2012年03月31日

Perfume 広島

素晴らしかった。

今日は、何も言わずそっと余韻に浸りたい。  

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2012年03月30日

奥田氏 サプライズ人事

国際協力銀行の総裁にトヨタの奥田氏が決まったとの報道。驚いた。

東京電力の過半の株式を国が保有した場合の社長だと思っていたので、意外だった。

さらに驚いたのは、どうも政治的に 元財務相の財務官の渡辺氏だったのを、彼を副総裁にして、奥田氏を総裁にと押し込んだ模様だ。

もったいない。

政治的資源配分は(ほとんど)常に経済に悪影響を与えるという典型例だ。  
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2012年03月29日

欧州危機

財政は関係ない。

イタリア財政がどうなろうが、ギリシャ財政がどうなろうが、民間経済は動いていく。

欧州の銀行がどこまで早く世界経済の成長の恩恵に乗れる体制を作ってくるか。

それだけが焦点だ。

だからこそ、財政破綻からの銀行への影響を最小化することだけが問題なのだ。

しかし、難しいのは、銀行が復活しても、それは自国の経済、企業を支えるのではなく、新興経済にベットすることが出来るようになるだけなのだ。

そこに矛盾があり、政治的に早い動きは出来ないだろう。

だから、欧州は、財政はどうでもいいが、結局、時間がかかる。

世界から置いて行かれることになるだろう。

日本企業はチャンスだ。

日本政府は駄目であっても。  
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政治動向

現在の状況は、政局にらみ合いだ。

民主党内は、次の代表戦を目指す小沢がどう駆け引きをするか、自民党は、谷垣が党内のリーダーシップをどう維持できるか、いずれも、党内動向によってスタンスが大きく変わってくる。

したがって、外から見て、合理的な意思決定にはならないはずだ。選挙に勝てる政策、世論がこうだからこう、とはならないだろう。

それは橋下グループも同じだ。どうすれば自分たちに一番有利な政局となるか。それで政策を打ち出してくるから、民主、自民の迷走ぶりに反応して、次々と主張を変えてくるだろう。

この状況からすると、メインシナリオは以下の通り。

話し合い解散はない。

消費税は衆議院で小沢系が反対または欠席で否決となれば解散。そうでなく、通れば参議院で否決でそのまま。

9月の代表戦の結果、野田氏が負ければ、消費税は諦めることに。野田氏が勝てば、もう一度、消費税法案を別の法案として書き換えて勝負。
  
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変調 資産市場

変調だ。

一時的かどうか、見極めが必要だが、明らかに潮目であることは間違いが無い。

米国も欧州も、通貨、債券が頭打ち、下落方向へ動いた。

そこへ上海の下落が新興国の下落となった。

イタリア国債も下落。米国債も。

注意が必要だ。  
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2012年03月28日

オフ

昨日はオフ。

すばらしい一日だった。  
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2012年03月27日

前田敦子 卒業 プロとアマの狭間の興奮

AKB おニャン子クラブ キャンディーズ そしてPerfume

アゴラに投稿。  
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2012年03月26日

今日のメディア

日経新聞 1面 コラム 市場の心理学(下) 最後の部分
  
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いまさらハマチ

テレビで、米国でハマチブームと。

それは、もう20年前からだ。

最初に留学したとき、米国の友人と寿司に行くと、鉄板のお勧めは、yellow tail. これで間違いは無い。

コハダなどはだめ。いくらももちろん人気で、白身は物足りない。ウナギも穴子も人気だが、寿司という感じがしない。だから、yellow tail ハマチが一番だ。

それをいまさら。

しかし、ここに来て、本当に日本食そのものの広がりが半端なくなっているということで、ハマチの消費量も目に見えて伸びてきたのは、最近なのだろう。

ビジネスの王道はこういうところにある。

当たり前のことを大規模にやる。これが必勝パターン。誰よりも早くではないのだ。

しかし、NYのナンバーワンレストランの、フレンチ(と称する)のシェフの料理は、あまりに不味そうだった。  
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2012年03月25日

