2013年11月27日

バスケ部

今日はうちのビジネススクールバスケ部の活動日。さまざまな仕事を断って、久しぶりに参加。

今日はリハビリのようなものだが、以前のように定期的に参加したい。学生たちとこのような活動が出来るというのは本当に幸せなことだ。距離も縮まるし、真の仲間になる。

明日は授業。みんなが別人のようだった今日のギャップを明日は逆に再び感じることになるだろう。

学生たちこそ、そう感じるのかもしれないが。  

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2013年11月26日

前橋

今日は昨年から急に好きになった群馬、今回は前橋講演。

大学のクラスメイトがセットしてくれた。

お土産は子供のころから大好きな「旅がらす」。

言っていなかったのに、大量に頂いた。

食べ過ぎるなといわれたが。

食べざるを得ない。

妻に以前勧めたときに

「昭和の味ね。」

と言われた「旅がらす」。

食べます。  
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2013年11月25日

EX 新幹線のカード

これが便利だが、使いにくい。

途中乗車できない、PCでログアウトしないと無効になる、など様々な不便が。

こういう不便さ、出来の悪さを解消するためには、どのように製品を開発すればいいのか。システムベンダーだけの問題ではないだろう。  
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2013年11月24日

ジャパンカップ 結果

今日は、グリーンファームのパーティにゼミの卒業生との会合が重なり、JCはパドックまでしか見られなかった。

パドックで、あれ かなり良く見える、意外と戻ってきたか?と思ったトーセンジョーダンが3着。しかし、デニムアンドルビーを見て、やはりここに入ると貧相で全く無理、なんでこんな馬の単勝買う奴がいるかなあ、と思っていたら、ハナ差2着だったようだ。参りました。

ゴールドシップは惨敗、フラッシュはミルコが逃げて、非難囂々のようだが、今日は全く意味のない東京の超スローのレース。誰のせいでもない。勝っても強いわけじゃないし、負けても弱いわけではない。レベルの低いダービーなどでよくある話だ。

次は有馬だが、有馬は単なるギャンブルレース。オルフェもキズナも出て欲しくない。ゴールドシップも出てくればギャンブルとしては買いたいが、本当はそんなことをせずに、凱旋門を目指してフランスに転厩でもして、適性を見てみたい。などというのは外野の勝手な意見だが、ゴールドシップの復活のためには底力が問われるレースを使うべきだ。  
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明日のメディア 有吉ゼミ

25日月曜日 1900−2054 日本テレビ 有吉ゼミ

川合俊一と株対決  
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浅賀優美と小幡績のビジネススクールレポート第三回 動画

今回はシャープ、パナソニック、ソニー。日本の家電の失敗の本質です。

Part1

Part2

Part3

  
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2013年11月23日

ジャパンカップ

私が人も馬もメス好きなのは有名かもしれないが、ジャパンカップでも、トリプティク、ダイナアクトレスを応援して敗れ、一方、ホーリックスには驚かされ、あまり相性が良くない。なんといっても、ファビラスラフィンにすべてを賭け、デットーリのシングスピールにハナ差やられた後、JCの牝馬とデットーリが嫌いになった。

やはり、あれはデットーリデなければ。。。。 インタビューも飛び降りも、、、うーむデットーリ。

しかし、近年は、ウオッカ、ブエナビスタと応援した牝馬が勝ち、自分にもモテ期再来か、と思ったところ、愛するオルフェーヴルを、岩田のジェンティルドンナが跳ね飛ばした。牝馬も岩田も嫌いになった。

このところ、牝馬には相性が悪い。メイショウマンボは桜花賞で買えば来ないし、あきらめれば来る。得意のエリザベスも府中牝馬も、歯車がかみ合わず、ああ、モテ期は、もう一生来ないのか。

***

こんなくだらないことしか書くことがない退屈なジャパンカップ。焦点はゴールドシップとジェンティルドンナの取捨。

ゴールドシップは大好きだし、須貝師も信頼しているが、彼の敗戦の主因は馬場というのが私の見解。馬場に合わせて、内田が焦ると事態はさらに悪化する、というのが、これまでの敗戦の解釈だ。

