2017年08月31日

深海

ある博物館で「深海」という特別展をやっているようだ。

この特別展の宣伝のキャッチフレーズで、人類に残された最後のフロンティア、というものがあった。

非常に悲しい。

知的フロンティアという意味に使ったのかもしれないが、それならどこにでもフロンティアはある。

このキャッチフレーズは、地球は人類のもの、という前提がある。人類がまだ利用しきっていないもの、それがフロンティアの無意識の意味だろう。

人類は地球上の一種類の生物でしかない。

主催者とこのコピーはまったく無関係と信じたい。  

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2017年08月28日

教育政策の目的

国立大学の付属学校の問題が再度取り上げられているようだ。

要は勉強の出来る子を集めた進学校を公立の学校でやるのはけしからん、ということらしい。

私も国立の学校出身だが、確かによい教育が受けられたと思う。

そして、公立学校全体の平均に比べて、大分恵まれていたと思う。

公平でないという批判は分からないでもない。

実際、国立大学の付属校は度々同じような批判にさらされ、その度に、学力選抜でなく抽選を取り入れ、抽選による入学決定の要素は増えてきていると思う。また、一貫校(中高一貫)の公立学校の出現により、いわゆる学力レベルは低下してきていると思う。

今回もっとも話題になっている筑駒は、しかし、依然として素晴らしい学校で、いわゆる大学進学実績で行けば日本最高レベルである。

さて、問題の本質はどこにあるか。

それは筑駒が良すぎることにあるのではなく、他の学校がそこまでよくないことにある。

だから、筑駒の進学実績を落とすための政策を取るのではなく、それ以外のすべての学校の教育をよくすることが必要なのである。

すべての学校が良い学校になればよいのだ。

筑駒は、伝統やそこに集まる生徒や父兄、そして教師により、素晴らしい「場」となっている。素晴らしい「場」をあえて壊すのはもったいない。

だから、それに習って、他の学校もできるだけ良い「場」にすれば良いのである。

教育をよくする。

その努力が徹底的に足りない。

政策とは、すべての国民が良い機会に恵まれ、良い社会に暮らすことを可能にすることを目指すものである。公平性とは、その一つの要素であるが、公平性が失われた場合には、不利だったり、不運だったり、不幸だったりする人々を助けることが必要なのであって、恵まれた人を減らすことは解決策にはならない。

貧富の差が広がった場合に重要なのは、金持ちを金持ちでなくすることではなく、貧しい人々を少しでも貧しくなくすことである。正規雇用と非正規雇用、正社員と派遣、パート社員との格差を是正することは重要だが、そもそも非正規などという言葉で差別を作り出しているのは、終身雇用や勤務先に固定化されることを前提とした制度、およびそれを続けている政府の責任であり、ただちにやめるべきである。その上で重要なのは、フルタイムではない人々の待遇をよくすることであり、彼らが能力を発揮して働けるよう、そしてそれに見合った賃金をもらえるようにすることがすべてなのである。

教育においては、特にこの観点が重要で、要は、すべての生徒、学生たちに対して、政策的なエネルギー投入が少なすぎるのである。  
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NHK杯将棋トーナメント 阿部健治郎 稲葉陽 戦

NHK杯史上稀に見る大熱戦だった。

序盤17手目あたりから既に勝負どころ、見ない形の将棋が始まり、序盤からこれほど目が離せないのも珍しいと思っていたら、中盤、終盤も一手お互いが指す度に形勢逆転という、物凄い将棋だった。

解説の飯島七段の素朴で率直な解説も相まって、類を見ない見る側にとってはらはらする将棋となった。彼は、次の一手で勝負が決まります、と何回言っただろうか。勝負手が何度現れただろうか。

エントリーが月曜日になってしまったが、現代将棋のレベルの高さを表した名勝負だったので、ここに記録しておきたい。  
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ジャクソンホールと市場

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2017年08月27日

キーンランドカップ

須田鷹雄氏の番組でゲスト予想をした札幌のスタジオが懐かしいが、もう10年近く前か。感慨深い。

今年の有力馬、ソルヴェイグ、シュウジはともに好きな馬だし、昨年の覇者で近走不振の馬という狙い目の法則が当てはまるブランボヌールも惹かれるが、ここはずっと狙っていたネロ。

洋芝適性が重要なレースで、ネロは未経験だが、あえて狙ってみたい。

鞍上が中野省吾というのもビックポジティブサプライズ。

ここは勝負。単複。  
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2017年08月23日

甲子園決勝

体調不良で高校野球を久しぶりに見ているが、レベルの低下が著しいのに驚いた。

野球に知見のある友人に言わせると、投打共にレベルアップが物凄いと正反対の評価だが、私の言っているのは知的レベルである。

まず守備のミスも多い。この理由が知りたい。サッカーの影響で少年野球人口が減少していることによるものなのか。

次に走塁ミスが非常に多い。これは守備がよくなった面もある。エラーは多いが、強肩で刺すことも多い。プロ野球から大リーグ化しているといっても良いのかもしれない。レベルは筋力トレーニングなど、トレーニング技術の進歩によって上がっているが、細かいところ、トレーニングで単純には上達しないところに弱さが目立つということか。

