2011年12月31日

音楽賞と日本経済

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音楽賞

昨日は、大衆的な音楽賞をテレビで合間合間に見た。

このような音楽賞は何のためにあるのか。

大賞を受賞した歌手の涙を見るためにある。

なぜ涙を見る必要があるのか。

この涙は本物だからである。

本物の涙とは何か。

人生の一部分を全力で捧げた結果である。魂の叫びである。

だから、美しく、見る価値がある。



昨日は、久々に本物の涙を見た。

受賞者はAKB48。

AKB48対しては好き嫌いはあろう。

また圧倒的な売上と言っても、その手法に批判的な人もいるだろう。

しかし、それは涙とは関係ない。

嫌いでも、手法に反対でも、彼女たちの涙は本物だ。

昨年、受賞できず、今年はなんとしても取りたい、という気持ちがあの涙になった。

そして、秋元氏の受賞後の言葉「5年間よく頑張りました」という言葉に象徴されるように、下手くそであれ、ブスであれ、何であれ、彼女たちはがんばり、ファンは応援したのだ。

それは嘘ではない。

だから、私は、昨日、彼女たちの涙を見て、いいものを見たと思い、心が洗われ、身が引き締まった。

それも嘘ではない。  
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2011年12月30日

年始のメディア

1月3日(火) 2330−2430 フジテレビ ブレインワールドカップ
         出演者  ジョン・カビラ 加藤綾子 他



  
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野田総理とその仲間達

土俵に残った。すばらしい。ここからが勝負だ。

私は個人的には、消費税増税に反対である。

しかし、ボスがそういうなら、子分達はそれに従う以外の選択肢はない。

議員バッチをつけているのは自分の力だと半分勘違いして、しかし、自力では選挙に勝てないので、民主という看板で勝てなくなったら離党する。まあそういう人々は離党すればよい。

しかし、離党すればするほど、政治家生命は短くなる。

今や国会議員というのは、民主党や自民党というたかだか数百人の正社員からなる中堅企業に過ぎないのだ。そして、当選一回というのは、そこの新入社員に過ぎない。

そして4ヶ月前に代表として、自らが選んだトップに反旗を翻すような社員は、どこの会社も正社員としてはとってくれない。

仲間ではもちろんない。

首相が政治家としての集大成と言う以上、支えるのが社員の義務だ。

そして、選挙という観点でも、ここは増税にせよ、増税でないにせよ、今の日本の危機を自らの力で救おうとすることを全力で示さないと、必ず負ける。

それがわかっていない。

民主党も日本政治も正念場だ。  
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2011年12月29日

今日

一日、テレビの収録。

丸一日つぶれることは滅多にないが、今日はそうだった。テレビというのは、見ているとばかばかしいようだが、作るのは大変だ。

そして、作るエネルギーはやはりきちんと結果に表れる。

何か、ちょっとしたことで、もっとすごくよくなりそうな気もするが、あれはあれでよくできている部分もあり、少しでも手を抜くと、全く見られない番組になる。

今日の番組は結構、いい番組になるのではないか。日本のバラエティを中心としたコンテンツ作りのレベルは世界的に高いと思う。

しかし、同時に、ビジネス的にブレイクスルーがいろんなところにありそうなのだが。。。。。  
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2011年12月28日

民主党の離党

本当にくだらない。

大義もくそもない。目の前の次の選挙の可能性に小賢しい局地的対応をしているだけだ。

9名の離党議員のうち7名が、衆議院の比例。つまり、次は民主党がそれなりに人気を回復しても、当選などあり得ない人々だ。だから、選挙があるならその前に動かないと、次はバッジがつけられない。それだけのことだ。

選挙区がある人々は、選挙は二大政党のどちらかで戦わないといけないから、そう簡単には民主党を辞められない。

それだけのことだ。

消費税の是非、マニフェスト遵守の是非、そういうことは関係ない。

問題は次の動きだ。

民主党は、先の二人のトップがどうしようもなかった。だからトップを下ろした。

今度は、まともなトップになった。それでもトップを批判する。そして、その理由は選挙に勝てない。

トップを支えることが彼ら(選挙区を持っている民主党議員)の唯一の勝ち残りの道なのに。党が一致団結して、消費税上げでも、据え置きでも、断固とした、党利党略でなく、選挙のためでなく、国のために決意をした唯一の政治家集団だと見せることが重要なのに。

橋下氏が唯一優れているのは、そのポジション作りに成功していることだ。真偽はともかく。

民主党の人材難足は、トップにではなく、ボトムにあった。

それが再度、明らかになりつつある。

これは本当に終わりかもしれない。  
Posted by sobata2005 at 16:22Comments(19)clip!

