2016年12月31日

日本の国力低下

宇多田とperfumeのために、紅白を見ているが、ここまでくだらなかったか。

脚本を書いているのは誰だ。二人の天才をはじめ、これだけのタレントを集め、良質な男性司会者であるのに、なぜあえて、ドタバタ、ドタバタとしても最低の質のドタバタをやっているのか。わざと評判を落としたいのか。視聴者を馬鹿にしているのか。

これはこの番組に限ったことではない。

今年末、今日、解散するといういわゆる国民的アイドルグループの番組、最終回は、過去のヴィデオのみで5時間という手抜きのひどい番組で、しかもそのVTRも時代を経ると何の価値もないドタバタだ。

日本の人々の基礎力は、この20年でここまで低下してしまったのか。テレビが低下した、という面もあるが、社会全体でもある気がする。

これは取り返しがつかない。

このままでは21世紀、日本は滅びてしまうだろう。

2017年。人口よりもまず質が重要だ、ということを政権やいわゆる政策決定に影響を与える人々に理解してもらう年にしなければならない。

  

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2016年12月30日

オトナカレッジ 元旦

今週のメディア

朝活版オトナカレッジ 1月1日 6時5分- 2017年、金融市場はどうなる?  
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芥川龍之介 蜃気楼

子供のころ、一番最初に好きになった作家は、芥川龍之介で、「鼻」の読書感想文を書いて、初めて文章を書いて賞をもらった思い出がある。

それまで国語はとても苦手で、中でも作文は最も苦手だった。しかし、教科書に載っている模範の児童の作文は綺麗ごとばかりで、そういうものを書くのがとても苦手だったが、それに近いものを書かなければと苦しんでいたのが、「鼻」の感想文以来、吹っ切れて、思ったことを書けばいいのだ、と思ったというよりは、書きたいことが生まれてきて、書かざるを得なくなるようになって、書くことに抵抗がなくなっていった。

さて、今更、芥川の晩年の作品の文庫が、洞窟の床に落ちていて、海辺の家への移動の電車の中で読むために持って出た。

再発見というのは、このことか。

一度、読んだはずなのだが、まったく別の感覚だ。

先週は、同じような環境で、石原慎太郎の「太陽の季節」を読んだのだが、これは初読で、イメージしていたよりも誠実な作品で、ごくごく普通の作品で、悪くないと思ったが、垣間見える人間への見方が自分とは180度異なる上に、若者の視座がそのまま価値観に反映しているので、やはり、経験というのは才能よりも貴重なのだな、とも思った。

村上龍の「クリトリスにバターを」、最終タイトルは「限りなく透明に近いブルー」、これに非常に近い作品だと思ったが、自分が無知だっただけで、誰もがそう思うようで、村上作品が出てきたときに太陽の季節と比較されたようだ。当たり前か。

さて、そのような芥川賞作品と比べると、芥川自身の作品は、言うまでもないが、次元が異なり、芥川賞という名前を、戦後の小説に与えるのはふさわしくないと、いまさらながらに改めて思った。

芥川の作品では、地獄変や偸盗が好きだったのだが、改めて、今回、「蜃気楼」という作品に感銘を受けた。

これこそ、もっとも素晴らしい短編小説ではないか。

そして、「歯車」や「或阿呆の一生」もこれまで何度か読んだ時と異なり、強い刺激というよりは、自然な共感を持って、自分の身体の中に浸み込んできた。

自分が成長したのか、老いたのか、表現は何でもよいのだが、人間は変わらないが、意外と変わってもいるのだと思った。

蜃気楼。





  
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マーケットおよび実体経済に対して悲観的な理由

ただ一つ。

金利が上昇しているからだ。

金利上昇が、リスク資産市場、実体経済にプラスである理由はない。

世界的な低金利の歪でバブルが起きてきたのだから、金利が上がれば、それは崩壊する。

ただ、今回は一気に崩壊するのか、イタリアの銀行のように、少しずつ苦しんでいくのか。

低金利あるいはマイナス金利によって不動産に依存せざるを得なくなった銀行及びリスクマネーは、ソブリン、不動産の価格下落により追い込まれていく。

住宅ローンによる住宅投資活況で底上げされてきた実体経済は、ピークアウトしていく。

中国不動産バブルが崩壊しなくとも、リスク資産市場も実体経済もネガティブな材料しかない。中国不動産市場が壊れれば、それが崩壊に変わるだけのことだ。

ただし、株式市場の動きは短期的には別で、これに惑わされてはいけない。ソブリン、不動産からの逃げ場は、とりあえず、優良株式しかないからだ。

ただ、それも逃げ場のバブル、2007年10月のバブルに似たものとなるだろう。

金利上昇でプラスのことは何もない。

ただ、それだけの事実が存在するだけだ。  
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2016年12月28日

