2015年12月31日

仕事納め

と言うつもりではなかったが、洞窟に籠もる予定が、外外の一日になった。

まずは、早朝から、六本木ヒルズでゼミ。かつては、たまにやっていたが、このところでは久しぶり。一週間前にもやったが、今日も。今年のゼミもいよいよ追い込みだ。

そして、霞ヶ関へ。霞ヶ関は、今日も幹部も含め、私服で法案準備の仕事中。本当に頭が下がる。その仕事に役に立てるかどうか分からないが、官庁幹部と議論。

さらに、虎ノ門へ。某重要機関の最重要人物と面会。このような機会を頂いて、本当にありがたい。友情に支えられている、私の仕事は、と思った。これも自分にとっては貴重な議論。

そして、偶然、エリーちゃんと遭遇。びっくりぽんだ。

最後は、ゼミの卒業生とお茶。夕方だが、私は昼食を取りながら。愛する素晴らしい教え子に恵まれ、幸せだ。

しかし、一日を通しで、温かい人間関係ばかり。これにいつも甘えすぎることを反省しつつ、感謝。

パン屋さんにも、スパの方にも感謝、感激である。

あ。些細なことだが、いまさら米ドル現金を銀行で購入。ここの大手銀行の窓口の方の感じの良さに少し驚いた。銀行の悪口を言うのは、このような人々を見ていたら、できなくなるだろう。日本の銀行の素晴らしい部分をもっと活かす方法はないものか。

ということで、学校にも行く予定が結局行けず、明日行って仕事納めか。

問題は、いずれにせよ間に合わず、納まらないと言うことだが。

今日のエントリーのように。  

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2015年12月29日

誘惑

お店から連絡が入った。

「小幡さん、いい子入りましたよ」

「え!? どんな感じ?」

「今回は今までで最高です。肌がもちもちで、しっとりしています。」

「それはよだれが出そうだ。」

「最初の子は70代、前回は60代でしたが、今回はなんとおそらく50代ですね。」

「40代はいないの?」

「実際、40代は希少性からみなさん求められるので、人気あるのですが、実用的ではなくマニア向けですね。観賞用です。」

「そうか。」

「完成度が高いのはやはり60代ですが、50代は、やっぱり、どの子も肌の質が違います。肉厚で。しかも、多くは、加齢で固くなってしまっているのもあるんですが、この子は、50代でも、しっとりもちもちぴかぴかですよ。触感がたまらんです。本当は自分で味わいたいぐらいです。でも、おそらく小幡さんにぴったりかと思います。お好きなタイプですよ。」

「僕の趣味わかっているもんね。わかりました。すぐ行きます。試すことはできますか。」

「もちろんです。気に入らなければ、それで。実際肌を合わせないとわかりませんから。ただ、傷つきやすいので、丁寧に扱ってあげてくださいね。」

「もちろんです。でも、こんなことして、妻に怒られないかなあ。」

「バレませんよ。」

「でも、いつか必ずバレるよね。」

「また稼げばいいじゃないですか。」

「カネの問題じゃないんだよね。言いようのない罪悪感。
でも、我慢できないので、伺います。見るだけでもいいですか。」

「もちろんです。是非。お待ちしております。」

***

ということで、僕は出向いた。

素朴な容貌の彼女は、キツキツだったが、その吸い付くような感触に僕は惚れ込み、彼女を買ってしまったのである。

今後、入れる度になじんでいき、その温かく包まれる感覚は、将来、素晴らしい相性に育っていくだろう。

愛をこめて、これは育てていくモノなのだ。


Florsheim. Viking. 50's  
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2015年12月27日

全日本フィギュア女子 宮原

完璧だ。

見ていて、失敗する姿が想像できない。自身でもそうなのだろう。

自信がありながら、謙虚さを維持している。

この両面を同時に十分持っている。バランスも良い。

男子の羽生は、このバランスが崩れてきたか。

それは当然で仕方のないことだ。

宮原は、このバランスとその充実度がまだ上昇期にある。

羽生は、ピークアウトしただけのことで、仕方がない。

スポーツだけでなく、自信と謙虚さ。

これを両立させることが自分も重要なはずだが、今の自分はともに失っている。

私の話はともかく。

宮原。

このバランスを維持したまま、できる限り遠くまで行って欲しい。  
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吉田隼人

