2012年10月31日

偉大なダルビッシュ

日本シリーズをたまたま少しテレビで観たが、ダルビッシュの解説がすごい。

ポイントだけを深淵にコメントする。

彼は頭がいいが、これは日本的ではなく、アメリカ的と言うべきか。

アメリカ人は変わっているように見えるが、ゴールに直結することしかしない。

それだけのことだ。

日本人が余計なことをするだけだ。

それは気を遣いすぎた工藤公康のことを言っているわけではない。

それが本当の頭の良さだし、個人の組織の強さなのだと思う。

***

しかし、試合の鍵は3回の攻防。たまたまそこだけ観ていたから運が良かった。

ジャイアンツは、坂本が悪かった。1-3塁になった初球を微妙に見送った。

あそこは何が何でも打たないと行けない。

ストライクが入り、ウルフは立ち直った。

一方、原は、稲葉のところでホールトンを代えないといけない。

ダルビッシュに言わせれば、今のホールトンは「頭の中は真っ白」。

稲葉は既に立ち直っていたからホームランが出たのだが、もう一発出て、これはこのシリーズを決めることになってしまったタイムリーになった。

ファイターズが真に生き返った。

それも、坂本が打たなかったところからきている。

***

しかし、それにしてもダルビッシュは偉大だ。  

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量的緩和は景気を悪化させる

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2012年10月28日

ミルコ デムーロ

311後のドバイワールドカップのミルコもすばらしかった。

レースも、レース後のインタビューも。

あのヴィデオはまだ取ってある。

彼は本当にすばらしい。

  
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ミルコ

さすがミルコ。

レースも,レース後も。

すばらしい。

海外の一流騎手との差は、残念だが否定しがたい。

すばらしい。

  
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馬券予想は上海馬券王に聞け!

私は不調なので、彼の予想を

  
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2012年10月27日

武幸四郎

今日の東京の特別は、彼のためにあった。

9Rは4番人気で勝利。

10Rは9番人気で大逃げで、首差2着。

11Rメインは7番人気で勝利。

何かあったのか?  
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マジックナイト

今日の二歳特別戦、萩Sを勝ったのは、インパラトール。

なんとこの馬の祖母は、あのマジックナイト。

ジャパンカップに来た、ちっちゃなひ弱な牝馬。でも強い馬だった。

そのマジックナイトに、storm catなんて、なんという超良血の母。

それにディープインパクト。

馬体も500キロ前後で、よくおっきくなりました。

がんばってほしい。  
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天皇賞

こちらも気楽なうちに予想してしまえ。

今年の3歳は強いというのは、早くから言われていたことだが、ダートでも芝でも、牡馬も牝馬も全部強い。牡馬クラシック路線は当初弱いと思っていたのだが、ダービーが変な競馬だっただけのことで、みんな強い。

ただ、オッズにも織り込まれるから、3歳を買うのは損なのか、と思うと、それを上回って勝ち続ける三歳馬。

行動経済学的にも、なかなか構造変化に対応できない、行動ファイナンス的には、固定観念からなかなか織り込みきれないという理論的背景もあるが、どこかの時点で思考のレジームシフトが起こりオーバーリアクションが起こるのも事実。このシフトの見極めが重要だ。

私は、ダークシャドウとトウセンジョーダンは最も好きな馬だが、馬券としては、ここが最後の三歳馬買いのレースとみる。

カレンブラックヒルが頭。相手は、フェーノメノとジャスタウェイ。この三頭で。

カレンを頭で、三連単を二点勝負。
  
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スワンS

ここは気楽に予想。

馬券は買わない可能性が。

須田鷹雄も言っているように、このレースは、マイラーよりもスプリンターが好走するケースが多い。

そうなるとテイエムオオタカだが、私は、サンカルロを狙いたい。全く人気がないのが不思議だ。これからオッズは変わるだろうが。

  
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2012年10月25日

明日のメディア

26日金曜日 2300−2330 ラジオ日本 清水勝利のこれでいいのかニッポン!!  
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迷い

ストレスからか迷いが生じている。

今日の論文を仕上げるにはどれで行くか。

神か。

愛か。

はたまた、怪物か。


***

結局、Seventh HeavenとPrisoner of Loveとで迷って、やはり Fashion Monsterで行くことにした。  
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2012年10月24日

