2016年01月31日

明日のテレビ出演 BSフジ プライムニュース

2月1日 月曜日 2000-2155 BSフジ プライムニュース

ゲスト
林芳正 自由民主党税制調査会副会長 元経済財政担当相 参議院議員
イェスパー・コール ウィズダムツリー・ジャパンCEO
小幡績 慶応義塾大学准教授

『「マイナス金利」衝撃 バズーカか窮余の策か 乱気流株価と景気の波』
 29日、日銀は金融政策決定会合で、追加的な金融緩和策として“マイナス金利”導入を決定した。民間金融機関の企業などへの貸し出しや投資に資金が回るように促す狙いがあると見られている。
 今回の“追加緩和”は中国経済の減速、原油安などによる株価下落・円高基調にどんな影響を及ぼし、脱デフレの遅れ、日本の景気回復にどれほどの効果をもたらすのか?
 元経済財政担当相で、自民党税制調査会副会長の林芳正氏らをゲストに迎え、日本経済再生とアベノミクスの行方について議論する。
  

Posted by sobata2005 at 21:36Comments(7)clip!

2016年01月29日

終わりの始まり 日銀のマイナス金利

なぜ悪いか。

それは、政権としても望ましいのは、株高、円高(円安にならない)であるのに、マイナス金利は、確実な円安、それも急落と株安を招くからだ。
マイナス金利では実弾は出てこない。実弾が出るかどうかは、銀行が日銀に積んであった資金を株に回す場合だけだが、そんなことはあり得ない。国債金利は下落するだろう。彼らが買うからだ。しかし、円安確定となれば、日本国債よりも米国債あるいはドイツ国債、フランス国債を買うはずで、国内にはなんの良いこともない。

唯一あるのは、日銀から民間銀行への利益移転がなくなることで、それは社会としては正しいかもしれないが、現時点ではもっとも危険だ。日本経済の強さは、政府が破綻しても銀行が財務的には盤石なところで、そこが崩れれば、本当に日本売りとなる。

実際、マイナス金利の欧州は、ドイツ銀行の決算が悪かったように、各銀行が弱り始めている。

マイナス金利で欧州に続き、日本も銀行の衰退が始まる。

せっかく、日本の銀行が世界を席巻する環境がやっと整ったところだというのに。

最悪のマイナス金利だ。  
Posted by sobata2005 at 14:12Comments(56)clip!

日銀 マイナス金利導入へ 終わりの始まり

量的緩和拡大よりは、理論的にはましだし、現実的にも良い政策のはずだが、しかし、この場面では危険だ。

終わりの始まりとなるだろう。  
Posted by sobata2005 at 12:46Comments(6)clip!

2016年01月28日

土曜日のテレビ出演 BS朝日 激論クロスファイア

1月30日 土曜日 1000-1054 BS朝日 激論クロスファイア

日本経済、株式市場

出演 
田原総一朗 (ジャーナリスト)
本間智恵 (テレビ朝日アナウンサー)
高橋洋一
小幡績  
Posted by sobata2005 at 19:46Comments(6)clip!

明日のラジオ出演 オトナカレッジ

1月29日 金曜日 2000-2200 文化放送 オトナカレッジ   
Posted by sobata2005 at 19:44Comments(3)clip!

FOMC 日銀政策決定会合

米国FOMCは金利据え置き、金融政策変更なしを決定した。こちらは誰もが予想したとおり。イエレンの記者会見もなく、特になんということもない声明文で、波乱なし。

と言いたいところだが、米国株価は、この決定を受けて急落。上昇から一気に下落に反転し、ダウ平均は一時300ドル近い下落の局面もあり、終値では前日比222ドル安。

これは仕掛け筋が、FOMCで何もなければ下げ仕掛け、と決めていただけのことで、意味はないだろう。基本、今日上がったら明日は下がる。何の意味もなく、何の変化もないから、単なる上げ下げをして振幅でほんのわずか儲ける。そういう相場だ。

一方、明日は日銀政策決定会合の結果が出て、黒田総裁の記者会見もある。こちらは、市場関係者は追加緩和期待が、世界的な株価下落および円高進行を理由に盛り上がっているが、全体的には、追加緩和の予想は五分五分あるいはそれ以下のように見える。

