2018年03月31日

ダービー卿

ドバイは純粋に応援に徹するとして、馬券は国内で。

ダービー卿は、最近当たっている須田鷹雄によれば、1600万からの勝ち上がり組みを狙えということなのだが、自分は「常に真に強い馬から」という信念にしたがって、グレーターロンドン。本来なら大阪杯に行くべき馬で、田辺に戻ってここは完勝して、秋の天皇賞をもう一度目指して欲しい。

マルターズアポジーは強敵。展開次第でどちらの馬かが勝つ、と信じている。

コーラルS。ハンデ戦はハンデの重い馬から。モーニンは58.5キロでもダートに戻れば断然格上。馬券的にもねらい目。そして、57.5キロのコウエイエンブレム。

穴は前走30キロ増のドリームキラリ。名前以外は狙い目。  

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2018年03月30日

大阪杯

当たる気がまったくしないので、かんべえさんもドバイに行ってしまったことだし、さっさと予想することにしよう。

アルアインは強いと信じているが、馬場という理由だけでは前走はだらしない。サトノダイヤモンドも強さを再度見たいが、調子はまだ上昇途中、距離も短いし、ここは見送り。

よってスワーヴリチャードが人気なのだろうが、あえて、右回りということもあるので、嫌ってみる。

人気の落ちている強い4歳世代から。

トリオンフ。メジロの血を残してほしいと思ってもセン馬では不可能なのだが、それでも応援したい。複勝。

単勝を買うならミッキースワロー。一発の可能性はある。連軸ならダンビュライト。

この三頭の好走を楽しみにしたい。  
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年度変わりだが

株式市場に関係あるのか。

もちろん、機関投資家の行動は変わりうるから、変わるのだが、世界的には3月末は意味のある期限ではなく、むしろイースター休暇明けでどうなるか、ということだろう。

目先の動きは、このところ株価も為替も大きいが、やはり実質的なサプライズがあるとすれば外交。

トランプ政権の動きはすべてにおいて危険で、トランプ慣れして警戒が緩んでいるが、政権成立後、もっとも危険な状態ではないか。

以前にも書いたように、相場的には短期的な楽観、北朝鮮融和ということでむしろポジティブになる可能性すらあるが、長期的には米国外交史上、禍根を残す可能性もある。

まず、北朝鮮。次にロシア。中国の世界支配はもはや始まってしまっているので、いまさらトランプの影響はないのでリスクではないとも言える。  
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ビットコイン暴落続く

ビットコインは、7500ドルを割り、現在7200ドル前後。マウントゴックスの管財人が換金のために売っているという報道だが、他の仮想通貨も軒並み下落、1日で10%以上下落している物も多い。

当然の流れなのだが、もはや一般メディアは話題にすらしないところが哀れさを際立たせる。

あれだけのバブルになったのだから、崩壊過程ももう少し騒がれてもいいはずなのだが。

少なくとも森友よりは重要だ。  
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2018年03月28日

米国株暴落

米国株は引け際に急落。

ダウは400ドル以上、S&Pも2%、ナスダックは3%近い暴落となった。

金融、テクノロジー株の大幅下落が続いた。

先週後半からの暴落、乱高下はトランプ外交では説明できず、相場が、エネルギー的にも破裂前の状態であり、そこに貿易戦争、外交の失敗リスクなどを理由に仕掛けてきているということだろう。

今日の日本株は大幅下落だろうが、配当、優待権利取りの動きがそれを見えにくくするか。

個人投資家で優待狙いは今年はやめておいたほうがいい。  
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2018年03月27日

今日の市場

日本が佐川氏の証人喚問で暇つぶしをしている間に、世界は動いている、といいたいところだが、米国株の乱高下は、トレーダーたちの願望の実現に過ぎず、こちらも動きの伴う暇つぶしに過ぎない。

