2014年02月27日

今日のメディア 日本経済新聞 経済教室

本日 掲載 「景気回復は持続可能か(下)」

  

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2014年02月26日

ビットコインはバブルか

当然バブルだ。しかも典型的だ。

ビットコインを擁護したり礼賛する人々は、単に誤っているか、何か理由がある。

彼らを良く覚えておく必要がある。
  
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2014年02月25日

今日のメディア オトナカレッジ まもなく始まります

本日 25日(火) 2100-2154 文化放送 オトナカレッジ 

今日はサントリーです。  
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2014年02月24日

ウクライナ

ウクライナとアルゼンチンは常に問題を起こす。これは、構造的な問題であるが、両国の女性が極端に美しいこととは関係あるかもしれない。

アルゼンチンは貴族的な移民が多く、結局、中央政府と地方政府、移民と現地の人々との有機的結合が果たせていないことが関係ある可能性はある。

ウクライナはもともとロシアとは折り合いが悪いというよりは、仇敵で、ソ連時代もゴルゴ13などにたまに出てくるが、問題が大きい。

現在は、Gazpromなどの天然ガスをロシアに依存しており、ロシアなしでは、凍え死んでしまうのも事実なので、なんとも関係が難しい。

両国の危機は、金融危機ではなく実体的な危機なので、注意が必要だ。  
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2014年02月23日

フェブラリーS 変更

上海馬券王の言うように、ベストウォーリアは人気でなんと3番人気。連はまたちょっと違うがそれにしても過剰人気で、これは馬券を見直したい。

女子フィギュア馬券ということで、大舞台は実力通りで決まると考えよう。ウォーリアは将来性に期待だが、ここでは三着候補を、ニホンピロアワーズとワンダーアキュートに変える。タルマエとペルシャザールからで、三連単は4点勝負。


  
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2014年02月22日

marantz 7 & 9

絶好調である。

上海馬券王にもご心配頂いたが、ノイズの原因は7でも9でもなく、ピンケーブル及び、電気的な問題。

ピンケーブルを新しいもの(といっても古い中古のもの 日立Q112という かつてはカンタムとよばれたものだ)に変えたところ、7とのRCAのサイズが微妙にあわず、接触不良になったものによるものと思われる。ピンの太さがあわないということである。

もっと安物のケーブルに戻して(といっても日立は中古で4千円だからマニアからすれば、日立は超安物だ。ただ師匠に寄ればそれでも高級ケーブル過ぎるとのこと)、7と9は絶好調。ノイズは消え去った。

もうひとつの原因は。電気の相性。

200Vを部屋まで引いてステップダウントランスを使っているのだが、音源であるPCは100VかつACアダプター。これが悪さをしているのでは、ということになり、すべての機器を100Vの電源につなぎ、PCはスリープから立ち上げてしばらく経ってから音出しをすることにした。

こうして、絶好調。

音はというと、私のオーディオ経験の中では、もっとも「鮮烈な」音。世間的な真空管のイメージとは正反対の、鮮烈な音だ。音数が多いのでもなく、解像度が高いのでもないが、鮮烈。

そんなものがあるのだ、と唸った。鮮烈な音、という意味が初めて分かった。

ということで、洞窟に篭る率が高くなり、できる限り、外出は控えて引きこもりだ。  
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2014年02月21日

浅田舞

いまも素晴らしいが、昨日、フリーの前の番組でも素晴らしかったと、妻が言っていた。

本当に素晴らしい。  
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女子フィギュア

ヴィデオで日本選手以外の演技を見た。

素晴らしかった。

ソトニコワのパワフルなジャンプと演技は圧巻で、さらに地元の利を生かして、演技途中に拍手を求めたり手を振ったりというところには驚いたが、それもある意味凄かった。リプニツカヤが、それがプレッシャーとなって潰れてしまったのとは好対照だった。ソトニコワは、安定はしていないが、力はリプニツカヤよりももともとは上で、調子が良く、流れを生かして素晴らしい結果だった。

リプニツカヤは残念だったが、フリーを終わった後の彼女の表情は、とても愛おしく、同時に、次につながるものを感じさせた。ぜひ、応援したい。

キムヨナはさすがに女王の貫禄で、しかし、彼女でもやはりあれだけ緊張するのだ、ということが手に取るように感じられるほど、緊張していた。やはり、どんな選手でも緊張するのだ。その中で、結果を出す選手と出せない選手がいる。自分も含めて、日本の勝負を避ける平和ボケの罪は重いと感じた。

