒的な力で制圧する感じ。そこが自分にはいまいちなのであるが、基礎的な能力においては、圧倒的な力を誇り、perfumeやKARAは目じゃない。

欧米で人気が出るとすれば、こちらのタイプか。そうだとすると、韓国は米国に近くなっていくということなのだろうか。  
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2010年12月24日

有馬記念

JRAに頼まれたわけではないが、今年の有馬は面白い。

馬券的には、ブエナビスタを外せば、何が来ても面白いし、多くの馬に可能性がある。


本命はオウケンブルースリ。日経の紙面に加えれば

「私が最も信頼する音無調教師のオウケンブルースリ」

あのウオッカと鼻差のジャパンカップ。前走は出来がいまいち。冬の中山で力のレースになれば、追い込みであっても届くか。音無師も昨年の有馬のような力のレースになって欲しいと言っている。

相手はブエナ。ギャンブルとしては外してもいいが、逆らわない。ただ、一旦降着でけちがつくと、その後勝ちきれないのは秋華賞と同じ。追い込みも中山では怖いから、ブエナが先行すれば、先行押し切りで、よどみのないペースで力の競馬になると予想する。

後は、人気落ちたところを狙うなら、3歳クラシック路線からは

「馬に優しい藤原調教師のエイシンフラッシュ」

ローズ、エイシンは切れで勝負だから、中山はもちろんヴィクトワールピサに向いているが、後は、SPA!の駄洒落予想をしてしまった以上、トーセンジョーダンにトゥザグローリー。これらはオッズが気になる。

ドリームジャーニーが連覇すれば、これはまたドラマだが、可能性はある。そして人気の盲点はレッドディザイア。ブエナより強い可能性があるのは、この馬。ただ、調子は良くなさそうで、パドックを見ないと買えないか。

「みなさんもぜひ宝くじの代わりに馬券を買ってみてください。」  
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2010年12月23日

今週のメディア

24日 金曜日 日本経済新聞朝刊 JRA 有馬記念広告

27日 月曜日 テレビ東京 ニュースモーニングサテライト


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朝日ニュースター 「ニュース解説 眼」 月-金(20日-24日) 2300-2308

月~金
夜 11:00~11:08
再放送
月~金
朝 7:00~7:08
(NEWS MORNING内)
昼 0:00~0:08
午後 4:00~4:08

扶桑社 SPA! 今年の世界経済10大ニュースと有馬記念予想  
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2010年12月22日

米国株式上昇

ずっと上昇だが、クリスマス前の薄商いの中、材料が乏しい中、あがっている。

こういうときは二つのパターンがあり、クリスマス後は、そのまま上がり続けるか、あるいは反動で下がるかだ。

そりゃその二つしかないと言われそうだが、そのまま上がる場合の理由は、クリスマス後にあげようと思っているから、先回りして買っておくからあがるということ。一方、反転の場合は、クリスマス後に買ってきたところでぶつけてやろうという仕掛けの仕込み。

どっちか分からなければ意味はないが、現状は高すぎ、投資家みんな既に買い込みすぎでおなか一杯、という状況から見ると、下がるほうがとてつもなく怖く、可能性がありそうだが、今年は、前者のパターン、上がり続ける、という気がする。

根拠はないが、何か仕掛けのにおいがしないからだ。


一方、休暇明けに何か材料が出てくれば、そしてそれがネガティブなら、下げる要素は揃っているから下がることになるだろうし、その場合は、かなりの程度下げるだろう。

  
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2010年12月21日

政府の役割

これは政府の仕事だろうか。

商社はどこへ行った?

商社がやらないということは、無理筋だということか。

  
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投資はfashion

そういうものだ。

流行を先につかむ、あるいは自分で作った人が儲け、流行に早めにfollowした人は少し儲かり、流行に乗りあるいは振り回された人は、損をする。

それだけのことだ。

その意味で、個別株式投資は、大分昔にout of fashionとなった。このstyleを人に先んじて行っていた投資家、運用者は、out of fashionになったことにより、どんないい玉を持っていても、売り抜けられず、衰退。このスタイル自体が衰退する。個人投資家が、個別株からFXに移ることを愚かな人々の愚かな行動と称しているが、投資銀行がヘッジファンドにカネを突っ込み、それを今度はアルゴリズム取引に移すのと全く同じだ。

