2011年03月31日

子ども手当てに関する哲学

私の過去のエントリー
2009年08月14日
子ども手当ての本当の問題点 財源論ではない
をご覧ください。

  

Posted by sobata2005 at 14:54Comments(7)clip!

5%?

Posted by sobata2005 at 14:02Comments(1)clip!

子ども手当て延長法案成立へ

最悪だ。

ここで、転換を見せることができないなら、今はやりの自分に出来ることをする、という条件も、満たしていないことになる。

滅んだ国を子どもに引き継ぐことが目的なのか。

  
Posted by sobata2005 at 13:50Comments(13)clip!

人生の迷い

迷ったらperfume,困ったらperfume,落ち込んだらperfume。  
Posted by sobata2005 at 07:29Comments(5)clip!

危険すぎる円安

あまりに危険だ。

今円安を喜んでいる政策担当者、提言者、分析者がいれば、彼らは悪い人かリスクを理解していないお人よしかだ。

崩壊の始まりは円安から。

原発以上にウォッチが必要だ。  
Posted by sobata2005 at 07:09Comments(9)clip!

2011年03月30日

防災服で防ぐものは

昨日の国会の写真。たとえば、日経一面。

防災服の下にネクタイ。

あほか。

防災服着るならネクタイするな。

ネクタイするなら防災服着るな。上着着替えろ。

これぞ偽善の象徴。信用できないことの広告塔だ。

防災服で防ぐものは何か?

世論の批判?

防災服によって災難に陥ることになるだけだ。

あほか。

  
Posted by sobata2005 at 10:48Comments(14)clip!

防災服

いまさらいうのもなんだが、ネクタイの上に防災服を着ているやつは全員信用できない。  
Posted by sobata2005 at 10:44Comments(3)clip!

東洋経済オンライン

Posted by sobata2005 at 07:27Comments(8)clip!

2011年03月29日

危険な円安

円安が進行中だ。

これは最も危険なシナリオ。

地震、原発、サプライチェーン、消費、円安。

  
Posted by sobata2005 at 23:32Comments(6)clip!

2011年03月28日

今が正念場

原発事故は、メディアもその聞き手も飽きてきたのか、それとも自分の目先の感情しか考えられないのか、水の汚染に注目が集まっている。

それどころではない。今が正念場。

事故の処理は、想定されていたシナリオ通り(実はそれ以外のシナリオはほとんど可能性がない)の展開だが、その中では、悪いほうにぶれている。

今の処理の巧拙、運不運により、今後5年間の放射能、東京の水問題こそ、大きな違いが生じる。なのに関心ないのね。

まあそれが幸いして、現場は処理戦略に集中できるか。不幸中の幸い。

メディアよ、ご協力ありがとう。  
Posted by sobata2005 at 08:19Comments(12)clip!

これが最悪のシナリオ

こういう話が出てきた。

これこそ、100%予想通りだが、議論するのはまだ早い。

犯人探しは、未来のため。将来の意思決定を改善させるのにおいてのみ必要だ。

しかし。  
Posted by sobata2005 at 08:19Comments(6)clip!

感動の競馬

高松宮記念は、キンシャサノキセキが連覇を達成し、予想も少し当たり、強い馬が勝つという意味では素晴らしく、降着になった馬がいたのはさびしかったが、キンシャサノキセキの次はニホンノキセキだ、と思いたいところだった。

そこへ。

キセキは起こった。

ドバイワールドカップという世界最高峰(少なくとも賞金に関しては)のレースで、日本調教馬がワンツーフィニッシュ。神は日本にキセキと力を与えたもうたのか。

競馬だけではないが、競馬は特に2着と1着では天と地ほどの差がある。

一番の違いは、歴史に残り、レース直後にインタビューがあることだ。

ドバイはアメリカナイズされており、ゴール直後の1着馬を、そのまま馬に乗って追いかけるインタビュアーが馬の上からマイクを向ける。この臨場感は素晴らしいが、そこで、素晴らしかったのが、騎乗していた、ミルコ・デムーロ。

我々にもわかりやすいミルコの英語で、何より先に「震災のために何が何でもがんばりたいと思っていた」と触れ、そして「それが優勝できるなんて夢のよう、日本を愛している」という素晴らしいインタビューだった。

