2015年08月31日

恐るべき実家

始発で実家に帰った。

家に居場所がなくなったからだけではない。

父に会う理由があったからである。

早朝の駅前で、松屋に入った。

見覚えのある老夫婦が。

まだやっていた。

素晴らしい。

サービスもである。

7時になってミスドが開いたので、移動した。

田舎でも都会でもない中途半端な駅前はミスドである。

スタバなどあるはずがない。

マックも数年前に閉店した。

移動途中に、子供の頃から通っている本屋。塾の指定参考書を買っていた本屋。

マックはしまっていたが、こちらは開いていた。

聞くと、8時ー24時でやっているとのこと。今日は棚卸しで、ついでに店を開けている、とのこと。

素晴らしい。ここで売っている本はできるだけアマゾンでなく、こちらで買っている。

ただ、家まで持って帰るのが重いが。

ミスド。

トイレを借りようとすると。

一生懸命のバイトの女の子が。

一人で店を回している女の子が。

隣の隣のビルへの行き方を教えてくれた。

しかし、鍵がかかっているという。

わざわざ、開けてくれた。

ここの地元の子だろうか。

みかけは中途半端に退廃してきた街だが。

人々は、変わらずに生きている。暮らしている。

社会は動きつつ、しかし、そこにある。

僕は父に電話をかけるために、店を出た。  

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恐るべき終末たる週末

我が家に恐るべきものがやってきた。

ソファである。

ただのソファではない。

驚くほど高いのである。

おそらく世界一良いが世界一高いだろう。

それが驚くほど値引きされていたのである。

思わず買ってしまった。

カード一回払い、とショウルームで言ったが、後でネットでリボ変更した。

しかし。

家に入らない。

だってマンションだから。

普通の。

というか団地みたいな、エレベーターもないマンションである。

1階だから大丈夫という問題ではない。

廊下の建具のドアノブをクリアして。

入ったことは入った。

リビングに。

しかし。

リビングがなくなった。

ソファとテレビの距離が。

老眼の私向きの距離になった。

ソファから動けない。

それは世界一のソファの快適さのせいではない。

動く余地がないのである。

妻は、ダイニングテーブルの位置を工夫し始めた。

工夫ですむ次元ではない。

諦めて、僕は外出した。

もちろん、洞窟へ移動したのである。

翌朝、家に帰ってみると。

ダイニングテーブルが移動されていた。

完璧な場所に。

妻は眠れなかったらしい。

僕は、家を出て、実家へ向かった。
  
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2015年08月30日

またまたwin4

どうにかして欲しい。

ティハーフも切ったのに、いや札幌10Rと新潟2歳だけ1番人気買って、後のレースでは買わなかったのに、ベステゲシェンクもメイショウヤタロウ本命だったのに、ああ、それならセットで、名前でウキヨノカゼを買っておくんだった。

ああ。

単に馬券下手ですな。

  
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今日のテレビ出演

グリーンチャンネル 競馬場の達人  
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2015年08月29日

今日のテレビ出演

29日 土曜日 1630- TBS 報道特集 株安について

ヴィデオ出演です。   
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今回の株価暴落 原油

今回の株価の動きと安定して連動しているのが、原油価格。

まともに考えれば、中国実体経済が原因だから、中国が落ち込むという見通しなら、株も原油も下がり、それが落ち着けば上がる、ということ。

しかし、これは、原油、あるいはシェール関連のジャンク債などの市場で損失を出した投資家の資産処分が最初のきっかけだった、可能性を示していると私は考えている。

そして、そこを狙って仕掛けた投資家がいた。

その仕掛けが予想以上に成功した。それは、HFTやアルゴリズム取引あるいはCTAも含めて、市場の攪乱者であるトレーダー達が、振幅を拡大したからである。

これが、今回の暴落のストーリーだと思っている。  
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回復終了

回復も終了した。

今後は、この程度の水準を中心にもみ合っていくだろう。

ただ、また乱高下、今回のものほどではないが、不安心理は残り続けるので、少しの乱高下があるだろう。

そして、しばらく治まって、忘れた頃にもう一度、下落と乱高下があるだろう。  
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2015年08月27日

