2019年12月31日

2020年はバブル崩壊


この記事へのコメント
2000年代初頭のITバブル崩壊と来年には起こるバブル崩壊は似ている。

ITバブル崩壊が来る前は米国経済は10年以上バブル崩壊が起きていなかった。

ITバブル崩壊が来るのは必然的だと人々が認識したときは、企業業績の見通しが期待外れに終わる経験を投資家が積み重ねた後であった。

株式発行による資金調達は中央銀行の資産購入と似ている。中央銀行がいきなり、民間市場から中央銀行みずから提供したドル資金を引き上げたりしないだろう。それと同じように、制度上、株を誰かが保有し続けて、株主はマネーを引き上げを実行できない。

それでも、企業業績は嘘をつかなかった。やがて企業の収益力は劣化したのである。その劣化する期間が長いのが特徴である。

ITバブル崩壊は株式市場に限られていたので、大きなバブル崩壊ではなかった。

今度のバブル崩壊はあらゆる資産市場と、先進国の量的緩和が生み出したマネーを受け入れた多くの国々を巻き込み、大規模なばかりか、二度と次の新しいバブルに移行できない長期的な最終破壊をもたらす。
Posted by 星野 at 2019年12月31日 14:03
星野さん
>今度のバブル崩壊はあらゆる資産市場と、先進国の量的緩和が生み出したマネーを受け入れた多くの国々を巻き込み、大規模なばかりか、二度と次の新しいバブルに移行できない長期的な最終破壊をもたらす。

これらのことは「先進国で資本主義が終わろうとしているからです。」
つまり「先進国は資本主義による成長社会を卒業し、社会主義や共産主義による成熟社会に移行し成熟国になろうとしているのです。」
これは「経済成長で豊かになる社会から、効率で豊かになる社会に移行することです。」

その為には量的緩和を行って資本主義を支えていた資産、金融経済をバブル化させて崩壊させることで、確実に資本主義を終わらせる必要があるのです。
これが「資本主義の罠、経済成長の罠」ですね。
Posted by 一般国民 at 2019年12月31日 14:26
国は後進国→新興国→先進国→成熟国→持続可能国で理想の国に到達します。

後進国、新興国、先進国は資本主義により行われ、成熟国は社会主義と共産主義により行われます。
これは資本主義により、豊かさ、格差、無駄を創り上げ、一定の豊かさになったら資本主義を終わらせ、あとは豊かさを残し格差と無駄を社会主義と共産主義により無くしていくのです。

そうなれば資本主義社会でも無く、社会主義社会でも無く、共産主義社会でも無い持続可能社会が誕生します。
今は最初の資本主義社会が終わろうとしているところですが、資本主義社会はただの通過点ですし、現在の仕組みはいずれは消滅していくので資本主義社会に拘る必要は全くないのです。

ところが世界の経済学者の殆どは資本主義の次に何を行えば良いか明確な答えを持っていないので、修正資本主義などと訳の分からないことを言って資本主義に拘ってしまうのです。
当然ですが資本主義のあとは社会主義で格差を無くし、共産主義で無駄を無くすのです。
既に社会主義や共産主義は先進国で始まっているのですが其れさえも気付かないのです。
Posted by 一般国民 at 2019年12月31日 15:06
お前がそういうんなら そうなんだろう お前の脳内だけではな〜
お前の脳味噌は 何回年が明けても 1x歳のままなん?いつまで〜
Posted by   at 2019年12月31日 16:26
≫バブル崩壊、意外なところから…
⇒リスク・センサー感度を研ぎ澄ませば、その「意外なところ」とは
2020やWhenに限定する道理も謂われもなく、5W1Hの全てが発端になりま砂。
Posted by ん at 2019年12月31日 16:36
I wish you all a happy New Year, except those members of Abe-Monkey Gang.
Posted by ん at 2019年12月31日 17:48
小幡さんの2018年12月31日付けの記事に対して、
私は、要約すると、「ここ数ヶ月の株価下落は行き過ぎている。14年度までの株価調整を
している企業も多く、業績と株価に乖離がある。一方で米中貿易摩擦は、非常に業績見通しを
難しくさせる要因となっており、深刻だ。しかし、特段、現在の株価水準はバブルとは
考えられない。19年12月に答え合わせをしましょう」とコメントしました。
そして、5月にも、小幡さんの「米中貿易摩擦なんて株価の下落に関係ない」という投稿に
対して、「現場で起きている生産調整、受注動向に対して、ナイーブ過ぎる」と批判的な
コメントをしました。答え合わせとしては、昨年末の株価から、年明けの1月4日に最安値をつけ、
その後調整を繰り返しながら、12月に年初来高値をつけた。これが結果です。