よかった。

地味な上手なジョッキーで好きなジョッキーだっただけに、日本の騎手もいるところを見せてよかったのではないか。

スクリーンヒーローも地味な素晴らしい馬だから、よい有馬記念になったと思う。

よかった。  
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有馬

サウンズオブアースから行ったのだが。。。。。  
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有馬記念 パドック

ラストインパクトがとてもよい。サウンズオブアースもよい。

ラブリーデイはいまひとつ。ゴールドシップはいい。  
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2015年12月26日

有馬記念

有馬記念はビジネスとしてはもっとも良く出来たレースで、世界最高のギャンブルとしての競馬であろう。

ボーナスが出て、クリスマスと重なり、年の瀬に思いを乗せて、普段競馬に関心のない人も職場でみんなで買う。日本は年末ジャンボ、お年玉付き年賀状、有馬記念とギャンブルに寛容な民族だ。

さて、ショウナンパンドラの回避でややつまらなくなったが、ギャンブルとしては最高だが、スポーツとしての競馬を考えると厳寒期の東京で、シーズンオフ、すべての馬が目標としたレースを終えた後に、余興で賞金稼ぎ、というのは馬にとっては本当に良くないので、ショウナンパンドラの高野の調教師はやはり素晴らしい。ジュヒョウも明日出走だが、よろしくお願いします。

だから、ジャパンカップの後は休養か、引退か、あるいは香港を目指すのが正しく、有馬記念はビジネスとしてJRAを存続させるためには重要だが、本当は名馬は出て欲しくない。

一方、過去のレースを振り返ると、やはり勝ち馬は超一流馬で、2着、3着は穴でも、勝つのは強い馬。ダイユウサクは例外中の例外だが、ダイユウサク、メジロパーマーの印象が強いのは私だけでなく、オグリで競馬が盛り上がった時期に競馬で育った人々には印象が強いだろう。

ということで、今年は、ラブリーデイとゴールドシップの一騎打ち。

ラブリーデイは、異常とも思える出走回数で、しかもそのほとんどを勝ってきた。負けたのは3000以上のレースと前走のみ。前走も負けはしたが強いレースをした。2500は良くはないが、有馬記念はダイタクヘリオスでも掲示板だから、ごまかしの効くレース。しかも好枠で先行できるこの馬にとってはチャンス十分だろう。勝てば、モーリスに年度代表馬は渡さない。やはり国内重視ということになるか。ともかく、丈夫なこの馬なら有馬は一番むくかもしれないが、最後に故障、ということだけはないことを心の底から祈っている。

一方、ゴールドシップはギャンブルとしては絶対に買ってはいけない馬で、このキャラで引退レースとなれば、トウカイテイオー、オグリキャップと同じく伝説をつくって引退する、というストーリーが受けそうで、馬券は売れるだろう。だから、買うべきではないが、真に強い馬に賭け続けるのが、ギャンブラー失格でも競馬を愛し続ける男の矜恃である。

レースとしても、ラブリーデイが先行し、ゴールドシップがドリームジャーニーのように3角からまくり、直線では先行するラブリーデイとゴールドシップの叩き合い、という素晴らしいレースを期待したい。馬連一点。

穴は、本当はサウンズオブアースから行こうと思っていたので、こちらを買う方がいいのかもしれないが、諦める。

普通のギャンブラーにとしては、ラストインパクト、アドマイヤデウスを買うのが通だと思うが、前者は前走が嵌まりすぎで、ムーアを失ってはやや魅力半減、後者は岩田がいまひとつなのと、やはりちょっと力が下か。それならやはりミルコにのってみたい。

もうひとりのJRAジョッキー、ルメールのリアファル、ステイヤーズは有馬に直結しないと須田鷹雄は言うが、この馬はジョッキーも込みで未知の魅力でアルバート、この2頭のステイヤーも気になるが、きりがないので。

しかし、第一は、故障がどの馬にも起きないことを祈る。それさえなければ、どんな有馬記念でもハッピーな結末だ。  
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中山大障害

