2013年12月31日

人生の魔法

今日は私の話である。

最近アイデアが枯渇してきたような感覚があり、早朝のゴルフ場のような公園をひたすら歩いてみた。いつも、歩いていると、あるいは、走っていると、アイデアや考えが湧き出てきたからだ。

それがここ数ヶ月はない。

だから、歩いてみた。

私は、いつも歩いていた。

私はこれまで、幸せな人生を歩んできた。

それは、いつもしっかりとした軸に支えられてきたからだと思う。

幼少期は母親。小学校に行けば、担任の先生。

高学年になってからは、ディスジョッキー。松山千春になり、中島みゆきになった。

中学になると、軸を失った。

大学では、根岸隆、岩井克人。

大蔵省に入って、いろんな先輩、上司に学んだ。

希望だった文部省をあきらめたのも、大蔵省の人々から学ぶことがあまりに大きそうだったからだ。

留学して、Andrei Shleiferに出会った。

しかし、卒業し、学者として就職してからは、師匠はいなくなった。

いや、何人か師匠はいた。しかし、考えの軸として学ぶものはなくなった。

いや、軸を離れて一本立ちしたということか。

しかし、軸のないものは弱い。

軸とは何か。思考のフレームワークか。フレームワークというとはめすぎる。やはり軸だ。

軸とフレームワークは違う。

ワークとなると体系になってしまっている。

体系は自分で作らないといけない。

いや体系として捉えきらないものを考えないといけない。

体系は便利だ。心地よい。説得力がある。

しかし、それは現実を犠牲にしている。

体系にはめるために、何かを落としている。

落とされたところが重要かもしれない。

軸も同じ問題はあるが、1次元だ。2次元とは違う。

いや体系とは3次元か。

いややはり2次元だ。3次元の体系を考えることは面白そうだ。

フレームワークの欠点は2次元であることにある。

1次元の軸ならば、すべてのものを捉えることができる。自由に。

3次元ならリアルそのものだ。フレームワークですべてを描写できる。すべての空間を完全にプロットできるわけだから。

2次元は平面に投影するから、空間が失われる。いわゆる2次元が恋人なのと同じだ。

しかし、2次元が恋人を馬鹿にしてはいけない。よりピュアな恋愛ができる。

3次元の3次元目は雑念であり、純粋な愛は2次元でしか成り立たない。2次元なら、自分を良く見せる必要もないし、フィードバックもない。だから、純粋に愛に集中できる。

そうなると、フィードバックのない愛は成り立つかということが問題になる。

愛の議論は別の機会に譲ることにして、フィードバックについて考えよう。

フィードバックのないところが2次元の恋愛のいいところ。フレームワークも同じことか。2次元に純化して考えられる。パーツを抜いて考えられる。

つまり、解説するにはふさわしいということだ。

これが、フレームワークが解説、分析には適しているが、現実の解決策には適さない理由だ。

現実の問題を捉える。何が起きているかを理解する。そのためにはフレームワークはむしろ障害になる。なぜなら、フレームワークに嵌めようとして、思考もその根源となる観察も歪むからだ。

観察が歪むのが致命的だ。

それで、直感が望ましいのだが、もちろん直感も歪んでいる。

だから、直感が働く前に観察していることが望ましいのだ。

アンテナを立てる前に、観察していたことだけが情報として価値があるのだ。

だから、婚活はいけない。結婚を意識してアンテナを立てた瞬間に、観察眼は歪む。にごる。

だから、結婚したければ、小学校の同級生に限る。男女を意識していないときに観察したものは本物だし、相手もプレゼン能力がなかったはずで、さらけ出しているはずだ。

だから、ファンがどう受け止めるかを知ってしまったperfumeは、以前の純粋なきらめきはない。プロフェッショナルとしての洗練さ、その不十分さと僅かに残る純粋さの混濁を楽しむのが、今だ。