スポーツの醍醐味は、この生のインタビューだが、今日は。とりわけ。

泣きじゃくりながら答えるミルコの姿は忘れられない。



日本の心は日本人に限らない。日本のチームメイトは日本人に限らない。

ミルコもザックも素晴らしい(イタリア人は日本人と近いのか。任侠的だ)。

経営も組織も、トップは日本人に限る必要はない。世界のあらゆる人びとともに、オールジャパンの最強チームをつくって、この危機に立ち向かおうではないか。


  
Posted by sobata2005 at 07:24Comments(2)clip!

2011年03月27日

文筆家としての考え方

非常に人気のある現代思想学者(エッセイストとwikiではなっている)の文章に違和感を持ったので、個人攻撃ではなく、一般論として、なぜこの文章に違和感を持ったのか、自己反省を含めて考えたい。

それはファクトを軽視していることから来ているのではないか。

なぜファクトを軽視するのか。それはファクトを軽視したほうが「ウケる」からである。

**

ブログ文化というのは、文章の書き手、読み手を現代社会において急増させたという点で素晴らしいが、読み手の想定、あるいは読み手を想定していなくとも、文章を書く「場」によって「場」の影響を受ける。

文章というは、本質的に聞き手を想定している。想定していないと書き手が思っていても常にそこに聞き手がいる。その意味で、ブログと日記は本質的な違いが有り、ただの日記でもネットで公開してブログになることにより、その日記の内容は変化する。

文章とは、誰かに伝えるためのものである。文章を構成する言語そのものがそうである。自分の感覚、感情を言葉にしようとする時点で、聞き手を想定している。

自分の感情など言葉にする必要はない。感情はそのまま「感情」なのだ。

しかし、誰に対して言うのでもない言葉も存在するという反論があるだろう。ブログでなく日記は誰にも見せないように書いている。自分の気持ちを捉える言葉を捜すことは誰かに伝えようとしているのではない。それによって気持ちがはっきりする。これらの事実は、他者に対する言葉でない言葉も存在することを示していると主張されるだろう。

それは誤りだ。自己という他者の存在を忘れているからだ。

自己とは他者に他ならない。プライドとは、自己という他者に認めてもらいたいという願望に過ぎない。したがって、安易なプライドは、客観的条件を求める。形としての結果を求める。それは自己という他者の自己評価に正当性を与えたいからだ。

つまり、日記や自分の感情を自分の頭の中で言葉にして考えるということは、自己という他者の目にさらすことにより、自分の感情のおとしどころを探す動きなのだ。人は安直さを求める。その落としどころとしてのカテゴリーを捜す。カテゴリーに分類しないと、自分の気持ちが安定しない気がする。そして言葉というカテゴライゼイションにより、自分のこの感情はこういうものだ、と納得して、感情の矛を収める。

だから言いようのない怒りは恐ろしく、言葉にならないため、暴力として発出されることにもなる。

***
ちょっとあまりに長くなり、暴走しそうなので、改めて論じることにしたい。そこで、このエントリーを収束させよう。
***

この点において、ブログというものは素晴らしい。自分のために書いておきながら、他人の目にさらすことにより、他人が反応してくる。反応が多ければ、これは自分が他人に認識されたということであるから、客観的な結果として自己の不安を解消してくれる。

一方、日記は独白だが、独白だからこそ、見られていないことによる自己の発出がある。
それを的確に実現したのが、私小説で、私小説ほど他人を意識した小説はないが、私小説という形が生々しいのは、自己という他者の位置に他人という他者を置き換えることに成功しやすいスタイルであるからである。

ツイッターはその意味で遥かにリアルであり、そこが面白いところで、今回の震災において、真実を求める中で、急速に利用が拡大した。同時にデマが広まりやすいのも、いろんな構造的要因もあるが、ブログよりも真実に近いと直感的に思ってしまうのは、もともと本音のつぶやきを見せる場であったことから来ている面もある。

