2010年03月04日

円の行方

日本では、財政破綻と円高とが同時に懸念されている。

不思議だ。

どっちかが間違っているか、新しい世界が生まれつつあるのか。

この記事へのコメント
まぼろしの二番底

というか消費税の増税キボンヌ
銀行預金の1パーセントの課税キボンヌ

姥捨て山こそ日本の希望デショ
Posted by 葬式は要らない at 2010年03月05日 01:42
財政破綻は構造的で、円高は一時的なのでは? 一時的とは言っても、これほど長期間、100円超が持続するとは意外で、異常な事態です。
民主党政権から、為替政策の話題が一切出てこないのは不満です。円安誘導ではなく、いまの円高の好機を活かして、
長期的に収益を生む対外資産の増加を目指すべきで、外貨準備もこれに従って効果的に活用すべきでしょう。

Posted by Michael at 2010年03月05日 08:08
対外債務の少ない日本には 財政破綻の問題は関係ないと思っています。 

それよりも、英米の心配をしてやるべきだと思っています。

特にイギリスは危険です。
Posted by タカ at 2010年03月05日 08:21
円高が示すのは「世界は日本なんか見ていない」ということのような気もします。
Posted by advanced_future at 2010年03月05日 09:53
JGBは自国通貨建てで、国内で消化されているわけで・・・。事実長期金利は格段に安いわけで・・・。

経常収支は安定的に黒字であるわけで、財政破綻を心配する具体的な理由が見当たりません。

それに財政破綻とはデフォルトの事ですか?
Posted by だいすけ at 2010年03月05日 09:56
しかも海外に対する日本の債権は大雑把に600兆円、負債は300兆円らしいです。差し引き300兆円ほどの海外債権があります。

ここ10年間の日米の年間物価上昇率で計算すると今のレートは10年前のドル円レートに対してやや円安とのことです。
Posted by ななし at 2010年03月06日 10:35
円高→日本の主力産業である輸出産業の利益減→不況
→国債乱発してのバラマキ→財政破綻

民主党政権には、成長戦略がない
円安政策は採らず、
かといって円高に対応した内需振興策なし
(1000円高速廃止し道路建設?)

中期での具体的な財政再建計画もない

官公労・自治労等の強力な支援を受けており
公務員改革、人件費削減は出来ない

低成長下でバラマキ政策を行うのに
消費税増税への動きか鈍い

民主党政権下で、日本は破滅へ一直線
Posted by SST at 2010年03月06日 17:44