2018年02月28日

パウエル議長 議会証言

タカ派発言ということで、ドルは上昇、ダウは大幅下落となった。

しかし、実際の内容は、イエレンと何ら変わらず、規定路線なので、いまさらの金利上昇懸念というのは口実で、この1週間の戻しの反動だろう。

明日のダウに一応注目。大幅続落はないと予想するが、もしあるようなら、トレーダーたちはもう一度下げを狙っているということになる。

さて。  

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2018年02月27日

転換点は間違いだったか

先週は米国株は大きく回復。日本株もそれに追随したが、為替は円高だったので、米国よりは複雑な展開。ただし、暴落からの回復が進んだことは間違いない。

さらに、世間的には今回の暴落の要である、米国金利の上昇も反転して、米国10年国債は2.8%台に下落。数字的には、暴落を忘れたような様相だ。

相場の水準は回復したが、センチメントが回復したかどうか。

それが今週の命題だが、この命題は、今後の展開の鍵というかすべてなので、今週に答えが出ることはないだろう。

転換点となり下落局面に入った、という私の見立ては、いまのところ外れているが、まだ見方は変えていない。
  
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2018年02月25日

阪急杯

レッドファルクスが二番人気なら、好きな馬だし、ここから行きたいところだが、もっと応援したい馬がいる。

ダイアナヘイローはまだ見捨てられない。大敗ならむしろ一変もありうる。しかし、ここは1400と守備範囲だが、ベストではないし、また5番人気と意外と人気になっており、それなら、モーニン。

芝からダートへの転向は人気過剰のことが多いが、ダートから芝への転向は過小評価される上に、信頼性が高い。ダートが駄目で芝でしか走れない馬はいるが、ダートでスピードがあって、芝が走れない馬はいない。サンデーサイレンスは米国の一流馬だから芝を走ったことがない。

モーニンの父ヘニーヒューズは日本ではアジアエクスプレスが有名だが、彼も芝GIを勝っている。モーニンは前走初芝でそこそこの走りを見せている。

むしろ怖いのは、ヘネシーは仕上がりは早いが成長力に欠ける場合があり、伸びしろがない可能性か。

馬券は人気もないので単複。  
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2018年02月24日

金曜日の株式市場

米国株は大幅上昇。

ダウもナスダックも2%近い上昇となった。

なぜか円高は進んでいるが、原油も上昇、世界的なリスクオンムードだ。

来週はどうなるか。

上下動幅も小さくなってきており、安定化に向かいそうだ。

久しぶりに平穏な週になりそうだ。  
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2018年02月23日

中山記念

無謀でも、ディサイファ。

大好きだったディサイファ。最後にいいところを見たい。

ブービー人気のようなので、単複。  
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金利の乱高下

セオリーどおり、米国金利に注目すべき相場だ。

昨日は、米国金利が急騰し、10年もの米国債利回りは3%に迫る勢い。

今日は、ECBの議事要旨が明らかになり、ECB量的緩和の縮小が早まることはない、ということで利回りは急低下。

これを受けてダウは上昇。しかし、後半失速し、原油高を受けて原油関連株が上昇したため、ダウは上昇を維持したものの、S&P、ナスダックは下落。依然、ヴォラティリティは大きい。

為替は現在円高が一直線に進行中。ドルも下落しているが、ユーロ円も下落しており、円高が進んでいる。

株価は今後も変動の大きな展開になるだろうが、それに惑わされず、米国金利に注目し続けることが重要。

そして、それにもっとも影響を与えているのはECBの金融政策の変化であり、つまり、ユーロ圏の債券の需給が米国債の需給に影響を与えている、という見方が有力だ。

つまり、ECBが国債買い入れを縮小すれば、ユーロ圏の国債の需給が緩み、その結果、米国債からユーロ圏の国債に資金が戻り、米国債が下落、利回り上昇、という展開が続いている。