市場における情報の価値

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昨日のメディア

24日土曜日 500−600  フジテレビ   新・週刊フジテレビ批評  compass 意見紹介  
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2012年03月24日

愛と株式市場

しかし、大森南朋はここでは終わらない。

ここからは、さらなる妄想のストーリーだが、彼が、もし話題を振りまくことを目的にしていると仮定したらどうなるか(事実とは全く関係ありません)。

いや、やはり株式市場に絞って話を進めよう。

ある投資家が、あるストーリーを信じ込ませたくて、解釈を流布する可能性があるとしてみよう。彼にとっては、投資家が強気でも弱気でもいいが、普通は買いから入った方が幅広い投資家を巻き込めるので、基本的には強気の解釈を広めたいと考えている。そうして、彼がある解釈を広めたとしよう。ここでは、単に、投資家のセンチメントは強気に傾いている、という解釈を広めたとしよう。事実は、株式と金が上昇したことであり、これを解釈しているわけだが、株式と金は、この影響力のある投資家が自分で買いに動いたことから生じており、めざとい、この投資家の周りのコバンザメ投資家が追随したことによるものだから、自己実現の上昇を解釈でレバレッジをかけた、とも言える。

この結果、さらに周辺部の投資家も買いに加わり、市場は全体に買いムードが広がる。そして、この状態は、みんなが強気であり、みんなが周りが強気であると言う解釈に基づいており、それらは整合的だ。

このとき、株価が上昇し続けるという現実が真実であるが、これは株価が上昇したと言う以外の事実とは関係が無い。このときに事実が真実となることはない。現実が真実であるからだ。

これを真実は作られると考えてもいいが、解釈の流布があろうがあるまいが、実は本質は変わらない。解釈の流布はレバレッジをかけただけで、レバレッジとはその真実をより鮮明に激しいものにしているだけのことだからだ。

したがって、愛も株式市場も、事実に基づく真実は存在せず、現実が底に横たわるだけであり、それは作られた偽物だと考えてもいいが、それで得することは何もないだけでなく、その意味での偽物でない愛、いかなる解釈からも揺るがない愛とは存在しないから、やはり、愛も株式市場も、結果としての現実だけが真実であると同時に、解釈が重要なのであり、過去の解釈は未来を変えていくのだ。
  
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株式市場における大森南朋

株式市場も同じだ。

金(ゴールド)が高騰し、世界中の株式が上昇した場合、これは米国FRBの金融緩和継続姿勢が鮮明になり、インフレ懸念が高まったことにより、実物資産である金や株式に資金が移った。金は現金との対比で、株は債券との対比で、インフレヘッジとなる。

一方、金はもはや乱高下が続き、リスク資産として定着した。だから、金と株が同時に上昇したのは、投資家のリスクテイク意欲が増し、リスク資産全般が上昇している。その中で、金融緩和継続だから、ますますリスク資産へ資金が流れ込んだ。このような解釈も可能である。

そして、後者は、その結果、資産インフレが進むから実際にインフレ気味になり、前者の解釈との明確な区別がしにくくなってくる。

問題はここからである。

大森南朋の時は、なぜ解釈が重要かというと、過去の解釈は将来を影響するからだった。過去の変更は将来を変える。市場ではどういうことか。

前述の二つの解釈により、この上昇に乗らなかった人々の今後の行動は変わってくる。前者は投資センチメントは必ずしもプラスではないのであり、後者は明らかにプラスの流れだ。自分のセンチメントは分かっても、他の投資家のセンチメント、市場全体のセンチメントは解釈に頼らざるを得ない。