演技終了後のほっとした表情と、点数が出た後のなんともいえない表情が印象的だった。バンクーバーのときも、このブログにも書いたが、非常な緊張とその中できっちり結果を出す、キムヨナはやはり、素晴らしい偉大な選手だ。

個人的には、コストナーの演技がもっとも美しく、素晴らしく感じだ。彼女が三度目の正直で、オリンピックでも素晴らしい演技が出来、結果が出たことを非常に嬉しく思う。良かったね、と伝えたい。

やはり、一流選手とは、どんな状況でも結果を出すアスリートである、ということを強く感じさせる結果であった。

世界のレベルは高い。  
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フェブラリーS

先日、かんべえさんの盛大なる授賞式に出かけたが、一番の収穫は安倍首相のスピーチでも、佐藤康光と握手したことでもなく、かんべえさんの奥さんもステゴファンだったということを発見したことだ。

かんべえさんも上海馬券王もそして私も、芝はステイゴールド、ダートはキングカメハメハと言うことになってしまっていてつまらないが、強い馬は強い。だから、ここもそれを変える理由はない。

オリンピックもGIも、一流の強者は、どんな環境でも強い。それが世界の真実だ。

ここは、ホッコータルマエとペルシャザールの一騎打ち。それでは予想としてつまらないというなら,単なる好み
とロマンで、タルマエ。JCダートは展開のアヤ。完全に目標にされてしまった。幸騎手には、是非雪辱を果たして貰いたい。

馬券的には、もう一頭絡めて、三連単で行きたいところ。三着限定で、ベストウォーリア。いろいろ他にもいるが、彼らは高齢なので、須田鷹雄のデータ分析のサポートもあり、4歳の彼に期待したい。三連単はこの2点で勝負。

上海馬券王のコメントを期待する。予想もオーディオも。

しかし、私も、佐藤康光永世棋聖に、私の三段の免状は佐藤名人のものですよ! とでも言えばいいのに、最近はモテ光と呼ばれないんですか、などとなぜ言ってしまったのか。あほか俺は。  
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浅田真央 フリー

フリーを見て、彼女は、子供のままであり、この4年間、スケート技術以外は何も変わっていないということをより強く感じた。

上位三選手、いや5位の選手まで、みな、大人だ。

大人に混じって子供が1人いた、ということなのだろう。  
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2014年02月20日

我々の進む道 上村愛子

しかし、私は、それは日本人と日本企業には無理だと思う。

平和ボケしているからだ。

平和ボケ、ゆとり世代、というが、それはそれで、闘わずに済む世界に生きていれば、望ましく、理想的なことだ。

戦わなくたっていいじゃないか。

それが日本の道だ。

上村愛子のように。

彼女は、素晴らしいスキーを魅せた。それがメダルだろうが、4位だろうが、僕にも、そして、彼女自身にも関係なかった。

だからこそ、彼女は初めてオリンピックで素晴らしいスキーができたのだと思う。

戦略的には、ターンの採点が変化したことに対応すべきだったが、そんなことは我々には関係ないのだ。

自分が満足すれば。自己実現できれば。

これは素晴らしい価値観だ。

戦いの場では最悪の価値観だ。

しかし、世界中の人々、企業が一番になろうとする、つまりは、他人はすべて敵で、倒そうとしているときに、自分の満足だけを追求する。そして、それが一番になることではない。なんと素晴らしいことか。社会全体と調和が可能なことか。みんなが幸せになる可能性を残す考え方か。

だから、我々は、戦わない道を選ぶのだ。

戦略、strategyの語源は戦わないこと、兵法とは戦わずして勝つこと、そういう考え方が大好きな日本社会は、戦わない道を選ぶのだ。

それを可能にするのは、ギャンブルをしないこと。少なくとも、財務的に。倒産しなければ、存続し続ければ、必ず、満足的ことはある。努力すれば。

羽生も、戦うという意識はなかったはずだ。

だから、金メダルとなった。

なんて日本らしいオリンピックだろうか。

ふと、そう思った。  
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浅田に教えて貰った日本企業の話

日本企業の欠点は何か。

儲ける気がないことだ。

企業の目的は儲けることである。それ以外ない。

しかし、日本の企業にはそれがない。顧客のため。自分の愛する製品のため。顧客の満足、幸せのため。自分の満足、幸せのため。

だから、素晴らしい、技術者好みの製品を作り上げ、顧客に絶賛され、特許をとり、自己実現を技術者あるいは社長も得る。

そして、利益が上がらず、潰れていく。

サンスイもヴィクターもパイオニアも。素晴らしいオーディオ製品を作り上げたメーカーほど、オーディオで沈んでいく。

マークレビンソンやゴールドムンドは、素晴らしい製品を作るが、それは儲けるためである。そして、日本での異常なマニア相手に法外な値段をふっかけるビジネスに特化していく。

