2010年06月13日

亀井大臣辞任

たいした話ではない。

内情は全く分からないが、結果から見ると、誰も損をしていない。

もう国会は終わりなのだから、大臣でいることは意味はほとんどなく、選挙において、自由に発言、演説できることからすると、亀井氏は大臣でない方がやりやすいのではないか。

さらに、郵政法案が通ってしまえば、郵政関係者にとっても、国民新党の価値は低下するから、必ず通すという前提で、中身が変わらないのであり、しかも裏切ったわけでなく、むしろ筋を通したことが強調されるから、先まで引っ張ることは極めて合理的だ。

何を騒いでいるのか、意味が分からない。


この記事へのコメント
アメリカに脅されたから、辞任なんでしょうか。郵政民営化も米国債の購入の為ですから。財布代わりとして、利用され続ける日本の宿命ですから、仕方無しですね。
Posted by 日本大好き at 2010年06月13日 08:25
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郵政法案が通れば利用価値が下がるのはむしろ、民主党の方なのでは?
Posted by ミルトン at 2010年06月13日 08:26
山崎派の時から干されていた自見が、久しぶりに表舞台に立てて 良かったのでしょうね。

しかし、亀井氏には 西川と宮内の悪事を追及して欲しかったです。
Posted by タカ at 2010年06月13日 13:49