将棋界の未来

三浦九段が対局中に「カンニング」をしていたという疑惑の下に、彼は公式棋戦を出場停止になり、竜王戦の挑戦者に決定していたのに、降ろされ、次点の棋士が挑戦者になり、3勝4敗で負けて、終了したところに、今回の発表、疑惑の裏づけは取れなかった、という第三者委員会の調査結果が発表された。

竜王戦のやり直しは行われず、三浦九段に申し訳ないので、棋士の段位の昇格を決め、格付けを決める、名人戦の挑戦者を決定する順位戦の三浦九段の地位を、今年の成績にかかわらずA級、つまり最上クラスに残留させる、という決定がなされた。

すべておかしいのは誰の目にも明らかで、まず疑惑だけで処分をするのはおかしいし、お詫びとして、実力ですべて決まる、という将棋界の唯一のよりどころを覆す決定をしているのもおかしい。

もっと根本的な問題は、こうなることは、最初の処分のときからわかっていたことで、今回の記者会見でも、出場停止がやむを得ない措置だった、といまだに言っているが、それはありえず、どんなに疑惑があっても、疑惑だけで出場停止にはできず、三浦九段がクロだろうがシロだろうが、やむを得ず、出場させなくてはいけない。そして、カンニング対策を徹底的に行い、以後、疑惑が生じないようにする、それしかなかったのは誰の目にも明らかだったことだ。

将棋界が幼稚なのは、相撲界の問題と似ているかもしれないが、より幼稚なのは、相撲界のように興行として発展し、外部の金やいろんなものがからんでくるのとちがって、子供のころから将棋だけをやり続けた人たちが、彼ら自身だけで組織を作り、運営しているところになる。

彼らは純粋すぎるし、社会として、閉じすぎている世界だからだ。

これは大学にもある種言えるところであるが、学生といういまや「客商売」になり下がっているところからは、皮肉なことに、世俗的になり、堕落した結果、組織としては普通になりつつあるのかもしれない。

将棋界と囲碁界の違いも興味深いし、JRAとの比較もしてみたいが、いずれにせよ、将棋界こそ外部によるガバナンスが必要で、完全な棋士だけの世界から、外部の人間を多く交えた組織に変わっていくことが望ましいと思う。

ソフトが人間よりも強くなった、ということで騒ぎになっているが、問題はそういうことではなく、もともとずっと存在していた、初歩的なところにあり、文楽、能、歌舞伎、スポーツ界、ありとあらゆるところに存在する初歩的な問題だ。

これらの組織のガバナンス研究こそ、我々の使命である。  
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2016年12月25日

サトノダイヤモンド そして ルメール

貴方がたは、素晴らしい。

ルメール。ありがとう。

久しぶりに大もらい泣きしたインタビューだった。

これからもダイヤモンドを、競馬を、日本をよろしくね。

家族とハッピークリスマスを。

そして、ダイヤモンドに休養を。

JCでこれを。。。。という愚痴はまたの機会に。来年は凱旋門とJCだね。


素晴らかった。ありがとう。

戸崎もおめでとう。  
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民主主義と民衆主義の混同

世界的な政治の終焉ともいえるが、本来落ち着くべきところに向かっているだけかもしれない。

ポピュリズムの一年であったが、堕落の世界最先進国日本においては、20年以上前から起きており、何をいまさら、だが、欧米は貴族・エリート・オーナーが支配する世界だったから仕方がない。日本だけが本当の民衆主義だった。

みな、民主主義と民衆主義を間違って理解しているのだ。

民主主義とは支配者に歯向かう次の権力候補者が、民衆の後ろ盾を得て、権力奪取を行う構造であり、それに喜んで乗っていた民衆が阿呆なのであって、日本の賢い、冷めた民衆は、もとからそんなものは信じていないから、本当に民衆の支援がほしければ、民衆主義という、より堕落した、くだらない人気投票、エンターテイメント投票ゲームをするしかないのだ。

今年は、都民ファースト、とか意味不明の言葉を使って、権力奪取の成功を隠蔽している人がいるが、彼女本人の話を聞けばすぐにわかるが、「わたくしは」という言葉が、どの政治家よりも多い。

