2019年04月27日

天皇賞

シャケトラ本命の予定だったが、それとは別にあまりにショックだ。彼は、体調がやっと良くなったために調教が十分にできるようになり、それが命を奪うことになったという運命をどう受け止めたらよいのか。それは運命ではなくて、人間のエゴにすぎない。世の中すべてそうなっているから、馬を人間社会が殺したことに衝撃を受けている私もナイーヴ過ぎるのだ。

本命はフィエールマン。エタリオウよりはかなり勝つ確率が高いのではないか。1番人気でも割安と思う。

穴はグローリーヴェイズ。  

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2019年04月26日

宵越しの株は持たない

連休前は、すべてのポジションを整理しておくのがセオリーだ。

それはリスク回避ということだが、個人投資家にとっては精神衛生の問題もあり、それは連休明け後の投資戦略に影響があるからだ。

株式相場は上げ基調で来ているので、買いポジションを落とすのにこれ以上良いタイミングはない。

為替も同じだ。

詳しくは拙著「ネット株の心理学」を参照。  
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2019年04月25日

ドル上昇

ドル円は日本時間の夜間急騰。112円台半ば。ドルユーロでも上昇しており、ドル高が進んでいる。

まあ急騰というほどの値幅でもないが、理由が何か知りたい。

探しているがよく分からない。
  
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2019年04月13日

皐月賞

3歳クラシックで重要なのは、可能性と成長力。

似たものに見えるが、この二つは異なり、前者は底を見せていないことが重要となり、後者は過去の実績よりも直近の成績を重要視すべき、ということになる。

すなわち、第一に3歳になって負けていないこと、第二に2歳秋までの実績は軽視する、ということになる。

桜花賞のグランアレグリアの場合は、3歳になって出走していないので負けてはいないが、2歳年末の朝日杯の3着をどう評価するかで判断が分かれたはずだ。牡馬だし、たまたまだ、ということであればまだ底を見せたとは言えない、ということになるし、私はそう判断したが、第二の点で、実績はゼロということになり、穴なら狙うが人気なら切る、ということになり、予想は外れた。ただし、考え方は正しいと思っており、ギャンブルして負けたが、グランアレグリアは勝ってもおかしくはないので、この原則は変えない。

皐月賞は、サートゥルナーリアが断然の人気で単勝は1.5倍。3戦無敗だが、明け3歳では初戦なのでどうするか。

グランアレグリアよりもよいところは、年末のホープフルを大楽勝しており、年末は秋ではないので、実績は十分にある、ということになり、切ることはできない。一方、グランアレグリアは2番人気でギャンブルとしても一定の意味があったが、こちらは1.5倍でギャンブルとしてはまったく妙味がない。しかも、グランアレグリアが圧勝したことで、3歳初戦の超大物ということで下手な類推を呼んでおり、過剰人気になっていることは間違いない。

本命はサトノルークス。

先ほどの2つの原則からいくと3歳で無敗の馬ということになり、候補はサトノルークス、サートゥルナーリアのほかには、ダノンキングリー、ヴェロックス。しかし、サートゥルナーリアは評判があまりに高く、オッズを考えなければ、これが勝つとするのが自然ではあるので、どうせたてつくなら一番オッズのつくところから。

桜花賞との違いは、牡馬のほうが3歳になってからの成長が大きいこと、中山内回り2000というのは特殊なコースで実力が発揮されないことも多く、波乱に賭ける意味はあるということ。

後は個人的には血統が大好きなことも含めてサトノルークスを応援したい。

ただ、実は、サートゥルナーリアも好きな血統なのだが、名前がオウム真理教みたいなので、応援しにくいというのが正直なところか。  
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2019年04月11日

EU交渉期限延期同意 10月末

英国のEU離脱は、EUにとっては大変腹立たしいが、しかし実害を受けるのも自分たちなので、最大限忍耐したということか。

だから最初から欧州ではない島国を入れるべきではない、と言っただろ、と多くの亡霊が嘆いてそうであるが、いまさら仕方がない。合理的には英国自滅戦略をとるとは思わなかったから、ということだろう。