B&Wもリンもそうなってきた。

しかし、それは企業としては正しいのだ。日本の伝統的な企業がやらないだけで、アップルもヴィトンも同じことだ。サマンサタバサと本質的に同じで、儲けるため以外に企業には目的はないのだ。

しかし、日本人はそれが好きではない。

そして、私はそういう日本人と日本企業が好きだ。

どんなに音が良くても、そのような企業の製品は買いたくない。まっとうなメーカーの製品だけを愛し続ける。

しかし、世界で戦っていくためには、それでは駄目なのだ。

浅田も日本企業も。

勝つことが目的ならば。

  
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後付だが 浅田の話 そして日本の話

なぜ浅田は、元の子供に戻ってしまったのか。

後付を承知で書いているのは、浅田に留まらない日本の話だからだ。

4年前。彼女は、トリプルアクセルにこだわりすぎ、スケートを忘れてしまっていた。そして、勝つこととは何かも分からず、何と戦っているかも分からず、一人で戦い、そして敗れた。ヨナにも破れ、トリプルアクセルにも敗れていった。

そして、彼女は佐藤信夫氏の下で、やり直した。

もう一度。すべてを取り戻すために。

そして、彼女は、もう一度、スケートが好きになった。

インタビューでトリプルアクセルとノーミスという二つのワードしか答えなかった浅田が、観客の話をし、スケートの話をし、自分はスケートがやっぱり大好きなんだと言った。

さすが、佐藤信夫。広い心で、長い眼で、浅田に、自ら気付かせて、育ててきたんだと。そう思わせるものがあった。

しかし、いつからか、浅田は、インタビューでトリプルアクセルの話をするようになった。オリンピックが近づけば近づくほど、トリプルアクセルの話ばかりになった。

彼女は、トリプルアクセルを試合で2回跳ぶ、それ目標を達成できずにいる、負けず嫌いの子供に戻ってしまっていた。

しかも、彼女は大人になって、恐怖を覚えた。失敗する恐怖。大舞台の重み。オリンピックという妖怪。

それらをきちんと感じてしまう、まっとうな大人の部分を持つようになってしまっていた。

15歳の浅田真央とは違う浅田が、子供のように負けず嫌いのまま、ただ、駄々っ子のようなギャンブラーになってしまっていたのだ。

ただ、自己満足を求めるギャンブラーになってしまっていた。

私もさすらいの負け続けるギャンブラーであるが、ギャンブルするときは、ギャンブルすると分かっている。そして、ギャンブルに負けても、ショックは受けない。自己嫌悪にはなるし、後悔はする。しかし、外れたこと自体には何のショックも受けない。それが、大人のギャンブラーだ。

トリプルアクセルを跳ぶならば、しかも、オリンピックで跳ぶならば、それがギャンブルでないようにしなければならない。練習で98%成功しないといけないし、オリンピック以外の試合でも80%以上成功していないといけない。それ以下であれば、それはギャンブルになってしまうからだ。

それが駄目もとで一発狙いならいい。ダークホースの選手が、一発を狙って勝負をかけるならそれもありだ。

しかし、彼女は、トリプルアクセルを失敗して動揺した。失敗して動揺するようなギャンブルをしてはいけないのだ。

ギャンブルをするなら、失敗しても動揺しない100%の自信があるか、あるいは、失敗して当然、失敗を前提にシナリオを立てておくことが必要だ。

浅田は、そのどちらでもなかった。

オリンピックでトリプルアクセルを成功させる。その夢が叶うことをはかなく願い続けただけだったのだ。

オリンピックは戦いである。フィギュアスケートには向かない。他人よりも点を高く出す。しかもそれは、審査員の評価による。タイムを争うのではない。

キムヨナはフィギュアスケートには向かないが、オリンピックには向いている。彼女は勝つためだけに復帰し、ソチにやってきたのだ。

浅田はスケートが大好きで、新しいことができるようになるのが大好きなかわいい子供なのだ。だからこそ、彼女のスケートは心を打つ。

心を打ちながら、オリンピックに勝つのは難しい。キムヨナは、補うために、オーサーチームが付いた。荒川は、オリンピックで勝つための精神的な環境づくりを自分で戦略的に行なった。そして、スルツカヤ、コーエンというライバルたちの自滅に救われた。リピンスキーは、頭のいい子で、勝つことを分かっていた。