ただ、どちらが咲きに動いたか、ということだ。

過去二年のfashionは政策の予測に基づきそれに短期にのること。あるいは、自分でストリーを作り、ポジションを作るのと、政策にプレッシャーをかけるのを同時に行い、そのリンクで儲けること。

その結果が、財政赤字の累積であり、ソブリンリスクからソブリンクライシスへの意向であり、量的緩和、QE2の要求、実現、非難、というサイクルだ。

しかし、これも2011年はout of fashionになるだろう。なぜなら政策余地が狭まってしまったので、動かしようがない、あるいは動いても大きな変化はなく、市場としてはつまらない、いじめがいのない対象であるからである。

そうなると、政策ネタとしては、同じ政策を指して、その解釈を変化させることにより、それに市場を反応させることにより、動かす、というのがfashionになるだろう。

実際この動きは、QE2への解釈のサイクル的変化に既に見られており、このようなパターンが定着するだろう。

そして、政策担当者サイドがこの罠に気づき、市場の声など相手にしなくなったとき、あるいは政策余地が本当になくなり、相手に出来なくなったとき、投資家、運用者たちは、このパターンはもうつまらない、もうからないstyleとして見捨てるだろう。

飽きられたものは捨てられる。愛のない肉体関係やmafiaのたかりと一緒だ。

  
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来年の経済予測

どこでも聞かれるが、退屈だ。

2011年は退屈な年になるのではないか。

実体経済は回復すると思う。既に米国は強いし、新興国は、強い回復から一息いれた踊り場かもしれないが、長期成長過程にあるから、崩れることはないだろう。

一方、財政・金融といった政府依存のエリア、国は停滞あるいは困難を迎えるだろう。

2010年は政策の年だった。さらに言えば2008年後半は金融危機対応(2007年8月からだが)で、2009年は財政出動の年、2010年はその息切れをもう一度金融緩和で押しとどめるジェット噴射。つまり、2008年から2010年は政策が、実体経済も金融市場も決めていて、この政策に対する予測により市場は動き、エコノミスト、論壇の議論も政策への批判に終始した。

金融市場は明らかに金融相場となり、実体経済の議論に関係なく、個別企業の動きはほとんど関係なく、国全体、新興国、成熟国、あるいは世界全体の動きに左右された。実体経済と金融市場の連動性が空洞化した2年だった。

その中で、日本は政権、政策が空洞化し、世界の中で置いていかれることとなった。その中で、政府依存度の低い企業群は、新興国の成長に乗り、政策さらには金融市場とは関係なく収益を回復させた。

この結果、日本では、日本政府が沈んでも日本企業は沈まない、という議論が盛んになってきている。

私は、この議論には反対であるが、しかし、中期的には、そのような企業の株価が市場全体に引きずられて下がっているところを拾っていく、という戦略、実体経済と金融市場のずれをつくような投資戦略が株式市場としては有効になっていくだろう。

なぜ、反対かは改めて議論するが、要は、企業で働くのは人間であり、顧客も人間、日本という場に生きている以上、日本政府が沈めば、日本に暮らす人々はどうしても暗くなり、後ろ向きになるから、場としての日本企業の力は落ちていくだろう、ということだ。

さて、株式投資戦略は、政治の空洞化により生じた金融市場と実体経済の関係性の空洞化を利用して、鞘取りをする、ということであるが、ここでの問題は二つ。一つは、鞘取りだから、このギャップが閉じるためには、政策の改善の見込みがない以上、そして、日本市場全体の上昇がない以上、多くの投資家が、この戦略に乗ってこない限り、ギャップは差解消せず、鞘取りは実現せず、ポジションが閉じられないという問題だ。

