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4年生大会和歌山北ブロック予選2日目、県大会優勝を目指してきた初めての公式戦は、この日で早すぎる幕引きとなりました。


対戦したのは、八幡台JSCさん。

子供達は若干緊張していたかもしれませんが、試合開始からいつも通りにプレーして相手ゴール前まで何本かボールを運んでいました。

しかし、なかなかゴールを奪うことができずにもたもたしているうちに、最終ラインでの横パスを相手チームのトップにカットされて先制点を奪われてしまいました。

先制点を奪われたことに慌てたのか、その後は少しバタついた展開に。

それでも前半終盤には少し落ち着いてきて、ボーイがドリブルで4人を振り切ってシュートを放ちますが、残念ながら枠をとらえられませんでした。


この試合、ボーイが良かったのはその1プレーだけだったと思っています。

良く言えば、試合中を通して周りをよく見て中央でボールを抑え、相手に奪われないようにパスを回していました。

しかし、「自分の仕事はパスを繋ぐことと中央で相手にボールを渡さないこと。自分の仕事はきっちりとしている。」と言い訳をして、自分で1点ビハインドの状況をなんとかしようという気持ちは無いように見えました。

実際、後半も大きなミスをする事はありませんでしたが、パスしかしないセンターハーフは相手からすると全く怖くない存在となっていて、相手チームはトップの子のマークに人数をかけられたと思います。

結果、前線でトップの子が孤立して数的不利に陥り、最後まで得点することができずに0-1で敗退となりました。


この試合の一番の敗因は間違いなくボーイです。

先制点を奪われたのはただのミスであって慌てる必要もなかったのに、その後悪くなっていくチームの雰囲気をキャプテンとして止められなかったこと。

相手のカウンターを怖がっているのか、自分でなんとかしようとする積極性が見られなかったこと。

センターハーフを任せてもらいながら、プレーの選択肢がほとんど同じようなパスばかりでアイデアに乏しかったこと。

試合に負けてしまった事もあって、悪いところばかりが目に付きました。


チームメイトが試合終了後に涙を流す中でも涙を見せなかったボーイですが、家に帰ってから大泣きしていたので、ちゃんと色々と感じる事ができたんだと安心しました。

今回は残念ながら県大会にも行けず大会を終えることになってしまいましたが、何が悪かったのか、今後どうしていけばいいのかを考えて、次の大会に照準を合わせるしかないと思います。

次の大会は12月のチビリン和歌山北ブロック予選なので、それまでのカップ戦と練習で色々な経験を積んでいってもらい、次こそは笑顔で大会を終われることを期待します。


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