2016年03月30日

マイナス金利は 永遠のマイナス金利をさらに永遠にする

政策的にマイナス金利であるのは、長期的な経済が停滞期に入っている以上、仕方のないことであり、むしろ、それが自然利子率であり、均衡なのだ。

しかし、まだその均衡が不安定であったとすると、マイナス金利の政策的な導入は、その均衡を強固なものとし、安定均衡としてしまう。

なぜなら、リスクをとる投資は、マクロ的なマイナス金利でも存在するが、ハイリスクハイリターンよりも、ローリスクローリターンでプラスの収益を稼げば十分となり、リスクテイクはさらに縮小(均衡水準よりも)するからだ。

また、実体経済でリターンが得られにくい状況では、やけくそになって短期的なバブルを謳歌しようとしても不思議ではない。金融市場の投機家に於いても、実体経済の十分に長生きしない経済主体にとっても。

だから、バブルが起きやすくなる。

短期には、縮小均衡から抜け出したような錯覚に陥るが、それは、バブル崩壊で、さらなる不必要な縮小、衰退経済へ向かう早道になる。

しかし、この転換点に於いては、多くの人々は、一時凌ぎのような気配があってもバブルに頼りたがる。

これが、永遠のマイナス金利の均衡理論の始まりだ。



これから、少しずつ考えていきたい。  

Posted by sobata2005 at 15:34Comments(28)clip!

永遠のマイナス金利 本質

マイネス金利が均衡だ、というのは、経済成長率は長期にもマイナスだ、ということだ。

マイナス金利でお金を借り続けても、返す金額は少なくて良い。逆に言うと世界は退歩の時代に入った、ということだ。

今日の1円の方が将来の1円より価値がないのは、投資が無意味であることを意味する。

投資が無意味と言うことは、リターンがないと言うことだから、成長はそもそもない。縮小均衡である。

その中で、現金を持っていても、あるいは資産であっても、それがマイナスのリターンであっても保有し続けるのが均衡であることは、投資のリターンがないことと整合的であるだけでなく、将来に所得あるいは資産が不足するから、目減りするのであっても、今使わずにとって置いた方がよいのである。

将来はより不幸になる。それならば貯蓄しておく。

派手に稼ぐ外資系ファンドマネージャーも、いつ所得がなくなるかわからないから、貯めておく。大リーガーも貯めておく。所得の多くない我々ならなおさら貯めておく。所得がない高齢者も資産を使え消費せよ、と言われても将来が不安だから使わない。マイナス金利だろうが、なんだろうが貯めておく。

我々はそういう世界に入った、ということだ。

この深遠なる資本主義経済の転換を見て、マイナス金利万歳、というエコノミストは理解できない。

社会主義者や利子生活者の安楽死を望むケインズでない限り。  
Posted by sobata2005 at 15:28Comments(4)clip!

永遠のマイナス金利

昨日の日経新聞の経済教室を読んで、驚いたと同時に相変わらずだと思った。

英国中央銀行の元関係者が、マイナス金利は何の問題もない、マイナス金利万歳、という主張。乱暴すぎる。

経済学者やエコノミストは乱暴でありナイーブである、という証左をまた付け加えてしまった。

理論上はマイナス金利で何の問題もない。需給ギャップを解消する均衡金利がマイナスなのだから、マイナス金利にすれば良く、それの障害が預金金利であり、現金の存在というものであれば、それらは除いてしまえば良い。預金金利は、慣れてくればマイナスで何ら問題はないし、理論上、金利がマイナスでおかしいことは1つもない。ただ均衡金利がマイナスであるだけで、今日の1ポンドが明日の1ポンドよりも価値が低いだけだ。現金は、現金など使っているのが時代錯誤で、すべて電子マネーにしてしまえば良く、それを中央銀行が管理すれば金利はプラスにもマイナスにもできる。

といった議論だ。

まず、乱暴である。

現実世界の実現性は無視されている。理論にあわない現実は、現実の方が悪い、おかしいので変えてしまえ、という議論だ。ヘリコプターマネーを思考実験から現実の政策に転換するのに、何の問題もない、という議論と同じで、こちらも今後、出てくるかもしれない。これまでも出てきているのだが、現実味を帯びて再登場してくるかもしれない。ナイーブな政治家とブレーンによって。

