小樽・籔半・蕎麦屋親爺の独り言

たかが蕎麦屋されど蕎麦屋の蕎麦屋親爺が綴る、血も涙もある無責任と、花も実もある自己顕示ブログ

蕎麦と銘酒の会

【蕎麦と銘酒会】第33回籔半・たかのコラボ「蕎麦と銘酒会」四月一八日開催です。

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 春・四月。
 人々にとって別れと出会いの「節目月(ふしめづき)」です。

 が、今の時代、別れも出会いも唐突で、
 目安になる季節すらなくなった。
 急に仕事を替わったり、
 やめさせられたり、
  合う度に違ったスタッフを伴っていたり、めまぐるしい。
 心を調えたり準備したりするゆとりさえない。

 だから、せめて、春に合う約束をし、
 古い友とは昔話でなく、これからのことを
 新しい友とは抱負ではなく、これまでのことを
 杯を交わしながら、たっぷり話したい。

 花咲く季節の小樽・蕎麦屋・籔半の「蕎麦と銘酒会」で。

 第33回 蕎麦と銘酒会 四月一八日開催
でございます。

 前回、第32回の蕎麦と銘酒会の様子はこちらから。

【蕎麦と銘酒会】3月9日第32回、蔵元八海山来たる。

 第32回蕎麦と銘酒会は、札幌での新潟県物産展に来られた蔵元・八海山さんをお招きしての開催となりました。
 前回第31回が、2月22日と開催間隔が近いのに、なんと満員御礼定員オーバーで、しかも半数のお客様が初参加のお客様という嬉しい悲鳴。

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 障子には、早速八海山の大暖簾が。
 そして、今日だけはテーブルには八海山だけ(^^)

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 右奥から本醸造、特別本醸造、雪室貯蔵酒に甘酒、一番左は八海山原酒仕込み梅酒が・・・・

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 吟醸酒八海山、特別吟醸酒八海山・・・、そして、

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 純米吟醸しぼりたて原酒・越後で候・赤ラベル(左)、しぼりたて原酒生酒・越後で候・青ラベル(右)、真ん中に平成26年製造、しべりたてしぼりたて原酒生酒・越後で候1年貯蔵。
 二〇数名のお客様がおそろいになったところで、

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 いつもの通り、酒商たかの社長が開会の挨拶・・・

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 八海山甘酒と雪室生貯蔵酒を両手にご挨拶(^^)
 私の挨拶はそこそこに、蔵元八海山の若者に挨拶をしてもらいます。
 こちらが、株式会社八海山東京営業部の若井真人さん。
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 少々緊張されて・・・(^^)
 
 でも、
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 八海山ネーム入り徳利と、
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 お燗マシーンもご用意(^^)

 のちほど賞品つき八海山クイズもあるといい、お客様から大拍手。
 蕎麦屋籔半の酒肴もどんどん。

 今回は、宿題がありました。
 酒商たかのの社長から、八海山さんから「酒粕、塩こうじ、甘酒」を事前に送ってきたのでそれを使って酒肴を作ってくれ、という宿題です。
 板長焦って。
 でも、ちゃんとやりました。
 当日の酒肴メニューは、
  ・定番:そば味噌
  ・たちかま
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  ・天抜き
  ・ワカメと菠薐草の白合え(八海山甘酒使用)
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  ・生若鶏生肉の八海山・塩麹(こうじ)焼
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  ・山海漬け(八海山・酒粕使用
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  ・変わり蕎麦:胡麻切り変わりせいろ。

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の七品でした。

 料理がでながら、その日は八海山デー。
 八海山提供グッズをジャンケン大会でゲットしていただきます。
 まずは、八海山の酒粕・酒の實を参加者の皆さんのジャンケンで。
 
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 八海山甘酒を5名の方に。
 
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 そして八海山銘の帆前掛けを2名の方に。

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 まるでお祭りの香具師のようにジャンケン大会をさばいた株式会社八海山東京営業部の若井真人さんには、お疲れ様で、

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 まずは、知床若鶏の生肉を八海山・塩麹に漬け焼した蕎麦屋の焼き鳥を。
 八海山・塩麹が若鶏生肉の脂の旨味を猛烈に引き出して、思わずにっこり。

 ということで、最後まで楽しく和気藹々の第32回籔半・たかの「蕎麦と銘酒会」でした。
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 蕎麦と銘酒会に蔵元参加していただいた八海山へお礼をかねて・・・
 
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八海山02
 をご紹介(^^)

【蕎麦と銘酒会】2月22日(月)の第31回蕎麦と銘酒会のお申し込みは定員にたっしましたので、満員札止めとさせていただきます。5

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 2月22日(月)の「第31回蕎麦と銘酒会」のお申し込みは定員にたっしました。
 満員札止めとさせていただきます。
 次々回、3月9日(水)に開催されます「第32回蕎麦と銘酒会」 へのお申し込みをお願いいたします。
 ↓
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【蕎麦と銘酒会】1/25に開催された第30回の蕎麦と銘酒会です。

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 年末の降雪の少なさからやっと冬らしくなり、小屋根に雪が積もった弊店でございます。
 でも、これでも2/5開催の小樽・雪あかりの路にはまだまだ会場設営用の雪が足りませんが。

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 そんななか、第30回「蕎麦と銘酒会」は嬉しいことに満員札止めで開催されました。
 ありがとうございます。

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 ご覧の通りの日本酒が、お客様の席のすぐ横に。
 酒商たかののご主人は、このほかに最近小樽で廃業が続く蔵元のお酒もこっそり持参されて。
 
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 さて、酒商たかののご主人が乾杯酒に選んだのは、
   純米大吟醸の「尾瀬の雪どけ」
 春を待ち焦がれる北国の人の心持ちを命名した「尾瀬の雪どけ」の純米大吟醸。
 酒商たかので仕入れた分は。すべて瞬時に売り切れた、と。

 それを聞いた蕎麦屋爺は、すぐ体はって・・・・

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 釧路の友人から送ってくれた、北の勝・碓氷勝三郎商店の「搾りたて」を振る舞って。
 1月21日、1万7000本が根室市内で発売され、即10分で各店舗で完売した、という北の勝・「初搾りたて」を振る舞って。
 
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 弊店、定番、蕎麦屋の存在証明的酒肴「そば味噌」がでたところで、

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 酒商たかの社長は、つい数日前「蔵元廃業」は報じられた山二渡邊酒造の、
  「熊ころり」
と、
  「小樽の女」
の一升瓶を取り出して。(^^)
 もう、この酒も味わえなくなると皆さんしみじみ味わって。

