2019年10月12日

竜王戦第一局

世の中のイベントはほぼ中止で、京都競馬は開催中も、競馬解説者にも、京都競馬場に来場している人を、世の中にはいろんな人がいると言われるほど、世の中の活動は止まっている。

その中、大熱戦中なのが、将棋竜王戦第一局。名人豊島が竜王広瀬に挑戦する、名実共に頂上決戦。

第一局は、恒例で、渋谷セルリアンタワー能楽堂。能楽堂の舞台で将棋を指すという、企画者に脱帽せざるを得ない対局場で、嵐の中の勝負は鬼気迫る。

一日目から、豊島にしては珍しく、暴発と思われるようないきなりの桂打ちで、早くも豊島劣勢となったが、二日目、紛れそうなところを、広瀬が一気に踏み込んだ。

広瀬は鷹揚流と呼ばれるが、踏み込むべきところでは、一気に決めに行く。この大局観とそのときの冷静かつ鋭いギアチェンジがが素晴らしい。

会場を運営されている方々に感謝。

この記事へのコメント
引っ越し考えていたんだけど、江戸川とか葛飾とか物件安いなあと思っていたら、こういう事なのね。
Posted by めんそ at 2019年10月12日 16:52
作戦勝ち〜有利〜優勢〜勝勢〜必勝

今の広瀬は時間はないが優遇らしい
Posted by あ at 2019年10月12日 18:31