2015年09月29日

放課後の研究活動

休日の研究の続きである。



自然に、とても良い。

世の中でもっとも素晴らしい、このようなことを生み出した背景は何か。

それは、彼女たち自身が、Perfumeを最も愛している人達であることから来ている。

彼女たちにとって、もっとも大切なもの。誰よりも愛し、大切にしている。

その姿を、僕らがゆったりと少し離れた周りから愛している。

この構造が、温かな調和と広く深い愛とを同時に成立させているのだろう。


  

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誰が金融政策を殺したか 完結編

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世界リスク資産市場大幅下落継続 日本の危機感は薄すぎる

リスク資産市場は、ものすごく雰囲気が悪い。

ダウは312ドル下落で、16000ドル割れ寸前となった。

最も深刻なのは、8月の最初の暴落から継続して資源関連で、原油も2%以上安くなっていることだが、個別でも、悪いニュースが次々と報道されるようになった。

個人的には、今回の下落の真犯人とにらんでいる資源関連の下落がファンドなどに与えた影響だが、今日は、スイス資源大手グレンコアが30%暴落し、アングロアメリカンも10%の下落。そして、カナダの製薬バリアントの20%の下落も報道されたが、何よりそのニュースが、アッカマンやポールソンの運営するヘッジファンドが多大な損失を受けた、という形で報道されているのがきつい。これが市場が一番恐れていることだからだ。

資源ではもっと早くからかつ幅広く深刻な事態となっているが、ニュースにはなってこなかった(しないようにしてきた)。したがって、別のアリーナからこのようなニュースが出てくることは、致命的であり、いよいよ顕在化が広がる兆候だ。

欧州はVWからディーゼル危機、さらに政治リスクが次々に顕在化している。

世界はネガティブニュースに覆われつつある。

日本の危機意識は甘すぎる。  
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2015年09月28日

誰が金融政策を殺したか

転機の日本経済 連載中 ニューズウィークに寄稿しました。  
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2015年09月27日

休日の研究活動

休日も研究に勤しみ、フィールドワークに九段下へ。

詳細は後日機会があれば書きたいが、今日の彼女たちのライブは、これまでになく、自然で本当に素晴らしいものであった。

自然で、とてもよい。

それ以上に素晴らしいことはない。

それが、今日、ここにあった。

その存在を可能にしたものについて、今後も研究を続けなくてはならない。  
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卒業生

昨日は母校に行った帰りに、途中下車して実家に寄った。

両親に、どんな話をしたのか、と聞かれたので、母親が大物だった、と言った、とミニ黒板に書いて伝えたら、耳がほとんど聞こえない母親は、久しぶりに大変明るい顔になり、私は有名だったんだから、とはしゃぎだした。

あんまり良い意味で言ったわけではなかったのだが、まあいいか。

明後日から放射線治療が始まる父と明後日の打ち合わせをして、実家を後にした。

***

都内に戻って、教え子のゼミ卒業生と会う。

彼からメールがあり、是非会いたい、ということで、ファミレスへ。彼とはいつもファミレスだ。

結婚、転職、どっちだ?

と聞くと、え、別に特別に何もないですと。

拍子抜けして、何だよ、と言うと

「気軽に、会いたいから会いたい、と言ったら駄目ですか。」

と。

久しぶりに口説かれたが、たまに口説かれるのも悪くはない。

彼は、私のおっさんである息子達の中では、若い方だが、中学生から見るとおっさんだ。

ただ、見た目と中身は別だ。



彼と別れ、武道館で歌う彼女たちの声は聞こえなかったが、その脇を通って自宅へ向かった。
  
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帰郷

と言うほどでもないが、昨日は、母校の中学の記念行事に参加。20分ぐらい前座の私がお話をして、メインの卒業生4名の座談会という形。

メインゲストは、元宝塚の水さん。彼女の中学時代から宝塚までの話を中心に、中学校の現役の生徒、ご父兄、卒業生などが体育館に集まっていただく中、1時間ちょっと、(できれば意味のある話になるように)昔話をした。

終わりに、現役中学1年生に花束を手渡してもらったのだが、中学1年生ってこんなに可愛いのか、とびっくり。

改めて衝撃を受けた。

恐ろしくて、あんな子供達を教えられん。

汚れたおっさん達と楽しくやる現状以外、自分には無理だ。

私の、オトナの話が中学生達に伝わったかどうか。世の中の真実を、彼らにも、わからないなりに感じて欲しかったのだが、ただ、彼らの心を汚した結果にならないことを祈って、母校を後にした。  
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2015年09月25日

