2017年11月29日

明日のテレビ出演 プライムニュース

11月30日 木曜日 2000−2154 BSフジ プライムニュース

『日本経済の実像は? 景気のピークアウトを読む』
 戦後2番目に長い景気拡大局面にある日本経済。地価やマンションなどの不動産価格は高騰し、日経平均株価は、第2次安倍政権発足時の2倍以上になっている。
 しかし、賃金は伸び悩み、個人消費の伸び率も低い。家計には好景気の実感が乏しい状況だ。果たして、景気の実態はどのようなもので、ピークアウトするのはいつなのか?日本経済の“実像”を検証し、今後の行方を読み解く。
ゲスト
山本幸三 自由民主党衆議院議員 前地方創生担当相
早川英男 元日本銀行理事 富士通総研エグゼクティブ・フェロー
小幡績 慶應義塾大学大学院准教授  

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相撲界の常識

横綱審議会も騒いでいるようだが、なんと日馬富士が引退表明するという報道まである。

千秋楽後の白鵬のインタビュー、万歳にも非難が集まっているが、どうかしているのではないか。

相撲取りには発言の自由もないのか。横綱だからしゃべってはいけないのか。

たまに喧嘩して殴って、傷害事件として立件するかどうかという問題だけで、それ以上でもそれ以下でもないのではないか。

朝青龍へのいじめも酷かったが、何を求めているのか。

八百長のないガチンコの相撲が見られれば、それでいいではないか。

阿呆か。  
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2017年11月27日

「自分を見つめる方法」其の一

ひねくれ投資日記、掲載されました。  
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2017年11月25日

明日のテレビ出演

26日 日曜日 1854− BS朝日 日曜スクープ  
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ジャパンカップ 予想

3強の争い。

普通に考えれば、キタサンブラック。サトノクラウンがどこまで迫るか。今日のキャピタルSでも明らかなようにレベルの極めて高い3歳馬がどこまで迫るか、レイデオロ。

予想は当たる気がしないので、信条馬券を。

走るべきレースを走らない馬を応援しても仕方がない。ここを勝って、来年の凱旋門を目指す可能性のある馬を。チャンピオンSでもよいが、明日は12ハロンなので、やはり凱旋門向きの馬を。

レイデオロとサトノクラウン。前者は厳しいレース経験がないが、ポテンシャルで。後者はキタサンブラックと共に、前走の疲れがないかどうか。ただサトノクラウンは仕上がり途上だったし、キタサンも2戦目の方が強い馬のようなので心配はないかもしれない。

ソウルスターリングもがんばって欲しいがルメールではないのは残念。スワーヴリチャードもここに出て欲しかった。後は、シュヴァルグランがボウマンでどこまで変わるか。  
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2017年11月24日

羽生王手

羽生の手が今日は三度震えた。

羽生棋聖が、渡辺竜王に挑戦しているが、今日、新潟で雪と落雷の中勝利し、三勝一敗とし、王手をかけた。

本当に嬉しい。渡辺を倒して欲しい。

中村太地に王座を奪われたが、驚いたのは、必勝の将棋を負けがない局面、中村は千日手が精一杯の局面でなんと投了して負け。

名人戦で佐藤天彦に、まだ難しい場面で投了して、敗着は投了と言われたこともあった。

菅井にもいいところなく、王位を奪われた。

終盤にミスが多くなった羽生。信じられないが、是非タイトルを奪還して欲しい。

あと一局だ。  
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キャピタルS

重賞の京都2歳はつまらないレース。見るだけにしたい。

一方、キャピタルSはオープン特別とは思えない豪華メンバー。穴を狙ってみたい。

本命はダノンのリバティの方。ダノンプラチナが対抗。穴はロジチャリス。

  
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ジャパンカップ

ジャパンカップなど辞めてしまえ。

日本競馬に国際化は必要ない。

誰も真剣に勝ちに来ないジャパンカップ。馬券を買うにも、紐にも入れる必要がない。要は出走馬数の枠が減っているだけのことだ。東京の2400をもっと魅力的にするのであれば、むしろジャパンカップという名前を変えたらよい。そして、ジャパンカップは競馬後進国たちの目標にさせればよい。韓国、フィリピン、タイ、そして中国。日本馬は出走できない。ただ、日本的な血統馬がこれらのアジアに広まる素地をつくるのだ。あるいは中東特別のような形にして、中東調教馬を呼んだらよい。日本血統が彼らに広まることは大きなビジネスの拡がりを生むことになるだろう。