京都と東京では勝てない。共同通信杯、菊花賞に勝ってはいるが、これは相手関係。ダービーも5着とはいえ、大敗ではないし、展開も向かなかったが、これも弱い世代のものではないか。彼が本当に強かったのは、馬場が大荒れだった皐月賞、冬枯れの中山の有馬、力の要る阪神の大賞典、宝塚。

だから、ジャパンカップが、ホーリックスとオグリキャップの壮絶な叩き合いや、昨年のオルフェとジェンティルの勝負になったような、底力が問われる展開になったとき出番となるが、普通の東京高速馬場の2400なら勝ち切れないと見る。出番は有馬か。

一方、ジェンティルドンナも前走で、ジャスタウェイに完敗。私の大好きな須貝師のジャスタウェイが強くなっているのか、ジェンティルが弱くなっているのか、難しいところだが、これは展開ではないかと見る。かなりのハイペースを岩田が強気に追いかけたのが、あまり展開と合わなかったのではないか。

ここは人気だが、ジェンティルドンナが本命。

しかし、オッズはやはりジェンティルに偏っており、これならゴールドシップに、という考え方もありうるか。当日のオッズ次第。

オッズ的な妙味は、逃げ馬不在でスロー必至、展開、馬場がぴったりのデムーロのエイシンフラッシュ。

ジェンティル、エイシンフラッシュの二頭で馬券的には勝負。

デムーロも牝馬も嫌いにならないで済めばいいのだが。。。。

  
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2013年11月22日

今日のメディア

22日 金曜日 朝 630ごろ および 700−730ごろ  ニッポン放送 高嶋ひでたけのあさラジ!  
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手塚調教師

昨日は、慶應義塾の仕事で、美浦トレセンで手塚調教師のインタビューをした。

手塚先生は、商学部卒業。

大変興味深い話になった。

これから、一層応援します、手塚先生。

まずはアジアエクスプレス。

  
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2013年11月21日

イエレンリスク

東洋経済オンラインに寄稿。  
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2013年11月20日

浅賀優美と小幡績のビジネススクールレポート第二回 動画

前編後編です。

今日はJALです。  
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2013年11月19日

今日と明日のメディア オトナカレッジ 二夜連続講義

11月19日 火曜日 2100−2154  オトナカレッジ

11月20日 水曜日 2100−2154  オトナカレッジ

「シャープ、パナソニック、ソニー 日本家電企業の失敗の本質」

連続講義です。  
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2013年11月18日

2013年11月17日

行方八段

今日の将棋の時間、NHKトーナメントに登場した行方八段。

上手く指して序盤から中盤に入ったところで早くも必勝体制。

そこで、痛恨のミスがあり、負けてしまった。

感想戦で、彼は

「ここから先は並べたくない」

「ひどい」

「将棋は残酷なゲームだ」

「こんなひどいのは初めてだ」

と呟き続けた。


彼の人生で、今日はどのような日として刻まれるのだろう。

しかし、残酷であると同時に、彼の自己嫌悪の姿は、あまりに美しかった。

僕は、前から一途で一心不乱に考え、うめき続ける彼の対局姿、いや彼そのものが大好きだったが、ますます好きになった。

彼を今まで以上にずっと応援し続けたいと思った。

しかし、同時に人生や勝負の美しさについて、また謎が深まった。

何が美しい人生なのだろうか。

幸せと美しさは違う。

世の中には、幸せな人生を求める人と、美しい人生を追いかける人がいる。

将棋指しである以上、追いかけなければならないし、行方八段は、その鏡だ。

僕も、彼とともに、美しさへ心中したい。

  
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やはりインフレは起きない

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イエレン議会証言

いろいろ取沙汰されているが、きわめてオーソドックスな内容。

ハト派といわれるイエレンの主張が素直に出た証言だったと思う。

金融緩和継続志向の傾向はバーナンキよりもさらに強いと感じられる。

印象としては、予想以上に金融政策への期待が高いということ。金融政策で失業問題を解決できると思っているふしがある。

これと関連するが、現状の米国経済の認識が悲観的だ。失業問題が大きいと思っているようだ。

したがって、構造的な失業問題を金融政策で何とか解決しようとしているようにすら見えてしまう。だから、緩和が継続すると思うのは自然だ。

金利上昇は当分ないが、一方、量的緩和縮小はいつになるか、これではまったくわからない。

野蛮な資産市場への肌感覚が弱いような嫌な予感はするが、それは、私の感覚であって、一般的には、普通のハト派の議長ということになるだろう。

いずれにせよ、就任後のFOMCおよびその後の記者会見を見てみないとなんとも言えない。

だから、ここでは、まだ先入観を持たずにじっくり見守るべきだ。  
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2013年11月16日