実は、これは乗った投資家にとっても同じだ。自分が乗った理由がどちらかは関係ない。なぜなら、どちらの理由も、どちらのストーリーも彼自身は信じていないからだ。

なぜか。彼は投資家である。後で高く売ってキャピタルゲインを得たいと思っている。だから、解釈とは自分の気持ちの解釈ではなく、他の投資家の気持ちの解釈が重要なのだ。そもそも、みんなが買うだろうと思って買ったのであって、自分はどうでもいい。自分が買いたくなって買った、などという素人はこの際関係ない。多くの行動ファイナンス理論は、みんなが気持ちが高揚するのはいつか、などを解明するために、心理学のモデルを使っているが、それは重要ではないのだ。

みんなが買いそうだから、これからも買い続けそうだから、自分は先に、あるいはモーメンタムに乗って、買ったのである。
しかし、上がったのはいいが、みんなが弱気なら、早めに利益確定しないと行けない。みんなが強気なら、まだまださらに買い進めないと行けない。だから解釈は重要であり、自分の行動も周りの真理によっているから、自分にとっての真実は、他の投資家の心理にあるのである。

ここで重要なのは、これは他の投資家にとっても、このストーリーが当てはまると言うことだ。彼らも、自分と同じように周りの解釈に基づき投資している。

だから、強気な人など、どこにも存在しないのだ。

ただ、みんなが、一般的に強気に傾いている、という解釈を受け入れたいと願っているだけのことなのだ。(あるいはそう思っていると言ってもいいが、実は、やはり願いなのである。この期待の自己実現はまた別のところで述べる)

だから、解釈は重要であり、なぜ買ったか、なぜ結婚したか、は事実による真実は関係なく、解釈が重要であり、それが未来を変えるのである。
  
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大森南朋の真実 

ショックだ。

わかりやすさだけは自信があったのだが、先ほどのエントリーがわかりにくい、というご指摘を受けた。

そんな。。。。。

改めて説明に挑戦してみる。

前述のように、大森南朋が振られた後、結婚したのが現実の現象としよう(これは検証できないが、現実と仮定する)。

これに対する二つの解釈が存在する。

 “爐倭鶲耆イ大好きすぎて、振られた後も忘れられず、その幻影を追い求め、似たような人を発見し、似ているということに基づき、その人と結婚した。

◆〜鶲耆イ枠爐旅イなタイプで、彼女の次にも、同じようなタイプの人とつきあい、今度はうまく結婚までこぎ着けた。

どっちもあり得る話で、真相は芥川龍之介の「藪の中」となる。

しかし、藪の中よりもややこしいのは、藪の中であれば、真犯人に聞けば何が現実かが分かり、それが唯一の真実であるが、大森南朋はそうはいかないのである。

彼自身に、どちらかと尋ねれば、普通は1ではなく2だと答えるだろう。しかし、彼は自答しながら1を完全に否定できないかもしれない、そうは思いたくないが、自分でもまったく1がないか、突き詰められれば、無意識のうちにそういうことはあったかもしれない、という気がしてくる。

そう。当人にとっても、真犯人は分からない。事実たる真実は存在しないのである。彼が1のような気がしてくれば、それが実際にそうではなかったとしても、それが真実となる。

ここでいう真実とは、将来へ向けての真実である。

過去はすべて未来のためにある。

彼にとっての未来とは、妻との今後の関係である。彼が、1により彼女と結婚した可能性があると胸の底に気持ちを抱けば、それは二人の関係に影響を与える。その影響も、今後の二人の考え次第で、新しい真実、「彼がもしかしたら1だったかも、そうは思いたくないが」という真実は変化していく。二人にとっての意味は変わってくるし、実際の二人の関係も変わっていくだろう。

これは「1だ。申し訳ないが1だ。言わないけど。」と彼が思っているのとは決定的に異なる。これなら迷いはなく、紛れもなく、事実と真実は一致する。一致しないのが曲者なのである。