しかし、私は、スルツカヤや浅田の方がヨナやリピンスキーよりも好きだ。ただ、オリンピックを勝つ選手としては、相応しくなく、彼女たちの方が優れた選手、戦いを知っている選手だということだ。

そして、それは大事なことだと思う人もいるだろうし、そうでないと思う人もいるだろう。

私は、後者であって、オリンピックよりもグランプリファイナルが好きだ。プロのショースケートのような媚びもなく、かといって完全なアスリートの戦いではなく、美の競演だからだ。

浅田は、スケートが大好きで純粋な少女に戻るか、あるいは、オリンピックで勝つためには手段を選ばない選手として生まれ変わるか、どちらかの道を選ばなくてはいけないと思う。

そして、そのどちらにも、トリプルアクセルは関係ない。それは一手段でしかなく、目標にはなりえないものなのだ。

  
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浅田の話

4年前にも痛感したが、ブライアン・オーサーだ。

佐藤信夫氏は素晴らしいし、個人的には大好きだが、浅田には、アングロサクソン流の合理的な強いリーダーシップのコーチが必要だ。本人の気持ちを最優先というスタイルでは、彼女は、負けず嫌いの子供のままだからだ。

もったいない。

4年後があるのかわからないが、彼女の気持ちとしては、このままでは引退できないのではないか。

そのときには。  
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キム・ヨナ

インタビューが素晴らしい。

やはり、偉大な選手だ。

勝利を掴む人間の要素が揃っている。  
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浅田真央 2

トリプルアクセルがほとんど成功していた後に転倒したことで、それが頭に残ってしまったか。

団体戦での不調が、何かを示していたのだろう。彼女が彼女でない状態を。

戦略的に考えれば、トリプルアクセルを入れたのが失敗だ。

誰も入れていないということはできない、ということもあるが、合理的ではない、ということだ。

モーグルの上村もそうだが、日本の選手は心意気は美しい。ベストのものをと。

しかし、他の国の選手は、自分の気持ちなどどうでもいい。とにかく勝つことだけにすべてを賭けているのだ。

だから、勝てない。

佐藤コーチも、本来なら止めたいところだっただろう。しかし、彼女がトリプルアクセルを飛ばずに引退ということはありえないから、彼女が納得するということが一番大事、ということなのだろう。

4年前と何も変わっていない。

  
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浅田真央

呆然、とはこういうことを言うのだろう。

彼女のインタビュー。

  
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2014年02月19日

Sound Design SD05

譲った方に大変喜んで貰った。

嬉しい。

しかし、あまりに喜んで貰うと、なんか惜しいことをした気がしてくる。

醜い心だ。  
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2014年02月18日

今日のメディア オトナカレッジ

本日 2100-2154 文化放送 オトナカレッジ

今日はユニクロについてです。  
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2014年02月17日

GDP速報

予想外の低成長。前期比年率換算プラス1.0%。

これは市場にはネガティブだろう。  
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2014年02月16日