さて、現実を観察するのに、フレームワークは邪魔になる。観察眼にバイアスがかかる。フレームワークという網にかかりやすいものを狙っているからだ。

だから、観察に使ってはいけない。分析に使ってもいけない。

しかし、観察したものを膨らませる手段としてありうる。

なぜなら、それは二次元だからだ。

きちんと観察した後であれば、その観察を膨らませるには有効だ。

つまり、二次元で純化されているから、現実の未来を予測するために、次元をひとつ加える場合に役に立つ。

四次元とは未来だ。

三次元を二次元に還元したツール、一次元落すことに用いたツールを、三次元の現実に一次元加え、四次元の未来を想像する魔法として使うのだ。

これは、まだ魔法でしかない。

次元を落すことに成功することと、一次元膨らませることとは別物だからだ。

来年は、この魔法を編み出すことを目標にしたい。

再来年は、魔法を解明することを目標としたい。

魔法が使えるようになるのと、魔法を解明するのは別のことだ。

もちろん、解明するのは難しい。

そして、現実的な価値はない。

「魔法を解明する」、つまり、別名「学問」とは価値のないものであり、魔法、錬金術こそが、現実を動かすものだからだ。

しかし、私は学問に興味がある。

新しい学問を生み出すのが、この10年の目標だ。

誰も知らない魔法を、解明することを視野に置きながら、作り出すのだ。

これは新しい価値のあるイノベーションではないか。

イノベーションとは魔法だ。

異次元の魔法を編み出し、解明すること。

これが私の人生だ。
  

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明日 元旦のメディア BS朝日 新春討論スペシャル

繁栄か! 停滞か! いま、日本を考える2014 

1月1日 1900−2054 BS朝日  
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2013年12月29日

東京大賞典

こちらは大井の真のグランプリレース。少数だがいいメンバーとなった。

ダートは芝のちょい差しと違って、展開の紛れが少ない。東京ダートに比べれば追い込みは効きにくく、大井特有の捲りが出るが、しかし、それはどの馬も承知なので、実力どおりだろう。

本命はホッコータルマエ。こんどこそ必勝体制か。

しかし、対抗のニホンピロアワーズも侮れない。逆転もありうる。調子次第。

ワンダーアキュートも差はないが、ここは単に武豊を嫌ってみたい。

ローマンレジェンドは復活して欲しいが、調子落ちか。もっと穴になれば馬券的には狙う手もあるが、今回は復活とは行かない気がする。調子次第なのだが。  
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2013年12月28日

今日のメディア BS朝日 いま日本は

もうすぐです。

28日 土曜日 1900−2054 BS朝日 「いま日本は」

2014年経済はどうなる? アベノミクスの展望は?
  
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2013年12月27日

元旦のメディア BS朝日 

1月1日 1900−2054 BS朝日 新春討論スペシャル 繁栄か! 停滞か! いま、日本を考える2014

【司 会】
鳥越俊太郎(ジャーナリスト)
小島慶子(タレント、エッセイスト)

【パネラー】
吉永みち子(作家)
藤井 聡(京都大学教授)
小幡 績(慶應義塾大学大学院准教授)
川村 晃司(テレビ朝日コメンテーター)
ほか

こんな感じです。  
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明日のメディア BS朝日

28日 土曜日 1900−2054 BS朝日 「いま日本は」

2014年経済はどうなる? アベノミクスの展望は?

  
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12月27日 今日のメディア オトナカレッジ Perfume論

27日 金曜日 2100−2154 文化放送 オトナカレッジ

今日こそ、Perfume KPPについて語ります。
  
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2013年12月25日

今日のメディア

25日 水曜日 2300−2400 BS11 山口義行の中小企業新聞  
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2013年12月23日

男子

やはり、予想通り、高橋を選んだ。

これは、関係者のエゴだ。

小塚なら、メダルの可能性ゼロ。

高橋なら、怪我が奇跡的に回復すれば、ゼロよりは大きい。

それだけのことだ。

メディアもファンも歓迎するだろう。

彼らもエゴで歓迎しているに過ぎない。

羽生への国内メディアプレッシャーが弱まることだけが救いだ。  
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全日本フィギュア 女子