都民ファーストではなく、わたくしファーストなのだ。

ミーイズムという大昔の時代の申し子だから仕方がない。

彼女のパフォーマンスのために、オリンピック関係者はただ困り果て、築地は永久にブランドを喪失した。

混乱の跡に何が残ったか。

知的政治の焼け野原である。

まあ、それを喜んで火に油を注いだ、有権者とメディアがいるのだから仕方がない。今年最大の大火事は東京で起きたのだ。

だからトランプにも驚く必要はない。

やっとアメリカも普通の国になろうとしているのだ。

ただ、向こうの権力者のほうが執着心が強いから、ものすごい抵抗が続くだろう。しかも、民主主義は民衆主義よりもましな場合も多いからやっかいなのだ。

政治などというものに期待するほうが無理なのだ。

これからはローカルの時代。しかも、地縁の時代になっていくだろう。

時代に逆行するのではない。

狂ったバブルの500年を経て、普通の状態に戻っていくだけだ。

ただ、戻るのにも100年以上かかるかもしれないが、変化の激しい時代、バブル崩壊は早いから、もう少し早いかもしれないが。

経済よりも政治が重要だ。

その意味で、安倍政権は経済政策は大失敗だったが、単にそれは、これからツケを払うだけのことであり、民衆主義を秩序だって行っているという意味で、世界でもっとも成功した、最先端の民衆主義政権で、政治的には世界で最も成功した政権だ。今年の政治MVPは安倍晋三だと思う。

そして、これを支えたのは、非常に日本的だが、親子そろっていい人で、優しい好かれる人格者である、ということだ。

時代は、いい人。日本の時代がやってきたのだ。



  
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有馬記念

有馬記念は、スポーツとしての競馬としては意味がないレースだが、興行としては、世界最高のレースである。売り上げはもちろん世界最高。クリスマス後で自棄になった人々、モチ代を得るために賭ける人々、ボーナスで今年最後の夢に賭ける人、競馬はほとんどやらないが、有馬だけは毎年やる人、職場でグループでみんなでかけて、初めて馬券を買う人、そして、ギャンブラーたちも、今年の総決算、帳尻を合わせるために、最後の勝負をかける。そして、賭け金、動員人数は最高となる。JRAの最高の発明であろう。

だから、わたくしは有馬記念は嫌いであり、こんなシーズンオフに馬は可哀そうで、人間ならば先日のレアルのように、遊びでやる気なくやればいいわけだが、人間でもそういうときほどけがをするから、馬のためにはやらない方がいい。

これらの理由で、有馬記念に馬を完全に仕上げる調教師は良心的ではないが、3億円のためにはやるしかないか。金があってこその競馬で、日本の馬と競馬が議論の余地なくいまや世界一なのは、JRAによるビジネスの大成功によるものだから、受け入れるしかない。

こんな愚痴が予想に関係するのか、というとするのである。有馬は、チャンピオン決定戦ではなく、ファン投票で選ばれたオールスター戦、プロ野球と同じく余興であり、GIではなく、実質GIIのレースとして考えればよく、だから力が劣っても、展開や運、あるいは実力馬が100%発揮しないことにより、勝ってしまうことがままあるわけで、それがギャンブルとしての面白さ、祭りとしての有馬記念を盛り上げることになっているのである。

そうなのだ。今日は祭りだ。

***

キタサンブラック。無印。

俺は堕落した上海の奴とは違う。

今回のレースはキタサンブラックにぴったりだ。

中山の2500.逃げ馬。またもや1枠1番。衰えていたオグリですら持ってきた祭りの天才武豊。実質GIIという低レベルの戦い。

キタサンブラックに勝ってくれ、と言わんばかりのレースとなった。

私はキタサンブラックという馬が嫌いなのではない。彼は日々成長し、春の天皇賞でもパドックは素晴らしいかったが、ジャパンカップのパドックでは惚れ惚れする馬体。雄大な馬格、かつ美しく、落ち着いた歩き。風格を備えてきた。血統も大好きで、異常な過小評価、かつ結果もまったく出せなかったジャッジアンジェルーチ。これが底力を与えており、しかも祖母の乙女心は、異様に不器用で重いジャッジ産駒にも関わらず4勝もあげており、理想的な繁殖牝馬。これに、日本が生んだスピードもスタミナも意外な成長力も備えたサクラバクシンオーが加わるという素晴らしい血統だ。

また馬主を特に嫌っているわけでもない。ほかの馬主のことが好きだとは到底言えない。

私が違和感があるのは、競馬は馬が主役、女房役の騎手、親である調教師、彼らが出てくるのは構わないが、馬主が出てくるのはやめてくれ、馬を映さずに馬主を映すテレビが大嫌いなだけで、一旦こうなってしまうと、見たい情報がほとんど見られない酷い競馬になってしまうからだ。

ただ、ケンタッキーダービーでフサイチペガサスが何十年かぶりで1番人気で勝ち、米国はオーナーがすべてを支配する社会であるから、米国テレビ中継では関口氏が大きくアップされていた。

しかし、日本は違うのだ。オーナーは大事でも、投資家は大事でも、常に縁の下、裏にいて、表に出ないのが流儀だし、それを引っ張り出すテレビは大嫌いだ。それだけのことだ。あとパドックに競馬と無関係な派手な女を呼び込む馬主達も嫌いだ。