マイルチャンピオンシップ

本命はダークシャドウ。

天皇賞直前のちょっとショッキングな事故が心配ではあるが、ここはすべてに目をつぶって、もう一度狙ってみたい。

安田記念でロードカナロアにあっさり勝たれ、しかも、その他の馬も2000中心の馬が上位ということもあり、マイル路線の馬のレベルが低いという認識が広がっており、本来はマイラーらしいマイラーが優位のこのレースだが、人気は割れている。

トーセンラーは春の天皇賞の2着馬で、そもそもここに出てくること自体が疑問だが、それでも人気になっている。

しかし、私は、やはりトーセンラーよりは、マイルならばダークシャドウの方が上だと思う。

岩田に代わって不気味なカレンブラックヒル、復調して一発のあるリアルインパクトあたりが穴馬で、大好きなダノンヨーヨーも大穴としては気に留めておきたい。

他の馬たちも、可能性はあるが、すべてはオッズ次第。ダノンシャークも一番人気だから嫌っているだけなので、明日のオッズには注意が必要だ。




  
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浅賀優美と小幡績のビジネススクールレポート 動画

慶應義塾大学ビジネススクールKBSのMBAの授業の模様を報告する動画です。

小幡の授業直後に収録しました。

  
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2013年11月14日

槇 文彦

NYのWTC、ワールドトレードセンターのビルが完成した。

設計は槇文彦。私がもっとも好きな建築家だ。

彼の設計したマンションに住みたかったが、あと一歩で実現していない。

夢は夢のままがいいか。

まだまだ彼の新しい作品を見たい。

素晴らしい日本の才能は昔から存在するのだ。  
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2013年11月13日

日吉と下田

今日は、日吉でMBAの授業。充実していた。素晴らしい学生と議論ができることほど幸せなことはない。

明日からは、学校の授業が下田(伊豆)である。

MBAを終えて、新幹線に飛び乗る。

今日のMBAの素晴らしい議論の幸福感に酔っていた。


寝過ごした。

熱海で降りられず、今は三島の待合室。

しかめっつらで、吸ったことのない煙草に火をつけたい気分だ。  
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2013年11月12日

おとななこども

今日は一日これ。

名曲だと思う。

きゃりーは本来、こういう曲がいい。

ライブのエンディングにぴったりだ。

CMの戦略的な局よりもいいし、ヤスタカの原点に近い気がする。  
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本日 ラジオ出演 2100 オトナカレッジ

文化放送 本日 2100-2155 です

ゆるやかな雇用成長戦略

についてです
  
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2013年11月11日

面接

うちの学校でも、面接を入試では行う。徹底して行う。

そこで見ていることは、人間性ではない。

面接で人格を見るというが、そんなことはあり得ない。

企業の採用選抜で人間性を見るとすれば、それはその企業に役立つ人間性かどうかを見るだけだ。

生き馬の目を抜くような企業で、慈悲にあふれすぎている人は、お人よしで営業できない、ということになるだけだ。

内の学校での面接のポイントはただひとつ。

授業で貢献できるか。

みんなで議論して、思考する授業において、2年間の学びに置いて、クラスメイトに貢献できるかどうか、それに尽きている。

人格というよりは、その議論を豊かにしない学生は要らないというだけのことだ。

そして、卒業後も、MBAの仲間として、仲間に貢献できるかどうか、KBSコミュニティに貢献できるかどうか。

その点での人格を見ている。

すべては学びのためなのだ。

だから、うちの入試に落ちても、人格に優れた人はたくさんいる。

うちの学校での議論、学びに合わない、貢献できない、それだけのことなのだ。

面接は人格テストではないのだ。  
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入試改革

100%間違っている。

1点を争うのが悪くて、ランクを争うのはいい、というのはおかしい。

総合的な学力、つまり、応用力、発想力などを含む学力を判定できる試験を作るべきであって、それができるのであれば、1点を争うほど、一生懸命、これらの望ましい学力をつけるために勉強させることはすばらしいことなのだ。