さて、ブログにファクトが現れないのは、ファクトに縛られると議論が進まず、盛り上がらないからで、発言できる人も限られてきてしまうからだ。ファクトに縛られず、自由に議論し、その議論そのものを楽しむ場。それがブログであり、ブログではディベート的にポジションをどこに置くかが重要となる。

冒頭の例のエッセイストが、ほとんどの本が書下ろしではなく、ブログからの再構成であるのも、かなり整合的で、このような類の文章にファクトを求めてはいけないのだ。

そのようなスタイルおよび中身の文章あるいはエッセイが、震災や組織の改革などのリアルにおける議論に加わることは、整合的ではなく、破綻が生じる。これが私が感じた違和感である。

その意味で、村上春樹に対して私が得た違和感は、ノルウェーの森であり、彼が本当の恋愛小説とよんだことにその違和感は発している。

彼は何も伝えたいことを持たない、ファクトを持たないからこそ、自由に読者との間合いをはかれるのである。

それでファンタジーに成功しているから、ファンタジーという現実との間合い、読者との間合い、読者が作者と作者の真実たる本人に対する同じ他者という立場に立てる錯覚を生み出す間合い、という意味で、私小説ならぬ私小説的なファンタジーとして大成功しているのである。

ディベートで言えば、ポジションを取る自由を持ったほうが強い。あるいはポジションが極端に固定されているほうが面白いし、強いのである。

だから、そういう人々のブログや本は面白くなる。

私は別の道を目指したい。  
Posted by sobata2005 at 08:48Comments(28)clip!

2011年03月26日

高松宮記念

震災とは関係なく、今年は中京ではなく阪神での開催。これは例年と大きく違う。

しかし、中京がトリッキーなコースで、阪神は力勝負の正統的なコースだから、迷わずでいいのではないか。強いて言えば、中京1200なら1200のスペシャリストで決まるが、阪神1200は1400タイプの馬でも力のレースで勝ち切る可能性もある。

ここは、格上GIクラス三頭が抜けている。キンシャサノキセキ、ジョーカプチーノ、ダッシャーゴーゴー。この三頭でいいはずだ。

実力伯仲で、人気のないキンシャサから行きたいところ。三連単を人気薄い順に買いたい。押さえはそのマルチ。

ちょっとひねるなら、前走から人気を落とした、レッドスパーダとエーシンフォワード。ともに1400も得意なタイプのマイラーで、阪神開催の今年はチャンス有り。ともに、阪神1400の阪神カップ、阪急杯を好走しているところが面白い。  
Posted by sobata2005 at 08:57Comments(3)clip!

今一番の贅沢

罪悪感でいっぱいだ。

人には言えないが、吉野家で毎朝「いつもの」と頼む、ごはん、納豆、けんちん、おしんこに納豆を追加した。

申し訳ない。  
Posted by sobata2005 at 07:26Comments(10)clip!

2011年03月25日

東京電力をどうするか

Posted by sobata2005 at 08:14Comments(33)clip!

二次災害

妻と私でテレビを見るのを止めた。

第一に節電。

第二に、妻がテレビの映像、ACのCMで精神的に参ってきた。

これは一般的にも当てはまるのではないか。

今日はテレビ出演があるが。  
Posted by sobata2005 at 03:45Comments(7)clip!

2011年03月24日

原発 注意

読売のこの記事だけが突出しているが、ほかでは見かけない。

どういうことか。

この記事が事実ならかなり危険だが、事実でなく、かつ読売だけが報じているとすれば、別の意味で危険だ。  
Posted by sobata2005 at 10:45Comments(15)clip!

補足

今日増えたのは、

北本連系設備からの応援受電 60万kW

ということらしい。

計画停電は、ようやくグループを細分化し発表。これは最初からやるべきだった。予測不可能なのが一番良くない。停電があるといってないのは、あるといってあるよりも悪いケースも多いということに東電は気づいてほしい。  
Posted by sobata2005 at 03:38Comments(2)clip!

電力供給 少しずつ回復か

先日、最も必要なものとしてあげたグラフの下には、ピーク時の供給能力が表示されているが、少しずつ増えている気がする。

記憶が確かではないが、以前は3400、昨日は3750、今は3850.

