2014年06月30日

不調

心身ともに不調だ。

自己嫌悪もいつものことだが、物理的な体調が悪すぎる。

今週末から不安だ。  

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2014年06月29日

小幡績 新刊 GPIF 完成

小幡 績
東洋経済新報社
2014-07-04

7月4日発売ですが、画像が上がってきました。私の手元には10冊届きました。

9784492396063  
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素晴らしき横山典弘

素晴らしい。

素晴らしすぎる。

感動した。

馬を活かすその力。大好きな騎手であり、信頼している騎手の1人であるが、本当に素晴らしい。

そして、インタビュー。馬のことだけを言い、ファンのことを称える。

影での努力。ひたむきさと信念。

こんな素晴らしい騎手が世界にいるだろうか。

今日は、ゴールドシップにとっては、すべてがうまくいった。コースも馬場も、レース展開も。

しかし、何より、横山典弘のゴールドシップへの信頼。それがすべてであった。

調教も今日の返し馬も。

すべて、馬の気持ち優先。

そして、レースでさえも。

インタビューを聞くと、内心心配で堪らなかったようだ。そこを我慢して、人間の都合で、レースの都合で馬を動かさない勇気。

これを本当の勇気というのだろう。

早く横山に任せればよかった。ステイゴールドはみな同じかもしれない。

オルフェーヴルも横典なら、という気持ちが出てきてしまう。

本当に素晴らしいレースを、人生の瞬間をありがとう。

力のある馬が力どおり発揮する。

それ以上の競馬の喜びはない。

彼もライアン以来と言っていたのが、また嬉しかった。  
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馬券師と学者の対決

競馬における馬券の対決というのは、おおむねくだらない。なぜなら、二人とも外れて引き分けで傷を舐めあうというのがほとんどの場合のオチだからだ。

そこで、今日は、馬券対決は諦めて、学者に徹する。なんといっても、馬券の論文が審査を通って学会誌に掲載されることとなったから、ここは自信を持っていこう。

上海馬券王から提示された論点は2つ

「競馬の世界もサッカーの世界も大きなパラダイムシフトが起こっている気がしてなりません」

ということらしく、具体的には、

「競馬の世界でも、これまでのセオリーが急激に通用しなくなっている気がします。上半期のG1を総括すると、
々澆辰突いたようなハーツクライ産駒 の大ブレーク。
△修譴鉾爾Ε妊ープ産駒の相対的退潮、
3虻垢靴料瓦決まらない府中コースの不思議、
ざ畫大不振だった実績馬の意味不明なリバイバル
ということで要約出来る気がするんですが、これが一過性のものなのか、それとも深い構造的な背景を伴っているのか、ここら辺を考えることが 秋口にかけての課題と言えましょう。
(あ、そう言えば、速くて美しいけど逆境に弱いバルセロナ流ポゼッションサッカーってディープインパクトに似てますな)」

最後のバルセロナとディープの類推をイ箸垢襪函■気弔竜震笋任△襦実は、この5つの疑問は、一つの事実に基づいている。

それは、凱旋門である。

というとメディアチックだが、学者的に言うと、

馬場の改修である。

これは、以前もこのブログで書いたとおりだが、競馬ブックに詳しく対談が掲載されている。中山の改修が非常に大きなものだったということだが、実は、ほかのコースでもマイナーチェンジが行なわれているのではないか、というのが、学者の推測による仮説。

中山は力がいるものとなり、そこへ異常な悪天候が続いたため、今年前半の中山は馬場適性だけで馬券を買うことがセオリーになってしまった。そこで、JRAは焦ったのか、あるいは天候が回復したためか、皐月賞から急に馬場が速くなり、もとに戻りつつあるようにみえる。

しかし、これは中山に限ったことではないのではないか。ほかの多くの競馬場に置いても、高速馬場の問題点は常々指摘されており、もともとは、馬の故障を減らすために工夫がなされてきたということだ。

