2013年10月31日

慶應MCC 講演会のお知らせ

12月5日 木曜日 1830-2030 アベノミクスとバブル

丸ビル7階 丸ビルホール

慶應MCC主催です。  

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2013年10月30日

慶應義塾大学 MBA

今日は久しぶりにMBAのコアクラスの授業。

実は、学校の授業だけは緊張する。

へとへとになった。

いい授業ができていたらいいのだが。

  
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2013年10月29日

東洋経済 講演会

本日 13時半よりイイノホールで。

ただし、満席で、抽選で外れた方も多かったようです。  
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バブル バブル バブル

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著名司会者について

著名司会者が、報道系の番組に関して、降板している。

理由は、息子が逮捕されたことだ。

週刊誌を中心に徹底的な批判が、この司会者に向かっている。

これはおかしい。

私は、特にこの司会者が好きだったわけではない。

しかし、今回の事件は、既に成人した30過ぎの息子が、逮捕されたということで、本人とは無関係だ。しかも、逮捕された息子は、示談で起訴猶予となる見込みである。

背景には、息子は親の七光りで就職したとか、いろんなことがあろう。

しかし、それは別問題だ。

この司会者に批判があったり、嫌いだったりするのであれば、息子の事件があろうがなかろうが、批判すればいい。降ろしたければ、降ろせばいい。

彼の息子が逮捕されようが、豪邸に住んでいようが、関係ない。

なぜ、批判があるなら、堂々と、正面からしないのか。彼が勢いがあるときにこそ、しないのか。

それが日本なのか。

情けないし、つまらない社会だ。


  
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2013年10月27日

最適資源配分

という言葉を使う経済学は、なんて無粋なのかと思う。

大切にすべき人を大切にする。

それだけのことなのに。同じことなのに。

そういえばいいのにね。

丁度、宇多田のCan’t Wait ’Til Christmasを聴いている。

信頼している人、本物の人、大切な人。

彼らに集中して、これからはすべてを捧げたい。

そうしても、そうしなくても人生は終わってしまうのだから、

やっぱり捧げたい。  
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ジャスタウェイ

コメント欄でもお叱りの言葉を頂いたが、その通りだと思う。

須貝師も福永もそしてなによりジャyスタウェイも、私がずっと信頼している方々。信頼し続けるべきだ。

反省します。

ただ、一方で、三者には、本当におめでとうといいたい。

勝つべき人や馬が勝つ。

やはり競馬は素晴らしい。  
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2013年10月26日

ただいま J-WAVE 生出演中

10分の最初の枠終わりました。

次は22時10分過ぎから23時まで。

  
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天皇賞

大好きなダークシャドウの衝撃的な事故で、やる気が出ない。

生命には異常がないので、他の数多くの事故に比べれば、なんと言うことはないのかもしれないが、画像はちょっとつらい。

そこで、淡々と予想を。

格から行けば、ジェンティルドンナ、エイシンフラッシュの一騎打ち。これに、上がり馬のトウケイヘイロー。脚質的にも、東京2000で逃げ馬というイメージがわかない分、逆にチャンスがあり、常に逃げ先行馬は軽視できないという馬券の鉄則に立てば、彼を切るのも難しい。

人気どおりだか、この3つ巴。ジャスタウェイは大好きで、追いかけていた馬だが、ちょっと足りないと思う。コディーノも典型的な人気先行。

現在のような人気なら、トウケイヘイローよりも、エイシンフラッシュで、前走は騎手が非常にうまく乗って、展開に最も恵まれたが、強いのも事実で、海外でさらに強くなった印象もある。

ジェンティルも、休み明けでなんともいえず、海外帰りとはいえ、宝塚はいまいちで、これは気になるところ。しかし、強い馬は常に強い。ここは信じてみたい。

毎日王冠から、単勝はずっと当たってきたが、エイシンもメイショウも二頭の単勝を買って当てたもので、自慢にならない。

ここは、エイシンフラッシュの単勝。ジェンティルへの馬単裏表。トウケイヘイローはパドックの雰囲気次第。ジェンティルもパドックでの雰囲気には注目したい。  
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今日のメディア Jwave 生出演 