暴落終了

ダウは600ドル以上の上げ。特に終盤上げた。

S&P500、ナスダック揃ってあげ、三指数はそれぞれ約4%前後の大幅上昇となった。

日経平均先物シカゴも、大証の夜間が午前3時に終了後、ダウに伴って上昇、18700円台だ。

ドル円も120円目前、ユーロドルは、1.13台に低下。

すべて戻ってきている。

例外は、原油。WTIは依然38ドル台。実は、これだけが本物の動き、実体経済を表し、さらに仕掛けのいたずらも効かない世界ではないか。インチキでない市場である。

上海も中国国内のセンチメントおよび仕掛けだから、実態を表すとは言えない。あまり注目すべきでない指標であろう。怖いのは不動産だ。

短期には、終了で、真夏の夜の夢、いや、夏の終わりの悪夢であり、いたずらは終了、あるいは、誰かの清算は終了、ということだろう。

ただし、今後、中長期的に、リスク資産、株式も債券も力強い上昇基調にはならないだろう。一旦壊れたバブルは、とことんまで壊れるものなのであり、まだそうなっていない。

短期の残り火は、燃やすものがなくなって消えたが、中長期には、まだ燃えるものは多く残っている。  
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2015年08月26日

上海株価指数

これも仕掛けによりいじられていると思う。

上海など中国の現物株のうちA株は、国内投資家が中心であり、中国の株式市場は世界から独立(隔離)しているのだが、今回の世界的な仕掛けの中で、上海指数に対する仕掛けも存在したはずだ。

上海の株価は重要でない。

重要であるのは、それが中国の実体経済を表しているのではなく、実体経済への不安をもつ中国国外の投資家が、唯一の指標として、本来は指標として実体経済とは無関係でありながら、信じているふりをすることによって、重要になっているのだ。そもそもバブルだから、いじされていなくとも実体経済を反映していない。

それで、仕掛ける側としては、仕掛けと連動して、こちらも動かすことは極めて効果的だ。

対応策は、みなで上海指数を無視することだ。

これが、この暴落から抜け出す道だ。
  
Posted by sobata2005 at 10:43Comments(20)clip!

世界株式暴落 何がこれを止められるか

同じ記事をアゴラにも投稿しました。  
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世界株式暴落 何が止めることができるか

何も止めることはできない。それが、今回の最大の問題なのだ。

そもそも、暴落の理由が分からない。それが、まず問題だ。

20世紀のブラックマンデーも同じだが、21世紀、2015年8月24日のブラックマンデーも理由が分からない。

暴落は24日に始まったと言うよりは、その前の週に明らかに始まっていたのだが、それにしても、リーマン破綻、パリバショックのように、明確なきっかけがない。

中国の為替切り下げが理由だと言われているが、そうではない。きっかけとして、あまりに曖昧だ。

第二に、きっかけもわからなければ、真の要因、背景もわからない。

上海株式の暴落が世界に広がった、という見方は明らかに間違いだ。普通の世界同時株安の場合は、一つの市場で損失が出ると、その暴落が伝播するが、その理由は、投資家がその損失を他の市場で保有資産を売却することで埋めたり、ポジションを整理したりすることだが、上海の場合は、ほとんど投資家の保有が孤立している、つまり、中国国内の企業、個人が中心であるから、その実質的な影響はないはずだ。

真の理由は、中国株式市場ではなく、中国実体経済であり、実体経済に大きな影響を与える中国不動産市場だ。

これは、共通している認識だと思うが、しかし、これでも謎は残る。

中国実体経済への不安は、なぜ突然高まったのか。

一応、為替切り下げを見て、そこまで中国経済は悪いのか、と解釈したことになっている。一応の辻褄は合う。しかし、これはあまりにもつじつま合わせだ。

なぜなら、為替切り下げの直後は、その事実は驚きだったが、株価がそれで一本調子で下がったわけではない。為替の切り下げは中国経済にはプラスだ、という評価がむしろ多く、政治的には問題だが、経済にはプラス、という雰囲気だった。しかも、暴落が激しく始まったのは、それから1週間近く経ってからで、タイミング的におかしい。