ダウ 大幅下落 問題は円安

事件と言うより、このところの反動だ。

むしろ、ここまで楽観が進んだほうがおかしい。


さて、本当の問題は円安進行。

当初は、日銀への緩和期待(30日の政策決定会合)という解釈だったが、原発停止に伴うエネルギー輸入による貿易赤字の巨額化にあるという解釈も多くなってきた。また、日本の政治への失望からの円売りという解釈も登場。

危険な円安だが、そのストーリーの背景には円安を仕掛けたいという意図的また無意識的願望があるだろう。

実体経済からの日本売りにも、為替投機家センチメントにも、両面の注意が必要だ。  
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2012年10月23日

Seventh Heaven

いまはまっているもの。  
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2012年10月22日

誤った日本経済悲観論の原因は誤ったセックス認識にある

こういう間違った認識が団塊から団塊ジュニア(の少し上)までにあることが誤った日本経済悲観論の原因ではないか。

あんたたちこそ、本当に不幸だ。

今の若者は、みな本当の愛を知っている。

***

先日、電車に乗っていたら、かなり下品な20歳前の大学生が3人盛り上がっていた。

その中での一人のルックスはいまいちの青年の一言。

「セフレは要らないけど彼女欲しいよ。」

彼は、今不幸だが、本当の幸せがわかっており、それを求めている。

***

冒頭の人々は、誤った幸福を知り、その幻影をいまだに追い求めており、その幻影が誤っていることにすら気づいていない。

不幸な人々だ。



私は、外車もティファニーもどうでもいいが、彼女と音を立てずに漫画喫茶でセックスをしてみたい。

カネがなくても、どんなところでも自分を求めてくる女との声を押し殺したセックス。

真の愛の下での快楽。

なんて素敵な。
  
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2012年10月21日

WIN5

当たったが、こんなwin5を買っていることが須田鷹雄にばれたら。。。。

恥ずかしい。

  
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女性の社会進出

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KBS 卒業生 テレビ出演

罅 ̄凩 君が 今朝 830頃から フジテレビ 新報道2001に特集で出ます。

是非ご覧ください。

彼の会社は、メディファーム

医療、病院などのコンサルティングです。
  
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2012年10月20日

菊花賞

ブリランテの回避で、さらにおもしろくなくなった菊花賞。

追い切りで走りすぎたか。

生き物は難しい。

***

一方、菊花賞というのは本来つまらないものかもしれない。

菊花賞でドラマが生まれたのは過去のことで、現代競馬において3000MのGIを三冠レースというだけで走らされる弊害も大きいだろう。春の天皇賞もそうだが、イギリスでも同じことだし、凱旋門ですら軽視されつつある中、日本だけが古き良き伝統を守っても仕方がないかもしれない。

ただ、長期的な血統の底力、頑健性を確保するという意味では、長距離馬が残ることは重要である。しかし、長距離を走るスタミナ血統は勝ち上がりが遅く、種馬としてはビジネス的に成功が難しい。だから、競馬文化への投資という意味では、牝馬の長距離路線を充実させるべきだが、無い物ねだりか。

さて、今年は、ステイゴールドにメジロマックイーンという、前述のような現代においては、歴史的な名品とも呼ぶべき至宝の血統馬の活躍だ。オルフェーヴルに続いて、ゴールドシップも至宝の仲間入りをしてほしい。

一応馬券的な相手は、騎手では、最近一番応援している太宰のダガノビックバン。それとステイゴールド産駒のフェデラルホール。

無事を祈る。
  
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重鎮

昨日は、ベンチャービジネス界の重鎮と会った。

非常に貴重な機会だった。

がんばらねば。  
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2012年10月19日

再度 訂正 Alvin Roth at Harvard

大先輩から指摘があり、アル・ロスは正式にはまだHarvardで, stanfordはvisiting, 来年から正式にstanfordということだそうです。

複雑だ。

http://kuznets.fas.harvard.edu/~aroth/alroth.html


  
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2012年10月18日

百聞は一聴にしかず

ためていたヘッドフォンねたを。

SENNHEISER HD25-13II というやつを衝動買いした。安くなっていたので。

SENNHEISER HD25というのは、マニアの間では定番で、一般的にも、DJ用としては古くからの大定番で、独特の低音の魅力で、低音好きならこれしかないと言われ続けていたものだ。