マイナス金利に人々が抵抗があるのは、何か理由があるはずだ。そもそも金利はなぜプラスなのか。それを考える必要がある。

そう。次に、この議論はナイーブなのである。マイナス金利が必要なのはなぜか。なぜ永遠にマイナス金利にしなければいけないのか。マイナス金利に何の問題もないのに、インフレ率のマイナスはなぜ悪いのか。そちらをどうしてもプラスにするために、こちらをマイナスにするのはなぜか。

これを考える必要がある。

そう簡単にマイナス金利で何の問題もない、とは言い切れないのだ。

長期にはどういう意味を持つのか。

本質的には何が違うのか。

根本的な違いがあるのか。

経済の本源に関わる問題なのである。

そして、インフレ率よりも金利の方が、経済にとっては重く、深く、哲学的にも、経済の本質的にも、社会的にも重要な変数であり、思考する必要があるのだ。



  
Posted by sobata2005 at 05:50Comments(8)clip!

2016年03月26日

高松宮記念

絶対的な強さを持つ馬が不在で、混戦。エアロヴェロシティ本命の予定だったが回避で、ますます予想が難しい。

ミッキーアイルは応援している馬だし、音無師だし、ここから行きたいところだが、ハクサンムーンとの兼ね合いもあり、それでも1番人気というのでは、ギャンブルとしては成り立たない。人気のないハクサンムーン、より応援したい馬だが、これも大外でミッキーアイルは今回はハナを譲りたくないので、難しいか。

そうなると新興勢力でルメールで、ということでアルビアーノが二番人気だが、ここは実力伯仲。過小評価されている実力馬から行きたい。

本命はスノードラゴン。1年2ヶ月ぶりのレースも好走し、叩かれここは狙い所。スプリンターズをストレイトガールを下して勝っている本馬は最上格である。

対抗もサクラゴスペル。半年前のスプリンターズ二着馬だ。

穴はウキヨノカゼ。徹底した穴狙いで行ってみたい。

マーチSも既成勢力の巻き返しで。狙っていたグランドシチーは回避したが、ドコフクカゼ、クリノスターオー、トウショウフリーク。



5000万に目がくらんだわけではないと信じたい。

ゴルゴ13に出てきた、ポーラーベアーのハンターは、一番予測不可能なのは自分だと言っていた。  
Posted by sobata2005 at 12:51Comments(12)clip!

2016年03月25日

明日のテレビ出演

3月26日 土曜日 深夜 27時ー28時 BSフジ 『カンニング竹山の遊びじゃねえんだよ!!』  
Posted by sobata2005 at 23:33Comments(3)clip!

日経賞

訳あって5000万必要になった。よって、今週は競馬で勝負。

明日は日経賞。シンボリルドルフにウォークオーバーしろと大橋巨泉が言っていたのを思い出す。

距離に目をつぶって、ディサイファ。単勝。上がりの競馬になれば勝ち目はある。

ただ、5000万のためには、単勝だけだと500-600万は必要だから、サウンズオブアースとの馬単も。

それでも足りなければ、三連単で、三着はアルバートとホッコーブレーヴへ2点。

毎日杯は力関係が見えないのでパス。
  
Posted by sobata2005 at 17:53Comments(9)clip!

個人の買い

欧米の金融市場は、グッドフライデーで休場。月曜日も開かないところもある。

したがって、日本の株式市場は日本の論理だけで動く。正確に言うと、および、それを狙ってくる仕掛け屋だけの市場となる。

月曜日は、配当権利取り最終日、日本特有の現象で言えば、株主優待権利取り最終日。となると、月曜日は絶好の売り場だ。

流れから言っても、欧米は休場後、動く。米国は利上げの雰囲気が高まり売りとなる反面、日本はドル高は円安だから、株にはプラスの面もあるが、世界の株が下がれば下がるから、為替よりも世界の流れが優勢となるだろう。

月末は、原油関連、資源関連の融資のロールオーバーが難しい企業が出てくるという話もあり、下げ方向での警戒がもともと必要であり、この3月末の季節要因と合わせると、動きがある可能性がある。

自分だったら、月曜日に一旦ポジションを落とすが、今は永遠にノーポジションなので、個人的には関係ないが。  
Posted by sobata2005 at 09:19Comments(10)clip!

