2012年07月31日

中矢

悔しい。

結果は仕方ないかもしれない。

ただ。

彼のインタビューは胸が詰まった。

これまでの柔道のインタビューはすべてそうなのだが。

素晴らしい。だから、悔しい。

  

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松本 薫

勝った瞬間の笑顔。

これまでの険しい顔がうそのような、安堵の喜び。

これが見たかった。

美しかった。

たまらなく嬉しい。  
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2012年07月30日

オリンピックと経済成長 地球を幸福にするのはどちらか

オリンピックで我々は幸せになっているのだろうか。

カネのためのオリンピックには不満だ。だから、このオリンピックは、本来よりも、私を不幸にしている。

しかし、それだけカネが動くと言うことは、オリンピックは価値があるものであり、そのカネが動いた分だけ、我々を幸福にしているのだ。カネが動くのは幸せの証だ。

だから、オリンピックは地球を幸福にしているのだ。

それが経済的な幸福の価値のはかり方である。

***

なぜ我々は経済成長を求めるのか。

それは経済成長が世界を幸福にするからである。

経済成長をすると、なぜ世界が幸福になるのか。

それはオリンピックの議論と同じで、世界が幸福になった結果を表しているのが、経済成長なのである。

GDPが増えた、ということは、付加価値が増えた、と言うことであり、人々が幸福になったために、そのサービスに対してより高い価格をつけて、その価格を実際に払った結果を見て、付加価値が増えたんだなと判断しているということである。

高い対価を払うようになるのはなぜか。

経済全体でそれを実現するメカニズムを考えよう。

***

それは、第一に、好みのピザが作られ、配分されるようになるからであり、第二に、ピザパイ自体が大きくなるからである。第三には、ピザの配分の仕方で社会全体の幸福度が変わるからである。

第三のポイントは、社会厚生関数の議論になり、ここでは除いて考える。つまり、第一と第二のポイントだけである。

これらを実現するのは,交換と分業である。

交換があれば、生産がない世界においても、人々の幸福度は高まる。パイは増えないが、好みのパイが配分されるようになるので幸せになる。

マネーによる貯蓄を多く持っていればわかりやすいのであるが(本当はわかりにくくなるのであるが)、より欲しいモノが手に入るのであれば、その分お金を出す。お金を受け取った側は、手放したモノよりも自分には欲しかったモノを、売ったお金の範囲内で買うことが出来る。交換をした二人とも、前より幸福になり、かつ余剰のお金が産まれた。お金がなくても、二人とも前より幸福になっているから、お金の議論をしなくとも、このロジックは成り立つ。

サイズの合わないスーツを持っている二人が、交換して、サイズが合うようになり二人ともハッピーになるのであれば、これは交換だけで幸せが産まれるのである。

現実には、交換ではこれは成り立たず、生産を含めないといけない。

オーダーメイドのスーツを生産すると、その商品価格は高くなるが、フィットするので価値も高い。だから買う人がいるのである。その高いスーツを買うと言うことは、そのスーツが売買されたことにより、買い手はとても幸せになっているのである。

このとき、オーダーメイドは、コストが高く、手間暇かけた人件費の分、高くなっていると思われているが、実際は、因果関係が逆で、高く売れるから、コストをかけているのだ。高く売れるから、それなりの賃金が得られるとも言える。オーダースーツを売るしか仕事がなく、これまでの半分の値段でしか売れないのであれば、賃金が半分の国に生産を移すか、自分の賃金を半分に下げるか、どちらかしかない。あるいは、オーダースーツという概念そのものが成立しない。

しかし、この因果関係を誤って逆に考えてしまうのは、なぜなのか。

オーダーメードスーツが高い、と言ったが、本当に高いのだろうか。「高い」とはいくらなら高く、いくらなら高くないのだろう。

経済学の教科書にはあまり書いていないが、理論に忠実に「教科書的に」答えれば、それが売れる以上、買った人にとっては安い、のである。Value for moneyという議論である。

しかし、実際には我々はそう考えるだろうか。

  
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オリンピックは我々を、地球を幸福にしているか

オリンピック。

歓喜と悲嘆が入り交じる。

例えば、海老沼を応援する。喜ぶ。韓国の選手を応援していた人々は悲しみ、怒る。

誰かの喜びの裏には、誰かの悲しみがある。


中村は北朝鮮のアンに負け、僕らは悲しみの淵に立たされる。中村はどんな思いだろう。寒い会場。向こうは1試合ウォームアップを終え、自分は初戦。そして、開始早々のただ一度の隙を捉えられる。そして追い上げるが、負ける。そして、アンは、その後全て勝ち、金メダル。

