5月13日、ゴールデンキッズの保護者プログラムが実施されました。


徳島大学の荒木先生を講師に迎えて、とてもわかりやすく講義をしていただきました。

内容は、ゴールデンキッズの身体プログラムで実施されるコーディネーショントレーニングの目的を保護者に理解してもらうというものでした。

ゴールデンキッズに認定されている子供達の多くは早熟タイプにあたり、早熟タイプの子供は晩熟タイプの子供にゆくゆくは追い抜かれていく事が多いそうです。

身体プログラムの目的は、緩やかになっていく早熟タイプの子供の成長曲線を可能な限り伸ばし続けることです。

そのために、荒木先生が長年研究してきたコーディネーショントレーニングが取り入れられています。


では、荒木先生が考えるコーディネーショントレーニングとはどういったものなのか?

講義の中では、次の様な事を説明してくれました。

・人間は個別の能力は他の動物と比べて高くないが、各能力の組み合わせによって力を発揮している。
・その組み合わせる力を伸ばしていくことで、競技能力も向上する。
・コーディネーション能力を向上させると、競技技術の習得が早くなる。
・奇抜な運動をすれば良いわけではなく、神経系による学習力向上に効果のあるトレーニングを行う。
・注意点は、コーディネーショントレーニングのためのコーディネーショントレーニングにならないこと。

また、能力の組み合わせの実例として、先生が自分より力の強い男性と押し合いをして勝つところを見せてもらいました。


 具体的にどういったトレーニングをさせてもらえるのかは、今後の身体プログラムを楽しみにしたいと思います。


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