あとは采配のレベルである。高校野球である以上仕方がない面もあるが、左投手、右バッターならスクイズ、そういうセオリーよりも情緒的、雰囲気、心意気の采配が多いと感じた。旧い話になるが、大リーグ、1994年か95年のメッツはサヨナラスクイズを決めた。それも当然のように決め、さらに、私の友人の解説も、あれはランナー三塁でピッチャーを左に代え、それに対し打者を右に代えた時点で当然、予想通りと、常識としてコメントした。

一番目立つのは、清原の本塁打記録を更新した選手に対してである。

なぜまともに勝負するのか。本塁打だけでなく打率も7割。昨日は7打点。あからさまに敬遠できなくとも、四球でも構わないから、ボールを打ってくれれば儲けもので行くのが当然だろう。

常に高校生らしく素直に勝負しなければいけない、というのであれば、こんな記録は松井秀喜に破られていただろう。

何が何でも勝つ。

それが高校野球にも足りないし、日本全体にも足りない。  
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2017年08月22日

ジャクソンホール

いわゆるエコノミストや中央銀行ウォッチャーと呼ばれる人々は、ジャクソンホールでのカンファレンスに注目しているようだが、観点が全く間違っている。

債券も株式も為替も、すべてジャクソンホール待ちと解説されているが、ジャクソンホールを過ぎてから動くというのは結果としてそうなるのだろうが、ジャクソンホールには何も相場の材料はない。

ジャクソンホールは、アカデミックな中央銀行のカンファレンスであり、外野が勝手に騒いでいるだけだ。

相場というのは、自己実現だから、何もなくとも何かあると人々が思えば、「ある」のであり、それが相場を動かす。そして、それを確信犯で、「ない」のを知りながら、「ある」として動きを増幅させる人々がいる。

それはジャクソンホールに限ったことではないが、今年もジャクソンホール前は五月蝿くてたまらない。

こんな「から騒ぎ」が起きるようになったのは、バーナンキのせいで、彼は、例外的に具体的な金融政策に関して示唆を与えるような講演をしたが、その再現はない。

彼も確信犯だが、上述の確信犯と違って、善意の確信犯であり、彼らしい中央銀行総裁としての戦略であった。

今年は、それはないだろう。

イエレンの昨年の講演は、非常に普通で目新しさはなかったが、長期停滞論、低インフレの時代の中で、金融政策の新しい枠組みを長期的に模索する、というもっとも重要な命題に真摯に向き合ったものであり、素晴らしかった。

今年は、金融の安定、というタイトルらしいが、昨年同様、ジャクソンホールにふさわしいものになると期待するし、そうなると思う。  
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2017年08月21日

民進党代表選挙

以前にも書いたので、繰り返しになるが、有権者は、政権批判の受け皿も政権選択の選挙も求めていない。小池ファーストは、エンターテイメントからくる単なるブーム、安倍政権の支持率低下もアベノミクスブーム(バブル)崩壊に過ぎない。


人々は批判の受け皿も政権交代の選択肢も求めていない。

何か裏晴らしになる、「ノリ」を求めているだけである。


民進党は「ノリ」が悪いので、いけてないのであり、小池ファーストは、一時的に「ノリ」が良かっただけであり、安倍政権も当初はノリノリだったが、ノリ過ぎて反動が着ただけだ。  
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自己資産の値下がりを喜ぶ人々

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2017年08月19日

札幌記念

夏の実質GIレース。米国競馬で言えば、サラトガスプリングスのサラトガ競馬場で行われるトラヴァーズS(サマーダービー)に匹敵する重要レースを日本でも作ったらどうかと思うが、札幌記念も年々一流馬が集まるようになっており、菊花賞とは別路線で三歳の三冠戦ができれば、札幌記念とともに、凱旋門に向かう前のレースという位置づけになると良いと思う。

ただ、そうなると、天皇賞、菊花賞の後、11月末のジャパンカップ、12月末の有馬記念が最高賞金レース、馬券売り上げ最高レースとなる今のビジネス的に大成功している番組構成に支障が生じるであろう。馬のためには、冬は休むべきであるから、有馬記念は真の一流馬は出ないようになるのはとても良いことなのだが、やはり難しいか。年寄の理想論に過ぎないというのが一般的な反応だろう。