プロ野球界の未来

暗くなる。

野村も落合もいなくなって、個人的にはつまらなくなった。

しかし、それ以上に、日本の野球界の発展が遠い、と思わせる事件があった。

有名な、清武事件もそうだが、ソフトバンクホークスの杉内移籍問題は、疑問の多い事件だ。

要は、杉内が、ホークスからフリーエージェントで読売ジャイアンツに移った、と言うだけのことなのだが、杉内サイドが、その理由を、球団の職員に傷つけられたから、とメディアに宣伝したことから事件となった。

個人的にも、杉内のピッチングは好きだし、大リーグであるいはWBCで、米国選手達を手玉にとるのは痛快で、期待していたが、今回の事件はいただけない。

あれほどの投手が、たかが球団職員(取締役で編成担当だったとしても)の一言で傷つくなどあり得ないだろう。実際、傷ついたのは一年前で、その後きちんとプレーし(故障はあるが)、クライマックスシリーズ、日本シリーズでも活躍した。それを今から、一年前から傷ついています、とは、勝負師である投手とは思えない発言だ。

これが本音なら、杉内投手の魅力はなく、プロの選手としても、そんな弱い考えでは駄目だ、ということになる。しかし、実際には、それは無理矢理もってきた口実で、カネのために、ジャイアンツに移ることによるファンの非難を避けたかったのではないか、と邪推をしてしまうほど、不思議な説明である。

実際のところは、我々にはわからないが、野球界の交渉などにでてくる代理人、弁護士などは、なぜか他のプロスポーツ、たとえば、サッカーなどに比べて、レベルが低く、時代遅れなことが多い。これは日本に限らず、米国でも同じことで、何か不思議だ。

プロスポーツにエキサイトし、その選手達が最も高い収入を得る社会、というのも、金融関係者が異常にもうける社会も、どちらも不思議な社会ではあるが(島田裕巳的にはバブルなのかもしれないが)、現実がそうである以上、ビジネスとしても普通の論理が成り立ち、効率的に(ファンというか、消費者が最大限に楽しめるような)運営、経営をしてもらいたい。

ニーズが高いエリアなのだから、人材を集め、大きく発展することを願う。  
Posted by sobata2005 at 03:22Comments(11)clip!

業界の成長制約

親友は、不動産の仕事をしている。彼はベンツに乗っていて、男前で、いい色に日焼けしている。

これだけで、もうイメージが悪い。

いかにも不動産関係者。あっち系?という印象になってしまう。

しかし、不動産というものは、我々の生活の中で最も重要なものであるし(所有しなくとも利用している)、価値も高く、ビジネスとしても大きなお金が動く。

それなのに、多くの分野で、古い体質が残っているし、たとえば、仲介業者の質はなかなか向上しない。

それはなぜなのだろうか。

一つには、消費者が悪い、ということがある。

消費者が「賢くない」ので、だましやすく、だまして儲けることが成立するので、そのような業者、個人が後を絶たず、まともに商売をやる方が負けてしまう。

これは必ずしも明示的な詐欺に限らず、新築マンションのモデルルームを使って雰囲気で買わせてしまう、とか、売れ残りのマンション、あるいはもともと中途半端なマンションを女性専用マンションとして売るとか、そういうものを上げていけば切りがない。

消費者がなぜ賢くないかというと、一生に一度、あるいは数度の買い物であり、大事な決断であるから、失敗から学べず、また感情が高ぶってしまい、冷静に判断できないのだ。

そして、だからこそ、事後的に失敗の買い物をしても、失敗だったと気づくと不幸になるので、いい家だ、と思い込みたがり、失敗に気づかないようにするのである。(これはカカクコムの満足調査、あるいは掲示板にもにている。持っている人は自画自賛し、自分の選択を正当化しようとする)

結婚、家、就職、すべて同じ構造だ。

なかなか進歩が起きない領域である。

しかし、ここを突破しないといけない。

住み替えも、離婚も、転職も、なくて済めばスムースだが、進歩のためには必要なこともある、ということだ。
  
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2011年12月27日

明日のメディア

28日(水) 0730−810頃のどこか TBS 朝ズバッ  交付国債について

28日(水) 2100−2315 TBS ビートたけしのガチバトル2011
                  (国家破綻のパート 後半で放映予定)  
Posted by sobata2005 at 19:01Comments(5)clip!