26日 土曜日 21:10-20、22:10-23:20 FMラジオ J-wave  Prime Factor ショーンK  
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2013年10月24日

明日のメディア 朝6時半 ニッポン放送

高嶋ひでたけの「あさラジ!」 

出演時間 朝6時半から7時20分ごろまで

  
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Unplugged

今週は、ずっと Lauryn Hill の Unplugged No. 2.0 というアルバムを聴き続けている。エリック・クラプトンではない。

この伝説のライブは、CDの音も素晴らしい。

***

ひたすらこれを聴き続け、ある人の姿を脳裏に浮かべている。

書くものにも話すことにも影響がきっと出ているだろう。

過去に浸るのはいいことではないかもしれない。

しかし、僕がこのアルバムを聴くことは、過去を未来にすることだ。

過去がなければ未来はなく、過去は消すものでも、忘れるものでもない。

僕らは過去によって未来を生きるのだから。

僕は、これからも何度もこのライブを聴くことになるだろう。

***

今日は、学校で授業がある。

Unpluggedでやってみるか。





  
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2013年10月22日

本日 オトナカレッジ アベノミクスで日本は変わるか?

ラジオ 文化放送 21時から22時

まもなく生放送です。(アゴラも19時から生放送です)  
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まもなく開始 19時から アゴラ  

挫折した成長戦略: なぜ雇用改革は進まないのか

【言論アリーナ】10/22 池田信夫・小幡績・城繁幸  
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今日のメディア 文化放送 オトナカレッジ

野球もないのでたっぷりと。

21時から生放送です。

アベノミクスについての小幡の講義です。  
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今日のメディア アゴラ 生放送

19時から20時

雇用について  
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2013年10月20日

ボストンレッドソックス 上原浩治

本当に良かった。

上原の笑顔を見て、涙が出た。

よかった。上原。  
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浅田真央

素晴らしい演技だった。

トリプルアクセルがどうのではなく、表情が素晴らしかった。

終わった後の安心した笑顔だけでなく、演技に入るときの「やわらかな緊張」の表情。

あの表情を見て、これなら、と我が家では夫婦で安心して、見ていた。

演技後は、静かな拍手をした。

穏やかな素晴らしさ。

すばらしい。  
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近江友里恵

現在NHK総合に出演中。

熊本八代のしょうがの話。

いい番組だし、熊本の近江さんは素晴らしい。

あ、彼女はかつてのチームメイトです。  
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2013年10月18日

日本国債のタブー

今週の週刊ダイヤモンドの特集です。

ハイブリッド・バブルが52ページに取り上げられています。

他の本との対比で紹介されており、なかなか興味深いです。


  
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菊花賞

これほど退屈な菊花賞があっただろうか。

本命には、エピファネイアしかない。しかし、彼を見るレースというほど、彼の力が絶対的なわけでもなく、ここが本当の試金石。

前走が圧勝で、他にろくな馬がいないから、断然の本命になっているが、なんともいえない部分もある。

こういう馬の単勝を買うべきではないのだが、他に買いたい馬もまったくいない。

しかたがないから、win5だけにして、ここは彼1本でいくことにしよう。

こういう意味で、キズナは正解だ。英国でセントレンジャーの意味も価値もなくなったように、菊花賞はクラシック三冠の三番目という意味以外はないレースとなっていくだろう。キズナは皐月を勝たなくて本当によかったということになる。なぜなら、二冠とってしまうと、三冠目をパスすることには軋轢が生じるからだ。

一方で、本当に強い馬を残していくには、菊花賞を最も特意とするような馬も必要で、オルフェーヴルやゴールドシップを生み出したステイゴールドは偉大なのだ。

菊花賞を孤独死させないためには、もう一度、日本の強い馬作りを根本から見直す必要がある。

凱旋門を目標とするならば、スピード競馬は京都と新潟、小倉だけにして、東京も深いオーバーシードにして、札幌の直線が長い版とすべきで、そうなれば、ダービーは底力も必要とされるようになるだろう。