いずれにせよ、米国金利。これが市場の軸となっている。  
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2018年02月22日

今日の市場

日経平均は昨日は結局上昇で終わったものの、午後の急落があった。ただし、これは悪戯のようなもので、あまり気にすることはないだろう。

一方、米国株は連日の下落。金利は大幅上昇。ドル円も上昇。完全に金利上昇相場になってきた。

長期の、景気過熱、金利上昇、リスク資産下落、という教科書的な下落相場となっている。

したがって、今週のこの流れは淡々と継続することになるだろう。  
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2018年02月21日

今日の市場

昨日は、日経平均も米国株も下落。

しかし、下落したということよりも、米国金利上昇、ドル上昇。

ドル円が下落しているのに、日経平均先物の夜間は下落を続けており、これが一番の懸念材料。

今日下がるということより、やはり相場は長期の下落トレンドにあることを示唆していると考える。

世界的な金利上昇と世界的なリスク資産市場のピークアウト。

これが理論どおり、普通に進んでいるという長期的な相場の動き、というのが私の理解だが、さて。
  
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女子アイスホッケー

またもやスイスに0-1で惜敗。

決定力がないのがすべてだが、なんとも残念。

オリンピックに関係なく、世界ランキングが上がるよう、今後期待している。  
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2018年02月20日

今週の市場

月曜日の日本株は一貫して上昇。日経平均は400円以上の大幅高となった。

米国株は、ダウの上下幅は300ドル弱で、上下動を続けてはいるが、乱高下とは言えない水準まで落ちてきた。

地味に注目すべきは、原油の回復で、これもセンチメントを現しているといえるだろう。

ということで、一般的には調整は終了、やはり今回の下落もアルゴリズムが無駄に上下動を増幅させただけで、暴落ではなかった、という解釈になるだろう。

一方、個人的には、今後、再び大きな調整が入ると考えており、それは今週ではないと思うが、3月は注意が必要だと思う。  
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2018年02月18日

羽生敗れる

朝日オープンの準決勝、羽生二冠は藤井五段に負けた。

藤井五段は、決勝で広瀬八段にも勝ち、棋戦優勝。

数々の歴史上の記録を作った。

昨日の二局は、鋭い攻めで圧倒し、一局ごとに強くなっている印象だ。  
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2018年02月17日

フィギュアスケート

個人的には宇野に金メダルを獲らせたかった。  
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フェブラリーS、小倉大賞典

フェブラリーSの方は、GIの大一番。実力どおりで。

ゴールドドリームとテイエムジンソクの一騎打ち。心情的には、ジンソクと古川にGIを獲らせてやりたいが、フェブラリー、チャンピオン連覇のゴールドにムーアの壁は厚いか。それでも、あえてジンソクの単勝。

小倉の方は通常ギャンブルレースだが、ここは、四歳の上がり馬トリオンフが圧勝するのを見るのも楽しみだ。セン馬なのが残念だが、メジロの馬には勝てるだけ勝ってほしい。

ギャンブルとしては、高齢の実力馬を。ダッシンブレイズ。5年前の覇者のヒットザターゲットと言いたい所だが、それよりは昨年の小倉オープンを勝っているダノンメジャー。

  
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ダイヤモンドS、京都牝馬S

冴えない予想が続いているが、淡々と予想したい。

ダイヤモンドSは、フェイムゲームで仕方ないと思うが、相手は穴っぽく、昨年二着のラブラドライト。セン馬は老けないので、高齢でも。押さえは一転若い馬で、メジロドーベルの子のホウオウドリーム。田辺のレジェンドセラー。結局面白くない予想か。

京都牝馬は人気はないが、1年の休み明けを勝ったエンジェルフェイス。  
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上昇の週

今週は一貫して上昇。

ダウは6連続で上昇。金曜日は小さな上昇だったが、値幅は300ドル弱。昨年であれば荒れた一日と報じられたかも知れないが、今となっては、それどころか、安定した一日、という印象となった。