私自身は、追加緩和は絶対にない、と言いたいところだが、追加緩和は絶対にするべきではない、とは言えるが、前回の意味不明の補完策、実質的には「ちょこっと追加緩和」だが、これを見てしまうと、理屈、黒田氏の信念とは無関係に緩和もあり得る、と思わざるを得ない。

ただし、確率は10%以下だと思うので、トレード戦略としては、追加緩和なしで失望売り、というシナリオを前提にするのが、理論的には正しいだろう。万が一、追加緩和があったらその瞬間に、その構築したポジションを落とす、というリスクシナリオを準備しておくのがセオリー。

しかし、長期的には、追加緩和をしたら、日本経済と日本市場の終わりの始まりだから、日本売りへのポジションをよいタイミングで作るということが理論上の最適戦略。為替はすぐに作るべきだが、間に合わないかもしれないので、その場合は諦め、そして国債市場も、海外投資家は勝負できないので、動かないか、乱高下。ということはやはり株式市場で勝負するしかなく、追加緩和で短期に大きく上がったところで売りポジションを作る、というのが、理論上の帰結だが、実際のところは細かいインプルメンテ―ションが難しく、タイミング次第。

個人的にはっきり言えることは、追加緩和は日本経済、日本市場に大きなダメージを与える、ということだ。  
Posted by sobata2005 at 06:18Comments(8)clip!

2016年01月24日

AJCC

今年は1つ決めたことがある。

競馬を辞めたのだ。

ただ予想はたまにしよう。買わなければ当たる。そういうジンクス、いや欲がなければ真実は見える、という心理、いや真理もある。

今日はディサイファ。

力が違う。  
Posted by sobata2005 at 05:51Comments(24)clip!

2016年01月23日

明日のテレビ出演

24日 日曜日 800−1000 TBS サンデーモーニング 「風をよむ」 ヴィデオ出演

株価乱高下 GPIFについて  
Posted by sobata2005 at 12:01Comments(4)clip!

2016年01月22日

暴落の終了か それとも株式市場の終了か

Posted by sobata2005 at 14:33Comments(14)clip!

反発 暴落終了か?

セリングクライマックスはなかったが、反発した。

まず欧州がECBドラギ総裁の3月の追加緩和示唆で反発し、米国は、原油在庫が予想を大きく上回って減少し、反発した。

何と言ってもNYで原油が4%高、この三ヶ月で最大の上昇となったことが大きい。

ただ、水準が下がっているので4%上昇と言っても高々1ドル戻しただけで依然29ドル台で30ドルを割ったまま。反発は一種の反転を想起させるが、それは、大きく下げるかと思われたところへの上昇なので、センチメントに対しては、大きく安堵させる効果はあっただろう。

さらに、ドラギはいつものリップサービスで、リップサービスと分かっていながら、いまはどんな材料にもすがりたい、ということで、これに飛びつき、買い戻しの流れとなったが、3月にはまた失望することは見えているし、そのシナリオで下がるだろう。

銀行の融資ロールオーバーが難しくなるのが3月末と言われており、3月末は鬼門だ。

さて、今後の流れであるが、特に日経平均は、昨日の16時半以降の夜間相場における悪戯が酷すぎた。16時半から急落で15800円割れ、そして一気に回復16200円へ。その後も、乱高下し、米国の反発を受けて16400水準へ上昇。乱高下はインチキだが、米国を受けての回復は嘘でも良いから信じたい、というのが悪戯をされている側の投資家の心理だろう。したがって、今日は前日比(日中の終値16000丁度)では大きく反発するだろう。

その後は、個人的なカンに過ぎないが、乱高下しつつも上昇していき、大幅高で終わるのではないか。

もし、そういうシナリオなら、個人的には週末持ち越しは避けて、買い戻したなら売り切ってデイトレに徹したい。夜間、米国が開くまで一段の上昇はあるかもしれないが、そこをがめつくいくとしても、NY取引開始前にポジションは落としたい。もちろん週末月曜日さらなるギャップアップもあり得るが、それはせいぜい五分五分。今日の上昇の方が確率が高いデイトレだと思う。まあ、個人的なカンに過ぎないが。