日銀の追加緩和はマジにない

今日は、午後、大きく上昇。

配当の権利取り、という説もあるが、黒田安倍会談に期待した向きもある、という解説だが、それが冗談、あるいはつり上げるためのネタなら構わないが、マジなら、それはマジヤバい。  
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川島なお美

ファンではないが、みんな、そんなに褒めるんだったら、生きているうちに言ってあげればよかったのに。  
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自動車業界再編

懸念されたとおり、ディーゼル自体の存亡の危機になる可能性が高まってきた。

日本ではディーゼルは軽油で燃費は安いが排ガスが汚く、環境に悪いが政治的に残っているもの、と思われてきたが、欧州では逆で、ディーゼルこそ環境に優しい、と自称有識者に諭されてきたが、いつもなんとなく納得がいかなかった。それなら日本でもそういうディーゼルが普及すれば良いのに、トラック業界が強かったとしても、それでも排ガス除去装置に補助金をつければいいだけだから、あんな汚いガスを出させなければよいのに、と思っていた。

VW以外のメーカーの対応がキーとなるが、もし、ディーゼルの優位性が揺らげば、ハイブリッドあるいは軽自動車を始めとしてそもそも燃費の良いガソリン車の勝負どころがやってくる。

これは一気に電気自動車に傾くか、ガソリンの復権となるか、後者であれば、相対的にいくつかの日本メーカーが浮上する可能性が出てくる。

これらの日本メーカーも無傷ではない。多くのメーカーが欧州メーカーと提携している。しかし、その技術、プロジェクトなどは損切りしたとしても、単年度で損失が膨らんでも、長期的な相対的なポジションの強化のためには、大きな決断と行動が必要な時だ。

勝負所だ。  
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アベノミクス 新三本の矢

素晴らしい。

異常な金融緩和にもはや言及しない、ということが何よりも素晴らしい。

新しい三本の矢は、どれも実現できないだろうが、無害なので、旧三本の矢とは比べものにならないぐらい素晴らしい。

GDP600兆円も、名目成長率3%よりも達成できているかどうか、途中経過が分かりにくい目標なので、名目GDPに固執しなくて済む分、ましなのではないか。実際、誰も本気にしないだろう。名目3%実質2%も誰も本気にしなかったように。一部の鈍感な人々がインフレ率2%を真に受けてきたが、官邸自体が、それを受け流しているのだから、彼らもいい加減気付くだろう。黒田氏ですら、2%、気にしていないのだから。

これで、量的緩和の出口の第一歩は始まった。

安倍政権は、経済に関心はない。徹底して経済に集中し、新しい三本の矢で話題を集めようとしているのは、第一に安保を消したいだけである。

しかし、それは当然で、ここで重要なのは、量的緩和、デフレ脱却という言葉も忘れようとしているのであれば、それは大変素晴らしいことだ。

勝ち逃げ体制を整えているのであれば、これは賢い戦略だ。

やっと静かに、政策に邪魔されずに、日本経済の改善が始まる。  
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2015年09月24日

暴落継続

ダウは250ドルを超える下げ。日経平均先物は17090円。

世界の資産市場の投資家達は大きく傷ついている。

このブログでも再三指摘しているとおり、8月からの下落は、米国投資家が財務的に痛んでおり、センチメントも痛み、日本で思われているよりも大きな転換点を迎えているのだ。

中国株は全く関係ない。

そこへVWショックも加わり、確定的となった。

まだ続くだろう。  
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2015年09月23日

フォルクスワーゲンと東芝

フォルクスワーゲンの方が圧倒的に深刻な問題だ。

第一に、前者は欺くことが目的で行われたことが100%確実であるのに対し、後者は、法的に否定される可能性はあるが、不適切であるが違法までは行かない意図で行われた可能性があるからだ。

第二に、経済的な非効率とは、合理的な行動からずれると言うことで、価格、値付け自体がずれることは全体のロスにはならない。東芝の場合は、資金調達を行ったことが大きな問題となるが、それ以外においては、損得の移転、所得移転は行われたが、全体のロスはないとも言える。循環取引などではないため、将来的には利益の持続が難しくなり、ツケはどこかで払うことになったはずだからだ。