しかし、アンも素晴らしい選手だ。そして、北朝鮮で彼女が金メダルを取ると言うことは、彼女の人生を大きく変えるだろう。そして、それは中村の人生を変えるよりも、第三者的に見れば、アンの人生の変化は大きなものとなるだろう。

だから、これで良かったのか。

しかし、実力を明らかに発揮できずに負けていく選手もいる。努力が実らなかった選手もいる。いやほとんどだ。

負けたら何の意味もない。4年間すべてを賭けてきた。でも、負ければ同じことだ。

この言葉の意味を、インタビュアー達は理解しているだろうか。

判定の不正確さで結果が変わる。人生が変わる。

メダルか否かで、人生が変わる。

僕らは、それを賞賛し、囃し、バラエティにメダルを取った選手を呼び、しまいには、大会直前の体操選手達を呼び、彼らは、何かが狂い、調子を落とす。

我々は、喜び、悲しみ、笑ったことを忘れる。彼らの人生にはその痕跡は残り、軌道が変化する。



オリンピックは我々を、彼らを、地球を幸福にしているのだろうか。



  
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2012年07月29日

福見 平岡

インタビューを見た。

悔しい。

本当に悔しい。

たまらない。

***

しかし、インタビュアーは何とかならないのか。

試合を見ていたのか。

よくあんな質問ができるものだ。

彼らは負けたのだ。

それが彼らにはすべてだ。

インタビュアー教育をして欲しい。  
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2012年07月28日

Spending All My Time

いつものことだが、オリンピックの開会式はみない。

まったく興味がないし、カネの無駄だ。

みんなみるから儲かるのか。

では、エネルギーの無駄だ。

そして、この経費をマイナースポーツの支援に使って欲しい。



1分だけ見て、テレビを消す。

そして、Spending All My Timeを聴き続ける。

まさに spending all my time.

  
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2012年07月27日

Draghi 総裁はギャンブラーか

勝負に出たか。

彼のロンドンでのスピーチの一部がクローズアップされているが、それは以下のようなものだ。

"Within our mandate, the ECB is willing to do whatever it takes to preserve the euro and, believe me, it will be enough,"

大丈夫だろうか。

現在の欧州危機に対するEnoughな政策はあり得ない。危機は解決できないからだ。

少しずつやっていくしかない。

Enoughとは何か。

within our mandate

the euro

この2つの定義、解釈も重要だ。

すなわち、

1-1 ユーロを守ることと

1-2 ユーロ圏経済を守ること

とは異なる。

これらは異なるが、本来異なるべきではないし、長期的には一致するし、両立を目指すのが中央銀行ですら求められる。政府であればなおさらだ。

しかし、これらと

2-1 ユーロ圏の国債の価値を守る

2-2 投資家を守る

とは全く異なる。これらをしてはいけない。

微妙なのは

3-1 金融市場を守る
3-2 金融機関を守る

ということとの関係だ。3は1と2の間に来るが、3を守らないと1が達成できない。しかし、3をせよと称して、2を求める輩が多すぎる。

それが、今回の一連の金融危機、2007年パリバショックからの、あるいは21世紀に入ってからの、問題なのだ。

今日、株価やスペイン国債、イタリア国債、為替としてのユーロが上昇したのは、このような輩を幸せにしただろう。しかし、それが目的ではない。

私には、現時点では、ドラギ氏の意図は分からない。

自らenoughと言って、ECBを追い詰める意味が分からない。

そして、ドラギ氏の考えていることは、これらの輩とは全く違うはずだ。

同床異夢の可能性はある。

そして、その違いが鮮明になったときに、これらの輩は荒れ狂うだろう。

そして、市場を裏切ったとドラギ氏は責められるだろう。

どうするのか。

不安だが,見守るしかない。  
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Perfume: Spending all my time