1点を争うことと、無用の重箱の隅をつつく試験に勝つこととは別のことなのだ。

そして、入試で、人間性を問うことは間違いだ。

今は学力しか問わない。

それが正しい。

もし、人間性を問うこととなり、入試に落ちた生徒、学生はどうなるのか。

人間性が劣っているのである。

東大生は、お勉強はできるが、人間としてはもちろん別で、モテル東大生もいれば、もてない東大生もいる。

それが当然で自然だし、社会はちゃんとそれを理解している。

学歴は、有名大企業に入るためには役に立つが、それ以外には役に立たないし、関係ない。

この良識を社会は知っている。

知らないのは、この教育改革を支持している人々だけだ。  
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2013年11月09日

ゼミ同窓会

今日は、恒例のゼミ同窓会。

幹事の私の手抜きで、各方面にご迷惑をおかけしたが、会自体は、例年以上に盛り上がりを見せた。

出席者の方々に感謝です。

先生、来年もよろしくお願いします!  
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2013年11月08日

エリザベス女王杯

人間の女に関してはぐっちーさんに敵いようもないが、牝馬ならいい勝負。私も頑張って予想したい。

しかし、本命はまったく同じで、ヴィルシーナ。

好みから行けば、ヴィルシーナはなぜか好きになれず、メイショウマンボが一押しでハナズゴールがその次だが、ここは、ヴィルシーナとオールザットジャズ。

牝馬の古馬重賞戦の原則は唯一つ。女子高上がりよりも、共学出身が強いということだ。

つまり、2つの原則があって、第一に、三歳戦と古馬戦とは別物であり、そして、より重要なのは、牡馬相手に揉まれてきた馬が強い、ということだ。

三歳牝馬限定戦というのは、女子高のソフトボールのようなもので、プロ野球で通用するかどうかはなんともいえない。そして、女子チャンピオンよりも、結果が出なくても男子と揉まれてきた方が強いのだ。アニカ・ソレンスタムとパク・セリではモノが違うのである。

ということで、エリザベスでは、大好きなメイショウマンボは切らざるを得ない。コンディションもベストとは言えず、人気なら切るのがギャンブル。

ホエールキャプチャ、ハナズゴールは、男子にも負けないが、やや距離適性に不安があるか。

ヴィルシーナも2400よりはマイルだろうが、底力で明らかに一枚上だろう。これが本命。

オールザットジャズは人気になりにくい馬で、ここは二番手。

ホエールキャプチャもハナズゴールも押さえてもいいのだが、ギャンブルとしては、マルセリーナ、レインボーダリアを狙ってみたい。

  
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京王杯2歳S

強いのはラブリープラネットだろうが、血統的には、カーネギーの肌にスクリーンヒーローというモーリスを応援したい。さらに、九州産馬限定戦を勝ち上がったテイエムキュウコーは、テイエムオペラオー産駒。なんとか頑張って欲しい。アポロスターズも面白い血統だが、米国的には王道。注目。

  
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ぐっちーさんの素晴らしい記事

米国財政も上原もついてにエリザベスもすべて同意。

素晴らしい記事だ。私のくだらないエントリーにうんざりの方も、ぜひこれは読んで欲しい。

ぐっちーさんにとっては、当たり前のなんでもない記事なんだろうけどね。  
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なぞの円高

ECBが予想外の金利引き下げ、米国経済指標の予想以上の改善で、ユーロ安だか、円はなぜか円安になった後、逆に円高に触れている。

ファンダメンタルズの理屈では説明できないが、この2つのイベントはややサプライズで市場を動かしていることだけは事実だ。

動くなら円高、ということもあるのかもしれない。

  
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転機

Perfumeを聞く頻度が減った。

なぜなら、前述のように(前のいくつかのエントリーで触れたように)、ヘッドフォンから、もともとの普通のオーディオに回帰したからだ。

アジトが、あまり好きではない街の苦手な高層階から、森の中の洞窟に移ったこともあり、早朝はヘッドフォン、9時−6時でオーディオというスタイルになったことが理由だ。

パワーのあるアンプと能力の高いスピーかーで聞くと、Perfumeの音は悪くなる。球のアンプで宇多田を聞くとラジカセの音になる。これらの音楽はヘッドフォン向き、あるいはヘッドフォンで音作りをしているから、その環境に合わせて音を出した方がいいのだ。

