2017年11月29日

明日のテレビ出演 プライムニュース

11月30日 木曜日 2000−2154 BSフジ プライムニュース

『日本経済の実像は? 景気のピークアウトを読む』
 戦後2番目に長い景気拡大局面にある日本経済。地価やマンションなどの不動産価格は高騰し、日経平均株価は、第2次安倍政権発足時の2倍以上になっている。
 しかし、賃金は伸び悩み、個人消費の伸び率も低い。家計には好景気の実感が乏しい状況だ。果たして、景気の実態はどのようなもので、ピークアウトするのはいつなのか?日本経済の“実像”を検証し、今後の行方を読み解く。
ゲスト
山本幸三 自由民主党衆議院議員 前地方創生担当相
早川英男 元日本銀行理事 富士通総研エグゼクティブ・フェロー
小幡績 慶應義塾大学大学院准教授

この記事へのコメント
日本は過去の金融政策で取り返しのつかない大失敗を犯した。

日本の金融の構造の現状を見れば、さすがに私だけでなく誰でも気づくと思う。

失敗の中身とは去年の私のコメントにある。

日本国債の総括

日銀が今やっていることは過去の失敗の修正だ。

失敗の修正は最初から正しい経済政策を実施していれば、現在のような状態にならなかった。

正しい経済政策は
国債は民間の金融機関が保有してはいけない。
国債は最初から日銀が全額引き受ける。日銀は無利子で国家に貸し付ける。
国債発行に厳格な制限を設定し、国民から徴税によって日銀に返済するように国家に義務付ける。

こうすれば、よかったのだ。

国債を民間が保有することは、自動的に民間の会計を粉飾すると何度も私が言ってきたことだ。国債発行は景気対策のためで、民間への利払いは意味がない。民間から資金を国債発行で調達すると国債の利子が市場金利をゆがめてしまう。国債は必ず返済されるから、民間への貸し出しとはわけが違う。今の金融機関は過去の高利国債の利子収入に依存している。国家を食い物にしているも同然だ。民間からの資金調達では結局、国債を日銀が買い取らなければ、国民は国債を返済することはできない。

それなら、最初から日銀が国債を無利子で引き受ければ良いに決まっている。
Posted by 星野 at 2016年12月31日 19:15



Posted by 星野 at 2017年11月29日 16:43
>家計には好景気の実感が乏しい状況だ

オメーが消費増税を主張するからやろ。明るい未来が持てないなら財布の紐を閉めるのは当たり前。
Posted by あ at 2017年11月30日 04:14
楽しみ、ただ山本幸三は違和感
政府側の代弁者をどうしても入れたかったんだろうけど
Posted by くれくれ at 2017年11月30日 17:11
何でもかんでも刑事事件化しようという貴乃花。このバカ、何とかならんか。相撲界にとって得なのか。利害得失の概念がない何処かの大学の先生と同じじゃのー。
Posted by あ at 2017年11月30日 22:19
1993年 - 世界初の安楽死を認める法律(改正埋葬法)がオランダで、成立。
Posted by mayumi at 2017年11月30日 23:40
<<国債を民間が保有することは、自動的に民間の会計を粉飾すると何度も私が言ってきたことだ。国債発行は景気対策のためで、民間への利払いは意味がない。民間から資金を国債発行で調達すると国債の利子が市場金利をゆがめてしまう。国債は必ず返済されるから

上記、相変わらず、経済音痴。バカ万歳の戯言。米国同様、自国通貨建ての国債を発行するのは、国家として当たり前のこと。
明治時代と比較し、現在の政府の負債は3800万倍に増えている。そもそも、デフレ期の国債発行は当然であり、現在でも全く足りていない。日本政府は未来永劫、借り換えできるのだから、問題なし。事実は、日銀が市中の国債を買い取りたくとも、銀行や保険会社は売りたがらない。
Posted by   at 2017年12月01日 12:50
先生の「アベノミクスこそがリスクだ」は至言ですた
Posted by ほにゅ at 2017年12月01日 20:21
リスクについて
早川氏が標準的な提示をされていましたが、
それに全く賛同いたしますが、
どなたかが、
「アベノミクスこそがリスクだ」
とより根本的なところを述べておられました。
早川氏に、一つだけ異議を唱えたく思いました。
消極的ながらも、
2パーセントの物価目標に異議を挟まれなかったことです。
∵一つの数字を追いかけていくような時代では全くありませんので

Posted by yomoyamapage at 2017年12月02日 08:19
PERについて
煽る証券マンや記者の例にもれず、
早川氏もバブルとは言えない領域の範囲内にあるとされていました。
日本株は、いわゆるハイテク株としての特性を失い、
そのほとんどを景気敏感株等々として位置づけることができるようになっています。
このような状況で過去のPERを素直に参照することは疑問です

割引すべき状況です。
日本企業の収益の向上は偏に、
世界景気の好況と
M&A効果、選択と集中、費用削減、円安などによるもだからでありまする。
Posted by yomoyamapage at 2017年12月02日 08:56
相撲とバブルとどっちの記事に書くか迷うが、
競馬は相撲よりはバブルに近いので、
今週はチャレンジカップを買う。ステイヤーはアルバートとフェイムゲームの無事とガチを期待して応援。馬券は買わずに祈るのみ。
Posted by めんそ at 2017年12月02日 10:19
チャレンジカップ
ワイド 3ー11
三連単 3ー11 の2頭軸で流し
Posted by めんそ at 2017年12月02日 15:06