火力が少しずつ回復したか。それとも自家発を買っているのか。

いずれにせよ、それが理由で停電の範囲が減少している模様。

こっちのプレスリリースをみると、あ、やっぱり、昨日は3750で、増えている。
ここまで増えるのはやはり火力の復帰だろう。

このまま計画停電はほぼ終わる見込みではないか。  
Posted by sobata2005 at 03:26Comments(0)clip!

2011年03月23日

原子力緊急事態宣言

長島氏のいうようにこれが非常事態宣言に当たるものであれば、私の前のエントリーは誤りということになる。

深く調べることが出来たわけではないが、私は、非常事態は原発についてのみではないという認識であるが(とりわけ計画停電に関して、さらには緊急車両の設定など広い範囲での議論についても)、やはり、私の先のエントリーの議論は少なくともミスリードということで、ここにお詫びし削除することとしたい。

  
Posted by sobata2005 at 01:06Comments(3)clip!

2011年03月22日

待ち望んでいた

これだ

電力マネイジメントの第一歩。情報共有。

http://www.tepco.co.jp/forecast/index-j.html  
Posted by sobata2005 at 10:37Comments(5)clip!

今週のメディア

朝日ニュースター 「ニュース解説 眼」 月−金(毎日) 2300−2308

月〜金
夜 11:00〜11:08
再放送
月〜金
朝 7:00〜7:08
(NEWS MORNING内)
昼 0:00〜0:08
午後 4:00〜4:08


BS11(イレブン) inside out 25日(金)2200-2254


雑誌 Voce  講談社 3月23日発売(予定)  
Posted by sobata2005 at 04:38Comments(3)clip!

2011年03月21日

原発事故の最大の経済への影響

風評被害である。

これなんかひどい。

しかし、やむをえない面もある。原子力に詳しいトップが東日本がつぶれると発言し、国際的に宣伝したわけだから。  
Posted by sobata2005 at 03:17Comments(17)clip!

2011年03月20日

阪神

オウケンブルースリ。

いいのではないか。  
Posted by sobata2005 at 15:22Comments(0)clip!

福島

福島は、今後風評被害をもっとも受ける地域であり、それが現在の最重要事項であるが、同時に福島県の住民そして、政治家の間ですら風説がかなり流布していることを示唆する話を複数から直接聞いた。

この対応も、その影響を受けてのものかもしれないが、判断は難しいが、個人的には逆効果だと思う。市民の不安を煽るだけである。

ただし、彼に何らかの悪意があるかどうかわからず、批判は差し控えたい。  
Posted by sobata2005 at 10:44Comments(7)clip!

改めて振り返る 天災か人災か

災害を改めて振り返り、地震発生から津波の映像を繰り返し流したメディアを批判し、過去ではなく、今とこれからを生きるのだ、と述べたが、あえて、部分的に振り返ってみたい。

この記事の意味を改めて考えてみてほしい。

重すぎる。  
Posted by sobata2005 at 09:01Comments(16)clip!

意味不明の大連立は明快な理由あり

大連立は、救助復興にはマイナスだ。

能力の低い取締役がうじゃうじゃいる会社が、合併してさらに執行役員が増えても会社の経営が良くならないのと同じだ。

むしろ優秀な少数の取締役と、優秀な部下を多数抱えることが重要だ。

現場の消防士や警察官、自衛官を信じると同時に、政府の役人を信じるしかない。東電のケースと同じだ。

さらに言えば、仮に、役員クラスが優秀だったとして、彼らを全員取締役にすることに意味があるのか。

国会で意見を調整しようが、閣内で意見を調整しようが同じであることは、社民党の連立離脱で証明済み。それがわかっていなければ、あほだということになるが、あほではなく、明快な動機に基づいている。

それは、挙国一致ならば東北選出の有力議員は党内に多数いる。彼らを使わずに、他党を使い、しかも連立するというのはどういうことか、ということを考えれば明白だ。

明らかな、なし崩し延命策、火事場泥棒だ。

しかし、それが見抜かれないと思っているところはあほだ。

  
Posted by sobata2005 at 08:28Comments(6)clip!