ある意味、必然の結果だった。

それぞれにとって、意味のある結果になったと思う。

安藤。

コーチは、彼女にチャレンジさせてはいけない、ということを知っている人でなくてはいけない。彼女の正直なインタビューにあったように、挑戦することで、すべて不安だけが残ったのだ。昨日の演技がいかに良くても、彼女には迷わせてはいけない。選ばせてはいけないのだ。直接導かなければならない。

鈴木。

素晴らしかった。

お母様の前で。

本当に良かった。最後の試合を生涯最高の演技で終えるという幸せ。アスリートの最大の不幸の要因である、引き際。これを最高の形で終えることが出来た。オリンピックは、本当に何も欲張らず、ただ自分の演技を思いっきりしてきて欲しい。メディアはメダルと一言も口にするな。

そして、浅田。

インタビューの悔しさは、往年の浅田が蘇ったようで、いい面もあるが、トリプルアクセルにこだわり過ぎの悪い浅田にも戻ってしまっている。

負けず嫌いの浅田では駄目だ。スケートを愛する浅田に変わったのだから、成熟した浅田を取り戻して欲しい。

佐藤信夫コーチ。うまく指導して欲しい。

浅田の成長を祈る。  
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今年のクリスマス

現状に我慢が出来ず、自己嫌悪で自暴自棄になるくらいならと思い、かつての愛人たちに連絡をとることにした。

まず、一人目は、丁度誕生日だったので、電話してみる。

彼には、二人目の子供が誕生していた。

よかった。これが、彼には一番必要なことだ。

思い切って、年末会う約束をする。

そういえば、今年は年初に会おうと連絡をとったのに、そのままになっていた。

また自己嫌悪だ。

次は、さらに古い愛人に連絡をとってみようと思う。

先日、職場の同僚が、企業訪問したところ、私のことを彼は尋ねたらしい。

そのときの名刺のデータをもらって、連絡してみることにした。

今年こそ。

いや、来年こそ。

本来の自分に戻りたい。

愛するべき人を愛する自分に。

  
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苦痛と快楽

私はオーディオが嫌いだ。

私は競馬も嫌いだ。

つらい。つらすぎる。

極めようとすると、苦しいだけだ。

しかし、妥協はできない。

ついでに、恋愛も嫌いだ。

そして、自分が最も嫌いだ。

最も苦痛なのは、自分自身。

これだけは永遠に変わらない。  
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今週および年末年始の出演予定

24日 火曜日 2000−2154 BSフジ プライムニュース

25日 水曜日 BS11 

27日 金曜日 文化放送 オトナカレッジ

28日 土曜日 BS朝日 

1月1日 元旦 BS朝日

詳細は改めて  
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2013年12月22日

有馬記念 エピローグ

私は、今日の有馬記念を見て泣いた。

オルフェーヴルの黄金色の輝きのパドックに安心し、ゴール板を無事に駆け抜け、池添を鞍上に乗せたまま戻ってきたことに、本当に安心した。

そして、泣いた。

池添のインタビューでも、泣いた。

涙が溢れた。

彼に感謝した。

しかし。

それでも、有馬記念には反対だ。

オルフェーヴルを出すべきではなかった、と今でも思っている。

私が感動しようと、11万人のファンが感動しようと、日本中の人々がオルフェーヴルを、競馬を、見ることになったとしても、何があっても、オルフェーヴルは出すべきではなかった。