師匠の教えは、中山大障害未経験馬はどんなに強くても危ない。経験馬を買え。

今日は、どうみてもサナシオンだが、師匠の教えを守って、アップトゥデイト。

阪神Cは、いかにも阪神1400、このレース向きの馬がいて、実際、リアルインパクトが2014,2013連覇、サンカルロが2012、2011連覇、キンシャサノキセキが2010.2009連覇、ついでに、2008年はマルカフェニックス、2007年はスズカフェニックス。

自分はサンカルロの印象が強いが、あえて、今年はダノンシャーク。こちらはいかにも京都マイルという感じだが、ここはあえて。

相手は、昨年の3着馬ダイワマッジョーレ、一昨年の3着馬クラレントで。

有馬は後ほど。人気次第。  
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2015年12月24日

明日のラジオ 文化放送 オトナカレッジ

クリスマススペシャル という訳ではないですが、2時間特別番組です。

25日 金曜日 2000-2155 文化放送 オトナカレッジ

来年の世界経済、日本経済を分析します。  
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今週のメディア

週刊ポスト 鼎談 吉崎さん ぐっちーさん 小幡  
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2015年12月20日

朝日杯FS

ほとんど予想も馬券もやる気がない。有馬までもう一週休んだ方がいいだろう。

休むも競馬。休むも相場。

一応予想を。

エアスピネルが圧倒的な人気。前走圧勝で、血統の裏付けもあり、人気は当然だが、単勝1倍台は過剰人気か。馬券にもならない。

二番人気のリオンディーズは、まだ1戦しか経験がなく、いかに血統が素晴らしくとも買えない。こちらは何があっても切るべきだ。

馬券は今日は買わないが、シュウジ。これが本命。

短距離血統、連勝後敗戦、小倉2歳の勝ち馬ということで、早熟に見えるが、これは使い方が悪い。いくらタダ取りでも中京で1600のオープン戦を勝った後小倉1200を使うのはいただけない。実際、休み明け、10キロ増でかかって、直線失速するも2着。今回は、ペースをもう一度思い出し、マイルをこなすことを期待。このコースは差しがきまるコースだが、あえて逃げ馬で。

無難にひねる?ならボールライトニングとイモータル。

まあやる気もないので、今週は静かに見ていよう。  
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2015年12月19日

今日のテレビ出演 昼1200- テレビ東京 マネーの羅針盤

19日 土曜日 1205-1230 テレビ東京 マネーの羅針盤

米国利上げについて 日銀の補完?緩和  
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米国も原油で暴落

世界は一気に暗雲が。

日本は日銀の不用意なリップサービスで暴落。

米国は原油暴落という実弾で暴落。

ただし、クリスマス前後の投資家達の休暇を狙った仕掛けもあり、一方的に悪くなるかどうかはわからない。
クリスマス終了後年明けまでは波乱の展開か。

本当の勝負は1月2日からだ。  
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頓死!黒田日銀は進退窮まり詰んでしまった

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2015年12月18日

詰んでしまった日銀 予想外の敗着

米国FEDの利上げについて書く予定が、日銀の追加緩和で想定外の流れになってしまった。米国利上げも重要だが、自国の中央銀行が自殺を図ったときに、それを放っておく愛国者はいない。今日は、日銀が将棋で言う「トン死」してしまったことについて欠かざるを得ない。

12月18日金曜日、日銀は政策決定会合で、自称「補完措置」を決定し、公表した。量的・質的緩和を補完する措置と言うことだが、メインは、1:買い入れ国債の平均の満期に関して、これまでの7-10年を7-12年に長期化し、2:ETFを3000億円買い増し、3:J−REITも買い増しをしやすくするという措置だ。

私自身は、黒田氏は、追加緩和は一生せず、だからもちろん今回も現状維持以外に何もない、と思っていた。ところが、いきなりの「補完措置」。しかし、実質的に国債はリスクベースで言えば買い増しであるし、ETFは名実ともに買い増し。J−REITは名目的には総量は増えないが、実質的には買い入れをしやすくするもので、今後の買い入れ拡大もあり得るだろう。したがって、「補完」というよりは、小規模の「追加緩和」と言った方が実質を表しており、実際、株式市場、為替市場、国債市場は、すべて大きく反応し、日経平均は一時的に500円超高、JPXは直接の買い入れ対象となるから、さらなる大幅高。為替もドル円が123円となった。