料理は小説

料理は小説。

よしもとばななはそう言う。

どこにでもある素材を、作り上げて、料理にする。完成のイメージが合って、それに向かって組み立てる。まったく小説と一緒だ。だから、作家に料理好きな人が多いんだと。

そうかな。

料理も小説も違うとらえ方をしている。

ばななも、小説のエンディングは決めていないという。小説の中で生きている人たちは、小説が終わっても生き続ける。小説としては、その途中のどこかで切らせてもらう。そういうこと。だからエンディングはない、という。

でも完成のイメージはあるのか。

ちょっと表面的には矛盾。ばななの中ではつながっているのだろう。聞いてみたい。

昨日、フランス料理を食べた。不味かった。いや、不味かったのではなく、おいしいと思えなかった。一番好きな店で、思い出の店で、本当に誠実でまっとうな店で、かつ、東京屈指のフレンチだという人も多い。

私はフランス料理が好きではないのだ。

イタリアンとフレンチの違いは何か。私にはよく分からないが、潔さ、ではないか。イタリアンは行き当たりばったり。でも感性を重視する。おいしいと思えるものを。フレンチは先に理屈がある。エビはオマール。オマールのどうとか。ワインはどうの。ヴィンテージやブドウの種類。イタリアンワインは、料理に合っておいしければ。ブドウの品種も、それはいろいろあるが、まあ別にどうだって。

植民地依存とそうでない国との違い。フランスは、どう植民地をどう利用していくか。搾取するか。イタリアは、とにかく繁栄すれば。でもカトリックはちょっと違うか。

日本はイタリアに近い。日本人がイタリア好きなのは、理屈抜きだから、感性だから、瞬間的、刹那的だからではないか。

フランス映画もフランス料理もフランスのブランドも好きではない。貴族よりもマフィアが好きだ、日本人の多くは。イタリアは都市国家。戦国武将みたいなものか。全然違うか。でも、フランス王朝とは違うわな。

日本料理。理屈ではなく、新鮮なものを。それを生かして。素材は、シェフがコントロールするものではない。フレンチシェフは、フランスからこれを仕入れないと、俺は作れない。日本もイタリアも、そのとき、その場にあるものを。現地の新鮮な素材を生かして。

日本にはブランドは似合わない。

日本人はブランド嫌いだ。

日本食。何が好きか。老舗料亭?そうでもない。寿司?なんか理屈をこねすぎているというか、フレンチ化している。地場の魚をすっと握ってくれればいい。どの店の誰が握ったもの。ああ面倒だ。

私は、蕎麦。蕎麦は芸術ではない。

そう。料理は創作ではないのだ。

いや創作ではある。創作料理ではないのだ。

斬新な驚くような一品。それは求めてない。

芸術というものに対する考え方の違いかもしれない。

ドストエフスキーが揺れ動いたように。私小説を芸術と考えるかどうか。

構成もない、作り上げるものもない、構造も哲学も思想もない私小説はもちろん西洋的な意味では芸術ではない。

いや、私小説には哲学がある。ありのままの自分の姿をさらけだす。自然派であるが、そこにしか真実は現れない。人間が私欲、どうやって読者に見せるか、加工すればするほど、真実から遠のく。寿司も本来同じ考えだったはずだ。

創作は作り物になってはいけない。

料理。もちろん創作だ。素材を生でそのまま食べるわけでない。茹でるよりも蒸すことにより、素材本来の味が出る。トロよりもあぶることによって、本来の素材の良さ、味が引き立つ場合もある。

しかし、それらはあくまで、素材本来の味を引き出す、ということだ。作り出すものではない。

これは非常に日本的な考え方だ。

西洋は作り上げる。作り上げることこそが人間の高尚な営みなのだ。

動物に対する考え方も同じだ。

彼らにとっては、家畜、ペットは、従わせるものだ。動物たちの本来の姿とは関係ない。サラブレッドも、そこの考え方が違う。だから、日本の馬たちはしつけが甘い。のびのび走らせすぎなのだ。

もちろん、一長一短がある。どちらになじみがあるか、感覚が合うか、好きか、ということなのだ。

私は、日本の潔さ、自己と他者を意識せずに、自然にすべての自然を生かそうとする感覚、これが合うし、好きだ。

日本には、自己が存在しない、というが、それはいいところと悪いところがある。ただ、究極はそうではないか。西洋は、突き詰めたときに自己がない方が弱い、と考える。

フィギュアスケートもそうだ。日本人は、自分のために滑らなくなった、そのときに強さが生まれる。欧米人は、何が何でも勝つ、と思ったときに、究極の美しさが生まれる。

別物なのだ。

その中で、蕎麦。陶芸。この二つは、これまで述べた日本的なものとも異なる。

日本の職人に対する憧憬。これを表している。
蕎麦。

私は蕎麦が一番好きだ。蕎麦には芸術はない。淡々と同じ味を作り続けることに意味がある。実用の品だ。

だからこそ、本当にうまい。

旨く感じさせよう、という下心がない。

潔く、それでいて、誠意が埋め込まれている。

同じ蕎麦粉を使わないと行けないかもしれない。しかし、その日の天候によって、水分や打ち方が変わってくる。職人芸だが、伝統も守る。

陶芸。使う器だ。だからこそ、美しい。無駄がない。潔く、使いやすいものこそ、美しい。その中で、窯変天目が生まれる。それは狙ってやっては駄目なのだ。端正に作り上げ、それをルーティンだが、全精力を込めて、作る。焼く。