この印象というのは重要で、トレーダーたちのセンチメントを変え、戦略まで変えてしまう。

一方、日本市場は円高が105円台半ばまで進行したものの、日経平均は200円以上の上昇。これは円高ではなく、ドル安進行だから、という解釈がされるだろうが、実際には、株式が先週大きく落ちた反動で株が動いており、為替と連動する余裕がない、株式市場の構造的な混乱の余波が続いていると考えられる。

さて、来週は、この構造的な混乱が収まって、もう一度上昇なのか、混乱でなく、淡々と投資家たちがポジションを落としていく、売っていくのか、というどちらの展開となるか。

前者になったとしても、結局タイミングはともかく、後者の展開となるだろう。

来週は買ってはいけない週と考える。
  
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2018年02月16日

市場合理性の回復過程

市場は雰囲気一変して、楽観回復だが、ここが売り場だと思う。


昨日の日本株は上昇。今朝の米国株も、高く始まり、一旦下落に転じた後、大幅上昇。

ビットコインも1万ドル回復。

原油も高く、債券利回りも下落。

ドル安も進んだ。

雰囲気一変だ。

そうなると、ここ2週間の混乱は一時的な調整、いや調整とも言えなかった、ということになる。

しかし、私は、この戻りこそが一時的と予想する。

昨日の米国株はヴォラティリティは残っている。

ポイントはドル安をどう捉えるかで、リスクオンに戻ったということになっているが、円安が進んではいないので、それはなんとも言えないところ。

よって注目は、戻りが大幅安の反動による上昇である、株式、仮想通貨ではなく、為替と債券だ。

バブルが崩壊するということは、合理性が回復する、ということであり、市場の中で合理性が相対的に高いのは、債券市場だ。

問題は、債券市場に長期的なバブルが発生してきていたことで、それは中央銀行のせいなのであるが、これが正常化する動きが、今回の相場変動のきっかけであった訳だから、合理性の回復はまだまだ続くと考える。

短期的な難しさは、その債券が大幅安となったそのリバウンドが来て、そのリバウンドが終了せず、変動が継続することで、債券価格の動きのうち、どこが合理性の回復で、どこが需給調整による変動なのか見分けにくいところだ。

したがって、短期的な予想に基づきポジションを取るべきではなく、長期的な観点でポジションを作るべきであり、そうであれば、合理性の回復はまだ継続するのだから、長期的な調整がもう一度起きると予想するのが、合理的だろう。

短期的な動きは重要ではない一日。

今日は静観。


  
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2018年02月15日

今日の市場 安定へ向かうか

昨日の日経平均は、値幅が400円を超える、普通の乱高下。

先月この値動きならニュースになったかもしれないが、このところの乱高下の中ではマイルドな乱高下。引け値はマイナスで終わったが、それでも悪い引け方ではなかった。

為替は106円台に突っ込み、下落の要素が揃っている中での、方向性としての安定化方向なので、これは良い雰囲気と言ってよいだろう。

一方、米国市場は、寄付きでは下げたものの、その後、一貫して上昇し、ダウは253ドル高で終えた。

今日の日本株は強い動きになりそうだ。

そして雰囲気も落ち着きつつあり、乱高下もあまりないのではないか。

値幅に注目。  
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2018年02月14日

仮想通貨の見通し

短期的には、コインチェックから本物の通貨、すなわち円キャッシュの出金が行われたことにより、これが他の仮想通貨取引所に流れ、売買は日本においては活発化するか。

したがって、一時的には上昇する可能性はある。

ただし、長期的には、ここが最後あるいはラス前の売り時となると予想する。

売却戦略の一番のリスクは、一時的な反転が急騰となり、売りタイミングを間違えた、というシナリオ。

ただし、そうなったなら、それこそ最後の売り場、売り場を作る動きなので、そこで売り切るのが論理的には妥当な選択となるだろう。  
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今日の市場

