本田圭佑


本田圭佑「自分の国しか愛せないのは悲しいこと」

1: 名無しさん 2018/10/11(木) 11:17:04.99 ID:l83uca3ad
本田7月19日本田は横浜市にある神奈川朝鮮中高級学校を訪れた。名古屋グランパスエイトでチームメイトだった在日コリアンの安英学の招きを受けて実現したサプライズ訪問だった。予想もしなかったゲストの登場に、悲鳴にも近い歓声はしばらく止まなかった。熱烈な歓迎を受けた本田は、生徒たちの前で講演し、別れ際には色紙に“仲間”という文字を書き残して行った。

――朝鮮学校を訪問してから約3カ月が経ちますが、そこに至るまでの経緯について教えてください。名古屋グランパスでチームメイトだった安英学さんから連絡があったと聞きましたが、お願いされたときどのように思いましたか?

「どうも思わないです。英学さんのことをヒョンニン(兄)と呼んで慕っているのですが、尊敬している人から『子供たちに夢や希望を与えてあげて欲しい』とお願いされた。夢や希望を与えることが本職の僕が断るわけがありませんよね。ワールドカップ(W杯)後で忙しかったのでスケジュール調整が一番大変でした(笑)」

――日本と北朝鮮の間には、さまざまな問題が横たわっていて、朝鮮学校訪問が自分にとって“マイナス”になると考えてもおかしくありません。その中で、なぜ行動に移せたのでしょうか。

「自分の損得以上に大事なことだと思ったからです。そして抱えている様々な問題を解決していくためにも、そういった小さい努力の積み重ねが最も大事だと思っています」

――話が変わりますが、日本代表としてワールドカップにも出場した本田選手にとって「愛国心」とは何でしょうか?「国籍、民族、人種」とはなんでしょうか。世界に出て様々な経験をされた本田選手が感じたものがあれば教えてください。

「家族を愛することと近いかなと。自分の国を家族と思えることが愛国心かなと。ただ問題なのは自分の国しか愛せないこと。それは悲しいことだし違うと思う」

――サッカーでは日韓戦になると両国とも熱くなりますが、実際に韓国と対戦した経験から日本と韓国では気持ちの入り方は違うものなのでしょうか?

「いえ、僕は他の試合と変わりませんが、メディアが問題です。それを意識させるように必要以上に掻き立てることで、仲を悪くさせようとする。本当にこのメディアの問題というのは変えないといけません」

――世界に出て感じる「日本」の良さはどこにありますか?若くして世界に出ることで俯瞰的に「日本」という国を見ながら、気付いた良い部分がたくさんあると思います

「日本の良さは本当に沢山あります。その良い部分は、世界一な部分も数多くあると思います。一方で反省して改善しないといけない点も数多くあると思っています。特に勤勉さと言う点は、日本の最大の強みだと思っているので、最近の『働き方改革』は日本人が幸せに向かっている反面、強みをなくしていく可能性があると言えます」

――「働き方改革」の話が出たので聞きますが、サッカーだけでなく、広くビジネスも展開されている本田選手から見て、特に政治の世界での日本は日韓、日朝、日中の東アジアの平和構築、日米関係など、果たすべき役割はたくさんあると感じています。政治家が果たす役割など、個人的な見解があれば教えてください。

「すべてにおいて簡単なことではないですが、結果から言うと世界を平和にすることではないでしょうか?国益だけを考える政治家は、今後は必要とされなくなっていく時代になると思います」

(一部抜粋)

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本田「プロ経験者は筆記だけで指導者ライセンス取得出来るのが理想」→大論争に発展

1: Egg ★ 2018/09/21(金) 06:09:42.18 ID:CAP_USER9
本田元日本代表MF本田圭佑(32=メルボルンV)が18日にツイッターで「今のコーチングライセンス制度は廃止して新しいルールを作るべき。プロを経験した選手は筆記テストだけで取得できるのが理想」と“緊急提言”したことがサッカー界で大論争を巻き起こしている。