しかし、その上昇は10分程度しか持たず、中身のせこさに、市場は失望し(感情的な反発?)、大暴落となり、日経平均は366円安、ピークから900円も下げて終わった。JPXはそれ以上下がった。

これで、黒田日銀は詰んでしまったのである。

これまでの黒田氏は、官邸とは距離を置いて、個人的な自身の信念として、量的緩和政策を行い、また、個人的な日銀総裁および日本銀行のあるべきスタンス、政策を追求した結果としての金融政策、大胆な金融緩和を行ってきた。その結果が、官邸の意向と非常に上手くかみ合った2013年4月の緩和、消費税の絡みもあって微妙な感情的なずれを官邸にもたらした2014年10月の緩和だった。しかし、官邸とのずれがあったとしても、黒田氏としては信念を貫いた政策決定だから、何の曇りもない、自信満々の一手だった。そして、それは、賛否はあるが(私は第一弾も反対、第二弾は絶対反対で、多くの人は第一弾賛成、第二弾反対だろう)、悔いのない政策決定だったはずだ。

しかし、今回は違う。官邸の意向かどうかは分からないが、明らかに黒田氏の信念には反して、アリバイ作りのような追加緩和。何か日銀もやってます、危機意識がないわけではありませんというポーズだけのような、サービスショット、いや、おまけ緩和だ。こんな緩和を黒田氏がしたいはずはない。妥協の産物だろう。

しかし、その苦渋の妥協の結果が、市場からのしっぺ返しを受けた。ただ、株価を支えるだけのような政策を打って、それで株価暴落、円高進行では、話が違う、まさに想定外、背後から刺されたような展開。追加緩和は、国債市場崩壊、円売り日本売り加速という地獄への道だと思っていたが、地獄へ進もうと半歩踏み出したところに、地獄にも行けない、というパニッシュメントを市場に受けた。市場としては、これぽっちの追加緩和しかできないということは、これが限界、日銀の異次元緩和、黒田バズーカもこれで打ち止め、と判断し、日銀相場の日本市場についに見切りをつけたということだ。

最悪のシナリオは、これに慌てて、彼らに媚びまくって、本当に地獄への道を自ら突き進み、バズーカ第三弾を打ち出す、と言うシナリオだ。地獄で待つ市場関係者のいわば狙い通りになるシナリオだ。一旦大幅上昇して、飽きたところで暴落となるだろう。

一方、まともな人々、市場の乱高下で儲けようとしていない人々からは、なぜ、今、小出しの追加緩和か、という疑問が出てくる。米国は利上げを始め、ついに出口の流れに完全に入った。そのタイミングで、逆方向に、しかも中途半端に半歩踏み出すとは、自殺行為。ここは我慢して、緩和は一切せず、現状維持を続けながら出口の入り口を探すことが必要なのに、それを不可能にしてしまった。地獄からの出口を自らふさいでしまった、ということだ。

だから、日銀は地獄から積極的に前に動くことによって出ることも出来ず、一方、堪え忍んで地獄から一歩ずつ後ずさりしながら出てくることも出来ず、日銀は前にも後ろにも進めず、進退窮まり、詰んでしまったのだ。

しかも、それが、アリバイ作りの追加緩和、というつまらない失着、それが大きな敗着となったのだ。
  
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日銀黒田氏へ質問 6対3と反対が2人増えたのはなぜだと思っているのか

聞くべきだ。  
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黒田総裁会見中 質問をすべき

なぜ、今回の措置が追加緩和でなく、単なる補完であるのなら、これまでの措置は8対1だったのが,6対3に反対が増えたのはなぜか、なぜだと思うか、問いただすべきだ。  
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詰んでしまった日銀