2016年03月24日

明日のテレビ出演

3月25日 金曜日 夜 2200-2250 

NHK BS1 国際報道  
Posted by sobata2005 at 16:00Comments(4)clip!

明日のラジオ出演

3月25日 金曜日 朝6時40分頃から生出演 

NHKラジオ 『マイあさラジオ/社会の見方・私の視点』

  
Posted by sobata2005 at 15:56Comments(2)clip!

2016年03月20日

阪神大賞典 スプリングS

ドバイに有力馬がいってしまったため、かなり手薄なメンバーの阪神大賞典。かつては 96年ナリタブライアンとマヤノトップガンの伝説のマッチレースなど、あるいはオルフェーブルのボタンの掛け違いの始まりとなったレースなど、スター、思い出に残るレースが多かっただけに寂しい。ドバイに行くのはいいが、これには長距離線の衰退の影響が大きい。世界の流れではあるが、ここで、もう一度長距離線を立て直す必要がある。牝系に底力を残すために必須である。

ここは復帰のトーホウジャッカル、復調してきたアドマイヤデウスに、新しいスターとなり得るシュヴァルグラン。勝つ可能性が一番高いのはシュヴァルグラン。馬券的にはアドマイヤデウス。応援したいのはトーホウジャッカル。良いレースを期待したい。馬券を買うレースではないが、買うなら、この3頭の馬連ボックス。少しギャンブルするならトーホウを外して馬連一点。

一方、スプリングSはかつては有力馬は回避していたが、近年はエリートの前哨戦となり、有力馬が出てくるようになった。

ロードクエストは2歳夏の重賞を勝ち、休養後年末の重賞でも好走し、早熟では終わらない成長力を示し、春のクラシックのエリート街道を歩んでいるが、血統はマイナー路線で、是非応援したい。ただ馬券的には人気なので妙味はないか。

ドレッドノータスはディアデラノビアの子、ディアデラマドレの下で大好きな血統。ものすごい切れ味がありながら、スタミナもないわけでない、という素晴らしい血統。日本のクラシックディタンスのレースに向いている血統ではないか。ただ、牝馬の方が振り絞るようなスタミナを要求されないだけに、成功する可能性が高く、牡馬の大物が出れば、この牝系の価値は大きく高まるだろう。応援したい。

この二強と思いきや、二番人気はミッキーロケット。ルメールというのもあるだろうが(このところ重賞で上位人気に日本人ジョッキーが揃うのは珍しいし)、500万下で連続2着といっても、それぞれの勝ち馬が昨日の若葉Sで強烈な強さを見せた一二着馬なら実力は十分ということか。信頼する音無先生が好感触なら輸送さえこなせば上位争いか。

こちらも馬券を買うようなレースではないが、好きな馬を応援するのがいいだろう。

今日はゆったり観戦したい。  
Posted by sobata2005 at 12:23Comments(37)clip!

2016年03月16日

本日のラジオ出演

ラジオNIKKEI 2230−2330  北野誠のやったるでFX

ゲスト出演です

U−Streamでも中継あります。  
Posted by sobata2005 at 21:17Comments(49)clip!

2016年03月15日

日銀 政策決定会合

黒田総裁の記者会見は見られていないのだが、株は下落、円高は進んでいる。

  
Posted by sobata2005 at 21:47Comments(9)clip!

将棋と囲碁

グーグルのアルファ碁と韓国の名人の戦いが話題になっているが、今日は、他愛もない話。

NHKの朝ドラで、松坂慶子が碁について指すと言った。

NHKだけは日本語をしっかりとしてほしい。将棋は指すが囲碁は打つ。基本だ。  
Posted by sobata2005 at 08:06Comments(19)clip!