世界を意識した結果であるなら、その目的としては失敗だと思う。

欧米市場を意識し、英語中心の歌詞(しかし2つのフレーズのみ)で、ユーロビート調の本格的な曲だ。

これではない。

欧米が求めているのは、世界が求めているのは、これではない。

欧米は欧米らしいものはいらないのだ。

フェイク、ミミック、と思われる。

いつも通りいけばよいのだ。きゃりーぱみゅぱみゅ と路線を使い分けではないだろうが、あれこそ世界が求めているものだ。日本にしか出来ない。

PerfumeもPerfumeにしかできないことを、いつも通りやるべきなのだ。

世界を意識すれば、世界は遠のく。

**

ただ、日本では受けるだろうし、私はとても好きだ。

彼女達自身も、好きだろう。

だからそれでいいのかもしれない。

テレビでは歌わず、ライブのみらしい。

なるほど。それはいい。


しかし、もし世界を意識して、この曲にしたのであれば、それは誤りだ。
  
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FB

上場後、いきなり赤字だ。

まあそれでもどうでもいい。

ただの流行企業だから。  
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寺川 綾

女子サッカーはみなが応援するから、どちらかといえば男子サッカーを応援したい。

その意味では、本来であればもっともスター性の高い寺川であるから、応援する必要がないことになるが、2008年に心を痛めた私としては、今回も力を入れて応援したい。

2008年の北京に彼女は出られなかった。それは結果を出せなかったからだが、スピードのレーザーレーサー騒動に最も翻弄された選手の一人と思っている。ミズノを恨んだこともあったが、本人はどうなのだろう。

ともかく、今度こそ。

彼女は常に美しいが、彼女自身が心の底から笑える結果を見たい。  
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2012年07月26日

一大革命

それは脱原発ではなく、脱LIBOR。  
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福見友子

オリンピックは見たくもないが、福見友子だけは応援したい。

彼女も人為的に世界選手権、オリンピックに出場できなかった選手の一人だ。

いままでにいくつ金メダルを取れたことか。

頑張って欲しい。

  
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オリンピックなんか要らない

本当に要らない。

女子ソフトボール、おめでとう。

素晴らしい。  
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私への批判へ:反論

一部で私の批判が出ている。他人を批判するときはよく調べてからにしてもらいたい。

確かに私は年300回以上吉野家に行くが、そのほとんどの注文が

1.納豆+ご飯
2.納豆+お新香+ご飯
3.納豆×2+ご飯

のいずれかである。身体に悪くない。

この事実は,本ブログをこれまで毎日読んでいれば、明らかであり、定期購読者にはコモンセンスである。

ちなみに、牛丼、焼き豚丼、トンカツなどを食することもあるが、それらはいずれも調査・研究のためである。

以上

  
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2012年07月25日

株式市場

いまや株価の変化にいちいちコメントするのも馬鹿馬鹿しいが、今のダウの下がり方は、とてもよくない下がり方だ。

当面悲観論が優勢になるだろう。

コメントするのが馬鹿馬鹿しいのは、株価の変動を見ていても、実際の経済いや金融市場の根底の動きすらわからないからだ。市場の情報機能がほとんど失われた。

今後、株価も為替も一喜一憂する展開だろうが、どんな展開になるにせよ、米国実体経済はそれほど悪くないし、欧州実体経済は国ごとに異なり、スペインはどうあがいても駄目で、イタリアはそれほどでもなく、ドイツは欧州の中では相対的にはとてもよいだろうが、欧州全体の地盤沈下により、世界的にはそれほど強いとはいえないだろう。

このような実体経済とは無関係に金融市場の資産価格は決まっていくだろうし、それは短期的なムードで動くが、基本的に、リスク資産市場は一旦終わらざるを得ないので、波を打ちながら低下していく傾向は動かないだろう。

金融市場は主役の座を降り、産業資本が金融の担い手になっていくだろう。

だから、個別の有力企業はますますよくなるはずだが、株価は必ずしもそれを反映しないだろう。

普通のことが普通に起こる。

そういう時代になりつつある。

これまでがおかしかっただけなのだが。  
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2012年07月24日

金融市場の終わり

本当に終わりがこれほど早く来るとは思わなかった。

全くなくなることはないが、この150年間、経済を発展させ、翻弄した、現在のような金融市場は終わる。

バークレイズのLIBOR問題は、これを決定づけた。

スペインの問題もあるが、こちらは、単なる財政問題。古くて新しく、永遠に残る問題だ。淡々と処理していくしかなかろうが、スペイン政府が破綻するのは必至。スペインの銀行も整理されるところと残るところが出てくる。