本命はサトノダイヤモンド。穴はシュヴァルグラン。

どちらもオーナーは有名だが、テレビの取り上げ方が違うので、それは構わない。

一番強いのはダイヤモンド。間違いない。そして、ルメールがほかの軟弱なJRA騎手とは違い、だれも潰さなければ、残り1000メートルからキタサンブラックとマッチアップをして、力を振り絞るようなレースをして、彼を下そうとするだろう。それに賭けたい。

ダイヤモンドをジャパンカップに出さなかったのは理解できず、さらにそちらをスキップして有馬に出るのはもっと理解できないが、間隔を取りたいということだろうが、昔と違い、菊花賞は天皇賞の後ではなく前になったのだから、大きく不満だ。

まあ言っても仕方がないので、そのうっぷんをここで晴らしてほしい。

キタサンブラックは、ジャパンカップを圧勝し、日本でもっともレベルの高いレースだから、キタサンブラックの強さは認めざるを得ないが、ただ、やはり展開に恵まれた、というかほかの騎手が腰抜けすぎた、ということに尽きる。

彼は強いのだから、つぶしに行かなければ、自分がつぶれてしまったとしても、彼に勝たれてしまう、自分の馬が勝つ可能性がゼロになる、ということを誰も考えない、実行しない、というのがJRA病、日本病なのだ。

2着、3着でほっとして、上位人気で惨敗してファンに怒鳴られるのが嫌なら、競馬の騎手などやめてしまえ。競馬では1着がすべて、2着、3着で褒められるのは日本だけ、普通の競馬社会なら勝てるチャンスがあったのに取りに行かなかったということで首になるだろう。柳井氏に切られた経営者と同じだ。

前回の戦犯は吉田隼人。レースをする意味がない。ただ、馬の調子が悪かったかもしれない。今回は、前回の悔いもあるはずで、枠順からもそれ以外にやることはない。彼にも勝つチャンスがあるはずだし、やるしかない。

彼がやらなければルメールがやる。

したがって、さすがの甘え社会、日本、JRA、といえども、今日は違うだろう。

さらに行動経済学的にも、上海馬券王ですら陥落した、みながもうキタサンブラックで仕方がない、と思った時は逆張りをする最大のチャンス。問題はオッズがそれほど下がっていないことだが。

シュヴァルグランの福永は、やはりコラムを読む限り、永遠に勝負師としては駄目な勝負師で、騎手には向かないが、まじめに努力しているから、彼の柔軟性の完全なる欠如があっても、馬の実力はあるから、そこが障害にならなければチャンスはあるだろう。スタミナ十分。

大穴はアルバート。われらが戸崎。さすが、非JRAジョッキー。日本のライアンムーアの戸崎が、世界の戸崎になるために。スタミナ十分だから、誰もいかなければ彼こそがつぶしに行くだろう。ルメールとの首位争いも注目。

今年の有馬は例外的に注目だ。
  
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2016年12月23日

阪神C

ブログ上は競馬三昧だが、実際にはエネルギーは最小限。まあ、その方が余計なことを考えずにいいかもしれない。

阪神1400とりわけ、この阪神カップは、1400専用馬が強い。格上のGI馬が勝ち切れず、GII専用でも1400に適した馬が買ってしまうことがままある。そしてリピーターが多い。

かつてはその典型はサンカルロだったが、今年はロサギガンティアか。昨年の勝馬でもある。

1番人気ミッキーアイルは、だからGI1200、GI1600と勝っていても用無し、と言いたいところだが、実はこの馬は1400がぴったりで、1400のGIがないと強くても一生GIは勝てないか、とかつては言われていたものだった。1200、1600でも勝ったように、絶対的な力は断然上、そかも1400なら切るわけにはいかない。

一方、二番人気のイスラボニータは、一番好きな馬だし、実力はナンバーワンで、常に過小評価で、常に買うべき馬だと思う。しかし、1400ではないだろう。なぜここに出てくるのかわからない。前走勝っていれば出なかったはずだ。こちらは切り。

好きな馬としてはフィエロ。1400は向くと思うし、人気がないので、こちらをギャンブル的には軸にしたい。対抗がロサギガンティア。ミッキーアイルは必ず押さえたい。

穴は1400ということでダンスディレクター、一方、大穴は1200専用に見えるがシュウジ。


  
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今日の講演

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中山大障害

有馬といえば、大障害、大障害といえば、師匠の言葉を思い出す。

中山大障害未経験馬はどんなに強くても切り。

さて、今回の人気二頭、オジュウチョウサン、アップトゥデイトは実績十分。一騎打ち。

オジュウチョウサンの方は、昨年の大障害で惨敗しているが、師匠の言葉は中山大障害が春秋二回開催されていたときのもの。中山グランドジャンプを快勝していれば十分だろう。