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 やっと落ち着き、じっくり酒商たかのさんご用意の日本酒リストをじっくりと。
 濃厚芳醇な「尾瀬の雪解け」で乾杯したと報告を受けた厨房の板長は、それならと・・・・

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 日本酒に負けない酒肴をと、初チャレンジの「ぶり大根」を。
 もう、こうなると弊店2階座敷は酒池○林、阿鼻叫喚の大酒宴に。

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 次から次に試される日本酒を飲み干したグラス猪口だらけ。
 板長はさらに、
 
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 もう、最後と「ニシン漬け」に、

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 スケトウタラの白子の蒲鉾、「たちかま」、

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 市場にはもう姿をみせた「ニシン」ですが、まだ前浜にニシンの産卵「群来」がきていないので、その到来を祈念し、「そばツユ風味子持ち昆布」を。

 板場から出された蕎麦屋の酒肴を見て取った酒商たかの社長は、

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 「熊ころり」だけではと、

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 福岡は筑後池亀酒造の、黒麹で仕込んだ純米吟醸酒、
福岡県産「夢一献」を使用し、やや辛口に仕上げた「黒兎・夢一献」を。
 
生果実を思わせる爽やかな酸味と濃醇なコク、
洋ナシやリンゴを思わせる味わい。

 それでは、口直しと板場から「ソバもやし」のお浸しがでて。
 スタートから丁々発止の連続にいったんクールダウン。
 酒商たかの社長のお気遣いで、弊店若女将のその日が丁度誕生日なのを祝って頂いて。
 「黒兎・夢一献」乾杯。

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 皆さんにお祝い頂いて満面の笑みの若女将でした。
 が、ところが、そこに蕎麦屋親爺のスマホがバイブして・・・・、
 なんと! 私の次女が長女を出産し、その画像がLINEで届いて・・・。

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 もう、ここで蕎麦屋親爺の記憶は完全に消えてしまいました。
 後は、初孫誕生を祝って頂く「そばと銘酒会」のみなさんと乾杯の嵐。
 危なく、真狩村の「ユリ根の天ぷら」と、

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 締めの変わり蕎麦・「柚切り蕎麦」の紹介と写真撮るのを忘れそうになって。

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 あとは・・・・、

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  もうこの通り。

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 もう、どなたも止められない蕎麦屋親爺改め、蕎麦屋爺と相成ってしまいました。
 大変失礼をば、致しました。

 さて次回31回「ソバと銘酒会」は、2月22日の開催となります。
 
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 既に、もう残り数席というご予約を頂いてございます。
 お早めにご予約を。

 ・・・そして、次々回、第32回は、

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 蔵元・八海山が「そばと銘酒会」に参加頂くことになりました。
 振るってご予約を、お早めに。

【蕎麦と銘酒会】次回、1月25日の第30回蕎麦と銘酒会は満員御礼札止めでござます。

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 新年早々、嬉しい悲鳴をあげております。
 お陰様で1月25日開催予定の「蕎麦と銘酒会」は定員となりました。
 満員御礼札止めでございます。
 お申し込み頂きましたお客様には申し訳ございません。
 今回予約が間に合わなかったお客様におかれましては、
   次回、2月22日(月)第31回蕎麦と銘酒会
にご予約頂ければ幸いでございます。
 ありがとうございました。
 

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新年第1回、通算第30回「蕎麦と銘酒会」は1月22日開催でございます。

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 新年あけましておめでとうございます。
 新春、第1回の「蕎麦と銘酒会」は通算で第30回目となります。
 1月25日(月)18時開場でございます。
 すでに、定員近くまでご予約を頂きあとわずかの席しかございませんが、お時間のある方は是非どうぞ。

 以下は、前回、昨年最後の第29回蕎麦と銘酒会のスナップでございます。

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 なんとか雪が降ってくれて、年末らしくなった12月7日の籔半。

01_02_何とか冬らしくなった玄関
 何とか冬らしい蕎麦屋の玄関です。
 年越し蕎麦一色の玄関風防。

02_鬼瓦火袋階段
 会場の2階座敷への階段には、弊店旧建物の鬼瓦と石灯籠の火袋がお客様をお迎えして・・・。

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 すでに座敷には、酒商たかのさん厳選の日本酒がずらりと。
 今回は、新酒しぼりたてがテーマ。

04_酒商たかのご用意日本酒02
 皆様、開会まで日本酒を見下ろし、品定め。

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 今回の酒商たかのさんの日本酒リスト。

05_さあ今回は何から味わうか
 お席には猪口が用意されて。

06_平成二七年最後の銘酒会挨拶
 今年最後の蕎麦と銘酒会、酒商たかのさんの味のあるご挨拶。

07_相変わらず取り留めのない蕎麦屋親爺挨拶 
一方、毎回取り留めのない蕎麦屋親爺挨拶。
 妙に受けております、はい。

08_乾杯
 まずは、群馬は「尾瀬の雪どけ純米大吟醸」で乾杯。

09_酒肴_むかご
 女将の還暦祝旅行で行った金沢の近江町市場で買ってきた、ムカゴの素揚げが酒肴の第1弾に。
 ほくほく感がたまらなく愛おしい酒肴。
 北海道でも取れないことはないのですが、今の時期の露地物は皮が固くなって舌に残ってしまうので、やはり内地物でないと使えません。

10_酒肴_わさび芋
 既に忘年会の酒宴続きで疲れた胃に活を入れるために、加賀の丸芋おろしを。
 箸でちぎるほどの粘りが、胃に優しく、アルコールの吸収を遅らせてくれるのです。

11_しゃこヌタ
 西京味噌の酢味噌で今年弊店最後の「しゃこヌタ」。
 ひっそり添えた「もってのほか(もって菊)」の酢物もお酒を引き立てます。
 しゃきしゃき感がたまりません。
 御門のご紋である菊を食べるのはもってのほかということで名付けられたと言われます。

20_三千盛
 ここで、酒商たかのさんが板場に指示していた、「三千盛燗旨大吟醸・日本酒土+15」がぬる燗でだされて。
 日本酒は燗でこそという蕎麦屋親爺にはたまらない、料理を引き立ててくれるお酒ですわ。
 そこで若女将から合図を受けた板長は、「燗酒には」と、

12_ニシン切り込み
 二七年春前浜で獲れた
  ニシンの切り込み。
 この麹と時が醸し出すねっとり感を、三千盛大吟醸燗酒が、燗で増したその旨味で酒肴を引き立ててくれます。