Marantz Model 7

ついに洞窟に設置された。

しかし、音を出す前から、不気味な唸るようなノイズが。

うちの洞窟は200Vを100Vにダウントランスで落としており、このトランスの唸りがかなり酷い。

機器をつなぎ、電源を入れると唸りは大きくなる。

それかと思っていた。

同時に嫌な予感もした。

Marantz 7と9で音を出してみる。

いつものSophie Milmanだ。

するとすぐに大きな低周波ノイズと、バリッという音が。

やってしまったか。

音量を絞り、PC音源を止め、少しして7と9の電源も落す。

呆然として、師匠に連絡を取る。

彼は、audio unionの店員だが、師匠であり、いまや私にとっては恋人のような存在で、彼から来たメールを何度も味わうように読んでいる。

ともかく、師匠へメールを書き、判断と指示を待つ。

恋人と破局したような気分だ。

いや、それそのものだ。

憧れの恋人に表からは分からない内面の欠陥があったか。

それとも、二人の間のささいな行き違いが破局をもたらしたのか。

恋愛指南の師匠の返事を待つしかない。


  
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2014年02月15日

羽生

羽生のインタビューを見ていないが、伝聞だが、悔しいとコメントしたとのこと。

そうだ。その通りだ。そうでないと。

彼は素晴らしい。

オリンピックとメダルというものがくだらない。

人に点数で評価されるため、他の選手に点数で上回るために演技をするなど、くだらない。

金メダルを得るために、我々はどれほどのものを失っているのだろう。

  
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何のためのオリンピックか

羽生が金メダル。

彼は素晴らしいスケーターだし、画面から感じられる彼自身も素晴らしいと思う。

しかし、二回転倒で金メダルとはどういうことか。

実力を発揮せずに金メダルを取ればいいのか。

彼のこれまでの演技の中でも、今日は凡庸なパフォーマンス。金メダルよりも何よりも、研ぎ澄まされた美しさに感動するのが、フィギュアスケートだろう。

団体戦で言えば、米国のダンスのペア。素晴らしすぎる。

金メダルも、オリンピックもくだらない。

あの美しく、素晴らしい羽生が、こんなもののために凡庸になってしまうなんて。

そして、それを何よりも喜んでいる本人も日本も。

我々は、つまらない世界に生きているものだ。  
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2014年02月14日

東京とソチ

寒い。

夏のオリンピックが行なわれる東京の最高気温は今日は3度。

冬季オリンピック開催中のソチの昨日の気温は17度。海水浴をする人もいたそうだ。  
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織り込み済み

マーケットでは、よく織り込み済みという。

金融緩和が行なわれても、それが予想されていれば、既にその効果は織り込み済みで、株価は上がらず、むしろ材料で尽くしで下がる、ということも多い。

さて。

妻が、テレビのニュースを見て、私も孤立死するに違いないと、繰り返し嘆いている。

私が早死することは織り込み済みということなのだろうか。  
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2014年02月13日

残念だが

認めざるを得ない。

いつものことだが、先日もラジオで、アスリートまでもがルックスで評価されることに、強く異を唱えた。

イシンバエワは単なる一競技のただの金メダリスト。金メダリストは五万といる。ヴィジュアル何するものぞ。

しかし。

今日、夕食をとりながらテレビでスケルトン女子を見ていた。

怖いなこの競技。すぐに重大事故が起こりそうで嫌な競技だな。そんなことを思っていたら、ヘルメットを外したその女子。

オーストリアのJanine Flock。

やられてしまった。

美女に心が動かされるのも事実であることは間違いない。

残念だ。

しかし、それを乗り越えて応援したい。  
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2014年02月12日

入試

今日は入試の試験監督。

この学部の学生は素晴らしい。

ぴりぴりしている入試のときは、答案用紙を配るのに、机の上に置いたとき、曲がっていると睨まれる。

今日の子達は、お辞儀をする。

素晴らしい。  
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2014年02月11日

今日のメディア オトナカレッジ

祝日ですが、オトナカレッジあります。

生放送です。

トヨタについてです。

文化放送 2100-2154  
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逆走について

そう。先ほどのエントリーの逆走とは私のことだ。みなさんにはどうでもいいだろう。

アベノミクスに反対して、東京オリンピックに反対して、ソチにも冷めて、一方で、マランツ7と9、オールドムンドにのめりこみ、それでレコードは持っていないというアンバランス。

逆走そのものだ。

自分としては、真っ直ぐ走っているのだが。

上海馬券王はどんなプレーヤーを使っているのだろう。  
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逆走中

オリンピックをほとんど見ていない。

あんなに大好きだった、というか愛してきたスポーツに関心が薄れつつある。

最愛の上村もライブで見逃したし、4年前の彼女のインタビューは各局のニュースの別々のバージョンを保存して繰り返し見たというのに、それは今も保存してあるというのに、どうしたことか。

オリンピックを食事のときに見ると、男子のモーグルがあることを初めて知った人もいるんじゃないかな、とか、いまだに男子カーリングがあることを知らない人はいるんじゃないかとか、そんな皮肉しか思いつかなくなっている。

イシンバエワ以外にも、素晴らしいアスリートは沢山いるし、メジャー競技で金メダルを取ることの方が、やはりスポーツとしては重要だと思うのだが、ヴィジュアルだけで、ロシアで一番の、いや世界で一番のアスリートのスターかと思うと、何か冷めてくる。