もう少し長いスパンで見ると、ここで一連の下げが終了し、戻っていく、乱高下をしながら戻っていくという可能性もある。もしそういうしなりおになったとしたら、ある程度まで上がったらポジションを落とすチャンスだと個人的には考える。もし、セリングクライマックスのないまま、反発した場合には3月後半からの下げに備えて、2月中、遅くとも3月上旬までにはポジションを整理しておきたい。

ただ、そういうチャンスがあるかどうか。

暴落は二度来る、というセオリーからいったときに、8月とこの1月が1回、2回なのか、それとも、2回目の下落のこれは前半に過ぎないのか。そこの見極めが難しい。

ポイントは、今回の下落がパニック売りを伴っていないことで、淡々と直線的に下がってきている。これは、仕掛けても誰も反応しない、仕掛け側の自作自演の割合が高すぎて、売り仕掛けではそれほど儲けられず、盛り上がらない、だから、このままあっさりと仕掛け側が手じまう、という解釈が1つ。

もうひとつの解釈は、仕掛けももちろんあるが、それは脇役で、200ドルの下げを400ドルにしているのは仕掛けであるが、200ドルの下げは実需の下げで、回が全くないので、少しずつ売っても200ドル下がってしまうという解釈で、オイルマネーが売り、ジャンク債で行き詰まったファンドが売り、資源関連通貨、関連株でやられた投資家が売れば、彼らが静かに売ったとしても下がってしまう、という解釈だ。

このような静かな暴落継続は、恐怖感を伴う。なぜなら、本当の売りだからだ。

個人的には、こちらのシナリオだと考えてはいるし、多くの黙っているマーケット筋は、これを恐れているが、しかし、以外と前者の面、つまり、静かな下落に対応した、派手な、しかし下手な仕掛けの部分も多いと思っている。要は、下落の大きさに比して、マーケットは静かすぎるのだ。

これが、恐怖に凍り付いた市場を表しているのか、リーマンショック以後、上場株投資などばかばかしてまともな投資家はやらなくなったからなのか、どちらかなのだが、真実は両方であると考える。

上場株市場というのは大分前に終わっていたのだ。
  
Posted by sobata2005 at 07:15Comments(11)clip!

2016年01月21日

まだ暴落は終わらない

正確に言うと、セリングクライマックスはまだ来ていない。

今日は、ダウも原油も大幅に下がっていたが、一日の中では底を打って半分戻した感じのダウだったので、その流れを受けて、東京の株式は強く始まり、いったん上がったかに見えた。

ところが、午後から急落し、ほっと一息、あるいは買戻しをしたところ、その虚を衝かれ、あっという間に大暴落。

日経平均先物は16000円ちょうどで終わった。

円も急騰。

これは、もちろん原油が戻っていないのに買い戻した罰で、デイトレなら流れが変わってすぐに落とさなければならなかったが、ぎゃくにそこを狙って、急落させた筋もあるかもしれない。

いずれにせよ、セリングクライマックスはまだだ。

昨年の8月の暴落局面と比べると、先物の出来高が圧倒的に少ない。これではセリングクライマックスにならない。なぜなら、全員が依然弱気で、売りしか出てこないので、一日の乱高下で買いを誘発することができないからだ。買いは心の底から買いたい買いでも、単なる罠の買い、だましの買いであっても、だます相手もいない、つまり、買いを仕掛けても反転デイトレに乗ってくるトレーダーがいないから、恐怖をあおる売りの単純な仕掛けしか出来てない。

売りの仕掛けしかできない、ということは、市場のセンチメントが売り一色だからで、まだまだ売りは続くだろう。

ただし、明日以降は16000円をはさんで乱高下になってくる可能性もある。それならば、若干反転の望みがあるのだが、明日ではないかもしれない。  
Posted by sobata2005 at 15:54Comments(8)clip!