 更に、板場からは、

14_風呂吹き大根とそば味噌
 風呂吹き大根と弊店自慢蕎麦味噌が。
 いいでしょう、寒い時期だからこそ旨さが増す酒肴です。
 皆さん、敷昆布まで食べて頂いて。

21_渡舟
 もう、糖尿病でアルコール摂取に我慢に我慢を重ねている蕎麦屋親爺に、
  「これは酒でないから」
などと次から次に注いでくる酒商たかのさんの注いでくれるお酒の・・・旨いこと。
 茨城は府中誉酒造の「渡舟」
 もうこの辺になると蕎麦屋親爺も・・・・

15_狙われたショット

 完全にこの通り、常連のMs.Yoshie Kobayashiさんに狙われてしまったショット。
 おいおい、皺だらけじゃないですか、蕎麦屋親爺。
 
16_腰砕け蕎麦屋親爺
 普段呑まないでウーロンで我慢している蕎麦屋親爺は、完全に腰に来てしまい、だらしなくしゃがみ込んでしまいました。
 それでも手を緩めない酒商たかののオヤジさんは又注いでくれて(^^)。

17_語り始めたらとまらに
 もう、止まらなくなった蕎麦屋親爺、椅子に座り込み、酒の勢いで。(^^)
 何を一丁前に語っているのか(^_^;)

18_ケシの実切り変わり蕎麦 
 蕎麦屋親爺の酔い加減を見て取った若女将は、板場にそろそろ締めだとばかり指示を出し、
   ケシの実切りの変わり蕎麦せいろ
が、お膳に。

22_ケシの実切り
 そう、栗饅頭のお尻にまぶされた細かい実と言えばおわかりいただけるでしょう。
 そのケシの実を蕎麦に練り込み打った、ケシ切り変わり蕎麦
 香ばしさ一杯の変わり蕎麦でカロリーを取って頂き、寒い夜空を二次会に、という魂胆でございました。
 以上、ほぼすべての写真は、銘酒会常連のMs.Yoshie Kobayashiさんの提供でございます。

 さあ、1月25日の新年第1回、通算第30回の「蕎麦と銘酒会」、乞うご期待でございます。

【蕎麦と銘酒会】本年最終、第29回そばと銘酒会を12/7(月)


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 本年最終の酒商たかのと蕎麦屋籔半のコラボ、「そばと銘酒会」第29回を
  ○平成27年12月7日(月曜日)18:30
より開催いたします。
 ふるってご参加ください。
 
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第28回の蕎麦と銘酒会の様子です。

【蕎麦と銘酒会】第27回蕎麦と銘酒会、和気藹々。

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 9月14日、第27回籔半・たかのの蕎麦と銘酒会が開催されました。
 8月はお休み頂いたので2ヶ月ぶりの開催でした。
 出席のお客様は少なめ(。、ヾで、10名様。
 本当にありがとうございました。
 あずましい蕎麦と銘酒会になりましたが、それでも4名様が初回参加のお客様で嬉しい限りでした。
 酒商たかのさんは、以下の日本酒を持ち込まれて!

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 弊店の第27回の蕎麦屋の酒肴は、
  ・ツルムラサキと茗荷のお浸し
  ・合鴨ロース肉のたたき
  ・わさび芋
  ・ニシン棒煮
  ・賀茂茄子の田楽
  ・白魚天麩羅
  ・蕎麦:新蕎麦「北竜産」「蘭越産」の食べ比べ
というメニューでした。

 乾杯は、食前酒に格好の酒・・・・
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 山形・秀鳳・純米大吟醸山田錦47%生原酒で。
 もう、キレのいい酸と甘みが口中で膨らんで。
 後味良くキレて、これから徐々にこなれていって、旨味が伸びていくいう思いを秘めた酒。

 フレッシュなガス感とともに、雄町ではなく新たな山田47の魅力を楽しんだところで、弊店から最初の酒肴、「ツルムラサキと茗荷のお浸し」を。

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 残暑には、このツユムラサキの粘りときりりと茗荷のお浸しがあいますでしょう。
 そこで、高野社長、いきなり出したのが奈良は吉野の「花巴」。
 版画家の国画賞受賞された高野理栄子さん(高野社長の娘さん)の雨をテーマにされた、小樽の風景版画をラベルにしたもの。
 特別に「花巴・夏雨」
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 まるで白ワインと思わせる酸味と甘旨味、それらが重なってハーモニーを奏でる味わい。
 こういう日本酒であれば、と「合鴨ロース肉のたたき」が登場。

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 高野社長、にやにやと「今日はこの酒を蕎麦屋親爺に。」と取り出したのが、新潟上越の「雪中梅」。
 
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 なんだ、雪中梅かという顔をする蕎麦屋親爺に、
 「純米、純米!ですよ。」
 「春先にしぼった純米酒を、夏の終わりまでタンク内で静かに熟成させたの!秋純米!
 口に含んでみて、驚き。
 全くこれまで飲んだ「雪中梅」とは全く印象がちがう。思わず、
 「なんだ、これ!ぬる燗で、塩辛で。
 いい酒に出会いました。
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 第27回蕎麦と銘酒会の「紅一点、いえ二点」(^^)
 右嬢初参加!

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 タイを張って「黒二点!」(^^) 左男子初参加!

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 いぶし銀のお二人、右男性はこの春小樽人に。ウェルカム!

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 お向かいさんは、東京から新札幌人になられた方をお連れ頂いた常連様。

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 今日のイチオシ。
 蘭越はタナカ農場産の「賀茂茄子の田楽」
 とろける茄子と蕎麦味噌の協奏曲。
 そこに、高野社長は、これです、と。
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 全国屈指の酒蔵・灘。 
 灘五郷・魚崎の浜福鶴酒造。平成七年一月一七日の阪神淡路大震災、気がつくと蔵が全壊するなどの被害に遭い、辺りは一面の瓦礫の山でした。ゼロ=「空」からの酒造りとして生まれた「空蔵(くぞう)山田錦ひやおろし」。
 画像の方に口上をたっぷりお教え頂いて。
 初めて飲みましたが・・・、うんまい。
 山田錦ののり代のある拡がる旨みがじんわり、後口はしっかりとそして円みのある味わい、常温冷やもぬる燗でも味わいたい逸酒です。
 さらに、高野社長は、
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 福島会津の「会津中将 特別純米中汲み無濾過 生原酒」を。
 前日開栓してくれて甘味と重たさが抜けた二日目。
 含むとギュッと濃縮されたフレッシュな旨味・甘味が口中を浸していく。
 香りは米のふわっとした香り、辛口で余韻はどっしりとした力強さ。 
 これは食中酒には、ちょっと。 酒だけでもう旨いんです!
 私の日本酒量はこの辺で限界。
 羽根屋の「純米吟醸ひやおろし」、是非味わいたかったのですが・・・・

 あっという間に二時間過ぎて。
 今回の蕎麦と銘酒会のメーンイベント、新蕎麦食べ比べ。
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 先代が、どら息子の私が後継ぎを決めたのを記念し発注した、木製の「総黒塗り角蒸籠」。

