2019年01月03日

欧米株式は一進一退だが、日本株は大幅下落を予想

世界株式市場は一進一退。

アジア市場は下落して中国経済景気懸念から悲観ムードで始まり、欧州、米国も大幅安で始まったが、その後回復し、上昇に転じた。米国市場は、ダウがその後下落に転じるも引けはプラスに戻して終り、一進一退で終わった。

まだ方向性がはっきりしないのが株式市場だが、為替はドルが全面高。円はさらに高く、ドル円は108円台へ。ユーロ円はさらに安く123円台だ。

為替と株が異なる場合は、為替の方が論理的であり、株価は投資家の自己都合、願望で短期には動くから、金融市場の見通しは悪いと私は考える。

日本株には特に弱気で、円高もあり、4日は大幅安となると予想する。

この記事へのコメント
[ワシントン 2日 ロイター] - トランプ米大統領は2日、2018年12月の株式相場下落は「グリッチ(瞬間的な不調)」に過ぎないとし、貿易協定がまとまれば上昇するとの認識を示した。また連邦準備理事会(FRB)は相場の安定を援護すべきとした。
Posted by              at 2019年01月03日 07:29
[ニューヨーク 2日 ロイター] -
ドル/円 NY終 108.87/108.89

始値 109.10
高値 109.45
安値 108.83
ユーロ/ドル N 1.1342/1.1345
Y終値
始値 1.1432
高値 1.1434
安値 1.1326
Posted by             at 2019年01月03日 07:32
しかしこの先生、行動経済の名のもとに、人々の不安と弱気につけこんで売り煽り、持論を正当化しているようにも見える。

ちょっと危険なお人なのかも??

ちなみにこの先生、バブルバブルと騒ぎ立てるが、どこにバブルの兆候がかるのか数字で示せてないですね。
Posted by negitoro at 2019年01月03日 18:52