米国株は、前半大きく下げたものの、後半上昇し、プラスでの終了。乱高下は終わっていない、という見方を続けるべきであるものの、上下の幅はそれほど大きくなく、乱高下継続と安定化との綱引き、一進一退が続いている。

日経平均先物夜間は21000円割れで、20900円まであったが、米国株と共に夜間でのプラスに転じた。

為替も107円台の半ばから後半に戻した。

今日の日本市場も一進一退か。

大きく乱高下しなければ、安定化の力が徐々に勝ってくるという今週の流れになるか。

  
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2018年02月13日

日本株 最悪の展開

米国株の大幅上昇を受けて、上昇で始まったものの、予想されたほどの上昇幅でなく、やはり調整は終了せず、という雰囲気だったところへ、引けにかけて急落。円は107円台に突入。

夜間の先物は、さらに急落し、昼間から130円安で、9日の金曜日からはトータルで320円安となっており、21000円を割る勢い。一日の値幅では700円程度で、依然乱高下の展開。調整はまだ続くだろう。

今晩の米国に注目。

  
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日銀総裁人事

先週日経にも報道があったが、ブルームバーグはこう報じている。

「4月に任期満了を迎える日本銀行の黒田東彦総裁の再任と雨宮正佳理事、本田悦朗駐スイス大使の副総裁就任が有力視されている。」


卒倒しそうだ。  
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今週の相場

昨日の米国株式市場は大幅上昇。

ダウ平均は、前半は上げ下げがあったものの、後半は上昇幅を着実に拡大。410ドル高で終わった。

今日の日本市場も、これを受けて大幅上昇となるだろう。

今週は、先週までの乱高下が終了するかどうかがポイント。

水準よりも、乱高下が終われば、一旦、この波乱局面は終了となるだろう。一方、乱高下が続くようなら、もう一段の調整があるだろう。

明日に注目。  
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2018年02月12日

オリンピックは終了

私にとってのオリンピックは終わった。

うちの岩原選手が出場した女子アイスホッケー。

スウェーデン戦に続き、スイス戦も試合を完全に支配しながら、致命的な失点と決定力欠如で連敗。

女子アイスホッケーが終わってしまえば、個人的にはもはや興味がない。

しかし。

インタビューを受けた選手の悔しさとそれを理解しない、自己都合のインタビュアーのすれ違いに、またか、と思わされた。

高梨が前回メディアにつぶされたのに、メディアは反省する気配はない。そんなことを彼らに期待しても駄目なのだが、メディアが悪いということは、我々、その受け手が悪いということだ。我々が彼女にプレッシャーをかけたのであり、我々日本国民のくだらなさが、メディアの愚かさとなって現れているだけだ。

もう一つ。

ピョンチャンでオリンピックはやるべきではなかった。

スキージャンプもスノーボード競技も風が強すぎて、競技にふさわしくない。

そもそも、世界最高の選手権を、初めて作った競技場でやること自体が根本的な間違いだ。

だから、オリンピックのあり方は根本から間違っているのである。

もちろん、開催場所や競技場の建設は、選手とは無関係に、関係者の利害だけで作られているからだ。

例えば、音楽家が、生涯でもっとも重要な演奏を、建設されたばかりの実績ゼロのホールでやりたいというだろうか。何よりも実績が重要だ。

だから、オリンピックなんかやめてしまえ。

そして、既存の世界選手権をくまなく、マイナー競技を含めて報道したらよい。

スポーツ専用チャンネルは、プロスポーツに特化しているが、ここに、アマチュア世界選手権専用のテレビ局、チャンネルを作ったらよい。放映権収入はすべて選手、スタッフに直接分配すればよい。

そういう起業家の出現を望む。  
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2018年02月10日

京都記念 共同通信杯 クイーンC 

京都記念は、レイデオロとアルアインの一騎打ち。牝馬は軽視。

共同通信杯はグレイル。

クイーンCはマウレア。

これでは面白くもおかしくもないので、今日の洛陽Sはサトノアーサーではなく、アメリカズカップ。音無師も言っているように58キロがポイントだが、克服すれば。  
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米国株 一息ついたか?