その中で、生まれた奇跡を愉しむ。悦ぶ。

建築の機能美、工業製品の美、自動車の美、というのも通じるものがあるだろう。

その意味で、ドイツと日本は似ている。イタリアは異なる。

小説もそうではないか。恋愛も。

日常の普通の営みが。心の奇跡のきらめきの瞬間。日常からしか生まれないし、日常の中にしかない。

朝焼けも同じではないか。一瞬の空の色。毎日起こる可能性はあるが、一瞬で消えてしまう。しかし、心には残る。

こういう瞬間を捉え、記憶するために、僕らは生きているのではないだろうか。
  
Posted by sobata2005 at 08:30Comments(7)clip!

2011年12月26日

今週のメディア

28日水曜日 2100−2315 TBS ビートたけしのガチバトル2011
                   (国家破綻のパート 後半で放映予定)  
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2011年12月25日

危機のクリスマス

イヴの夕食は、チップスター、ハーフサイズ。

クリスマスの昼食は、ホットドック。

食生活の危機か。それとも、人生の危機か。  
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2011年12月24日

有馬記念

今年の有馬は巷間言われているように、多士済々だ。

しかし、ここはオーソドックスに予想をしてみたい。

魅力的な馬は多く、アーネストリー、ヴィクトワール、ヒルノダム−ル、トゥザグローリーあたりは、2着まであってもいずれもおかしくない。特に、最後の二頭は人気から行ってギャンブルとしては狙う価値がある。しかし、いずれの馬も、何らかの不安がある。ヴィクトワールもヒルノも状態が万全でないし、トゥザはこの二戦からいって、何とも分からない。一方、アーネストリーは、前走のハイペースによる惨敗による人気落ち、枠順から行って、ここは絶好の狙い目だ。

しかし、アーネストリーは出番がないと予想する。理由は、中山向きというような馬が、このレースは勝つレースではないと考えるからだ。

これだけ、メンバーが揃えば、力の勝負となる。ブエナも枠順から行って先行。ヴィクトワールもアーネストリーも先行し、よどみのないペースになると思う。トゥザ、ジョーダンも前につけるだろう。こうなると、前残りの展開は考えにくい。底力があり、レース展開が、枠順が、といった制約条件をすべて突破するような実力馬の戦いとなると思う。中山2500の有馬としては珍しいが、タマモとオグリの一騎打ち、イナリワン、スーパークリーク一騎打ちなど、そういうレースもある。

本命はブエナビスタ。

この馬は、休み明け以外は、負けているときは理由が明らかだ。ほとんどがレースに勝って、勝負に負けた感じで、実力ナンバーワンは明らかだというケースが多い。二番人気以下に落ちたときのブエナは本命と決めているので、私はこれが本命。

もちろん相手はオルフェーブル。これがいるからブエナは二番手なのだが、オルフェーブルの方がむしろ不安要素は大きい。三歳戦でいかに強くとも、古馬との戦いは別物。甲子園とプロ野球ほど違う。しかし、楽天の田中のような投手もいるから、もちろん通用しておかしくない。しかも、ウインバリアシオンのジャパンカップを見ていると、これを問題にしなかったオルフェーブルは圧勝してもおかしくはない。

不安要素は、気性の問題。スタンド前の通過は、菊花賞と同じで鬼門だし、序盤のペースももまれ具合も違う。もちろん、枠順、これまでの安定したレースぶりからいって、問題なさそうだが、ブエナは2着はあり得るが、それ以下はないだろうが、オルフェーブルは勝つ可能性も高いが、着外の可能性もある。人気から行っても、こちらが二番手。

三番手は、トーセンジョーダン。ジャパンカップでも本命にしたが、天皇賞はフロックでなく、天皇賞、ジャパンカップと二戦連続で底力を見せた。また中山の枯れた馬場は向くはず。この夏から本格化し、秋の実績を素直に評価したい。