もう一つは、株式投資という投資戦略がout of fashionになるということだ。


  
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2010年12月20日

今週のメディア

朝日ニュースター 「ニュース解説 眼」 月-金(毎日) 2300-2308

月~金
夜 11:00~11:08
再放送
月~金
朝 7:00~7:08
(NEWS MORNING内)
昼 0:00~0:08
午後 4:00~4:08

扶桑社 SPA! 今年の世界経済10大ニュースと有馬記念予想

日本経済新聞(予定)   
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悲しい競馬

応援していた馬が死んだ。

こういうことがあるたびに競馬を辞めようと思う。競馬を非難したくなる。そして自分も。

自分が応援したから、彼女は一生懸命走ってしまったのではないか。

自分も加わった人気が調教師を押してしまったのではないか。

今回はローテーションも微妙で、調教師も回復が遅ければ使わない、と言っていたのに。

嗚呼。

馬は出走を拒否できない。

だが、何かを伝えようとしていたのではないか。

伝えようとしていなくても、我々が感じるべきではなかったか。

彼女自身が気づかなくても、我々が少し休ませてあげるべきではなかったか。


******


ナカヤマフェスタも追い切りを拒んだのは何かを伝えていようとしたのではないか

昨日は世界の競馬をBSNHKでやっていたが、世界はオフシーズン。3月まで放映はない。昨日のものも温かい香港でのレースだ。

***********


しかし、これは物理的な死という形ではなくとも、日常生活のいたるところで起きる出来事だ。

それが生きるということか。

  
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2010年12月19日

朝日杯 愛知杯

朝日杯は難しいレース。

サダムパテックが断然人気を集めているが、前走の圧勝を見ると、止むを得ないが、このような人気だと、買い方は難しい。

圧勝もありそうだが、いわゆる勝負付けがすんでいない馬ばかりで、負けてもおかしくはない。

相手候補は、リベルタス、リアルインパクト、アドマイヤサガス。サガスは先週圧勝のレーヴディソールの二着なので、強い可能性はあり、人気から行ってもねらい目か。

しかし、いずれにせよ難しく、勝負はしにくい。


勝負するとすれば愛知杯の方か。

こちらも冬の牝馬で、しかも今年は小倉。先行も追い込みもどちらが有利かレース次第で、かなり難解なレース。しかも、ハンデ戦で、今年絶好調の三歳馬が軽量となれば、波乱必死か。

しかし、ヒカルアマランサス、ブロードストリート、テイエムオーロラの三頭が抜けていると思う。個人的には、人気も含めてアマランサスとオーロラの二頭で勝負したいところ。

他で怖いのは、強いのか弱いのか分からないが、名前がかっこいい、セラフィックロンンプ、ブライティアパルス。マーメイド組が強いなら、オーロラと三頭か。後は前走一番人気で惨敗のブラボーデイジー。信頼の音無調教師に、同厩舎所属で、これが引退レースとなる生野騎手。引退後は同厩舎で調教助手となるそうだ。

もちろん怖いのは、三歳馬で、コスモネモシン、レディアルバローザ。後はラナンキュラス。三歳はこの順に強いと思うが、あとはオッズ次第。

どこからでもいけるが、160億円脱税した外資系競馬ファンドグループの手法からのレッスンは、上述の中から、オッズ次第で絞って三連単を買えば、期待回収率は100%を超えるということか。