凱旋門やブリーダーズカップとの兼ね合いを図る必要はもうなくなった。両方を本気で目指す馬はいないし、ブリーダーズカップと本気で迷う馬はいないからだ。

いまや世界最大のガラパゴス産業、日本のサラブレッドレース市場。もう国際化など二度というな。

サラブレッド産業というのは、血統選別、子孫繫栄産業である。レースはその一つの重要な部分に過ぎない。生産がメインであり、レースは生産の正しさを証明し、生産馬を広く高く売るためのブランド獲得の手段に過ぎないのである。

ここで、高く売れればよい、というだけではないことが重要である。サラブレッド産業は、すべてはカネである。カネの力がモノをいい、そしてすべての成果もカネで判断される業界であり、資本主義の極み、もっともフェアな業界である。

しかし、それでも、高く馬を買ってくれる馬主には馬を売りたくない理由もある。それは、その馬をレースの賞金稼ぎ、その血統を発展させるのではなく、レースの出走で儲けようとする、あるいはレースを勝つことからの喜びを得るために馬を買ってしまうからである。

これはサラブレッドの生産を全否定する行動だ。だから、このような馬主は出入り禁止にしてもよいくらいだ。

ただ、この原則が日本では崩れている。だから日本はいつまでも、サラブレッド後進国なのだ。世界一の馬を生産しても、馬券の売上が世界一、社会の受容度、ファン層の広さ、数、どれをとっても世界一であるが、それでも、サラブレッド二流国だと思われ続けているのだ。

それは、レース賞金が高すぎて、繁殖よりもレースを優先する国であり、社会であるからだ。

これは馬優先主義ではない。

馬は何のために生きているか。サラブレッドは何のために生きているか。

早く走るためではない。

子孫を繫栄させるためである。

サラブレッド生産、競馬などという動物保護の観点からは強い批判を受ける産業を私が愛しているのは、そして世界で認められているのは、最終的な目的が、サラブレッドの子孫を繫栄させるためであるからである。これは種の本能、本源的な存在意義そのものであるからこそ、サラブレッド生産はキングオブスポーツなのである。

したがって、馬の生産は高く売ることは産業の発展のために必要なことであるが、それはあくまで制約条件であって、第一の目的は正しい馬を生産すること、そのために正しい馬を残すために資すること、レースについては、正しい馬を残すための選別のためにあるのである。

だから、有馬記念は馬券売上のためにはもっとも良くできたレースであるが、興行として優れているだけで、馬の生産のためのレースとしては最低なのである。スターを集めておいて、わざわざ実力どおり決まりにくいレースをする。それは根本的な誤りなのだ。

よって、馬は正しい人に売る必要がある。正しく馬を育て、正しくレースを使う人のためにある。

日本の競馬レース体系も、正しさを求めて構築されてきたはずであるが、やはり本末転倒になり、レースにおける馬券売上至上主義が行き過ぎてきている。これが衰退して、欧州競馬のようになってしまってもいけないのであるが、しかし、彼らはアラブの王族たちによって、レースでの賞金ではなく、名誉を求め、そして名誉の生産を求めて動く馬主に支えられているから正しいのである。持続性の懸念はあるものの、世界最高の馬を多数生産する日本の生産者が凱旋門を最大の目標にしている以上、依然として成功しているのだ。

日本競馬を広めるためには、日本競馬を頂点とする世界を作らなくてはいけない。そのために、韓国など競馬後進諸国に日本型の競馬、生産、馬を広めていくことは有益だ。世界中で日本の血統が広がること、それが日本で競争をしている馬たち、彼らを生み続ける母たちの最大の存在意義、生きることの意味なのであるから。  
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明日のテレビ出演

2017年11月25日(土) 9時00分〜10時30分

BSジャパン 日経プラス10サタデー ニュースの疑問  
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為替と株式の不連動