フォルクスワーゲンは、実際に地球が、詐欺により汚染されたわけであり、大きな変化が生まれ、それは明らかに良くない効果を世界全体にもたらす。また、それが環境汚染という外部効果の大きいものであり、経済的には主体の行動にもともと織り込まれていないものであるだけに、その規制を破った場合の世界への波及効果は見かけよりも大きくなる。

フォルクスワーゲンは、決定的な部分においての信頼性を失ったため、この車には一生乗らないと世界中の人々が思っても不思議はないし、少なくとも米国においては、二度と認可が下りない、ということが起きても、倫理上はおかしくない。

これは世界を変える事件だ。  
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2015年09月22日

Made in ラオス の靴

ラジオ出演で福岡に来たが、福岡での最大のイベントは靴職人に会うことだった。

彼は、いわゆるビスポークの靴職人であるが、顧客というよりは親しい友人ということで、必ず福岡に来たときは会っている。

今回は、靴の調整をしてもらうことだったが、つい、勢いで買ってしまった。

それがラオス製の靴である。

彼のプロヂュースによる日本製の既製靴やパターンオーダーシューズは以前からあったのだが、今回、ラオス製が長年の構想、企画を経て実現。ずっと話は聞いていたので、実際に上がってきた製品を見るのは感慨深かった。ただ、自分で買う気はなかったのだが、ちょっと勢いで買ってしまった。出張、雨用ということで底にビブラムも張ってもらい、ホテルまで届けてもらった。今回の出張靴は、調整のために履いてきた彼の手製の以前からの靴、履き替え用に持ってきたアシックススニーカーを経て、ラオス製シューズとなった。これで、博多を歩き回り、KBCラジオも出演した。

彼の工房兼店舗で撮影したラオスシューズphoto1-2こちら。

なんとアマゾンでも買えるようになっていてびっくり。しかも、アマゾンでは割引にもなっている! こっちで買えばよかったか(価格の問題ではないのでそうは思わないのだが、割引があり得るのは驚きではある)。

靴は絶好調で素晴らしいが、シューツリーを羽田に持って帰るのが重いのがちょっと苦痛となった出張の散財であった。

あ。今日のラジオは散財がテーマだったのです。


  
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2015年09月21日

明日のメディア

22日 朝 700-900  九州朝日放送 KBCラジオ Morning Wave

今回は、博多のスタジオから2時間生出演です。  
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2015年09月18日

今日の下げ

米国や為替ではない。

連休だからだ。

今後、米国は荒れる。その間にポジションを持ち続けるのは怖い。だから一旦落としたい。そこを狙ってきたのだ。  
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FED 利上げせず

まあ 当然か。

bloombergのカウントダウンがうざかった。  
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2015年09月16日

明日利上げはあるのか

これほど予想が割れていることも珍しいと思うが、それゆえ、利上げは一度待つと予想する。

ここまで、これほど慎重に、丁寧に待ってきたのに、ここで上げて混乱してしまったら、何の意味もない。

ただ、米国的な発想として、実体経済の数字がこれだけ揃っているのに上げられなかったら、FEDと投資家の戦いにFEDが負け、となってしまう、ということはある。そんな意地にならなくても、という感覚が日本的だが、勝ち負けの世界で生きている人々にとっては、負けは許されないので、負けてしまうと、今後も投資家になめられるので、それはそれで金融政策にマイナスになるのも事実だ。

しかし、ここは、やはり一度先送りするのが妥当な判断だと思う。  
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世界が日本に期待している理由

明日からのMilken Instituteのサミットでシンガポールに来ているが、シンガポールで見るbloomberg TV NYは、日本の話ばかりしている。みな日本に期待しているようだ。だから、国債の格下げも話題になる。なぜ、そんなに期待しているのか。

それは、まさに、米国FEDが金融政策の正常化、金利の引き上げを明日するかもしれない、ということが、あまりに大きな関心を集めているからだ。

FEDの緩和に頼れなくなり、中国もやばい、となれば、日本の量的緩和に頼るしかない、ということだ。

そのときに、格下げが起きる、ということは、アベノミクスしか頼るものがなくなった投資家達は、すべてを失うのか、ということで話題になっているのだ。

それぐらい、投資環境は、今悪い、ということだ。

厳密に言うと、実物投資、非市場性投資は絶好調というか、投資先を求めているが、いわゆる金融市場はすがるものがなくなって、一歩間違うと危機寸前、ということなのだ。

それが、8月からの大混乱の背景、いや底流としてあるものなのだ。

だから、日本から見るとなんでこんなに株式市場が乱高下するのか、と不思議に思うことであるが、世界的には、とりわけ米国では、不思議でも何でもなく、リスクのど真ん中にあることなのだ。

つまり、ヤバい、のだ。

  
Posted by sobata2005 at 22:57Comments(3)clip!