穴は、ブエナとオルフェーブルの一騎打ちの直線で、どちらかが相手を競り落としたところへ、外から突っ込んでくるというイメージ。オルフェーブルがドリームジャーニーと言うよりマックイーンとすると、ダイユウサクはジャガーメイル。これを穴に見たい。

ブエナの単勝。

そして、ブエナ1着を中心に、ブエナ、オルフェ、ジョーダンの三連単ボックス。そして、これにジャガーを絡めた4頭のボックス三連単。  
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Perfume Music station

Perfumeの分析をここですると、必ず、Perfumeファンから苦情が来る。

彼らは、非常に愛にあふれ、繊細で、やさしい。しかし、Perfumeのためにこそ、事実をきちんと捉えることは必要だろう。

昨日のMusic stationでのperfumeはまあまあだったが(紅白もそうだが、レーザービームよりもスパイスを歌って欲しい。レーザービームはわかりやすいが、これまでの延長線上。スパイスのダンスは新次元。)、AKBは3曲に対し、Perfumeは1曲。これが世間のニーズなのだろう。



しかし、ポルノグラフティですら二曲歌っているのに、これはいただけない。西野カナも二曲だ。

何か事情があるだろうが、世の中でのPerfumeのポジションは落ち着いてしまっているということだ。

飛躍のためには何かが必要だ。

  
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バブル

師匠は、今がバブルだから、このバブルを分析しろという。

今がバブルというのは、少数派の意見だし、というか、他にいないと思うが、確かに、今後はさらに生活水準を下げるのが当然となってくるから、そう思う日が来るかもしれない。

ただ、バブルとは言いがたい。

強いて言えば、一部のまだ守られた、あるいは新規参入がまだ少なく楽に潤っている人々が残っている。彼らにとってはバブル、というよりは古き良き時代、ということに事後的になるかも。

国債も各国で実質デフォルトすると思うし、財政とか年金とか、まったく現在とは違った意味を持つだろうし、政治はだれがやっても何も出来なくなる(経済的には)かもしれないし、大停滞の時代は当然やってくる。(来ている)

これをなんと呼ぶべきかは、わからない。

日本の1995年みたいな感じか。  
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有馬記念の前に 中山大障害

有馬の前日と言えば、中山大障害。

中山大障害といえば、師匠のお言葉

というネタはもう二度も使っていた。

正しいことは何度でも。環境が変わらなければ、真理は不変だ。

ここで、人気の2番手、3番手は未経験。一方、経験のある馬は三頭しかいない。

本命は、一番人気のマイネルネオス。と思ったら、今二番人気に落ちている。まさか。これが断然。

相手は、経験馬の残り二頭。ドングラシアスにスプリングゲント。ドンのほうは、ダイユウサク熊沢。年末クリスマス男。これは狙うしかない。

ネオス頭の三連単、二点。一応、ネオスから馬単も二点。  
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2011年12月23日

今日は休憩

仕事をしたが、ちょっと休憩モード。

まあ仕方ないか。  
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2011年12月22日

病院

何でもないと言われた。

無事で何よりだが、少しがっかり。

それにしても、それならなんでこんなに体調悪いのか。

単に年か。

しかし、たまには病院に行った方がいい。

謙虚な気持ちになれる。

やはり病院通いはつらい。

ここに確実にニーズはあるが、どうしたらよいのか。

病院を楽しくするべきか。

いや、それはおかしいのか。

不快を減らすべきだが、楽しくしてはいけないのか。

意外と、この二つの差は本質的で、他のサービスにも応用できる考え方か。  
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2011年12月21日

来年の日本

民間経済はすばらしい。三菱を始め、大手銀行がアジア進出で大きな成功を収められるかどうかが鍵だが、世界できちんと融資が出来るのは、今や日本の銀行だけ。頑張って欲しいし、成功する可能性はある。

一方、政治は、やはり駄目だ。野田さんは相対的には圧倒的に好いが、それでも、これでは、財政破綻は必至だろう。民主党政権では厳しい。個別の議員の個別選挙区、個々のコアの支援者への意識が強すぎて、スパイラル的に破滅する可能性がある。

しかし、自民党も同じであり、他の政党も駄目だろう。

そして、橋下効果。

橋下氏が、永田町詣でをしたが、これをあれだけこびを売って受け入れる既成政党の人々はいったい本当に政治家なのだろうか。

それなら大阪市長選の前から、橋下氏にすり寄っていなければならない。選挙結果は、予想通り、圧勝も、予想通り以外の何物でもない。それなのに、選挙後、手のひらを返すのでは、政治的な読みが全く出来ていない、あるいは、組織的な歪みでまともな政治行動ができない、ということになる。