要は、真の理由は特定できない、ということだ。

だから、昨日夜の中国の金融追加緩和で、一旦大きく戻したものの、それが持続しなかったのも当然だ。

まず、上海市場の株価は全く関係ない。第二に、中国実体経済への刺激策、と言っても、それが実際に中国の実体経済の成長鈍化を止めることができるなら別だが、対策をとる、という程度では大勢に影響はない。だから、効果はないはずだ。

上海の株価に注目しているのは、皆が注目しているから注目なだけであって、上海が大きく下がれば、下げ方向の仕掛けがしやすくなるだけで、上がれば、反転の仕掛けがしやすくなるだけだ。

すなわち、今回の世界株価暴落は、20世紀のブラックマンデー、21世紀のブラックマンデーともに、理由はないのだ。

そして、これは何ら特殊なことではなく、多くの暴落がきっかけがないし、明らかな理由はないのだ。

これがバブルの本質だ。

つまり、唯一共通しているのは、バブルになっていて、いつはじけてもおかしくない状況になっていた、ということに尽きる。

そして、バブルになっているとは、水準は関係ない。高すぎるのではなく、皆が買いすぎている、ことだけが問題なのだ。

皆が十分買っていれば、後は売るだけ。そうなると、売るきっかけだけが市場を動かすことになる。

そういう状態だった、ということだ。

そして今回は、やはり、誰かが仕掛けたと思う。

米国投資家達の夏休み、取引の一番薄いところと狙った。また米国利上げ直前で、しかし、その動きへの思惑の駆け引きが激しくなる、ジャクソンホール前、9月の雇用統計前、ここでは動かないと油断していた隙を突いた、ということだと思う。

ただ、仕掛けにしては、動きが派手すぎで、だからこそ、仕掛けだ、という見方もできるのだが、仕掛けた主体は、かなり大手であり、また、連動して仕掛けてきているはずだ。CTAが今年儲かっていなかったから、儲けるために仕掛けた、という見方もあるが、それに加えて、キーとなる仕掛けの主体がいたと思う。

しかし、その仕掛けに大成功した理由は、CTAのプログラムの反応や、多くのアルゴリズム取引の反応を読む力が優れていたこと、それ以外の投資家心理も的確に捉えていたこと、などが挙げられるが、しかし、これだけ暴落が広がった真の理由は、バブルがピークアウトしかかっていたことに尽きる。

世界中の投資家が、あまりにすべてのものに、おなかいっぱい、投資しすぎていたからだ。

ドルの暴落も、ドルに投機しすぎていたからである。

したがって、この暴落が終わるのは、多くのリスクオンのポジションが調整されない限り終わらないのであって、まだ残っていれば、毎日、それをはき出させるために、乱高下が起こされ、そして、この乱高下は、一旦投げ売り、ポジション整理が始まると、自律的に続くから、もはや、大規模火災のように、消火は無理で、燃えるものがなくなるまで続くだろう。

そして、本当に恐怖なのは、唯一のまともな暴落の背景的な理由が、中国実体経済の減速、新興国実体経済の低迷であり、これは実在する問題であり、何をどうやっても、長期に続いてきた高成長が転換する時には避けられないものであり、これまでの世界経済が受けた恩恵の対価としては、むしろ少なすぎるぐらいであるが、調整のコストはかかり、長引くのである。

したがって、短期に、バブルが崩壊し、森林と資金、いやなによりもリスクテイクセンチメントが燃え尽きたとしても、中長期に継続する。つまり、長期的な上昇基調への回復はあり得ない、ということだ。

短期には、燃え尽きるのを待つ。

長期には、誠実に、実体経済の長期成長力を上げる。金融政策でも財政政策でもない。経済の自律回復、それも、長期の新しい時代への移行を待つしかないのだ。  
Posted by sobata2005 at 06:28Comments(4)clip!

乱高下 もう一日

ダウは、結局205ドル安。ナスダックもマイナスで終わった。S&P500も1.35%安。

引け際の急落だが、日中の高値を午後はプラス幅を消す展開で、最後に一気にマイナスに転落、急拡大。

混乱が残っているのと、それを利用する仕掛けと、ということだろう。混乱を終わらせたくない人々がいる、ということは明らかだが、それがどこまで続くか。

今日も、この繰り返しだと思うが、問題は、ここから回復するきっかけだ。  
Posted by sobata2005 at 05:19Comments(3)clip!