逃げ場がなくなった。

我々からすれば、追加緩和するなど問題外。日銀の出口はふさがったとみる。

わかっていない海外投資家からすれば、追加緩和がこの程度とはあり得ない。これしかできないということは、追加緩和はこれ以上できない、量的緩和はこれで終了、という失望売り。もう前には進めない、という解釈。

追加緩和は前に進むとしたら、それは地獄へ進むことに過ぎないのだが、動けないよりはまし、ということか。

要は、地獄へ進むことも出来ず、地獄から抜け出すことも出来なくなった、ということで、今日の一手が敗着。

日銀は詰んでしまったのだ。  
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明日のテレビ出演 テレビ東京 マネーの羅針盤

19日 土曜日 1205-1230 テレビ東京 マネーの羅針盤

米国利上げについて  
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日銀 追加措置で株価暴落 円急騰

これも予想外だ。

いきなり黒田へのパニッシュメントか。

この市場の反応は、官邸も黒田氏も想定外だろう。

記者会見が見ものだ。  
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日銀 黒田変節

これはおかしい。

いかなる緩和にも賛成しないが、黒田氏は、やるのならインフレ期待を維持あるいは回復するために、毅然としたインパクトのあるもの、ということだったはずで、今回は、はじめちょろちょろなかぱっぱ、と言われた黒田財務官の為替介入を思わせる。

この変節が、クロダノミクスそしてアベノミクスの没落の始まりになるだろう。  
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日銀 追加措置

びっくりだ。

何もしないという予想は完全に外れた。

黒田氏が官邸と妥協するとは思わなかった。

  
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2015年12月17日

FED 利上げ 株価上昇 原油下落

大方の予想通りFEDが利上げを発表し、株価が上昇。

FEDの声明文も自信満々だ。

しかし、ドルは上昇したのは円に対してだけで、後は仕掛けの乱高下はあったが、ユーロに対しても水準では上昇せず。円安が進んだと言って良い。

一方、原油は大幅下落。

原油がキーである現在の状況からは、今日の株価上昇は続かず、大きな反転もあり得るだろう。

クリスマスから年末は投資家層が薄くなるので、仕掛けられやすい。

大きな警戒が必要だ。

特に日本は年末年始、これだけ長期に閉まる市場もないので、もっとも仕掛けられやすいだろう。

今日は一旦大幅上昇だろうが、今後、特別警戒が必要。  
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2015年12月16日

軽減税率の何が問題か

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2015年12月14日

本日20時より BSフジ プライムニュース

出演メンバーが固まりました

片山さつき 自由民主党総務副会長 参議院議員
桜井充 民主党参議院議員 元財務副大臣
永濱利廣 第一生命経済研究所主席エコノミスト
小幡績 慶応義塾大学准教授  
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日経平均は戻っても依然危険

日経平均は、引けにかけて200円程度戻したが、これは一時的なもので、金曜日の米国の下落は本物だ。

従来から指摘しているように、原油価格下落、それによるジャンク債投資ファンドの破綻、これが金融市場を見だしているので、現在は8月以上に、この2つが直撃で実現している。金曜日の米国の下落を説明する、サードアヴェニューファンドのジャンク債ファンドの凍結が象徴している。

原油下落は今日も続いているから、これが大きく反転しない限り、株式市場の乱高下は続くだろう。

そこへ利上げが来るから、利上げ前後はさらなる乱高下、波乱、そして利上げで大きく下げた後、大きく戻し、宴(あるいは混乱)は終わった、ということになっても、原油が35ドル前後ならば、まだ波乱は治まっていないと思って警戒を続けた方が良い。

これが今週から来週への見通しだ。  
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2015年12月13日

阪神JF

JKならぬJFで、私はどっちも嫌いだ。

未知の魅力で、純粋無垢な魅力は面白くない。挫折を経験した複雑な女性が好きな私にとっては、興味が薄い。

しかし、クラシック戦線にとっては重要なレースで、来年を占う意味では馬券は買わなくとも、よく見ておくべきレースだ。

実際、経験の浅い、これまでのレース数の少ない馬、負けたことがない馬、底を見せていない馬が魅力であり、同時に来年の参考になるということは、成長力があり、距離も持ち、スタミナ豊富で、成熟しても魅力がある牝馬を、この時点で見抜く必要がある。スピードだけで勝ち上がってきた馬は軽視、チャかついた気持ちが先走っている馬よりもどっしりとした差し馬を狙いたい。