感動など必要ない。

僕らには、オルフェーヴルが存在することだけが重要なのだ。

それを少しでも危うくするものは、必要なかった。

そして、オルフェーヴルが世界一の馬であることは、今日のレースがなくとも、池添がインタビューの最後に叫ばなくとも、我々はみんな知っている。

知らない奴らは、この日本のローカル戦を見ていないし、重要視しない。

だから、オルフェーヴルは、走る必要はなかった。

ただ、子供たちが、凱旋門を勝つ。

それだけが必要なことだ。  
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オルフェーヴルと池添謙一

素晴らしいパフォーマンスだった。

圧勝だったが、オルフェーヴルは、単に実力を淡々と発揮しただけだった。

調子がどうのこうの、と下種の勘繰りをしていたのは、愚かな人間たちだけだった。

これまでも、ずっとそうだったのだ。

彼が池添を振り落とそうが、レースで明後日の方向に走ろうが、内側に切れ込もうが、彼は彼として走っていただけなのだ。

ただ、欧米ではそれを認めない。完全に服従させる。

しかし、日本は違う。

悪い言えば、甘やかし、よく言えば、彼の意思を優先してきたのだ。

だから、失敗もしたし、凱旋門も1年目は負けた。そして、人間が勝手なプレッシャーを受け、右往左往し、彼のレースでのパフォーマンスは揺れ動いた。

振り回されたというが、オルフェーヴルはただ走っていただけなのだ。

今日は、日本のやり方、オルフェーヴルは、それもひとつのやり方だと示したのだ。

もっと、僕らは自信を持とう。

我々のやり方のよさはある。

ただ、しつけは生まれたときにガツンとやろう。

びくびくせずに、子供たちも馬たちも叱ろう。

その上で、彼らの個性を伸ばしてやろう。彼らの意思を聞いてみよう。

***

今日のオルフェーヴルのレースは、私にシンボリルドルフの有馬記念での引退レースを思い出させた。

巷は、ミホシンザンとの対決に沸いたが、その前のミスターシービーとの三冠対決と同じで、ルドルフには敵はいなかった。大橋巨泉が言う、欧米でのウォークオーバー、他の馬は勝ち目がないので、登録せず、ただ一頭出走して、ただ、回ってくるだけで勝利になる、そういうのと同じレースだった。

今日もそうだった。

そして、今日の走りはオルフェーヴルにとっては、競馬のためでもなく、ファンのためでもなく、池添のためだけに走ったかのようだった。

そして、池添はそれに応えた。

インタビューは、これまでの競馬史上で最高のインタビューだった。

池添以上に、いい男が競馬界に、いや、世界にいるだろうか。

彼は、心の底から、自分ではなく、オルフェーヴル。すべてはオルフェーヴル。

そして、日本の競馬の発展のために、彼は語ったのだ。

もうこれ以上、競馬で感動することがないだろう。

それは、オルフェーヴルの子供が凱旋門を勝つときまで、ないだろう。

オルフェーヴルと池添謙一。それぞれが素晴らしく、そして、素晴らしいいパートナーだ。

僕は、今日のインタビューを一生忘れない。  
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ビデオニュース・ドットコム

マル激トーク・オン・ディマンドに出演しました。

ただ、今回はゲストではなく、司会です。

  
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どうでもいい婚活議論

この記事に限ったことではないが、婚活は全く間違っている。

婚活をしたら結婚できない。

当たり前のことだ。

異業種交流会に行ったら、ビジネスチャンスは狭まる。

人脈をつくろうとしたら、人脈は出来ない。

ついでに、若者に消費をさせようとするのは、経済を破滅させる。

経済の活性化ではない。経済の崩壊を招くだけだ。

来年は、すべての有識者は錯誤に通じる、という本でも書くか。

まだ、有馬記念の方がましに思えてきた。

なるほど。役に立つこともあるのか。有識者はこれを狙っているのだな。

日常が素晴らしい現実に思えてくる。

ネットも雑誌も新聞も、要はヴァーチャルな言説であることを、教えてくれるのが有識者というものか。

なるほど。

Good Luck.
  