そして、大きなメディア的な邪推は、悲願の凱旋門のための馬場の改良ではないか、ということだ。つまり、欧州の多くの競馬場の馬場と、日本の馬場とはあまりに違いすぎ、日本の高速馬場には、世界の馬はほとんど対応できない。アイルランドのカラ競馬場は固いと言われているが、やはり日本の比ではない。その結果、ジャパンカップで外国馬は用無しだし、凱旋門では日本の馬は勝てない。そこで、JRAの標榜する強い馬作りは、凱旋門に勝てる馬作りへと変わってきた。その一つが、高速馬場を解消して、少しでも欧州の馬場に近づけることではなかったか。

もちろん、日本の競馬ファンの好みは、直線一気の追い込みで、確かに見ていて、スポーツとしても、馬券としても、ドラマチックである。ミスターシービー、マティリアル、ディープインパクト、キズナと直線一気型が日本では人気があり、これも、欧米、特に米国とは大きく異なっており、レースのレベルが、能力検定レースとしての価値が下がることとなっている。

したがって、直線一気の醍醐味を殺さず、馬券の売り上げは落さずに、しかし、凱旋門には勝てるように、という馬作りが馬場作りになっているのではないか。

馬場で全部説明がつく。

ディープが衰退するのは当然で、直線のスピードだけでは駄目になってきたのであるし、東京の外差しが決まらないのも、何か馬場が変わった可能性があると思われる(邪推)。

ハーツクライは、サンデーサイレンスにトニービンで、トニービンは、スピードに溢れ、マイラーとして出る産駒も多いが、持続力もあり、スピードが持続し、切れもあるという東京の中長距離にも向いている血統で、その特徴を非常によく受け継いだ、私も大大大好きだったアイリッシュダンスが母であるハーツクライが大成功するのは当然だ。ここにきて弾けてきたのは、成長力があり、遅咲きということに加え(産地の人気はどうしても早熟系、クラシックに乗る馬に偏るから、人気が徐々に出てきた)、中山をはじめ、東京に置いてすらパワーが要求されるようになったからではないか。ステイゴールドの成功も、少しこれに関係するだろう。

日本サッカーと欧州勢の不振は、気候とピッチが、底力を必要とするもので、上品で、キレのアルスピードではなく、底力のある粘り強い選手の1対1しか武器にならないということで、欧州でのワールドカップが東京開催で、南米のワールドカップは中山開催だと思えばよい。

最後のリバイバルの理由は、馬場の差が大きいため、中山開催で不振だった馬が東京代わりで大活躍するということと、日本の競馬のレベルアップにより、馬の実力差が小さくなってきたことが大きく、調整の成否や、体調、あるいは展開により、結果が大きく異なるようになってきたことが原因と思われる。これも、サッカーワールドカップとの類推が成立するだろう。

さて、宝塚の馬券は、私も、今年前半の反省をこめて。もともとの私の信念からぶれていたのが原因。大レースでは、調子より格、底力最優先。ヴィルシーナもフェノーメモも、グランプリボスもショウナンマイティも、すべてそうだ。簡単に取れた大穴を逃した反省をした。

ここは、やはり三強が抜けている。穴は、力をつけているホッコーブレーブだが、大穴で、阪神が合わない懸念はあるものの、昨年ジャパンカップでジェンティルドンナとクビハナの3着と力が衰えたわけではないトーセンジョーダン。殿人気で、上海馬券王が切ったのなら狙ってみたい。


  
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2014年06月28日

宝塚記念

実力判定レースとして価値があるレースとギャンブルとしてしか価値がないレースとがあるが、宝塚は、その両者を兼ね備えた珍しいレースだろう。

古馬の実力判定レースとして、宝塚記念が最も価値が高いと私は思っている。

中山のラストレースである有馬記念は問題外として、ジャパンカップが本来は最も能力検定レースにふさわしかった。海外馬の参戦というよりは海外騎手の参戦で、レースがよどみなく流れ、距離と東京の直線ということもあって、前半からかなりのペースで流れ、そのまま最後まで押し切れる実力馬が勝つレースとなっていた。ホーリックスとオグリキャップの直線の壮絶な叩きあいが有名だが、個人的にはコタシャーンの太い首差しが忘れられない。