どうしようかな。  
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今週の競馬

休養する。

先週も実質休養のようなものだったはずだが、仕事で馬券を買わされた。

一応、コメントはします。  
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2010年12月18日

壮絶チーズバーガー

昨日は、審議会の後、テレビの打ち合わせ。

ということで、時間が中途半端で、原宿の某ファストフードでハンバーガーを。ハンバーガー食べるのは1年ぶりぐらいか。

絶品チーズバーガーというのがメニューにあり、店内で宣伝もしている。韓国系と思しき店員の女性に「これおいしいですか?」と聞くと「おいしいです」という答えが。

これを注文する。

食べる。

壮絶にまずい。

やはりファストフードは駄目なのか、このチェーンが駄目なのか、この店舗が駄目なのか。
  
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2010年12月17日

投資のパラダイムシフト

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2010年12月16日

気づかぬふりの危機

米国国債は3.5%をあっさり突破。

しかし、金は下落、ドルは上昇するも急騰ではなく、新興国株式市場は大幅下落。スペイン格下げ。

これはやばい。

なぜ、これで市場はパニックにならないのか。

可能性は2つ。

この一連の暴落は仕掛け。そうであれば、すぐに一旦戻すことになる。

しかし、私にはそうは思えない。



もう一つの可能性は、これからパニックになる、というもの。

さて。  
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2010年12月15日

FOMC

予想通り発言の中身に波乱はなかったが、米国債券は大幅下落。10年物は3.4%台で3.5%突破も目前だ。

ちょっと行き過ぎで、戻しがあると思うが、最も危険なシナリオ通りに進みつつある。

ポジション調整をしておきたいところだ。  
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愛と破壊

愛しているからこそ破壊してしまう。

そういうことがある。

それが自虐であり、自虐は自己愛の発出だ。
  
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2010年12月14日

バーナンキ

なぜか量的緩和は急に評判が悪くなった。マーケットでも、エコノミストにも。

いい加減なものだ。

今日のFOMCは個人的には注目だが、マーケット的には何もないか。

そういっているとあるか。  
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2010年12月13日

有馬記念 登録馬

JRAから発表された。

http://www.jra.go.jp/keiba/index.html (特別レース登録馬をクリック)

フルゲート16頭に対して19頭。

訳あって、今日、この情報は私にとって極めて重要だ。

さて。どうするか。  
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私に必要なもの

恋愛だ。

仕方ないので、capsuleのmusic controllerをリピートで聞く。

今日は100回聴けるだろうか。  
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今日は駄目な一日

朝2時半に起きたが、朝食は4時半に松屋。

ちょっと吉野家に飽きたというか、吉野家の環境が良くないので。

狙っていた野菜たっぷりカレーというのを頼むが、ちょっとお時間かかります、と言われ、いいです、と答えたものの、始発の時間が気になる。

お茶くださいというと、今沸かしなおしていて10分ぐらいかかる、と。

じゃ、いいです、と答えるも。ブルー。

肝心の野菜カレーは、店内ポスターと違い、野菜はほとんどキャベツ。一日に必要な野菜の半分の重量と言うが、キャベツだけでは、栄養素の点では全く不足ではないか。

量はやけに多く、すべての点において、胃にもたれる。

始発に遅れそうになり、走る。

一日胃がもたれそうだが、人生そのものがもたれ気味だ。

今日は駄目そうだ。

  
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2010年12月12日

阪神JF

昨日は、単を買った馬が5着に来る日だったが、今日は見るだけ。もしかしたら見ることもないかもしれない(ヴィデオではみます)。

ここは見るレースだが、マルモセーラが人気がなさ過ぎる。単は買いにくいが、一応単も、ヒモとしても。  
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Madoffの息子が死亡

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2010年12月11日

晴れやかな安藤

安藤美姫のこれほどの晴れやかな笑顔を見たのはいつ以来だろう。

昨日のショートから一変、ここ2年で一番の出来だったのではないか。

点数云々より何より、安藤が自信満々に力強い演技を続け、ジャンプをこれでもか、と見せつけ、気持ちからすると完璧で、物理的にはやわらかく、しかし、気持ち的にはたたきつけるような着地。

そして、最後は、会心のしかも、力のみなぎるガッツポーズ。

すばらしすぎる。

驚くべき変化だ。

理由はどうであれ、すばらしい演技、そして何より、何の曇りもない安藤の笑顔が見られ、私も心から晴れやかな気持ちとなった。  
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土曜競馬

今日はなぜか仕事で馬券を買わないといけない。

ゆかりのあるWINSで、どうなるか。ギャンブラーに徹したい。

まずは中山メイン。ラピスラズリS。私の知らないオープン特別だ。ここまで、人気が偏れば、ジョーカプチーノは嫌って手広く。オッズ次第だが、ショウナンカザン、両アポロ、サープラスシンガー。ベストロケーション。人気を落としたグランプリエンゼル。

阪神ベテルギウスS。中穴狙いで、マイネルアワグラス。相手も、1,2番人気でなく、バトードール、マチカネニホンバレ、エーシンモアオーバー。

さて、メインは小倉の重賞中日新聞杯。中京ではなく小倉だ。トゥザグローリーとナムラクレセントの一騎打ちだが、最内に入ったデムーロはどう捌くか。ナムラの頭もある。三着候補は絞って、エアシャトゥーシュ。

  
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2010年12月10日

2011買いの銘柄

株式について、取材を受けた。

そうねえ。

以前は(1年前まで)REITを推奨していたが、かなり上がったので。

そういうニーズはあるのだろうか。

そういう疑問を持った一日だった。  
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2010年12月09日

米国金利急騰

10年もの国債は3.3%を突破。
驚くべき水準だ。
警戒かつ注目。  
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2010年12月08日