年寄にとっては、札幌記念はダート重賞、アラブも参戦する可能性のある夏のオールカマーのイメージで、そもそも札幌はダートコースしかなく、リキサンパワーがライフタテヤマに負けたレースが懐かしい。

さて、今年は真のGI級は不在で少し寂しい。ここは人気でもヤマカツエース。

かんべえ師匠は、ヤマカツなんて目じゃねえ、エアスピネル様が断然格上、とおっしゃっているが、GIIIを1回勝っただけの馬で、しかもそれは金杯というシーズンオフのマイナー重賞。その後のマイル戦でも勝ちきれていない。確かに実力はそれ以上とは思うが、私の懸念はそれ以上にコース適性。札幌、函館は未経験であるのみならず、好走は、東京、京都という高速馬場が目立ち、洋芝適性、小回りというところが心配だ。

ヤマカツエースは常に人気以上に好走する、エアスピネルと正反対の馬で、好走しても人気が出ないのは、名前のせいで、いかにも弱そうで、昭和の馬、それも東海出身の地方ダート馬みたいなイメージがあるからだろう。重賞5勝、この1年で2000のGIIを2勝、有馬4着、大阪杯3着という実績で、上昇基調でもあり、これを嫌う理由はない。福島、中山、阪神で好走しており、コース適性も十分だ。

北九州記念は、素直に行けばファインニードルだろうが、前走大敗で人気を落としているアルティマブラッド、芝に戻って前走2着とは僅差の好走で復調してきたエイシンブルズアイ。


  
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2017年08月18日

今度は深刻な暴落

ダウは200ドル以上の暴落。ナスダックも大幅下落。ドル円も109円半ば。

今回の理由は、北朝鮮ではなく、トランプ政権。昨日のFOMC議事要旨公開で、利上げの可能性が低下した(という解釈)を受けて、ドル円も株も回復した後だけに、これは深刻だ。

今度は本物だ。

前回、一週間前の下落は、日本の3連休、お盆を狙った、北朝鮮をネタに仕掛けたもの。

今回は米国発、日本という極東のローカルな震源地ではなく、本家本元、理由も本家本元のしかも大統領要因、さらに、これまでのトランプ問題の臨界点を超えたかのような、企業家、国民、ともに動いた。

もともと株価もドルも高すぎるのが背景だが、今回のきっかけは深刻で、本格的な下落局面に転換することへの警戒が必要だ。  
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2017年08月14日

北朝鮮リスクと株価

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2017年08月13日

関屋記念

関屋記念というのは、子供のころは、ずっと京成線の関屋のことだと思っていた。

もう少し大人になって、関屋記念といえば、ローカル競馬の唯一の重要重賞、福島と新潟は同じで、小回りの逃げ馬、アイラッドゴッテスと増沢末夫というイメージが強く、翌年のクールハートは最軽量重賞勝ち馬で、非常に思い出深い。

新潟コースは全面改装され、全く別の競馬になり、関屋記念もローカル競馬というよりは一流馬が夏に使いたいときの重賞、という位置づけになった。

今年は混戦。人気も割れている。オッズの割安な馬を選びたい。

夏競馬は格より調子を重視するなら、ウインガニオン。まさに夏男で絶好調。前走は圧勝で過剰人気になるから嫌いたいと思っていたが、今のところ人気はそれほどでもない。素直にここから行きたい。

他は、期待はずれに終わって人気を落とした馬たち。マルターズアポジー。そしてブラックムーン。ダノンリバティ。

格上で盲点になっているのはヤングマンパワー。この馬は常に割安で、買い続けるのは一つの手だ。

休み明けの格上馬は私の大好きな馬券戦略だが、夏でもあり、またダノンプラチナは調子がいまひとつ、ロードクエストは思ったより人気になっているので、これらは軽視したい。それなら大穴でロサギガンティア。

エルムSは、テイエムジンソクには逆らえない。  
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2017年08月11日

ウオッカ

ウオッカの息子、タニノフランケルが明日デビューする。

ウオッカの血統は大好きだし、ウオッカ自体も素晴らしい馬だと尊敬しているし、馬主の谷水氏も尊敬している。

ただ、この血統は、というか、牡馬を蹴散らして走り続けた牝馬の子はイメージほど走らない。それは、イメージが強すぎるから過大な期待なのだが、ウオッカの子に対する期待は過大の三乗ぐらい膨らんでいる。

これまでの産駒はまあまあで、期待している人々にとっては不満がたまっていて、今度こそ、ということなのだろう。期待ほどは走っていないのが現実で、父に超大物フランケルを迎えてどう出るか。

血統から行くと、ウオッカは、トウショウ一族の日本地場のエリート血統だが、世界から見ると超一流とは言えないが、地場のエリートというのは貴重で、なぜなら、地場の血統は丈夫で健康であることが多いからだ。まさに自然に適応していく、あるいはそれが残っている、ということなのだろう。