宇多田自身は、私の嫌いなヘッドフォンメーカーのものを使っているらしいが、それも残念だが仕方がない。

いずれにせよ、私の人生は、ヘッドフォンから球アンプになって、大きく変わった。

本も今年はもう書けない。

なぜなら、Perfume中毒で、Perfumeをヘッドフォンで聞きながら出ないと、文章が生まれてこないからだ。新しいアイデアも出てこない。

だから、本当は授業もPerfumeを聞きながらやった方が、いいことを次々と思いついていい授業が出来るはずなのだが、社会的制約から、臆病な私は試したことはない。

Perfume中毒から脱却し、球アンプとexclusiveで本を書くことができるようになるにはリハビリが必要だ。まあ早朝はヘッドフォンだから、もともとほとんどのアイデアや文章は早朝に生まれているから、変化がないということもあるが、本の場合は24時間書き続けるスタイルなので、なかなかうまく行かない。トランス状態が続けられないからだ。

脱49階、脱ヘッドフォン、脱Perfume。

転機だ。

私の人生は、Perfumeによって、二度変えられることとなった。  
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2013年11月07日

さらばヘッドフォンマニアたちよ

自分ではまっておいて言うのも何だが、あまりいいものではない。

特に最近の値付けのインチキさには我慢できない。

50万円のヘッドフォンがまもなく限定発売となるが、限定商法もさることながら、値付けの乱暴さに対しては、批判をせざるを得ない。自分が買わなければいいだろうと言われるし、埋もれ木という貴重な木にコストがかかっているという典型的な初心者マニアをはめる手法に引っかかる方が悪いと言われればそれまでなのだが、違法でないだましで商売するメーカーは、確かに多くあり、本質的にはすべての嗜好品がそうではないか、といわれればそれまでだが、限度がある。(ちなみにヘッドフォンのハウジングの外側の素材は音には関係ない。)

まあこのメーカーは当初からそのような方針だから、いまさらなのだが、でも世界限定555本で400本は日本で売ると言われている。ドイツメーカーがそんな手法で、と思うが日本のガレージメーカーにも同じようなところはあるし(ここまで上手ではないが)、もっと上手なオーディオメーカー(ヘッドフォンではないが)LINNという英国ブランドもある。

LINNというブランドも素晴らしい戦略でビジネススクール的には絶賛すべきなのだが、ユーザーとしては、どうしても好きになれないメーカーである。日本の販売の値付けはさらにおかしい。音は悪くないのだが、もともとはそんな高級なものではなく、近年経営が変わってから、突然この戦略になったのだ。

ここでもいいお客さんは日本である。しかも、今度のスピーかーシステムは囲い込みそのもので、値付けも異常で酷すぎる。年配オーディオファンにはPC系の知識がなさ過ぎるので、はめやすいということもあるが(まあケーブルやコンセントに大金を払うのだから、そういう技術的なことではないかもしれないが)、日本という国は、と思わざるを得ない。

イヤフォンはもっとやばい世界が広がっているだろうが、においは感じ取れるが、どこかどうという判断することはできないので(イヤフォンは使わないので)、コメントは差し控えることにする。

私はもうヘッドフォンにカネを出来る限り使うのはやめる。普通のオーディオメーカーに申し訳ない。

ちなみにヘッドフォンアンプもDAコンバーターもヘッドフォン系から出てきたものには、おかしなものも多いので気をつけるべきだ。またブログなどのマニアの批評もばらつきが大きい。アニソンや打ち込み系で評価してもほとんど音の本質の評価とは関係ないからだ。

宇多田とPerfumeばかり聞いている私が言える立場にはないが、しかし、逆にこれらを主に聞くヘッドフォンなので、割り切って使うことにしている。

まともなスピーかーユニットメーカーのFOSTEXのTH900、そしてGradoのPS1000 PS500 RS1i 、それとポータブルではAudio technica ES10、これらは愛用し続けることになろう(ヘッドフォンアンプはDHA-3000)。誰にでも自信をもって薦められるヘッドフォンはFOSTEX TH900だけだ。(これもFOSTEXにしては、どうなの、というところもあるが、それがやはりヘッドフォン業界のひずみを現している。FOSTEXですら部分的に影響を受けてしまっている)

さあ、もう終わりにしよう。

さらばヘッドフォンワールド。わらばヘッドフォンマニアたちよ。  
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2013年11月06日

