2012年02月27日

今週のメディア

近江友里恵ファンは必見。

朝日ニュースター 「ニュース解説 眼」 

月−金(毎日) 2300−2310
再放送
月〜金 朝 7:00〜7:10 (NEWS MORNING内)
昼 0:00〜0:10
午後 4:00〜4:10
他にも再放送の時間があるようです。  

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中山記念

実家で体調を崩し、予想もアップできず、馬券も買えず、残念。

トゥザグローリーは断然人気で買うような馬ではなく、危険。狙いはフェデラリスト。絶好調で、伸びているこの馬から。怖いのは、忘れられてきたシルポート。重は鬼で要注意。穴は、リアルインパクト。こちらも、人気を落ちたら買うべき馬。

という予想だった。

まあ後出しだね。  
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2012年02月26日

実家へ

久々に実家へ。

体調を崩す。

実家アレルギーか。  
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2012年02月25日

授業

今日は一日、日吉で授業。そういえば来週の土曜も日吉で授業みたいなやつだった。

夕方から、フィールドワーク。伊勢丹。  
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2012年02月24日

今日のメディア

2200頃 NHKラジオ NHKジャーナル AIJ投資顧問 年金資産消失について  
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Steven Vogel 政治の終わり

彼の話は、ハーバード時代に聞いたし、議論もした。

今朝の日経の記事は、興味深い点もあるが、2つ大きな誤りがあると思う。

まず、アカデミックには、協調主義についてだが、因果関係が逆だ。

つまり、彼は、彼の恩師の説、税率が高く財政支出の多国の方が国民福祉のレベルが高い、という説を紹介しているが、これを彼は財政支出の質、中身が大事と解釈しているが、全く違う。

もともと好い国と悪い国があって、良い国は、良い国民が良い政府を作り、したがって、国民と政府は信頼関係にあり、税を政府に委託して、政府はそれを自信を持って(短期的に顧客、国民の顔色を見ずに)良いやり方で使える。だから良くなる。

したがって、原因は財政支出にも、その質にもなく、国民と政府間の信頼および、それの基礎となる、そもそも好い国、良い社会である、ということにあるのだ。

日本は良い社会のはずだが、最近、信頼関係がずっと失われてきているので、それが政治の機能不全をもたらしている。

第二に、日本の政治も駄目だが、政治が駄目なのは、成熟国共通の問題で、政治の役割が経済的には低下したことにある。だから、経済政策において、具体的なよい政策が足りないのでも、政党に理念が何のでもなく、一部の国民とメディアが、政治に無い物ねだりをしており、それを政治家達が勘違いして、頑張らないと行けない、出来ないことをやらなければいけない、と思い込み、空手形ばかり切ることになり、理念を持って、などとありもしないことを言い、何をやっても変わらないのに、政界再編をやろうとする、よりによって、政策を軸にやろうとしている。

君らの役割は、ほとんどなくなったのだ。

政治は終わりを迎えているのである。  
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2012年02月23日

反省

今日は、午前中は、欧米、アジアのトップMBAstudentsで交換留学に来ている学生達との授業。

東京電力を120分議論した。

夜はテレビ出演だったが、いまいち。ちょっと立て直す必要がある。  
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2012年02月22日

明日のメディア

2月23日(木曜日) 2000-2155 BSフジ プライムニュース 

『欧米経済の“日本化現象”と日本経済の活路 国債市場で問われる各国政治のガバナンス』

 サブプライムローン問題に端を発する世界的な金融危機を回避するため、財政出動、金融政策などの対応に追われた欧米諸国。その“ツケ回し”が、財政悪化や景気低迷を招き、欧州の国債市場では不安感が共鳴するかのような“負の連鎖”を断ち切れない状況が続いている。
 傷んだ資産とバランスシート調整の長期化。非伝統的とされる様々な金融緩和策の継続。そして、長引く経済の停滞…そのどれもがバブル景気崩壊後の日本が苦しんできた道程であり、同じ轍を踏む懸念が漂う欧米経済を指して“日本化現象”という言葉まで取り沙汰されている。その一方で、日本経済も苦境から、未だ抜け出せず、国債への信用維持が喫緊の課題となっている。
 『今の世界は、国債市場での安定を国家間で競う、まるで“ソブリン・ワールドカップ”と言うべき状況。しかし、日本経済には縮小均衡にも耐えられる“草食系”の強みが備わっている』。そんな独自の視点から経済分析を行っているみずほ総研チーフエコノミストの高田創氏を迎え、世界経済の今後と、求められる政治のあり方を問う。