貿易戦争と騒ぎ立てるが、トランプ大統領が動けば動くほど、彼は自滅していくだろう。米国内の賛成も得られず議会の支持も得られないだろう。

長期的には、経済的にというよりは外交的に米国の地位が日々着実に低下していくこととなろう。その中で、彼が北朝鮮問題などで無理に動くようなら、アジアの安全保障は不可逆的に悪化するだろう。  
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2018年03月26日

本日のメディア出演

26日 2100-2300 AbemaTV AbemaPrime

 AbemaPrime 佐川氏は総理に忖度したのか?証人喚問プレイバック!迷言も?
AbemaNewsチャンネル

「オトナの事情をスルーする」 爛好泪枩ぢ絖畆禺圓里燭瓩離縫紂璽紅崛箸膨戦します!六本木・テレビ朝日1階のオープンスタジオで公開生放送。

3月26日(月) 21:00 〜 23:00

番組概要
「オトナの事情をスルーする」 スマホ発の本格ニュース番組「AbemaPrime」。爛好泪枩ぢ絖畆禺圓里燭瓩離縫紂璽紅崛箸膨戦します。平日よる9時からテレビ朝日1階のオープンスタジオで公開生放送します。月曜のMCはウーマンラッシュアワーの村本大輔さん。アンカーにはタレントでエンジニアとしても活躍する池澤あやかさん。レギュラーに経済評論家の上念司さん、博報堂ブランドデザイン若者研究所の原田曜平さんを迎えて、タブーなしのニュース番組を目指します。


キャスト
MC 村本大輔
アンカー 池澤あやか(タレント/エンジニア)
レギュラー
上念司(経済評論家)
原田曜平(博報堂ブランドデザイン若者研究所)
大牟田悠人(イケキャス.)
気象予報士 穂川果音
キャスター 小松靖(テレビ朝日アナウンサー)
  
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2018年03月25日

高松宮記念

上海馬券王ならぬバンコク馬券王(いや厳密にはバンコクとは別世界の荒野らしいが)は、トランプによるバーツ高で半狂乱のようだが、予想はまともだ。

私の方は、個人的な事情から一攫千金を狙わなければいけないことから、ダイアナヘイローとダンスディレクターを狙おうと思っていたが、やはりここはGI。しかも改修後の中京。(改修はすでに大分過去のことだが、我々にとっては中京はローカル競馬、GIなんて想像もできなかった時代に競馬教育を受けたので。。。)実力どおり決まることを信じて勝つ可能性が勝つ馬だけを買いたい。

レッドファルクスとレッツゴードンキの一騎打ち。

ダンスディレクターは4番人気になってしまい馬券的妙味はなくなったが、ホソジュンが注目ということで、注目。

馬券は別のレースで。六甲Sはタイムトリップ。マーチSはロンドンタウン。  
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2018年03月24日

日経賞

シンボリルドルフの日経賞が懐かしいが、ここはキセキの取りこぼしがあるかどうか。デムーロからルメールに替わって、どう乗るか。中山2500だから、後方一気でないルメールを期待して本命。このレースをきっかけにキセキ自体も後方一気でなくなることを期待する。ルーラーシップだし、成熟してきた今ならその方がむしろ合う可能性はある。

本当はセーヴィントを一番応援したいが、休み明けでいまひとつ。トーセンバジルの成長を実感できることを今日は期待したい。プロのギャンブラーならサクラアンプルールだろうが、私はスポーツとしての競馬を見たい。

毎日杯は皐月賞最終便というよりは、ダービーに繋がるといわれてきたが、昨年はアルアインが皐月制覇。今年はすでに大物がいるだけに難しいだろうが、まだ無敗の2勝馬が名乗りをあげることを期待したい。

ブラストワンピースにギベオン。この2頭がどのような走りを見せるか。期待したい。

  
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株価暴落の理由は貿易戦争ではない

米国株価は、木曜日のダウ700ドル以上の暴落から金曜日は横ばいで始まったが、引けにかけて急落し、ダウは400ドル以上下落し、2%近い下落。S&Pもナスダックも2%近い下落となった。