それだけのことだが、処理方法を巡って右往左往は続き、それに応じて、株価も為替もすべての金融商品価格も動くだろうが、基本的には駄目だろう。

株価は世界的に割安だが、割安でも、まださらに割安になるだろう。

起業家なら、金融市場を使うメリットがついになくなったことを知るだろう。

ピークアウトが確実になったのに、それをばれないように上場する、というのはFBで劇的な最期を遂げた。

欧州からアジアへ覇権が移ることは確実で、誰もが分かっていることが、いよいよ目に見えて起こると言うことだろう。

考えてみれば、米国というのは不思議な国で、覇権を握ったと言っても、常に孤独だった。今後も孤独だろう。

あまりに巨大で気づきにくいが、派建国と言うより、巨大なガラパゴスと考えれば良い。ただし、多少の伝播力はある。

北欧も日本も米国も、そして実はドイツも特殊な、傍流の国であり、ラテンとアジアの覇権の移動をずっと繰り返してきた歴史が、また顕在化してきたということだろう。その間に中東はあり、常に難しいが、ユダヤというガラパゴスが米国と同様に台頭したことにより,問題が複雑化した。

米国もユダヤも台頭した理由があった。それはガラパゴスだった、ということだ。

英国もそうだ。

そしてオランダも。

ガラパゴスが力を持ったとき、それは世界で異様な力を持つ。

しかし、それは覇権ということと、本来は異なっていたのではないか。

だから発展したとも言えるし、だから、覇権ではなく、異様に栄えたのだが、いつまでも孤独でガラパゴスだったのだ。

金融市場は、このガラパゴスにレバレッジをかけていたのだ。

今後は、普通の状態に戻るか。

中国もインドも、商人の国でもあり、金融も伝統的に強いが、しかし、金融市場、というのとは少し違うのではないか。

新しい金融と覇権国の時代が始まる。

それは水野和夫のいう帝国の時代、陸の時代、ということとも関係していると思う。

それは新しいが、古典的なものに時代は戻っていく。  
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2012年07月23日

The End of Nobel Prize

End this depression now!

こんな本を書くようでは、彼も終わりだな。もう終わっているか、とっくに。

きちんと読んでから、正式には批判しないといけないが、時間もカネも頭脳ももったいない。

翻訳というか創作日本語版は問題外だが、原文も最悪の文章だからなあ。

***

しかし。

彼は良いとして、ノーベル経済学賞こそ、終わりではないか。

終わった人に終わってから賞を与え、その結果、彼がますます経済学を堕落、いや世間的な評価が無価値なものに変えていく。

経済学の自殺だ。

ノーベル賞の自殺か。



  
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2012年07月22日

時は巡る

始発で仕事場へ向かうために駅へ。

雨はやんだと思っていたら、駅に近づくにつれて、雨粒が大きくなってきた。

傘を迷った末置いてきたことを後悔していた。

早めに駅に着きそうなので、朝食はやはり松屋でとることにする。

今日のスケジュールからいくと、昼か夜は吉野家になりそうなので、納豆とライスにするか。しかし、声が出ないときに、いつもの気の利かない親父ではしんどいか。吉野家と違い自販機でチケットを買えばいいから、今日の僕には嬉しい。サイトで調べると、豚しゃぶ丼が、カロリーがまだいくらか低そうで、これにしようと思うが、松屋は何を食べても不味いので気乗りはしない。

雨も降り続いている。気が重くなりながら、修学旅行のブランクから、久しぶりに松屋に着くと、隣にこぎれいな店が出来ていて、こちらも24時間営業だ。これはと思い入ろうとするが、それはとんかつやだった。松乃屋、という。

いずれにせよ松屋よりましだと思い入る。

こぎれいなカウンターが気持ちいい。

おっさんがもたもたしながら、食券を買っている。一枚買って、僕の気配を感じたのか、すみません、もう少し、と謝りながら、もう一枚食券を買おうとしている。ただでさえ、とんかつで時間が読めず、始発に遅れそうなのに、という不満が伝わったのだろうか。彼は何かの食券を探していたようで、ようやく見つけ、買い終わった。

僕は、おすすめ、と書いてあるロースカツ定食の食券を買う。松屋の食券の機械とそっくりだ。そう。ここは松屋グループの24時間とんかつを中心とした和食店舗であった。新しく始めたのか、と思い、スマートフォンで検索すると、数年以上前からあるらしい。知らなかった。専門家として自分を恥じる。

しかし、ここに出来たのは、ごくごく最近のことであることもわかった。松屋の隣にあったら24時間でかぶってしまうのではないか、と言う気もしたが、早朝に朝食として食べるのも自分ぐらいかとも思った。そうするとなぜ24時間なのか。

おっさんはビールを飲みながらとんかつ。ビールを探していたのか、さっき。ごめんね、おっさん。

そう思ううちに、ロースカツが出てきた。6分弱。金網みたいなやつに乗って出てくるし、揚げたてだし、490円には文句は言えない。早い。隣の気の利かない親父がもたつく、単品納豆に単品ご飯よりも早いかもしれない。そうでもないか。