ゲスト: 高田創 みずほ総合研究所チーフエコノミスト
小幡績 慶応義塾大学ビジネススクール准教授
  
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2012年02月21日

意外なイベント 3月6日(火)

意外なイベントが。

田原総一朗

池田信夫

小幡績  
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2012年02月20日

橋下氏 王道を行く

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岩田康誠 テスタマッタ フェブラリーS

すばらしい。

彼はやはりすばらしい。

男としてもジョッキーとしても。

気合い溢れる騎乗。それでいて、冷静なレース分析。そして、繊細なテスタマッタへの愛。

インタビューもすばらしい。馬優先主義を地でいくインタビューだった。馬はもっと強い。もっと騎乗を磨かないといけない。

これ以上の男がいるだろうか。

惚れ直し、涙したレースとインタビューだった。  
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2012年02月19日

フェブラリーS

G1予想はしなければならないが、ダートは意外と難しい。

本当はダートの方が予想しやすい。実力が反映されやすく、また同じ相手での対戦が繰り返し行われており、直線ちょい差しが利く、日本の特異な芝のレースと違うから、展開的にもダイヤモンドSのようなこともなく、紛れがない。

個人的にも、ダート競馬の方が能力検定レースとしては優れているから、ごく普通に実力通り予想すれば良い。

だから難しいのだ。

人気は偏る。そして、それは実力を反映している。だから、穴を見つけるのが難しく、予想コラムとしてはおもしろくないのだ。じゃあ素直に本命を行けばいいじゃないか、と言われそうだが、レベルが高く、層も厚いので、実力差から行くと、オッズほどの差はなく、ちょっと人気が下の馬が勝つこともあり得る。だから難しい。

このレースは、普通に行けば、トランセンドとワンダーアキュートの一騎打ち。人気が偏っているから、アキュートの方から入りたいところだが、このところ、二着が多く、勝ちきっていない。勝ちきることと好走することは別物で、相当の差がある。したがって、不安はあるが、トランセンドを本命。

トランセンドは、逃げ切って勝ちきると言う非常に強い馬で、このところ脚光を浴びているが、以前からかなり強い馬として評価していたし、実力馬だ。だから、こちらを本命から外すことはできない。問題は、前走、審議なった、スタートからの強引なレースぶり。藤田は今回は慎重にやるかもしれないが、さらに1ハロン短くなり、行き足が年齢とともにつきにくくなっており、また大外といやな条件が揃った。無事に先頭に立てば負けないだろう。

二番手はワンダーアキュート。逆転ももちろんあるが、こちらもそれなりの人気なので妙味があるとまで言えるか。

三連単は難しいが、実力馬で懸念もあって力を出し切れていない馬に注目。ダノンカモン。そしてテスタマッタ。この辺りが狙い目か。穴はタガノロックオン。エスポワールは大好きな馬で応援したいが、やはり陰りが見えると考えるか。人気が落ちるようなら買ってみたいし、押さえには必要。そしてシルクフォーチュンまで。

芝をメインに走っている馬たちは、一般的に過大評価なので、切る。

無事にレースが終わることを期待したい。寒いのも不安だ。  
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2012年02月18日

友人

シカゴのビジネススクールから交換留学で昨年きていた学生と仲良くなり、今、彼はLAのマッキンゼーで働いているが、香港に来たついでに寄ってくれた。したがって、福岡を予定より早く切り上げて、人形町で寿司を。

移動は疲れるが、人にも会った方がやはり視野や考えは広がるし、いろいろな街も実際に感じることは意味が大きい。

街も社会も人でできている。  
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2012年02月17日

福岡

意味もなく福岡入り。

友人達と会う。

まず、靴職人と。私は彼を信頼している。信頼している友人というのはすばらしいが、そういう人と仕事の関係になるのもすばらしいことだ。

そして、古い友人二人と、三人で。たまたま福岡にいる二人。三人は大学受験浪人時代からのつきあい。

意味がないというのは意味がある。  
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2012年02月16日

小泉にあって橋下市長にないもの

竹中平蔵だ。


アゴラに投稿。  
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2012年02月15日

BSフジ プライムニュース

昨日のダイジェストです。

前半

後半

  
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2012年02月14日

ヴァレンタインデー

だったというのに、チョコレイトディスコを一度も聴けなかった。  
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2012年02月13日