米国 結局マイナスか

ダウはネガティブテリトリーに。現在、83ドル安となり、回復は消えた。

SPもマイナス、ナスダックがまだぎりぎりプラスだが、引けにはどうなるかわからない。

原油もプラスだが上げ幅を縮小。円も戻して118円台。シカゴ日経平均先物は現在17815円。

値動きが荒いので、終値がどうなるかわからないが、まだまだ、混乱が続いている。

混乱と言うよりは、仕掛け、この混乱で揺さぶって稼ぐ動きが残っているということか。日本でも米国でも、決済売りが狙われている感じだ。

今日の東京も、上海次第、という言い方になるが、この揺さぶりからすると、もう一回揺さぶってくるかもしれない。

しかし、水準としてはとことん下げるというよりは、乱高下の展開ではないか。  
Posted by sobata2005 at 04:56Comments(1)clip!

2015年08月25日

回復

欧州も回復し、日経先物夜間も800円高。

中国の利下げというニュースにも飛びついた感じ、というよりは、売り側の手じまいだろう。

これで明らかに一旦回復ではないか。

そもそも日経平均の今日の午後はあきらかにインチキで、シンガポールや香港と合わなかった。為替も止まった。原油も戻っている。

ただ、危機は短期的に去っただけで、中期には、また戻ってくる可能性があるだろう。  
Posted by sobata2005 at 21:29Comments(4)clip!

一旦底打ちするも 再度下落

引けは、先物は、17670円。

底打ちと見せかけただけ、というよりは、一旦底を打ったものの、もう一度仕掛けてきた、という感じ。

まともにつきあえない、と自己取引というか、仕掛けの往復のような雰囲気。

いずれにせよ、今晩の米国次第だ。

こちらも、インチキの可能性はあるが、日本ほどではないはずで、米国で引け値でプラスになれば、一息だろう。  
Posted by sobata2005 at 15:19Comments(13)clip!

底打ちのシナリオ

今日、17000円台に日経平均先物が突っ込んだ後、回復し、10時半の中国で、上げれば、さらに上げ、下げれば、一旦大きく下げた後、午後に回復し、前日比プラスで引け、今晩の米国はプラスで始まり、そのまま大幅プラスで終わる。日本がプラスにならなくとも、17000台をつけた後、18000円を回復したまま終われば、米国のプラスに流れをつなぐ可能性がある。

これが、今日、底打つ場合のシナリオで、それなりに可能性はあると思う。

もしそうならなかった場合は、これが一日延びるだけだが、そろそろだと思う。  
Posted by sobata2005 at 08:01Comments(18)clip!

夏休み

米国の金融関係者が最も夏休みを取る時期であるこのタイミングに仕掛けるのは、よくあることだが、それにしても規模が大きい。

夏休み要因だけでは説明できないが、そこを狙われたのも事実なので、それが理由なき、パニックなき、静かな暴落からの回復の一つの理由にはなるだろう。

いつ夏休みが終わるか。  
Posted by sobata2005 at 07:07Comments(1)clip!

米国株式 

ダウは寄りつき後1000ドル下げた後、500ドル以上戻したが、これは、ミューチュアルファンドや他の投資家が、下がった銘柄を拾ったからだ、というWSJの記述があるが、それでもプラスに転じることには成らず、12時50分頃マイナスをほぼ消す水準になった瞬間もあったが、引けにかけまた下げて、結局588ドル安となった。三指数はほぼ4%近い下げだ。

シカゴの日経先物も17700円台で、大証先物が午前3時に18000台を回復して、終わってからは下げている。

原油も38ドル台。

いったい誰が売っているのか。

もはやここまで来ると静かなパニック売り、強制的な売り、プログラムの売りとなっているが、最初に派手に仕掛けたのは誰か。

それが分かる頃には落ち着きを少しは取り戻しているだろうか。

今日が短期的には最後の山場になるような気がするが、まだ何とも言えない。
  
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2015年08月24日

ダウ 1000ドル安

前代未聞だ。  
Posted by sobata2005 at 22:34Comments(4)clip!