しかし、海外騎手は日本に常駐するようになり、地方競馬出身者が主流となる中、東京の軽い芝ということもあって、ジャパンカップも普通のレースとなってしまいつつある。海外騎手が日本化したのか分からないが、極端なスローになってしまい、距離からは底力が問われるレースになりそうなものが、むしろ距離を意識して前半はスローとなり、直線だけの競馬になってしまう。昨年が典型で、これなら安田記念の方がむしろ底力を問われる。

これは、桜花賞とオークスではずっと成り立ってきた関係で、直線も長く距離も長い2400のオークスよりも、阪神1600の桜花賞の方が実力が反映されるのは昔からだ。

安田記念で言えば、これは実力が問われるレースで、京都のマイルチャンピオンシップとは全く異なる。そういう意味で、ロードカナロアがマイルチャンピオンではなく安田記念を勝った意味は大きい。

さて、そうなると阪神2200の宝塚記念は底力が最も問われるレースで、凱旋門を目指すのであれば、ダービーもオークスも天皇賞もスキップして、このレースに出るべきだと思う。

今年は、ウインバリアシオン。この馬が現在の日本最強をジャスタウェイと争う存在だと思う。

ジェンチルドンナもいまいち底抜けに強いという印象をもたれないまま、GIを内外で勝ち続け、結果を出し続ける馬で、京都記念以外では取りこぼしがない。馬券的には外せない一頭。

大好きなゴールドシップは逆に何度大敗しても人気が衰えない、いやむしろその結果ファンが増える馬で、馬券的にも人気が落ちない。ギャンブルとしては買うべきではない馬だが、オルフェーヴルとともに、ステイゴールドらしい魅力なのだろう。

天皇賞では明らかに用なしだったのは、彼は京都や東京など軽い馬場では向いていないということが大きい。あとは気分もあるだろうが、高速馬場では普通の馬になってしまう海外の実力馬と同じだと思う。

今回は阪神2200の宝塚ということで外せないし、横典が乗るもの、やっと来たかという感じで、今回は買いだ。

そうなると有力三頭の一頭も切れないことになるが、人気次第で、この三頭をうまく組み合わせて馬券を買うしかない。ギャンブルと捉えるならば。

穴はホッコーブレーブ。前走からは、相当成長が感じられ、もともと高速馬場は向かないと思われていただけに、今回3強を何頭も負かす可能性も十分にあるだろう。ギャンブラーなら、彼を買うならここしかない。

  
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2014年06月27日

GPIF

見本ができました。  
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2014年06月26日

メディア 日経QUICK 日経電子版 GPIF

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2014年06月25日

日本代表と日本

今日も素人の個人的感想を。

***

選手も監督もファンもメディアも、全部駄目だ。

あのとき、トルコに負けたとき、感動をありがとう、と言ったファン。彼らがすべてを象徴していると思う。

すべてを美化している。

パラグアイに負けたときも、あれは選手を監督を非難すべきだ。

なぜ、あのゲームで勝てない。延長で勝とうとしないのか。


いいサッカー、自分たちのサッカー、感動を与えるサッカーをしたい。

自分たちを表現できた、できなかった。いいサッカーができた、できなかった。


大きな違和感がある。

ほかのスポーツでこんな話は聞いたことがない。

選手も監督もファンもメディアもすべてが間違っている。

それが、なぜサッカー男子日本代表なのかは分からない。

日本と世界との差? そんなものはない。個々の選手は世界的に活躍している。

足りないのは、勝つことが目的でないからだ。

勝つことへの貪欲さがないことだ。

彼らはイケメンなのだ。それが悪い。

ザック。 日本に好かれるザック。それが目的だ。

へたくそでも、綺麗でなくていい。日本のサッカーなんかなくていい。

勝てばいい。点を取ればいい。

なんであんなに、美しく、健気にサッカーをやるのか。

あんなに一生懸命やるのか。

ずるく、要領よく、省エネして、重要なときに、一対一で勝つ。肝心なときだけキレを出す。

勝つ気が弱い、といわざるを得ない。

健気過ぎる。

ずるがしこさのかけらもない。あほではないか、と思ってしまう。

あほではない。

健気に、ほめられるサッカー、自分たちの満足するサッカー。それをやりたがる。

ファンも何でも美化する。

勝つことだけがすべてだ。

それをファンもメディアも求めない限り、いい日本人選手が世界でいくら活躍しても、サッカー男子日本代表は勝てないだろう。

  
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ギリシャ

いいチームだ。

こういうチームにならないといけないと思う。  
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2014年06月24日