日本国債 S&P シングルAへ格下げへ

ブルームバーグTVはこのニュースで大騒ぎ、アベノミクスセカンドステージは機能せず、もう終わり、と冒頭で議論しているが、日本ではまったくニュースになっていないようだ。

シンガポールにいるので、上手く把握できないだけかもしれないが、安保の陰に隠れて、世界では日本を議論している。

格下げそのものよりも、この認識ギャップが危険だ。  
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2015年09月15日

日銀 政策決定会合後の黒田会見で株価大幅下落

本当はおかしいのだが。

儀式みたいなものか。

黒田氏は、絶対に追加緩和しない。

市場は期待をしているふりをしているだけのはずだが、本気で期待している人がいれば、それはあほか、あほになりきる戦略だろう。  
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2015年09月13日

安保法案についての個人的な意見

私の意見は以下の通り。

今回の法案 反対
憲法違反か 違反
自衛隊は違憲か 違憲
集団的自衛権 賛成
戦争       賛成

理由は以下の通り。

今回の法案は、憲法違反である。それは明らかだ。それは、自衛隊は軍隊であり、明らかな違憲であるのと同様だ。したがって、違憲のまま法案を提出しても、明らかに違憲なものを審議することはできない。よって反対。

そもそも、自衛隊自体が憲法違反である。現行憲法の下で、自衛隊が活動しており、その活動の範囲を広げてきた。これは憲法の解釈の変更で可能になってきた。だから、今回も憲法解釈の変更は可能だ、という議論は誤りで、今までも違憲であり、解釈変更で明らかな憲法違反の行動を、行動が必要だからと言って正当化することはできない。だから、今回も解釈変更は許されない。

また、審議が不十分であり、議論を尽くしていない、という意見にも反対である。

議論は十分行った。議論は平行線である。ずっと同じ議論をしている。要は、政権は、この法案は必要で、国民は嫌だと言っている。いくら議論してもこれは変わらないだろう。だから、採決を行い、否決するのが国民の代議者としての国会議員の任務であろう。

内容としては、個人的には、集団的自衛権は必要だと思うし、現在の法案の中身には、概ね賛成である。政府の判断に委ねるのが許せない、ということであれば、すべての政策が許せない。財政出動も許せないし、311の時の対応も許せない。しかし、そこはそのときの政府の判断、行動に任せるしかない。だから、議員を選び、議員が内閣を構成し、内閣が政府を指揮している。政府が信用できない、というのなら、明日から、いや今から何もできない。

しかし、国民の多数の意見はそうではない。そうではない以上、この法案は中身としても成立しない方がいい。多数派の意見が間違っていることは多いと思うが、多数が決める、ということになっているし、間違っているという意見の方が正しい、ということを多数派の意見にすることができない以上、仕方がない。

したがって、行うべきことは、憲法違反であるが、日本として必要なことである、この法案を成立させることとなるが、それを実現するためには、憲法を変える必要がある。憲法改正を問うて、解散総選挙を行うべきである。たかだか消費税の引き上げ延期で解散をしたのだから、もちろん、ここで解散総選挙をして、憲法改正、その後の安保法案を問うべきである。

行わない理由は、それでは選挙に負けるからだ。

ただし、それは安倍内閣を責める理由にならない。安倍内閣に限らず、多くの政権はそうであり、そういうものだからだ。

さらに、今回は、前回の解散総選挙があった。安倍内閣が、その選挙後、このような法案を提出するか、あるいは憲法改正を行うか、どちらかであることは予想された。それにもかかわらず、安倍政権に投票したのは有権者である。有権者が安倍内閣に委ねた以上、この結果も委ねられた結果であり、いまさら騒いでも仕方がない。

そして、それが、国民の多数派の意見である。インタビューされれば反対と言うが、それ以上のことをする気はないのである。デモの人々もデモをすることが目的であるから、それが政策を変えることになるはずがない。