週間の下落では、2月の株価暴落を超えて週間ベースでは2年ぶりの暴落。この結果、ピークからダウは11%、S&Pも約10%の下落となった。

日経平均の金曜日は974円の暴落で、世界的な株価下落となっていたが、米国金曜日が暴落となったことで、来週も暴落で始まるだろう。

もちろん、これはトランプの関税措置で、世界が保護貿易戦争となり、世界経済の景気後退、というストリーなのだが、実際の悪影響がどの程度になるかはまだ不明だ。

それでも株価が大きく下がった理由は簡単で、リスクオフの動きをどこかでしたかったのだが、FRBパウエル議長の就任後、初のFOMCということで、ここでの材料を狙っていたトレーダー達が、FOMCがあまりに無難に終わってしまったので、拍子抜けし、どこかで仕掛けを待っていたところに、トランプの分かりやすい保護貿易というアクションが飛び込んできたから、絶好の仕掛けどころということで下落しただけだ。

だから、世界経済への懸念は、株式市場の暴落ほどはっきりしているわけではない。今後の動き次第だ。

一方、株式市場は、明らかにどこかで調整を待っていたのであり、金曜日の下落が、ハイテク、金融という米国市場の両輪の大幅下落であっただけに、来週以降も下落が続くだろう。

さらに深い問題は、トランプ政権の動きは、目先の選挙が劣勢であることから、そこへ何かを動きをもたらすため、と言われており、北朝鮮への対応も、そのような目先のことで動かれると、これは世界的に致命的なものとなる。

本当の問題は、株価でも経済でもなく、トランプ外交にある。
  
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2018年03月22日

羽生 名人戦登場

豊島八段が、プレーオフを3連勝し、このまま5連勝して名人挑戦となるか、と思われたが、羽生竜王に止められ、羽生竜王は、稲葉八段にも勝ち、名人戦の挑戦者となった。

順位戦の前半は星を落としていたが、竜王を取り、その後復調し、後半星を伸ばし、トーナメントに残り、今もっとも強い、豊島、稲葉を連破したのだから、強い羽生復活といっていいだろう。

このところ、明らかに羽生の強さは戻っており、というか、以前と違う強さがあり、コンピューターソフトを変えたかな、という邪推を私はしているが、若い世代の将棋に対応できるようになって来たのが、復活の原因だろう。羽生世代、ベテラン勢の中で、羽生がこのような新しい流れへの対応は、最も積極的で、もっとも柔軟なところが、羽生のすごさだと思う。一方、佐藤康光九段などは佐藤流の新境地を開いており、別の意味でのすごさと執念を感じる。わが行方も、彼らに続いて、復活を期待したい。彼の将棋が現在でももっとも美しいと個人的には思っており、コンピューターソフトを上手く使って、若手の流れに対応できれば、美しいだけでなく最強の棋士だと信じている。

名人戦は楽しみになった。

佐藤天彦名人は、このところ不調に見受けられるが、是非復活して、素晴らしい名人戦を期待したい。  
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FOMC パウエル議長登場 不安なスタート

パウエル議長の初のFOMC及びその後の記者会見だった。

予想通りの利上げであったため、株式市場は僅かな反応。今後の景気、利上げに対してやや強気のタカ派的な内容だったという声がある一方、予想されたよりはハト派的という声もあり、平均的には予想通りで従来どおりのFEDの路線継承ということだろう。

個人的には、記者会見の雰囲気が大きく変わったと思った。

学者でないPhD保有者でない久しぶりの議長ということなのか、非常に、記者の質問に対して、顧客に対応するような、ソフトで気を使った回答姿勢だった。内容というより、要は言葉遣い、雰囲気ということなのだが、しかし、逆にこのようにサービス精神が旺盛すぎると、リップサービスが過ぎ、市場が言葉尻を捉えて好きなように解釈しかねない。