原発事故の本質

専門家ではないので、報道されていることを総合的に判断しての意見である。

東京への直接的な被害はないと考えていいだろう。そして、大爆発が起こるということもありえない。電源回復、機能回復となれば、これは安定期に入ったということになるだろう。

ただし、安定期といっても、いいものではない。

放射能漏れは継続するから、冷却作業は続けなくてはならない。避難している20キロ圏内の住民が早い段階で元の住居に戻れるかどうかは難しい。

これは長期戦なのである。

一番の本質は農作物、水産物の汚染の問題であり、今後の風評被害である。

だから爆発について危惧する、議論するのは無駄であるが、農産品などの検査の戦略は重要である。

ただ安全だ、というのは不信、不安を増す。

線引きが必要で、徹底した管理、コントロールが必要だ。

短期的には、絶対安全だ、と言い切れるものだけを出荷し、ほかのものは出荷しないという戦略をとるしかないだろう。しかし、絶対に安全だ、というものは意地でも売りまくる。これが必要だ。官邸での食事はすべてこれを使うという手も有り、これこそ、かいわれの再現だが、これは意味がある。

農業、風評被害(観光激減、外国人流出)はきつい。後者はかなり今後効いてくると思われ、日本株担当のアナリストがいなくなり、日本が投資対象から外れてくる機関投資家、ファンドは増えるだろう。本来はチャンスだが、金融業界、とりわけ投資業界(とくに上場商品、流動性のある商品に投資する業界)は、世界一のチキンの集まりだから、そんなことは望めない。日本市場全体をインデックスで操作する人々だけが残り、日本の金融市場は日本で立て直さなければならなくなる。

影響は大きい。

さらに、海外で寿司は下火になるという影響も有り、これらをどうするか、風評マネイジメントが問われることになる。

そして、冷却後の原発の処理であり、周辺の土地のマネイジであるが、これはみなの念頭にあるだろう。

今後の電力政策は、念頭にはあるが、解決策が難しい。

今の計画停電は4月中に、気温の上昇による暖房需要の低下、火力発電の稼動により終わるであろうが、夏には同じ状況が戻ってくるし、それ以上の発電キャパシティはないから何かを考えなくてはならない。

そして、今動いている原発を止めろ、という意見は、現在の電力事情から通らないと思うが、一方、古くなった原発を徐々に停止していくことは必要で、かつ、今後、建設中、計画中の原発を含めて、新たな電源を得ることは困難であるから、電力不足、停電との闘いは、2,3年の闘いであることは間違いがないし、大きな改革がなければ、10年以上にわたる問題となる。

原発事故は、テレビで見るものではなく、産業政策の問題なのである。

  
Posted by sobata2005 at 04:17Comments(6)clip!

2011年03月19日

菅首相

なぜ野党に入閣要請する必要があるのか。

今必要なのは大臣よりも動き回る部下だろう。そのために政府はある。  
Posted by sobata2005 at 11:02Comments(1)clip!

阪神大賞典 中京記念

馬券など買う気は全くしないが、仕事だから、予想はしよう。

阪神は私が最も応援しているトーセンジョーダンが出走ということで、一応予想もやる気になったが、なんと出走取り消し。

やっぱり馬券も予想もレースもするな、ということなのか。

オウケンブルスリの復活を期待したいところだが、調教はいまいち、信頼する音無師は前走よりはいい。

うーん。見送ったほうが良いか。

中京記念は、ふつうにナリタクリスタル。2番人気なら普通にこれでいいのではないか。  
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2011年03月18日

節電

先日の節電でもう一つ忘れていた。オーディオである。

これはマニアにとっては電源強化しているから、消費電力の多い機器も含まれる。

そこで、オーディオも我慢。

代わりにウォークマンでperfumeをガンガンにかけている。

その電力も節約しろって?

perfumeなしでは生きていけない。

叩かれても炎上しても、perfumeなしよりはましだ。  
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2011年03月17日

