Jリーグ


金子達仁「攻撃時に"シュートで終わったからOK"はおかしい」

1: Egg ★ 2018/09/25(火) 23:29:00.67 ID:CAP_USER9
シュートを放つ渡辺前日付のスポニチに載っていた柔道・井上康生監督の言葉が印象的だった。

「柔道は常に期待され、常勝軍団であることが求められる。(中略)そういう期待があるからこそ、我々は強い気持ちで戦うことができる」

期待は、時に重圧にもなる。選手にとっては必ずしも愉快な状況ではない。だが、世界で最も柔道選手に過酷なこの国の空気が、肉体接触を伴う競技でありながら、日本の柔道に国際競争力をもたらしている。わたしは、そう理解している。

その空気をサッカーに、と言いたいわけではない。簡単なことではないし、時間もかかる。ただ、ヒントにすることはできるし、長く患ってきた病への対処法にもなるのではないか。そんな気がしたのだ。決定力不足、という病に対しての。

テレビでサッカー中継を見て、解説者のこんなフレーズを聞いたことはないだろうか。

「シュートで終わったからいいですねえ」

解説者に限ったことではない。日本のサッカー関係者のほとんどは、そう考えている気がする。子供や学生のサッカーを見ていても、チャンスになると「打っとけ!」と叫ぶ仲間やコーチの何と多いことか。

恥ずかしながら、わたし自身、何の疑いも持たずにそう叫び続けてきた人間の一人である。ただ、冷静に考えてみると、これはおかしい。相当におかしい。 サッカーにおけるフィニッシュは、シュートを打つことではない。得点を決めることなのだから。だが、なぜか日本人は「決めろ!」とは叫ばない。「打て!」「打っとけ!」と叫び、それがどんな結果に終わろうとも、ひとまずは肯定される。

つまり、打つ選手は、決めることを期待されていないのである。少なくとも、五輪に臨む日本の柔道選手や、欧米のストライカーたちほどには。誤解を恐れずに言いきってしまえば、世界で最も甘やかされ、期待されずに育っていくのが、日本のシューターたちなのだ。

先週のブンデスリーガで興味深い場面があった。デュッセルドルフ対ホッフェンハイム。圧倒的に攻めたのはアウェーのホッフェンハイムだったが、クロアチア代表のクラマリッチが超決定機を逃したこともあり、1―2で敗れた。するとどうなったか。試合後のテレビではクラマリッチにマイクが突きつけられたのである。

日本人の感覚からすれば、死者に鞭(むち)打つというか、水に落ちた犬を叩くにも似た行為だが、見方を変えれば、それだけクラマリッチは決めることを期待されていた、ということにもなる。

期待されるストライカーとされないストライカー。「決めるしかない」との思いでシュートを打つ選手と、「打っとくか」の選手。照準器のついた銃で狙う選手と、「あのあたり」へ打つ選手。両者の決定率には、何の違いも出てこないだろうか。

いよいよ欧州CLが開幕し、ファンは日本と海外のサッカーを両方愉(たの)しめる時期になった。わたしが痛感するのは、Jリーガーたちの決定機に対する思いの薄さである。(金子達仁氏=スポーツライター)

https://www.sponichi.co.jp/soccer/yomimono/column/kaneko/kiji/20180920s000023CF239000c.html
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【悲報】イニエスタ嫁、やらかす

1: 砂漠のマスカレード ★ 2018/09/25(火) 06:41:41.31 ID:CAP_USER9
水族館で楽しむイニエスタと家族神戸は24日、元スペイン代表MFイニエスタとDF高橋をめぐる一連のSNS騒動について、調査中であることを明かした。

23日の浦和戦(埼玉)のスタメン発表前後に、欠場したイニエスタの妻のアンナさんが、神戸市内の水族館で子どもと過ごす背番号8の写真を自身のインスタグラムに投稿。

クラブではこの写真が23日に撮影されたものと確認した上で、投稿のタイミングや今後の対応も含めて「事実関係を調査中」と話すにとどめた。イニエスタはこの日、神戸市内で非公開練習に参加した。

浦和戦までにスタメンを第三者に漏らしたDF高橋についても、これから調査が行われる。高橋は浦和戦に先発出場したが、クラブ側は試合中に一連の騒動を把握したという。情報を教えた同級生とのやりとりも含めて調べる方針。浦和戦はtotoの対象試合でもあり、内部情報を部外者へ開示することはJリーグの規約違反にもなる。漏えいが事実なら、厳しい処分が下る可能性もある。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180924-00000276-sph-socc
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【悲報】神戸、うっかり4連敗してしまい降格の可能性