となれば、メイショウサムソン産駒のデンコウアンジュ。母系がいまいち意外とぱっとしないが、ちょっと軽すぎるのかもしれない。サンデーが入っていてそんなに貧相でもないはずだが、パーソロン、カーリアンというのは日本の軽い馬場向きで、逆に言うとそこでしか通用しない。だから、メイショウサムソンをつけることで、底力が加わり成功したとも言えるかもしれない。

一番人気のメジャーエンブレムは、メイショウサムソンの父のオペラハウスを母父に持ち、ダイワメジャーというスピード、器用さ、早い仕上がりと、日本で成功する要素を備えた父をつけられて、バランスの取れた、しかし、破壊力もある馬が生まれた。

この二頭は、父系、母系の性格が逆だが、似たような考え方の配合かもしれない。ただ配合としては、底力の母に器用でスピードのある父というのが日本向きの成功パターンで、人気はやはり正しいか。しかし、馬券は人気の逆を取ってデンコウアンジュ本命で、メジャーエンブレム対抗。穴というか、なぜか人気がないクードラパン。こちらもグランシルクの下のダイワメジャー産駒だ。今年の2歳はダイワメジャー絶好調。

金曜日に大変迷惑をかけてしまった、かんべえさんのあえて逆をとったわけではない。同じく迷惑をかけたぐっちーさんは何を買うのだろうか。  
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2015年12月12日

来週のテレビ出演 月曜日 プライムニュース

14日 月曜日 2000−2155  BSフジ プライムニュース

軽減税率…決着の虚実 外食OKの論理と政治 誰が笑う?誰が困る?


  
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暴落

現在、米国株式市場は大幅下落中で、ダウは250ドル以上の下げ。それよりもナスダックが100ポイント近い下げ、2%も下げている。ナスダックは一昨日も大きく下げたから、かなりの下げである。

中国問題や原油の下落が言われているが、ナスダックが大幅下げ、というのは、いよいよテックバブルも崩壊し始めたと言うことで、センチメントは全面悪化。暴落的な下落が続くかはわからないが、明らかな下げ基調に入ったと言って良いだろう。

これまで繰り返してきたように原油が指標だから、このところの原油の大幅安にもかかわらず株価が持っていた方がおかしいわけで、今後も継続するだろう。

原油が明らかに反転することが、このセンチメントからの脱出のきっかけになる。しかし、底に近い水準ではあると思うが、なかなか明らかな反転は出来ず、40ドル前後で小さな上下を繰り返すのではないか。

日本株は日経平均先物が500円の下げ。昨日戻したのがおかしいわけで、ドル安によって大幅安となっている。

これも、いろいろ言われるが、明らかにドル高は進みすぎ、円安も進みすぎなので、これも調整はトレンドとして続くだろう。

この状況での来週の利上げがどうなるか。利上げは行われるだろうが、その後の市場の反応が重要。

とりあえず大きく下げ、そこから反発するかどうか。本来なら、利上げは織り込み済みだから、すぐに反発するはずだったが、この雰囲気だと反発後、すぐにまた下げる、という展開になりかねない。そうなると、仕掛けも下げ方向に行われ、下げトレンド確定で、下げも大きくなる可能性もある。ただ、うまくそこをしのげれば、下げトレンドにならない可能性もあり、利上げまでの相場の雰囲気、センチメントは、今回は特に重要だ。

  
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2015年12月10日

ドル急落

ドルが急落している。

ドル円は121円台、ユーロドルは1.1を超えて上昇。

日経平均先物シカゴは19000円を割れた。

あまりに急激だが、これまでの水準がおかしかったので、バブル崩壊というよりも調整が一気に進んだ、と言っても良いだろう。

ただ、このスピード感は、最近ゆるゆるだった市場においては、久しぶりなので強い警戒が必要。

利上げ直前だけにここから仕掛けてくるプレーヤーも多いからだ。  
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2015年12月08日