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 蘭越産左と北竜産右を盛ってテーブルに。
 蘭越産と北竜産と五:四で支持が。
 最後に高野社長が北竜に指示を表明。
 美しく五:五で(^^)。
 と、いうことで第27回蕎麦と銘酒会は無事終了でございます。
 さて、次回28回は、

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です。
 ますます新蕎麦が美味しくなるこれからでございます。
 
 

【籔半・蕎麦と銘酒会】9.14(月)第27回目を開催します。

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 夏休みとお盆の重なる8月は、蕎麦屋・籔半:酒匠たかの主催の「蕎麦と銘酒会」はお休み頂きました。
 その、第27回は、
   9月14日(月)午後6時半
に開催されます。
 まだお席に余裕が若干ございますので、お早めにふるってお申し込みください。
  予約お電話:0134-33-1212

 以下、前回7月16日に開催された第26回の様子を少し。

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 玄関のつくばいには紫陽花の花が。

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 女将が裏庭の野花を活けてお迎えです。
 
続きを読む

6月8日、第25回蕎麦と銘酒会開催されました。

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 6月の蕎麦と銘酒会は、19名様の参加であずましく開会。
 乾杯酒は、酒商たかのご主人お薦めの、特別純米原酒・八海山、濃厚でコクがあって・・・、もう、旨くて、色中酒ではなくやはり乾杯でやってもらわないと料理が負けてしまいます(^^)

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 乾杯酒が行き渡って・・・・
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 やっと、蕎麦屋の定番酒肴・蕎麦味噌が。

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 八海山も濃い原酒でしたが、この吟醸原酒「かちわり・まんさくの花」は精米歩合60%、アルコールド19度、もう確かに氷をいれて呑むお酒。

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 「死神」なんてお酒も・・・(^^)、試飲するのを逃しました。

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 酒商たかのご主人が、後ろから様々なお酒の蘊蓄を。

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 酒肴は、
  蕎麦味噌
  鳥ワサ
  塩から
  豚の角煮
  揚げ浸し
  蕎麦もやし
と出て、満を持して、蘭越から送って頂いた「ワラビ」を一本まんまソバつゆで漬けた、わらびの一本漬け!
 酒飲みにはたまらない酒肴です。

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 そして、締めの変わり切りの蕎麦は・・・。
   よもぎ切り変わり蕎麦。

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 前々回は「桜切り変わり蕎麦」でしたので、色合いを薄桜色から緑に変えての提供でした。
 締めて八品の酒肴でございました。

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 第25回そばと銘酒会の中締めの乾杯を、旭川市からわざわざ参加頂いたMr.Shiroshitaさんにお願い。
 「この日も濃い酒から料理が佳境に入るとさっぱりした酒に移行するそのバランスの良さ!
  ちなみに旭川からは今回、国士無双の梅酒が食前酒に。トロンとしていなく飲み口は実に食前酒でした。
実の感触を生かしたプチプチの蕎麦味噌、柑橘で味を締めた驚くほど品のいい塩辛、蕎麦は山菜の季節ゆえヨモギを練りこんだ深緑色のよもぎ蕎麦など戴き」
と、主催者にはうれしい中締めの乾杯挨拶を頂戴いたしました。

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 皆さん、ご満悦で更に乾杯で、Mr.Kaneko氏の発声で。
 無事、第25回蕎麦と銘酒会、無事滞りなく終了させて頂きました。

 次回は、

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でございます。
 又のご来店、蕎麦と銘酒会のご参加を。

 

【蕎麦と銘酒会】第24回目は、5月11日開催です。

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 お陰様で、蕎麦屋・籔半と酒商たかののコラボ、「蕎麦と銘酒会」が来月5月11日で第24回目を迎えます。
meishukai_vol23_201504 こんな続くとは開催当初は思ってもおらず(^^)
 あっという間の二年です。
 さて前回第23回は、4月13日(月)に開催されました。
 良く23回も「変わり蕎麦」を出してきたものだと、我ながら板場を褒めてあげたいです。
 酒商たかのの店主も苦労されたと思います。
 毎回30種類弱の日本酒を取りそろえなければならないのですから。
 代理店契約のない蔵元からもお酒を引っ張らねばならないわけで、本当にご苦労様でした。

 その先月の第23回「蕎麦と銘酒会」の様子をご紹介しましょう。
 写真画像は、蕎麦と銘酒会の参加者のMs.Yoshie Kobayashi嬢から提供頂きました、ありがとうございます。

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 薄暮の小樽のとある通りの蕎麦屋に、昼間の仕事から解放されて三々五々篤実恬淡なお客様が暖簾をくぐられて。

続きを読む

【蕎麦と銘酒会】本年第1回、通算第20回目の蕎麦と銘酒会、1月14日に開催されました。

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 昨年12月は、年越し蕎麦や忘年会宴席予約の繁忙期で開催をパスさせて頂いた「蕎麦と銘酒会」。
 その本年第1回、通算20回目を、1月14日に開催致しました。
 定員の20名のご参加を頂き、うれしいことに半分の11名のお客様が初参加で、嬉しい限りです。

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 酒商たかの社長も、新年第一回ということで大変張り切られ、二四種類の日本酒を出品されました。
 とりわけ、酒商たかのさんが新規に代理店契約をとられた、
 ・奈良県 花巴 
 ・新潟県 雪中梅
の初登場がございました。

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 高野社長が、代理店契約を結ばれた、「花巴」と「雪中梅」の瓶を抱えてご説明。

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 私は、週明け樽病で検査入院の身なのに、たかの社長に酒をつがれては断るのは男がすたる。

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 新年第1回の蕎麦と銘酒会に乾杯です。
 蕎麦屋親爺は、乾杯の酒を呑もうか呑むまいか、さんざん迷っております。(^^)

 まずは、新年通算20回記念で、酒症たかのと籔半から、それぞれ1名のお客様にくじ引き。
 商品は、日本酒!