不透明な三角関係

米国株式市場は、オバマの減税延長受け入れで上昇。

それはいいのだが、インフレ懸念ということで、金利は急騰、10年物国債は一時3.10%を超えた。

これは事件だ。

しかも、インフレ懸念ならドル安か、というとドル円は急上昇し、83円台後半。名目金利上昇による金利差による投資妙味ということか。

意味がわからん。

円は、全面安だから、別要因と考えるべきかもしれない。


ともかく。


金利と為替とインフレ。この関係の急激な変化は解釈の変化で起こりうる。恋愛と同じだ。

最大限の警戒が必要だ。  
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海老蔵記者会見

何の意味もない。

謝罪する意図もないし、誰に謝罪しているのかもわからないし、中身もない。

そもそも、仕事サボって飲みに行ったのがばれた、というだけのことだ。

誰とけんかしようと、酒癖が悪かろうと、知ったことではないし、どうでもいい。

それが、NHK9時のニュースのトップで詳報だ。ワイドショーはトップでいいが、NHKにおいては、税制改正よりは少なくとも重要だ、という判断をしているらしい。

まあここに書く意味もないのだが、NHKや報道のあり方については不満を述べてもいいだろう。  
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2010年12月07日

市場と実体経済

完全分離か。

これまで雇用統計は、市場をもっとも動かす指標だった。

ところが、先週の金曜発表の雇用統計は予想を大きく下回った。回復が鮮明になっているときの逆方向だから、サプライズとしては大きく、普通なら、ショックで相場は大きく下落するはずだった。

ところが、発表後は、下落したものの、バーナンキのテレビなどが報道され、彼が予定よりも多く国債を買うかもしれないなどと述べ、それが伝わり、急回復となった。

しかし。

数字よりも、政策の予想ですか。

しかも、テレビでのリップサービス。

そもそもFRB議長がテレビに出ること自体異例だが、そこで、金利は15秒で上げられるというのもどうかと思う。それはみんな同じ意見だと思う。

それで市場が大きく動くのもどうかしているが、市場というのはそういうものだから期待するほうがどうかしている。

しかし、さすがにFRB議長にはそれなりの期待がある。

いくら言ってもしかたないか。

さて、市場は実体経済の指標は関係ない。政策がすべてだ。オバマの減税延長、金融政策、それだけだ。実体がどうなろうと関係ない。

だから市場をみていても経済のことは何もわからない。

投資家、というより、トレーダーの気持ちがわかるだけだ。  
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2010年12月06日

Wild Again

JCダートで優勝したトランセンドの父はWild rushだが、その父Wild Againは私がもっとも好きな米国種牡馬の一頭だった。

ノーザンダンサーを経ないNearctic系で、当時のアメリカでは珍しい血脈で(mr.prospector全盛期、世界的にはHail to reason大流行)力強い堅実かつ大物が出る血統と考えていた。

素晴らしい。  
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今週のメディア

朝日ニュースター 「ニュース解説 眼」 月-金(毎日) 2300-2308

月~金
夜 11:00~11:08
再放送
月~金
朝 7:00~7:08
(NEWS MORNING内)
昼 0:00~0:08
午後 4:00~4:08  
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2010年12月05日

銀座と立川

昨日はテレビで、いわゆる歌謡祭をやっていた。

妻がKARAと少女時代が出るといっていたから、仕事をしながら、要所要所でヘッドフォンを外して見ていたが、perfumeどころか、KARAも出なかった。


少女時代は日本のアイドルグループと競演。


銀座のクラブと立川のキャバクラのような対比だった。  
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JCダート

誰も期待していないだろうから、気楽に思ったことを書こう。

今日は講演で(あるいは昨日書いた原稿でも)変化は投資のチャンス、投資が変化を求める以上それは投機である、という議論をする予定(私の場合、やってみないと何をしゃべるかわからない)であるが、ダートから芝、芝からダートへの移行は、投資、つまり、馬券のチャンスである。

芝とダートでは、どちらがまともか、というと、一般には当然、芝と思われているが、それは、投機よりも投資がまともと思われているのと同じで、それは180度間違いだ。

日本の芝は、特殊なコースで、これは世界的にはまともではない。昨日の1800、1分44秒台というのは異常だ。一方、日本のダートも世界的にはやや変わっているかもしれないが、まだまともだ。