2つの衝撃

クロアチアが負けた。

ショックすぎる。

さらに。

サントリー。終わった。

なぜこんな過ちを。

信じられん。日本の貴重な企業が一つ消えていく。  
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2014年06月23日

今日のメディア TBSラジオ 午前5時より

23日月曜日 TBSラジオ 生島ヒロシのおはよう一直線 500-630

GPIFについて 

生出演は5時45分から55分ごろと思います。  
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2014年06月21日

新刊 「GPIF」 小幡績

「GPIF」 −世界最大の機関投資家− 東洋経済新報社 7月3日発売 

アマゾン予約開始されました。  
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2014年06月20日

講演会

疲れました。

やりすぎました。

愛に溢れすぎました。  
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2014年06月19日

小幡績 講演会 Perfume AKB KPP 明日開催

即日満席になってしまいましたが、小幡の秘書が出席しないことになったので、講演者特別席1つ空きあります。

卒業生等でご希望の方はご連絡ください。

  
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明日の講演

なかなかテンションがあがってこず、アイデアが出ない。

行き詰まり打破のために、例外的に exclusive2402にMarantz 7&9 で Magic of Love と Dream Fighterとなった洞窟。

一応防音は完璧だが。。。。。

  
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スマート認証というスマホアプリ

研修での教え子が開発したアプリが、今日のワールドビジネスサテライトで放映されるとのこと。

素晴らしい。

よかったら見てください。  
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2014年06月18日

今週のメディア 週刊ダイヤモンド GPIF改革 四つの誤り

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2014年06月17日

CKJ 

今日はCKJという中韓日のクロスボーダーの3つのビジネススクール合同クラスがいよいよ始まるので、明日のテレコン、テレビ授業の準備。

しかし、うまくいかず。時間のロスばかりだった。

ううむ。


  
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2014年06月16日

サッカー日本代表

一応試合を見たので、単なる感想を。

日本はよくチームプレイが得意だというが本当にそうなのだろうか?

脇役を一生懸命やるのは得意だし、仲間に尽くすのも献身的だ。

だが、仲間に献身的なだけでいいチームができるのか。

本田もリーダー的な存在だと言うが、本当にリーダーなのか?

長谷部はいいキャプテンだという話だが、いい兄貴分ということではないのか?