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 お客様にお渡しした番号札を、蕎麦屋親爺と高野社長とで、引き合います。

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 通算20回に参加されたお客様に当たるか、今日初参加のお客様に当たるかはくじのみが知る。
 酒症たかの提供・出世坂4合瓶は、ほぼ全回参加のMr.Kanekoさんに当たり、それに次ぐ参加のMs.Saitohさんに、籔半提供の大吟醸・日置桜が当たりました。
 籤を引いた高野社長と蕎麦屋親爺は、大安堵。

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  ご満悦のお二人です。

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 そしてはずれの全員の皆さんには、籔半自家製蕎麦味噌が。
 ここで、蕎麦と銘酒会の座は一挙にほぐれていきます。
 さて、籔半の酒肴メニューは、
 
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 蕎麦屋のアイデンティティ、蕎麦味噌。

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 冬期間だけの酒肴、手作りに新漬け。

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 甘エビの塩辛

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 岩内のスケトウダラの「たちかま」

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 新年の縁起物、子持ち昆布

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 揚げ物、海老とブロッコーリー

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 蕎麦屋の新年らしく、蕎麦ガキのお雑煮。

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 酒肴の締めは、旬の柚子を練り込んだ、「柚子切り変わり蕎麦」です。
 宴席中に柚子のいい香りがし、酔いをさましてくれます。

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 遠く三重県は鳥羽からこれられたMr.Okuno様にも喜んで頂きました。
 ご紹介頂いた札幌のMr.Shimaya様、ありがとうございました。

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 そして、第20回の蕎麦と銘酒会の最後までおられたご三方。
 皆さん、医療関係。
 蕎麦屋親爺に絡まれそうになってお帰りになられました。(^^)


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 20回目も、こんなに、それも初参加のお客様が半分を占めて、よかったな、と語り合う二親爺。

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 皆さん、実に美味しそうに呑まれるのに煽られて、ついに蕎麦屋親爺も一升瓶に手がでております。
 
 そんなこなで2時間はあっという間に。
 次回の第21回蕎麦と銘酒会は、

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 2月16日月曜日に開催させて頂きます。
 ふるってご予約ください。

【蕎麦と銘酒会】次回、第一六回は7月14日開催です。小樽の夜の華街巡りの出発点です。

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↑ 次回7月14日第16回「蕎麦と銘酒会」ご案内 ↑

 はやいもので、第一五回目まで来ました。
 2014年6月9日に第十五回籔半・酒商たかの主催の「蕎麦と銘酒会」が開催されました。

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 6月9日、夜の帳がおり、蕎麦屋の2階座敷の障子が開けはなたれた頃。

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 その2階座敷には、酒商たかののご主人がセレクトした「夏酒」のラインナップが用意されて。
 日本酒は「冬、ぬる燗」なんて凝り固まった蕎麦屋親爺の酒への認識を完全に打ち壊してくれる、夏酒のラインナップ。
 夏をイメージして「尾瀬の雪どけ」や「六舟」などブルー基調の一升瓶のオンパレード。

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 三々五々お集り頂いたお客様にご挨拶。
 18人中、札幌エリアからのお客様が今回は三分の二も占められて。

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 こちらはオール札幌、女性陣。
 蕎麦屋親爺も、酒商たかののご主人も圧倒されて。

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 こちらは常連の皆さん。
 あずましく。

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 季節の食材、お得意さんから頂いた「ウド」、それを蕎麦つゆ仕立てのキンピラで。
 えへ! 蕎麦屋の賄い食など酒肴に出させていただいて。
 
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 珍しく酒商たかののご主人も席につかれて、盛り上がり。
 2時間があっというまに過ぎて・・・・
 
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 予定にないのでヒゲも剃ってない(^^)板長・樋口主任が登場し、「蕎麦と銘酒会」の皆さんの酔った勢いに気圧されながら、締めの「変わり蕎麦」の告知を。

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 夏らしく、紫蘇切りセイロ。
 口の中に清風が。
 紫蘇特有の香りが脳を刺激して、胃液の分泌を促し、食欲を増進させる・・・。
 食欲が減退する夏の季節にと。

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 呑みも呑んだり25本の日本酒の封が切られ、空になって・・・・。

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 もう、全部酒が空になったら素早い撤収も必要ない(^^)と、酒商たかののご主人も紫蘇切り蕎麦を堪能されて。

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 皆さんは、それぞれ花園・華街のお店に。

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 第15回の蕎麦と銘酒の会の夜の華街巡りは、ドン・ファンさんだったよう。
 小樽の夜は寂しいといわれますが、皆さんいい店を地元小樽人に紹介されて・・・。
 
 使用の写真は、「蕎麦と銘酒会」の常連、高橋基氏と小林好江氏のFacebookから転載させていただきました。
 ありがとうございました。
 

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【蕎麦と銘酒会】新年第一回、通算第一〇回の蕎麦と銘酒会開催!

140113_10_poster_meishukai_1024 平成二六年新年第一回、記念すべき通算第一〇回の「蕎麦屋・籔半と酒商たかの、蕎麦と銘酒会」が、1月13日に開催されました。

 昨年3月に開始し、早いもので一〇回目です。
 蕎麦屋が主催するイベントなど長続きしないに決まっているとか、各回の度にお出しする料理はどうするのかと、色々抵抗勢力が好き勝手をいいましたが、何とかお客様の参加を頂いたお陰でここまでやってこれましてございます。

 ほぼ毎回、初参加のお客様がおられてお馴染みさんだけで固定化されるのではなく、初参加・複数回・毎回参加の皆様で、和気藹々と過ごす二時間。
 その二時間で、三〇種類の日本酒をどこまで楽しんでいただけるかという「蕎麦と銘酒会」、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 次から次に注がれる日本酒・・・、蕎麦屋親爺にはたまらない、かかりつけのお医者さんには決して言えない無上の喜びでございます。

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 シバレと雪が続く、1月13日。
 玄関先の蹲踞(つくばい)はシバレ凍ってしましい、若女将はその張った氷のうえに銘酒会のお客様をお迎えしようと「雪うさぎ」をつくりました。
 雪と南天の実と葉で、費用ゼロでございます。(^^)

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 一八時三〇分開演、酒商たかののご主人と蕎麦屋親爺の新年のご挨拶。
 もう、たかの主人は一升瓶をもったまま、プロです。
 私は、弊店が開業して六〇年目を蕎麦と銘酒会第一〇回で迎えられると御礼を。

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 ずらり居並ぶ、日本酒の数々。
 第10回の日本酒のリストは・・・・
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の25種類でございます。

 
続きを読む

10月9日開催の第7回「蕎麦と銘酒会」まだお席に余裕あります。

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【蕎麦と銘酒会】いよいよ明日は第四回蕎麦と銘酒会です。

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 異次元緩和だ、アベノミクスだ、骨太だ、ミニバブル崩壊だ、と世の中は一見騒いでおりますが、酒商たかのと蕎麦屋籔半は粛々と「蕎麦と銘酒会」を続けます。
 明日は第四回目となります。
 ご予約された皆様、お忘れませんように(^^)

 さて7月の第五回「蕎麦と銘酒会」は、7月8日(月)でございます。
 明日の「蕎麦と銘酒会」でほぼチケットご予約は埋まります。
 どうぞ、お早めにお申込み頂けると幸いです。