異常な動き

円は116円20銭まであった。

まさに暴落だが(ドル)、何かおかしい。

原油も38ドル台へ。

おかしい。  
Posted by sobata2005 at 22:26Comments(1)clip!

暴落継続

日経平均先物は、今日の引けから、さらに1000円以上の暴落。

こんな暴落は見たことがない。

ダウがどこで止まるか。一旦500ドルというレベルで下がるかもしれないが、そこからどうなるか。

不思議な暴落は、静かに落ち続ける。  
Posted by sobata2005 at 22:17Comments(0)clip!

今日のメディア 

フジテレビ ホウドウキョク  2025− 世界株価暴落について  
Posted by sobata2005 at 16:40Comments(2)clip!

日経平均先物

1000円を超える下げというのは記憶にない。

引けで成り売りがものすごく、18540円から一気に18410円まで飛んだ。

これは明日強制的な投げが出るだろうが、その後の動きは今日の米国次第。  
Posted by sobata2005 at 15:20Comments(5)clip!

暴落

日経平均先物は、現在 860円安の大暴落。上海は9%以上の下落。

静かな暴落だけに、恐ろしい。

ストンという暴落はあまり見たことがない。

だから、スッと戻す(多少)可能性もあるが、セリングクライマックスが見せないだけに反発のきっかけがつかめない。

今夜の米国が戻らないようだと、本当にきっかけがないが、米国が大きく戻るようなら、どっちもありうるだろう。  
Posted by sobata2005 at 12:07Comments(7)clip!

今日の相場

寄りつきで大きく下げた後、一旦戻し、10時半の上海を確認して、もう一度、という展開だろう。

ただ、東京市場でどういう展開になっても、要は、米国がどうなるかなので、今日は、デイトレで、勝負するなら、今日の日本時間の日中取引で手じまうというのがセオリーだろう。

米国も含めて、短期には、戻す展開になると予想するが、中期には悪く、今後、株がもう一度中期的に上がっていく展開というのは予想しにくい。  
Posted by sobata2005 at 08:31Comments(5)clip!

2015年08月23日

真のwin4

今日はほぼ完璧だった。

win4で迎えたNST賞。ダッシャーワンとメイショウノーベルで勝負。好きな馬だがアースゼウスは切って、これさえ倒せば、というレース。

直線、アースゼウスをこの2頭がかわし、どっちでもいい、ダッシャーワンの高めだ!、と思ってガッツパーズをした瞬間に源氏が。

嫌いな源氏物語だった。

終わり。  
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2015年08月22日

世界株安 今後も継続

Posted by sobata2005 at 06:34Comments(53)clip!

世界的暴落

ダウは531ドル安。ナスダックは171ポイント下げて3.5%の暴落。

原油も一次40ドル割れで、ドル円も一時121円台に。現在でも122円ちょうど。

日経平均先物は19010円と一時19000円台割れ目前に。

本当の世界大暴落となった。

しかも理由は、中国経済、それも実体経済に関する懸念。それで世界が暴落している。

これは、もっとも深刻で、静かで暗くて深い下落だ。

なぜなら、金融政策や心理的なパニックなら、激しく下がるが、それが終われば反転するし、政策的に反転させる方法があるからだ。

実体経済が悪くなり始めれば、少なくとも数年、中国の場合は構造的なものだから5年,10年というタームで停滞することにも成りかねないから、反転する理由がなくなってしまう。

もちろん、そのような懸念を一気に織り込んで暴落しているわけだから、どこかで折り込み終わるわけだが、それにしても、いつもの下落の理由よりも遙かに長くなることだけは確実だ。

そして、日本は今年もっとも上がっていた分、もっとも下がることになる。

量的緩和以上に出口が見当たらない。
  
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2015年08月21日

日本株の未来

Posted by sobata2005 at 23:30Comments(3)clip!

