2012年09月19日

直感と先入観

思っている以上に重要なことかもしれない。

今、福岡のスターバックスで、ブルーマウンテンのプレスコーヒーを飲んでいる。

スターバックスもブルーマウンテンも基本的には嫌いなのだが(割高なブランド)、勢いと流れで飲むことになった。

福岡だから、と言うことは大きいが、流れに乗ることで得るものがいろいろあった。

流れに乗ることは大事か。

チャンスは常にあるのか。

自分を持つことと流れに乗ることは矛盾しない。

昨日、ブラックマヨネーズの吉田氏とその話をしたばかりだ。

将棋の羽生氏を私は尊敬しているが、それは、あらゆる先入観を排除して、自然に考える、というところだ。

しかも、直感も大切にする。

直感と、経験や定跡とは別なのだ。



この記事へのコメント
羽生棋士はこう説明する

"直感"と"閃き"は別

"直感"は経験によって磨かれる

"閃き"は雑念や先入観を捨て去った無の状態で

"直感"は短距離向き

"閃き"は長距離向き、引き算
Posted by . at 2012年09月19日 11:30
それから、羽生に勝てる若手の大エース
竜王・渡辺明棋士は、大の競馬好きですね
Posted by . at 2012年09月19日 11:34
本日、ただ今、岩手県盛岡市にて

第60期王座戦 五番勝​負第3局 渡辺明王座 vs ​羽生善治二冠

行われてます
Posted by . at 2012年09月19日 11:59
何かを直感で手繰り寄せる時の、「思い出す」様な、独特の感覚。
Posted by icons at 2012年09月19日 16:21
年間500Rぐらいやって10レースぐらいしかあたらないのですが、3年に一回くらい、一日に7レースやって5レースぐらいあたる日があります。 先日は3練炭、一日、2レースも当たりました。あの予想のとき、何か「独特の感覚」を感じますよね。 立花隆でも誰でもいいのですが脳みそでもいじって何か見つけてくれないかなあ。
Posted by ジジイ at 2012年09月19日 19:41