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有馬記念 追伸

上海馬券王様。

へそを曲げたわけではありません。

オルフェーヴルが、このレースに出る以上、馬券は買いません。テレビは見ます。

  
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2013年12月20日

有馬記念

有馬記念は廃止すべきだ。

シーズンオフのこの時期にグランプリレースがあること自体がおかしい。

野球で言えば日本シリーズ、ワールドシリーズ、これらで完全燃焼した投手に年末にオリンピックで全力投球してくれ、というようなものだ。

しかも、厳寒の東京。こんな条件で、日本一の馬を決められるはずもなく、馬を壊すだけのことだ。

ただちにやめるべきだ。

あるいは、GIIのハンデ戦に変えるべきだ。

まあ、もちろん、それでは盛り上がらないだろう。

なんといっても、ボーナス後、クリスマス前、正月前、年末に夢を見るギャンブルとしては最高のお膳立てが揃っているから、馬もスターが登場しないことには盛り上がらないだろう。

それなら、東京大章典を代わりに盛り上げればよい。あちらは馬を犠牲にしても、盛り上げなければ存続が危うくなっているビジネスがあるから、無理にでもやる理由がある。

いずれにせよ、こんなレースにオルフェーヴルを出す、馬主、調教師、JRA,競馬界に対して私は抗議をする。

競馬を、馬を愛するものとして。

だから、予想もしないし、馬券も買わない。  
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GOLD 安値更新

金が2010年夏以来の安値更新だ。

それは当然で、国債に金利がつくのに、金を買う理由はない。

そもそも金とは、消去法の投資先であり、金自体に価値はない。

金だけが、紙の紙幣と違って、実体的な価値があるというのは幻想であり、金こそ、実体的な価値が最も存在しないものなのだ。

金はまだまだ安くなるだろう。  
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オルフェーヴルと池添謙一

池添はいいやつだ。大好きだ。応援している。

でも、これでは駄目なのだ。

これとは、池添へのインタビュー記事であるが、池添はけなげである。優しい。でも、それでは馬を御すことはできない。

馬とは人間の家来であり、主人とそれに従う動物なのだ。

そういう考えを持てない日本人は、一生、欧米の騎手には勝てない。

文化の違いだ。

言うことを聞かなければ、馬の方が悪いのだ。

騎手はすべての権力を持っている。馬はそれに従う以外ない。

そういうことが当然になっていれば、むしろ、馬への負担も減る。

馬は迷わない。ただ、支持に従うだけだ。上がはっきりしないから、不安になって、馬は暴れるのだ。

外国人ジョッキーは絶対的君主として馬に君臨しているからこそ、馬は何もしなくても従う。だから、当たりも柔らかくなる。

それが、我々、日本人にはできない。

それは社会では必ずしも悪いことではない。

ただ、植民地を統治することはできないし、部下を絶対服従させることも出来ない。だから、経営も出来ない。リーダーシップも存在しない。

でも、日本とはそういう社会なのだ。

池添は正直でいい男だ。

だから、凱旋門に乗せるわけにはいかないのだ。

日本人ジョッキーで成功している多くの騎手は、絶対的君主的要素を、日本人としては相対的に持っているジョッキーである。武豊であり、地方出身の騎手の多くはそうだ。

だから、我々には、むしろ、彼らは強引に見える。好きになれない。

しかし、そういうことなのだ。

  
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2013年12月19日

明日のメディア 高嶋ひでたけのあさラジ!

20日 金曜日 朝 6時台後半と7時台前半です  
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FRBと投資家の主従関係