市長選で対立候補を立てたのであれば、あくまで、橋下氏を無視し続けるべきで、それしか橋下氏を抑える方法はない。

こうなると、橋下氏だけが、メディア的には信頼されることになる。橋下氏の圧勝だ。

単なる大阪問題が、政権問題になり、橋下氏の希望通り(戦略的にはそれほど高度なものではない。希望に過ぎなかった。それを、あえて実現に協力したのは民主、自民だ)になっている。

政治の終わりだ。  
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欧米株式相場上昇

注意が必要だ。

ダウは300ドル以上の上昇。理由は主に二つ。

欧州では、スペイン国債入札が好調。これが大きな支えとなった。

米国では、住宅着工が、予想を大きく上回る上昇。

しかし、この二つは大きく異なる背景による。

米国は、実体経済がよくなってきている。失業率も低下。米国の景気循環のキーは住宅だから、着工は本家本丸。そこが、賃貸の好調から伸びてきた、しかも、東部(東海岸北部、つまり、最も保守的で地価の高い地域)で大幅上昇。これは本物だ。

2012年は米国経済が先進国では最も好調となるだろう。

一方、欧州は、ECBが量的緩和に実質的に踏み切ったと考えられる。リスク資産、ここでは格付けの低下した国債の購入を行い、買い支えの姿勢を明確化した。せっかくここまで守ってきた砦を新ECB総裁は、早くも捨てた。
欧州はこれでは一時的な回復、傷は深くなり、構造的な衰退からの復帰は不可能になるだろう。

短期には、アジア市場への影響は大きく、日本も引きずられる。日本の商業銀行はチャンスだが(欧州の穴をアジアで埋める)、そこで成功できるか。

欧州は危険が中期的に深まった。  
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2011年12月20日

新しい年金制度を提案する

新しい年金制度を提案する。その概要は以下の通りである。

フィロソフィー
’金を国民の手に取り戻す
⊂来不安を一掃
J欷韻竜’修鮑督蟲
で金制度が働き方を制約しない

年金を国民の手に取り戻すとは、自分の払った分は自分に、という考え方で、個人勘定を設定する。すなわち、実質賦課方式から完全積立方式へ移行し、実質的には強制貯蓄とする。最大のメリットは、いくら貯まっているか、いくらもらえるか、常にわかる、と言う点である。

徴収は国税と一体化し、日本年金機構は民営化し勘定管理会社とする。ここの株式を入札で民間企業が取得させる。売却額は年金支払額の積み立て不足の補給に使う。メリットは、制度の確定により安心を実現することにつきる。  続きを読む
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今日のメディア SPA

SPA! 有馬記念予想 今年の経済10大ニュース  
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年金問題 行動経済学的アプローチによる分析・提案

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2011年12月19日

今週のメディア

朝日ニュースター 「ニュース解説 眼」 

月−金(毎日) 2300−2310
再放送
月〜金 朝 7:00〜7:10 (NEWS MORNING内)
昼 0:00〜0:10
午後 4:00〜4:10
他にも再放送の時間があるようです。  
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キム・ジョンイル 死亡

一昨日死亡したとのこと。

どちらの方向にせよ、動く。  
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2011年12月18日

朝日杯、愛知杯

今週は競馬は見送る予定だったが、予想を、というリクエストがあったので、一応。

三歳GIは馬券はわからないから、買うべきではない。今回は、さらに大混戦。というか、強そうな馬がいない。そこで、二戦二勝のアルフレードが抜けた人気となっているが、こういう場合は、人気がなければ狙い目だが、人気なら切るのがセオリー。

どの馬も買う気が起きないが、オッズも含めて、前走不良馬場、他の馬との接触という理由付けで、前走に目をつぶって、マイネルロブスト。自分では買う気が起きないが、一応単勝とwin5は買ってみるか。

買ってみたいのは小倉の愛知杯。エリザベスでもレーヴは切ったが、ここも一番人気単勝一倍台なら切るのがギャンブル。

フミノイマージンとコスモネモシンの一点。

三連単を買うなら、三着には、身命冨士、ブロード、セラフィック、アスカ、ワルキューレ、大穴シースナイプまで。レーヴもやはり三連単はあまり売れていないので、三着に押さえてもいいが、一切切るのがわかりやすいか。  
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虹を見たかい

