6月17日は和歌山北ブロックの全日予選ホップリーグが開催されました。

自分は弟の試合を観戦に行っていたので、試合はボーイの解説とチームのお父さんが撮影してくれた動画で楽しみました。


実は、試合前日に家でも話していたのですが、今回は勝てない気がしていました。

前の週まで行われていたU-11リーグ前期を全勝で終えてしまったので、そんな調子のいい時はだいたい勝てないのがいつものパターンです。


実際にこの日、初戦の木ノ本JSCさんとの試合はなんとか勝つことができたようでしたが、2戦目の楠見JSCさんとの試合にはやっぱり負けてしまったようです。


楠見さんとの試合は、開始すぐに先制点を奪われる最悪のパターン。

その後崩れてしまわなかったのは地力がついてきた証かもしれませんが、同点に追いついた直後にもコーナーキックから再度勝ち越しゴールを奪われてしまい、その後は相手ゴールを奪うことができませんでした。


ボーイはトップに入らせてもらっていましたが、相手センターバックに完全に押さえ込まれていました。

フィジカルでは圧倒され、スピードもほぼ互角。

身体能力では勝てないそんな相手こそ、頭を使ったオフザボールの駆け引きで振り切ったり、得意のドリブルを活かして勝負をしかけたり、工夫して戦う練習をする絶好の相手でしたが残念ながらアイデア不足。

逆に恐らく相手は意図をしっかりと持ってディフェンスを行っていたので、試合中ずっとやられっぱなしでした。


今回の対戦ではディフェンスだけではなく、オフェンスについても嫌な攻め方をされたそうで、ボーイはリーグ戦も2巡目に入ったから研究されてるんじゃないかなと言っていました。

確かに今回でリーグ戦は8試合目になるので研究されて対策を立てられてもおかしくはないと思います。

今後も対戦のたびに対策をとられることもあるでしょうが、そうやってやりにくい試合を経験できることがリーグ戦のなによりの長所だと思うので、残りに試合もしっかり取り組んでもらいたいです。



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