日本のサッカーのレベルは飛躍的にアップしているし、すべての選手の個の力は上がっている。そして、それぞれに研鑽を重ね、素晴らしいプレイヤーだ。

日本人は職人なのではないか。

職人で、いい奴で、他人思いで、仲間を尊重して。

しかし、本当の意味でのチームリーダーはいないし、司令塔、指揮官は苦手だし、好きじゃない。

本当のチームプレーとは、チームが落ち込んだときにムードを、流れを変えられるリーダーがいるチームであり、それができる信頼関係がチーム内にあることではないか。

仲良しで雰囲気がいいのは素晴らしいが、チームプレーも結局はリーダーがいなくては成立しないのではないか。

どの選手も、欧州のチームでは、世界の中で素晴らしく尊敬されている。そのような職人でかつ献身的な人間というのは世界で貴重だからだ。

しかし、そういう選手の集まりではチームはできない。

本田もリーダーに見えて、職人なのではないか。カリスマ職人。

個性があることとリーダーとは違う。

しいて言えば、長谷部がよい兄貴分、かろうじてチームをまとめる支柱だったのに、それを失って崩壊したこともあるのではないか。

一方、アフリカのチームも真のリーダーはいないというのがいつもの欠点だ。スターはいる。そうすると、スターの独り舞台になってチームとかみ合わない。

ドログバもこれまではそうだったはずだが、ベテランとなって、いい職人となって、昨日は、たまたまうまく周りと歯車がかみ合った。

もちろん、コーチの戦略も地味に見事だったということもあるだろう。

一方、日本は、個々の選手のレベルが飛躍的にアップし、新しいスタイルに移行しようとして、中途半端な状態なのかもしれない。

これまでは、本当にへたくその集まりで、みんなそれを自覚しているから、ワールドカップでは、ひたすら献身的に守るしかない。ひたむきに頑張ると言うことで、あとは何も考えずに守ってきた。それがいいチームとなっていたのだろう。

それが、普通にいろんなことができるようになった。選択肢が増えた。それで迷い、中途半端になったのではないか。自信がなくなると急に振れ、自信を持つと急にうまくかみ合う。チームとしては悪いチーム、実力をほとんど発揮できないチームになったのではないか。

まあ、単なる素人の外野の感想である。

メッセージは、サッカーだけでなく、日本は本当はチームプレイが苦手であって、職人の集まりで、いい奴の集まりなのではないか。

それが良さであり、弱さなのではないか。リーダーが方向転換できない、ということではないのか。リーダーだけのせいでなく、それになれていないフォロワーの問題でもあるのではないか。

一方、スポーツチームでも、メンタルにいつもふがいなく、敗戦後のインタビューがいつもきれいごとの日本男子サッカーと違って、野球は全く違うし、サッカーも女子は違うし、女子バスケも違う気がする。

そうなると男子が駄目だ、と言うことになるが、女子高のリーダーの方が男子校のリーダーよりもいつも成功しているのを見ると、日本男児の問題の気もしてくるが、野球をどう考えたらいいか。あれも個のスポーツだからいいのか。

松井がどんなにいい奴でもリーダーではないし、田中もダルも野茂もイチローも皆職人だ。WBCでうまくかみ合うのは、たまにヤンキー的なリーダーが野球にはいるからか。それとも、野球の伝統と歴史により、技術以外にも、日本には深みがあるのか。確かに、サッカーがいいチームができてしまったら、これまでの欧州と南米に申し訳ない気もする。

すまぬ。独り言が長くなった。  
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2014年06月15日

エプソムカップ

ダノンヨーヨー。ここしかない。

ダークシャドーも有力だが、調子と斤量から二番手。  
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2014年06月14日

洞窟での一日

仕事が全く終わらないので、洞窟に篭る一日となった昨日。

ありえないはずの訪問者がやってきた。

ここは誰にも知られていないはずなのに。

洞窟の入り口を塞いでいる障害物を少しだけずらし、顔だけ出す。

「何ですか。」

「NHKですが、受信料の支払いなんですが……」

「テレビは見ません。」

彼は不思議そうに、さっきまでSophie Milmanが鳴り響いていた奥のほうを覗こうとする。

「ここではテレビは絶対に見ません。テレビもありません。」

「そうですか…。もし今後見るようになりましたら…」

「絶対にありえません。ありえない!」

彼は、なぜか恨めしそうに、物理的には上からだが、下から見上げるような感じで固まっていた。

僕は、素早く洞窟の入り口を塞ぎ、障害物を再び構築する。


なんだよ。面倒な奴だな。

不満な僕だったが、彼の方が不満だったかもしれないなと思った。



真空管ストーブで暑くなった洞窟で僕は汗を拭いながら、気分を変えるために、宇多田を呼び出した。

  
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2014年06月13日

スポーツと競馬

スポーツを批判するとは何事だ。

競馬好きのお前が何を言う。

いや、競馬は素晴らしい。

ギャンブルだもの。

汚れていることを、欲望にまみれていることを、最初から開示している。

競馬はすべてがカネだ。

賭ける側だけでなく、騎手も、調教師も、オーナーも、生産者も。

種馬、繁殖牝馬というビジネス。

すべてはカネで、一貫して動いている。

だから素晴らしい。

そんなことを全く知らない馬たちが。

全力で駆け抜ける。

だから、美しく哀しい。

だから、僕は競馬が好きだ。  
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ワールドカップおよびスポーツ

