2007年03月25日

白鵬 優勝

すばらしい。昨日、朝青龍に内容では勝っていながら、緊張とあせりで負けてしまった。その悔しさを、今日の優勝決定戦で、あっけないはたきこみで勝利。

本割の琴欧州戦も、勝った後、土俵で小走りになるなど、気合が相当入っていた。何が何でも勝つんだという、緊張と気合が、対朝青龍戦の勝利をもたらした。

昨日、今日の白鵬の気合はすばらしい。今日の勝ち方に文句を言う、古臭い横綱審議委員会のメンバーもいるだろうが、関係ない。むしろ、今日の勝ち方にこそ、私は意味があると思う。今日の何が何でも勝ちに行くというのは勝負師としてはすばらしく、今場所の状態では朝青龍よりも上だ。本当におめでとうといいたい。

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<大相撲>白鵬を満場一致で横綱に推薦 横綱審議委【映画館】at 2007年05月29日 02:31
この記事へのコメント
そうですかね〜?
僕はあの勝ち方は好きではありません。
まっ、どう思うかはひとそれぞれでしょうが・・・。
Posted by 名無し at 2007年03月26日 12:40
コメントありがとうございます。
常識的にはそうだと思います。しかし、白鵬から、なんと言われようととにかく勝つ、という気合を感じました。私は個人的にその気合に感動したと言うことです。
Posted by seki at 2007年03月26日 16:26