しかも、私が買ったのはインピーダンス600Ωのプロ仕様のもの。こちらの方が低音が締まっているとのネット上の噂。

脳みそがよだれをだして衝動買いした。

まったくの外れだった。

一部のコメントでは知っていたのだが、つくりがあまりにちゃちい。プラスチックの極端に安っぽいもの。ゼンハイザーらしいといってしまえばそれまでなのだが、安定性もないし、装着感も悪いし、すぐ壊れそう。モノとしての所有する喜びなどどこにもない。

音は確かに締まった低音だが、今なら、この程度の低音はいくらでもある。かつては他になかったかもしれないが、いまやほとんどの良く練られたヘッドフォンはこれを大きく上回るのではないか。

定番と言うことであれば、タイプはまるで違うが、SONY MDR-CD900STがCP高く、圧倒的に上だし、DJスタイルと言うことであれば、隠れた名品Pioneer HDJ-2000。つくりが素晴らしいし、装着感も抜群。音はバランスが最高で、音場も広く、細かい音も綺麗で、言うことなし。丈夫でもある。

そしてポータブル史上最高ということであれば、Audio-technica ATH-ESW10 JPN、現在入手可能なものでは、Audio-technica ATH-ES10が素晴らしく、実売なら後者は新品で28,000、中古なら16,000までありうる。

価格が高すぎて比べるのがおかしい、ゼンハイザーは向こうで買えば安いというのであれば、同じく低音が素晴らしいTechnics RP-DJ1200-S(これは廃版のようだ)、RP-DH1200-Sがある。

このほかにもたくさんいいものがあり、 SENNHEISER HD25はいわゆる都市伝説化しているのではないか。

私は、すぐに売却した。

もちろんこれが好きな人もいるだろう。しかし、自分で様々に比較し、確かめていまだにこれが一番と思っている人がいれば教えて欲しい。ちなみに、今回私が挙げたものはすべて一定期間自己所有し、聞き込んだものだけである。  
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2012年10月17日

AudioTechnica 新製品 ATH-AD2000X & ATH-ESW11LTD

これは注目。

これまで装着感がネックだったが、改善された可能性がある。オーディオテクニカのイメージと異なる音だっただけに、さらにどこまで良くなったか。音漏れ最大でも問題なければ、お勧めとなりうる製品である。音を聞いてみないといけないが。

個人的な用途でいうとこちらだが、限定品につられて買いたくなってしまうのが悔しいところ。CPは良くなさそうだし、10JPNほどは購入価値はないのではないかと推測しているが、これも聞いてみない事には始まらない。  
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2012年10月16日

訂正

ジンクスは生きていた。

フォローが足りなかったが、アルヴィン・ロスは、この9月からスタンフォードに移っていた

やはり、ハーバードを出るとノーベル賞を取る法則は完璧だ。

しかし、タイミングがすごすぎる。

スウェーデンはハーバードに何かあるのか?

  
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ついにハーバード経済学部ノーベル賞受賞

実は、現役が取るのは初めて。

あれほど有力候補がいるのに、みな、ハーバードから他へ引き抜かれてから受賞しており、現役は取れないというジンクスが続いていた。

ついに、アルビン・ロスが受賞。

彼は実は米国では珍しく、研究成果により、ランキングが下の大学から上に上がってきてテニュアをとった。私が学生だったときに、まさにハーバードに移ってきた。

ごくごく普通の明るい雰囲気が、他のエリートハーバード教授にはないもので、極めて新鮮だったのを覚えている。

  
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2012年10月15日

世界で孤立する米国FEDを支持する日本のメディアと評論家

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日銀の外債購入

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2012年10月14日

岩田

緊張しているか。

それが馬に伝わっている。

岩田。リラックス。  
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府中牝馬と秋華賞

昨日の府中牝馬Sはマイネイサベルに注目していたら、勝ってしまった。スマートシルエットも人気を落として狙い目だと思っていたら、ジムのオープンに駆けつけたため(キャバクラのオープンみたいだが)、買わないときに限ってこうなってしまう。