ただ期限が長くなってしまうとまた英国議会も緩むので、結局何も進まないままに終わるのではないか。

今年はついに欧州混乱、英国崩壊が実現する。  
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2019年04月06日

桜花賞

桜花賞が予想しやすいのは、3歳牝馬で実力差がはっきりしており、抜けた馬がいることが多いことがあるが、最大の要因は、阪神JF、チューリップ賞とまったく同じコースで行われるレースがGI及び3月の前哨戦として行われていることで、これらが実力判定レースとして極めて信頼が高いことによる。阪神1600外回りというのも、実力が発揮されるコースで、スピード、スタミナともに要求される極めて適切なレースとなっている。馬産ということを考えれば、桜花賞以後は成長力を見るだけのために存在する。

したがって明日もダノンファンタジー。

迷いようがない。

グランアレグリアもかなり人気になっているが、実績が2歳の秋までで、3歳春は全く別物で参考にならない。馬自体は好きなので、次走以降に期待したい。

オークスもダノンファンタジーで。

単勝。  
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阪神牝馬S

ラッキーライラックは実績も断然で人気も仕方ないか。大好きな馬だし、あえて逆らうこともないか。ただやや人気になりすぎている嫌いはある。無事を祈る。

穴馬券を買いたいなら、ワントゥワン。昨年夏の実績なら、追い込みが決まる展開になれば。

ミッキーチャームも見限るのはまだ早い。何かと話題だが、実力はある川田で。

個人的には日曜日の福島2Rのガーデンコンサート。勝ってほしい。  
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ウオッカ

ウオッカが死んだ。

残念だ。

日本競馬史上、最強の牝馬であったにもかかわらず、目立った活躍馬を残さずに逝ってしまった。

馬産としては、欧州で種付けを行い続けた谷水氏の執念が実らなかったことになる。

しかし、3頭の牝馬が残されている。ここから大きな発展があることを願いつつ、冥福を祈りたい。  
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FEDはなぜハト派に転じたか?

疑問が生じる。

雇用統計は強い数字。

雇用増加数は19万6千人増加。20万に近く、超えていれば数字的なインパクトはより大きくなっただろう。賃金も上昇継続。先月の上昇幅はさらに上方修正され、2009年4月以来の大幅な伸び。これで景気が悪いとは言わせない、とも呼べるような数字だ。

一方、これまでの生産関連の数字はよくなく、欧州の景気の数字は悪いが、これは明らかに中国関連の輸出が減っている影響だ。

これを解釈する市場は、適温相場、インフレにもならず景気はよいまま、FEDは利上げもできず、最高だ、ということになるのだろうが、普通に考えると全く逆で、賃金の上昇は加速しているのに、景気は減速方向、マイルドなスタグフレーション、インフレと景気後退が同時にやってくる、マイルドではあるが、景気的には最悪のシナリオだ。

この状況で、FEDがハト派になった理由がますます分からなくなる。しかも、パウエル議長だけでなく、すべてのメンバーが弱気に。これは世界的な生産の状況を注視したことだと思うし、そう願いたいが、トランプがあからさまにさらにFEDにプレッシャーをかけているのが本当に心配だ。

米国の中央銀行までが日本の中央銀行化してしまうのか。  
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2019年04月05日

今月の市場 雇用統計と市場の反応

4月に入ったが、新年度は日本だけ。金融市場にとっては意味はない。今月最初の注目は雇用統計。

雇用統計自体はもはやどうでもよいのだが、2月の雇用統計が大きなサプライズであったにも関わらず、市場は混乱してうまく反応できなかった。今回も市場の反応に注目。

おそらく、雇用者数の増加が小さいようだと景気後退を確信する、という解釈なのだが、難しいのは、それでFEDの緩和姿勢が確定したと反応するのか、予想以上に景気が悪いと反応するのか、さらに、FEDの緩和への転換は確定的ですぐさま利下げを要求するような反応となるのか、今日の市場の反応は見ものだ。

こういうときは、自分の予想を立てないほうが良い。市場の反応を先入観なしに観察し、それで違和感があるようなら、市場が間違っているので、違和感の指示するようなトレードを行うのが良い。

注目。  
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