世界株安

さらに深刻化している。

米国は、暴落。ダウは現在346ドル安。引けにかけて下落を加速させている。この分は、明日、反動で戻しそうだが、それは反発というより、今が勢いで下がりすぎ、あるいは仕掛けられているせいであって、戻る力があるわけではない。

イギリス株式市場は、8日間連続の下落で、世界の資源に依存している市場であるからだが、要は、新興国の実体経済が低迷していくことが確実であることを示していて、要は、中国だ。

結局、ダウは357ドル安。ナスダックは、それよりも下落率が大きく、2.8%の下げ(ダウは2%)。

日本も、円安と株安が同時に進んできたことが深刻さを表しているが、実際、円安はマイナスだから、まともな市場になってきたとも言え、まともならば少し下げるのは自然だ。ただ、今は円安が反転しており、株安、円高(というよりドル安だが)という流れだ。

つまり、為替と株価の関係については、足元では、米国株式市場の弱さを表しており、ドル安が進むのは、FOMCの利上げが遠のいたからであり、そうであれば、株高になりそうなものだが、そうではないところが深刻なのだ。金融相場から(金利、金融政策だけで株価が動く)、実体経済による株価の変動に、ある意味正常化しており、正常化が暴落であることが、株式市場が悲観的な状態であることを示している。

明日、少し戻すとしても、来週以降も悪い状態が続くのではないか。もっと大きな転換点に入ったとみるのが妥当だと思う。
  
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2015年08月20日

静かな下落

暴落よりも、遙かに深刻だ。

今日の下落は、静かすぎる。

ついに日本市場も憂鬱な悲観論が染みこみように市場に広がり始めた。

転換点が確定したと言えるかもしれない。  
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2015年08月19日

日本の株価と中国市場

今日は、日経平均が330円下がったが、上海市場の大幅下落を受けてのものだ。

このところの下落は、中国ネタばかりで、米国の利上げは二の次だ。

これは、かなり深刻で、中国の場合は、株式市場が下がっても、中国国外で株式を保有している投資家が多いわけではないのに、影響を受ける、というのが問題だ。

なぜ、影響を受けるか、というと単に連想ゲームなのだが、理由は2つ。

第一に、日本の株価がピークに近いこと。世界の株の中で唯一上がっている。だから、売られやすいのは日本だ。そして、収まれば、また上がる。この繰り返しとなっている。これは、ピーク近いことを示しているから、タイミングを捉えて、うまく売り抜けておく、というのが安全策だが、さらにピークを狙いたい場合は、そういうゲームに参加する、ということだ。

第二に、中国の株式市場自体ではなく、実体経済に不安の根源がある、ということだ。中国発の世界金融市場暴落は起きない。そういう意味での連鎖はない。しかし、中国の実体経済が長期停滞に入ったことがはっきりすれば、これは不動産バブル崩壊から経済の調整が長くなった日本と(本当は似ていないが)似たように、時間がかかることになり、その規模から、世界経済、しかも、実体経済に本当に影響を与えることになるからだ。皆はこれを恐れていて、それを連想させるネタは株価暴落につながる。

今後も、このようなことを繰り返し、どこかで、決定的なタイミングを迎え、株式市場が大きく調整し、実体経済も世界的に下降局面に入っていくだろう。  
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2015年08月16日

遺伝か環境か

朝、公園でウォーキングした。

そこは、サイクリングコースだが、ほとんどがジョギングあるいはヲーキングの人々だ。

お盆最終日の日曜日ということもあってか、最近、早朝から人が多くなってきたが、さらに多い感じだ。

5時半という時間には珍しく、小学校低学年とおぼしき少年が走ってきた。

しかし、それが酷い。

ドタドタと、最悪の走り方だ。

どこでこんな走り方を覚えたのか。音を出せば出すほど速く走っているような錯覚、力を出しているような錯覚、あるいは快感に浸っているのかもしれないが、効率が悪い。快感としても、効率悪く、また低いレベルの快感だ。

しかし、一人で走っている。はぐれてしまったのだろうか。

少し心細いのか、ドタドタ音がして後ろから迫ってくるので、振り返ったときに、にらまれたと思ったのか、一旦止まった。そして、しばらく私の様子を伺い、また、ドタドタ走り出した。