2016年03月11日

フィリーズレビュー 中山牝馬 中日新聞杯

今週は地味目な重賞だが、牝馬のレースが多い。当たらない前提で思い切った予想をするのが牝馬という説もあるが、私はだからこそ、正統的に真に強い馬を狙いたい。盲点になっていればラッキーという狙いで。本命の穴狙いだ。

それにふさわしいのが中山牝馬。荒れるというイメージから、また牝馬限定のGIIIの重賞というのは準オープンでも通用するから人気が割れる。そうではなく真に強い馬で穴を狙うべきレース。

先週、先々週とGIIだがGI級のレースが続いたが、ここは何とGIII牝馬限定線に牡馬のGI でも十分人気になるルージュバックが出てきてびっくりだ。私の知り合いの中でもっとも馬券予想に正統的に優れた教え子が有馬記念でも本命にしたぐらいで、実際6番人気だった。それがここに出てくるというのは、逆に買いたくない流れだ。実力が違えばそこまでだが、中山牝馬はないだろう。賞金を確実に加えて宝塚に確実に出たいと言うことかもしれないが、馬券としては本命にするべきでない馬だ。

ここはノボリディアーナ。牝馬限定戦でも牡馬といつも戦っている馬が強く勝つ。女流のタイトルホルダーよりも奨励会で鍛えている女性棋士の方が質が上の将棋を指すのと同じだ。後は調子の良さそうな高野師のハピネスダンサー。馬連などを買うのであれば、ルージュバックは押さえておくことはもちろん必要だ。

フィリーズレビューはキャンディバローズが人気のようだが、阪神ジュベナイルで先着したアットザシーサイド。穴は来るときは穴の国分優作のダイアナヘイロー。キングヘイロー産駒には頑張って貰いたいし、スピードの持続力という意味では、このレースに向いている。

土曜日のアネモネSは、ロイカバード、サトノキングダムと実力馬の二着が続いたメイショウタチマチ。

仁川Sは、人気でもドコフクカゼ。上がり馬の4歳アポロケンタッキーが人気を分けてくれるようならラッキー。ダートは準オープンとオープンとの差は大きく、壁は簡単には越えられない。

さて、一番の馬券的な勝負は中日新聞杯。4歳の良血馬で、クラシックでは今ひとつあるいは乗れなかった馬たちが実力をようやく発揮し始めて人気になっている馬が複数。またプラス22キロで勝ってきた牝馬バウンスシャッセも好きなパターンだが、しかし、ここは、古い実力馬で。

まともな方では、サトノノブレスとヒストリカル。距離が短くなるのは両馬とも歓迎だろう。穴で狙ってみたいのは、サトノアポロとデウスウルト。両馬とももう終わっている可能性もあるが、昨年と三年前の中日新聞杯を好走した馬たち。復活を期待したい。いまのところ単勝三桁配当予想なら、ダメ元でも単複。

ついでに阪神スプリングジャンプ。障害こそ本命の世界だ。サナシオン、アップトゥデイト、オースミムーン。この三連複で。  
Posted by sobata2005 at 16:19Comments(87)clip!

ECB ドラギ 偉大な総裁

素晴らしい。

ECBは市場関係者が予想したよりも規模も大きく、より包括的な緩和を決定した。

国債などの買い入れ額の拡大は予想を上回る増加で、かつ企業の社債にも拡大。政策金利をゼロに低下させたこともサプライズ。マイナス金利は予想通りの低下。さらに、期限の切れるものの代わりに、貸出条件付き長期資金供給オペ(TLTRO)を導入し、さらに銀行の資金繰りの支援を続けた。

フルスロットルだ。

金融市場は、ユーロ安、欧州株上昇で、大歓迎したが、記者会見で、ドラギ総裁が、これ以上のマイナス金利の低下(マイナス幅の拡大)はない、これ以上の追加緩和は必要ない、我々はマイナス金利は全体としてはプラスの効果を果たしているが、同時に限界、問題を強く認識している、など発言すると、金融市場は手のひらを返し、徹底攻撃。ユーロは急騰、1.1ドルから1.08に低下から一気に1.12へ上昇。株価は下落に転じた。

この結果、ドラギのコミュニケーションミスと大批判。今後の追加緩和がない、と発言するなど大失敗をするなど、信じられない、口先介入の天才、自分でもその重要性を認識していたはずなのに、と徹底批判を受けている。