現状が民意の結果なのであり、安保関連法案が通り、違憲状態のまま集団的自衛権が行使可能な状態になるだろう。それが民意だ。

蛇足になるが、今回の安保議論に関係のない、私の個人的見解を付け加えておこう。

私は戦争に賛成である。

なぜなら、戦争は避けて通れないからである。

これは能動的に戦争をしかけろ、と言っているのではないし、それには反対である。軍備の拡張にも反対だ。

しかし、戦争というのは、好んでするものではない。

自衛権に賛成する以上、それは戦争に賛成する、ということだ。

自衛する、というのは、戦争をするということだ。

戦争放棄とは、国土が侵略され、同胞が殺され、レイプされるのを、武力では抵抗せずに黙認する、あるいはやめてくれと叫ぶだけのことだ。叫んでも無駄であることを知りながら。

したがって、攻撃された場合には、受けて立つことは必然だ。弱い同胞を守るために、首相がSPをつけるのと同じように、警官が街にいるのと同じように、我々は軍隊を持つのであり、その結果、自衛隊を持っているのである。

強姦されている妻を救うために相手に殴りかかることは必要だと思う以上、戦争には賛成せざるを得ない。

それが正当防衛かどうかをその場で議論しているヒマはない。武器になり得るものが、そのとき周辺にあれば私は使うであろう。

もしその可能性がある世界に住んでいれば、武器になり得るものを事前に自宅に保管しておくだろう。防災セットの横に並べて。

そして、世界では戦争は常に起きている。

シリアを無視できないのであれば、難民を受け入れるのは一時しのぎに過ぎないことは誰にでも分かっており、シリアの戦闘状態を終了させることしかないのだ。それに武力で介入するか、どのような手段で挑むかは、議論の分かれるところだが、それ以外に解決策はない。

日本を守る以外に、自衛権は行使しない、というのは、日米同盟に基づいて日本の防衛を行っている以上、自分勝手と言わざるを得ない。世界の平和に貢献したい、と思っているなら、日本と直接関係のない戦乱に巻き込まれても、同盟国とともに行動するべき局面はありうるはずだ。

米国が侵略戦争を行うから反対だ、というのであれば、個別に反対しうる余地、つまり、それは自衛権の行使ではない、ということを言う余地を残し広げるべき、ということであり、それが不可能であり、ともかく米国に関わらない、というのであれば、日米同盟を解消するしかない。

その意見はあるであろうが、それを政府が行う可能性はゼロであり、米国に対してそのような見方を有した上で、それに対してアクションを起こさないのであれば、現状の政策を黙認しているだけのことだ。

個人的見解から、もとの議論に戻ってしまったので、個人的意見を述べるのは以上とする。  
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2015年09月10日

ダウも日経も遊ばれている

ダウも、前半上がった後、大きく下落へ。

現在100ドル安を超え、3桁の下げとなった。

日経はそもそも昨日の反動で今日は下げて当然だが、予想以上に下げるか、明日以降、反転したと思ったら大きく下げる、あるいはそのまま大きく下げるなど、大きな動きの後の自然な流れの後の大きな動きに警戒だ。  
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2015年09月09日

日経平均 1343円高

異常だ。

ほとんど買っている人、売っている人はいないので、自作自演だ。

だから、簡単に上がる。

買いたくてうずうずしている、個人、機関投資家が多い模様で、一旦落ち着いたら少し買いが入っている感じだ。

だから、一気に上げて、また落す。

この繰り返しが続いている。

明日というよりは明後日以降警戒だ。  
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今日のテレビ出演 報道ステーション

今日はヴィデオ出演です。

9日 テレビ朝日 2154- 報道ステーション

消費税について短時間ヴィデオ出演です。  
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依然乱高下だが

日本株式は、8日は日経平均の現物は433円安となったが、16時半以降の夜間取引で日経平均先物が急反発、8日日本時間深夜の米国株式市場が大幅高(ダウは390ドル高)となったことを受けて、9日早朝3時の時点では日経平均先物は530円高の17930円、それ以降米国株式がさらに上がったことからシカゴの日経平均先物は18000円台を回復している。

この急反発は、中国当局が株価対策を打ち出したことによるもの、となっていて、一応の説明がつくが、8日の日中の日本株の下落は説明できない。上海が少し下がったことぐらいだが、それで400円以上の下げというのは説明できず、単に極端に仕掛けられたということだろう。16時半以降の反発を予定して、無理やり下げたもので、世界で日本株がもっとももてあそばれている。