1: Egg ★ 2018/09/24(月) 00:46:27.18 ID:CAP_USER9
大敗した神戸「明治安田生命J1、浦和 4−0 神戸」(23日、埼玉スタジアム)

神戸が4失点大敗しリーグ戦4連敗を喫した。神戸の4連敗は2015年第2ステージ第10節から14節まで5連敗して以来。

この試合は、神戸の元スペイン代表MFイニエスタ目当ての観客も多く、試合チケットは前売り段階で早々と完売した。しかし前節G大阪戦(15日・ノエスタ)で自ら途中交代を申し出るなど右脚付け根付近を痛めていたイニエスタの回復は思わしくなく、出場は見送られた。

前節終了後の17日には吉田孝行監督を事実上の解任。フアンマヌエル・リージョ新監督の就任を発表した。リージョ監督の就労ビザ取得など環境が整うまでは林健太郎氏が暫定監督を務め、この試合でも指揮を執った。しかし状況は良化しない。

神戸は順位も浦和と入れ替わり9位に転落。勝ち点36は降格圏16位・柏の勝ち点30と6ポイント差しかなく、不安も立ちこめてきた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180923-00000112-dal-socc
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【悲報】フェルナンドトーレス、途中交代で怒り

1: Egg ★ 2018/09/23(日) 07:01:21.73 ID:CAP_USER9
途中交代するトーレスサガン鳥栖は22日のJ1第27節柏レイソル戦で1-1の引き分けに終わったが、先発出場した鳥栖の元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスが後半途中に交代を告げられ、腹を立てている様子にスペイン紙「マルカ」が注目。「明らかに怒っていた」と画像付きで報じている。

前節終了時点で勝ち点29で並んでいた15位鳥栖と16位柏の一戦は、残留争いのライバルを直接叩く重要な一戦となるなか、先制したのはホームの柏だった。前半40分、華麗なパスワークで鳥栖のペナルティーエリア内に進入すると、最後はFW瀬川祐輔が流し込んだ。劣勢の鳥栖だったが、後半7分に右CKからFW金崎夢生が頭で合わせ、1-1の同点に追いついた。

その後は一進一退の攻防が続くなか、鳥栖のマッシモ・フィッカデンティ監督は、後半15分にFW小野裕二に代えてDF安在和樹を投入。さらに後半28分、FWトーレスに代えてFW豊田陽平を送り込んだ。ピッチから退く際、トーレスはフィッカデンティ監督と手をタッチし合ったが直後に両手を使って不満げなジェスチャーを見せ、指揮官に言葉を投げつけている。

この場面にスペイン紙「マルカ」が反応。公式ツイッターで該当シーンの画像を紹介すると「降格を避けるための重要な一戦で、神の子(トーレスの愛称)は後半28分にフィールドを去り、明らかに怒っていた」と報じた。記事では交代が妥当とでも言うかのように、「トーレスはリーグ戦11試合でたった1ゴール」と決定力の課題を指摘している。

1-1と接戦のなかで交代を命じられたトーレスは不満を露わにし、文句を言いたげな表情でベンチに腰をかけた。最終的に試合は1-1で痛み分けに終わったが、淡々とプレーし続けることが多いトーレスの珍しいシーンに母国紙も驚いたようだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180923-00137104-soccermzw-socc
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【悲報】柏レイソルがガチでJ2降格しそうなわけだが

清水に敗れた柏

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鹿島、初のACLベスト4進出!天津権健を2戦合計5-0で撃破!

1: プーアル ★ 2018/09/18(火) 22:34:22.94 ID:CAP_USER9
安部ゴールAFCチャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝セカンドレグが18日に行われ、天津権健(中国)と鹿島アントラーズが対戦した。

ファーストレグはレオ・シルバとセルジーニョの得点で鹿島が2−0で先勝。ベスト4進出へ、一歩前進している。中立地・マカオで行われるセカンドレグ、鹿島は鈴木優磨とセルジーニョの2トップで臨んだ。

13分、鹿島は遠藤康のCKをセルジーニョが頭で合わせ、先制に成功する。続く27分、内田篤人が右サイドを突破し、折り返しを安部裕葵が決めて追加点。後半に入り66分、土居聖真がセルジーニョとの連係から決定的な3点目を決めた。