今回のつぶやきには大きな反響があったようだ。本田はツイッターで「そんな難しいことは言っていない」とし「自分の為に言ってるんじゃない。僕は既に実質監督やってるしね。先ずは将来的に監督になりたい影響力のある選手達が行動しなきゃいけない」(原文ママ)と自らの考えを説明した。

本田の“爆弾発言”には、サッカー界から様々な意見が飛び交った。FW岡崎慎司(32=レスター)はツイッターで「選手と指導者は俺は真逆の立場で簡単に指導者になれるとは思わない。ただ選手として経験した部分は強みにはなると思う。だからこそしっかりしたライセンス制度で指導者を見極めるべきだと思う」と力説。本田とは異なる視点から現行制度の重要性を示した。

さらに論争は“飛び火”。DF西大伍(31=鹿島)もツイッターで「もうプロ経験してなくてもそれでいいよ あとはそれぞれのチームが面接でもなんでもで決めたら サッカー関係者だけで回してるのは危険だよね」と本田の主張を支持。すると、このつぶやきにDF岩政大樹(36=東京ユナイテッド)が「これは安易な発言。一面しか見えてないな」とツイートして反論。鹿島で同僚だった2人の場外戦に発展した。

国内外の現役選手を巻き込み、かんかんがくがくの議論が展開。サッカー界を揺るがし、波紋は拡大している

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15333629/
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カンボジア代表本田監督、初陣を白星で飾れず・・・マレーシアに1-3で逆転負け

1: Egg ★ 2018/09/10(月) 23:06:13.93 ID:CAP_USER9
本田監督【カンボジア 1-3 マレーシア 国際親善試合】

現地時間10日、カンボジア・プノンペンにあるナショナル・スタジアムにおいて、カンボジア代表対マレーシア代表の親善試合が行われ、1-3でホームのカンボジアは敗れた。

このほどカンボジア代表のGM(ゼネラルマネージャー)に就任し、実質的な監督となった本田圭佑にとっては初采配の試合。キックオフ直後からピッチサイドに立ち、積極的に指示を出していた。クリアされたボールを華麗にトラップし、観客をわかせる場面もあった。

試合はカンボジアが優勢に進める。本田が監督就任直後に語っていたようにハイプレスでマレーシアを苦しめ、多くのチャンスを作る。すると、18分、左サイドを突破して上げられたクロスをDFソエイ・ビサルが左足で豪快にボレー。これがゴールネットに突き刺さり、カンボジアが先制。その後もカンボジアが押し込む展開が続きリードして前半を終える。

後半もカンボジア優位に試合は進む。ところが62分、マレーシアが右からふわりとしたクロスを上げるとゴール前で混戦となり、DFシャロール・モド・サッドが蹴り込んで同点となった。その直後、本田は2人の攻撃的な選手を投入、勝利へのこだわりを見せる。

だが73分、マレーシアはDFモハマド・シャザン・アンディク・モド・イサクがヘディングを叩き込み逆転。カンボジアは終盤までボールを多く保持するも、ゴールは奪えず。その後も駄目押しゴールを許し、1-3でカンボジアは敗れた。

この日のプノンペン市内はキックオフの約2時間前から豪雨となり、試合開始が30分遅れるハプニング。本田は交代で6人の選手を送り出し、最後まで攻撃的な姿勢を貫いたが、監督デビュー戦は悔しい逆転負けとなった。

【得点者】
18分 1-0 ビサル(カンボジア)
62分 1-1 サッド(マレーシア)
73分 1-2 イサク(マレーシア)
92分 1-3 ファジィ(マレーシア)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180910-00288870-footballc-socc
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本田「現役続けながら代表監督やるの可能?」→カンボジアサッカー協会「本気か?」

1: 豆次郎 ★ 2018/08/12(日) 14:37:10.38 ID:CAP_USER9
本田サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会の日本代表MFでオーストラリアの強豪メルボルン・ビクトリー入りする本田圭佑(32)が、サッカー・カンボジア代表の実質的な監督に就任した。

12日、首都プノンペンでカンボジア・サッカー連盟(FFC)と本田が会見した。指導者ライセンスを持たず何より現役選手であるため、本田は同国代表チームのゼネラルマネジャー(GM)的な立場でA代表の強化を取り仕切ることになる。