今週のメディア

14日火曜日 2000-2155 BSフジ プライムニュース 

国債暴落の可能性とその防御策』

 今月8日に発表された2011年の日本の国際収支は、経常黒字が前年に比べて約44%減り、15年ぶりに10兆円を割りこんだ。これは東日本大震災などの影響で、貿易収支が31年ぶりの赤字になったからだ。
 この影響で最も注目されるのが、日本の財政赤字に伴う国債の消化だ。これまでは経常収支が黒字で、ほぼ国内の資金で買い支えられてきた日本の国債。来年度末には初めて1000兆円を超えると見られる国の借金の約7割を占める国債だが、消費税の増税が予定通りに行われたとしても、その額は2021年度末には1000兆円を超えると見られている。それだけの国の借金を国債で賄う事が難しくなると、日本の財政が信用を失い国債価格は暴落。金利が上昇する可能性がある。さらに、膨大な国債の利払いが出来なくなると債務不履行となり財政破綻となる。そんな最悪のシナリオが現実となる可能性はあるのか?
 元経済財政政策担当大臣の林芳正氏と元大蔵省財務官の榊原英資氏に、国債暴落の可能性や、そうならないためには何をすべきなのかなどを聞く。


ゲスト: 林芳正 自民党政調会長代理
榊原英資 青山学院大学教授
小幡績 慶應義塾大学ビジネススクール准教授  
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2012年02月12日

G1サミット

青森でカンファレンスに出席。

やはり、私は、東北が好きだ。

何か、しっくりくる。

それと。

仕事の準備をしていたときに。

Sophie Milman は好きだし、colorflyもすばらしい音を出しているが、
はかどるのはPerfume。

福島でも。
青森でも。
いつでもどこでもPerfume。
  
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友人の結婚式

かつての職場のほんの少し後輩の結婚式が先日あった。

泣いてしまった。

理由はあるのだが。

やはり結婚式は人柄、温かさ。

それを感じることができれば有意義だし、そうでない披露宴は、ただ印象を悪くする。

この日はよかった。

彼とさらに近づいた気がした。  
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2012年02月11日

年金改革について

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京都記念

東西ともに、注目のレースが日曜日にある。

共同通信杯は、人気二頭がどのようなレースを見せるか。確かに、この二頭は強そうだが、オッズほど信頼はできないだろう。したがって、馬券は見送って、見るレースとするか、外の四頭を少し絡めるか。個人的には、メジロマックイーンの肌にステイゴールドという新NICSのゴールドシップに注目。

さて、京都記念も少頭数で好いメンバーが揃った。どの馬も好いところがあり、また懸念材料もあるが、私は、何があってもダークシャドウ。この馬が引退するまで、この馬と福永と運命を共にしたい。

好いレースを期待したい。

  
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2012年02月10日

FRBはペテン師? インフレターゲットの本質的な矛盾

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2012年02月09日

老化3 老人はモテる

執着心がない。

全くないわけでもないが、あまりない。

これはある意味いい状態ではあり、他者にとっては魅力的に映るようだ。

ちょうどいいのだろう。

モテ期というものも、そういうときに訪れるのではないか。

しかし、内実は異なる。

衰退を意味している。  
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2012年02月08日

老化2

やたら疲れる。

しかし疲れている状態になれた。

これが本当の老化だろう。  
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2012年02月07日

老化

自分が老化したとつくづく思う。

先日も同じようなエントリーを書いたから、いよいよもって、老化だ。

しかも、それをやばいと思わず、諦めている。

やばいね。  
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2012年02月06日

財政破綻議論の3つの誤り

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今週のメディア

朝日ニュースター 「ニュース解説 眼」 

月−金(毎日) 2300−2310
再放送
月〜金 朝 7:00〜7:10 (NEWS MORNING内)
昼 0:00〜0:10
午後 4:00〜4:10
他にも再放送の時間があるようです。  
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2012年02月05日

今日は、妻の弟と二人で昼食。

少しオーディオ談義をする。

そして、彼は読書をして、ワインを買って、帰って行った。  
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2012年02月04日

入試

今日は学校の入試。

面接多数。

夜は、勉強会に遅れていく。

日本一重要な人物の出席する勉強会。

今日は勉強になった。

疲れた。  
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2012年02月03日

今日の出演

2月3日金曜日 BS11  INside OUT 2200-2254 「競馬の経済学」  
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美しさとは