そして、古馬の2400の重賞を増やすべきである。有馬記念はギャンブルレースとして必要だが、キズナやオルフェーヴルを出すのはやめてくれ。ファンのためだけに走り、レースは能力検定としては意味がなく、また、真冬の東京という故障リスクもあり、JCなどを目標に燃え尽きた、凱旋門で燃え尽きた馬を引っ張り出すのは危険が大きい。

今年の菊花賞はあまりに退屈なので、競馬改革に思いを馳せながら観戦することにしたい。  
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ノヴェリストが引退 社台で種馬へ

これは驚きのニュース。

やはり、カネだ。

しかし、日本で成功するとは思えない血統を輸入できる余力、さすが社台。

日本の軽い芝には合わないと思うが、一方で、このような底力も頑健性もある、しかもドイツの地場の血統、これを日本の軽すぎる馬たちにあわせれば、底力の強化になるし、母の父としては大成功する可能性を秘めていると思う。

しかし、それが分かっていても、そういう余力がないのが普通の生産者。だから、やはり社台。やはりカネなのだ。
  
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2013年10月17日

小幡績 PV?

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2013年10月16日

明日のメディア

17日 木曜日 朝 830ごろ 東京FM 中西哲生 クロノス 依存症について  
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やわらかすぎる雇用成長戦略

キャバクラの話が出てくるのですが。。。。

著名女性キャスターに、合コンはOK、キャバクラはNGと言われました。。。。。

今年の小幡の「四本の矢」の中で、もっともやわらかい本です。

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2013年10月15日

宇多田ヒカル ラジオ

22時からです

interFM
  
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ノーベル経済学賞 日本人が取れないことの意味

今年のノーベル経済学賞受賞者が決定した。

金融資産の価格決定というテーマ設定がすばらしいことは、前のエントリーで述べたが、ここでは、日本人が受賞できない、ということについて考えてみよう。

ノーベル賞の中で、日本人が受賞していないのは、経済学賞だけだからだが、日本のメディアでは、日本人が受賞できない、という話題がより重要性を占めている。

そんなことだから、日本から受賞者が出ないのだ。

原因はそこにある。

日本人として、今、一番近いといわれているのは(それでもかなり遠いが。私は受賞しない可能性が高いと考えている。なぜなら、受賞してもおかしくない人は多数おり、取る可能性がある人と取る人とは100分の一ぐらいあるからだ)、プリンストン大の清滝信宏氏である。

しかし、彼が日本人であるかどうかは、どうでもいいことなのだ。

つまり、重要なのは、国籍や人種ではなく、研究拠点をどこに置いているか、なのだ。

かつて、米国に長く在住している研究者が、ノーベル賞を受賞して、日本人受賞者として日本の取材人が殺到したが、本人は、そういわれることに違和感を感じていたような雰囲気があったが、まさにそういうことなのだ。

重要なのは、日本の大学などの研究拠点が価値あるものかどうか、「場」として、どれだけ人類の英知を生み出すことができているか、ということなのだ。

ほかの分野では、日本人受賞者が、近年続いており、日本人の理科の能力の高さを指摘されることもあるが、それは関係ない。ノーベル賞を取るかどうか、は才能ではなく、環境と努力だからだ。

重要なのは、それらの研究者が、日本の大学を研究拠点として選んでいたことにあるのだ。だから、中国人やインド人あるいはスウェーデン人が日本の大学で研究しており、彼らが受賞したとなれば、それは、日本人が受賞した以上に、日本にとって意義の大きいことなのだ。

ハーバード大学経済学部にはジンクスがあり、ハーバードにいる限りノーベル経済学賞が取れない、というものがあった。ハーバードは紛れもなく経済学で世界トップであるが、ノーベル賞は、ハーバードを出て行った瞬間に受賞することばかりだったのだ(マスキンは衝撃的だった。ロスはぎりぎりハーバードだった)。

重要なことは、ノーベル賞の受賞実績となった研究をどこで生み出し、その後、一流となった研究者が、ノーベル賞受賞まで、どこに身を置いていたのか、ということが重要なのだ。

