フォルテフットボールフェスタの決勝トーナメントでは、念願のフォルテFCさんとの再戦を果たすことができました。


初めてフォルテFCさんと対戦したのはボーイが2年生の頃、何が起きているのかも分からない位の実力差を見せつけられて完敗でした。

2度目の対戦は、今年の6月大塔ダイハツカップの決勝戦でした。

前回から2年間練習を積んできて、なんとか勝負になるかなと思っていましたが、完全にゲームをコントロールされ、シュートもほとんど打たせてもらえず、またしても完敗でした。

その6月の対戦の後、夏に大きく成長したVIVOがどこまでやれるか楽しみな一戦でした。


試合は、ゲームの入り方が上手く行かなかったのか、序盤からフォルテFCさんの猛攻を受ける展開となりました。

なんとかゴールは割らせずに踏みとどまっていましたが、3度目のコーナーキックの際に油断してマークをハズしてしまった相手8番に、ショートコーナーからフリーでミドルシュートを決められ、先制を許してしまいました。


ここから一気に崩れてしまうかと思いきや、逆に吹っ切れたのかチームは徐々に調子を取り戻していき、カウンターからシュートまで持っていくことに成功した後は内容的にはほぼ互角といっていい位でした。

しかしながら、シュートまで持ち込んでも最後のところで決めきれない。

ポスト直撃など惜しい場面もありましたが、結局得点はできずにいるうちに、追加点を奪われてしまいました。

この追加点も、1点目と同じフリーの状態からのミドルシュートでした。

相手がシュートレンジに入ったら必ずプレッシャーに行かなければ点を取られるということを、思い知らされたと思います。


それでも前半は0-2で持ちこたえ、2点差で後半を迎えました。

前半の内容での2点差であればまだ十分可能性はありましたが、後半直後にコーナーキックから3点目を奪われて、ほぼ試合は決まってしまいました。

その後は前半とは打って変わって、完全にフォルテFCさんペースでした。

特にパスのアイデアと精度の高さ、受け手の動き出しの良さは違うレベルで、決定的なパスを何度も通されていたので、キーパーの好セーブがなければその後も失点を重ねていたと思います。


試合は0-3で完敗。

前半に2点目を取られるまでは期待もありましたが、結局力不足を思い知らされる結果となりました。


この日4試合目は、うりぼう上野さんとの3位決定戦がありましたが、フォルテFCさんとの試合で体力・気力共に使い切ったのか、これまでの試合と比べて動きが悪く、この試合も0-3で敗退し3位入賞を逃しました。


準決勝のフォルテFCさんレベルの相手に勝てるようにならないと、また、体力的に苦しくなった4試合目でも実力を発揮できるようにならないとこれ以上先には進めず、今のままでは仮に関西大会や全国大会に出場できたとしても出場するだけの大会になってしまうと思います。

そういった意味では、まだスタートラインにすら立てていないというのが現状です。

豪華なチームと対戦させてもらえただけではなく、そんなことも思い知らせてくれた非常に意義深い大会でした。

招待いただいたフォルテFCさん、ありがとうございました。



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