12月2日はチビリン和歌山北ブロック予選の1日目でしたが、この日は久々に見るとても出来の悪い日でした。


予選は6チーム総当たりで行われ、この日は楠見JSCさん、八幡台JFCさんとの対戦させてもらいました。


初戦の楠見JSCさんとの試合では、0-0で迎えた2ピリオドのセンターハーフを任せてもらいましたが良いところはなし。

パスを捌いてゲームをコントロールすることもできなければ、ドリブルで切り込むこともできず、2ピリオドも0-0のまま終わってしまいました。

3ピリオドも続けて出場させてもらいましたが、先制を許してしまい、その後になんとか追いつく事には成功しましたが、1-1の引き分けにするのが精一杯でした。

2週間前のホップリーグで同じチームから5得点を奪ったのが嘘みたいな程、この試合の内容は散々でした。


2試合目の八幡台JFCさんとの試合も、酷い内容でした。

序盤に失点してしまったのは仕方ないとしても、0-1で迎えた2ピリオドのトップを任せてもらったボーイの出来が最悪でした。

中央でボールを受けようとし続けますが、そこを完全に相手に狙われてほとんどボールを受ける事が出来ませんでした。

1点ビハインドの状況の中、なんとしても2ピリオドのうちに逆転したいところでしたが、相手に狙われている中央でなんの工夫もなくボールを待ち続け、同点にも追いつけないまま3ピリオドを迎える事になってしまいました。

マークを引き連れてサイドに流れて中央にスペースを空けるとか、いくらでも対処法はあったはずなので、もっと考えてプレーしてくれないと困ります。

結局3ピリオドに追加点を奪われ、0-2の敗戦。

八幡台さんはこの日2連勝となったため、VIVOは翌日に行われる予選2日目の3試合全てに勝利したとしても、八幡台さんと紀伊さんの結果によっては予選敗退といった状況になってしまいました。

県大会予選の緊張、慣れない土のグラウンド、3ピリオド制の練習不足、言い訳の材料は沢山ありますが、つまりはそんな状況の中でも相手を圧倒するだけの実力を備えていなかったというのが現実です。


最近のホップリーグで良い結果が残せていただけに残念ですが、試合を続けていればこういう日も必ずあります。

そんな時に大切なのは負けてヘコんで終わるのではなく、その負けをどうやって上達に繋げるかという事です。

実際に4年生チームは5月の県大会予選に負けてから必死に練習し、その後も強豪チームに負けるたびに成長を続けてきました。

なので、今回もまずは諦めずに予選2日目の3試合に取り組み、どんな結果でもその結果を受け入れる事が必要だと思います。


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