本田の所属事務所によると、会見での本田のスピーチの一部は次の通り。

「みなさん。こんにちは。会長、副会長、みなさん、このような場を用意していただきありがとうございます。先日、メルボルン・ビクトリーFCというチームと新しい契約を結んだばかりで現役サッカー選手は続けます。そんな中でカンボジアサッカー連盟に『現役を続けながらカンボジア代表監督をやることは可能か』と質問したところ、『本気で言っているならオファーをする』と言っていただき、この場に至りました。

こういった形の契約は世界どこをみても、はじめての契約だと思います。そういった普通ではないやり方を受け入れてくれたことに感謝しています。私にとって初めての監督業になります。実際にはメルボルンでプレーするので、すべての試合に関われない可能性がありますが、可能な限りでカンボジアのサッカーに関わっていきたい。

ミッションが2つあります。1つは、カンボジア・サッカー連盟、各チーム、育成年代のすべてが同じサッカースタイルをつくること。つまり、カンボジアのサッカーのスタイルを確立すること。それがミッションの1つです。これは日本でもすごく苦労していることです。目指すものがバラバラだと、みんなが違う方向に向かって、強いサッカーチームができあがりません。サッカーというのは今日、明日では強くならないので、しっかり目標を掲げ、そこにみんなが我慢しがら一緒になって進んでいくことを今回のミッションの1つとして掲げます。

2めは、サッカーを強くするだけではなく、サッカー以外のカンボジアの素晴らしいところを世界に伝えていくことも私の使命だと思っています。何度もカンボジアに足を運んでいてカンボジアの素晴らしいところをいくつも目にしてきました。文化、世界遺産、農業、そういったところを世界にアピールをしていくつもりでいます。さらに、1番の特徴であるカンボジア人のまじめなところ。日本人と共通する部分でもあると思うが、そこをアピールしていきたい。もう1度繰り返しますが、1つはサッカーのスタイルと確立すること。2つめはサッカー以外のカンボジアの魅力を世界にアピールすることです」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180812-00297446-nksports-socc
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【速報】本田圭佑、カンボジア代表監督に就任決定!!

1: Egg ★ 2018/08/12(日) 12:39:21.48 ID:CAP_USER9
本田MF本田圭佑(メルボルン・ビクトリー/オーストラリア)が、滞在中のカンボジアで記者会見を実施。同国の代表監督兼GM(ゼネラルマネージャー)就任を発表した。

本田は今夏にメルボルン・ビクトリーに移籍しており、現役でのプレーは継続したまま、監督としてカンボジア代表を指揮する。目標には「カンボジアのサッカーが目指すべきスタイルを作り上げること」を掲げた。また「カンボジアのPR活動もしていくつもり」と述べている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180812-00810972-soccerk-socc
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本田、メルボルン加入が正式決定!年俸3億2000万円の1年契約

1: ほニーテール ★ 2018/08/06(月) 09:16:51.55 ID:CAP_USER9
本田オーストラリア・Aリーグのメルボルン・ビクトリーは6日、元日本代表MF本田圭佑の加入が決まったと発表した。契約期間は2018−19シーズンとされ、「クラブ史上最大の契約」とも公式HPに記されている。

去就に注目が集まっていた本田については、オーストラリアメディア『SBS』がメルボルン・ビクトリーと1年契約を締結する見通しであると報じていた。
年俸は290万ドル(約3億2000万円)で、同クラブが130万ドル、残りの160万ドルはオーストラリアサッカー連盟(FFA)と『FOX SPORTS』が支払うことになるという。

そして本田は2日、インターネットテレビ番組『AbemaTV』に生出演。番組の最後にオーストラリア移籍の可能性を問われると「イエスです! ただ交渉は最後まで分からないので、待っていてもらえると」とコメントしていた。

本田はパチューカとの契約が満了となり、フリートランスファーとなっていた。2018 FIFAワールドカップ ロシアを終え、現役引退の可能性も含めて去就に注目が集まっていたが、新天地がついに決定。オランダ、ロシア、イタリア、メキシコと海外クラブを渡り歩いてきたが、次のチャレンジはオーストラリアが舞台となることが決まった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180806-00804670-soccerk-socc
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本田「プログラミングの勉強1日10時間やってる」