いや曲者ではなく、それが世の中であり、市場なのだ。


  
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高松宮記念

馬場は重か。新しい中京はこれまでの中京とは全く異なるので、これまでの中京実績は関係ない。内外も分からない部分が多いので、馬場もあり、底力の戦いとみる。

となれば、カレンチャンとロードカナロアの一騎打ち。人気はカナロアの方だし、こちらに魅力を感じるのは事実だが、オッズが倍以上ならば、カレンチャンを本命としたい。

この二頭でいいが、三連単は、やはり、ダッシャーゴーゴー。人気を落としているなら、一発はあるから買いだ。

ジョーカプチーノは行けなくなっているのでマイナス、グランプリエンゼル、サンカルロは向いていると思うが、人気なのでキリ、サンダルフォンも怖いが単に目をつぶる。

この三連単。ボックスかあるいはオッズ次第で、どこかに重点を絞って買いたいところ。

しかし、馬券としては大勝負は避けた方がいいか。まずは池添のダメージ。池添といえども、先週のダメージを引きずっていると思うので、ここで名誉挽回だと嬉しいが、やはりマイナスだろう。批判はどうであれ、本人自身が、オルフェーヴルとの関係がうまくいかなかったという事実に落ち込んでいるはずだ。

もう一つは、三頭とも安田隆行厩舎で、こういう馬券は売れやすいので、やや損であること。

いいレースを期待したい。

今日の日経賞は、ウインバリアシオンとルーラーシップの一騎打ちだが、人気が偏っているので、ウインバリアシオンの方の単。馬単。

ついでにマーチSも、ナムラタイタンとシルクシュナイダーの一騎打ちか。これも人気のない方。今は後者にオッズが傾いているが、この傾向なら、タイタンの単。馬単。

しかし、アドマイヤコスモスは胸が痛い。

やはり競馬は。

  
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蒼井優と株式市場の真実

株式市場には真実はない。あるのは株価という結果としての現実があるだけだ。

これが行動ファイナンスにおいて最も重要な事実であるが、これがなかなか分かってもらえない。

そこで、蒼井優を使って説明しよう。

今日、週刊誌の広告で、

蒼井 優にフラれ蒼井優似の妻を選んだ大森南朋

というタイトルを見た。

これは結果としての現実だが、見た人は、

大森南朋は、蒼井優が忘れられなくて、その幻影に苦しめられている

と捉えるだろう。

しかし、これは、

大森南朋は、あるタイプが大好きで、そのタイプに蒼井優も結婚した女性も似ている

という事実が現実となって現れたものかもしれない。

そして、そのどちらかは、大森南朋自身にもわからない。


そう。

これが株式市場の真実だ。  
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2012年03月23日

原油バブル 新・バブル概論

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2012年03月21日

Andrei Shleifer

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2012年03月19日

今週のメディア

今回が小幡担当最終週となります。

朝日ニュースター 「ニュース解説 眼」 

月−金(毎日) 2300−2310
再放送
月〜金 朝 7:00〜7:10 (NEWS MORNING内)
昼 0:00〜0:10
午後 4:00〜4:10
他にも再放送の時間があるようです。  
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鶴竜

一分の隙も無い完璧な相撲で、白鵬を下した。

相撲の中身が完璧で、すばらしすぎる。

ようやくライバル登場か。

今の相撲界には、ガバナンスよりも、白鵬のライバルが必要だ。  
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2012年03月18日

オルフェーヴルと池添

これは私には分からない。

しかし、信頼してきた池添が、ああなったのだから、何かミスや後から考えるとこうすれば良かった、一番後ろから行けば良かった、などいろいろあるだろうが、ここは黙って、彼と陣営、そしてオルフェーヴルを信頼したい。

次のレースへ向けて、準備をしてくるはずだ。

プロフェッショナルというものを私は信頼したい。

そして育てる、ということも。  
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今日のwin5

中山10R 5 ガンマバースト
阪神10R 5 アグネスワルツ
中山11R 13 ゼロス
阪神11R 12 オルフェーブル
  
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ラジオNIKKEI Apple, Sony, Perfume それと愛