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【蕎麦と銘酒の会】5/13の第3回蕎麦と銘酒会は定員になりました、ご予約申込み遅れたお客様には第4回6/10のご予約をお願い致します。

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 5/13の第3回蕎麦と銘酒会はお陰様で20名の定員のお申し込みを頂き満杯となりました。
 有難うございます。
 第三回ご予約申込みに遅れたお客様には誠に申し訳ございません。
 が、6/10に第4回の開催がございますの、その回のご予約をお願いする次第でございます。

 蕎麦と銘酒会の関連記事

【蕎麦と銘酒会】"第3回”は5月13日(月)開催となります。予約受付承ります。

予約お申し込みは、あと2人様(4/15現在)となりました!
お申し込みはお早めに

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 好評いただいてます、籔半・蕎麦と銘酒会はいよいよ第3回は
 5月13日 午後18:30 開催(先着20名様に限り)
となります。
 お早めにお申し込み頂けると幸いです。

 ●第2回目の様子:4月8日、第2回蕎麦と銘酒の会が開催されました。 
 ●第1回目の様子:【蕎麦と銘酒会】第2回目は4月8日(月)に開催致します。

4月8日、第2回蕎麦と銘酒の会が開催されました。

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 4月8日、第2回籔半・蕎麦と銘酒の会を開催致しました。
 開宴前に来店頂いた皆さんが、たかの酒店のご主人をお手伝い下さって、30種類のお酒を並べて頂いて。
 (いや、どの酒をまず最初にと皆手伝う振りしてチェックしているだけだ、と陰の声)

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 いよいよ、開会。
 あの、その、今回もご来場頂いた皆様のご尊顔には目隠しマスクを。
 お客様のプライバシーのためでございます。
 別に皆さん妖しい方々ではございません(^^)、ま、主催者の蕎麦屋親爺の方がよほど妖しい(^^)。

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 まず、たかの酒店ご主人がご挨拶。
 30本の日本酒の説明を始めたら1時間はかかる、説明は宴席の中でと、あっさりなご挨拶で私に譲られて。
 蕎麦屋親爺は、第2回の酒肴メニュー6品のご説明を。
 
 それにしても、たかの酒店ご主人の普段の心がけか、蕎麦屋親爺の心がけか、第1回に続き第2回も悪天候。中山峠は路盤崩落、JRは銭函近辺で冠水、国道5号線は余市で崖の雪が落雪一時交通止め、と春の嵐の悪さが続いての中の開催で、お客様にはご不便をおかけして。

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 食前酒は楯野川酒造の大吟醸梅酒にごり。

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 乾杯は、札幌から2回連続参加のK様の発声で、新潟・北雪NOBUで。
 
 ものの数分でこの通り、和気藹々。

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 こちらはわざわざ札幌からご来店の方と小樽の方が和気藹々、注ぎ注がれでお互い自己紹介。
 良い雰囲気です。

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 どんどん座がもりあがり、自分の席から遠征されて(^^)
 あ、そうです、今回の第2回目は全席テーブル席での開催。
 前回は、皆さん高膳でお座りになられて。
 しかし、女性のお客様は高膳だとくつろげないというご意見や、足に負担がというお若い方々からの声もあり、全席テーブル席で。
 (いやぁ、高膳の雰囲気あっていい、というお客様も。
  皆様、勝手です(^^))

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 今回、はじめてご来店のお客様がやられている活動を知って欲しいと持ち込まれたリーフレット。
 北海道の食材をもっと知ってもらいたいと地道な活動をされておられて。
 頭が下がります。

 第二回蕎麦と銘酒の会の日本酒リスト

1    石鎚    純米吟醸 緑    愛媛県西条市    石鎚酒造株式会社
2    羽根屋煌火’きらび)    純米吟醸    富山県富山市    富美菊酒造株式会社
3    真野鶴    青紋生    新潟県佐渡市    尾畑酒造株式会社   
4    六舟    吟醸酒    秋田県大仙市    秋田清酒株式会社
5    北雪    純米大吟醸    新潟県佐渡市    株式会社北雪酒造
6    麒麟山    純米ぽたりぽたり    新潟県阿賀町    麒麟山酒造株式会社
7    農家の酒    純米吟醸酒    北海道旭川市    高砂酒造株式会社   
8    川鶴さぬきよいまい    純米    香川県観音寺市    川鶴酒造株式会社   
9    金滴    純米酒    北海道新十津川町    金滴酒造株式会社   
10    毛利        福井県福井市    毛利酒造合資会社   
11    根知男山     純米吟醸    新潟県糸魚川市    合名会社渡邊酒造店   
12    御湖鶴    超辛口純米    長野県諏訪郡下諏訪町    菱友醸造株式会社   
13    開運    冷詰め    静岡県掛川市    土井酒造場  
14    秀鳳    純米大吟醸    山形県山形市    (有)秀鳳酒造場   
15    北雪NOBU    純米吟醸    新潟県佐渡市    株式会社北雪酒造   
16    出世坂    大吟醸    小樽酒商たかのオリジナル   
17    真野鶴    大吟醸    新潟県佐渡市    尾畑酒造株式会社   
18    春のかわせみ刈穂        秋田県大仙市    秋田清酒株式会社   
19    秀鳳 雄町    特別純米    山形県山形市    (有)秀鳳酒造場   
20    釀し人九平次    純米吟醸    愛知県名古屋市緑区    株式会社萬乗醸造   
21    獺祭 50    純米大吟醸    山口県岩国市    旭酒造株式会社   
22    獺祭 48    純米大吟醸    山口県岩国市    旭酒造株式会社   
23    雁木 ひとつ火    純米無濾過生    山口県岩国市   八百新酒造(株)   
24    御湖鶴    純米大吟醸    長野県諏訪郡下諏訪町    菱友醸造株式会社   
25    御湖鶴    生一本    長野県諏訪郡下諏訪町    菱友醸造株式会社   
26    六舟    吟醸酒    秋田県大仙市    秋田清酒株式会社  
27    根知男山紫ラベル    純米吟醸    新潟県糸魚川市    合名会社渡邊酒造店
28    あらごしみかん        奈良       
29    ゆず酒        鹿児島       
30    子宝     大吟醸梅酒にごり    山形    楯野川酒造株式会社   

 第二回蕎麦と銘酒の会 酒肴リスト

1. 蕎麦味噌
2. 板ワサ
3. 子持ち昆布
4. カシワ抜き
5. 合鴨たたき
6. 蕎麦もやし
7. 変わり蕎麦:ケシ切り蕎麦


【蕎麦と銘酒会】第2回目は4月8日(月)に開催致します。

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来月4月8日(月)の「第二回蕎麦と銘酒の会」のご案内ポスターでございます。