短期、中期、長期

今必要なのは、原発対応ではない。これは東電、東芝、日立ら関係者および自衛隊、警察彼らが全力でやっている。彼らを信じる以外に政府として出来ることはない。するべきことがあるとすれば非常事態宣言をして、超法規的行動を可能にすることだろう。その気概もないし、右的なにおいを忌み嫌っているのかもしれない。
短期的に必要なのは、物資だが、これも周知のとおりだろうが、自家発電用の重油の確保、これら自家発電装置自体の換えが病院などおりとあらゆるところで必要になるだろう。バッテリーは消耗品だから、これの交換品も重要だ。もっと小さなバッテリーももちろん重要で、バッテリー製造用の資源の確保も急務だ。
そして、原発よりも人命にとって重要なのは、避難所での衛生管理。インフルやノロウイルスの感染症の拡大、老人の肺炎、長期になってくるので、精神的疾患の対応など、問題は山積だ。食料もパンや米、餅もいいが、カロリーが高く、栄養素も豊富なドライフルーツやナッツを米国から救援してもらうことも必要だ。
これらの対応が遅れているのは驚くばかりだが、緊急車両の指定も含めて、もうさすがに対応済みだが、官邸が原発に集中しすぎたために、原発事故対応は妨害をされ、必要なことは行われず、最悪の事態となった。
ただ、そういっていても始まらないので、至急、かつ淡々と物資を送るしかない。道路整備はもちろんだが、その使用法も整理する必要があるが、非常事態を宣言すれば、何でも出来るはずで、民主党の議員達ですら日曜日の段階で言っていたが、かなり遅れている。
中期的には、住宅と思われているが、それ以上に仕事が必要だ。天変地異で必要になるものは、緊急支援、医療、食料、住居そして仕事だ。
仕事がなければ食っていけない。仮設住宅、食料の支援があっても、人間は自ら食べていかなければ尊厳を失う。仕事を供給することが何よりも重要だ。
これを今から考えておく必要がある。農業、漁業は当面不可能だから、インフラ復興、新規建設の工事需要となるだろう。そこには付随して飲食店業なども生まれる。
しかし、長期的には、その先の経済の姿を考えなくてはならない。それは東北だけでなく東京も変わらなければならない。もちろん日本全体が変わるということだし、日本人そのものの価値観が変わり、日本人が生まれ変わる必要がある。

  
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信頼と判断

もう任せては置けない

僕は東電を信じる。もう一方を信じない。

  
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現実

このブログの3月8日の妄想論というエントリーでは、妄想と現実について議論した。

その議論は、天変地異によって押し流された。

きことわという作品ももはや誰も読まない、今となっては違和感のある作品になってしまったであろう。

私も責任を感じる。

現実は、今我々の目の前にある。国家同士の闘争である戦争も日本人にとっては、虚構であり、そこにおける死も現実でありながら虚構であった。

しかし、今、天変地異という形で目の前に現実がある。

日本の神、天皇という発想からも自然こそが畏怖の対象であり、同時に現実なのだ。

問題は、東京圏の人々にとっての現実は、天変地異により生じた停電という現実であることである。

停電だけが現実であるから、その現実への直面という危機は、別の方向へそらされる恐れがある。東電が悪い。政府が悪い。メディアが悪い。

そうではない。これは自然と人間と社会との闘いなのだ。しかも、緊急事態ではなく、長期戦という国難なのである。しかし、それにきちんと直面できるか。回避して済ませてしまうのか。

そうなると、現実は遠のき、日本が再浮上するチャンスはなくなる。

それは天罰などではなく、現実から逃げた帰結たる現実なのだ。  
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バブルは終わった

今度こそ、バブルは終わった。
1980年代末の不動産、株バブル崩壊は、それ以外のセクターの産業、生活者としての人々の価値観を激変させるものではなかった。リーマンショックも世界的な金融バブル崩壊であるが、実体経済でその恩恵をこうむっていた人々の価値観自体は変えなかった。もちろん、二つのバブルの社会への影響が大きいのは、自宅という不動産により、これらの金融バブルに巻き込まれていたからである。

今度は違う。真に人々の価値観が変わり、日本は生まれ変わるだろう。

実は、人々はまだそれに気づいていない。被災地の人々はそれどころではない。価値観がどうのといっている次元ではない。しかし、もちろん、価値観が変わらざるを得なかったのである。

東京圏の人々の価値観は大きく変わったし、これからさらに変わっていくだろう。高度成長期以降に生まれた我々は、人生で初めて現実に直面することになる。現代においては、それは戦争という虚構ではなく、天変地異という自然界の現実だ。

