11月26日、全日和歌山県予選の準決勝、決勝が行われ、和歌山県代表チームが決定しました。

VIVOの6年生チームは残念ながら準決勝で敗退し、VIVOを破った海南FCさんが決勝も3-0で勝利し、全国大会への切符を手にしました。


6年生チームには、2年前のチビリン県大会へボーイを連れて行ってもらったこともありますし、普段から練習相手をしてくれたり、色々とお世話になっているので、なんとか全国へ行ってもらいたかったですが、その想いは叶いませんでした。


今年は一緒に試合に出させてもらった子達が県大会を戦っていたので、2年後にはボーイがその大会に挑戦するということの実感がかなり湧いてきました。

ボーイがサッカーを楽しく続けられる事が大前提と言いつつも、やるからには全国で勝ち上がって行く事を目標にしているので、もし全国へ行けなかったらという緊張や不安のような感情を感じました。

自分がサッカーをするわけでは無いのにおかしいですね。


普段から小学生の間は最後まで一緒にサッカーを頑張ろうと話をしており、最後にどんな結果になっても後悔しないようにいつもやるべき事はやっておこうと言っています。

ちょっと子供には重たいかもしれませんが、自分が過去に大きな後悔を残してしまっているので、同じ想いはさせたくありません。


今回は改めてそんな事を考える機会になったので、これを機にネジを巻き直して、まずは今の5年生チームでの県大会優勝と、その後の自分達の学年での新人戦・フジパンカップ関西大会優勝を目指していきたいと思います。


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