2月3日、U-11チームでソラティオーラさんと練習試合をさせてもらいました。

これまでも何度か対戦させてもらっており、ディフェンスラインから丁寧にボールを回してしっかりと試合を組み立ててくるチームといったイメージです。

組織としてしっかりしているチームのうえに、18番を着けている子がトップに入ると個での突破を止める事ができず、いつもやられっぱなしの相手です。

今回はVIVOのセンターバックがその子を抑えられるかと、高い位置からプレッシャーを掛けて相手の組織としてのリズムを崩すことができるのかといったところがポイントでした。


試合では予想どおり18番の子がトップに入ってくれて、VIVOの4年生センターバックとの一騎打ちの形になりました。

完全に抑えきることはまだできませんでしたが、絶対に自分が止めるという気持ちが見えるプレーでプレッシャーを掛け続け、簡単には前を向かせなかったので相手の子もかなりやりにくかったはハズです。

気持ちでは全く負けていなかったので、今度対戦する時にはきっと抑え切ってくれると思います。


前線からのプレッシャーもしっかり機能していて途中までは一進一退の状況でしたが、ふとした瞬間に集中が途切れて2失点を喫してしまいした。

1点目はVIVOのコーナーキックの後のカウンター時に戻りが遅くなり、数的不利の状況の中ディフェンスを崩されての失点でした。

2点目はVIVOのゴールキックを奪われての失点で、両失点とも集中してプレーしていれば防ぐことができたと思うので、少し残念な結果でした。


また攻撃に関しても、何本も相手を崩しながらも最後のシュートを決めきれず、キックの精度の悪さが目立ちました。

試合開始すぐに右サイドから崩して、ゴール前フリーでボールを受けておきながらキーパー正面にシュートを打ってしまった場面は特に勿体無かったと思います。

ボーイが言うにはキックミスで狙ったところに蹴られなかったそうですが、試合の流れを引き寄せる1点になったかもしれないので、これからはもっと動きの中のキックの精度を上げていく必要があります。


後半には、前からプレッシャーを掛け続けて高い位置でボールを奪い、なんとか1点を返す事はできましたが、1本目は1-2という結果で終わりました。


2本目は後半から出場させてもらいましたが、相手チームがメンバーを落としてくれていたため、余裕をもってプレーできていたと思います。

この日は残念ながら他の用事のため2試合のみの参加でしたが、自分達のプレスに手応えを感じられたり、集中の切れ目が失点に繋がることを学べたり、密度の高い試合を経験させてもらいました。

対戦してくれたソラティオーラの皆さん、ありがとうございました。


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