2019年12月07日

阪神JF 

三強だが、やはりリアアメリアか。前走20キロ増で楽勝というのも好感が持てるし、大物感十二分。ただ、オッズも断然なので、馬券的にはクラヴァシュドールの方か。前走、互角の戦いをしたサリオスは来週断然一番人気。リアアメリアより強い可能性もある。この2頭。

カペラSは、コパノキッキングで仕方ないが、ななこ人気で馬券は買えない。  

Posted by sobata2005 at 11:39Comments(22)clip!

中日新聞杯

タニノフランケル。

なぜかまったく人気がない。直前にオッズは下がると思うが、それでも。単勝。  
Posted by sobata2005 at 11:29Comments(4)clip!

米国雇用統計

いまさら雇用統計でもないが、予想を上回る強い数字。GMのストライキが終わり従業員4万6千人が戻ったことも要因だが、これは予想には織り込まれていたはずなので、予想よりも強いことに変わりはない。

これをみると、利下げは必要なかったどころか、将来のスタグフレーションのリスクを高めただけだと思うが、米国のエコノミスト、市場関係者の見方は全く逆で、妥当だったことを裏付ける、または、この1ヶ月の数字では今年の不振を払拭することにはまったく役立たない、というもの。どこまで貪欲なのか。

雇用が重要な局面は終わったから、この数字を議論する必要はないが、米国の短期志向、どこまでも景気拡大を求める市場関係者の姿勢を改めて確認することになった。

ただし、日本の景気対策も同じようなもので、構造問題山積のときに景気対策をして、自滅を早めている国から米国を批判している余裕はない。  
Posted by sobata2005 at 06:06Comments(21)clip!

2019年12月06日

今週の相場から来年への見通し

久しぶりに米国株式市場は下げの流れになったが、一昨日、昨日と反転。しかし、あまり力強い反転ではない。トランプ発言が貿易に集中しており、中国からブラジルやフランスなどのほかの国に広がっているのが懸念と言えば懸念だが、焦りの表れであるから、むしろ言い訳しつつ中国と妥結する可能性もあるので、トランプネタで相場の動きを考えてはいけない。

要は、米国の企業、個人の過剰債務をどう捉えるか。金利が低すぎて、財務危機にはなりにくいのがかえって危険で、来年のイシューはここになろう。イシューになってしまえば、ネガティブ要因でしかないので、これまで上がりすぎたこともあり、一気に下げトレンドになるだろう。一方、イシューにならなければ、トランプ再選ともなれば、生ぬるい相場が続く可能性もある。

ただ、問題は日本株で、GPIFも日銀も正念場。というか、ついにこのまでの政策から転換せざるを得なくなり、一気に日本金融市場は混乱というリスクはある。

日本株市場が危機になるのであれば、そのとき米国株が崩れていないほうが、日本にとってもよいだろう。ダブルで来るとこれは株式市場に留まらず、世界的な金融危機となろうが、その確率はなんともいえない。来年か再来年か。いまの雰囲気では危機は遠い、と考えるのが普通だろうが、だからそういうときこそ危ない、と言いたいところだが、これはなんともいえないので、来年か再来年か、あるいはその先か、ということになってしまう、それでは予想にならないが、危機がくる流れであり、それが来年か再来年の可能性があるのであれば、個人的には投資を手仕舞いして、すべて現金にしておいてもよいと思う。

これが私の個人的見解によるGPIFへの推奨ポートフォリオの提言である。  
Posted by sobata2005 at 11:58Comments(30)clip!

2019年12月02日

サンクスギヴィング明けの相場

まったくこのところ世界市場は穏やか過ぎて、何も起こる気配がない。日本株は今ひとつだが、米国株市場は史上最高値を更新し続けている。この先も波乱があるというストーリーは想像できない。

一方、感謝祭明けから年末までは波乱が起こったことは多く、特にクリスマスが近づくほど参加者が減るので、仕掛けられやすい状況ではある。ただ、仕掛けと言うのは相場の不安を狙ってくるので、誰も不安でなければ仕掛ける意味はない。逆に、乗り遅れたらどうしよう、という不安はあるかもしれないので、そこを狙って大きく上げてくる可能性すらあるかもしれない。

ただ、相場水準としては高すぎると思うし、金融緩和は間違っていたから、どこかで修正が入るか、修正できなければ、軽いインフレ気味となり、その中で景気後退するというリスクが高まる。

しかし、それが市場価格に反映されるのは先なので、今、どうこう言っても仕方がないか。

一方、日本株は不調だが、これは収益が伸びる雰囲気がなく、米国企業(のごく一部の優良企業だけだが)とは大きな違いだ。

年内は寝ているのがよいか。

中期的な心配はソフトバンクが作ったバブルがシリコンヴァレーのユニコーンバブルを崩壊させることだが、これも来年だろうか。

相場は休憩だが、動けば早いので、警戒を高めながら寝ているのがよいだろう。

ゴルゴ13のように、トリガーに指を掛けながら眠る感じだ。  
Posted by sobata2005 at 06:33Comments(232)clip!

2019年12月01日

チャンピオンズC

ダートレースは芝のレースよりも優れている。

理由は、実力どおりの結果になるからで、日本の芝のレースは展開や枠順に結果が左右される割合が年々高まっており(それ自体は馬や騎手のレベルが上がっているからだが)、能力検定レースとしては望ましくない。

ましてや中京コースとなれば実力どおり。

クリソベリル。

当初、人気が被るので、大一番に強いオメガと思ったが、デットーリということもあり人気になっている。大穴でインティと思ったが、こちらはさらに人気だ。ゴールドドリームもまさかに二番人気。それならチュウワウィザードと思ったが、そんなに悩むのなら、オッズに関わらず、実力どおり、大スターの誕生を願って大物クリソベリルで。

いまのところ欠点は見当たらず、古馬の超一線級に怯まないかどうかだけだ。何より血統が素晴らしく、兄弟の活躍が素晴らしく、これは母の父、エルコンドルパサーの素晴らしさで、強くなった馬はとことん強くなる血統で、さらに母系にリボーが入っており、大物輩出の背景はある。

後世に残るレースを期待したい。  
Posted by sobata2005 at 06:05Comments(19)clip!