ここでいうまともとは、能力検定レースとして有用かそうでないか、というもので、日本の芝は、上を軽くなぞるようにして走る馬に最適で、底力がまったく問われない。それはスピードかパワーか、という次元ではなく、器用か不器用か、といったほうがいいだろう。

そうするといわゆる素軽い血統が好まれることになるが、これは遺伝力が弱く、いまいち発展しない。ここで米国の史上最強ダート馬、サンデーサイレンスが大成功したのはやや不思議ではあるが、それはサンデーがすばらしすぎる馬だったからだ。

すなわち、ダートというのは、信頼できる土俵で、日本でも、かつて武豊も言ったように、日本の芝しか走れない馬はいるが、ダートを走って芝で走れない馬はいない、ということだ。つまり、ダートでの能力検定は信頼できる。

したがって、ダートだけで走ってきた馬が芝に出てきたときは、ねらい目で、いまだに芝が格上馬、ダートは芝でだめだった馬という意識が抜けない100万年前の開国前の日本に生きている人々がいるおかげで、これはおいしい馬券となる。

一方、芝からダートに移ってきた場合は、注意が必要で、さすがに調教師も適性を見ていると思うが、芝で一流半の馬がダートにくれば超一流馬、という感覚は間違っている。

よって、アリゼオは買いたくない。

トランセンドなど人気馬が確実なタイプでなく、別の馬を狙いたいなら、展開からもシルクメビウスだが、これも人気なので、穴なら、芝馬を買うよりは、グロリアスノアやエスポワールシチーに実際に勝っているオーロマイスター。

愛するマルカシェンクはサンデーサイレンスの直子で、ダートも大丈夫なのは前走で示しているが、この人気なら買いたくない。前走は狙ってもよかったが、それでも5着で、好走では馬券にならない。

バンブーメモリーの芝替わり、ウィナーズサークルの皐月、ダービーを買うべきだったのだ。あるいはレインボーアンバー。  
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2010年12月04日

吉報の連続

今日は学会だったが、いろんな吉報が舞い込んだ。

小さいものから順に。①馬券を買いにいけなかったら予想が外れた。②仕事のアポが多く入った。③GalaxySの入荷の知らせ。④理想ともいえる女性からの予期せぬメール。

運気が変わったか。これを活かして波に乗りたい。  
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ステイヤーズ、鳴尾記念

ダートGIよりも土曜日のほうが面白いか。

注目レースだ。

昨年の有馬は、今年を忘れたいからフォゲッタブル、今年の有馬は、有馬はお祭り、中山で、ナカヤマフェスタ、というダジャレ戦法で望み、昨年は撃沈、今年は参加すらできない。。。。。

さて、そのフォゲッタブルは、昨年圧勝。距離があればあるほどいいタイプと見られた。春の期待はずれのレース、休み明け、ということで、人気を落としているが、昨年のことを考えれば、ここはダントツか。見るレースだが、これが不動の本命。大穴は、エアジパング。よこてん。

鳴尾こそ、注目のレースで、難解だが、三歳馬が人気なので、それ以外。こちらももともと人気先行だったが、ここではシルポートがひっぱる展開で、力を発揮できそうなアドマイヤメジャー。勝って、トーセンジョーダンとともに有馬に出られるか。

  
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2010年12月03日

審議会

今日は審議会だった。

審議会というもの、そのあり方自体をちょっと自分で模索している。

高等戦術は通用するか。  
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2010年12月02日

米国株急騰

しかし、極端だ。

このところ、米国の経済指標には反応しなかったのに、ADPという ぶれの大きい雇用統計がよかったということで急騰。欧州の過度の懸念緩和、中国の経済指標、ということで、すべての要素がポジティブに変わったから、ということも反騰の促進材料。

しかし。

過度って、自分たちで勝手に過度の反応相場を作っておいて、過度を攻めるのだから、まあ思い通りには動く。

過度に惑わされずに、淡々と財政問題とそれにともなう銀行の環境に注目しておくことが重要と思う。  
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2010年12月01日

ナカヤマフェスタ

理由はともかく、有馬に出てくれば、ナカヤマフェスタにせざるを得なくなった。

私の意思を超えて。  
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