とんかつのヴァリューについて考えながら、丁度始発直前に食べ終わった。

***

仕事場の最寄りとは呼べない駅から、仕事場へ向かい歩く。約30分だが、ロースカツのためには丁度いい。しかし、西麻布の交差点でも、修学旅行に行っている間に事件が起きていた。

A−Lifeがない。

音楽喫茶パールとなっていた。

なんじゃこりゃ。

20&21グランドオープンということらしい。

世の中は動いているのう。

ジョナサンじいさんも僕も年を取る。
  
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2012年07月21日

アイビスSD 

私の「競馬とAKB、Perfumeの話は玄人はだし」と一部で絶賛されているようなので、夏でもたまには競馬を。

アイビスSDは新潟ならではの1000M直線競馬。ロンドンオリンピックのマラソンがコースによりどのような変貌を遂げるかと考え、真摯で人生を賭けたランナー達を思うと、胸が痛むが、やはりコースというのは重要で、分析としては興味深い。

適性というのは、人間の子供達(大人も)に対してもそうだが、周囲の思い込み、利害でつぶされてしまっていることが多い。

1000M 直線なら、短距離に強い馬、とことん短距離馬かと思いがちだが、そうでもない。

直線をずっと全力で走るとなると、逃げまくる馬がより一層強くなりそうだが、それも誤りである。

2つコーナーのある1200よりもむしろ、スタミナが要求され、逃げ馬は勝ちにくい。

なぜなら、普通の短距離の逃げ馬は、スピードだけで押し切るよりも、出足が速いことや、コーナーワークが器用なことなどにより、4コーナーを回ったところから追い込む馬に対してアドバンテージを持ち、そのまま逃げ切ることが特徴だ。

だから、1000Mでワンペースでスピードで押し切れるかというと、馬により分かれる。

むしろ、1400や1600で、先行して、長い東京の直線で4コーナーで先頭に立ち、そのまま押し切る、というようなタイプの馬がむしろこれに近く、1000M直線競馬は得意だと思う。

また、コーナーが下手な馬や、周りの馬との間合いを上手に取ることが出来ない馬なども向いている。当然、騎手の腕はコーナーのあるコースよりもごまかしが利かないために、より一層試される。

と考えると、実力が発揮されるとてもよいコースだということになろう。

このコースにうってつけで、実績もあるのが、昨年、1000Mを2連勝でこのレースも勝った、エーシンヴァーゴウ。田辺も私の大好きな男前な騎手で、これが最有力だが、休み明けがどうか。夏の得意な牝馬だから大丈夫なタイプに思えるが、厩舎はやや弱気。難しいところだが、人気がいまのところいまいちなので、これを狙いたい。

一方、同じエーシンでもダックマンの方は、常にハナを切る逃げ馬で、いかにも向いてそうだが、これは得意でないと思う。新潟1000は外枠が圧倒的に実績を出しているが、ここは切りたい。

パドトロワも好きな馬だが、安藤はもう買わないことに決めたので、これも切る。

人気のビウィッチアスは、51キロで絶好調となれば、押さえない訳にはいかないだろう。

アフォードも、前走実際に新潟1000Mを一番人気で完勝していることから、印は必要。

スプラッシュエンドは新潟1000Mは3着の実績だが、これも可能性あり。穴。

今日のコラムから行くと、本当の大穴はオウケンサクラか。マイルの桜花賞2着、2000の天皇賞4着。むしろ持続力あるスピードでスタミナがあり、向いているかも。音無厩舎であり、これも狙いたい。

中京記念は、安田でも本命にしたダノンヨーヨーだが、ここは人気になってしまい妙味が薄れた。しかし、本命。馬券的には思い切って、音無親子丼、孫ひ孫丼、と行くか。

ダノンヨーヨーから、レッドデイヴィス、ミッキードリーム。

穴はレッツゴーキリシマ。それと前走一番人気で大敗のショウリュウムーン。休み明けのトライアンフマーチ。

札幌は洋芝得意のテイエムオオタカ。

今日、土曜日は、長期休養明け狙いで、新潟の日本海が大穴でベルウッドローツェ。中京の飛騨がダノンプログラマー。


  
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スペイン危機

スペインから欧州株価が大幅下落。

スペイン株は暴落。

スペインのバレンシア州政府が借金救済を中央政府に依頼したということからだが、これがスペインだし、アルゼンチンと同じパターンだし、多くの財政破綻のパターンだ。

日本の財政も中央と地方のフォーマルな権限と実権、および選挙制度によるひずみから、財政が破綻に向かっている。

ただし、スペインの件は、ヴァカンスに出かける前に、ポジションを落としておく、という動きでもあり、いまだにいい気なものだが、基本に忠実ではある。

宵越しの株は持たない
ポジションを持ってはハワイにいけない
「ネット株の心理学」を参照。  
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2012年07月20日