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2013年12月18日

テーパリングは無視するに限る

テーパリング、米国中央銀行の量的緩和の出口の第一歩だが、どうでもいい。

久しぶりに、アゴラに投稿しました。

  
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2013年12月17日

今日のメディア オトナカレッジ

本日 12月17日 火曜日 2100−2154 文化放送 オトナカレッジ

今日は競馬です!  
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2013年12月16日

絶不調

かんべえ殿は、三方一両得などと呑気なことを言っておられるが、こちらは猛烈に落ち込んでいるぞよ。

なにせwin5をwin4で取り逃がし、しかも、中京メインの2番人気が勝ったレースを逃してのものぞよ。

しかも、今は病院の待合室。壮絶にメンタルにも肉体的にも絶不調ぞよ。

今週は 洞窟にひきこもるぞよ。

すべてのアポはキャンセルするぞよ。

  
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2013年12月14日

不調

今日は、ひいらぎ賞はピークトラム、ディセンバーSはセイクリッドバレー、愛知杯はコスモネモシンという予想。

ううむ。不調だ。

  
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有吉ゼミ 出演情報

再放送 12月15日 日曜日 14:15−15:25

3時間スペシャル  12月16日 月曜日 1900−2154

ともに川合俊一と株対決です。  
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朝日FS

アジアエクスプレス。

先日、仕事で美浦の手塚厩舎を訪問したときに、彼も見せて貰った。

名前は香港馬のようだが、姿は典型的なアメリカ馬で、ボストン時代にブリーダーズカップに行ったこと、テレビで、フサイチペガサスが関口氏がダービーオーナーとしてインタビューに答えていた時、なんともいえない雰囲気が画面を通じて伝わってきたシーンがよみがえった。後日、ジムで関口氏に会ったときに、そのときのことを伝えようかと思って、止めた。

アジアエクスプレスだが、要望は完全なアメリカン。肌も馬体も鬣も、すべてアメリカンだ。これも何かの縁。彼の単。

蹄もアメリカンだったから、日本の芝で走るのか、という懸念はあるが、あのときに私は手塚師に、思わず「アメリカ馬ですねえ〜」と唸ったが、それを手塚師は、嬉しそうに「本当そうなんだよ」という感じで相槌を打ってくれた。

私は、あの時ダート馬とは言わなかったし、その言葉は全く浮かばず、アメリカ馬!という言葉しかなかった。その直感にかけたい。

もっとも、芝で走っても、ダートではまったく駄目という馬はいるが、ダートで強い馬は、芝もそこそこは走る、というのが私の長年の考えなので、ここは勝負。冬の中山なら可能性はあるだろう。

  
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2013年12月13日

本日開催 講演会というよりはイベント

12/13 FRI 小幡 績×宇野常寛×福原伸治

【テレビを経済学者と批評家と制作者で語る】

19時開場 19時半開演 21時半終了予定

下北沢にて

ぜひご参加ください!!  
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2013年12月12日

テレビ出演情報 フィンランドテレビ

アベノミクスについて YLE フィンランドテレビ 現地時間12月12日

英語でのインタビューでしたが、放送はフィンランド語です。放送を見る方法もあるようですが、以下ご参考まで。

You may install Booxtv application from AppStore. It's free for the first 30 days. You may pick IN ADVANCE which programs you want to see. The after program is aired you can watch it anytime. You can also watch live but it comes out 5 o'clock in the morning Japanese time, and the connection is always not good enough to watch live.

https://itunes.apple.com/fi/app/booxtv-hd/id408385870?mt=8

Other option is YLE:s own service, Yle Areena. But due to copyright reasons you cannot view all programs abroad. Previous Ulkolinjas has been viewable only in Finland:
http://areena.yle.fi/?q=ulkolinja&media=video

So I guess Booxtv is you best option!
  
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2013年12月11日

テレビを語る イベント 12月13日開催

12/13 FRI 小幡 績×宇野常寛×福原伸治

【テレビを経済学者と批評家と制作者で語る】

19時開場 19時半開演 21時半終了予定

下北沢にて

ぜひご参加ください!!  
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2013年12月10日

今日のメディア オトナカレッジ

12月10日火曜日 文化放送 2100−2154 オトナカレッジ

今日は、eコマース、ネットの小売、楽天、アマゾン、ヤフーです。  
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バブルでしか株は儲からない

東洋経済オンラインに寄稿。  
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2013年12月09日

上海馬券王

恐るべし。

鬱を脱してハイではないか。

そう思って、win5でカペラの方は、上海馬券王の本命が怖くなって一応追加。一方、阪神JFの方は予想は変えず。

結果、阪神JFを外してwin4.