それは、投機家にとって都合が悪いだけだろう。

私は、緩和拡大自体には反対だが、ドラギの会見は素晴らしく、政策の内容も、緩和を前提とすれば完璧だと思う。

ポイントは二つ。

株式や為替市場の期待をまったく相手にせず、実体経済、および銀行などの実体経済への資金を供給する金融機関のためだけに政策を打ち出したこと。

マイナス金利の限界、金融緩和の限界をきちんと認識した上で政策を打ち出しており、それをはっきりと公言し、投機家の期待への打ち止めを図ったこと。

だから、株価が一時的に下がろうが、為替が一時的に乱高下しようが、むしろそれは投機家の期待バブルを一旦壊すために必要な措置であり、むしろ成功だ、ということだ。

日銀は全く逆で、投機家の期待を膨らませ、しかし、実体経済やまっとうな金融機関を収縮させるサプライズマイナス金利を行って、市場のしっぺ返しにあったという意味で最悪なのだ。実際、投機家達は、一時的に、記者会見後も黒田氏を支持したが、世界の流れがこれを押し戻し、その後は、まっとうな人々が翌週からきちんと実体経済に基づき批判を開始し、評価が180度変わったということだ。

もうひとつ、欧州と日本の違いがある。

欧州は、預金金利はまだプラス圏で、マイナス金利が始まった時もプラス1%。マイナス金利が預金金利の実質的な低下ももたらす余地があり、預金取扱金融機関、商業銀行にクッションがあったということ。

また、融資金利もプラスの高い水準のところにあり、スペイン、イタリア、ポルトガルおよび南欧の銀行に於いては、資金繰りの問題があり、彼らの調達金利が安くなるという大きなメリットがあり、リスクプレミアムが大きくプラスである領域が残っており、まだまだ融資の余地も資金調達の余地もある。つまり、実質的に銀行の調達も融資もプラス圏内で低下余地が十分にある状態での、緩和拡大、マイナス金利であり、これは実体経済にも銀行にもプラスの可能性がある、ということだ。

日本は全く異なる。資金は十分あり、預金が集まりすぎて困っている。欧州は預貸率が100%を超えているのだ(マイナス金利開始前、および国や金融機関個別には。現在に於いては)。日本は、まったく金融緩和が実体経済に於いても、銀行にとっても、必要でないときに、それを異常に、ムキになってやっている。それが大きな違いだ。

期待インフレ率、デフレマインドなどという実体のないものと戦い、それらを煽る金融や経済を理解しようともしないブレーンに煽られ、緩和が都合が良い市場関係者という名の投機家に煽られてしまっているのだ。

日銀と政府は完全に罠に陥っている。  
Posted by sobata2005 at 08:26Comments(12)clip!

2016年03月08日

消費税率 引き上げ延期

ほぼ確定、という感じだ。

完全に予想通りだが、虚しい。

日本経済は、無駄に苦しむことになるのか。  
Posted by sobata2005 at 09:11Comments(163)clip!

明日のラジオ出演 オトナカレッジ 最終回

9日 水曜日 2000−2155 文化放送 オトナカレッジ

最終回です。  
Posted by sobata2005 at 05:59Comments(5)clip!

今日のテレビ出演

CNBC。8時50分ごろ。

日経CNBCではなくCNBC Asiaです。  
Posted by sobata2005 at 05:56Comments(0)clip!

原油 大幅回復 38ドルへ

WTIは37ドル台後半、38ドル目前まで上昇。一時に比べればかなり回復した。

これに株価も連れて安定して上昇。チャートを見るときれいに重なっている。

投資家センチメントが回復した、ということだろう。

完全に落ち着いたここからどうなるか。

ただ、センチメントは弱ったままなので、来週の中央銀行政策ウィークでどう動くか。

弱いということは、どちらに動くにしても、大きく振れやすいということだ。

注意。
  
Posted by sobata2005 at 05:56Comments(0)clip!

2016年03月06日

あれから一週間

なめちゃんはどうしているだろうか。  
Posted by sobata2005 at 20:20Comments(21)clip!