空全体が虹のようになっている。

地平線から、黒、赤、オレンジ、黄色、緑、青。

君に見せたい。  
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2011年12月17日

休養

すっかり気が抜けて、仕事場に行ったものの、そばのジムに行って4時間も滞在してしまった。お気に入りの男性インストラクターと盛り上がってしまった。

まあ今日は休養。

水曜日になくした小銭入れも戻り、とても嬉しかった。

その小銭で、ケーキを買った。

  
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2011年12月16日

授業

今学期の授業が終了。自分の分、ということだが。

後は試験のみ。

やはり、授業が一番充実感があるが、もっと精進しないと。

学生の高い期待に応えないといけない。

  
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2011年12月15日

砧と銀座

今日は学校の後は、砧と銀座。いつも行っているエリアだが、今日の場所は、それぞれ初めて。ある意味、初体験ゾーンだった。

ということで疲れた。昨日の長時間が尾を引いている面もある。

疲れがたまっている。明日を乗り切ってなんとか。  
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2011年12月14日

今日

今朝は0時45分に起きた。

今朝と言わないか。

帰宅も珍しく、23時半すぎ。

明日も疲れるから、もう年なので、うまく調整しないと。

汐留のコンラッドのお茶がすばらしくおいしかった。

それが今日の一番の和み。

  
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2011年12月13日

箱根

紅葉が終わっていても、いいねやっぱり。

富士もすばらしい。

奥湯河原も好きだ。

小田原に住むか。  
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2011年12月12日

関西学院大学

昨日は行動経済学会。

すばらしいキャンパスだった。

西宮もすばらしいが、やはり、美しいキャンパス。

やっと、今年の紅葉を楽しめた。

学会の後、友人とお茶。

それも良かった。  
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2011年12月11日

今日の競馬

今、仁川の近くにいるが、今日は、中山11R  カペラSの

アースサウンド

を全勢力をあげて応援する。教え子の馬だからだ。

無事にいいレースをしてほしい。騎手も馬を壊さず、育て、かついいレースをしてくれることを願っている。

仁川から中山へ愛を込めて。  
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2011年12月10日

木村 多江

好きでもないし、綺麗でもない。

しかし、テレビを見て、異常に惹かれた。

惹かれたと言うよりは、怖いのに吸い込まれていった、ということか。

自分と似ていて、全く違う。

テレビは作り上げるから、実際とは違うかもしれない。

しかし、作られた番組から自分が今感じたことが真実だから、現実は真実とはことなる。

それでいい。  
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2011年12月09日

偶然

たまたま見たテレビで、驚くほど興味深いことをやっていることもある。

不思議だ。  
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2011年12月08日

存在感

重要だろうか。

邪魔なときもある。  
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2011年12月07日

ニュースヴァリュー

考えてみると興味深い。

今朝7時のトップニュースは、柔道選手の話。

夜の7時はオリンパス。

なぜこれらのニュースは重要なのか。

考える価値はある。  
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2011年12月06日

年金 

特例措置として割り増している2.5%ですら、年数をかけて実現する?

しかも3年では早すぎる?

どういうことや?

支給開始年齢を5年遅らせるということは3分の1カットだったのに、大幅な後退どころか、全く意味がない。

この機会ですら、1%未満なら、破綻が近づいてきたといえるだろう。

  
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Perfume テレフォンショッキング

録画してもらったものを見る。

すばらしい。

タモリもすばらしい。

タモリも言っていたのが、先日、チャン グンソクのライブ(というか集まり)に行った時にも思ったのだが、3人だけで3時間の東京ドームを(それ以外でも)やりきるというのは、すごい。

ゲストどころか、バンドもダンサーもいない。

グループだからという、グループの利点も感じるが(観客との対話以外に、自分たちのおしゃべりで様になる)、やはり、Perfumeの一番の良さがそこにある。

ドームはセットがPerfumeにしてはあったが、代々木アリーナなんて何にもない。

彼女たちなら、野原で3時間ライブも出来るだろう。

それにしても、4人の時間はすばらしかった。

私も、春菜になりたい。
  
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2011年12月05日

価値の源泉

今朝(今)テレビを見ていると、起業家達が、プレゼンの特訓をして、ジョブスを目指すというレポート。

あほか。

そもそも、ジョブスはプレゼン上手か、という問題もあるが(プレゼントは聞き手に好感を持たせる能力だとすると、個人間の関係におけるプレゼン能力も重要)、ともかく。

プレゼンとフレームワーク。ビジネススクールで学ぶのはこの二つと多くの学生もビジネススクールサイドも誤解しているが、プレゼン能力とフレームワークは、価値を破壊するもっとも邪悪なものだ。

これは、秋元康と100%意気投合した。

プレゼンがうまいやつには、私は絶対に出資しない。だまされるからだ。プレゼンが下手なやつほど、本質が見える。

フレームワークも同じ。本質を見抜く目が曇る。エネルギーがフレームワークにはめることに行ってしまう。目の前の事象の本質に迫ることから遠くなる。

本質はビジネスも恋愛と同じ。テクニックでもプレゼンでもない。それらで得られるものは、価値のないものだけで、価値のないものを手に入れると、価値あるものを手に入れるチャンスが遠くなる。