金融、サービス業から、実体経済、五感で確かめうる産業に大きく産業構造はシフトするだろう。
金融においても、株取引は意味がないが、融資や出資という本質的な金融的付加価値産業は発展するだろう。
Sex industryは、キャバクラは衰退するが、風俗は生き残るだろう。
中心地は、西麻布よりは六本木、六本木よりは歌舞伎町、歌舞伎町よりは仙台に、シフトしていくだろう。顧客は虚構で儲けていた外人から肉体で稼ぐ男達に変わり、彼らと心身ともにぶつかり合える女達が生き残っていくだろう。

日本は大きく変わるのだ。
  
Posted by sobata2005 at 10:23Comments(5)clip!

日本人としての闘い

連日、原発の報道合戦となっていて、被災地から福島に映像の中心は移ってだいぶたった。

昨日は、池上彰の特番があり、少し注目していた。この状況で、人々は池上解説を見るのかと。

つまり、現実に直面したいのか、わかりやすさという快楽を求めているのかと。

もし、この視聴率が高いようなら、日本はこの危機を乗り越えられないと思っていた。しかし、わかりやすさよりもNHKを中心とする現場の動き、記者会見に注目が集まるなら、気概あるいは危機に対する感覚がまだ日本人から失われていないというかすかな望みがあると思っていた。

平均視聴率は、通常を5%弱上回る18.0%。

この評価は微妙で、高いとも普通とも解釈できるだろう。低いと言うことにはならない。

もう現場合戦に飽きた視聴者が、芸人をみるよりはましだと言うことで見た面、そもそもテレビを見る割合が高まっているという面、報道だけでは良くわからない疑問を解いてくれるのではという期待感、いろんな要素があるだろう。

私は悲観的になった。
  
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株、為替

乱高下が続く。

大きく下がったら買い、さらに下がったら買い、戻したらすぐ売る。その繰り返しをすれば儲かる相場だ。

なぜなら、それをやろうとして作っているからだ。

ただ、そんなものはばかばかしい。

そいつらにえさを与えないように、誰も取引をしないに限る。時価は無視だ。

本当は東証は閉鎖すべきだ。

あるいはすべての取引を個別に監視することにして、取引を止めてしまえばいい。  
Posted by sobata2005 at 09:01Comments(2)clip!

円高??

円高だ。86円の円安ならわかるが、76円台とは悪い冗談のようだ。

ダウは200ドル以上下げた。


日経平均も乱高下が続いている。最安値は、日経225先物では7800円だったし、昨日は9000円を回復した。

この乱高下はインチキで、ここぞとばかりに日本を荒らして儲けようということだし、原発のニュースはそれには格好の材料だ。これに乗じて、世界全体でも乱高下。世界、とりわけ先進国の金持ちは、原発事故や戦争の動乱に弱いので、世界的にインチキをするにも絶好なのだ。

そもそも、相場をいじる人々というのは弱虫で、ゴルゴ的に言えば、弱いものだけが強くなれる、臆病者だけが生き残れる、ということだが、それ以上の単なる弱虫の嫌なやつで、弱い相場は売り浴びせていじめ、バブルには乗り、長いもの(有力投資家)には回れて、コバンザメをする。

そういう人たちなのだから、無視しよう。

円高も騒ぐ必要はない。原発事故が一区切り付いて、東北地方が仮設住宅の動きが出始めて、まだ円高だったら、そのときに考えればよい。

今やるべきことは、金融市場に限っても、円高対策、為替介入でなく、別にある。  
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2011年03月16日

今必要なこと

Posted by sobata2005 at 00:21Comments(17)clip!

2011年03月15日

今後

原発は、実際の東京への風の影響よりも風評被害のほうが大きい。

たとえばこういうことだ。

日本も農業戦略も再出発を迫られることになる。  
Posted by sobata2005 at 21:57Comments(16)clip!