こっちが欝だ。

錯乱はしていないが、不調で乱れている。

そのくせ、いまだに現人神とか言われても、すべての人に皮肉と思われるような。

ええい、くそう。

なんか中途半端なかんべえにもなってきた。

ええい、有馬記念は、ゴールドシップの単だ。

これで、誰もゴールドシップを買わないだろう。  
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2013年12月08日

Perfume 大阪ドーム二日目

今日は、私事に終始させていただく。

昨日、エンディングで洗い流された僕は、今日は別人となったせいか、きちんと彼女たちのステージを受け止めることができた。他のファンの気持ちも受け止めることができた。

隣がジュネーヴの方だったこともある。

席がアリーナだったこともある。

僕の隣も、ジュネーヴの方の隣も素晴らしいファンだったこともある。

ともかく、いいライヴだった。

少し荒れ気味で少し雑な感じのあ〜ちゃんを、かしゆかだけでなく、のっちがフォローしていた。

のっちは、このところいい感じだが、特に今日は素晴らしかった。

素晴らしいぞ、のっち。これからも頼むぞ、のっち。

今、新幹線の横の席には、LEVEL3のトートバックを床に置いて眠りこけている女性がいる。

大阪から京都手前までご一緒させていただいた女性ファンも素晴らしい方だった。

そう。

彼女達が目標を達成して、一息ついていても。

みんなが今を充実して楽しんでいれば。彼女たちも、ファンたちも。

それならいいじゃないか。

今日は強くそう感じた。

***

ただ、気になった点を二つ。

海外のことに関して、いわゆるpolitically incorrectな発言に終始していた。これはテレビでもそうであり、陣営は注意するべきだし、彼女たちに教えるべきだ。陣営にその感覚がないのならば、それは大きな問題になる可能性がある。ぜひ丁寧な対処を希望する。

そして、あ〜ちゃんにいじられた男子。いじられることは幸せの極みだが、今日の展開では、彼はひどく落ち込んでいるのではないか。心配だ。自分なら自己嫌悪となってperfume fanでいる資格がないと思い込んでしまう。