バブルの軽い崩壊だから、こんなものだが、乱高下、水準で言えば、年初来でマイナスになったが、今後、暴落が続く、ということではなく、単に弄ばれるのが続くだけで、乱高下だが、水準は切り下げない、ということではないか。

ただし、世界的なさらなる下落が起これば、もちろん日本株がもっとも下がることになるだろうが。  
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2015年09月07日

明日のラジオ出演 

8日火曜日 朝7:15ごろから

 福岡KBCラジオ 林田真心子 Morning Wave  
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今日のテレビ出演

7日 月曜日 2000-2154 BSフジ プライムニュース

まもなくです。  
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2015年09月05日

来週のテレビ出演 プライムニュース

7日 月曜日 2000-2154 BSフジ プライムニュース

『踊り場?失速?反転は アベノミクスの現在地 死角は中国かそれとも』
 アベノミクスは、いま、どこにいるのか。
 中国・上海株式市場の暴落が欧州、米国のみならず、日本の株式市場にも大きなショックを与えている。今後、世界、そして日本経済はどうなるのか。
 4〜6月期のGDP速報値が前期比年率でマイナス1.6%と厳しい数字が出る一方、7月の実質賃金が27か月ぶりにプラスに転じるなど、指標が示す景況も錯綜しているように見える。
 この日は、経済に通じた与野党議員、学者、アナリストの議論を通して日本経済の現状と今後の課題を徹底検証する。
ゲスト
片山さつき 自由民主党参議院議員 参議院外交防衛委員長 参議院議員
大塚耕平 民主党政務調査会長代理 参議院議員
小幡績 慶應義塾大学准教授
永濱利廣 第一生命経済研究所主席エコノミスト  
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今日の競馬

愛馬ジュヒョウが小倉で出走します。  
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2015年09月04日

今日のテレビ出演 報道ステーション

4日 21:54-  テレビ朝日 報道ステーション  
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2015年09月03日

継続する乱高下

不安心理ではなく、遊ばれているということだ。  
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2015年09月02日

日経225 急騰

これは何だ。

寄りつきで300円安の後、急騰。

安いのは、今朝の先物からも、昨日の米国の流れからも当然で、また、急反発する理由はない。

米、中、日、どこかの金融政策の変更でもない限りあり得ない。

仕掛けか、年金か日銀の買いか、その風説の流布で仕掛けたか。

急速に下げてきたところを見ると、仕掛けか、誤発注か、どちらかか。

TOPIXも為替も動いているところを見ると、仕掛けのようだ。

しかし、為替だけ反転していない。

為替に注目。  
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東京オリンピックのエンブレムの問題について

真相は私には分からないが、この対応は最悪だ。

これは、盗用なら盗用とはっきり判断した上で、変更するべきものである。

もし、盗用でないなら、どんな誹謗中傷を受けても、正々堂々と継続して使用すべきである。

国内国外を問わず、変更となれば、本人も国としても、盗用を認めたことになる。

訴訟を起こした側と徹底的に裁判で戦うべきであり、それで負けて初めて降りるべきものである。

騒ぎが大きくなりすぎて収拾がつかないので、という、いつもの最悪の日本的な理由で変更するのであれば、慰安婦問題の二の舞、いや、我々はこれを何度繰り返してきたか。

最悪である。

そして、誹謗中傷した奴ら、している人々と徹底的に戦うべきである。

全員を、デザイナーおよび国家に対する名誉毀損で訴えるべきである。

根拠なく、ただおもしろがって誹謗中傷している人々。これが、日本の恥部である。

したがって、いずれにせよ、日本がくだらない国であることを示してしまったことに違いはないのである。
  
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米国株と原油が暴落

ダウは現時点で404ドル安。

しかし、原油が一番大きく下がっており、6.8%安の45ドル台。WTI。

日経平均先物も、再び17800円台へ。

原油と米国株に注目だ。

中国株は関係ない。

中国実体経済の危機はリアルだが。  
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2015年09月01日

株価 再び暴落

やはり、原油との連動性は高い。

真犯人というか、おおもとは原油および原油関連ジャンク債ではないか。

日経平均は725円安。

上海総合指数は、現時点では、高々1.95%安。

原油、WTIは2.6%安。

ちなみにドル円は120円台半ば。  
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