2016年01月20日

暴落継続

一線を越えた。

どこまで落ちるか分からない恐怖感。

16000円割れ寸前。116円は一瞬割れた。

もう一度、この水準にチャレンジされ、割った瞬間に大きく下げ、その後反転するというシナリオが1つのありえるセリングクライマックス。

逆に言うと、そのような激しい下落が最後にない限り、反転しないのではないか。

ただ、今日の米国は乱高下で、その終わり方次第。下手に反発してしまうと、その後の下落となるだけかもしれない。

原油が27ドルではどうにもならない。反発の時は原油が力強く上がって(セリングクライマックスが終わって)、30ドルを一気に突破して上がり続けるような感じにならないと反発はなさそうだ。

まあ そんな細かい反転の動きを予想するよりも、セリングクライマックスが近くにはあるが、依然悪い状態が続いており、買いに回るのはなかなか難しい状況だ、という認識を持った上で、流れに乗ろうとするしかない。  
Posted by sobata2005 at 21:58Comments(8)clip!

日経平均暴落

暴落が意外だと思うのは、昨日の上げを信じているからで、昨日の上げが間違いだと思えば、その分戻っただけだ。

ダウの動きを見ても、乱高下で、これだけ一日の中での揺さぶりが大きいのであれば、市場センチメントは最悪で、それで原油が28ドル台で終わり、これが定着する雰囲気が出ている中で、株が戻ると思う方がおかしい。

今はデイトレ以外薦められないのは、相変わらず。ということは投資は一番難しい局面だ。  
Posted by sobata2005 at 12:41Comments(13)clip!

2016年01月16日

大暴落継続中

米国株は暴落継続。現時点でダウは426ドル安。日経平均先物は16690円、シカゴは16655円。

原油は29ドル台のまま。ドル円は116円台半ば。

暴落は止まる気配はないが、さすがに少し下がりすぎた面もある。ただ、どの時点でも買いに回るのはまだ危険。デイトレ的な瞬間的な反発に一瞬乗るぐらい。

なすすべがない。

金融政策も出番がないだろう。

  
Posted by sobata2005 at 04:02Comments(24)clip!

2016年01月14日

米国続落

昨日の日本株は今年初めて反発したが、これは一時的、と昨日も諏訪での講演でコメントしたが、デイトレ的な買い以外はいまの相場は危険。

やはり米国は大きく下落したので、今日の日本は大きく下げて始まり、その後乱高下という展開になるだろう。

興味深いのは、米国は意外と高く始まり引けにかけて下がっていくのに対し、日本は米国を受けて下げて始まるものの、反発で盛り返すという展開が多いこと。

日本の方が強いという解釈が表面的に出来るが、実際には無理に買っている主体がいるということか。もちろんそれはGPIFではない。

したがって、買いは一瞬の反発を狙ってデイトレ以外は様子見をするしかなく、夜持ち越すのは危険であることを再度記しておく。

  
Posted by sobata2005 at 06:26Comments(18)clip!

2016年01月12日

大停滞

日本が休日の間にも、世界リスク資産市場は下落継続中。

昨日の上海は5%以上の下落。その割にダウは上昇で始まったが、結局下落に転じ、現在は70ドル安。

何と言っても原油下落継続中でWTIは31ドル。サウジイラン衝突でむしろ原油が下がる、というのが現在の原油市場の実需の需給構造およびセンチメント構造の弱さを示している。ただ、むしろわかりやすい需給構造でもある。これまでの10年間が異常だっただけとも言える。ただ、今後はそのまま暴落と言うよりは、どこかで安定する、低位安定の世界に入るだろう。過度の悲観での投げ売りという下落ではないのだ。

むしろ株価は底打ちのきっかけはつかめない。為替も反転はしないだろう。

世界すべてのモノが弱い。

すべてのものが下落、低迷だ。

すべてのものが下がることはない、それはデフレだけだ、と言う議論もあり得るが、だからマネーの価値が上がるのではなく、すべてのものが、マネーを含めて人気がない、魅力がない、という世界だ。

大停滞と呼ぶべきで、その中では、すべてのマネーも活力を失う。

ミニバブルが終わり、バブルがミニなだけに、暴落パニックではなく、行き着く先が大停滞ということなのだ。  
Posted by sobata2005 at 03:48Comments(10)clip!