市場を支配するのがFED議長の最大の使命、ということからすると、不安なスタートになったと私は思う。

今後の議長会見、それ以上にそれに対する市場の反応には警戒する必要がある。  
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2018年03月19日

今週の市場

政治的な材料が世界中でありすぎて、市場は基本的に知的ではないから、これらを処理できず、波乱材料がありすぎて無風の展開か。

ここは、単純に解釈しやすい、FRBのFOMC待ちの展開となりそうだ。

そうなると、材料に飢えたトレーダー達がFOMCの解釈を巡って乱高下を演出するだろう。

政治的材料は為替で解釈するのが、このような場合の唯一の手段だから、FOMCは債券だろうが、あえて為替に注目。  
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2018年03月18日

将棋の日

将棋の一番長い日は、順位戦A級の一斉対局の日のことだが、ここで落として、順位戦途中までは全焼で突っ走り、名人挑戦確定と思われた豊島君を含め、6人のプレーオフという大混戦に。

しかし、豊島君は、昇級直後で順位が一番下であったために、5連勝しなければならなかったが、ここまで3連勝。今日は羽生さんとの一戦。スケジュール的にもきついのは、王将戦7番勝負を久保王将と戦っており、一日おきに深夜までの闘い、そして、一泊二日の闘いと、異常なハードスケジュールだった。王将戦6局目を落とし、王将位獲得はならなかったが、名人挑戦となるか。

一方、今日はNHK杯トーナメントの決勝。対局が重なるためにわざと負けたわけではないのだが(NHKは録画)、稲葉豊島という現在もっとも旬な二人の対戦を制した稲葉が決勝で、山崎君と戦う。豊島君も羽生さんに勝てば、プレーオフ決勝は稲葉八段との対戦になる。

見方を変えれば、今日のNHK杯決勝は羽生さんを倒して上がってきた山崎君と、藤井六段を意地で止めた稲葉八段の戦いと言える。

10時半から放映。

注目だ。  
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阪神大賞典

すべてに対して気力がなく、何もできない。

競馬予想を当てる気力どころか、予想する気力すらない。

ということで、一応書くだけになってしまうが、クリンチャーが本格化し、力は上かもしれないが、探勝一倍台は被りすぎで、それならサトノクロニクル。菊花賞時点ではこちらの方が人気があったし、血統的に成長力はこちらの方があるだろう。

気力はなくともひねくれる力があるのは、もともとひねくれているからで、無理にひねくれているからではないのだろう。だから私はひねくれているわけではないのだ。

スプリングSも、血統の力に期待してルーカス。  
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2018年03月17日

今週の相場と森友 というより日本の未来

森友問題にかまけていたわけではないのだが、今週の相場を振り返ると、米国は、トランプ政権の外交政策も経済政策も、スタッフ交代で大きく見通しが変わる可能性がある大きな週だった。

その割には、スタッフは変わっても具体的な製作のイメージがつかめず、相場の材料にはできなかったためか、波乱というほどの動きはなかった。3桁の変動は続いたが、最近はこれが通常なので、平穏なほうだろう。

為替は多少通商政策の影響を受けて、円高気味。105円台半ばまであったが、週末は106円丁度あたり。

しかし、米国の政権のスタッフ交代は現在思われている以上に大きな影響を与えるだろう。市場は本質的な問題には鈍感だから、動かないかもしれないが、北朝鮮問題はピンチだ。

腑抜けの韓国、混乱かつスタンドプレイのトランプを相手に、北朝鮮には絶好のチャンス。日本ははなから無視かもしれないが、森友という瑣末な問題で政権は混乱。麻生辞任、安倍政権危機とまで言われるほどで、これは日本外交史上最大の失敗になりかねない、メディアによる日本破壊だ。