サプライズ

先日の突然のランチミーティング。

幸せでした。  
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2013年11月05日

本日のラジオ 日本シリーズに見るプロスポーツの罠

文化放送 オトナカレッジ 2100-2154

「プロ野球はショーか、スポーツか!?〜日本シリーズに見る プロスポーツの罠〜」  
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2013年11月04日

日本女子バスケ

アジアで43年ぶりの優勝だ。素晴らしい。

エース渡嘉敷が素晴らしいこともあるが、ここまで地道に底力を蓄えてきた女子バスケ界はやはり素晴らしい。

女子が韓国に圧勝するなんて。感慨深い。

男子バスケも頑張って欲しい。和歌山トライアンズの代表は中学の同級生で、プロ野球界では有名な人材。バスケ界に革命をもたらして欲しい。期待している。  
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2013年11月03日

田中

本当に最終回登板するのか。

これは野球ではない。

田中の肩云々ではない。

ここまでの則本のピッチングからいって、昨日160球投げた田中の方がよいピッチングができる理由はない。

田中が希望しようが、ファンが望もうが、これはやってはいけない。



野球はショウではない。エンターテイメントではない。ビジネスではない。

野球は真剣勝負のスポーツだ。

これは野球ではない。  
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今週のメディア

AERAに掲載されたらしい。  
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終わった日本シリーズ

私にとって、田中という人間を見るためだけにあった日本シリーズが終わった。

過去においても、何かあるたびごとに、ここの監督を嫌いになっていたし、オリンピックで本性をさらした彼に声をかける人がいるとは思わなかった。

しかし、ペナントを優勝するようになったのだから、私が好きではないが、やはり何か力があるのかと思っていた。

ペナント、CSでの田中の優勝決定登板、非常に違和感があったが、それでも、それを償う何かがあったのかと思っていた。

しかし、日本シリーズを見ることによって、そんなものは存在しなかったことを知った。

選手がすばらしかった。それだけのことだったのだ。

そして、どんな会社でも一緒だが、部下をこき使う上司が結果を出して出世し、部下は壊れていく。

ここでも同じことだった。

この記事はどこまで真実かわからないが、私は田中と同じ感覚か、少なくともこの記事の筆者と同じ意見だ。

田中だけでなく、ほかの選手の意欲もそぐ。ほかの選手と田中の関係も悪くなる。こんないいチームなのに、一体感を壊す。楽天の選手全員に同情する。こんな一人に(仲間もいるのかもしれないが)、すばらしいチームが壊されるなんて。

うんざりだ。

ああ、やはり、落合ー野村の日本シリーズが見たかったし、そこでの田中を見たかった。

もういい。田中はもはや日本にいる理由はなくなった。それだけが救いだ。

彼は、この敗戦があるからこそ、メジャーでの成功がより大きなものとなるだろう。

それを祈って。



  
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2013年11月02日

田中 150球

星野はまだ田中に投げさせるのか。

負け試合なのに。

これでは、シリーズも勝てないし、田中も壊れてしまう。

大リーグで成功させないためか。

そんなわけない。

星野が気が小さいから、田中に甘えているだけだ。

この采配で、よくここまで来たものだ。

原が勝つべきだろう。

田中は絶対に大リーグに行くべきだ。

  
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日本シリーズ エラー

双方にエラーが。

だからつまらない。  
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金沢ダートと山形の競馬王

私の競馬のもう一人の親友に、山形の競馬王がいる。

彼の競馬の知識は半端なく、彼が生まれる前の過去の重賞レースの実況中継ができると言われており、年齢詐称疑惑が彼にはあった。彼の歌う「さらばハイセイコー」をもう一度聞いてみたい。

地方競馬のことは彼に聞くのが一番だが、ここでは私のつたない予想をしてみる。

スプリントの方は、大外に入ったが、後藤のエスポワールシチー。後藤もエスポワールも大好きなので、ここも買ってもらいたい。前走圧勝のタイセイレジェンドは最内で、先行争いはこちらに分があるだろうが、その分、人気が落ちることを願う。馬券というより、ただ祈りたい。

クラシックも、ホッコータルマエ。こちらは最内に入った。大外のクリソライトがどこまで強くなるのか(そして内博である)、武豊のワンダーキュート、ともに怖いが、このレースも最も強い馬が勝つことを信じて、タルマエ。

