2012年09月16日

新報道2001

野田首相が、民主党の代表候補、自民党の総裁候補の攻撃をすべて受け止めて、誠実に反論している。

これは首相ならではだが、力強い。

完全に討論の場を支配した。

そして、政治の中心は首相にあることを見せ付けた。

討論の場だけでなく、政治の場も支配するか。

これはもしかすると、野田氏は、政治家として力を増すステップになったか。

一般的にはありえないと思われているだろうが、野田氏の将来性は広がったか。

この記事へのコメント
番組を観てなかったから内容は解りませんが

野田総理は、今までに無いアプローチをするタイプの政治家でしょうか

今後の野田・将来性は見てみたい

また野田総理の評価は、将来再評価されることでしょう

現在自民総裁選に挑んでいる安倍元総理については、野田総理と比較すると著しく劣ることがわかります
Posted by . at 2012年09月16日 10:00
野田さんにはホ○疑惑があり、
石破さんにも○モ疑惑があります。
どちらも粘っこい。。。
これ以上想像してたら気分が悪くなるので、やめておきますです。
討論番組なんて出来レースだと思いますよ。
Posted by ホモ at 2012年09月16日 11:27
確かに野田さんの討論は優れています
でもその上をいくのが橋下さん 天性なんでしょうね
Posted by yuu at 2012年09月16日 16:26
何でも先生の言われたことと逆になる。野田さんも、もう持たないだろうなぁ。。
Posted by 逆に行く at 2012年09月16日 20:35
政治家の資質は品格。
「国民の生活を一番に」考えるか、木鐸になれるか、
野田には決定的に欠けている。

民主も、自民もAKBのジャンケンゲーム
日本の民力度の証明

小幡さんは見ていると、ミーハーですね、深みが足らない
年齢なのか、違うでしょうね。

苦労していないからか
Posted by HN at 2012年09月16日 21:03
小選挙区比例代表制になってから

日本の総理大臣の平均寿命は1年程度

小泉元総理は例外中の例外

制度の問題が非常に大きいため

個人の努力では対処出来ないと思います

Posted by SST-α at 2012年09月17日 00:24
本質的には小選挙区だろうが、中選挙区だろうが、大選挙区だろうが、それほど関係ない

肝心なのは、選挙にトレードオフが成立しているか否か

自分が好きだと思うものに投票するのでも良いとして

そのために何の犠牲がともなっているのか

具体的に投票に対してどんな犠牲が考えられるか
・お金を払う
・労働
・自分の考えを捨てる

少なくとも選挙投票は私的なものではない、公のものです
私的満足のために投票するのでは、そこに公はない
Posted by . at 2012年09月17日 02:41
日銀に対する見立ても総理に対する見立ても奇をてらいすぎているのでは?

緩和するといって一向に緩和しない日銀。

人気取りのために根回しなしに尖閣を購入して
炎上させている野田。

どちらもNoが普通でしょう。
Posted by kame at 2012年09月17日 08:02
尖閣購入を問題化させたのは石原父

野田総理は問題を処理しただけ
Posted by . at 2012年09月17日 08:21
ま、ウヨ釣島でファビョるような政治家なんざ、ろくなもんじゃございません。ってことで。
ウヨ釣島に上陸した世界華人保釣連盟はアメリカに本部があり、代表の古思堯センセは台湾人の反共主義者で、テレビ新聞は台湾人が上陸したと報じず、中国人が上陸したとしか報じない。
この事実を押さえとけば十分です。
Posted by 補足 at 2012年09月17日 13:44