その実績は、学会では直ちに評価されるから、ノーベル賞受賞前から、オファーが殺到する。だから、そのような研究者は、さらなる研究の発展のために、好きなところを選べる。彼らが選んだ場所というのは、研究環境としてベストのところはずなのだ。だから、受賞時にどこにいるか、というのは、どこにいたときの研究実績であるかと同様にきわめて重要なのだ。

前述の清滝信宏氏は、ハーバードでPhD(博士号)を取得後は、米国、ロンドン、そして米国と移っている。LSE(ロンドン)のときの実績が一番の核となるだろうが、いずれにせよ、日本ではない。したがって、彼がノーベル経済学賞を受賞した場合には、日本人としては、悲嘆にくれなければならないのだ。

つまり、そんな才能あふれる日本人が、日本という母国ではなく、外で研究を続けていたことに。

逆に言えば、日本の大学は、批判を受けながらも、かつては、知を生み出し続けていたのであり、近年までは、彼らの欧米への流出を抑えるだけの価値は持っていたということなのだ。

最近、iPS細胞の研究者が米国へ流出したことは、したがって、もっとも憂うべきことなのだ。

ノーベル経済学賞を受賞する、日本の研究機関を拠点とする経済学者は、今世紀中には出ないだろう。

それが私の悲しい予言である。
  
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ノーベル経済学賞 大衆化の意味

今年のノーベル経済学賞が決定した。

文学賞については、村上春樹がとるようなことがあると、この賞の意味は変わってくるが、一方で、経済学賞は、2008年のKrugmanの受賞で、一足早く大衆化が実現した。

ノーベル賞の偉大なところは、やはりその選考結果の秀逸さにある。自分の専門からいって、経済学しか判断できないが、よく決定できると思う。経済学はまだ発展途上であり、結果も確定しておらず、今の常識が将来の非常識にもなりうる中で、毎年、なるほど、と思わせる、妥当な決定を続けるのは偉大だ。

専門家から見て、この人が取るに値するという人であると同時に、今、この人が受賞することの意味も常に意識されている。経済学は社会問題を解決する生きた社会科学であるため、常に、社会への直接的な価値が意識されている。

そして、この社会問題との関係が、2008年のKrugmanの受賞へとつながったわけだが、Krugmanのかつての能力、実績は誰もが認めるところであるが、1994年以降のKrugmanは経済学者を辞め、コラムニストとしてしか活動しておらず、コラムニストとしての経済分析は、かつての実績とは無関係で、単なる経済評論家の一人となっていたから、この受賞には波紋が広がった。

オバマの2009年の平和賞の受賞と並んで、政治的な配慮ではないかという疑義が生じたのだ。平和賞はもともと政治的、大衆的要素があるから、それにより意義が落ちるわけではないのだが(もともと落ちていたとも言えるが)、経済学賞は、このとき初めて、大衆的な認知度、社会的な影響力により受賞となったという認識が広まったのだ。したがって、Krugmanの受賞は、多くの経済学者のノーベル賞への敬意、そして目標として設定することへの意欲の低下をもたらし、ノーベル賞の価値は大きく低下した。

米国が経済学の中心であり、またノーベル賞は過去の実績を表しているということで、40歳までの米国人が対象で、2年に一回(2009年からは毎年に変更)、それも単独受賞(複数受賞がない)、ジョンベイツクラークメダルの価値がますます高くなっていった。

さて、今年は、さらに経済学賞を大衆化したが、今回は非常にいい意味で大衆化したと言える。

専門家的には、FamaとShillerは金融市場が効率的か非効率的かで正反対の立場を取る学派の代表であり、同時受賞というのは、信じがたいことだ。彼らは論争をしているが、論争はそもそもアプローチからしてかみ合わず、終結する可能性はない。そして、一方が正しいとするならば、他方は正しくないのであり、これはあまりに画期的なことだ。つまり、正しいことを言っていない人がノーベル経済学賞を受賞した、ということは100%正しい事実となるからだ。

しかし、だからこそ、すばらしい。それを恐れず賞を授与するのだから、その勇気と誠意には敬意を表する。そして、これはノーベル経済学賞の意義を再度高めることになるだろう。