弥生賞

金曜日に、かんべえ氏と一緒で、とっても幸せだった。彼はなんと素晴らしい人なのだろう。妻とともに大ファンだ。

彼は今日は上海馬券王と中山参戦。こちらは競馬引退で、自宅観戦。ただ予想はしよう。

リオンディーズ、エアスピネル、マカヒキの三強対決。しかし、騎手もあってか、エアスピネルが三番人気だ。

マカヒキは、今年に入ってのレースで既に勝っており、また上がり32秒台が鮮烈だが、ここは、リオンディーズとエアスピネルのジュベナイルの再戦とみる。

面白くも何ともないが、この二頭の馬連。リオンディーズの方が強いと思うが、人気には大分差が付くと思われ、コースから行って、前走のような展開ではないので、逆転も可能性はあるだろう。

個人的には、小倉メインのジュヒョウ。愛馬の応援に集中したい。教え子は小倉に向かったのだろうか。

  
Posted by sobata2005 at 08:18Comments(15)clip!

2016年03月05日

チューリップ賞 オーシャンS

チューリップ賞は、阪神ジュベナイルの実績を素直に信じてウインファビュラス、ブランボヌール。

オーシャンSは、もう一度、ハクサンムーン。
  
Posted by sobata2005 at 13:39Comments(2)clip!

2016年03月04日

日銀 サプライズ戦略はサプライズの前に終わっている

FEDのサプライズはともかく。

もちろん、意味不明の日銀は、ここまでくると何をしてくるかまったく読めないので、どんなサプライズがあってもサプライズはない。

サプライズ戦略は、サプライズの前に負け、既に終わっている。


サプライズ戦略。おまえは既に死んでいる。

  
Posted by sobata2005 at 23:18Comments(13)clip!

雇用統計 利上げ?

米国雇用統計は、24万2千人の雇用増加。これは強い。1月分も上方修正で強い数字。

日本では3月の利上げは100%ない、という雰囲気だが、まったくない、というのも危険ではないか。あるかないか、と問われれば、ない方が可能性が高いと思うが、利上げもあり得ると思う。

再来週は、ECB、日銀、FEDと三連続で政策決定があるが、FEDだけはサプライズなし、というのはこちらの勝手な色眼鏡で、純粋に経済統計を見れば、今年の利上げが当初4回あり得る、と言っていたときと経済の強さの指標は変わらず、リスク資産市場が勝手に乱高下しただけで、普通に利上げをしてもおかしくないので、サプライズではない。

注意が必要だ。

  
Posted by sobata2005 at 23:13Comments(0)clip!

2016年03月02日

市場 一息

昨日の米国市場から雰囲気一変。

ただ、急に明るくなったというよりは、一息入れて安心、という感じか。

今週は雇用統計を含め大丈夫な雰囲気。

ただ強いわけでも戻ったわけでもない。  
Posted by sobata2005 at 11:20Comments(33)clip!

2016年03月01日

大統領選挙 かんべえ氏のコメント

コメント頂きました

なるほど。  
Posted by sobata2005 at 13:35Comments(8)clip!

かんべえさんへ公開質問 米国大統領選挙

米国大統領選挙と言えば、かんべえ氏が日本では絶対的な第一人者なので、この場を借りて質問を。

共和党は、トランプ氏を巡って、罵倒合戦になっている、という報道があります。もちろんトランプ氏は罵倒合戦で負けるはずがありません。トランプ氏の罵倒は、我々が慣れているせいか、違和感ないですし、その分、不快感もなく、可愛げさえあるように感じます。ところが、それに対抗するルビオ氏の罵倒は、まじすぎで引く、というか、醜くて不快です。

罵倒合戦の土俵に乗ったら、あきらかにトランプ氏に負けます。橋下徹氏とけんかしたら負けるのと同じです。ルビオ氏は、なぜ、我慢して、冷静に構え、相手にせず自己主張を貫かないのでしょうか。米国人的には、それはむしろ意気地なしだと視聴者に思われるのでしょうか。それとも、単に我慢できないのでしょうか。

8年前、ヒラリーがオバマに負け始めたとき、shame on you, Obama, と討論会でなじったとき、オバマとオバタが似ていたからではないのですが、下品になったヒラリーの負けだと思い、やはり、その後、流れが大きくオバマに傾きました。

なぜ、ルビオ氏が罵倒で対抗するのか。その謎について教えて下さい。  
Posted by sobata2005 at 05:27Comments(10)clip!