1: Egg ★ 2018/08/02(木) 22:00:37.55 ID:CAP_USER9
本田ワールドカップ(W杯)ロシア大会の日本代表MF本田圭佑(32)が2日、インターネットテレビ局AbemaTVのニュース番組「AbemaPrime」(月〜金曜午後9時)に生出演し米国の人気俳優ウィル・スミスとともに、1億ドル(約110億円)規模のベンチャーファンドを設立したことを受けてW杯後に1日10時間もプログラミングの勉強を行っていると明かした。

本田は「(ロシアから)帰って、初めてプログラミングを習いました。1日10時間、やっていました」と語った。勉強した理由について「テクノロジーを使ったような会社に投資をしていますので、商品は全てプログラミングからプロダクトが出来上がる。作っているエンジニアの気持ちを知るためにも学んだ」と説明。その上で「サッカーで言うと、監督がサッカーのことを知らずに『本田、お前ベンチ』と言われるの、腹立つじゃないですか?商品のことを少しでも理解するのがきっかけ」と言い、笑った。

本田は世界における社会問題について、熱く語った。「日本にいると皆さんなかなか分からないと思いますけど、世界では本当に貧しいところがたくさんある。サッカーの夢を追うことさえ出来ない子がたくさんいる。その理由は経済的な問題、解決に一番大事なのは教育。知識、生きていく術を学ぶことですね」と貧困と教育の問題が世界で深刻だと語った。

その上で「でも、残念なことに貧しいエリアでは、学校に行くのもままならない。子どもが親の仕事を手伝っているのが現状。経済、教育格差を僕1人では解決できないことを、僕より影響力のある人を巻きこむことで、子どもたち1人1人に夢を与えられるんじゃないかという純粋な思いからやっています」と子どもたちの支援を続けている理由を語った。

本田は「好きな言葉で『成功にとらわれるな、成長にとらわれろ』と言う言葉がある。生きているうちは成長していきたい…周りの人間と普段から話していますね、周りには熱いヤツが多いです。こういった活動をやっていく上で必要なのは愛情…競争だけでなく協調性が求められる。サッカーとはアプローチが違う」などと語った。

本田がウィル・スミスとともに立ち上げるベンチャーファンドの名称は「ドリーマーズ・ファンド」で、所在地は米国ロサンゼルスとなる。7月中に立ち上げ、野村ホールディングスも参画する。本田は「米国のベンチャー企業のために立ち上げた。僕のお金を日本のベンチャー企業に投資するプロジェクトもやっている。素晴らしいビジョンには僕が投資します。プレゼンしに来て下さい」と笑みを浮かべた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180802-00288064-nksports-socc
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本田、Abemaに緊急生出演で激白!「次の目標は東京五輪出場」

1: Egg ★ 2018/08/02(木) 21:25:18.00 ID:CAP_USER9
本田サッカー日本代表のMF本田圭佑(32)が2日、インターネットテレビ局「Abema TV」に緊急生出演。引退を踏みとどまった理由について語り、「東京五輪を目指す。これは目指さないとなと勝手に思わせてもらっている」と2020年の五輪代表のオーバーエージ枠を目指すことを明かした。

本田のテレビ出演はワールドカップ(W杯)ロシア大会後、初めて。

7月31日に更新した自身のツイッターで「サッカーを続ける新たな目標を決めた」と現役続行を明言し、「数日中に新たなクラブを決定する」と記していた。メキシコ1部パチューカを退団。オーストラリアの地元メディアがメルボルン・ビクトリー入りが有力と報じていた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180802-00000149-spnannex-socc
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本田、破格の待遇でオーストラリア移籍へ

1: 動物園φ ★ 2018/07/19(木) 17:51:42.13 ID:CAP_USER9
本田昨季限りでメキシコ1部のパチューカを退団し、フリーになっている日本代表MF本田圭佑。アメリカやブラジルなど、様々な場所が新天地として噂されるが、ここにきてオーストラリア移籍の可能性が高まってきたようだ。