もしや。

サイクリングコースの内側にある芝生から声が聞こえた。

やはり。

お父さんとおぼしき、オレンジ色のTシャツの男性が、名前を呼び、少年はサイクリングコースを外れて、芝生へ走り出した。芝生の上では、ドタドタの音は聞こえない。

このTシャツの男性は、先ほど、異様な音を立てて、私を抜いていった人だった。

やはり。

***

遺伝か環境か。

この場合は、明らかに環境だ。

お父さんの走りを真似して少年は走る。それは理想的な走りのはずだからだ。

***

今年も一頭、一口馬主になるための馬選びをしている。

今年は、盟友の教え子とは、別の馬、役割分担として、迷った二頭をそれぞれ持つことにした。

私が重要視するのは、母親。そして、入厩先。育ての親が何よりも重要だ。環境が重要だからだ。

母親は、遺伝も強く、また環境的に最も影響の大きい生後数ヶ月はともにする。最大の決定要因だ。

父親は、関係あるが二の次だ。

もちろん、近年の生物学の発展により、遺伝的要素により多くのモノが決定されている、という認識は強まっている。遺伝至上主義になりつつある。もちろん、否定はしない。

遺伝で差はついている。違いはある。しかし、その特徴を際立たせる、他人が気付くまでになる、生活に、職業に、さらには才能に影響を強く与えるまでになるのは、ほとんどが環境だ。金融的に言えば、遺伝がエクイティで環境がレバレッジだ。

そして、現実的には、レバレッジはやはり重要だ、ということだ。

いや。金融のレバレッジよりは、環境要因はもっと決定的に違いを拡大する。遺伝だけなら、何も起きなければ、一生気付かずに終わってしまう、才能、病的因子、そう因子のまま終わるものであって、それが顕在化するのは環境要因だ。

***

一応、馬は決まった。

この選択が正しいかどうかはわからない。

なぜなら、それは、まだ決まっていないからだ。



  
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2015年08月14日

パネルディスカッション 日本の財政破綻は起こるのか起こらないのか

日本の財政破綻は起こるのか起こらないのか

ギリシャ問題を機に日本の財政を考える

東洋経済オンラインにパネルの模様がアップされました。  
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2015年08月13日

人民元の未来

中国政府の意図は、国内経済への輸出による需要の補填よりも、IMFのSDRへの元の組み入れの方だろう。

輸出のため、とコメントしたのは、意図的な餌だ。そこへ関心を集中させ、元の市場の自由化を進めることが本丸だ。こちらの意図を警戒されるのを恐れているはずだ。

これが深読み過ぎたとしても、中国にとって、輸出と為替の関係よりも、通貨を強くすること、世界で流通する通貨を得ること、この方が何十倍も重要であり、長期を考えれば考えるほど、その重要性は増すのだから、結果的に、中国の直接の意図が何であれ、元の国際化が進むことに対して準備をしておく必要があるだろう。  
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2015年08月12日

人民元切り下げ

昨日は、丸の内で勉強会中に、人民元切り下げのニュースが。

いったんは日本株も大幅下落となったが、その後は冷静というか、買いが戻った。

円安は加速。

米国株式はきちんと大幅下落。

日本株の異常さが目立っている。

かなりの注意が必要だ。
  
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2015年08月09日

win 5

直前にエポワスを買うのを止めて、結局win 4.

アホか。
  
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羽生 北浜戦

NHK将棋トーナメント。

今日も羽生が負けた。

千日手を無理に打開して負けてしまった。

羽生としては、ちょっとサービス精神がありすぎてしまったのではないか。

明らかに羽生が優勢の局面での千日手。

後手には千日手しか望みのない場面で、そこで千日手にしてはもったいない、というよりは、NHK杯で千日手指し直しにするよりは、ぎりぎりの勝負をすることが求められている、という考えが頭をよぎったのではないか。

かなり無理に決めに行ったが、やはり無理だった。

羽生の思考はどうだったのだろうか。

見てみたい。  
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よしもとばなな みずうみ

驚いた。

これほど才能があり、数々の素晴らしい作品を出してきた作家でも、このような酷い作品を発表することがあるのかと。

このとき彼女に何があったのか。

体調不良か。

深刻なスランプか。

どうしても原稿を出版社に渡す必要があったからなのか。

ただ、彼女の特徴は強く出ていて、それがすべて悪く出ている、というか、雑で、散逸している。


個人的には、いまだにキッチンが一番好きだが、その他の作品でも、このようなことはなかったはずだ。

いまさら読んで、いまさら驚いた。

この謎には興味がある。  
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芥川賞

文藝春秋で、二作品を読んだ。

火花は、とても誠実な作品で非常に好感を持った。巷の評価と違い、彼には才能はないが、文学と書くことに対する誠実さと愛がある。これ以上の作品が書けないとしても、彼は今後も書き続けるだろうし、誠実な作品を残すと思う。ただ、終盤の展開はいただけない。高樹のぶ子の選評に同意する。