なぜならば、今回のトピックが、金融市場の資産価格の解明ということだからだ。現実の経済において、もっとも重要で、影響が大きい問題であり、同時に、もっともなぞに包まれている部分であり、社会の側から見たら、現時点において、これ以上重要なトピックはないからだ。

しかも、このトピックは、学問上の設定とは異なる。学問領域のカテゴリーを優先すれば、行動ファイナンスとなるか、現代ファイナンスとなるかで、まったく異なってくるからだ。しかし、現実社会からのイシュー設定からすれば、
学問的アプローチなど関係ない。資産価格の変動について、解明の糸口となってくれる学問が必要なだけだ。

その点で、今回の三者はまるで異なったアプローチを取っており、この三人の業績を解説するには、三人別々の経済学者が必要となるだろうが、その専門家の蛸壺化を超えて、受賞者を決定したことは本当にすばらしいことだ。

私が専門家として解説できるShillerについては、学問的業績からすれば、別の受賞者もありえたのではないか、というのが一般的な意見であろうが、社会的な知名度、影響力からすると、彼が断然であり、これは別の意味での大衆化であり、評価は分かれるだろう。

しかし、その部分の批判を超えて、今回の受賞対象のトピックの選定、アプローチをまたいだ賞の選定はすばらしいことで、社会化、大衆化により、ノーベル経済学賞および経済学の社会的な価値をあげることになっただろう。
  
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2013年10月14日

ついているのかいないのか

府中牝馬Sは、ドナウブルー、コスモネモシン、ホエールキャプチャの三連複一点勝負。

外れは外れだ。

そして、急にフジテレビの取材が入り、馬券は買えなかった。

ついていたのか。。。。  
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ノーベル経済学賞 決定

Fama, Hansen and Shiller ! 

なんと Modern Finance とBehavioral Finance と 同時受賞とは!  
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今日のテレビ スーパーニュース

フジテレビ スーパーニュース 「米国財政問題について」

1630からのどこかですが、前園に食われてオンエア延期になるかもしれません   
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本日のメディア

14日(月曜日)  1000ごろから1030ごろ 

ラジオ 文化放送 くにまるジャパン 白熱教室 「成長戦略のまやかし」   
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2013年10月13日

南部杯

親友から予想リクエストが来たので、一応予想を。

彼は、地方競馬の神様で、私が彼の予想を聞くべきなのだが、一応予想する。

やはりここは、格からいって、三頭の戦いとみる。

本命はホッコータルマエ。相手もグレープブランデーとエスポワールシチー。

ダートのレースほど実力どおり決まることが多く、実は、能力検定競馬としてはダートの方が優れていると思う。

そして、これは実は、ということではなく、競馬界の常識でもある。

サンデーサイレンスは米国馬だから、米国はダートが主流で、ダートで走れないと芝に回るので、ダートレースの価値は日本でももっと見直すべきだと思う。  
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2013年10月12日

秋華賞

秋華賞というのは不思議なレースで、何の意味も無いレースである。

なぜなら、桜花賞で1600のスピード、オークスで2400の底力(距離と言うより、落ち着き、底力)の能力検定が終わった後に、2000のレースをする意味はあまりない。

さらに、トライアルのローズステークスが1800で短いとはいえ、阪神コースで実力通りの結果が出やすいのに比べ、京都の2000では、軽い逃げ馬も勝ってしまう可能性があり、ほとんどレースの価値がない。

しかし、それにもかかわらず、過去の勝ち馬を見てみると、そうそうたるメンバーで、格通りの結果になっているとも言える。

不思議なレースだ。

今年は、春は人気先行だった、デニムアンドルビーが、夏を越して成長した上で、ローズSを鮮やかに差し切ったこともあり、これは断然人気になっておかしくない。

しかし、ここまでの前売りでは1番人気だが、拮抗していて、まだ底を見せていないスマートレーヤーと人気を分け合っている。そして、オークスははまった感のあるメイショウマンボが三番人気で続いている。意外と馬券的妙味があるレースとなるかもしれない。