昨日の日経平均は、再度乱高下。700円安もあったが、最後は戻して500円安で終了。先物も下げを縮小して終了した。

下げ幅は大きいが、乱高下で戻して終り、週末三連休を迎えるというのは、夜間がなかったことも含めて、一息つくには良い機会。

今朝の米国も反発して始まったのだが、そこからゆっくりしかし一直線に下落。ダウは一時23360ドルまで下がったが、そこから、830ドル上げて、プラス330ドルで終了。この終わり方も一息ついた感触。

日米共に乱高下は一時は収束に向かうか。

来週1週間、落ち着いた動きなら収束。

上がる下がるではなく、乱高下が続くようなら、まだまだ乱高下による下落局面は続くだろう。  
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2018年02月09日

米国株 大暴落再び

ダウは再び1000ドル以上の下げ。ナスダックも暴落だ。

円もNY市場の引けにかけて急上昇。

日経平均先物は650円安で終わっているが、その後、ダウ暴落は加速したので、東京市場の現物はもっと大きく下がる可能性がある。

欧州も米国も恐怖指数、ヴォラティリティは依然高水準。

何も終わっていない。

ブラックマンデー2.0は継続中だ。

昨日の日経平均の上げで、安心したり、調整は終わったと言ったり、平和ボケならぬ、上昇ボケしている人々がいるようだが、何度も言っているように、乱高下を繰り返し、まだ下がっていくだろう。

乱高下が終わらない限り、調整局面は終了しない。

調整以上の局面だと個人的には考えているが、いかに楽観的な立場を取ろうとも、調整局面がそろそろ終わる、という見方はあり得ない。  
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2018年02月08日

米国株 乱高下

米国株は、一気に回復するかに見えたが、結局乱高下。ダウはマイナス圏で終えた。

ナスダックも大幅安だが、乱高下が収まらないのが一番の問題だ。

ダウは、一時25300ドル近くまで、400ドル近い上昇となったが、その後大きく戻し、その後も乱高下した。

日経平均先物夜間も、450円高で終えているが、その後シカゴ先物では下落しており、今日の東京市場も乱高下の展開か。

この水準で乱高下するということは、一気の暴落シナリオがなくなった、ということで安心する向きがいるかもしれないが、それは間違いで、これまでの買いポジションがたまっているので、その売り場を探して乱高下させている、という方が可能性が高いと思う。

売りたい人々は、この乱高下のチャンスを捉えて売っているのだ。

買い場ではない。逆だ。  
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2018年02月07日

日経平均 700円上昇を消す

日経平均は昨日の反動で暴騰。700円を超える場面もあり、午前はそれに近い水準に終始し、そのまま終了。しかし、午後に入ると一変。上げ幅を急速に縮小し、引けにかけて、上げ幅をほぼ消す動き。終値は35円高。先物はあと5分で閉じる。

これは予想通り深刻だ。  
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ブラックマンデー2.0

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2018年02月06日

日経平均1200円安

先物では一時21370円まで下落。現在は21500円前後。

円も急騰し、108円60銭前後。

朝方のきつい下げが一巡した後にさらに下げる、完全に暴落の展開。

一旦戻ってもまた下げる展開と今後もなるだろう。  
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ブラックマンデー 2.0