潔さだと思う。

そして、無駄のなさ。

心持ち。

素直さ。

直截さ。

だからピュアなものは美しい。

シンプルなものは美しい。


それは私心がないということ。

よく見せようという醜さがないこと。



ゴテゴテに見える芸術作品は美しくない。

ごちゃごちゃしているアジアの町は美しい。

だから、美しさとは形ではない。

真剣に生きているということ。

自分に誠実であること。

そして初めて、愛する人に誠実であれる。

社会に対して誠実に生きられる。

それが美しさだ。
  
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ラジオ インフレターゲット 高橋洋一vs小幡績

まだネットで聞けるようなので、関心のある方は是非。

  
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授業とは何か

学校における授業とは何か。

教育とは何か、といってもいいが、少し違うかもしれないので、まず、授業の話をしよう。

それは、学生のためにと思い全力で授業することにより、自分が学ぶということだ。

自分が学ばない、得るもののない授業なんて、学生が学べるはずがない。

教育もそうだとおもう。

相手を教育するということは、それにより自分も育たないと、成立しない。


講演。文章。エッセイ。小説。テレビのコメントも本当はそうありたい。

聞き手のためにということを徹底することで、自分のためになる。

同時に、自分のために全力で話してこそ、聞き手、読み手の心が反応する。

これが一体化しないと、それらはすべて失敗だ。

なかなか成功する授業も講演も小説もない。

テレビでこれを実験するのは、制約条件が多い。

しかし、それをやってこそ、おもしろい番組ができる。



授業は学生のためならず。

  
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2012年02月02日

美しいもの

朝、いつもよりも遅くなる。

ラッシュまでは行かないが、通勤の人々や通学の学生たちとすれ違う。

部活の朝練に向かうような女子高生とすれ違う。

彼女は、スカートの下にグレーのぶかぶかのスウェットを履いていた。

「美しい。」



美しさとはなんだろう。

スカートとスウェットの組み合わせは、これ以上ないと言うぐらい醜いモノだ。

しかし、彼女の姿は美しかった。

これが美か。

  
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2012年02月01日

TBS ラジオ

ネットでも聞けるようです。  
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共喰い

すばらしい。

というのともちょっと違うか。

よくできている。

やはり、これなら文句なく芥川賞だろう。今までの作品よりも遙かに完成度が高い。作品としてまとまっている。

彼の作品の欠点である、読者が感情移入しにくい、という点がここでは感じられない。

今までの作品では、蛹が、私は感情移入できた。私は蛹になった。

共喰い、は、やはり新人賞といっても、完成度の高い作品で、やはり、彼はこれで一区切りつくことになると思う。  
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本日の議論 FRBと日銀の金融政策 TBSラジオ

TBSラジオで、22時からの番組で(おそらく出演は22時半頃から)、インフレターゲットなどについて、論争します。

パーソナリティは、荻上チキ、外山惠理。

議論する相手は、高橋洋一 嘉悦大学教授。

実は、その前に、財務省を辞めたメンバーで議論をする飲み会があり(初対面の人もいる)、元財務省議論デーになりそうです。

そこで、ここでもう一度インフレターゲットの整理を。

小幡の意見は

今回のFRBの政策は、インフレターゲットというよりも、これまで日銀がやってきた妥当な物価水準の発表に近いもの。何ら新規性はない。

FRBと日銀との違いは、現時点ではない。

あえていえば、バーナンキの方が派手好きで、話題になるのを好む。白川氏は大胆に政策を打ち出すが、顔もしゃべりも地味。

ただ、バーナンキは副作用が明確でなければ、副作用が出るまで、政策ととことん試してみよう、というスタンス。
白川氏は、副作用が明らかにあり、効果が明確でなければ、その政策を実行するのは無責任という考え方。

個人的な考え方の違いもあるが、アングロサクソンと日本人という文化的なバックグラウンドの違いもある。
  
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田中慎弥 インタビュー

今朝の朝日新聞、文化面 30ページに田中慎弥氏のインタビューが載っている。

すばらしい。

取材は断った方がいいと思うが、このようにたまにすばらしいインタビューもある。これで、多くの人が今までの変な取材から真実に戻ってくることが出来る。

だから取材は受けた方がいい場合もある。

特に作家の場合は、作家同士の対談や、すばらしい編集者との対談で、輝いているものもある。


田中氏は、このブログは読まないはずだが、僕は、あなたの過去の作品を読んで、今度の作品を読んで、過去の大作家の名作も読んで、そして比較しています。いや、比較ではないな。それぞれ、まっさらにただひたすら読んでいます。そう。芥川賞は単なる新人賞。それも社会現象を作るための。でもそれもまた必要。あなたのインタビューで、喧噪も増したが、あなたの作品を読んでみようという人も増えた。それで感じる人は、もともとのきっかけが汚れと誤解に満ちていても、ちゃんと真実を捉えるはずです。

インタビューはすばらしい。是非読んで欲しい。

作品は、賛否も、好き好きも分かれるだろう。でも、読まないことには始まらない。

  
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