有馬記念よりも楽しみなレース。

  
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2016年12月21日

12月20日 黒田総裁会見の意味

日経新聞のライブ速報のページでのコメントを引用すると

本日の黒田総裁会見を総括すると、現在の円安・株高を限りなく肯定する内容だったように感じます。
円安→「驚くような水準と思っていない」、
株高→「ETF買い入れは物価安定目標の達成に必要」、
長期金利→「操作目標を引き上げることは全くない」。
ここまで市場にコミットする会見は久しぶりです。

とのことだ。反論ではなく、自分がむしろ興味深いと思ったポイントは以下の二つ。

一つ目は、前エントリーにも書いたが、実は、黒田総裁は、二度言い間違えている。

最初は、会見の頭のほうで、0%にコミットをキャップかフロアか、という質問に対して、そんな問題ではない、1%というのはあくまで1%程度で、、、、と何度も1%を繰り返し、最後まで気づかず、大分時間が立ってから、事務方のメモが差し入れられ、0%の間違いだったとコメントし、別の質問に対する答えを続けた。

それにもかかわらず、最後近くでは、0%を0.1%と繰り返し言い間違い、今度は自分で気づき、0%と言い直した。

これは素晴らしい間違いで、理想的には、長期金利1%のターゲットが望ましいし、現実的には、0.1%にすぐさまあげたいところ。表面的には0%程度、という表現を変えず、実質的には、短期的にも0.1%で放置し、0%程度といったまま、物価目標2%が達成されるころは、本当は名目長期金利1%となっているのが理想というゴールを描きながら、金融政策を行っているとすれば、現在の日銀の金融政策に私は現実的には全面的に賛成だ。

もうひとつは、最後の前の質問に対して、80兆円という目途は、明らかにイールドカーブコントロールに劣後することを、はっきり述べたところだ。これは以前から同じスタンスだが、あれほどはっきり言われれば、80兆円はどうでもいい、という解釈は100%コンセンサスで、今年70兆になろうが、逆に90兆に達しようが、長期金利0%程度、というイールドカーブが安定的に実現していればよい、ということになる。

これも素晴らしいことだが、問題は、米国金利上昇で、0%程度に0.1%を含むのであり、0.12%になっても気にしないのであれば、本当に素晴らしく、日銀のテーパリングが始まったと認定していいだろう。

ということで、昨日は、9月の変更からの継続で、現在の日銀のスタンスと私の考えとが現実的にはほぼ100%一致したことを確認できた、素晴らしい記念日となった。私にとっては。

世の中にとっては、日銀がテーパリングを間接的に始めていることを間接的に、しかし、はっきりと明言した金字塔といえる日となっただろう。

  
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黒田日銀総裁会見 利上げ?

昨日の政策決定会合後の黒田総裁記者会見の見所は、黒田総裁が、10年物長期国債金利のターゲットを0.1%といい間違えて、繰り返し0.1%と言い続けたところ。

それが日銀の本音なら、私と意見は100%一致。素晴らしいのだが。  
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2016年12月17日

朝日杯

中山だから輸送で馬体減りが、、、、と思っていたら、阪神だった。

おととしから阪神なんですね。牝馬は阪神JFだが、牡馬は朝日杯よりもラジオNIKKEI杯と思っていたのは過去の話か。年を取ったな。

さて、こちらは牝馬のミスエルテを見るレース。前走でも細く映った馬体がどうか。木曜の調教後体重でも既に減っていて心配だ。

とにかく無事に走ってほしい。

ギャンブルはターコイズSの方だが、これは難解。

このレースにマジックタイムなど強い旬の牝馬が出てくることは珍しいので、取捨に困る。ハンデがどう響くか。レッツゴードンキも重いが、ここまで無視されれば、狙う手もあるか。1200、ダートと来たが、桜花賞馬、マイルはもちろん大丈夫。

しかし、今日はカフェブリリアント。戸崎に期待したい。

牝馬は格より調子で三歳馬も狙いたいが、アットザシーサイドよりは人気のないダイワドレッサー。石川君がこちらに乗り代わりなのも興味深い。大穴で複勝ならアルマディヴァン。  
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2016年12月15日

FED 利上げ イエレン記者会見

FEDは0.25%利上げで、これは大方の予想通り。

記者会見のイエレンは、いつもに比べて自信がなさそうだが、これはトランプの影響か。

トランプに再任されたら、議長ではなく、単にボードメンバーになる場合はどうする?という質問も出たが、今一つ秘めた自信が溢れる誠実で力強い答えのイエレンではなかった。

ドル円は117円台。ダウ平均は乱高下。  
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2016年12月14日

