1月21日のチーム練習が終わった後、堺市のJ-GREENまで足を伸ばして、熊木コーチと三木コーチのドリブルスクールへ参加してきました。


前半の熊木コーチのスクールでは、ボールを受けた後ターンをする方法やボールキープについて理論的に教えてもらいました。

これまでとは違った考え方で、そんな方法があったんだとビックリしたし、これからのドリブルの意識が変わったとボーイは言っていました。

確かに外から見ていても、子供たちが理解しやすい様に、それでいてテンポよく教えてくれているのが分かりました。

一緒に練習させてもらった子がしっかりとコーチの指導を理解してボールキープを実践してくれたため、全くボールを奪えないといった経験もさせてもらい、理屈として分かったうえでドリブルをすればどんな事が有利になるのか身をもって感じてもらえたと思います。


後半の三木コーチのドリブルスクールは、方向性としては普段通っている足技塾と基本的には同じでした。

足技塾は色々な子が参加するようになり、練習時の緊張感が緩くなってきていますが、三木コーチの指導の緊張感はその緊張感があった初期の足技塾を上回るものがありました。

練習はひたすらコーンドリを続けるものですが、その密度がよくあるコーンドリとは別物です。

こういった経験をしておかないと、いくら一生懸命コーンドリに取り組んでも、頑張る方法が分からないまま頑張っているようなものだと思います。

今回は久々に緊張感の中でドリブル練習を行い、低学年の頃に足技塾で緊張しながら周りについていけるように必死にドリブルしていた頃のことを思い出してもらえたんじゃないかと思います。


この日の経験が、さらにドリブルを上達させていくキッカケになってくれる事を期待します。


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