ポッドキャストです。

youtubeはこちら。  
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2012年03月16日

本日のメディア

ラジオ日経 1600−1645 夕焼けマーケッツ (出演は1615−1630前後の見込み)

Perfumeの世界進出を祝って、3月16日(金)のラジオNIKKEI「夕焼けマーケッツ」では行動派経済学者かつPerfumeファンとして知られる小幡績先生をお招きして「世界で戦っていけるのか?!日本企業とPerfume」というテーマでお送りします!  
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2012年03月14日

不調

自業自得か。

PTAのメール、2月21日分のものだけ、チェック漏れだった。

ショックで立ち直れない。

武道館が遠く見える。

  
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2012年03月13日

日本のマラソン

もう終わりだ。

ガラパゴスよりもさらに悪い。

男子は箱根駅伝症候群で終わりだと何度も指摘したが、女子ももうだめだろう。

女子はそれなりの能力があるし、男子も藤原新は面白い選手だと思う。

しかし、オリンピックでメダルというのは、あり得ないと予想する。

それ以前に、競技としての意味を失った。

理由は一つ。

勝つためのレースを誰もしなくなったからだ。

みながオリンピックに選ばれるのを目標としている。

選考レースで勝とうとした選手は、一人を除いていない。

全員、日本人最先着が目標だ。

ロシアの選手に向かれても気にしない。

藤原ですら、トップに抜かれたことを後悔しない。

そういう選考で選ばれた選手はオリンピックでもどんなレースでも同じだ。

ベストを尽くす。

そうじゃない。

ベストの上体でなくとも勝つ。

それが勝負だ。

勝負に勝つには勝つ気がないといけない。

マラソンはタイムではない。勝負なのだ。

高橋、野口で、それは終わったのだろう。

もう終わりだ。  
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2012年03月12日

佐賀

昨日、佐賀から帰ってきた。

誤解していた。

はなわ のせいだ。

佐賀が田舎だと思っていた。

佐賀は貧しいと思っていた。

とんでもない。

佐賀恐るべし。

都道府県対抗底力トーナメントを行ったらベスト4には入るだろう。

また行きたい。  
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2012年03月11日

中山牝馬S

牝馬の古馬重賞で、レベルが高い場合のセオリーはただ一つ。牡馬相手のレース経験と好走である。

さらに今日は重馬場予想で、底力が重要なレース。重の得手不得手よりも底力が問われるレースとなるだろう。

したがって、コスモネモシンとアプリコットフィズの一騎打ち。さらに、ともに重も苦にしないタイプであり、信頼できる。

あとは近走不振だが、レディアルバローザ、牡馬のレースを勝ち上がってきたオールザットジャズ。

アニメイトもイタリアンも底力があり、侮れないが、キリがないので軽視。

ホエールキャプチャーは三歳以降牝馬相手のみで切る。ドナウブルーも同様。  
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名古屋 女子マラソン 野口みずき

野口は、私が女子マラソン歴史上、最も高く評価し、同時に個人的にも最も愛したランナーだが、今日は厳しいだろう。

野口は北京オリンピック前の故障から立ち直れない。これは何度もこのブログで書いてあるとおり、日本女子マラソン選手の致命的な欠点、オーバーワーク、ということに尽きる。

野口の笑顔が見られればすばらしいが、残念だが、それは期待できないのではないかと思っている。  
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2012年03月08日