トランプ相場反転

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2016年12月12日

機は熟した

もし相場を張っているのなら、いよいよ始まりだ。

今週はFOMC、来週は日銀政策決定会合。トランプ政権の国務長官も決まり、すべてが動き出す時が近づいている。

ダウは大幅高。ここ数日加速し、出来高も膨らんでいる。

円も一段安。日本株も上昇加速。日経平均2万円台が見えてきた。

売りの時が来た。

まず、買いポジションをすべて落としたい。

慎重を期するなら、日経平均2万円をつけてから、FOMCで利上げが確認され、その後の乱高下が収まってからでもいいかもしれないが、ここで少し売り始めたい。

****

なぜ、相場は一気にリスクオンとなり、それが加速しているのか。

トランプが大統領になったからだ。

なぜ、それでリスクオンなのか。

みながそうしたかったからだ。

トランプによる法人税、所得税減税、公共投資、ドル安政策、そして人事からいって金融界が支配する政権、政策になりそうだからだ。

後半の部分が加速した要因という解釈だろう。

しかし、根底にあるのは、みながリスクオンにしたくてうずうずしていたからだ。

なぜそうなったか。

それはマイナス金利、世界的な低金利となったからだ。

運用難で、運用者、アナリスト、大幅なリストラが進んでいる。リーマンショック後、この流れは変わることはなかったが、今年はそれがさらに加速した。

窮地に追い込まれた運用業界は、何かカミカゼが欲しかったのだ。

それがトランプだったのだ。

というよりも、トランプでも何でも、わけのわからないこと、解釈の難しい事件、イベント、それにすがって、カミカゼを吹かせたかったのだ。

そういう場合には、わけのわからないイベントが最も望ましい。

なぜなら、まともに考えると、何が起こるかわからない、なんとなくマイナスのはずなのだが、わけがわからなすぎて、論理的な議論、マイナスであることの普通のロジックが効きにくいからだ。

トランプ事件は絶好だった。

それが現在のトランプ現象に対する私の解釈である。

そこで、最後の逆転としてトランプ相場に賭けたのなら、まだ良い。

そこには死に物狂いの勝負師の最後の執念があるから、相場もよみがえるかもしれない。

しかし、実際はそうではない。

すべてのまともな運用者は不安に苛まれている。恐怖に包まれている。

急速が上昇が理解できず、ついてもいけず、しかし、降りるわけにも行かず、中途半端に遅れながら、恐怖でいっぱいになりながら、やむを得ずついて行っている。ここで降りれば、負けが確定し、仕事も失う。

これがバブルの恐怖だ。

まともな人間にとっては、ついていくも不安、崩れるのも恐怖。しかし、いくしかない。

これがバブルだ。

そして、12月終わり、またはそれ以降に崩れる可能性が高まるのは4つの理由がある。

1つに、彼らは恐怖から逃れるために、クリスマス前に利益を確定して、不安から開放されたい、今年の利益を確定させたい、大勝ちする意欲も、狙う度胸も、そしてその必要もない。今日生き残ることだけが大事だから、こわごわついていっているだけだから、年度のプラスを確定し、クリスマスを、年を越せるなら、それ以上望むことはないからだ。

2つめは、金融政策の動きがあるからだ。これは動くきっかけになる。加速するきっかけにもなりうるが、ここまで加速しているなら、反転するきっかけに賭ける方が、リスク少なくリターンの多い賭けであるから、反転に賭けたいところで、短期思考のトレーダーもそう動く可能性がある。

3つめは、現実が動くことだ。

来年になれば、いやでもトランプ政権は動き出す。これだけ期待が高まっていれば、期待を超えることは難しく、失望がいくつか、あるいは多数出てくるだろう。

国務長官に金融関係者を据えたことも、これを決定付ける要因だ。

つまり、トランプが妥協して、あるいは人々が期待しているように豹変して、保守的に振舞うのではなく、大統領として人気を博したいということではあるが、自分の思い通りにもやりたい、という気持ちを強く残していることの表れだからだ。