実力から行けば、やはりオークス組。そして、夏を越して体重を増やしてきた馬を狙うのがセオリー。この条件からもデニムとマンボは当確で、この2頭の一騎打ちとみるのが普通。スマートレイヤーは期待したくなるが、1000万勝ち上がりでも構わないが、ここは牝馬限定戦。混合と異なり価値は低いと思うので、この馬は無視。

それならば、トライアルでマンボと差の無い競馬をしたウリウリがおもしろい。

しかし、私の本命は、須貝厩舎で岩田の乗るローブティサージュ。

2歳チャンピオンで期待したが、春は今ひとつ。しかし、前走は体重を増やして好走。しかも、ローズSは重馬場のハイペースで、追い込みを決めたデニムと2着のシャトーブランシュは展開が恵まれた感があり、先行して意外と粘ったローブがこのような人気(現在8番人気、当日は下がるだろうが)なら、狙ってみたい。

メイショウマンボとウリウリとデニムとシャトーのローズでの差は展開の差とみたい。そして、京都内回り2000となって、追い込み一辺倒では苦しいので、展開的にも先行馬を重視したい。

オッズ次第だが、ローブの単勝。マンボの単勝もオッズ次第。この2頭を軸に、ウリウリとデニムを押さえたい。





  
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2013年10月11日

大学入試改革

素案が発表された。

何回か受けられるようになり、1点を競わないで大まかな判定。

おかしい。

最悪だ。  
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やわらかな雇用成長戦略 発売中

_SL500_AA300_昨日、並んでいた本屋もあったそうです。アマゾンでも発送中。  
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2013年10月10日

やわらかな雇用成長戦略 本日発売

アマゾンではまだ予約受付中という段階です。

書店の店頭に並ぶのも明日かもしれません。

  
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2013年10月09日

イェレンFRB議長へ

内定したとの報道。

予想通りだが、短期にはリスク回避。長期にはリスク膨張。  
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オルフェーヴル3

NHKのクローズアップ現代を見た。

頑張っているのは分かる。素人の外野がとやかくいうことではない。

ただ2点だけコメントしたい。

1つは、やはり日本と欧米の差だ。欧米は、人間と馬は生まれたときから主従関係になる。だから、いまさら人間の言うことを聞かせるトレーニングをするというのは、子供のときにしつけをちゃんとしなかったから成人してから、しつけをしなおすということだ。人間の子供も馬の子供も、日本ではしつけがなっていない。甘やかしすぎる。のびのび育てるのと、しつけが甘いのとは別だ。

2つめは、やはり、欧州のレースを何度も経験する。それがオルフェーヴルが凱旋門を勝つためには必要なことではないか。欧州に転厩して、欧州流の調教を積み、レース経験を重ねる。これが必要なことだ。5歳になってから赤ん坊と同じようなしつけをやり直したのだから、いまさらということはない。

もうこれはチャレンジでも、日本の悲願でもない。オルフェーヴルという世界有数の名馬の実力を発揮させるために、当たり前にやることではないか。

オルフェーヴルは世界の競馬の、未来にわたるサラブレッドの将来を創る馬なのだから。  
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2013年10月07日

オルフェーヴル2

悔しさをぶつけきれない、もどかしい、虚しさが残っている。

しかし、それは彼自身が最も強く感じていることではないか。  
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2013年10月06日

オルフェーヴル 

再び2着。

完敗だった。

どうやっても負けたかもしれないが、いまさらのコメントをしたい。

やはり日本馬は、本気で凱旋門を勝つ気がないのではないか。

昨年のジャパンカップに出る必要はない、ということはこのブログも書いたが、今年の大阪杯も宝塚も要らなかった。 もう日本でレースする必要はない。欧州に滞在し続けることはできないのか。カネの問題か。