米国からの救援物資

米軍にはよやくポンプ車をお願いしたようだが、現場はわからないが、怒鳴りつける暇があったら、本当に必要なものを聞き出すことに専念すべきではないか。

さて、米国からは原発の専門家が来ると言う話もあるが、ほかにも必ず役に立つものがある。

チョコレートとドライフルーツとナッツ。栄養価が高く、避難食の補助食としては最適だ。

これをお願いすべきだ。  
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今日買いだめすべきもの

今日もスーパーなどに行ったが、売れているものが偏っている。

米、お餅。魚はまったく売れない。魚を仕入れた明治屋もアホだが、ここまで売れないのも異常だ。停電があるから冷蔵庫は怖いのだろうが、それにしても。もう当分、東北のおいしいお魚は食べられないのに。最後、感謝して食べたい。

保存物で、肉ならハム。ジュースも売れている。パンはからから。特に、いつも売れ行きの悪い、フォション、ペックも配給に並ぶかのような行列。みな食パン、パンドミなどを狙っている。

これから長期戦だ。今日、買いだめをしても仕方がない。だんだん米は不足してくる可能性はあるが、それは今年の後半。

本当に保存食を考えているなら、チョコレートとドライフルーツ。これが体積あたりのカロリー、栄養素は高い。


そして今日一番買いだめすべきだったのは、7800円の日経平均先物。
  
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株式市場

私はもうポジションを持たないし、何の直接的なアドバイスも出来ないが、日経平均8000円割れは明らかに買いチャンスだった。

外人は原発事故に敏感で、敏感なのは正しいが、明らかにオーバーリアクトだ。

母国へ帰っている人々が続出ということだ。

もし本当の相場師なら、ここは勝負どころ、稼ぎどころだ。日本にいないとわからないことが多く、そういう意味でのチャンスはある。

意外と欧米投資家はたいしたことがないというか、ガッツはない。

ガッツがないから外人投資家、トレーダーという立場にいるのだから当然なのだが。

ま、どうでもいい話かもしれない。

現実というリアルを前に、金融、相場というものは虚しく響く。  
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最悪のシナリオ 続

やはり

原発は現場のベストに任せて(テクニカルな判断だから政治的な判断はほとんど必要ない)、国全体のバランスの指揮を執るべきだ。

一番は計画停電。地味だが、人々の不満が一番溜まり、これをマネイジすることが最大の政治課題。

原発は現場を信じ、幸運を祈るしかない。  
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不要不急

不要不急の外出は控えてほしい、と言われると自分の人生そのものが不要不急に思えてくる。  
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最悪のシナリオ

これが事実なら最悪だ。

メディアの報道はバイアスがあったり、意図的な脚色があったりするが、一方、完全なでっち上げもないから、やはりそうなのだろう。

これは、ほんのわずかでもこのような発想があるなら、その時点で最悪だ。

これが私が一番恐れていたシナリオだ。

これに比べれば、計画停電における東電への疑問など、問題にならない。

このようなケースが福島原発には当てはまらないことを祈っている。

ただただ祈っている。  
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少しずつ改善

私もあえて、昨日は鉄道での移動の多いスケジュールに挑んだが、やはり混乱に直面。単に人が殺到するということが最大のパニック要因となること、多くの事故の原因であることを実感した。

東電に対しては、なぜ最初から出来なかったのか、という疑問はあるし、この疑問の原因は今後解明しなければいけないが、いずれにせよ、鉄道には優先的に電力供給すると。当たり前だ、と言いたいが、今日はそうなるのだから進歩としよう。

交通はすべての要。すべての人が再認識しているはずだから、東電もそうなってくるのだろう。もちろん無駄に電力を使うわけではないから、無制限にはできないのは当然として、通常に近い運行が出来るように明日(16日)以降なることを期待したい。

  
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2011年03月14日

計画停電 実績

大幅に予想を下回った。

予想通りとはいえ、素晴らしい。

これが日本のいいところだが、これは必要以上に鉄道を止めたことに伴う経済活動停止が含まれるから、油断は出来ない。

明日以降、お互いに学習していくこととなろう。

それにしても、鉄道だけはなんとか出来ないものか。そして、たばこの自販機の電源は止めてほしい。飲料もそうだが、タバコは自販機は必要ないだろう。  
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助かったか?

海水再び注入。助かったか?  
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