無声小幡

いいものらしい。

人格も変わる。

とてもいい人で、面白いヒトになった感じ。

口は災いの元だし、沈黙は金なりか。

  
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2012年07月19日

事件

いつもの隣の駅から帰った。

モスバーガーでカポナータを妻に頼まれた。

すると。


ジョナサン爺さんとすれ違った。

杖をついていた。

彼は小さく見えた。
  
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修学旅行 あとがき

大成功に終わった修学旅行だったが、最終日の前日に倒れ、最終日はなんとか議論に参加したものの、パーティには欠席。36時間熟睡したら、高熱も一気に下がり、回復。

しかし、声が出なくなった。

今日、耳鼻咽喉科にいったら、2週間は声が出ないだろう、と言われた。

美人で有名な先生だったが、口説くことはおろか、冗談を言うことも出来なかった。

そんなことより。

来週、極めて重要な授業があるねん。

大阪でね。だから、あるねん。

困った。  
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2012年07月18日

復帰 肝心なこと

肝心なことを書き忘れた。

師匠にお土産をもらう。

焙煎急行の豆。

それと WOWWOW のPerfume Live.

妻とコーヒーを飲みながら、観る。



すばらしいライブだ。

よかった広島を思い出す。

翌日のものではあったが。

しかし、JPNというアルバムは名曲ばかりだね。

GAMEのときもそう思ったけど。

あ。代々木アリーナも△もすばらしかったか。


平和な日常の有り難みを感じつつ、就寝。

  
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復帰

昨日はようやく修学旅行の疲れも癒え(風邪は残っているが)、久しぶりに仕事場へ。

今日は師匠も来ると言うことなので楽しみに待つ。

しかし、一昨日から、仕事場環境の条件が悪くなったので、心配していたが、案の定、かなり人口密度が高くなっており、また快適度が低下していた。

それゆえ、仕事は捗った。

師匠によると、人が多い方が緊張感があって、捗るのだそうだ。

昔、横山氏(元マッキンゼー日本代表)も、オフィス環境を良くするといいことがない、と言っていた。

***

帰りに、師匠と伊勢丹へ。

梅酒リンゴジュースを買い、シャツを買った。

シャツ売り場の店員は、いつも同じ人に頼んでいるが、彼女はすばらしい。簡素で的確なアドバイスをくれる。

最寄りの駅のセブンイレブンで、しろくまくんいちご版を買って、家に帰った。
  
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バーナンキ議会証言

相変わらず、量的緩和に前向きだ。

明らかに雇用の動向しだい、ということだが、量的緩和2(QE2)は効果があった、という主張だし、デフレリスクも強調している。

しかし、デフレリスクとは何か。

中央銀行が取れる手段が限定されるようになるというリスクではないのか。

それはすでにゼロ金利で実現している。

経済の状況がすべて反映された結果、デフレになっている場合には、デフレを、自己都合でむやみに回避するのは経済のひずみを増やすことになる。

金融市場と財市場の分離が進む中、財市場のデフレを金融政策でコントロールしようとすることのひずみは大きくなる一方だ。

バーナンキリスクが高まりつつある。  
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2012年07月17日

LIBOR

LIBOR問題の影響は、長期的には極めて大きい。金融取引の根幹であるだけに、ヘッジファンドや投資銀行のみならず、商業銀行も、すべての金融機関が詐欺を行っている、という印象が固定化してしまう。
金融業界、金融取引そのものが汚らわしいものだ、という古くからの日本人の偏見は正しかった、ということになり、欧米においても、搾取する側とされる側、という関係から、詐欺師と被害者という関係にさらに進展し、長期的に、金融そのものへの不信感は拭い去ることのできないこととして固定化されていくだろう。
  
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2012年07月16日

オリンピックマラソン2

今日はマラソン。初日はボルトで、昨日は内村。NHKのこのシリーズはとても面白いが、このレベルの高さと、わが国の競技者のレベルの限界のギャップは悲しくなる。

マラソンは、かつては王国だっただけに哀しさも増すが、今日の番組を改めてみると、内容は既知のことばかりではあるが、日本のメダルの可能性などという議論はむなしくなるし、彼らに欧米人や日本の恵まれた、あるいはただれた文明人が勝とうとすること自体が、冒涜に思えてくる。