  
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2018年03月13日

森友事件

財務省は、すべてを明らかにした。

財務省という抜かりのない役所が、決済文書の書き換えなどという、子供だまし、あるいは子供っぽいことで逃げ切ろうとしたことは驚きだ。

ただし、公開された文書はすべてをさらけ出しており、従来の政府の方針であれば、黒塗りなどでもう少し隠せた部分も、黒塗りにせず、すべてを明らかにしている。

これは、財務省は100%オープンにすることでしか、組織への信頼回復の道はないと判断したのだろう。

これらの文書や麻生大臣などの記者会見のニュアンスにもかんがみると、これは、佐川氏以下のところの独断でやられたものである可能性が極めて高く、個人的には100%そうであると確信した。

野党やマスメディアは、麻生大臣、安倍首相の責任を追及したいようだが、上からの圧力はなく、それは言いがかりであろう。  
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2018年03月11日

Brilliant Corners

PCオーディオからレコードに変わって、口ずさむ鼻歌も、Love the World から Brilliant Cornersに変わった。

妻には、どちらも音痴すぎて、音楽だと気づかれないが。  
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2018年03月10日

金鯱賞

金鯱賞はいつからか一流馬の集まるレースになってきた。

過去を振り返ると、勝ち馬に一流馬の名前も多くあるのだが、時期も常に揺れ動き、距離も変わり、もともと中京競馬場がローカルに近い位置づけであったために、中途半端なレースだった。

しかし、中京競馬場の改修により、直線が長くなり、スピードも力も要求されるコースになったことが大きく、また、今年からこの時期になったことにより、中山記念の中京版、大阪杯へのステップレースとして重要なレースにこれからなっていきそうで、今年は、GIホースとGI級ホース、その中でも真の一流馬の参戦となった。今後もこの傾向が続いて欲しいものである。

しかし、その大本命と思われるサトノダイヤモンドは調教の評判が悪く、離された二番人気。GI級だが、むしろ三歳にしてダービーとジャパンカップの二冠だった可能性もあったスワーヴリチャードが断然の一番人気で単勝一倍台となっている。

ダイヤモンドの調教が良かったとしても、リチャードの方が一番人気になったと思われ、それほどこの馬は強いと思われている。現4歳世代の強さは圧倒的で、その中でも別格と思われてきたレイデオロに匹敵するリチャードであり、左回りなら無敵の可能性もあると思われているようだ。

馬券的には、金鯱賞変則三連覇を狙うヤマカツエースを買う絶好のチャンスだが(穴党ならば)、私は、リチャードとダイヤモンドの一騎打ちを是非見たい。

今回は観戦。  
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森友問題とテレビ出演

森友問題に関していくつか取材、出演依頼が来たので、説明しておきたい。

以前にも書いたように、この事件は重要でないと思っているし、何か問題があるとしても社会や経済に大きな影響を与えるものではないと思っている。したがって、この件を報道することは時間の無駄であるし、国会審議をすることはそれ以上に貴重な資源のロスである。

また、自殺者が出たようだが、責任は、過度に不当な追及をしたメディアと批判をしている政治関係者にあると思っている。

森友問題に関しては、政府を強く支持する立場である。

これが私のスタンスである。

以上。  
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株式暴騰と行動ファイナンス

米国雇用統計を受けて、米国株は暴騰。日経平均先物夜間も暴騰した。

解釈は、雇用統計が31万人の雇用増と非常に強いものであった一方、賃金の上昇率が鈍化したことにより、予想されたよりもFEDの利上げ姿勢が軟化すると予想されたから、と伝えられている。

しかし、いつものことだが、これはおかしい。

債券、金利先物市場では、金利が上昇。予想を大きく上回り、1年7ヶ月ぶりの増加幅となった雇用増加をうけて、FEDの利上げ回数が増加方向に予想がシフトした、と説明されている。

