2009年01月07日

世界株式市場

なぜか雰囲気が良い。

なぜか理由はコンセンサスはないが、一般的には、オバマへの期待だが、危機をあおるのに皆が飽きたという説を個人的には唱えている。

しかし、経済の本質は、淡々と着実に悪くなっているので、これが株価とどのような関係を持つのかに注目だ。今は、悪材料が出れば、さらなる財政出動が期待できる、というロジックで、FOMCの議事録で、連銀の景気認識が悪いほうが株価が上がるという状況になっている。

これを、不況期の典型的な反騰ラリーと見るか、単におかしいと思うか、そこが分かれ目だ。

この記事へのコメント
今回の危機の捉え方が地域によってかなり異なるように思います。日本国内では、長期化するといった論調が多いですが、アメリカなどでは今年前半に底を打って上昇に転じると思っている人が多いんじゃないかと思います。バブル後下げ続けている日本にくらべ、他地域ではそのぞれマインドが少しずつ違っているんじゃないでしょうか?このままフワフワした状況が何ヶ月か続き、何かの材料が煮詰まったところで、もう一段の下げに向かうと考えて準備しているのですが、、、
Posted by ひらい at 2009年01月08日 03:38
自律反発・リバウンドの域。アヤ戻し。買ってる人たちだって、アヤだと割り切ってますよ。
Posted by 相場バカ at 2009年01月08日 14:58