父と息子

父から電話があった。

父は、興奮気味に、母は癌ではなかった、と電話の向こうで叫んでいる。年のせいで大丈夫だと先生が言った、と叫んでいた。

そういえば昨日も電話があり、母ののどの調子が悪く、本人が癌に違いないと言っているから、病院に行くと言っていたのを、僕は忘れていた。

「ありがとう。」

僕は電話を切った。

父は、母をやはり愛しているんだ。

あんな母を。

それなのに、僕は。

妻からの買い物依頼のメールに返信した。

「了解。」





  
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iPad3

あまりに普通の話だが、iPadの新型が発表された。

私は、電車の中で書類を見るのに使いたいだけだが、PCとの二個持ちは意味があるか、重さに耐えられるか。

まあいらないか。  
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2012年03月07日

リハビリ

明らかにリハビリ中だ。

昨日の田原氏との対談は勉強になった。やはり田原氏はすごい。  
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2012年03月06日

来てしまった

花粉。

やばい。

かゆい。

ゼミで集中できない。  
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田原総一朗氏と語る会

本日開催です。  
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捨てる神あれば拾う神あり

というこっちゃ。  
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2012年03月05日

為替のなぞ

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2012年03月04日

男子マラソン

びわ湖の結果から行くと、代表は微妙な感じ。

川内は、自らもうあり得ない、と宣言してしまったこともあり、無理だろう。

もともと陸連からは最も嫌われるタイプで、しかし、びわ湖で代表で名乗りを上げた山本も一般参加であり、目立っていないから、こちらはすんなり決まる気がするが、それにしても、陸連は面目が丸つぶれだ。

川内のNHKのドキュメンタリーを見た。彼のスタイルは好みではないが、応援はしたい。ただ、やっぱりもったいないな、と思う。一人でやるのはすばらしいし、私も、大学時代、一人でトレーニングをしていたから、気持ちは非常によく分かるし、シンパシーもある。しかし、やはり、ここまで来たら、1ヶ月ぐらいプロのコーチに見てもらって、改善点を見つけてもらうことが良いのではないか。コンサル的に使って、自分が納得した指摘だけ使えばいい。トレーニング方法にしても、給水ボトルの取り方についても、いろいろ参考になるところは多くあるはずだ。

藤原新は、個人的には、好きなタイプ。彼こそ、一匹狼のプロだ。性格も変わっていて面白い。

しかし、あえて苦言を呈せば、あそこで、二着で悦んでいるのはどうか。もう少しで優勝できたのだから、もう少し悔しがってもいいはずだ。

更に言えば、日本人トップを目指して二位では、世界を相手には戦えない。タイムから言っても、世界の壁はとてつもなく厚い。ロンドンではなく、アテネなら勝負になる可能性もあるが、ロンドンの高速レースでは、全くメダルというようなところへは行かないだろう。

さて、日本の中だけの議論をすれば、なぜ実業団の選手達は駄目なのか。それは、中山が日経新聞のコラムに良く書いていたが、サラリーマンなのである。有名実業団チームのレギュラーになって満足してしまう。そこがゴールなのである、レギュラーになることが。戦う気持ちはない。

学生も箱根のメンバーに選ばれることが目標だ。それがエリート。そこにポジションを確保すれば満足。プライドも生活も。

だから、ほとんどの実業団の選手は伸びない。箱根駅伝もそうだ。

ケニアの選手は、欧州で賞金レースを目標にしている。まさに食うために走っているのだ。さらに、名誉も半端ない。不倫で転落死したゴールドメダリストも、あまりの名誉で人生が変わったのだ。

日本の男子選手には無理だろう。

藤原と川内は別だが、いかんせん、いまのところ、物理的な身体能力でスピードレースではかなわないと思う。

応援はするが。

  
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東京電力

土曜日は、震災復興チャリティということで、東京電力のケース授業を行った。

参加者は、1万円を赤十字に寄付するということで、本当に頭が下がる。

いい議論もできた。

みなさんありがとうございました。  
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復帰後も

まったくリズムが噛み合っていない。

ブログも書けなかった。

申し訳ない。  
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2012年03月01日

復帰

体調を崩し、休養したが、今日から復帰。

Perfumeの名古屋を二日連続回避せざるを得ず、重要な発表のあった日だけに残念であったが、仕方がない。

今日からがんばりたいと思う。  
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