ワールドカップが始まったことに気付かなかった。

まったく興味がなくなった。

このまえのオリンピックも、このワールドカップも。

アンチアベノミクスもだし、つねにアンチで、ひねくれているからというわけではない。

安倍さんは人間としては大好きだし、政治家としても大好きだ。

スポーツも、日本の経済学者でもっとスポーツを愛しているという自負も、かつてあった。

日本テレビの尊敬する人に、経済とスポーツ解説を両方やらせたいと言われたこともあるし、サッカー雑誌にも何度も出ている。

月2回、バスケを学生としているし、本当はサッカーもやりたい。

しかし。

急に、スポーツが馬鹿馬鹿しくなった。田中投手も大好きだけど。

なぜ、スポーツにこんなにお金をかけなければいけないのか。

ただ、サッカーのうまい人を集めて、サッカーしたらいいじゃないか。

のっぱらか、等々力ぐらいでいいではないか。

ブラジルのデモにでも参加するか。

研ぎ澄まされたスポーツ選手は美しいし、ひたむきさも美しい。

しかし、彼らは好きでやっているだけだ。

感動を皆さんに与えたい、と自分で言うスポーツ選手は嫌いだ。

こっちが勝手に感動するんだから。あんたとは関係ない。

好きで球蹴って、お金もらっているんだから。

しかし。

自分はかつては、あんなにスポーツ好きでスポーツ選手好きだったのに。

オリンピックとワールドカップのせいだと思う。

まっとうに、ただスポーツをやってほしい。

やはり金は悪だ。

金によって露わになる欲望が悪だ。

でも、それが人生か。  
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フランス人にとっての日本

留学生の話。

個人的に話してみると、すごくいい子だったので、興味がわいた。

日本が好きな子はいい子だ、と言いたいところだが、そんなことはない。いい子も悪い子もいるだろう。

でも、いい子が多い気がする。バイアスがあってもいいとするか。

彼女に、フランスにお土産は何を持っていくの、と聞いた。

包丁、と答えた。

私も父も料理が好きなの、と。

妻も包丁と料理が大好きだと、伝えた。

米国に引っ越すとき、もっとも奮発して買っていったものは包丁だった。

妻には包丁で刺されそうになったことがあるが、フランス人にはない。

包丁は素晴らしいね。

日本も。

やっぱり。  
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2014年06月12日

電源ケーブル

オーディオマニアは電源ケーブルについてとやかく言う。

機器をつなぐケーブルもスピーカーケーブルも、最近ではUSBケーブルも。

確かに音は変わる。

その中でももっとも変化の大きいといわれる、電源ケーブル。

今日、変えてみた。

変わった。

音がよくなったと感じるが、正確には、好みに近づいたというべきか。

しかし。

なんかこういうのは嫌だ。

まっとうに生きたい。

まっとうなものとだけ関わりたい。

オーディオは年々まともでなくなっている。

ケーブルなどアクセサリーは特に酷い。

ヘッドフォンもだが。

しかし、それが人生か。  
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2014年06月11日

ファンドと取材と学生と旧友

いろんな人に会った。

米国のファンドマネージャーと間に入った投資銀行の人。

九州から取材で来た人。

馴染みのジムの人々と、初めて話した人。

初めてだと思ったら、自分のクラスも取っていたよく知っているフランスからの留学生。

そして、旧友と学生。

旧友の車で自宅まで帰る。

仕事は進まなかった。

でも、こっちが本当の人生だろうか?