自分だって、上村がものすごい醜い顔だったらファンになったのか、というと自信がない。しかし、里谷があんなに面白い奴で上村が美しくまじめな人でなかったら、モーグルが日本で人気が出ることはなかっただろうから、私も上村のインタビューで人格に感動することはなかっただろう。古くは、カタリナビットと伊藤みどりの戦いに対する不信感だ。

そもそもオリンピック不信感はものすごくある。バレーボールのワンタッチなしになったり、水泳のバサロが禁止されたり、スキージャンプの板の長さが身長比例になったり、仲間内で有利なルール変更で勝負しているだけではないか。

そもそも、モーグルの点数は何だ。速く滑っても、ターンで負けるとかって。コーチやスタッフなどで植村は負けた。情報収集、審判とコーチと同じコミュニティに属する向こうの社会がやはり有利なのだと思ったり。

浅田だって、タラソワなんか無視して、最初から佐藤夫妻あるいは娘の佐藤有香をコーチにしていれば、いやいや キムヨナのコーチスタッフが浅田側だったら、楽勝金メダルだっただろう。

しかし、荒川静香は幸運だ。スルツカヤが上村ほどではないにせよ、本番で弱気ないい奴だから、上手く勝ち残った。金メダルを取るとあんなにも違うのか。しかし、彼女のヴィジュアルは、プロになってからの生活には大きく影響している。ただ、彼女は頭がいい。スポーツ選手も頭が良くないと、競技にも成功しないし、引退後も食っていくのに苦労する。

もう、スポーツにはうんざりだ。

少なくとも、モーグルよりも、大回転や滑降のように、ルールを決めて、早いほうが勝ち、というのが潔くて、スポーツとしては好きだ。審判の採点で決まるのは嫌だ。

ということで、オリンピックは、あまり見ていない。

浅田は今度こそ、キムヨナに勝って欲しいが。地元有利が怖いとか、考えるのは、やっぱりもう沢山だ。

浅田と鈴木と高橋が気持ちよく引退できることだけを望む。加藤はどうするのだろう。  
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2014年02月10日

ついに

ついに昨日やってしまった。

洞窟がまた変化する。

しかし、もう一発やってしまいそうなのが怖い。  
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2014年02月09日

上村愛子

私がいかに上村愛子を愛し、応援しているかは、4年前、8年前のこのブログでも吐露してしまったが、今回は、残念ながら、仕事でライブでは見られなかった。

しかし、ニュースを見る限り、良い終わり方だったと思う。4年前の終わり方が引き際とするには、あまりにつらいものだったので、良かった。上村をライブで見るのは、こちらまで胸が詰まって窒息しそうになるが、今回は、安心して、後で録画を見ることが出来る。

メダル? そんなものは関係ない。今回は、そうはっきりと言えると思う。よかった。  
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2014年02月08日

今日

妻の愛人のために伊勢丹までチョコレートを買いに行く予定だったが、延期した。
  
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2014年02月07日

今日のメディア オトナカレッジ

7日(金) 2100−2154 文化放送 オトナカレッジ

金曜日ですが、今日はオトナカレッジ出演です。ロシア経済、新興国経済についてです。

  
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2014年02月06日

今週末の市場と雇用統計 投資心理学的見地からの投資戦略

こういう流れだと、今日の午前が買いタイミングの一つだと言ってきたが、戦略変更もありうる。

雇用統計がいい数字で、そこから一気に上がると予想するなら、今日買って、明日の午前下がるようなら買い増す。明日の午後引けにかけて下がるようなら様子見で、そこで突っ込み買いをしたくはない。雇用統計がどんな数字であれ、下に振ろうとしていることを示唆している可能性があるからだ。

雇用統計が悪いと予想するなら、雇用統計が出て、市場が大きく下がったところを買うというのがもちろんベストだ。

日本市場は深夜だから、先物が大きく下がったところを買うことになるだろうが、この場合、雇用統計が良かったら、買いチャンスがなくなるが、それはそれ、次のチャンスを待つということで、一番安全策ではある。

今日の動きからすると、仕掛ける側も、どっちにするか迷っている感じだ。こうなると、雇用統計の数字自体のサプライズがどっちに出るか、それにあわせて仕掛けてくることになるか。