しかし、彼らの争いをあのコースでやるかと思うと、その怒りもこみ上げてくる。

ただ、マラソンもサッカーのように、オリンピックよりもそのほかの賞金レースや世界記録の方が重要になってくる時代がすぐそこまで来ているのだろう。

日本はいよいろ箱根駅伝でも見て喜んでいればいい、ということになるが。  
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オリンピック マラソン

オリンピックを見るのをやめようか。

今回のマラソンは何だ。

あれでまともなアスリートの戦いとなると思っているのは誰か。

商業を優先させただけなのか。

アフリカ勢に対する嫌がらせか。

そもそもオリンピックとは単なる商業イベントにアスリートが借り出されているだけなのだ。

ローマのオリンピックも同じことといえばそうなのだが。

マラソンは一応見ると思うが、こんなオリンピックの開催自体に反対する。

  
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2012年07月15日

修学旅行最終日

最終日のグループ発表、ディスカッション、充実していた。

これかアジアのビジネススクール、ビジネスケース、企業戦略の基礎となる日が来るだろう。

今年はその第一歩。

今回の学生は第一期生。

歴史に残る学生たちとなった。

KAISTの学生も、清華大学MBAの学生も素晴らしかったが、KBS,うちの学生はアジアナンバーワンであることを改めて認識した。

みんなありがとう。  
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2012年07月14日

修学旅行7日目

昨日は農水省と吉野家。

かなりのディスカッションとなった。

やはり本社で食べる牛丼は日本一。

日本一ということは世界一か。

しかし、私は、喉風邪でダウン。

翌日へ備えるために、夜の部には参加せず。  
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2012年07月13日

修学旅行六日目

昨日は本当に修学旅行。

京都から横浜まで、バス7時間。

少し喉をやられた。  
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2012年07月12日

修学旅行5日目

今回のテーマは日本の食文化。

昨日は日本の食文化を代表する老舗料亭、日本酒メーカーを訪問。

やはりトップの話というものは価値がある。

日本の財界の有力者全員と友人の本校の重鎮と、アジアのビジネススクール全体を引っ張ってきた韓国の重鎮との議論も意義深い。

ただし学生たちにとっては夜は別世界。  
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2012年07月11日

修学旅行四日目

昨日は、岡山の醸造機械メーカーへ。

日本の企業と日本食文化。

ポテンシャルがこんなにあるとは驚きだが、これまで眠っていたのも驚きだ。

そして、これからそれを実現できるかどうかは、いろんなことにかかっている。

潜在力と結果はそれほど相関が強くない。

人生も社会もビジネスもそういうものなのだろう。  
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2012年07月10日

本日より ねぎ塩豚丼発売!

吉野家に行き、本日発売の焼味ねぎ塩豚丼を朝食に食べた。

美味かった。  
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2012年07月09日

修学旅行3日目

今日は、野田市の大手食品メーカーへ。

素晴らしい企業であり、素晴らしい人々だった。

感謝です。

長寿の秘訣は、人。

それと 当たり前のことをやり続けること。

素晴らしい。

あ。

ソフトクリームはちょっとしょっぱかったかな。

ありがとうございました。



また明日もがんばろう。  
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修学旅行二日目

昨日は、修学旅行二日目。

初日は、夕方のパーティだけで、無難に終わり、昨日が本番だった。

朝食がつかないことに驚かれ、不満の声もあったが、仕方ないので、その代わりにアシックスのソーティスーパーマジックテンカときゃりーぱみゅぱみゅで迎えた。

パリでは ももクロ らしいが。

そして議論を終え、夜の銀座へ。

有楽町の吉野家へ引率しようとしたが、誰もついてこなかった。

有楽町の吉野家はナンバーワンだと言っても、どこの吉野家も一緒だ、と言われた。

彼らは分かっていない。

仕方なく、ナンバーワン店で一番かわいい子に声をかけた。

社長によく言っておく、と伝えた。



家に帰り、妻とアーモンドを食べて、寝た。

  
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2012年07月08日

七夕

髪を切った。

私の行く髪切り屋はちょっと変わっていて、行くとまずコーヒーを飲まないといけない。

オーナー美容師は、全面改装して、木のカウンターが店内のほとんどを占めるサロンのような雰囲気にしており、コーヒー豆がカウンターに並んでいる。壁には、古いLPレコードが飾られており、カラヤンもアースウインドアンドファイヤーもある。