二つの市場で解釈が正反対に分かれていることになる。

その理由は何か。

一つの可能性は、どちらかがインチキだ、ということで解釈はうそであるというもの。

この場合、株式は投資家達が上げたいからあげる、債券市場はトレーダー達が債券を下落させたいから金利を上げる、ということになる。

この傍系の解釈として、希望は実現する、という市場の特質で、自分で動かす力がなくとも、株が上がってほしい、ニュースはよく解釈する、だからニュースのポジティブなサイドだけ情報として自分の意思決定に取り入れる、その結果株価の見通しはよくなる、その結果買う、同じように皆が行動するから市場全体も上がる、その結果自分が買ったことは正しいことになる、自分の判断の正しさへの確信が深まりさらに買う、というストーリーだ。金利も同様。

もう一つの可能性は、株式市場の投資家がstupidであり、債券市場のトレーダーは理屈に基づき、その意味で合理的だ、というものだ。

この二つの解釈のうち、前者がいかにも正しそうだが、個人的には後者ではないか、と思っている。

その理由は、株式市場は常にその後反転し元に戻ることがほとんどで、一方、債券市場の反応は、その後も一貫して整合性を保ち、その意味で合理的であることが多いからだ。

ただし、この解釈においても、stupidと論理的のラベル付けは正しいとは限らず、前者は短期的、衝動的、刹那的、後者は長期的、思考的、論理的とも解釈できる。そして、後者の方が人間の知性を感じさせるが、人間の本質は前者にあるので、その意味では前者の方が正しい、という解釈もあり得る。

いずれの解釈をとるにせよ、確実なファクトは、債券市場と株式市場は分断されており、その根源の理由は、それぞれの市場のプレーヤーたちが全く別であること、それぞれの社会で生きる人々が別人であることである。

これだけは忘れてはならず、だからこそ、それぞれの市場の動きが現象として異なってくる。

それぞれのプレーヤー、人間、彼らがどういった人々か、という見方は人それぞれだし、彼らの動きの解釈は人それぞれだ。

これが行動ファイナンスだと私は思っている。  
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2018年03月09日

森友問題

事態は転換し、いまや政権を揺るがす可能性すら出てきた、という報道を目にしたが、どのようなシナリオにおいて、政権を揺るがす可能性があるのか。

まず、賄賂の可能性はゼロ。便宜供与の可能性もゼロ。財務省が籠池氏につけこまれて下手を売った可能性はあるが、これは交渉の失敗であって、犯罪の被疑者に絡まれて、交渉に負けただけだから、財務省のミスだ、と責め立ててもよいが、仮にミスしたとしても、数億円の損失。数億円が大きいというなら、毎年の補正予算での数兆円の1割や2割は施行業者にやられているはず。なんといったって、とにかくやることが大事なので、交渉どころか、大型入札だってつけこまれているだろう。

森友問題の最大の影響は、国会が空転している間に経済も社会も、米朝も動いてしまっているということだけだ。  
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日銀政策決定会合

現体制での最後の会合だというのに、まったく盛り上がらない。なんということだ。

もちろん、いまや、日銀の金融政策は前にも後にも進みようがないので、中身の議論からすれば当然なのではあるが。しかし、次回はさすがに多少の注目はされるだろう。

目下は、米朝首脳会談の可能性。

日銀政策決定会合はまったく重要でない。もりともにおいておや。  
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北朝鮮問題

急に楽観ムードが高まっているが、ここは北朝鮮にとっては最後の絶好のチャンス。

トランプという雑な政権に、文という軟弱な大統領は、一時的な和平を見せかけるにはこれ以上ない条件が揃った。

問題なのは、投資としては、極端なシナリオとして、5月に和平交渉が始まれば、市場は短期的に超楽観ムードとなるだろう。

しかし、北朝鮮が再度核を配備し、脇の甘い交渉をしていたことが白日の下にさらされるのは数年後。そのときの相場はまた別の話なので、この和平がインチキであることを見抜いても、投資的には損をしてしまう。

したがって、ここは静観。  
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ドクターデヴィアス

イギリスで死亡した。29歳。

この子のシルクノワールという馬の一口馬主になっていた。日本ではいまひとつ注目度が高まらなかったが、世界的な良血で、母系も非常に優れていると思っていたのだが、武豊が勝たせてくれた後は、500万ではまったく通用せず、引退となった。