こういう愚痴が出る時点で不調を物語っているのであるが、そうなると秋華賞は買うべきか買わざるべきか。

読者としては、私が買うのなら、小幡の予想は参考にせず、買わないのならば参考にするといいだろう。

  
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2012年10月13日

秋華賞

ジェンティルドンナを見るレース。きっちり三冠をとって、世界を、あわよくば凱旋門を目指して欲しい。

馬券を買うレースではないが、ギャンブルとしては、オッズほど彼女は断然ではないだろう。アイムユアーズのクイーンSは素晴らしかったし、何よりも24キロ増で勝っているのが素晴らしく、成長度合いで上なら逆転はありうる。オルフェーヴルのもどかしさの鬱憤を晴らすかのような池添の執念も怖い。
応援したいハナズゴールは札幌記念で見所があったが、体重が減っているのが物足りない。ローズも取り消し、今回の調教後の馬体重も増えていない上に、輸送で減るのも春と変わっていないとなれば、かなり厳しいか。しかし、一瞬の切れ味はずば抜けており、可能性はある。2番手としては断然人気のヴィルシーナはどこまで行っても2番手か。

馬券を買うなら、ジェンティルドンナ−アイムユアーズの馬単一点か、1−2着固定の三連単で、三着を好みに応じてか。候補は、他では、ミッドサマーフェア、ハワイアンあたりか。
  
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オルフェーヴルとスミヨン

スミヨンは素晴らしかった。

ここまできちんとオルフェーヴルを持ってこられたのは、やはりスミヨンのおかげだと思う。最後の1ハロンは池添ならというところはあったが、どんな場合でもすべて完璧というわけには行かない。何より、ゴール後のスミヨンの背中を見たら何もいえない。誰よりも彼が悔しく、自分を責めていたことであろうことが感じられ、すべてを運命として受け入れるしかない。

ともかく素晴らしかった。

悔しいけど。
  
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2012年10月12日

KBS

今日は、取材で、大学院案内の出版社から。

学生と一緒にインタビューに臨み、その本の巻頭カラーになるらしいのだが、やはりうちの学生は素晴らしいね。

素晴らしい。

かわいい学生たちを見たい方は、ぜひこの本をご覧になってみてください。

  
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2012年10月11日

ダウ続落

まあもともと高すぎるのだ。

世界景気は、実体経済は悪い。というか今まではよかったが、下降へ向かっている。実体経済からはリスクオンになる理由がない。

それでも株式やリスク資産がこの数ヶ月あがってきたのは、いわゆる金融相場である。金融政策依存の相場であり、セントラルバンクジャンキーである。

先日も書いたように、FEDやECBの意図は投資家たちの期待と異なり、リスク資産価格を高めることではないから、早晩乖離が相場下落につながる。

この数日の動きはそれとは関係なく、利食いの流れだろう。

したがって、中期のリスクはこれ以上の下落と言うことになろう。  
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2012年10月10日

オフ

今日は思い切ってオフ。

何もしなくていい、というスタンスで臨んだ。

すると、仕事がいつもよりはかどった。

こういうものか。

しかし、毎日オフにすると、そうなならないのだろう。  
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2012年10月09日

教授会

今日は教授会。

  
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2012年10月08日

貨幣数量説と高橋洋一氏

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オルフェーヴル

世界の壁ではない。

レースは圧勝だった。

限界は彼自身にある。

まっすぐ走れないこと。

それがらちにぶつかりそうになり急ブレーキとなり、追いつかれた。

また目標にされて、気楽に走る馬との違いもある。

ただ、これは世界の壁ではなく、オルフェーヴルのしつけの問題。

初期に矯正しきれなかったことに原因があるだろう。

一方で、多数の有力馬の回避という幸運もあった。

彼女たちが出ていればどうなったかわからないが、いずせにせよ、昨日は勝つという結果を残しておきたいレースだった。

残念だ。  
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2012年10月07日

凱旋門賞2

レースに勝って、勝負に負けた。

よくあることだが、本当に残念。

残念だ。  
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凱旋門賞

いよいよだ。

Mr.サンデーで生中継。  
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凱旋門賞2

レースに勝って、勝負に負けた。

よくあることだが、本当に残念。

残念だ。  
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2012年10月06日

毎日王冠

明日は凱旋門なので、明日の昼の予想を早めに。

最近不調なので、やけくそ、というわけでもないが、好メンバーでありながら、絶対的な馬がいないという毎日王冠にしては珍しいレースとなった。

カレンブラックヒルは圧倒的人気になるだろうが、一線級に限らず古馬と初対戦なので、ここが試金石か。人気ならギャンブラーとしては切る。

ほかの人気馬も一長一短で、好きな馬もたくさん要るが、ここは、春の安田記念組を中心に考えたい。

超ハイペースだったので、先行して負けた組を狙いたい。

そこで、シルポート、リアルインパクト、エイシンアポロンの三頭の馬単、三連単ボックス。

シルポートの西園調教師の泣きが入っているが、彼の泣きは買い。意図的だ。

アポロンは少し重いというコメントが気になるが、目をつぶって。極端に人気がないのでねらい目か。

本当は、一番好きなダノンヨーヨー、割と好きなスマイルジャックと行きたいところだが、安田での好走はペースに恵まれたと見る。同じ理由でストロングリターンも人気ほどではないと考える。