オーストラリア紙『シドニー・モーニング・ヘラルド』によれば本田はAリーグのメルボルン・ビクトリー加入に近づいているという。代理人がクラブと合わせてオーストラリアサッカー連盟とも数ヶ月にわたって交渉し、「マーキー・プレーヤー」として迎え入れられるとのこと。

Aリーグはサラリーキャップ制度を導入しており、ほとんどの選手は年俸を制限内に低く抑えられている。ただ、その枠から外れる存在として2人まで「マーキー・プレーヤー」の契約が認められている。

メルボルン・ビクトリーは、すでにドイツ1部フライブルクから元ドイツU-19代表DFゲオルグ・ニーダーマイアーを獲得しており、彼もマーキー・プレーヤー枠とみられる。外国人枠は現時点でニーダーマイアーとニュージーランド代表FWコスタ・バルバルセスしか使っていないため、本田獲得に支障はない。

また、昨季までのエースストライカーだった元コソボ代表FWベサルト・ベリシャをサンフレッチェ広島に放出してしまったため、メルボルン・ビクトリーにとって新たな攻撃の核の補強が急務になっていた。

なお、本田の給与は、メルボルン・ビクトリーからだけでなく、オーストラリアサッカー連盟のマーキー・ファンドからも支援を受けるという。最低賃金が年俸約6万豪ドル(約500万円)、チームごとのサラリーキャップが約300万豪ドル(約2億5000万円)という中で、本田との契約は年俸数百万豪ドルという破格の待遇になるとも伝えられている。

かつてロマーリオやロビー・ファウラー、アレッサンドロ・デル・ピエロ、小野伸二、エミール・へスキー、ダビド・ビジャらが歴史を作ってきたAリーグの舞台に、本田も立つことになるのか。今後の動向に注目が集まる。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180719-00282221-footballc-socc
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本田、ポーランド戦のスタメン情報を漏らしたメディアに苦言「もうちょっと考えて」

1: 3倍理論 ★ 2018/06/29(金) 18:41:57.28 ID:CAP_USER9
本田日本代表は現地時間28日、ロシア・ワールドカップ(W杯)グループリーグ最終戦でポーランドに0-1で敗戦。セネガルと勝ち点、得失点差、総得点、直接対決の結果で並んだものの、警告・退場数によるフェアプレーポイントの差で2大会ぶりの決勝トーナメント進出を勝ち取った。試合終盤の消極的なパス回しが議論を呼んでいるが、MF本田圭佑が公式ツイッターでメディアに対して苦言を呈している。

西野朗監督は、ポーランド戦で過去2試合からスタメン6人を変更。MF香川真司、FW大迫勇也、MF乾貴士らをベンチスタートにし、FW岡崎慎司、FW宇佐美貴史、FW武藤嘉紀らをピッチに送り出すいわゆる“ターンオーバー”を採用した。

試合は後半14分にポーランドDFヤン・ベドナレクのゴールで先制を許し、そのまま得点を奪えずに敗戦。しかし、同時刻開催のセネガル対コロンビアでコロンビアが勝利したため、フェアプレーポイントの差で決勝トーナメント進出を果たした。

ポーランド戦では出場機会のなかった本田だが、29日に自身の公式ツイッターを更新。日本代表に関する報道について疑問を呈している。

「メディアの皆さん ポーランド戦前にスタメンを公表してたけど、練習は非公開やったわけで。。。真実の追求するポイントがいつもズレてるよ。選手達も普段、後ろにファンがいるからと思って喋ってるんやから、もうちょっと考えてください」(原文ママ)

今大会期間中は、試合の2日前から非公開練習となっているが、一部報道でそういった情報が“漏れる”ことに疑問を覚えたようだ。ファンのため、勝利のため、取材に応じている意図も汲み取ってほしいと異例のリクエストを出している。

日本は7月2日に決勝トーナメント1回戦でベルギーとの対戦が決定。史上初となるベスト8進出のためには、全員が一つの方向に向かって進むことが必要だと、訴えたかったのかもしれない。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180629-00117209-soccermzw-socc
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