ダートというのは、レースが実力どおりになるということで、能力検定レースとしては優れており、またある程度先行しないと話にならないので、展開により結果がガラリと変わることが日本の芝レースよりは少なく、もっとダート競馬を王道として捉えるべきだと思う。

ダートこそ王道ということを示すためにも、両レースで真の王者が勝って、次のジャパンカップダートに向かってほしい。

楽しみだ。

  
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アルゼンチン共和国杯とミスターゾロ

アルゼンチン共和国杯は、かつては最も荒れる重賞で、枠連の頃から万馬券の宝庫だったが、近年は穴人気しすぎて妙味がなく、まともに行ったほうが良さそうだ。

しかし、私は、明日はすべてに目をつぶって、デスペラード。輸送で体重が減っていないこと、落ち着いていることが条件だが、彼に期待する。

まともにいくならルルーシュ。しかし、思ったよりも人気で、一方、人気になると思われたムスカテールは意外と人気はなく、このままの人気なら、どっちにするか迷うところだ。

馬券は、デスペラードの単勝。それと上記二頭の組み合わせ。後は、アルゼンチンといえば、私の親友、別名ミスターゾロが万馬券をアルゼンチンで取り捲ったことに思いをはせて、枠連で6−6を中心に、2−2、4−4、8−8も少しずつ。

   
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日本シリーズ

田中の日本での有終の美を今日は見たい。

田中と楽天を心から応援したい。

しかし、これまでの試合内容はいただけないことが多い。

まず、星野の投手起用だ。

代打を出さなかったことは話題になったが、昨日の則本もひとつの考え方だが、やはり違うと思う。

今日が則本、明日が田中でいいはずで、やはり全員野球、中継ぎに不安があっても、それでも中継ぎの投手を信頼してつなぐしかない。

それと昨日は銀次。昨日の10回の走塁はあり得ない。次にタイムリーが出たからいいが、アウトを増やすことは最悪だ。

銀次に限らず、このシリーズは、走塁や守備のボーンヘッドが多すぎる。ただ、これはこのシリーズに限ったことではなく、数年前、野村が指摘したように、何か日本シリーズ独特の震えるような緊迫感がない。このシリーズは接戦が続いているが、緊迫感はなく、淡々と進んでいる。それは選手のプレイも監督の采配にも現れている。

実は、選手のここ一番の集中力、気迫がないということは、多くのスポーツ球団のコーチから聞いており、アメフトでも野球でもラグビーでも同じだ。上手だし、練習嫌いなわけではないのだが、何か淡白で集中力がないというのが共通の現象となっている。

これはもしかしたら社会全体の問題かもしれない。偽装問題でも対応に集中力がなく、政治の駆け引きもそういう気がする。

しかし、田中だけは別で、ここ一番の集中力がすばらしい。それが彼の勝ち続ける秘訣だ。

今日も、彼の投球だけを見つめていたい。

  
Posted by sobata2005 at 16:30Comments(5)clip!

洞窟の秘密

洞穴にかすかな灯がともった。

外は冬へ向かって風が冷たくなり始め、内は彼らに丁度良い季節になったといえる。

本当はもっと早く点るはずだったが、遅くなった。彼らを眠らせたままになってしまった。彼らに悪かった。

電源を入れると、彼らは静かに一部をオレンジ色に身を染めた。時間がたつにつれ少し灯が大きくなったような気がする。そして彼らは徐々に熱を帯び始めた。


Marantz9SEがやってきたのはもう一ヶ月以上前のことだったが、やっと彼らは元気になる機会を与えられた。

これで我が家は、Marantz 9とExclusive2402というラインナップになってしまった。こんな恐ろしい姿は妻にも隣人にも見せられない。

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Marantz NA11SにPCのUSBアウトのリニアPCMの音で、アッテネッターLuxman AT3000ということで、これらの制約はあるが、ジャズ、R&B、女性ヴォーカルが元気に鳴っている。

SD05は放出もありうるが、とりあえず休息してもらっている。TAOC CS-4Dの中古をダブルで購入したのは正解だった。やはりいい物は触ってみるとわかる。いまや手に入らない貴重なラックだ。