この意味でも、金融よりも実体優先の市場になっていることを表している。

ま、何も考えない手法としては、ここから大きく下がるようなら、そこで少し買ってみる。さらに大きく下がるようなら、もう少し買ってみる。雇用統計で大きく下がるようなら、もう少し買ってみる。週明け月曜に、日本株がさらにそこから下がるようなら、さらに買ってみて、あとは反転をじっくり待つ。それがテクニカルには王道だろう。

この戦略の場合は、最初の買いすぎに注意。あくまで少しずつ。そして、どのタイミングでも大きく余力を残しておく。いかなる流れになっても全力買いはしない。それが重要だ。

ま、私は株式投資は引退しているから、週末のwin5を全力買いするだけだが。  
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2014年02月05日

金融市場の終わり 後編

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今回の暴落は無意味

久しぶりにアゴラに投稿。  
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今年の相場

伝わっていないようなので、もう一度書く。

短期の買い場は2回。勝負するなら、昨日の大引け。安全を期するなら、木曜日の午前。

雇用統計をこなして、回復するという予想だからだ。

みな同じように動くだろうから、金曜日では遅く、木曜日だが、それでも遅いかも知れず、昨日大引けが唯一のチャンスだったということはありうる。

4月の消費税や、量的緩和第二弾への期待の乱高下もチャンスになる可能性はあるだろう。

しかし、長期には買いではない。今年は下げるという予想だからだ。大きく下げるか停滞かはわからないが、どちらかといえば、乱高下で後者を予想するが、いずれにせよ、長期保有で買うという気はしない。

だから、短期に狙うのはいいが、長期に買い場を探る年ではないということだ。

昨年買わずに、今年買うというのは、誰が見てもありえないだろう。

そういうことだ。

長期投資は、今年は諦めた方がいい。

個別に拾うのはまた別だが。  
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2014年02月04日

大暴落

600円の日経平均の下げは大暴落と言っていいだろう。

その理由は、ただ、あげすぎてきたから。みな買いすぎたから。アベノミクスに飽きたから。

それだけのことで、実体経済の流れは変わらない。

買いに入るのは、金曜日朝(米国時間)米国雇用統計にらみだから、日本時間の金曜日の朝に買うのが無難だが、その前に上がる可能性もあるから、木曜日の午前に大きく下げるようなら、そこがクライマックスとみて買うという手もあるだろう。

いずれにせよ、チャンス待ちで、それはもうすぐだ。

ただ、長期に買うチャンスというわけではなく、短期のリバウンド狙いだ。  
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2014年02月03日

失恋

ショックだ。

立ち直れない。

次こそは、私だと信じていたのに。

こうなったら、彼女の幸せを祈るしかない。

幸せが膨らむことを祈っています。  
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ゼミ

今日から、うちの学校では、ゼミを決めるために、学生たちと教員たちが、大掛かりに面談を繰り返す。

本当は大掛かりでもなんでもなく、自由に、お互いをより知るために、話す機会を積極的に設けるということだ。

いずれにせよ、いつもよりも多くの学生と個別に話をすることになる。

これは、気楽に出来る場合は愉しい。

1対1でじっくり話をしてみないと、まったくわからない。

授業で教えていても、普段でも、私は学生は好きだし、関心がある方だと思うのだが、1対1で話さないと全く分からないことが多すぎる。それが分かるから、面談は愉しい。

ある意味、学生同士では見えないことも、これを通じて分かることもある。ああ、あと答案というのも、そのような発見の宝庫だ。だから、教師には見えない、クラスメイトにしかみえないことがほとんどなのだが、一部、教師にしか見えない部分もあり、そういう発見は、素晴らしい人生の出来事だ。

一方で、ゼミを決める、という作業は苦痛だ。希望者が多いときは最悪で、学生たちがゼミに入れて欲しいと売り込んでこられれると気が狂いそうになる。このときだけ、ああ、イケメンでなくてよかった、モテモテの人生でなくて、自分は幸せだったと、ゼミとは関係のない私生活を振り返るのだが、まあ、人を選ぶというのは最悪の意思決定だ。

最近は、あまり人気がないので、助かっているが、今週は、これがメインイベント。最も疲れる週であることを、妻だけは良く知っている。

ま、今年は愉しめるようにしたいと思います。  
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2014年02月02日