為替が円高に大きく振れている。

ところが、この2ヶ月、為替と株価の連動が弱まってきた。

確かに、夜間市場や海外市場では日経平均先物は多少下落しているが、東京市場では、寄り付きは円高を受けて大幅安でも、前場の途中から盛り返し、後場には急騰、むしろプラスで終わる例もあり、なかなかのなぞである。

これを日銀の買いなどで説明するのは安直過ぎる上に間違っている。もともと、為替が仕掛けの面もあり、株価が強いとそれに応じて為替も円安方向に多少戻っていく、というのが現実だ。つまり、日本株は為替よりも株価の自律的な動きが強く、株と為替では、株主導で、株が支配者だ。

ということは、日本株は非常に力強く、今後も上昇を続ける、ということになるのだが、そこもいまひとつ自信が持てない。なぜなら、上げが強すぎるからで、異常な上げ方を一日の中で行っている。本当に強い相場というのは、着実に上げていくものだ。

これもやはり仕掛けの要素が強く、どこかで、大きな調整が入ってくると思われる。

よって、株価を見るには為替から、というセオリーは現局面では成り立たず、株式、それも米国との連動ではなく、日本株だけに集中してみていくべきだ。

これは日本株が主役だ、ということなのだが、ファンダメンタルズからあるいは日銀がにせよ、日本の内部が主役ならそれでよいのだが、どうも値動きの荒さからいくと違いそうで、主役なのだが、仕掛けの主役になっている、と思われる。よって、もっとも警戒が必要で、値動きはほぼ仕掛けだと思ったほうがよいだろう。現時点では、仕掛けによって動かされる人々が強気なので、仕掛ける側も強気方向に仕掛けているだけで、何か反転のきっかけがあれば大きく調整することを予期しておかなければならない。

難しいのは、それがおきるまではむしろ異常なまでの強さを示すことで、不安があるからこそ強気になる、というもっとも危うい相場であると考える。  
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2017年11月20日

バブルであることはみんな知っている

バブルとは投資家の波状構造

ひねくれ投資日記、アップされました。  
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2017年11月19日

上海馬券王に告ぐ

ご心配なく。

ブレードランナーのくだりは飛ばしました。このブログの読者の多くが競馬のエントリーを飛ばすように。

けいばさんにもお伝えしたいのですが、武豊のインタビューを読むと、当初、今週は乗れない可能性が高いと思い騎乗をすべて断っていたが、思ったより回復が早く、乗れることになったので、急遽乗ることにしたため、土曜は間に合わず、日曜も乗れるだけ乗る、ということで空いている2鞍だけ、ということのようです。

本人のコメントだったと思うので、真実かどうかの判断は任せますが。  
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2017年11月18日

マイルチャンピオンシップ

五強の争い。

安田記念との違いは、1600までの馬でも勝てることで、京都の平坦、スピード馬場ということと時期が影響している(天皇賞からジャパンカップという路線に2000の強い馬は回る)のだろう。

現在、そのタイプのサングレーザーが一番人気。3歳で成長力もあり魅力的だが、個人的好みで、見放された高齢馬が好みなので見送りたい。

ということなら、騎手の人気もあって、エアスピネル、イスラボニータで、ムーアは無条件に買いたいし、イスラボニータは好きな馬で、意外と実力よりも人気がないので魅力だ。

しかし、今年は(も)ひねて、レッドファルクスとサトノアラジンで。

レッドファルクスは、好きでないスプリンタータイプの転戦だが、実際にはマイルもこなすというよりは強いし、人気が相対的に低いので狙いどころ。ミルコでないところが不安だが、それも人気が下がる要因なので、むしろプラスか。

サトノアラジンは、もっともこのレースに向いている馬だと思う。前走しんがりというのも人気の面ではねらい目。

土曜日の東京スポーツ杯は、ワグネリアンとルーカスの一騎打ち。人気からも血統からもルーカスを応援したい。馬券というよりも注目のレース。  
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2017年11月13日