そんなことはない。

彼が今後も思い切りファンでいられるように感じていることを願う。

あ〜ちゃんには、以前の様に、ファンに対してもう少しだけ丁寧に気持ちを考えてあげて欲しい。

***

あんな素晴らしい終わり方をしたライヴなんだから、まだまだ彼女たちは成長するだろう。質的な充実を祈って。

SEE YOU NEXT LIVE
  
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Perfume 大阪ドーム一日目

僕は汚れていた。

このところ、歪んでいた。

迷っていた。

混乱していた。

迷走していた。

いや、どこへ向かっているのかわからず、どこにも向かっていなかった。

***

そんな僕には、彼女たちも同じだと感じた。

数々の目標を達成し

海外、というものが彼女たちにはピンと来なかった。

だから、今までのひたむきな勢いが失われている、と思っていた。

今日のオープニングから最初のトークではそれを感じた。

最初のドームのあの震えるような感覚。

それはもうここにはなかった。

突っ走る三人。

やはり、最初のドームのエンディングで彼女たちはひとつの極みに達したのだ。

あそこはひとつの区切りだったのだ。

***

もしかしたら、僕の隣に今日は僕の妻がいなかっただけかもしれない。

しかし、僕はperfume worldに入っていけなかった。

ライブ自体は非常に洗練され、完成されたものだった。

あ〜ちゃんのトークもプロであり、彼女自身によってコントロールされていた。

そう。コントロールされた、彼女自身たちによってうまく整えられたライブだった。

だから、どこへ飛んでいくのか、どこまで突き進むのか、そのような、かつての危うさの中の輝きがなかったのかもしれない。

代々木が懐かしかった。

もうライブはエンディングだった。

しかし、僕はエンディングで泣いた。

2つのエンディング。

僕は泣きじゃくった。

やはり素晴らしかった。

成熟したPerfume

かつてと違うperfume

彼女たちは動いているのだ。

過去と違う。

当たり前だ。

彼女たちは今を生きている。

それを今、僕たちは、そのまま受け止める。

それでいいじゃないか。

彼女たちも落ち着いて楽しく、僕らも安心して、ただ楽しく。

それでいいじゃないか。

やはり僕が汚れていただけだった。

迷っているのは僕だけだった。

エンディングの涙で

汚れた僕は洗い流された。

明日は、いや、もう今日か。

もっともっと

そのまま

自然なperfumeを楽しもう。

ジュネーブの人とともに。  
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2013年12月07日

阪神ジュべナイルフィリーズ

ここは、ホウライアキコとマーブルカデドラルの一騎打ち。

ホウライアキコは好きな血統だし、和田も好きだ。前走も力強いレースで、こういうタイプは距離が延びても同じようなレースをして粘りきるだろう。

しかし、本命はマーブルカデドラル。単に人気の差だ。

穴はクリスマス。前走凡走だが、休み明け、プラス16キロなので、距離や成長力かどうかは今回が試金石。狙うならここしかない。

人気のハープスターは、新潟では圧巻だったが、休み明けでなんともいえない。ここは切るのがギャンブル。

朝日チャレンジカップは、マイネルラクリマとラウンドワールドの一騎打ち。安定の前者と、一気に成長していく可能性のある後者。どちらを採るかは趣味の問題。展開はラクリマに向くだろうが、人気でないならラウンドワールドに賭けてみたい。

  
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今日のメディア

12月7日土曜日 1600− テレビ朝日 侃侃諤諤 2014年の景気について
  
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2013年12月06日

波乱

今朝はシカゴ先物の下落に反して、下落の後、反発して始まっている。

しかし、今日はそう簡単にいかないだろう。

上にでも下にでも、今日は大きく動く日の予感。

仕掛け要素が満載だ。

無難にいくならポジションは落すべきだし、ギャンブル好きなら勝負すべきところだ。  
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2013年12月04日

久々に大幅下落

日経平均は大幅下落で、先物では一時400円安。

まあ 上がりすぎていたのと、お遊びと、というところだろうが、少しだけ慎重に
様子見が必要だ。

すべては米国次第だが。  
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明日 講演会 慶應MCC 夕学 五十講 追加

12月5日木曜日 1830より

丸の内にて開催

若干席の余裕があります。サイトで担当者までお問い合わせください。

学生枠も数席余裕があります。

学生のみなさんで希望者は小幡まで連絡ください。  
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明日 講演会 慶應MCC 夕学 五十講

12月5日木曜日 1830より

丸の内にて開催

若干席の余裕があります。

学生のみなさんで希望者は小幡まで連絡ください。  
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浅賀優美のビジネススクールレポート番外編 動画

美女共演です。

カメラマンは小幡です。  
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2013年12月03日

今日のメディア オトナカレッジ

12月3日火曜日 文化放送 2100−2154 オトナカレッジ

今日は得意の吉野家です。  
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浅賀優美と小幡績のビジネススクールレポート最終回 動画

最終回になりました。今回は東京電力です。  
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2013年12月02日

浅賀優美と小幡績のビジネススクールレポート第四回 動画

今回はChampacoal ベトナムの企業です。

前編

後編  
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2013年12月01日

ジャパンカップダート

上海馬券王は泥酔中のようで、味気ない予想になっているが、私の予想はもっとつまらない。ホッコータルマエ本命。

2着争いは面白いが、秋の予想はつまらない単勝しか当てていないので、ここも単勝予想のみ。win5に毒されすぎかもしれないが、先週もwin4だったので、ここは何とかwin5と行きたいので、タルマエだけで。

レースとしては、後藤のエスポワールに頑張って欲しいが、1ハロン長いか。馬券的には、ワンダーアキュートの方が面白く、Charismaticは米国で生で見ていたので好きな血統でもある。米国的には良血で、ダートは当然強く、底力がある。ただ、昨日の武豊の騎乗は、自己陶酔の大逃げという印象で、今日もマイナスではないか。

後も日本のダートスター勢揃いで、今後のダートの力関係を判定するには素晴らしい舞台で、阪神ダートというのも地方とのバランスで丁度いい。ここは、能力検定レースとして意義深いレースとなるよう、極端な展開にならないことを期待する。

  
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