馬券を買うかどうかは決めていないが、気楽に行き、凱旋門賞を待ちたい。  
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米国 雇用統計

予想通りの改善。雇用者数の増加については。

失業率は、見かけ上大きく下がり、7.8%。7%台に入ると下がった感が強まるが、まだまだ高いという見方も出来る。

FEDはこれで金融緩和をやめることにはならないだろう。

むしろ、住宅に絞った戦略が効果を上げていると考え、同じ政策を続ける根拠とするだろう。  
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2012年10月05日

日銀は世界一革新的な中央銀行

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ワンルームディスコ

いまさらだが、このコンセプトは凄い。

これだけ派手なイントロに、あのかわいらしい他愛もない歌詞。しかも、素直でストレート。

こんなコンビネーションはないよね。

だからいいんだけど。


このエントリーこそ他愛もなくくだらないって?

まあいいじゃん。

今日ぐらい。

許して。  
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2012年10月04日

プロメテウス Intochables

珍しく飛行機での長時間の移動があったこともあり、ここ1週間で2つの映画を見た。

一つはプロメテウス。

予想通りというか、このブログに書くために見たようなものだが、想像を絶する酷さだった。これ以上酷い映画を見たことがない私は幸せ物かもしれないが、この映画により、私の映画人生も少し不幸なものとなった。

この手の映画はもともと好きではないが、それにしても酷い。ストーリーが完結しない。そもそものプロットがすべてめちゃくちゃであり、科学的根拠も面白みもなく、またアクションもなく、新規性もない。

大々的にCMを売っているだけに、どこまで酷いか、怖いもの見たさというよりは悪口言いたさに見たのだが、それは浅はかだった。

我々の人生は、何もしていなくても有意義であることを、この映画さえ見なければどんな時間の過ごし方も有意義であることを、この映画は教えてくれた。貴重な映画であった。

ここまで言うと、むしろ見たくなるだろうが、止めたほうがいい。それにも値しない。

もう一つは、Intouchables. 邦題は「最強の2人」という史上最強のセンスのない邦訳タイトルだが、タイトル以外はすべてが素晴らしい。昨年の東京映画祭で話題になった映画だから、よく知っている方も多いかもしれないが、近年のヒット映画は、このように実話に基づく話を小粋にカネをかけずに仕上げるのが一つのパターンだ。

それはハリウッドの衰退を現しているというよりは、ハリウッドモデルの象徴するものの衰退を表しているだろう。(ちなみにフランス映画で言語はフレンチである。) 人間の想像力とは、あまりに非力なもので、ほとんど何も創造できないものであり、想像すら出来ないのだ。したがって、実話以外のストーリーはすべてが愚かしく見える。

この二つの映画はその意味で好対照であり、示唆的であろう。

映画に限らず、これはビジネスも経済も恋愛も、すべての面における現代の唯一の事実である。
  
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2012年10月03日

マッキントッシュ

あなたは、マッキントッシュと言えば、何を思い浮かべますか?

***

FBにマッキントッシュ東京店がオープンという広告が出ていた。

ならば、冒頭への回答

1.コンピューター

はない。

しかし、

2.チョコレート

でもない。正解は

3.コートで有名なアパレルブランド。

***

しかし、私が疑問なく思い浮かべたのは

アンプ。

  
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リハビリ

今日はリハビリ。

ジムに行って、仕事して、病院行って。

いいこともあった。

絶望の淵にいたこの1週間だったが、生きていてよかった。

明日から頑張ろう。  
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2012年10月02日

帰国

あらゆる意味で体調が悪い。

帰国しても帰ってきた気がしない。

どこにも地に足が着いていない感じだ。

たった5日間だったから、きっともとから地に足が着いていなかったのだろう。

一から出直しだ。  
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2012年10月01日

シンガポール

マレーシア、シンガポール出張も今日で終わり。明日の早朝には日本に戻る。  
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