復帰

ようやく風邪が治った。まだ8割方かもしれないが。

ということで、仕事に目をつぶって、久しぶりにのんびりした日曜日。

ゆっくり、おもうまま筆を走らせてみる。

もしかしたら、これが、私の一番のストレス発散なのか。

書くことでなく、考えることが。

いや、書きながら考えることが。

しかし、小説を仕上げるのは大変だった。経済理論でも、何でも、研究も執筆も愉しいが、仕上げるのが大変だし、苦痛で、それが仕事の9割だから、仕事はつらいのだが、仕事でなければやる意味もなく、仕上がらなければ意味がなく、そして、その苦痛がないと快楽も半減、いや9割減となってしまうので、やはり、仕事は重要だ。

久しぶりの洞窟で、mimesis 2で聴く。

私は、いわゆる古い音が好きなわけでもなく、音でなく音楽を聴く、日本のオーディオは音を出しているだけで音楽になっていない、という表現は嫌いなのだが、洞窟のexclusiveはmimesis 2が来て、初めて生気を宿らせたような気がする。それはやはり時代のものは時代と合わせたほうがいい、という必ずしも合理的ではないが、正しいことが多い原則というのは、やはり合理的なのだろう。

そうなると、model 7かmimesis 9.2 のどちらかを入れないと辻褄は合わないわけだが、まあ、現状をとりあえず愉しもう。素晴らしきSD05の方が断然いいのに、と思う人が大半だろうが、まあいいじゃん。日曜の午後だし。  
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2014年02月01日

常識とは何か

常識というと、正しい、という響きがあるが、それは特定の文脈でしかない。

今日は、東京圏では、難関私立中学校の入試日だ。偶然だが、うちのビジネススクールの入試日と重なった。

いまさら驚かなくなったが、付き添いの親の方が主役である。小学校六年生の息子と手をつなぎ歩いている母親が愛する男に包まれた女の顔であるのに、異様さを覚えたのはもう10年前の出来事か。

いまや、なれてしまったが、しかし、いまだにカップルにしか見えない。

私も幼稚園から大学院まですべて入試をこなしたが、過保護で有名な我が家ですら、中学受験となれば、当然、1人で行くものだった。そもそも、母親なんかがついてきたら、気持ち悪くて、集中力が発揮できず、落ちてしまっただろう。いまでは、大学受験も当然のように両親がついてくる。それが常識だ。

もちろん、常識とは、正しいとは限らない。多くの場合は、むしろ誤っているだろう。しかし、誤りか正しいか、というのは決められない。評価の基準がないからだ。

世の中における正しさとは常に相対だ、というと、相対論全盛期に思春期を送ったことの影響だと言われるだろう。

この相対論ですら、相対論なのであり、絶対的に正しいものはない。あると考える立場ももちろんあり、哲学も倫理学もそうでなければ、成り立たない。

一般の科学はどうであろうか。

もちろん、絶対的な真理を追究しているから評価軸からは独立のはずだが、そうではない。正しいか正しくないかはある程度客観的に評価できるが、その研究の重要性は、世間の評価で決まるのであり、重要性こそが、研究として歴史的に残っていくことですら、生命線であるので、その時代の世間に評価されない研究は埋もれていく。いや、それどころか、まともな研究者は行なわない。

世間とは、メディアだけでなく、研究者仲間の世間も同じである。

経済学とは、その最たるもので、だから、世間はちやほやするのであり、また、健全な一般人にはいまいちピンと来ないのであろう。だからこそ、そのフィールドで絶対的な真理を追究することにやりがいを感じるわけであるが、そういう学者はあまり日の目を見ない。私のことではなく、名前を挙げたい学者もいるが、まあやめておこう。

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日常生活は、他人に迷惑をかけない限り、好きにすればいいだろう。好みの問題だ。

私は、中学受験や大学受験に親がぴったりと寄り添うような社会は嫌だし、それだけの意味で、中学受験は嫌いだ。

通勤電車の車内にベビーカーでそのまま乗り込むのが常識化した社会も嫌だ。単に邪魔である。しかし、こんなことを言ったらつまみ出されるのは私の方で、ベビーカーを乗せている人々は、それが悪いとは全く思っていないし、それが悪いという常識も存在しない(そもそも、もはや必要なさそうな子供をベビーカーに乗せているのは楽だからなのか?)。 ただ、私は、両親が苦労して、子供を抱え、そのベビーカーを持つのが大変だと思って、みんなで手伝う社会の方が好きだ。そういう意味で、少子化社会は気持ち悪く、嫌なので、少子化は解消されればいいのにと思う。

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私は、よく常識はずれだといわれる。それは構わない。ただ、まっとうに生きていきたいと思う。




  
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