  
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2014年06月10日

CKJ

今日はCKJの団結式。

今年も楽しく頑張りましょう。  
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2014年06月09日

安田

結局、ジャスタウェイから、カレンブラックヒルとショウナンマイティへの三連単で勝負。

グランプリボスとは。  
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2014年06月08日

安田 江戸と上海

今週の上海馬券王は自虐ネタだ。

かんべえ氏二人はお似合いと言われ、鬱になってしまったが、これを読む限り、我々は似ている。否定しがたい。かんべえ氏は違う。我々の心がわからない。しかし、3人はステゴ好きだ。私はコハダとアナゴも好きだ。

ジャスタウェイ中心だが、穴を狙うなら、カレンブラックヒル。重は強いし、もともと私は、毎日王冠のワンツーで、この二頭を深く愛していたのだ。

大穴は、愛はないが、重で2勝しているフィエロ。  
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明日のメディア テレビ東京 NEWSアンサー

9日 月曜日 1652-1720 テレビ東京 NEWSアンサー ヴィデオ出演 GPIF  
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2014年06月07日

安田記念

これだけ馬場が悪くなれば、むしろ、実力、底力勝負。

ジャスタウェイの単。
  
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明日、明後日のメディア TBS サンデーモーニング

8日 日曜日 800-954 TBS サンデーモーニング ヴィデオ出演 GPIFについて

9日 月曜日 1652-1720 テレビ東京 NEWSアンサー ヴィデオ出演 GPIF  
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2014年06月06日

葉山

研修で出張。全銀協の研修というのをもう10年もやっている。

今回は、いつもにも増して充実していた。

将来に繋がることを祈る。  
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2014年06月05日

ECB ドラギ

このニュースは大きい。

その割には、思ったほど株価は上がっていないが。織り込み済みということか、株式市場はもはやピークなのか。どちらかの解釈となろう。

マイナス金利のインパクトがそれほどないのが少し驚きだ。  
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2014年06月04日

ただいまから出演です 日経CNBC

日経CNBC 1040− 朝エクスプレス

出演コーナーは、マーケットコロンブス 1052ごろから

GPIFについて  
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2014年06月03日

年金の財政検証

発表された。

中位で50%維持、つまり賃金水準の50%維持というのは、50%近い確率で50%は無理ということではないか。

彼らの数字でこれだと、かなり悲観的にならざるを得ないが。。。。

もっと騒ぎになってもいいはずだが。もともとみな諦めているのか。

  
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2014年06月02日

株価、為替

日本株は大幅上昇。為替も円安へ。ユーロ安からのドル高の流れか。  
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2014年06月01日

win4

今日もwin4. ボヘミアンはさすがに買えない。  
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誕生日

ちなみに、2月23日は中島みゆきの誕生日だ。  
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ダービーと上海

上海馬券王は、乗りに乗っているが、乗りすぎではないか。それならノリのワンアンドオンリーでも買ったら。

女好きの彼のレッドリヴェールへの愛を語るための前座として、イスラボニータ自身は心にも思っていないことを架空の悩みに仕立て上げているのはどうか。彼が可愛そうだ。

また、ネットオタしか使わない、誤った不等号の使い方をしているし、彼ら的な三段論法もいただけない。

この不等式と三段論法が間違っているのは、一般に、若いときは女子の方がませていてオトナだが、成長してくると男子に抜かれるということだ。二歳の夏は、まだ子供同士の戦い。優駿は大人の入り口の戦いだ。だから、成長分が異なるから、この不等式は、成長のダイナミズムに押し流されてしまうのだ。

となると、レッドリヴェールよりもイスラボニータということのはずだが、私もレッドリヴェールを応援する。

だって、僕も彼女が大好きだから。  
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学会

昨日は、嫌いな学会へ。弟子が発表するので、嫌だが、ちょっと遠くまでいく。

緑豊かなキャンパスはよいのだが、京王線の冷房がきつすぎて風邪を引いてしまった。

弟子の発表は、なかなか。問題点はあるが、土俵に乗っている。


しかし、学会というのは、学生の発表としてはよいが、基本的に研究発表の場として価値は低い。議論の時間がほとんどないからだ。

米国でも、まともな先生はいやいや学会に行っているし、自ら発表はほとんどしない。内部のセミナーがほとんどだ。

ま、それでも、著名米国学者の講演は、聞く価値があるかと思い、聞いた。

ううむ。

でも、ううむ、ということは価値が多少はあるということか。

考えるきっかけになるのだから。  
Posted by sobata2005 at 07:59Comments(2)clip!