そのこと自体に何も感想はないけれども、小幡さんの「株と五輪は無関係だ」というコメントに
対して、また批判せざるをえません。五輪による経済特需は確実にあります。
よって、五輪競技の商業化に対する批判はあるとしても、経済効果を無いと論じるなら、
数字を挙げて、立証してもらいたいものです。
なにかの予測が外れても、「悲観予想は外れた理由はひとつ。2020年に当たるから」では、
話になりません。個別企業であるウィーカンパニーに対するバブルを指摘していましたが、
こういったものは、日本企業にも多く散見され、グロース株とも呼ばれ、赤字企業の時価総額が
ファンダメンタルズでは到底説明しきれない水準に膨れ上がった企業はいくつもあり、否定しません。
しかし、日本全体としてみてどうか、というと現状でも、バブルであるとは思えません(続きます)。
Posted by GT at 2019年12月31日 21:28
(続き)日本企業の決算内容を精査すると、20年期は成長鈍化の見られる企業が多いというのが私の感想です。
為替動向は、ドル円レートは比較的安定しており、一部の通貨を除くと、ボラティリティの低い年と
なりました。私も決して日本経済を楽観視しているわけではありません。16年夏や18年秋以降と、
説明のつかない水準まで株価指標が売られた事実もあるわけです。
とりわけ、トランプ大統領による、日本に対する自動車関税率の見直しには警戒しています。
18年10月に、トヨタの取締役が述べた、「もし報道されているような関税率が実行されたら、
営業利益は30%以上、吹き飛ぶ」と懸念していことを忘れてはいけません。
昨年、安倍首相との間で、その話はなくなったことになっていますが、東京五輪後に、このカードを
切ってくると、株価暴落の引き金になることもあるでしょう。来年がどのような年になるか
わかりませんが、皆さんにとってよい年でありますように。
Posted by GT at 2019年12月31日 21:28
「なにかの予測が外れても」

自身が予想してから言えばいいんだよ。
Posted by 「星野」さんも「一般国民」さんもしてるんだから at 2019年12月31日 21:57
GTさん

今、起きていることは「資産、金融経済バブルなので実体経済を見てもあまり意味は無いのです。」
また資産、金融経済バブルは金融緩和などによる「債券バブル」に伴う株式、不動産バブルなので、注目はこれから債券バブルがどうなるかです。

そこで世界で最も債券バブルが起きている国は何処かと見れば異次元の金融緩和を行っている「日本」なのです。
従って重要なのは「日本国債バブルがいつ崩壊するかです。」

尚、これは予想ではなく現実に起きていることを直視して書いているだけです。
Posted by 一般国民 at 2020年01月01日 01:55
だから〜

ただデタラメ言ってても誰も信じないの、

大暴落で誰がどう困るかって、具体的メカニズムが示せてないの、

んな寝言誰も聞く耳持たんからなー

このドアホ。


おーい嘘つき野郎、

しっかり説明しろよー

このドアホ、


逃げんなよー。
Posted by への字 at 2020年01月01日 06:59
外国格付け会社宛意見書要旨等について
https://www.mof.go.jp/about_mof/other/other/rating/p140430cov.htm


有名な財政破綻はしない、BY黒田である。


おーい嘘つき野郎、どうやったら財政破綻すんのか教えてくんろ、
この大馬鹿野郎め。
Posted by への字 at 2020年01月01日 07:04
金融引き締めをやるから大恐慌になる訳で現代はそう単純ではない。
戦争をやらない大統領トランプ。やるかも。北朝鮮は資源と安い労働力が豊富なラストリゾート。
2020年は大波乱の年....かな?
Posted by い at 2020年01月01日 08:53
>金融引き締めをやるから大恐慌になる訳で

ならねって、
どうしてなるんか説明してみ。

金融政策なんぞ何のかかわりもない。


Posted by への字 at 2020年01月01日 09:18
グリーンスパンがそう説明してる
Posted by い at 2020年01月01日 09:55
>グリーンスパンがそう説明してる

それはアメリカと言う正常な金利下での話、
日本のような異常な低金利下では通用しない。

流動性の罠
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

流動性の罠(りゅうどうせいのわな、英: liquidity trap)とは、金融緩和により利子率が一定水準以下に低下した場合、投機的動機に基づく貨幣需要が無限大となり、通常の金融政策が効力を失うこと。

ジェノバの低金利
この場合の一定水準以下とは1.25%以下で良いだろう。
400年前のジェノバの低金利で記録を破ったのが1997年の日本である、この不名誉な世界新を20年も世界に君臨してるんだから我が国の当局者は大馬鹿野郎と言わざるを得ない。


Posted by への字 at 2020年01月01日 14:10