2020年05月22日

香港株暴落

香港株は2015年以来の暴落。

全人代で、香港に新しい国家安全法を制定する方向が示唆されたとして、米国およびトランプは猛反発。市場も不動産、金融、インフラが大きく下げ、インデックスは5%を超える暴落となった。

日経平均は1%未満の下げだが、午後の下げ幅拡大は、香港を受けたものだろう。

これは実はかなり大きな話で、もうひとつの火種となろう。

週末を挟んで、この話題が忘れられた方が、短期的には市場にとっていいが、ずっと残り続ける問題だ。

この記事へのコメント
>全人代で、香港に新しい国家安全法を制定する方向が示唆されたとして

中国は数年以内に独裁体制が崩壊しますが、今回の国家安全法の制定により独裁が強まることで不満が鬱積するのは好都合ですね。

これからも中国は更に独裁を強めて欲しいでね。そして「権力の罠」にハマることです。楽しみです。
Posted by 一般国民 at 2020年05月22日 16:56
その影響なんですね、昨日は少し上げてたのに…
週明けぐっと上がることを願う❣️
Posted by Annie at 2020年05月22日 17:00
自国民大虐殺をやらかした共産主義にかぶれる息子。「あれは本当の共産主義ではない」と詭弁を弄し、邪教にハマってます。
生きてること自体を呪う毎日で御座います
Posted by 一般国民の母より at 2020年05月22日 17:02
トランプは年金基金の中国株への投資を禁止。なもんでアリババは香港で新株公開したばかりだった。
追い詰められる中国。しかしトヨタは中国に居残り投資を続けると。経済界が中国に前のめり。日中戦争の過ちが又繰り返される。
Posted by あ at 2020年05月22日 17:07
株価はNYダウがこの辺で止まり切り返し、4月30日と5月19日の高値をすんなりと抜けば来週は高いですね。
Posted by 一般国民 at 2020年05月22日 17:11
今度こそ売りで良いんだな
ころころ変えんなよ。

ニッケイの下げはわざわざ緊急会合してまで政策出した黒田の無能さにあきれ果てたもの。
Posted by への字 at 2020年05月22日 17:19
>トヨタは中国に居残り投資を続けると。経済界が中国に前のめり。日中戦争の過ちが又繰り返される。

長い目で見れば中国は必ず世界第一の経済大国になるのでトヨタは今は耐える時です。
また独裁体制は数年以内に崩壊するのでトヨタは次のトップに成る者に今から接触して置くことです。
Posted by 一般国民 at 2020年05月22日 17:21
「一国二制度の下で自由で開かれた香港が安定的に繁栄することが重要だ」と述べた茂木敏充外相は、私と同じですね。
Posted by 一般国民 at 2020年05月22日 18:12
小田嶋隆さん:彼らの態度は「偏見」「差別」についても同様で、「人間である以上誰であれ多かれ少なかれ偏見や差別意識を持っている」という当たり前な観察を、
いきなり「誰もが持っている差別や偏見を直視して、それを否定すべきではない」→「差別や偏見に沿った社会を作るべきだ」てな話になる(歪つな話に擂り替える)。
Posted by   at 2020年05月22日 18:25
中国がこれまで儲けられてきた理由を述べよ、一般国民。
お前、いつも逃げるよな(笑)
Posted by あ at 2020年05月22日 19:12
麻生はロスチャイルド系と見られている
かつて麻生はロスチャイルドと組んでダイヤモンド鉱山の開発をしたからだ。
ロスチャイルドは薩摩にも長州にも金を貸そうとした。ユダ金「戦争ほど儲かる商売はない」
長崎で有名なグラバー邸。ロスチャイルドの日本支店長だった。
Posted by 麻生、黒田談話 at 2020年05月22日 19:29
いいぞ、先生。

いいぞいいぞー!

もっともっと煽るのじゃー!
Posted by ねぎ at 2020年05月22日 19:33
西村再生相:「絶対にデフレには戻さないという決意だ」との姿勢を改めて強調
⇒世事に「絶対」と言えることは、”人や生物は絶対に死ぬ”以外はない。
この絶対発言はこの男の未熟と無責任を天地に曝した。国会遊里のお大尽か。
Posted by ん at 2020年05月22日 20:22
>西村再生相:「絶対にデフレには戻さないという決意だ」との姿勢を改めて強調

成長社会では「経済成長が起きインフレに成るのは当り前です。」
成熟社会では「経済成長が止まりデフレに成るのは当り前です。」
今の日本は経済成長が止まり成熟社会になったので「デフレに成るのは当り前なのです。」

ところが「政府も中央銀行も経済学者も経済成長が止まれば成熟社会になりデフレに成ることを知りません。」
これまで誰も成熟社会を経験して無いので仕方がないとはいえ、そろそろ気が付けよと言いたいですね。

ただ気付かないことで「資本主義の罠、経済成長の罠にハマるのでここは気付かない方が良いかな。微妙です。」

今は250年間続いた資本主義による成長社会が経済成長が止まることで先進国で終わろうとしています。
だが人間は長くインフレ社会で豊かになることを経験するとインフレだけが豊かになると思い込んでしまいます。