暴落は金曜日からだが、やはり歴史上最大幅の下げは月曜日だったから、今回もブラックマンデーというべきか。

今回も前回と全く同じく、明確な理由のない下げ。だから、ブラックマンデー2.0と名付けよう。
  
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バブル崩壊

米国ダウは、1175ドルの下げ。理由がない、この世の終わりのような下げだ。ブラックマンデーに近いと言えるだろう。

しかも、これまで理由として挙げられた金利上昇は反転して、金利急低下。

完全にリスクオフだ。

円も急騰し、ドル円は108円台に突入する勢い。原油も急落。ついでにビットコインも大暴落。

バブルの崩壊だ。

  
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2018年02月05日

株式市場

日経平均は592円安。ダウの665ドル安を受けたものだが、ダウの先物は先週末よりもさらに200ドル以上下げている(足元では戻り基調ではあるが)。

土曜日のテレビで、ダウは2万ドルを目指す動き、と言ってしまったのは少し言いすぎかもしれないが、転換点の可能性は高く、日経平均は2万円が視野に入ってくる可能性は十分にある。

上がりすぎたのだから、下がるのは当然だ。  
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2018年02月04日

東京新聞杯 きさらぎ賞

サトノアレスがねらい目と思っていたが、憎っきライバルかんべえ師匠が本命

それなら仕方がない。オッズをみると、意外と割れている。それなら素直に、1番人気でも5倍つくグレーターロンドンから。相手も素直にダイワギャクニー。馬券的なねらい目は、やっと本格化したクルーガー。田辺のダノンプラチナ。リスグラシューは、牝馬相手にしか好走しないタイプと見る。かんべえ師匠への対抗意識半分で切る。

きさらぎ賞は、断然人気になるので、見るレースかと思っていたら、須田鷹雄のデータ理論では新馬勝ちでの参戦では絶対勝てない、ということもあってか、人気がそれほどでもない。それなら、素直にダノンマジェスティ。単勝。  
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2018年02月03日

大暴落

米国1月の雇用統計は20万人の雇用増加。これをうけて長期金利が上昇。これを理由に、株価は大暴落。

ダウは665ドル安という史上最高レベルの下落となった。S&P、ナスダックも2%の下落。

金利上昇は当然で、1日の上昇としては大きく、ピッチは急だが、水準としてはまだまだ正常化に向かう途中。それで大暴落となるのは、これまでの上昇が大きすぎた、というだけのこと。つまり、バブル崩壊、ということだ。

これからは、一気に下落し、調整を短期に終えるのか、乱高下を繰り返しながら下がっていくのか。

後者の方が下落としては長く決定的なものとなるだろう。

ブラックマンデーも明確な理由のない下落だった。今回は、長期金上昇という説明がされているが、これは景気が良すぎることによるものであり、かつ金利水準も歴史的な標準よりははるかに低いので、実質的な理由にはならない。要は、売りのきっかけになったに過ぎない。

みなが売りたくてたまらなかった、どこかでこのバブルから降りて、利益を確定させたかっただけだから、このきっかけで売っただけで、それを煽る仕掛け売りも相まって大きくなったということだ。

実質的な理由のない大暴落だけに、理由のある大暴落よりも深刻だ。  
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2018年02月02日

明日のテレビ出演

2月3日 土曜日 0900-1030 BSジャパン 

日経プラス10サタデー

仮想通貨の落とし穴! 流出問題はなぜ起きたのか?
FRBパウエル新議長で 金融政策はどう変わる?
オトナに人気!? 東京メトロ立体路線図

イェスパー・コール(ウィズダムツリージャパン)
小幡 績(慶応大学准教授) 他  
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今日の相場

ドル円は急激にドル高に戻し、日経平均も300円以上の反発となった昨日。

しかし、米国株式市場は、行って来いの展開で、ドル円も下落。ユーロがさらに上昇した。鍵は欧州というのが、このところの展開。米国FOMCもあり、米国長期金利もさらに上昇したが、それよりもユーロ圏の景気、ECBのスタンスが注目を集めている。

さて、今日は、日経平均は下落方向だと思われるが、寄り付きで下げた後、どうなるか。

今後の相場を短期的に占う上で、今日の10時以降、午後は重要。

下げるようなら、本格的な調整局面。戻すようなら、調整はもう少し先ということか。

一方、仮想通貨は風前の灯。  
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