ヒシマサルも29歳で死亡した。

感慨深い。  
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トランプ 金正恩 5月までに対談

というニュースで日本株は急騰、円安も106円80銭付近へ急進。  
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2018年03月07日

ドル円急落

午前7時半頃、コーン米国家経済会議(NEC)委員長の辞任の報道が伝わりドルは106.17円付近から105.59円まで一気に下落。

ユーロドルは急騰していないところが興味深いが、少なくとも今日の日本株式市場は乱高下の展開となろう。  
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今日の市場

昨日は日本株は大幅高。米国株は前半は大きく下がったが、そこから戻し、ダウはプラスとなって終了。為替はドル安だが、ドル円ではややドル高となっており、リスク回避の動きは止まり、日経平均先物夜間はプラス240円で終わっている。

トランプの貿易政策発言に振り回されているが、これは余り重要ではなく、北朝鮮の動きこそが注目すべきこと。昨夜の円安日本株高は、南北の対話が実現しそうであること、それに対しトランプが柔軟姿勢であることが大きく評価されたもので、この先油断はならないが、北朝鮮の国内状況もかなり切羽詰った感じもあり、個人的には普通に和平が実現する可能性も出てきたと見る。

となれば、今後は日本株は買いとなるのだが、自分のこれまでの見方とは北朝鮮も日本株も逆の展開になるが、とても望ましい展開でもあり、希望を持って進展を見守りたい。  
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2018年03月06日

米国株反転

ダウ平均は下落で始まったものの、そこから反転し、急激ではないが、一直線に上昇。現在は230ドル程度の上昇。ナスダックもSPも1%前後の上昇となっている。

理由は、トランプのツイッターでの発言、世界が関税戦争に発展することはない、それは経済にマイナス、と発言したことなど、貿易戦争ネタで、先週の下落ネタの反動、反転ということらしい。

ドル円も一直線に回復し、105円台半ばから106円台へ。

しかし、トランプの発言をいまさら真に受ける投資家はいないから、トレーダーが乱高下をもう一度求めている、ということだろう。

これは、むしろ、市場が落ち着いてきたことを表しており、このまま落ち着いてしまっては、トレーダーとしては、稼ぎどころがなくなってしまうので、もう少し荒れ続けて欲しいという願望の現われなのではないか。

日本市場と同じく、米国市場もファンダメンタルズとは無関係の乱高下だが、米国の場合は、ファンダメンタルズと無関係の乱高下、ということ自体が重要なファクトである。

しかし、米国のマーケットニュースは、トランプとイタリア一色で、日本は世界からマーケット的には(にも)完全に取り残されている。  
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2018年03月05日

今日の市場

日経平均は、まさに意味のない上下動を続けている。一日の中での動きだが、振り子みたいだ。この動きには何の意味もなく、情報はゼロだ。

今日の夜の米国市場の流れに注目。  
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2018年03月04日

ジュヒョウ

ジュヒョウは現在は高知に所属しているのだが、地方の重いダートで勝てるはずもなく、いつも3番人気辺りで、4着がせいぜいだった。

ところが、今夜(先ほど)なんと勝ってしまったのだ。

不良馬場で脚抜きが良かったのが良かったのか、内枠が良かったのか、レースが見られないのでまったく分からないが、とにかく嬉しい。

おめでとう。  
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弥生賞

ダノンプレミアムとワグネリアンの大物同士の一騎打ち。これは楽しみだ。

ただ、馬券的には、他にも面白そうな馬もいて、年末GIのホープフルS2着のジャンダルム、前走500万下だが、好時計で圧勝したオブセッション。

とにかく楽しみなレースだ。

ギャンブルするなら、大阪城Sか。

去勢したアストラエンブレムおよび強い4歳世代の馬が人気のようだが、グァンチャーレ、アングライフェンを狙ってみたい。  
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決戦の日曜日