バブルという快楽

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2017年11月12日

エリザベス女王杯

五強の争いだが、2着ならどの馬にもチャンスがあるような激戦。充実した牝馬GIとなるはずだった。

私は、前走に続いて、スマートレイアーを本命にしようと思っていた。そこへ武豊の乗り代わり。これは痛い。何より盛り上がりに水を差すことになり残念だ。どうするか。

牝馬の鉄則「牡馬相手に戦ってきた馬を買え」からいけば、それで勝ってきたルージュバック、スマートレイアー。しかし、前走より前を考えれば、ドバイでGIを勝ったヴィブロス、宝塚3着のミッキークイーン。どうするか。

ムーア込みでルージュバック本命。限りなく本命に近い対抗でスマートレイアー。オッズがここまで下がれば、二頭目でも単勝も買いたいところ。昨日のジャンダルムのようにむしろ武に見せ付けることになるか。いや、スマートレイアーのためにも、雑音に関係なく馬の力が発揮されるレースを望みたい。ルージュバックも厩舎の調整方法が批判されてきたが、ムーアがすべてを払拭すれば、この馬にもGIを獲らせてやりたい。

馬券は、変則だが、枠連6-8、8-8.調子のよさそうなディアドラを押さえて、枠連6-6.ただ馬券の点数を減らしているだけだが。

  
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2017年11月11日

武蔵野S デイリー杯2歳

武蔵野Sは難解。

ダートの重賞クラスの壁は厚いと見て、勢いのある3歳のサンライズ勢は見送り、実力馬から。

カフジテイク本命。二番手は戸崎がサンライズに移ったのは気になるが、ベストウォーリア。

デイリー杯は、期待していたビリーヴの子ジャンダルムが武豊を失ってどうか。

武の女性スキャンダルはまったく驚かないが、ここで落馬負傷(しかも微妙な)というのは気分が悪い。明日もがっかりだ。  
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2017年11月10日

相場乱高下

バブルの乱高下だ。

日経平均は11月に入り、急激な上昇となっており、大きなニュースがなく400円高というコトが複数回起きており、バブル末期とみるか、まだバブル真っ只中、と見るかは意見が分かれるところだが、いずれにせよ、まさにバブルの動き。

昨日は、さすがに下がるだろう、と思っていたところから、400円高。信じられない、と思っていると。そこから、値幅860円下落。これまた信じられない。ニュースは何もない。

まさにバブル。普通に考えれば、バブル崩壊寸前の乱高下だが、ただし、ここ2週間の上昇が以上だっただけで、2万円割るところまではいかないと考えれば、バブル崩壊というよりも、バブルの上に余計な短期ミニバブルが2週間起きただけ、というのがもっとも普通の解釈か。

ただ、余計なバブルによる、その余計なバブルの崩壊で、崩れる要素がまだなかったバブルまで、崩れることは良くある話で、要素がない、といっても崩れるのがバブルの宿命だから、不思議、ということはない。

米国も乱高下で、為替も同じような動き。単なる仕掛け、ともいえるし、昨日の日本株の上昇は、まさに下げを仕掛けるための上げだったとしか見えないが、今日は重要。一旦戻すように見えても、そこからもう一度大きく下がる可能性もある。一方、戻すように見えて下げた後、さらに大きく戻す、という可能性もあり、今日はいずれの動きにせよ、それは仕掛けだ。

冷静に見守りたいが、日本株だけでなく、米国株が大きく下がるようなら、本格的なバブル崩壊、あるいは調整の始まりだろう。  
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2017年11月06日

行動ファイナンス学者の学校生活

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2017年11月04日

アルゼンチン共和国杯 みやこS

アルゼンチン共和国杯は、非常につまらないメンバー。スワーヴリチャードを見るレースだが、一方、なぜ彼はこんなレースに出るのかわからない。菊花賞は間に合わなかったようだが、それならここも馬券を買うのは単勝2倍では危険。スポーツとしては、是非無事通過してジャパンカップに向かって欲しい。馬券は買わない。

一方、みやこSは魅力あふれるメンバーが揃った。エピカリスが圧勝するところも見たいが、個人的には、テイエムジンソクに注目。馬券的にはモルトベーネも要注意。ジンソクが負けたロンドンタウンに勝っている。この3強のレース振りに注目。  
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