
鰊群来そばプロジェクト協賛!
第12回雪あかりの路協賛!
のメニュウーのデビューです。
メニュウー名は・・・
「鰊群来(にしんくき)そば」
です。
メニュー開始は、雪あかりの路Vol.12のスタート日、2月5日からです。
とりあえず、雪あかりの路の期間中、2/5~2/14の10日間です。
その上で定番メニュー化に向けもう一工夫していきたいと。
ほんの小さな小樽思いのグループと蕎麦思いのグループの「小樽の名物を目指す」という試みが、昨年春から展開され、それなら弊店も賛同しなきゃ蕎麦屋でない、とやってみました。
そのグループ名、「小樽群来そばプロジェクト実行委員会」がそうです。

この「小樽群来そばプロジェクト実行委員会」は以下の活動を精力的にやってこられた。
●「群来そば」が誕生 鰊プロジェクト実行委 (2009/07/02)
●雨のそば刈り作業 鰊プロジェクト実行委 (2009/09/13)
●地元食材で完成「小樽群来そば」 来年からメニュー化(2009/11/29)
彼らは実に心意気高く、すべて「小樽産」を追い求める
●ソバ粉:忍路水車の会の皆さんの協力で、忍路ストーンサークル
近くの畑でソバ栽培をし、
●鰊:小樽近海で獲れた鰊の甘露煮
●数の子:同じく小樽近海で獲れた鰊から採取した数の子
●昆布:小樽産若芽昆布
●芋:ねまり芋(忍路地区・柿崎さん栽培)
という食材での「鰊群来そば」をと考えておられる。
しかし、残念がら昨年の夏季長雨と日照不足で、道東・道北のソバ栽培専業農家が全滅に近い収穫で、小樽群来そばプロジェクト実行委員会の頑張られたソバ栽培も昨年は不調だった。
来年の小樽産ソバ粉に期待。
まあ、ことほど左様に「地産地消」にこだわることは大変なわけで、少し思いを緩めてもらい、弊店はすぐ賄える食材でやってみようとやってみた。
弊店の食材は、
■ソバ粉:蘭越産と江丹別産のソバ粉
■鰊 :弊店酒肴メニューで使用するニシン棒煮
■数の子:小樽近海産折れ数の子
■昆布 :塩ワカメ
■芋 :長芋とろろ
■海苔 :針海苔
小樽群来そばプロジェクト実行委員会さんは、冷たい蕎麦でやりたいというが、鰊が群れて産卵にくる「群来」の季節は1月から3月、そんな寒い時期には、弊店は熱々の蕎麦メニューでと。
これが、旨い。
すり下ろしたトロロとワカメのとろとろ感と自己主張する鰊の棒煮、そしてトッピング感覚で添えた数の子のミスマッチ的食感。
いけます。







































