4つめは、理論の裏づけがあることだ。

トランプ現象で起きていることは、金利上昇、それによるドル高だ。

これが相場に、株式、不動産にプラスである理由があるのか。

まったくない。

180度逆だ。

これまでの相場上昇は、金融相場、ゼロ金利による上昇だ。

それが反転し、金利が上がり、インフレになるのであれば、相場に、リスク資産にマイナスであることは間違いがない。

つまり、バブルが終われば、ファンダメンタルズからも大きく下落する理由があるのだ。

逆のファクトは、米国経済、中国経済が思ったよりもしっかりしている、ということだ。

ただ、これは金融相場の崩壊を食い止める裏づけではない。

もともと、ファンダメンタルズではなく、金利でバブルが起きているのだから、反転すればそれは終わる。

***

最後の問題は、タイミングだ。

機は熟したが、それに抵抗して、バブルを延命させたい、という力も働く。

それにより、崩れるタイミングは遅れるかもしれない。

これは、相場としては、ゆっくり少しずつ慎重にポジションを形成することで対処するしかない。

流れが変わったことがはっきりしたら、それを大きくするだけのことだ。

***

個人的には、相場を張っていないし、リスク資産に投資をするのを自粛しているので、上述の戦略を自分でとるわけではない。

それが残念だが、だからこそ、冷静でいられる、という面もあるし、同時に無責任に議論しているという見方もできる。

  
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2016年12月10日

阪神JF

かつては、阪神3歳S。テンポイント、ロングハヤブサ、サッカーボーイ、イブキマイカグラ。

それが阪神3歳牝馬Sとなり、ニシノフラワー、ヒシアマゾン、ビワハイジ、メジロドーベル、スティンガー、テイエムオーシャン。

馬齢が数え年から実年齢に変わって、米国風に阪神JF。そして、ウオッカ、ブエナビスタ、アパパネ、レッドリヴェール、メジャーエンブレム。

つまり、このレースはギャンブルではなく、大物を鑑賞するレース。

今年は、血統の博物館、殿堂入りしそうな馬が二頭。

なんといっても、ソウルスターリング。父がフランケルであるのみならず、母がエクリプス賞最優秀牝馬。

明日は彼女を鑑賞するレース。

もう一頭のリスグラシューは、父はハーツクライ。2歳戦で出てくるなんて、この先どれほど成長するのだろうか。母系も素晴らしく、活躍馬が目白押しだ。こちらがレース振りから人気になっており、大物であろう。

ほかにも良血の大物感のある馬が多数で、これはパドックもレースも楽しみだ。

馬券の予想をするのは野暮であろう。

阪神に行きたいところだが、テレビで我慢しよう。



  
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チャレンジC

中途半端に魅力的な馬が勢ぞろいだが、やはり、再度、ディサイファ。58.5だけが気がかり。

フルーキーも57.5だが、こちらは大丈夫だろうが、1番人気。対抗まで。

後は、毎日王冠、天皇賞という王道を歩んだ、ヒストリカル。大穴は、苦い思い出のあるデウスウルト。  
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2016年12月09日

仮想通貨と中央銀行 2

中央銀行が紙幣の代わりにブロックチェーンの通貨を発行する。それだけのことだ。

フィンテックと呼ばれているものも、ほとんどは一時の流行に終わるだろう。もう少し厳密に言うと、中央銀行と、現在の決済銀行(日本では預金取り扱い金融機関)が、本気で全力で取り組めば、他の主体には絶対負けない。問題は、高コスト構造を打破できるかどうかで、行員の人件費を賄うため、と考えていると、他の主体に負けてしまう。

原理的に、他の主体は、フィンテックの担い手、決済に関してだが、その主体としては劣後している。ただ、コストが安いこと、自由に動けること、短期的に、世の中がもてはやすこと、それらによって、大きく反映する可能性はあるが、中央銀行といわゆる市中銀行が全力で取り組めば、彼ら、既存のプレーヤーがフィンテックの担い手の中心となるだろう。ファイザーがバイオベンチャーを利用するように、分業は起こるだろうが、そのヴァリューチェーンの中に、必ず残るはずだ。

問題は、悪貨は良貨を駆逐する、ということで、中央銀行、市中銀行がうまく対応しなければ、悪いものが残る。

通貨とは本質的に公共財であり、また、無私で行わなければ、必ず、バブルは拡大し、崩壊する。貨幣とは原理的にバブルそのものであり、それが安定したバブルであり続けているのは、中央銀行が発行しているからで、彼らも私心が生まれれば、あるいは政治の私心に利用されれば、バブルは膨らみ、崩壊する。

したがって、ブロックチェーンは中央銀行のものであり、市中銀行は、決済に関してどこまで無私になれるか、技術に貪欲か、ということにより、担い手になれるかどうかが決まる。

また、改めて。  
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仮想通貨と中央銀行

今朝、日経新聞の記事に法政大学の小黒教授がFBにおいてコメントしたものに私もコメントしたが、ここにポイントだけ書いておきたい。また改めて、包括的に書きたいが、ここでは備忘録的に。

まず、仮想通貨、という言葉自体間違っている。貨幣とは本質的に仮想なので、仮想通貨、は特別でも新しくもない。5000年前の古来より通貨は仮想なのだ。貝殻や羽に価値があるわけではない。仮想とは貨幣の本質であるから、仮想通貨というものは原理的に存在しない。

第二に、ビットコインなど、現時点で人々が仮想通貨と呼んでいるものが貨幣になり得るか、というと、もちろんなり得る、というよりも、もはや貨幣である。ただ、まだマイナーな貨幣であり、ネット上で転売されるゲームのポイントなどとおなじことだ。楽天ポイントやTポイントが売買されるようになると、これは大きな問題で、わたくしはゼミ生とともに、2008年から議論を続けている。