私は髪型を選べず、予約の時間も遅めの午後というと、じゃあ2時で、と決められてしまう。

昨日は、支払いの札と小銭の組み合わせも指定された。

この店は、秘書に妻の行くべき美容室として教えてもらった。秘書は姉妹で長年通っており、妻が行くと、私も来るように強く言われ、私も、当時ただの坊主頭で学校のそばで1200円で切っていたのだが、通うことにした。

美容師は、私と政治の話がしたかったらしい。

一度、妻と一緒に行ったら、長い髪の妻は30分で終わり、坊主から短髪に移行過程の私は2時間かかった。

なぜなら、私の髪に一鋏入れるたびに、彼は5分政治の話をするからだ。

「少し早くしてくれませんか?」

と言うと

「小幡さん、急いでる?仕事?これからテレビ?」

と聞くので、

「用はないけど、早く終わったほうがいいです。」

と伝えた。

あるときは、

「もう一度坊主にしてください。夏だから。」

「かっこいい坊主ね!」

「いえ、普通の坊主で。」

「大丈夫、かっこよくするから。」

そして、20分後。

「あのー。短くしたいので、もうちょっと短い坊主になりませんか?」

「クレイム?」

ととても不機嫌そうだったのだが、思い切って

「ううん。普通の坊主にしてほしいのだけど。」

「それじゃあ、普通の坊主になっちゃうよ。」

「それがいいんです。」

不機嫌になりつつも、きっちりと普通の坊主にしてくれた。

私が、人生で初めて彼に自己主張した瞬間だった。

しかし、彼の腕は確かだ。誰もが信頼している。

秘書は10年以上通い続け、我々夫婦も7年近くになる。

昨日は、かっこいい坊主にしてもらった。

さあ。

いいことあるかな。
  
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2012年07月04日

明日 行動ファイナンス講演会

アゴラ起業塾 1830−2030 渋谷

あと若干名空きがあるそうです。  
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愛の形

疲労が溜まっている。

音楽をきゃりーぱみゅぱみゅからPerfumeに戻してみた。

段々疲れが抜けてきた。

浮気は刺激。深愛は救魂。

麻薬よりも氷結、ピュレグミ。  
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原点 エレクトロ・ワールド

この数ヶ月、Perfumeで結果的に一番聞いている曲のひとつが、エレクトロ・ワールドだ。

そして、今朝、ふととても聞きたくなり、今数十回目のリピートをしているところだ。

なぜ今エレクトロ・ワールドか。

そうか。

自分は原点に帰りたいと無意識に思っているのではないだろうか。

そうか。そうなんだね。

原点回帰。再出発。これは人生で何度か重要になってくるのだろう。

思い当たることがいくつもある。

なるほど。

****

私の話はともかく。

エレクトロ・ワールド。

Perfumeはポリリズムの爆発が語られるが、真のテイクオフはエレクトロ・ワールドだったと思う。飛躍への道を決定付けた。そういう曲だと思う。

関心があれば聴いてみて欲しい。

***

追伸 (追加)

エレクトロ・ワールドで原稿を書き上げた。凄いパワーだ。感謝。これをきっかけにしたい。
  
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2012年07月03日

小沢氏離党へ

予想は外れた。

ただ、小沢氏にとっては、もっと想定外だったのではないか。

これほど、野田が強い意思を持っているとは。

三党合意がまさか成立するとは。

小沢氏はやはり代表戦まではアウェイの戦いに徹し、我慢すべきだった。

私は野田氏を強く支持しているから、今回の出来事は、野田氏に100%理があり、小沢氏にはないと思う。

小沢氏は結局自分勝手で、自分の権力のためだけに政党を作り、政権を作り、壊す、ということが実証されたともいえる。

しかし、だからこそ、私は、民主党政権樹立のときに、小沢総理でなかったことが、日本から政治の成長の機会を奪った。小沢氏は総理であれば、自分の権力維持と、日本の国力向上が、一致し、日本国にとって最後のチャンスが訪れたはずだったと思っている。

しかし、仕方がない。

ここからやっていくしかない。

野田氏が首相になったとき、野田政権は6年続くと予想したが、この予想が、今、当たると思っている人は一人もいないと思うが、私は、野田政権が継続することが一番よいと考えている。

  
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2012年07月02日

修学旅行

更新が減ってしまって申し訳ないです。

来週、修学旅行の引率があって、ちょっといろんなことが回っていません。今週きちんと仕事を乗り切らないと。

学生の皆さんに本当に助けられています。  
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