将棋である。

NHK将棋トーナメントは、私の考える現時点での最高メンバーに近い決戦となった。

菅井君が勝ち上がれば、文字通りベストだったと思うが、郷田九段もB1に落ちたとはいえ、依然力強く、菅井君を相振り飛車で破った。山崎君も天才山崎は、自虐が強すぎて肝心なところで勝てないが、真の実力はトップ中のトップ。コンピューターを使わない(使えない)古風なスタイルの素晴らしい人格者で最も応援している棋士の一人だ。今日から準決勝。豊島対稲葉戦。楽しみだ。

という記事を書きたかったのだが、3月2日は、将棋の一番長い日。静岡での大決戦があった。順位戦A級の一斉対局の日だった。

私のもっとも愛する行方八段は稲葉八段に惜敗。降級と成ってしまったが、トップを走っていた豊島、久保も敗戦し、なんと6人が同率首位で、6人によるプレーオフ(Å級は11名しかいない)となった。

そして、今日は初日、なんとその豊島、久保戦で、しかも、二人は王将戦のタイトルマッチの真っ只中。再びの対戦となった。

藤井六段だけでなく、将棋が熱い。
  
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2018年03月03日

米国株戻す

ダウは後半戻して、70ドル安で終了。S&P、ナスダックはプラスで引けた。

もう一度来週勝負ということか。

引き続きせめぎあいが続く。  
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暴落継続

日経平均は、やはり14時半以降に、午後盛り返した分を帳消しにする急落。まさに予想された展開で、センチメントの弱さにつけこんだ仕掛けだった。

夜になって、米国ダウは400ドル近い下落もあったが、現在は150ドル戻し、250ドル安。S&Pもナスダックも大幅下落となっているが、今日の引け値は重要で、大きく下落したまま終わるようなら、来週も戻りは難しいだろう。

ドル円は105円20銭程度まで下がり、今は40銭付近。

夜間の日経平均も大きく下がっており、今日、米国株が下げたままなら、来週、日経平均2万円割れも視野に入ってくる。

いい流れにはなりそうもない。  
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2018年03月02日

米国株 3日連続大幅下落

昨日のダウは一時約600ドルの下落。最終的には420ドル安。ナスダックもS&Pも大幅下落。

円も急騰。米国株取引時間だけで1円弱の上昇。106円付近まで上昇している。

日本株は今日は大幅下落は明らかだが、ポイントは、14時半以降の動き。

大幅下落の分を少し戻す動きになるだろうが、それは今日のデイトレーダーの手仕舞いによるものなのか、超短期の底打ちによるものなのか、金曜日だけに極めて重要だ。さらに、15時以降の動きが最重要で、再度下げるようなら深刻で、来週も大幅下落傾向と見込まれる。

14時半以降に注目。
  
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2018年03月01日

今日の市場

予想に反して米国株は大幅続落。

転換点であった、という見方に対し、否定する見解が有力になっていただけに、もう少し盛り返す市場を演出するかと思っていたが、意外と素直に市場は動いた。やはり、見かけ以上にセンチメントは傷んでいるということか。

当然、日経平均も大幅続落となっている。

為替も円高に振れており、ドルも昨日のドル高の反動で下がってはいるが、対ユーロで見れば、それは軽微であり、やはりリスクオフの円高、という動きだろう。

明日は非常に重要な日だ。

金曜日も日本も米国も大幅下落となれば、早くももう一度下落トレンドに戻ることになろう。

いずれにせよ、大局的には、下落に転じており、その大きな流れの中で、小さい上下動があるのだが、もし下落に抵抗するセンチメントが残っていれば、この上下動は大きく、そして長期間継続して、その中で落ちていく、ということであるが、それほど抵抗する力が(センチメントも財務的なポジションも)残っていなければ、早く下落の大きな動きが明確になってくるということだ。  
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