しかし、ウオッカの母、タニノシスターは抽選馬であり、父のルションは個人的には大好きな血統だが、日本では地味でお買い得な血統であり、大物が出るというものではない。それがブルードメアサイヤーとしてウオッカを出したのだから驚きだ。ただ、ルション自体はrivermanで底力のあるマイラーで、トウショウ一族の素軽いスピードと相性もよく、底力を補強するという意味では素晴らしい配合であったと思う。そこへサンデーサイレンスよりも力強く確実に底力を伝えるブライアンズタイムが加わって、ウオッカのようなものすごく底力のあるマイラーが誕生したのだろう。

そこに大物フランケル。欧州の重厚な血統でありながら、能力の絶対値が高いことからスピード勝負にも対応できる血統で、ウオッカが大物を出すとすれば、これしかない、とも言える配合で、確かに期待は高まる。近年最高の繁殖牝馬アーバンシーを母に持つsea the stars を配合し続けたのは谷水氏の執念だが、その延長線上にアーバンシーが産んだ最高傑作ガリレオの最高産駒フランケルの配合はある。馬作りとはこうありたい、という究極の配合で、大成功となることを期待したい。

アーバンシーはミスタープロスペクターという米国でもっとも成功したスピード血統だが、歴史上もっとも明らかなNicksであるミスタープロスペクターにバックパサーの配合でかつ、ミスプロ系ではもっともスタミナが備わったミスワキが父であり、大物を生み出す背景はそろっていたと言える。

ただ、明日の新馬戦のタニノフランケルには期待が集まりすぎており、馬券は買わずに純粋に応援したい。  
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市場とはワイドショー

米国株価も大きく下落し、円が引き続き急騰。109円を割り込むかの勢い。

これにより、日経平均先物は夜間で19300円台まで下落。

これらの要因は北朝鮮リスクということに尽きるということだが、この流れは誰もが完全にわかっていたはず。それなら、なぜ、北朝鮮とトランプのやり取りでここまで改めて下がるのか。

仮説は3つ。

1 いんちきな仕掛け
2 実際に危機が深まっている
3 今までまじめに考えてこなかった

1が私の仮説だが、問題は、第一に2は論理的にはあり得ないということ。危機が深まるというリスクだったのだから、実際に深まるのはリスクシナリオとしてはシナリオどおり。なので、それをいまさらプライシングするのであれば、要は3だということだ。リスクはあるとわかっているが無視してきた人々がリスクとして織り込んできた、ということで、市場は常にふまじめだ。わかっていることを常に無視し、ファクトとは関係なく、その瞬間の都合で価格付けをし、ファクトを織り込むのは、世間でもっとも遅い。素人よりも遅く、ワイドショー並だ。
  
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2017年08月09日

円急騰

円が急騰して、日本株は暴落。

しかし、これはお盆を狙った、小さなインチキ仕掛けではないか。

北朝鮮の報道が理由という解説だが、これはいま急に変わったわけではない。したがって、まもなく反転するのではないか。

ただ、長期にも日本株は下落方向という見方なので、買い場とは言えないが。どうしてもポジションを取るなら、円売りの方か。ただし、これもドル円では円高方向と考えているので、私自身は静観するだけだ。  
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2017年08月07日

Yen is their world

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2017年08月06日

小倉記念 レパードS

先週のクイーンSは馬も騎手も素晴らしかった。アエロリットはプラス18キロで快勝。秋は主役になるか。

アイビスSDはさすが千直の西田。もう40代だったか。素晴らしい。おめでとうございます。

今週は、レパードSはエピカリスを見るレース。小倉記念はギャンブルレースだが、自分は静かにサンマルティンを応援したい。ディアデラノビアはもうそんなに昔のことだったか。年を取った。  
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2017年08月01日

為替と株価

米国株価は業績が良いこともあり、あがる一方だが、米ドルは波乱含みの下落方向での乱高下。

ドル円は、一瞬110円を割った。

株価が退屈だから為替で、ということなのか。

要は退屈な市場、ということかもしれないが、これが嵐の前の静けさといいたいところだが、水準も高く、上昇も長期にわたっているので、経験則的には、そろそろ下落へ転じても良いのだが、そのような雰囲気はない感じだ。論理的な根拠はないが。

トランプや北朝鮮でも、よっぽどのサプライズでないと暴落に結びつかないだろう。  
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ドル急落

ドルが今(日本時間午前3時から4時過ぎにかけて)急落しているが、なぜか。

ペンタゴンがウクライナに、という話なのか、それとも、トランプ政権の人事のさらなる混乱の方か。

  
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