第三に、すべての仮想通貨、もちろんビットコインも、いずれ衰退する。なぜなら、創始者がいる以上、それはバブルを狙って、金儲けのためにつくられたものであり、シニョレッジはシニョレッジを目的としないから成立するのであり、それを目的とすれば、それは崩壊する。人々がそれに気づけば、それは終了するであろう。

第四に、ブロックチェーンによる通貨を発行する主体として最有力なのは中央銀行である。それが今回の記事のポイントであり、ブロックチェーンに関する議論のポイントである。わたくしのFBへのコメントを添付しておく。

***

小幡績 仮想通貨というより、今の紙幣がブロックチェーンに置き換わる、ということですね。分散型といっても中央のルールは必要で管理は中央銀行が行う。金融機関はユーザーで、それを使って融資をする。口座は残るが、今のシステムより低コストで高効率である。
いいね! ・ 返信 ・ 2 ・ 12時間前
小幡績
小幡績 中央銀行が管理するブロックチェーン以外のブロックチェーンの仮想通貨を禁止する、ということになりますね。それに対して、人々が抵抗すれば、通貨独占競争が始まる。今でも同じことが起きてますが、より明瞭にその競争が見えるということでしょう。
いいね! ・ 返信 ・ 2 ・ 12時間前  
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2016年12月08日

ECB 量的緩和継続 ただし縮小

正確には、量的緩和ではなく、資産買い入れプラン。これの期限を9か月延長して、2017年末までは継続することを決定。

ただし、買い入れ額は月額800億ユーロから4月以降は月額600億ユーロに。

この結果、ユーロは1.08ドルから1.063ドルに急落。

継続が意外だったということか。

しかし、普通に考えれば継続するだろう。事前の市場予想が誤っているのか、意図的に都合の良いポジションをとるために、確信犯的に解釈しているのか。

ただ、円が急落するのは、よくわからない。  
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2016年12月07日

政策メモ s3 税制 ビール、配偶者控除

配偶者控除

上限引き上げには反対。

配偶者控除の全面廃止を提案する。

配偶者の勤労意欲を阻害する、という観点からは、単になくすのがよい。

以上。

***

ビールなど酒税に関する課税の修正

賛成。

要はアルコール度数で課税をしているのに、その原則から外れているものがあり、ビールは過度の課税で、第三のビールという無駄なものを生み出していた。よってひずみを是正するので、賛成。日本酒なども同じ。

以上。  
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政策メモ s2 年金改革法案

基本的に賛成。

給付は大幅なカットが必要で、この程度のカットで揉めていては、話にならない。

給付削減が遅れれば遅れるほど、将来の削減が大きくなるので、細かいところに問題はいろいろあるが、基本的に賛成。

以上。  
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政策メモ シリーズ1 カジノ法案

あまりブログが書けないので、私の意見について、結論と要点だけ書いてみることにする。

カジノ法案

反対。

カジノ抜きのIR法案ならば賛成。

カジノがだめな理由は、第一に、カジノはアジアでは過当競争になっており、衰退する過当競争に参入するのはビジネスとして愚かな選択である。

第二に、カジノという産業は、失敗したときには、単に撤退することはできないし、撤退するまでのプロセスでその地域が荒む。したがって、カジノはだめだが、ほかの産業なら良い。

第三に、日本という場でカジノをうまくやれば、ほかのアジアの都市より圧倒的にすばらしいものができる可能性は、日本という魅力を考えれば十分にあるが、しかし、政府の規制の下で、利権がごちゃごちゃになったまま行うことになると思われ、それではうまくいく可能性は低いと思う。

第四に、コンテンツで日本の魅力があるのだから、世界の富裕層をひきつける場所をカジノ抜きで作ればよい。

以上。

 

  
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2016年12月03日

チャンピオンズC

目をつぶって戸崎のモーニン。1番人気で惨敗の後は狙い。

相手はノンコノユメとコパノリッキー。彼も1番人気で惨敗の後だ。

ステイヤーズは、アルバート。相手もモンドインテロ。面白くもおかしくもないが、それがステイヤーのレースの良いところ。

一方、金鯱賞は混戦だが、ヤマカツエース、サトノノブレス。休み明けの実力馬は無事であってほしい。デニムは繁殖でいいと思うのだが。ただし、休み明けでもトーホウジャッカルはチャンスありで、馬券としてはねらい目。
  
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2016年12月01日

OPEC減産合意

OPECが減産に合意し、原油は急騰。10%近い上昇となっている。

これを受けて、ドル円は114円台へ。

トランプラリーは終わったが、原油減産という実弾でマーケットは実質を伴って動いた。

これは非常に大きい。  
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