試合は0−3で終了。2試合合計0−5で、鹿島がクラブ史上初のベスト4入りを果たした。準決勝では全北現代(韓国)と水原三星(韓国)の勝者と対戦する。

【スコア】
天津権健 0−3(2試合合計 0−5) 鹿島アントラーズ

【得点者】
0−1 13分 セルジーニョ(鹿島)
0−2 27分 安部裕葵(鹿島)
0−3 66分 土居聖真(鹿島)

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神戸新監督リージョ氏の日本サッカー評が的確だと話題に

リージョ監督

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鳥栖GK権田、広島を完封し一言「パトリックよりうちのトーレスのほうがいい選手」

1: Egg ★ 2018/09/16(日) 05:57:31.35 ID:CAP_USER9
権田「はっきり言って、うちのフェルナンド・トーレスのほうがいい選手なので」

広島のパトリックを抑えられた要因について、鳥栖の守護神・権田修一はこう言った。確かに、ホームに首位チームを迎え、1-0で完封勝利を飾ることができたが、その言葉の真意とはなんだろうか。

「普段から高橋祐治やジョアン(・オマリ)はフェルナンド・トーレスと練習で対峙している。彼を止めるのに比べたら、そんなに(パトリックとのマッチアップは)たいした問題じゃない。パトリック選手はJリーグで点を取っているかもしれないですけど、ちょっとジョアンが何回かひっくり返っちゃったくらいで、あとはあんまりピンチにならなかったのは、そういうところもあるのかなと思います」

権田の言う通り、広島戦の目立ったピンチは後半、左サイドでJ・オマリがパトリックと入れ替わったシーンくらいだろう。同じエリアで似たようにもう一度突破を許したが、どちらも守護神のセーブもあってゴールを割らせなかった。そのふたつの場面を除けば、高橋祐もJ・オマリもパトリックに対してエアバトルで互角の戦いを演じていた。また前者に関してはカバーリングも冴えており、クリーンシートの立役者だったと言える。彼らの守備力についても、権田は“トーレス効果”だと説明した。  
「トーレスのようなレベルの高い選手がサガン鳥栖に入ってくれるのはいい効果がある。普段の練習で金崎夢生もそうですけど、彼らのようなレベルの高い2トップと常に練習で対峙できる。空中戦で言えば豊田(陽平)選手と競り合うことができる。そういうところは日本でトップクラスの3人だと思うので、そういう選手たちと対峙できて成長できている部分もあると思う」

F・トーレスに加えて金崎や豊田も加入した後半戦は、広島(〇1-0)、川崎(△0-0)、FC東京(△0-0)と上位3チームに全て無失点。これも、今夏に加入した強力攻撃陣の効果なのかもしれない。

首位の広島に大金星を挙げ、15位に順位を上げた。残留争いは続くが、それだけ鳥栖の守備陣に絶大な影響を与えているのだから、今度は強力アタッカー陣のゴールラッシュに期待したい。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180916-00047317-sdigestw-socc
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槙野、BS1の"イニエスタ専用カメラ"中継に苦言!「普通にサッカーを見せてくれ!」

1: 砂漠のマスカレード ★ 2018/09/16(日) 01:02:17.41 ID:CAP_USER9
イニエスタ専用カメラ浦和レッズの槙野智章が9月15日自身のツイッター(@tonji5)を更新。同日に開催された神戸対G大阪でのNHK BS1が行なった中継の内容に対して、苦言を呈するコメントを投稿した。

神戸対G大阪戦において、NHK BS1は、試合を通じてイニエスタを追いかける“イニエスタ専用カメラ”を駆使して中継。画面を2分割、あるいは3分割するなどして、試合全体の映像とともにイニエスタの身体の動きや、足の運びだけを捉えた映像などを、同じ画面内で放送した。

これに対して、槙野は次のコメントを投稿している。

「神戸vsガンバの試合の放送
普通にサッカーを見せてほしいな。
実にもったいない放送の仕方…残念。」

ツイートは具体的な内容を指しているわけではないが、「残念」とした対象が“イニエスタ中継”であることは明白だろう。この投稿に対して、ユーザーからは「よく言ってくれました」「その通りです」など共感の声が上がる一方、「サブチャンネルで観れます」「面白かったよ」などの意見も上がるなど、実に様々な反応が生まれている。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180915-00047314-sdigestw-socc
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槙野、非常識なサッカーファンの行動に悩む

選手カード

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