2016年01月09日

マル激 2016年の株価崩壊予想

マル劇の2015年12月27日の収録のもの。

2016年の株価暴落予想を最後のところでしています。ご参考まで。  
Posted by sobata2005 at 19:29Comments(6)clip!

2016年01月08日

バブルは二度はじける

バブルは二度はじける。

これが、私の一番重要だと思うバブルへの洞察だ。

一度目はなんとかしのぐ。二度目はもう耐え切れない。みなが逃げ出す。

問題は、今度が、昨年の8月に続く二度目なのかどうか。

リーマンショックの一度目は2007年8月のパリバショック。これですべての投資家は次は終わりだと身構えた。売れるものは売った。しかし、パリバショックで証券化商品は凍りつき、もう逃げられなかったから、崩壊が出来るだけ先であることを願い続けていただけだった。時限爆弾のタイマーが遅れるか、あわよくば壊れるのを願っただけだった。

日本の1989年末ピークのバブルもそうだ。いったん収まったかに見え、その後大暴落となった。

問題は、今回のバブルはそれほど巨大なものではない、ということだ。

リーマンショックのイメージが残っている中では、バブルといってもたかが知れている。金融当局も、中央銀行はバブルを膨らませたが、銀行監督当局は、イギリスはもっともシビアに、米国も十分に、日本もそれに続いて、きちんと対応してきた。厳しすぎるという不満があるほどに。当然BISも厳しく、どうせ次のBISも現実的でないから、どこかで緩むだろう、という投資家たちの期待はあるものの、厳しい姿勢を維持してきた。日本はもともと金融機関のバブルはないし、その意図もないから、英米の流れ、BISの流れに対応する程度の厳しさだが、地銀などへの対応、日本国債というローカルで大きな問題について準備をしてきた。

だから、銀行が大きく巻き込まれない以上、今回のバブル崩壊は、影響はリーマンなどとは比べる必要はない。

ただし、リスク資産市場の内部では、明らかなバブル崩壊だ。

原油も株も下がる。

一時的な反転はありうるが、デイトレ的な投資以外は、個人的には薦められない。   
Posted by sobata2005 at 08:08Comments(8)clip!

2016年01月07日

日本の正常化

サンフランシスコから今日早朝帰国となったが、日経は中国市場が取引停止になったことを受け、下げ幅拡大で、324円安で前場の取引を終えた。

為替も117円台。

為替はドル安ではなく、円高。ユーロに対しては127円となった。

しかし、これはファンダメンタルズから言えば、当然。

米国は金利正常化。日本は、金融市場正常化だ。  
Posted by sobata2005 at 11:38Comments(13)clip!

2016年01月04日

株価暴落 円高進行

中国株が下落したから、という説明があるが、私は現在、サンフランシスコにいるので、よくわからない。

ただ、このブログでも1月2日からが勝負だ、と書いたように、正月は日本が狙われる。それだけのことだ。

現在日経平均は600円超下落し、円も1円高119円台の前半のようだが、これからは大きな変動が続くだろうが、米国市場次第で、4日(日本の)が過ぎ去るのを待つしかない。  
Posted by sobata2005 at 14:49Comments(12)clip!

2016年01月01日

大晦日

今日は学校に行って、学生に答案を返却。

その後、近所のスーパーで買い物をして帰った。

何か、1日ずれていて、今日が12月30日、明日大晦日、という感じがした。

そして、今は、もう元日。

見ないで寝てしまった紅白の一部を、朝食後に見ている。

元旦という気がしない。

一年の始まり、という気がしない。

そう。すべては気の持ちようなのだ。

年を越した、という区切りの気持ち、覚悟、現実、これがないからいけないのだ。

いけない?

いけないこともない。暦に従う必要はない。

必要はないが、その方が良いから、そうするべきなのだ。

無駄な規則に縛られることはないが、社会には、慣習には縛られないと行けない。

社会に生きているのだから、その制約を受けた方が得なのだ。

バブルに乗る習性が我々にあるのは、まさにそれが習性だからだ。

ただ、乗るべきでない社会の流れ、それをバブルと呼ぶだけなのだ。

新しいバブルの定義を元旦にしたところで、今年こそ気を入れ直して頑張りたい。  
Posted by sobata2005 at 09:38Comments(22)clip!