  
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2011年12月04日

今日

いろんなことがありすぎた。

新しいものも生まれた。  
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2011年12月03日

ジャパンカップダート

ダートは、日本では伝統的に格下の世界だと思われてきたが、欧州を範とする日本の競馬界としては当然かもしれない。

しかし、経済的には、米国の方が馬の産地としてもレーストラックとしても活力はあり、欧州を支えるオイルマネーはドバイ競馬を発展させようとしている。米国もドバイもダートが中心だ。

オールウェザーというものも出てきて、ドバイはもはやこちらだが、オールウェザーにも問題が多い。

ダートのメリットというのは、能力検定コースとしては、適切であり、運営コストも安いということで、効率的なレーストラックだ。日本に関して言えば、馬への負担は、JRAの芝コースに比べると低いと考えられる。

日本のダートも、JRAのコースと、NARのコースとでは、だいぶ違うが(JRAの方が軽い場合が多い)、能力検定コースとしては望ましいと考えられる。日本の芝に見られる、直線ちょい差しという器用な馬が勝つのではなく、底力がある馬がきちんと勝てることになっており、砂を被っていやがる馬が多いことから、先行する有力馬が多いこともレース展開により結果が左右されることが比較的少なく、これも望ましいことだ。したがって、世界的に通用する日本の馬がダートから出てくるのは自然で、悲しいことになったホクトベガを始め、日本国内ではそこまで、と思われた馬が好走することが多い。トランセンドもその一頭だし、ヴィクトワールピサも直線の切れ味だけの戦いになった日本ダービーでは、ローズキングダム、エイシンフラッシュに負けている。

したがって、ダートの方がすばらしい、と言うことになるが、JRAのレースに関しては、ダートの方が圧倒的に人気がない。それは良血は芝へ、という慣習によるものであり、その結果、軽い芝に会わせた種牡馬、繁殖牝馬が残ることになり、ますます、日本の血統は軽いものになっていく。さらに、興行としては、直線で目が覚めるような追い込みが決まる方が盛り上がるので、また、そういう馬が人気が出るので、JRAとしても、それを変えるインセンティブはない。

しかし、これらのことには、馬への負担、そして長期的な日本のサラブレッドのひ弱さを固定化させる、という点で望ましくない。したがって、今後ともNARとの共存共栄のためにも、ダート競馬の発展を望みたい。

長くなったが、そのためにも、ここはギャンブルとしてではなく、実力馬のすばらしい戦いを期待したい。一番強いのはトランセンド。次は海外遠征で調子を落としたが、復調気配のエスポワールシチー。この二頭を見るレースとなる。

割って入るとすれば、ダノンカモン。相手が強いほど走るタイプで、前二頭をうまく目標にすれば、二着はあるだろう。福永なので、怖い存在だ。

心配なのは、雨が今日どのくらいまで降るかで、不良に近い馬場でスピード競馬になると、全く違うレースになる可能性もある。

ヤマニンキングリーは、父アグネスデジタルはダートも日本の芝も行ける力強い馬で大好きだったが、それに肌がサンデーサイレンスなら、よだれが出るようなダートの大物血統だ。しかし、過剰人気で、芝からの転向組は、馬券的には見合わないと思うので(芝馬至上主義がオッズにもたらしている歪み)、買うべきではない。もし、ここを勝つようなら、前々走まで、ダートを使わなかった調教師の責任、それを生み出した日本競馬界の責任と言うことになるだろう。



  
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2011年12月02日

ショウワモダン 事故死

悲しい。冥福を祈る。

好きな馬だったこともあるが、レースでなくても、馬は、生き物として事故が起こり、死ぬ。しかし、生き物として、というが、このケースは乗馬用として(オリンピック競技など)訓練をされていたときに、馬房で事故死だから、人間の道具として使わなければ、死ななかっただろう。

競馬も乗馬も罪深いが、馬が自然の中に生きていたとしても、人間のために地球温暖化が進み、絶滅する生命も多い。それも罪深いだろう。

生きていることそのものが罪深い。

そう考えると何もできなくなってくる。  
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2011年12月01日

市場

米国ダウは490ドルの上昇。上げすぎだ。

だから、明日は下がる可能性が高いだろう。

欧州の問題は、解決は不可能だ、時間をかけて、銀行改革を進ませるしかない。

日本は短期的には淡々と財政破綻を回避することを目指すしかない。

ただし、破綻したときのシナリオを準備しておくことが重要だ。

政府がすべてでは当然ない。  
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