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 三月の第一回酒商たかの・蕎麦屋籔半コラボ「蕎麦と銘酒の会」は、前日本道は大寒波と猛吹雪に襲われ、弊店店前もご覧の通り。
 これでも除雪会社さんが入ったのですが・・・。
 が、天候も少し緩んでくれて、ご予約頂きましたお客様には、お一人も欠けることなくご参加頂きました。
 本当に悪路・悪天候の中、ご臨席頂き感謝申し上げます。
 
 当日夕方、酒商たかののご主人が三〇種類のお酒を弊店2階座敷に持ち込み、床の間にずらりとラインアップされました。
 
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 開催日があの東日本大震災と東電福島第一原発事故から2年の日で、被災地の醸造蔵元の復旧を願って被災地のお酒で試飲スタートしました。

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 当日参加頂いた小樽のお客様の縁戚が、愛媛県西条市の石鎚酒造株式会社 
さんだということもあって、「石鎚    純米吟醸緑」他二本を用意頂きやんやの拍手。

 
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   酒商たかののご主人から、日本酒の蘊蓄が・・・。

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 辛口の日本酒・純米酒をこよなく愛する蕎麦屋親爺ですが、
 「辛口のお酒を評価をされる方がまだまだ多いのが残念。
  アルコール添加本醸造酒時代の悪酔いをする甘口の日本酒イメージを引きずる方が多く、しかし、甘辛に関係なく日本酒は本来素晴らしいもの、それを再認識して頂ければ酒屋としては嬉しい限り。」
と冒頭ご挨拶を頂き、蕎麦屋親爺は頭をかきながら・・・、(^^)
 「それでも、やっぱ辛口がいい。」
と。

 お客様がお楽しみ頂いている画像は、お客様のプライバシー・個人情報でアップできません(^^)
 がほんちょっとだけ。

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 すみません、モンタージュ写真のようで(^^)
 でも、同期会のような雰囲気も(^^)
 ということで、二時間あっという間の第一回蕎麦と銘酒会は滞りなく終わらせていただきました。
 
 ご参加されたお客様は、本ブログコメントで是非遠慮なくご意見・ご批判・ご要望を頂ければと。

 第一回酒商たかの&蕎麦屋籔半・蕎麦と銘酒の会:日本酒リスト

 1    根知男山 純米吟醸 新潟県糸魚川市 合名会社渡邊酒造店
 2    石鎚    純米吟醸 緑    愛媛県西条市    石鎚酒造株式会社   
 3    一ノ蔵    特別純米    宮城県大崎市    株式会社 一ノ蔵
 4    大平海        茨城県石岡市    府中譽株式会社
 5    御湖鶴    純米吟醸    長野県諏訪郡下諏訪町    菱友醸造株式会社
 6    釀し人九平次    純米吟醸    愛知県名古屋市緑区    株式会社萬乗醸造
 7    羽根屋煌火’きらび)    純米吟醸    富山県富山市    富美菊酒造株式会社
 8    田酒        青森県青森市    株式会社西田酒造店
 9    石鎚    燗酒純米    愛媛県西条市    石鎚酒造株式会社
10    浜千鳥    純米吟醸    岩手県釜石市    株式会社 浜千鳥
11    六舟    吟醸酒    秋田県大仙市    秋田清酒株式会社
12    御湖鶴    生一本    長野県諏訪郡下諏訪町    菱友醸造株式会社
13    雪の芽舎    山廃純米    秋田県由利本荘市    株式会社 齋彌酒造店
14    末廣    山廃純米吟醸    福島県会津    末廣酒造(株)
15    三千盛    純米大吟醸    岐阜県多治見市    株式会社三千盛
16    雁木    純米無濾過生    山口県岩国市    八百新酒造(株)   
17    楯野川    純米吟醸    山形県酒田市    楯の川酒造株式会社
18    真野鶴    無濾過大吟醸生    新潟県佐渡市    尾畑酒造株式会社
19    八海山    純米吟醸    新潟県南魚沼市    八海醸造株式会社
20    真野鶴    赤紋生    新潟県佐渡市    尾畑酒造株式会社
21    夜明け前    しずく絞り    長野県上伊那郡辰野町    株式会社小野酒造店
22    出世坂    大吟醸    小樽    酒商たかのオリジナル
23    開運    冷詰め    静岡県掛川市    土井酒造場
24    麒麟山    大辛    新潟県阿賀町    麒麟山酒造株式会社
25    石鎚    春の酒    愛媛県西条市    石鎚酒造株式会社
26    豊盃        青森県弘前市    三浦酒造株式会社
27    蔵の師魂        鹿児島県日置市    小正醸造株式会社
28    ゆず酒        奈良        
29    あらごし梅酒        奈良        
30    いちご梅酒        和歌山      

 蕎麦屋の酒肴のメニューは
  ●蕎麦味噌
  ●祝津前浜にしんの切り込み
  ●揚げ浸し
  ●たちかま(岩内)
  ●天抜き
  ●合い焼き
  ●にしん漬け
  ●締め:柚切り蕎麦。
でございました。

 次回は、冒頭のポスター記載の通り、
  4月8日(月) 午後6時半
で、先着予約20名様でございます。
  予約受付電話:0134-33-1212
  予約受付メール:yabuhan@olive.ocn.ne.jp
  *メール予約の際は、お名前・連絡先住所・お電話番号か携帯電話番号を記載お願いいたします。
  後ほど、弊店から確認のためお電話を差し上げますので、お勤め会社電話番号より携帯電話番号を記載頂くと幸いです。

【蕎麦と銘酒の会】来週月曜日は「蕎麦と銘酒の会」です。

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3月11日、午後6時。
いよいよ第1回「蕎麦と銘酒の会」でございます。
またまた、寒気団が北海道を襲うらしいと天気予報が。
でも、旨い銘酒をふくみ舌でころがし、
酒肴に箸をのばし、
福島の銘酒に酔い、
寒気団など吹き飛ばしていただければと。

お待ち申し上げております。

第一回「蕎麦と銘酒の会」の事前予約は昨日で定員に達しました、ご予約ありがとうございました。

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 1/19にウォールさせて頂いた「酒商たかの&蕎麦屋・籔半」のコラボ企画・「3/11蕎麦と銘酒の会」の定員20人様のご予約受付は、定員に達しましたので、これで打ち切らせていただきます。
 わずか10日間でご予約賜り、本当に感謝申し上げます。
 今回、ご都合がつかずお申し込みいただけなかった方々には、次回4月も開催いたしますので、ふるってお申し込みいただければと。
 4月の第2回のアナウンスは、3月の本「蕎麦と銘酒の会」の席上でと考えております。
 ありがとうございました。