こうなると、もちろん、7を入手しないことには、彼女なしでは彼ら9はすぐに不機嫌になってしまうだろうし、幸せになれない。その先には、当然レコードをやれ、ということになるが、それはソフトから言っても機械としても大きな飛躍が必要で、そこまでは行けないだろう。いや行くのは危険すぎる。

しかし、これまでも行ってはいけない道を来てしまっているから、この先も。。。。。

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ということで、物入りになってしまったので、デッドストックのヘッドフォンを放出することにした。過去のaudio technicaのウッドヘッドフォンを中心に、新品未開封を売却して資金繰りをなんとかしないといけない。なるべく現金化しないといけないが、もし皆さんの中でご関心ある方がいらっしゃればご連絡ください。

しかし。。。。。。



  
Posted by sobata2005 at 11:06Comments(12)clip!

南相馬の米

10日ほど前だったか、福島の南相馬の米が、全量検査を経て、出荷が始まったというニュースが出ていた。

私は、今年から、ずっと南相馬の米を食べている。

それは、教え子の卒業生が南相馬出身であることを知り、ずっと福島の米を食べたいと思っていたのだが、なかなかいつも行く店では取り扱いがなく、困っていたところだったので、即刻、彼女の実家から送ってもらったのだった。

これが抜群にうまい。

山形の鶴岡に妻の弟を訪ねていったときに宿で出された、ウド鈴木の実家の米、つや姫、これに匹敵するおいしさだった。人生最高の2つの米のひとつだった。

そして、ずっと彼女から南相馬の米を買い続けていた。

やっと、一般にも入手可能となった。

食べるかどうかは自由、という当たり前のことを言わなければいけないのは、いまだに納得がいっていないし、日本に対する失望が再びこみ上げてくるが、まあ、関心がある人は。

抜群においしいことだけは動かしようのない事実であり、私は当面ずっと食べ続けるというだけのことだ。  
Posted by sobata2005 at 04:36Comments(5)clip!

2013年11月01日

オレハマッテルゼ

死亡してしまった。残念だ。

ハナズゴールの父だが、種馬としては、地味だった。レース戦績もそうだが、やはりサンデーサイレンス系種馬は多数おり、あえてこの馬で、という意味はないというのが普通の考えだろう。

しかし、ハナズゴールの馬主のタバート氏や馬主の小田切氏などと同じように、私は、彼に種馬として大きな期待を持っていた。それは牝系が好みだったからである。

母はカーリーエンジェルという未勝利馬で、その父はジャッジアンジェルーチという社台における最も失敗した種馬と言ってもいい馬だ。しかし、カーリーエンジェルは期待され、デビューが遅れて4歳になってから500万下で初出走、その後も走り続け、未勝利に終わった。私も現役時代から応援していた。それは、血統が素晴らしく、母が社台の当時までの最高牝馬の一頭ダイナカールであり、その後、下ではエアグルーブなどを出している。

私がオレハマッテルゼに期待したのは、ジャッジアンジェルーチという大失敗した馬を母の父に持っているからであった。期待された馬で大失敗する馬に共通するのは、器用さや素軽いスピードがないことであり、日本のスピード競馬に向かない。しかし、逆に言えば、それでいて良血なのだから、底力はあるはずで、その底力は母の父となって発揮されることが多いからだ。

そして、器用さを持っていなくても勝ち上がった馬は底力に優れているので、大きく成長することが多い。だから、ハナズゴールも小さい馬だったが、成長をずっと期待してきたし、実際それに応えてくれた。メイショウサムソンやオルフェーヴルも広い意味では、この部類だし、なんといっても、テイエムオペラオーがこれに一番当てはまる。

したがって、そのような系統であるオレハマッテルゼは種馬としては、底力のある母系に、スピードと感性の高さを持ちつつ、底力もある理想的なサンデーサイレンスを配合して成功した馬、しかも、スプリント戦で活躍したオレハマッテルゼは、素晴らしい貴重な血統の馬なのだ。

残念だ。

ハナズゴールにはいい子供を出して欲しい。だから、すぐに引退させるべきとも言える。
  
Posted by sobata2005 at 21:39Comments(7)clip!

恐怖の館

我が家では、妻が立ち入ることのできない、秘密の洞穴がある。

そこでは、今日から恐ろしいことが起きている。

ああ 恐ろしすぎて ここにも書くことはできない。

自分でも信じられない。  
Posted by sobata2005 at 10:29Comments(4)clip!