本当は「インフレでもデフレでも豊かになれるのですが、理屈で言っても無理なので経験するしかないですね。」
それにしてもこれは地動説か天動説かのレベルの勘違いです。やはり人間は愚かなのかな。
Posted by 一般国民 at 2020年05月22日 23:38
↑ 落ち着け、サル(笑)

お前いつも「理屈で言い返せ」言うとるよな
> 理屈で言っても無理なので経験するしかない

あんだよ、これは。
Posted by あ at 2020年05月23日 07:17
【サンパウロ】アルゼンチンが22日、支払期限だった5億ドル規模の国債の利払いをせず、6年ぶり9度目のデフォルトが確定した。通貨ペソは闇市場で大幅安となっており、年初来の下落率は4割近い。
新型コロナ拡大により、新興国の債務問題が各地で浮上している。3月にはレバノンが同国初のデフォルトとなり、南米エクアドルも資源価格の下落を受けて事実上のデフォルト状態に陥った。
Posted by   at 2020年05月23日 07:52
あさん
お前いつも「理屈で言い返せ」言うとるよな
> 理屈で言っても無理なので経験するしかない あんだよ、これは。

貴方のように何度も理屈で説明しても理解できない馬鹿には、やはり経験をさせて分からせるということです。

今でも貴方は「デフレでは豊かにならないと思い込んでいるでしょう。だから経験させて分からせるのです。」

ただ貴方は経験でデフレでも豊かになれると分かっても、それを理屈では永遠に理解できないと思いますが。
まあ、馬鹿にはそれで十分なのですが。
Posted by 一般国民 at 2020年05月23日 08:01
↑ 理屈放棄か
いつものダブルスタンダード。共産主義者らしい卑劣な手口。中国共産党の正規軍はいつでも超弱。そこで超限戦。あらゆる分野で卑劣なゲリラ戦を展開に共通する

諦めんな、丁寧に説明してみろ(笑)
Posted by あ at 2020年05月23日 12:02
あさん
>諦めんな、丁寧に説明してみろ

貴方のような理屈の一つも言えず、理屈で説明しても全く理解できない馬鹿にこれ以上説明するのは無駄ですよ。

ねえ、デフレでも豊かになる方法をこれまで全く考えたことがないでしょう。
というか、考えても全くその方法が思いつかないと言うのが本音かな。

それでもね「諦めずに考えて見るの。貴方の馬鹿な頭でも何度も考えれば奇跡が起きるかも知れないよ。」
直ぐに他人の頭に頼るのでは無く、自分の頭で考える努力を続けること。そうしないと馬鹿が更に馬鹿になるよ。
Posted by 一般国民 at 2020年05月23日 19:57
デフレがどうして起こるのか。復習してみよう。

経済活動をする市場でマネーが増えるような循環が起これば、デフレは回避できる。

投資が活発になり、その投資を生み出す資金が市場に流れた時に、最もデフレが起きなくなる。

投資家が市場からマネーをどれだけ多く獲得したかを示す指標が利益という概念だ。個々の企業や個人のすべての損益を合計した総和としての金額が経済全体の利益と言うことになる。

投資はマネーの量を増やして経済全体の利益を増やす。利益が出ているときは、さらなる投資のための資金調達が簡単になる。経済全体の利益を多く生み出す主な要因は投資の金額の大きさなのである。

利益が減る主な要因は一つでなく二つある。

投資によって供給能力が増えることあるいは需要が突発的になくなること、

投資により増えた資産をマネーに換えて、そのマネーで利益を確定しなければならなくなること、

利益が減る主な要因は上記した二つだ。

投資は必然的に市場のマネーを増やしたが、投資により得られたマネー以外の金融資産や不動産も収益力に応じて値段が決まる。これらの値上がりした資産が魅力を失う要因は債務返済や配当に充てるマネーを生産活動で簡単に獲得できなくなったときで、手持ちの資産の換金売りが増えることになる。つまり、資産デフレが起こる要因だ。

そんな大転換が起こるのは、供給能力が増えて需要不足が起こり、債務を抱えた投資家が、新たな投資をやめて、債務返済に回ってしまうからだ。新型コロナウイルスによるショックでも似たような現象になっていることに注意しよう。

資産の価格が下がると、利益の喪失に直結する。投資が激減して、利益は生み出されなくなり、労働市場においても所得減少による需要減少が起こる。過剰な供給力の存在と需要減少と、資産の換金売りが同時に起こったたため資産デフレ、真正デフレになる。
Posted by 星野 at 2020年05月24日 06:45
星野さん
>経済活動をする市場でマネーが増えるような循環が起これば、デフレは回避できる。

貴方は根本的なことが全く理解できていないのです。

成長社会では「インフレになり豊かになる社会なのでこれを受け入れるのです。」
成熟社会では「デフレになり豊かになる社会なのでこれを受け入れるのです。」

つまり「インフレもデフレも豊かになるので成熟社会でデフレになっても決して回避する必要がないのです。

今の貴方は「日本が成熟社会になったことも、デフレでも豊かになることも全く分かっていないのです。」
それは貴方が世の中の根本的な仕組みを理解できていないからですよ。

もう一度世の中とはどのような仕組みになっているか考えて見てください。
尚、私の言っていることは世界の経済学者も理解できていないので貴方が分からなくても仕方がないですが。
Posted by 一般国民 at 2020年05月24日 09:07