一方、もうひとつの作品は、あまりに酷くて辟易した。上手いとも思わないし、不誠実な作品だ。火花は、懸命に伝えようとしている。こちらは、うまく書こうとしている。もっとも不誠実な作品であり、もっとも嫌いな作品だ。

不思議なのは、この作品を評価する人々がいることだ。商業主義というなら、火花で十分であり、しかし、実は、火花はもっとも誠実な作品であり、周りの思惑がどうであれ、作品自体は、それからもっとも遠い。一方、スクラップ・アンド・ビルドは、商業的に盛り上がらないにもかかわらず、非常に商業的な作品だ。テーマ設定も文章も狙いすぎで、彼の作品をもっと読みたい、と思う読者がいるのか疑問だ。

もしかしたら。同時受賞とした意図こそ、もっとも汚れたものなのかもしれない。

  
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小倉記念

多くのファンにとっては、ペルーサが勝ったことが一番の驚きだろうが、個人的にはもっと驚いたことがあった。

ジュヒョウから浮気して、この世代に、もう一人子供がいたのだが、そのスーパールミナルが小倉の未勝利戦を勝ってしまった。芝に変わって一変ということになるが、それにしても驚いた。信頼している音無調教師が調子は上がっている、というのは本当だった。馬券を買わなかったのもよかったのだろう。

さて、次の世代にも、教え子と一緒に出資しているが、今日はデビュー戦。新潟5Rのボーンレガシーだが、これも小島調教師が距離が長い方が、ということなので、信頼して見守りたい。大好きな田辺に託すが、良い経験となるレースにして欲しい。

小倉記念は、メイショウナルト。やる気だけの問題で、力は違うが、やる気の問題というのが一番難しい。夏に強い彼の復活を祈って。

新潟のレパードSはゴールデンバローズの復調を。クロスリーガーとの一騎打ち、というよりは、バローズが復調していれば、あっさり、していなければ惨敗だろう。

  
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2015年08月05日

札幌

仕事で札幌に来ているが、暑い。

私のせいでも松岡のせいでもないと思うが、今日は一番の暑さで、沖縄よりも札幌の方が暑いそうだ。  
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2015年08月03日

今日の講演

講演というかパネルディスカッションです。

Discover21×アカデミーヒルズ『財政破綻に備える 今なすべきこと』刊行記念 ギリシャ財政破綻と日本の財政危機 そしてその後の真の成長戦略とは 古川元久
ゲスト:古川元久、水野和夫、小幡績、山田俊浩
開催日:2015.8.3(月)19:30-21:00
開場時間:19:00
参加費:無料
会場:アカデミーヒルズ六本木ライブラリー オーディトリアム
〒106-6149 東京都港区六本木6丁目10番1号 六本木ヒルズ森タワー49F  
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2015年08月02日

好きな女優

どうでも良いが、顔だけで言うと、キーラ・ナイトリー。アンバー・ハード。日本では松雪泰子。  
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アイビスサマーダッシュ 

新潟直線は外有利は明らかだが、明らかすぎて、馬券的には妙味がなく、また先行できないと、内側から馬が密集してきて抜けられなくなる。

今年は、外枠に人気馬が集中したので、あえて真ん中から。ベルカントは勝つ可能性はあるが一番人気なので、中から、フレイムヘイロー。そして、リトルゲルダ、ヘニーハウンド。この三頭。

クイーンSは、もちろん、ジュヒョウの兄弟ではないのだが、レッドリヴェールを応援するが、馬券的な妙味は、牡馬と戦ってきたフーラブライドか。穴で狙いたいのはフレイムコード。

佐世保Sは、断然人気のネロは強いが、穴はラインスピリット。  
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2015年08月01日

ジュヒョウ

今日は小倉で出走。

  
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