蕎麦屋酒肴と食中酒と! 蕎麦と銘酒の会に寄せて《その1》

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 この国が誇る日本酒はかつてはかつての酒税徴収からくる「特級、一級、二級」酒などというジャンル分けを甘んじて受けていた。
 ところが、洋食世界ではジン・ビターズやキール、シャンパンなど「食前酒」という概念がある。
 これは、作り手発想より飲む側・楽しむ側の発想だ、とおもっている。
 が、日本酒を「食中酒」というジャンルでいう人はまだまだ少ない。
 すぐ大吟醸・吟醸・山廃・純米など醸造方法で分け、楽しむ側のジャンル分けはあまりしない。
 こういう作り手の酒造メーカーや税収などよるジャンル分けではなく、吞む側、楽しむ側のジャンル分けを大事にしたいと思いたがっております。

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 大吟醸にも色々ある。
 本物の大吟醸に出会うと、出される酒肴や料理がほぼ邪魔になる。
 大吟醸そのものを味わいたく、その大吟醸に合わせた、酒を引き立てる料理ならまだしも、全くそれへの思いのない、意に介さない酒肴を出されると、料理だけでなく大吟醸酒そのものも興ざめさせる店屋が残念ならが多い。
 決定的なのは、錚錚たる大吟醸酒を取りそろえた高級料理店でも「燗酒」のオーダーをすると、ベタ甘い本醸造しか出て来ない場合。
 もう、日本酒を理解しない店だと二度と行く気はしなくなる。
 
 そんなこなと考えて、酒を引き立てる酒肴を発見し、酒肴をさらに一層引き立てる日本酒と巡り会う旅に出かけようと、「蕎麦と銘酒の会」を初めて開催する運びとなります。
 定員20人様、この人数が一番あずましい。
 はや、15人様の申込みを頂いています。
 嬉しい限り。

 関連リンク:
 《蕎麦と銘酒の会》開催します!! 30種類の日本酒(酒商たかの提供)と蕎麦屋酒肴(蕎麦屋籔半)のコラボです!

《蕎麦と銘酒の会》開催します!!          30種類の日本酒(酒商たかの提供)と蕎麦屋酒肴(蕎麦屋籔半)のコラボです!

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 私は自宅で晩酌というものはやらない。
 まあ、そんな蕎麦屋親爺でもたまには気分によって、珍しく吞む。
 ただし、日本酒は本醸造でもなければ大吟醸でもない、純米酒をぬる燗で。 
 粋がって言っているのではなく、酔いたくて吞むのではなく、酒の旨さを味わいたときに。
 店では「ちろり」で燗し、温度計でお客様の好みの燗塩梅でお出しするが、自分の場合は大雑把。
 先代が残した錫の徳利で燗酒にし、同じく小さな錫製の猪口で。
 例えば、弊店に置いている純米酒「ひこ孫」。
 これは、「常温冷や」、「燗(ぬる燗から熱燗まで何段階あるか)」、「燗冷まし」、「水割り」と大きく4通り味わえる。
 この4通りの酒を口に含む、新たな旨さとの出会いがある。
 「燗冷まし」などバカにされる御仁がおられるが、とんでもない。ぬる燗で出されて、次第に冷めていくプロセスでの旨さの変わりようが、新たな発見であり楽しくもある。

 その折角の旨さを知らないでいる大人、缶酎ハイやサワーなどというものを宴席で吞む若者も、可哀想。
 
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 そんな蕎麦屋親爺の店に、小樽のサンモール一番街商店街で商いする
 「酒商たかの
のご主人が昨年晩秋来店された。
 旨い日本酒が、他のアルコール類の激しい販売競争の中で埋もれがちで苦戦を強いられている。
 懸命に頑張る蔵元がある反面、次から次に釀造メーカーが送り出す安価な紙パックの本釀造酒の登場が、酒造メーカー自らを危機に一層追いやっている。
 本来の旨い日本酒を何とか認知してもらい自分の酒販売商いも元気づけたいと考えてきたが、やはり日本酒を扱う店とコラボレーションしないと今の日本酒の旨さ、温度で味が様々に変わるのを楽しむ唯一の酒・日本酒の認知を進められない
と熱く語られて。
 こうなると、もともと日本酒党の蕎麦屋親爺はその話にのめり込んで。
 で、企画したのが、上記ポスター画像の「酒屋と蕎麦屋のコラボ」。

 既に酒商・たかのさんは、居酒屋さんや鮨屋さんとコラボしやってきているとのことだが、やはり日本酒と来たら「蕎麦屋」だろう、と。
 弊店2階座敷を舞台にし、20人様のお客様に限り、高膳で席に着いて頂く。
 そこに、酒商たかのさんのご主人が選びに選んだ日本酒「30種類」をご用意し、その日本酒の説明をたかのさんにして頂きながら味わい、弊店が自慢の酒肴をお出しし、日本酒談義を皆様でして頂き、最後はたかのさん厳選のお酒と弊店板長が打った「変わり蕎麦」で締めるという「蕎麦と銘酒会」企画です。
 一発イベントではなく、蕎麦屋らしく細く長く続けていこうとする企画。
 先着予約20名様というのも、第1回で終わらせるのではなく息長く日本酒と蕎麦屋酒肴を広めていこうという思いでやっていきます。

 いまのところ、夏の観光トップシーズンや年末など蕎麦屋が繁忙のときは、申し訳ないですがパスさせてもらい、3,4,5,6、7月と上半期は開催予定です。
 更に、その30種類の日本酒には、3.11大震災で未だに被災されている被災地の日本酒蔵元を少しでも支えようと被災地銘酒を必ず加えようと、酒商たかのさんのご主人にお願いしております。
 ということで、
 ■日時:平成25年3月11日(月)
 ■会場:小樽・蕎麦屋・籔半 0134-33-1212 小樽市稲穂2-19-14
 ■開場:午後6時
 ■開宴:午後6時半
 ■定員:先着予約20名様
 ■お代:5,000円

での第1回「蕎麦と銘酒の会」でございます。
 事前に、早めにご予約ください。


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年越し用生蕎麦予約承り中でございます。

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    北海道後志の奥行きに出会う旅と発見することで自分を磨き上げる旅をサジェストする、マガジンスタイルのインタービューブック。
    定価¥1,050 弊店で販売中。
    極みのローカルグルメ旅 柏井壽著

    弊店をご紹介頂きました。

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    ・・・最初にお断りしておきたいのは・・・〈食〉をランクづけしたり、星の数で評価しようとなさる向きにはお役にたてないだろうことを、あらかじめお断りしておく。
    (「はじめに」より抜粋)

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