オルフェーヴルに凱旋門を勝たせることを最優先するならば、日本に帰ってくる必要はない。転厩してもいいのではないか。やはり、日本を中心に考えているのではないか。

それでも勝てなかったかもしれない。

しかし、騎手の差以上に、まだまだ差がある。血統は日本が世界一だ。しかし、それ以外はまだまだ劣っている。

馬を優先するなら、日本のすべてのしがらみを解き放つべきではないか。

これは賛否両論だろう。

しかし、良く頑張った。夢をありがとう、などということは決して言いたくないし、聞きたくない。

これで、世界の競馬の歴史にオルフェーヴルは残らなくなったのだ。

その事実は動かないし、重い。

悔しい。

  
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毎日王冠 京都大賞典 凱旋門賞

毎日王冠は大好きなレースで得意ともいえるが、カンパニーの単勝を当てたのが懐かしい。

ここは、ショウナンマイティが人気だが、ウォッカという感じでもないが、取りこぼしも多いタイプで、断然の一番人気なら単勝は別の馬を買いたい。

毎日王冠は格が重要で、エイシンフラッシュとダークシャドウを狙いたい。この2頭のそれぞれの単勝と馬単。

三連単はこの2頭を中心に、ショウナンマイティとコディーノまで。

京都の方は、ゴールドシップで仕方がない。オルフェーヴルの前座というわけではないが、ゴールドシップの力を見せ付けて欲しい。京都は軽い芝というのが気がかりだが、そこは一流馬。どんな条件でも克服して欲しい。

単勝はかぶりすぎなので、相手はトーセンラーを軸に、ディスペラード、トレイルブレーザー、トゥザグローリーの三連単で。アドマイヤラクティも押さえたいが、かなり人気なので、オッズとどこまで押さえるかの考え方次第。

***

しかし、今日は、とにもかくにも凱旋門賞。

キズナももちろん頑張って欲しいが、すべての願いをオルフェーヴルに捧げたい。

オルフェーヴルの無事と、実力の発揮を願う。


   
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2013年10月05日

明日のテレビ サンデーモーニング

6日 日曜日 800-955 TBSテレビ サンデーモーニング

6日 日曜日  1415-1520 日本テレビ 有吉ゼミ (9月9日のダイジェスト版の再放送です)

7日 月曜日  1900-2054 日本テレビ 有吉ゼミ 第一回 2時間スペシャル
  
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2013年10月03日

新刊 やわらかな雇用成長戦略

10月10日発売。

小幡の三本の矢、
1.金融政策批判 「リフレはヤバい」
2.財政国債危機「ハイブリッド・バブル」
3.成長戦略の欠陥 「成長戦略のまやかし」

に続く、第四の矢。それは雇用。雇用だけが成長をもたらす。その政策提言です。

  
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来週のメディア 有吉ゼミ

10月6日 日曜日  14:15〜15:20  (9月9日のダイジェスト版の再放送です)

10月7日 月曜日  1900-2054  第一回 2時間スペシャル



  
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ゼミ、授業

昨日はゼミ。今日は授業。

やはり、ゼミと授業が一番楽しいし、やりがいがある。

しかし、前日はやりたくない、逃げ出したいといつも思うのです。

講演とかテレビでは思わないのに。

嫌いだからではなく、その逆なのです。

今日も気が重いが、がんばらないと。  
Posted by sobata2005 at 08:14Comments(0)clip!

2013年10月02日

多様性

昨日は、妻との箱根ゼミ合宿から、一人で先に出勤。

世間では安倍政権の消費税記者会見だが、議員会館で民主党の勉強会で講演。

次に、フィンランドの公共放送のテレビのインタビュー。下手な英語が放映されるのではなく、フィニッシュに訳されて流されるとのこと。ちょっと安心。

安倍首相の記者会見に関して、2つもテレビ出演の依頼があったが、残念ながら、ラジオのレギュラー番組の第一回目。スケジュールが重なることが多くなってきたので、何でも受けるという方針を転換せざるを得ないか。

消費税の話も出るが、アップルの話をする。

今年一番一生懸命しゃべったかもしれない。

疲れた。

  
Posted by sobata2005 at 23:30Comments(1)clip!

2013年10月01日

本日  文化放送ラジオ番組始まります

21時から 1134 文化放送です。

今日は 昼に議員会館で講演。勉強会の講師。

その後、フィンランド公共放送テレビの取材。

どちらのアベノミクスの話をしました。

しかし、今晩は りんごの話をします!  
Posted by sobata2005 at 16:36Comments(0)clip!