原油暴落

7年ぶりの安値水準。

OPECが生産削減で合意に達することが出来ず、価格コントロール機能は失われ続けるという見通しで下落。

これを受けて米国株価も下落した。

金も下落している。

これが火を噴くのは間もなくではないか。
  
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2015年12月05日

ステイヤーズS、金鯱賞

ステイヤーズは、ファタモルガーナ。金鯱賞はディサイファ。  
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チャンピオンズカップ

面白くもおかしくもないが、3頭立て。

ノンコノユメ、という名前はどうしても牝馬だと思ってしまい、弱そうなイメージで、ここまでオッズ的には少し得をしてきたか。

しかし、ここは断然の一番人気。強いが、買われすぎだろう。

1枠に入ったこともあり、ここは、残りの実績を確立している2頭の一騎打ちで。

コパノリッキーとホッコータルマエの馬連1点。

つまらないが、それでも7倍だ。  
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雇用統計

淡々と良い数字が出ている。

もはや、気にするのも馬鹿馬鹿しい。

利上げは100%という日本の雰囲気だが、米国では、まだ75%程度。さすが意見の多様性の米国なのだが、その理由が知りたい。

ここで上げなければ、永遠に上げることはできない。

利上げは100%確実。

問題は、市場がどう反応するか。

今日の株式市場は、昨日の反動もあり、上昇したが、昨日の反応が異常で、ユーロの急騰が一番やり過ぎだ。

株価も為替も、昨日の反動をどこまでこれから戻していくかであろう。

利上げが起きても、短期の乱高下の後は、何事もなかったように落ち着いた展開となるだろう。

問題は、それ以外の事件だ。

センチメントも強くなく、原油も安いので、何か利上げ以外のことがあれば相場は崩れる。

とりあえずは、それが利上げと重ならないことが、混乱を小さくする唯一の方法だ。

コントロールは出来ないのだが。  
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2015年12月04日

ダウ暴落 欧州金融緩和

米国株価は暴落だが、それは、欧州の金融緩和に失望したからだと言うが、違う。

センチメントが既に弱いからだ。

あるいは、このところの上昇に比して、センチメントは強くなく、辻褄が合っていなかった。

ということは、センチメントが強くなるか、市場が下げるか、どちらかしかなく、センチメントと市場価格は、前者が原因で後者が結果だから、当然、市場は下げた。

原油とプラチナ、そして金に注目しておくべきだ。

原油の暴落が8月の下落の真犯人であり、ここにきて、再び40ドル割れなので、センチメントが強いはずはなく、依然資源関連投資の整理が続くだろう。8月で出し切っていない部分もあるのではないか。

プラチナはVWのこともあり、大きく下げているが、原油は注目されすぎているので、むしろノイズは多く、影響を与える存在としては原油価格が最重要だが、資源への需給を反映する指標としてはプラチナがいいのではないか。そして、金(ゴールド)は、センチメント代表。資源あるいはマネーや証券から実物資産へというセンチメントを象徴するのがゴールドで、ゴールドがこれほど弱ってきた、ということは、センチメントは弱いはずだ。

プラチナで実体は弱く、金でセンチメントも弱いことが分かり、それが市場に影響を与える原油価格の下落にも繋がっているのだから、市場が崩れないわけがない。

日本は、もっとも上がっているから、最適のターゲットとなるだろう。

今日は大きく下げた後、戻すかもしれない。

欧米も戻す展開もあり得る。しかし、結局、調整されるときが来るだろう。

それは利上げの瞬間かもしれないし、それをやり過ごして、その次かもしれないが。  
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2015年12月02日

明日のテレビ出演 そもそも総研

テレビ朝日 12月3日 8時から モーニングショー

出演部分は 9時10分頃から そもそも総研 GPIF  
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明日のテレビ出演

12月3日 0800ー テレビ朝日 モーニングショー

そもそも総研 GPIF  
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2015年12月01日

明日のテレビ出演

12月2日 水曜日 15:50- フジテレビ みんなのニュース

16時30分頃から20分間出演予定

GPIF  
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昨日のテレビ出演

11月30日 テレビ朝日 報道ステーション GPIF ヴィデオ出演でした。  
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